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カテゴリー「△特撮:仮面ライダーW」の50件の記事

2010年8月31日 (火)

仮面ライダーW 追記

公式サイト

最終回の感想に追記にしても良かったのですが、こっそり書くのも潔くないと思い、別項にしました。

最終回の感想を書き上げてから、皆さんのブログを読みにいったら、若菜のシーンは全部1年前、ということを知りました。
風都タワーを見てもわかるらしい。見逃してました。

全くうっかりものというか、ちゃんと見ていない、というか。(大汗)

でも、1年前であろうが、1年後であろうが、自分の中のWへの印象は変わりません。←自己弁護してます。(汗)

若菜がライト=フィリップに体を譲ったこと。
園咲家の仲の良い姿を見れたこと。
フィリップが翔太郎たちの元へ戻ってきたこと。

それは変わらないのだから。

と、すっごく綺麗にまとめてみる。(汗笑)

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2010年8月30日 (月)

仮面ライダーW 最終回

「Eにさよなら/この街に正義の花束を」

公式サイト

ついに最終回を迎えてしまいました。

最後まで依頼人と探偵、というフォーマットを崩しませんでしたね。
良くも悪くも、それがこのシリーズの全てだったと思います。

園崎家がなくなっても、財団Xが撤退しても、残っているガイアメモリを麻薬のように取引する連中が後を絶たない風都。

依頼人のシスコンの少年の姉はそんな連中に囚われていました。
そもそも姉が偶然見つけたガイアメモリを売ったことが発端、いわば自業自得というのがWらしいです。

ミュージアムは連中の伝説になっているようです。後を次ぐこと、すなわちカリスマになること。

懐かしいコックローチも登場しました。バイクにはねられていましたが。(爆)
悪のカリスマを気取っていたのは、サンタちゃんのお店(?)の店員。すっかり無視されているし。

Wの仕事はこれからも多そうです。

1年前にフィリップに体を渡した若菜が覚醒したときに何故錯乱したのか、シュラウドはいつ、どうして死んでしまったのか。
錯乱したのは若菜の時間だけ1年前から止まっていた、ということなんでしょう。なので目覚めた時にガイアインパクトになるパワーを求めた。
そして翔太郎からフィリップが死んだことを知らされたショックで1年前にタイムスリップした、ということでいいのでしょうね。←二度見してわかりました。(汗)

シュラウドさんは、最後までよくわかりませんでした。再会の場所が異空間ならば、ひょっとして園崎家が崩壊する前に死んでいたのかもしれない?
しかし、母として息絶えたことは事実。

「地球(ほし)の本棚」に勢ぞろいする園崎家。これは1年前の出来事なんですよね?

ライト、私の体をあなたにあげる。
人類の未来のために地球を変えるのは園崎の使命。でも、一番ふさわしのはわたしじゃない。
誰よりも優しいあなたよ、ライト。

園崎家は地球に選ばれた家族。

うーん、映像ではっきり描かれていないことを、セリフだけで説明されてもな~。大雑把すぎてわからない。(汗)
いや、もう、突っ込むのはやめておきます。

優しい表情の硫兵衛、初期のスタイルに戻った泣きじゃくる若菜、若菜を抱きしめる(涙)、冴子さん。その優しい眼差しが見れただけで、よし、ということで。(号泣)

なにより、フィリップが復活し、明るく大ラスを迎えれたことが、何より嬉しかったです。

だって年末に映画があるもんね、と思ったのは内緒。

翔太郎はハーフボイルドのままでいい。
ハードボイルドで世界を閉じてしまうより、ハーフボイルド、ヘタレな探偵として、フィリップ、照井竜、亜樹子、そして街のみんなが思わず助けてあげたくなる、そんな存在であり続けることで、街の平和を取り戻す和(輪)の中心になるのでしょう。

以下、総括です。

色んな謎も多く残りましたが、それはいつものこととして。

当初はライダーというより探偵物語?という感じでしたが、それも新鮮でした。これは「ドラマ」として期待できるな、と。

好感が持てた点は、潔いほど無駄な伏線を引っ張らなかったこと、2号ライダーの存在がいい感じで機能していたこと。

そして何より主人公達のキャラにブレがなかったことです。

1話1話の完成度の平均値も高かったし、先週の盛り上がりは最近のライダーの中では出色でした。
久々に1年間見続ける醍醐味を味わえたライダーです。

前回、最終回と、主役の桐山さん、菅田さん、お二人の成長を見届けれて、感慨深いです。木ノ本さん、山本さんを含め、今後の活躍を期待しています。

残念だった点もいくつかあるのですが、ひとつだけ書きます。

翔太郎の背景がほとんど描かれなかったこと。
おやっさんに出会う前はどんな生活をしていたのかを含めて、おやっさんと翔太郎の繋がりをがっつり描いたエピソードがなかったことです。←映画でそこそこ描いてあった、というのは認めない方向で。

でも、凄く孤独な奴なんだ、と感じさせる効果はあったかも。
だから風都のみんながほっとけないのかな・・・

最後、フィリップが戻ってきてくれて、本当に良かったです。

ハーフボイルド・・・明るいラストにも関わらず、心うずくというか、切ないのは、最終回だから、というだけでなく、翔太郎の孤独な身の上を勝手に想像してしまうからかもしれません。

とっ散らかった感想になってしまいました。(汗)

スタッフ、キャストの皆さん、お疲れ様でした。
1年間、楽しくかったです。ありがとうございました。

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2010年8月24日 (火)

仮面ライダーW #48

「残されたU/永遠の相棒」

公式サイト

感想だけ書こうと思ったのですが、自分用に簡単粗筋も書きました。

変身せずにユートピアと戦う翔太郎。しかし敵うはずもなく・・・
そこへタブー・ドーパントが現れ、翔太郎たちを救いますが、若菜とともに捕らえられ、連れ去られてしまう。

翔太郎が変身しなかったことで、若菜も助けられず、冴子も捉えられ、そして照井竜も瀕死の重傷を負ってしまった。
詰るフィリップ。自分の不甲斐なさを悔やみつつも、なお、フィリップが消滅することを思うと踏ん切りのつかない翔太郎。
そんな二人にボールを渡し、キャッチボールでもしたら、と亜樹子。お邪魔虫は消えるね、と、去っていきます。(泣)

優しさは、君の一番の魅力だ。でもこれでは僕は安心していけない。例え一人になっても、風都を守っていってくれ。
一人ではできない。自信がない。

そこへ加頭から電話が。
データとしての若菜の能力数値を上げるために協力してもらうと。
フィリップ=ライトとシンクロしている若菜は、フィリップが苦しむたびに数値があがる、ということは。

ユートピアは、翔太郎たちの友人を次々と襲っていきます。
彼は「人間の希望願望など生きるための感情を吸い取って、自分の力にする」能力がある。
襲われた人々は感情を吸い取られ、のっぺらぼうに。
そして、ついに亜樹子まで。
驚き悲しむフィリップの体はすでに消滅しつつあります。

シュラウドの、あの子を笑顔のまま逝かせてあげて欲しい、という願い、消滅する運命を真っ向から受け止めているフィリップの想い。
翔太郎は逃げるのをやめて、立ち向かう決心をします。
手にしたのは、おやっさんの形見の、真っ白なソフト帽。

一方、財団Xの施設内に捉えられた若菜と冴子の前に加頭が現れます。
加頭は冴子が自分を攻撃したことがショックだった。
冴子を新しいミュージアムのトップに据えようとしていた加頭。無表情なので判りにくいけれども、本当に冴子が好きだったようです。
しかし、冴子は加頭を拒絶します。
「園咲をなめている。こんな形で若菜に勝ったとしてもお父様は認めない。」
園咲のプライドをかけて、そして若菜を助けるために、冴子はタブーに変身。しかし力の差は歴然でした。
駆けつけた翔太郎に若菜のこと託して、息絶えます・・・。

翔太郎は再び生身でユートピアに立ち向かいます。今度は強い意志と決意を持って。
そしてガジェットたちの助けをかりて、若菜の救出と施設の爆破に成功しました。
怒りに燃えたユートピアを前に、ついに変身する翔太郎、そしてフィリップ。
「お前の罪を数えろ!」

設定への突っ込みは前回までに書き尽くしたので、今回はただただ、クライマックスシーンの数々を手に汗を握って見守りました。
例え、疑問が解けないにしろ、翔太郎のおやっさんの帽子を手にした生身での戦い、そして二人の変身、そして別れのシーンで、もう、胸が一杯になりました。

特に変身シーンには、思わず感涙。

変身シーン、それこそがライダーの基本なのだから。ここが格好良くて印象に残るのなら、何も言うことはないです。

補足すれば、変身しなければならない状況が危機的であればあるほど、得られるカタルシスは大きい。
久しぶりできちんと「最後の変身」に的を絞って練られたシリーズだったと思います。

感情を取られた人間がのっぺらぼうになるシーンは、説得力があって恐かったです。
加頭の歪んだ愛情。
食いきれないほどの感情でユートピアを圧倒するW(ダブル)。

園咲硫兵衛の理想に賛同して地球の巫女になることを決意した、若菜。硫兵衛の理想ってなんだったのかなぁ。(汗)
しかし、財団Xの考えとは相反するものであるらしいことは、イメージできました。
冴子も硫兵衛の理想に共鳴し、尊敬していたのでしょう。だからこそ、認められたかった。
悲しい死。でも哀れではなかった、と冴子さんに伝えたい。(涙)

放送開始当初はライダーらしからぬストーリー構成だな、と思っていたのですが(良い意味で)、王道中の王道のシリーズだったのかもしれない。
まあ、総括は次回にまわすとして。

ガイアメモリ事業からの撤退を決めた財団X。
存在そのものはひょっとして噂の通り、新シリーズへ持ち越し?
でも、前シリーズの持ち越しとは全く違って、決着がついた感はあるので、いいです。

さんざんヘタレだのなんだの書いてきましたが、最後に見せ場があって、良かったです、翔太郎。この話に照準を当てていたのだと、納得しました。

まだ1話あるので、翔太郎とフィリップの別れのシーンについては次回、最終回の感想で書きたいと思います。というか、今は感想をかけそうにないです。(号泣)

それにまだ何かありそうなので。←ちょっと不安(^^;;

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2010年8月23日 (月)

仮面ライダーW #47

「残されたU/フィリップからの依頼」

公式サイト

ラスト3話となりました。
関西では48話が今日放映なので、駆け足で簡単に。

フィリップから翔太郎への依頼。それは若菜を助けて欲しい、というものでした。

前回、若菜と一旦融合したため、肉体が徐々に消滅していくフィリップ。
今度変身すれば、完全に消滅する。
そのことを知った翔太郎は、アクセルの危機を目の前にしながら、変身することを躊躇い、人間のまま、ユートピアに戦いを挑む・・・

えらく端折っっちゃいましたが、だいたいこんなところでしょう。

後はユートピアがえらく強い、ということ。
それから財団Xは若菜をデータ化して人工衛星に搭載し、メモリを打ち込んでいない人間を消滅させようとしているらしい。←これで合ってますか?(汗)
冴子は若菜を憎む、というより、父に認められたかった、ということ。
ああ、大方の予想通り、おやっさんにフィリップを助けて欲しいという依頼をしたのはシュラウドさんでした。

で、フィリップが死んで後でも人間体でおられたのは、星の本棚に組み込まれたから。
・・・うう、わからない。でも、いいです。猫に戻ったミックがフィリップの元に戻ってきたから。←関係ない;;

変身できないWのためにまたもぼこぼこにされるアクセル。その捨て身の闘志に思わず涙。照井竜はフィリップのため、というより、翔太郎とフィリップの絆のためには、自分を犠牲にしてもいいと思っているのかなぁ。(涙)

以下、最終回までに明かされたらいいな、と思う謎などその他、思うつくままだらだらと書き出してみました。

・・・財団Xってさ。最終クールでいきなり出てきたんだけどさ。←ライダーシリーズの終盤になると多少やさぐれるのはいつものことなんで、お許し下さい。今シリーズは書いているほどにはやさぐれていません。今まで充分楽しませてもらいましたから。

強いユートピア=加頭だって支部幹部クラスなんでしょ?組織の本体までたどり着けるのかなぁ。ラスボスなんだろうけど、出し惜しみしすぎて、なんか後出しジャンケンぽい感じなんですよねー。その上、本部から派遣されたガイジンのオネーチャンが小物感ありすぎだしー。
で、メモリのない人間を消して、何がしたいわけ?
ガイアインパクトって、未だに何なのかがわからない、おまぬけな自分です。(汗汗)

で、園咲家は財団Xの投資を得て「地球の記憶」を発掘し続け、ガイアメモリを作り続けた。どうやら、園咲家は財団Xの下部組織ではなかったようです。
エジプトの発掘作業を行う団体が、スポンサーを見つけるようなものだったのだろうか。硫兵衛にとってガイアメモリの製造・販売は研究の一環で、それによって得た収入はあくまでも上納金にしかすぎなかった、ということですね。
ならば、園咲硫兵衛を経営者ではなく、マッドサイエンティストであることを徐々に明らかにしていくシーンがあったら、もっと納得できたと思うのです。←先週も書きましたね;;
例え「地球の記憶」が何かはわからなくても。何もかも明らかにする必要はないと思っていますので。

ただね、硫兵衛がガイアインパクトで何がしたかったのかをもっとはっきり描いてくれていたら、財団Xとの違いがわかってスリルが増したと思うのですけど。

さらに、園咲家の悲劇も。でも、こちらは、やさぐれ冴子さんが時折見せる寂しげな表情で、何となく推察できないこともありませんでした。
結局、園咲家、って何だったんだろうなぁ。硫兵衛に振り回された一家のか。ならばシュラウドさんが怒っても仕方がないかも、なんだけど。

「もう、いいの。」
シュラウドさん、最終局面で役に立たないなぁ。このまま役立たずで終わる?
やはり、今存在するライト=フィリップはデータでしかない、と思っているのだろうか。結局若菜を助けて欲しかったのかなぁ。

フィリップを生身の人間として一番大事に思っているのは翔太郎。
だからこそ、照井竜が火ダルマになっても変身できない。翔太郎が葛藤する気持ちはよくわかります。

しかし、前の話もヘタレな翔太郎の話だったのねー。原因は違うけれども、ラストにかけて畳み掛けるようにして、ヘタレのオンパレード・・・葛藤するのもヘタレというか、ハーフボイルドだからこそなのでしょうが。
結局、翔太郎はヘタレなままで終わるのかな。そういう意味ではキャラがブレていないです。

でも、そんな翔太郎が「悪魔」だったフィリップを人間にした。
実はフィリップが具体的にどんなふうに「悪魔」だったのかはよくわかっていないのですが(汗)、感情表現ができなくて、人と交わることが苦手だった彼を、社会生活ができるまでリハビリしたのが翔太郎ということでOK?

今は風都を、風都に住んでいる人々を愛してる。

以上、1回のみの視聴なので、見逃している部分がかなりあると思います。過去の話で忘れている部分もあるだろうし。最終回までには、謎とか疑問を自分なりに消化して無心でドラマを楽しみたいと思っています。

48話はこれから視聴します。

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2010年8月16日 (月)

仮面ライダーW #46

「Kが求めたもの」後編です。

公式サイト

こちらも簡単感想で。

本当のライトは12年前に死んでいて、今のライト=フィリップはデータの塊でしかない。

ここへきて、ライダーらしい論理の飛躍が生まれたような気がします。らしいといえばらしいのですが。

まず、データの塊が何故肉体を持つことができたのか。そのデータはライトの生前のデータなのか。どのようにしてデータの塊を具現化したのか。
恐らく井戸の底にあった物質が関与しているのでしょうけれども。
その物質についてはラストで明かされるとしても(期待はしていませんが;;)、ライトが再生する様子をはったりでも、チラ見でもいいから、映像で見せて欲しかったなぁ。おいしい絵になったと思うのだけど。

硫兵衛は若菜が地球の巫女になった時に、その有り余る力を制御するスィッチになること期待してライトをデータ化して再生し、生かしておいた。人間体のライトはパワーアップしていき、ついに若菜を制御できるまでに成長した。
地球の巫女=ガイアインパクトでいいのでしょうか?
若菜は最初から巫女になることが決まっていたのでしょうか。
冴子は何故あんなに疎まれるようになったのでしょうか。ああ、これはなんとなくわかるか。ミュージアムのトップに野心を抱き、井坂医師とともに父を倒そうとしたからなんでしょうね。

でも、家族みんなを集めて、この娘にひれ伏せ、と言われてもなぁー。冴子さんのご立腹ももっともかも。
すでに死んでいるライトの「家族仲良く」という呼びかけが空しくて、悲しかったです。

シュラウドさんが怒っていたのは、データ化されたとは言え、ライトをいけにえとして利用しようしてることを知ったからなのでしょうか。
それとも、ライトを安らかに死なせてあげなかったことなのでしょうか。死者を生き返らすって、ゾンビみたいなものとも思えるし。

硫兵衛は、はじめからガイアインパクト(でいいのかな?)を求めて発掘してたのでしょうか。
それとも、偶然なのか。ライトが落ちた時に発見したのでしょうか。

イーヴィルテイルはそのまんま、硫兵衛のわずかに残った人間らしい心と受け取りました。
なんか納得はいきませんでしが。これは好みですね。メレ様は・・・特別出演、ということで。(汗々)

・・・最終回近くになればなるほど頭の中が「?」だらけになるのは例年のことなので、それも含めて楽しむ方向で見てはいますが。
今年はまだ後3回ありますからね。いや、3回しかない、ともいえますが。謎が解かれることはあまり期待してませんけれども。(汗)・・・

「切り札は左翔太郎」シュラウドが言った言葉は納得です。
Wになることでフィリップのデータを再生、呼び戻すことができたのですから。

ただ。
翔太郎がテラー・ドーパントの影響を抜け出すときのカタルシスが、きっちり描かれていなかったように思います。
イーヴィルテイルにまつわる話のどさくさにまぎれてしまったような。
硫兵衛の弱みをみたから、抜け出せたのでしょうけれどもねー。
アクセルが負傷をおして、登場したときのほうが爽快感を感じてしまった。これってどうなんだろう。アクセルは好きですが、今回はWのターンだったと思うので。

ラスト、照井竜にべったりくっついてコーヒーを飲む亜樹子。照井竜も今は嫌がってないです。本当にくっついちゃったのか(笑)。
でも、今回、Wに変身したシーンを見て、翔太郎のパートナーはやっぱりフィリップなんだな、とは思いました。

※自分用にメモ。
8/22(日)放送分→8/23(月)午前11:00~(ABC公式サイトより)
忘れないように録画しなくっちゃ。(溜息)

映画は、夏休み中に見ておかないとまずいかな・・・

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2010年8月 2日 (月)

仮面ライダーW #45

「Kが求めたもの」前編です。

公式サイト

今まで突っ込みどころだった「翔太郎は何故、ガイアメモリの製作卸販売を行っているとわかっているのに、園咲家をほっておくのか」の答えが出るとは。

人の恐怖を増幅させ、心を蝕んでいくのがテラー・ドーパントの力。
その力に犯されていた翔太郎は恐怖のために無意識の内に、園咲家を避けていた。
やぁ、完全にうっちゃられました。(汗)

その他、今まで勝手に憶測したことや謎としていたことが全部ひっくり返りそうな気もする。それはそれで大歓迎ですが。

地球の巫女になることを楽しみにしている若菜さん。
そして硫兵衛。
「地球が生まれてから今まで、多くの生物が絶滅を迎えた。人類も絶滅するかもしれない。しかし、このガイアインパクトさえあれば。」(セリフは概略です)
硫兵衛さんは人類を救おうとしている?
冴子さんはどこまで知っているのだろう。

さて、今や恐怖で変身もできなくなってしまった翔太郎。
一方、自分の過去を知ることが恐くて逃げていたフィリップは、勇気をだして向き合います。
僕は12年前に死んでいた。
こちらはそんなに意外ではなかったのですが、フィリップ、つまりライトがライトでないとすれば、冴子や若菜のライトへの冷たい態度もわかるような気がします。
でも、ライトの秘密にはまだ続きがありそうです。まて、後編。

・・・って、また高校野球かーい。(怒)

毎年言ってますが、高校野球に文句を言っているわけではありません。
一部地方だけ休みでね・・・ここは大文字にしてもう一度。

一部地方だけ休みでね。
休んだ回を平日の午前中などにこっそり放映するのに、怒っているわけです。

ディケイドが終わった時点で、危惧したとおりになりました。次回作が1年スパンなら、一番盛り上がる時期に休みが入るだろうって。(涙涙)

この視聴者置き去り状態を、局間で話し合いなりして、もうそろそろなんとかして欲しい。(願)

うむむ、さて、気を取り直して。(溜息)

亜樹子のスリッパ・ダウジングは役に立つなぁ?!(爆)
こんな能力が亜樹子にあるなんてー。

ガイアメモリが壊れて、猫に戻ったミック。良かったです。上等なエサをもらえる時のサインかぁ。(笑)

テラー・ドーパントの影響をうけない照井竜が孤軍奮闘。心ではなく物理的に壊してやると喰われてしまいそうに。
今更ですが、アクセルのフォルムが自分の好み、美しいと思いました。←遅い!

依頼者がやってきて・・・というフォーマットを決して崩さないW。今回のゲストはメレ様(違)でした。今のところ、狂言回し的な役、それも硫兵衛に憧れる博物館の職員って、かなり唐突に感じる役ですが、後編はもっとお話に絡むのかな?それとも単なる特別ゲストで終わるのでしょうか。

・・・翔太郎、どこまでもヘタレな役まわりだなぁ。(涙)
何とか恐怖を乗り越えて欲しいものです。いや、乗り越えるだろうけども。

来週が楽しみです!

って言えないんだもんな!(怒)

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2010年7月26日 (月)

仮面ライダーW #44

「Oの連鎖」後編です。

公式サイト

冴子から、井坂にメモリーを渡したのはシュラウド、と聞かされた照井竜はシュラウドを激しく詰ります。
シュラウドは、照井竜がテラー・ドーパントの攻撃(何か難しい言葉を使ってました;;。オールド・ドーパントと同じ性質のものらしいです。)に耐えうる特異体質だと言い、ライトと組んでWに変身させ、硫兵衛に復讐させようとしていた。憎しみは復讐心を煽り立てるに違いない、と。

自分が知らぬ間に復讐の道具にされていたことに怒る照井竜はシュラウドを倒そうとしますが、強くて歯が立ちません。
そこへクレイドール・ドーパントが現れてシュラウドを攻撃。
何故かたじろぐシュラウド、逃げてしまいます。
変身を解除した若菜は、シュラウドが自分とライトの母親だと言い、シュラウドの始末はあんたたちに任せる、と立ち去ります。
愕然とする照井竜。

娘のために、ライバルの子役を老女にしてしまった光子。娘を老女にされた良枝は、光子の娘を老女にする・・・まさしく復讐の連鎖。
そんな母親たちを非難する照井竜をとめるプロダクションの社長(だっけ?)。
彼女たちの行為はけして許されないが、それも子供によせる愛ゆえなのだと。

その言葉で、シュラウドの気持ちを察する照井竜。

自らの命を犠牲にすることによって、照井竜の復讐心を目覚めさそうとするシュラウド。
しかし、自分は復讐の連鎖には加わらない。シュラウドの復讐心も実は愛ゆえなのだ、とシュラウドを許す照井竜に、シュラウドは真実を語ります。

硫兵衛にライトを取り上げられたこと。井坂があそこまで凶暴な男だとは思っていなかったこと、つまり、井坂に照井一家を襲わすつもりはなく、あくまで硫兵衛を倒すためにメモリを渡しただけ。
そのことが結果的に照井竜の家族を殺してしまうことになったことを謝ります。

照井竜はフィリップとともに、二人まで老女にされてしまったことに、骨に鞭打って奮い立つ、老人態の翔太郎を支えながら、「Wにはならない。俺は仮面ライダー、アクセルだ。三人で倒す。」
と変身。今回の萌えどころです。
アクセル(→トライアウト)とのコンビネーションでオールド・ドーパントを倒すW。
情けないエクストリームがちょっとツボでした。

憎しみは消え、ライトの身を案じながら全てを3人に託して去るシュラウド。

で、一番印象に残ったというか、目が覚めた(汗)シーンは。例によってコーヒーを炒れる照井竜にくっつく亜樹子。おや、照井竜も嫌がっていない?ええ?!

照井竜と亜樹子がくっついたぁ~?!

いや、へたすると、ここしか印象に残っていないかも。(大汗)
翔太郎の立場は?(涙涙)

依頼人たちの事件と、照井竜とシュラウドの確執を掛けてうまくまとめたお話・・・といいたいところですが、シュラウドさんがあっさりいい人になっちゃったことには少し拍子抜けしました。
愛する息子に何故、復讐をさせようとしたのかも、よくわかりませんでした。鈍感なんで(汗)。で、ちょっと推測。

えーっと、ライトしか硫兵衛を倒せるものがいなかったから、シュラウドはライトを使って復讐を遂げようとした。硫兵衛への憎しみは息子の身を案じる気持ちよりも強かった、ということなのでしょう。
さらに推測。硫兵衛に「実験台」にされたライトは、身を守るためにもWにならざるおえなかった。照井竜はそんな宿命を背負った息子を守るためのコマだった。
しかし、照井竜が自分たちの家族を殺されたことを許したことで、シュラウドは硫兵衛への憎しみより、息子への想いの深さを取り戻した、ということでいいのでしょうか。

シュラウドは大方の予想通り母親でしたが、ここで新たな謎が。
若菜は、シュラウドが自分とライトの母親だと言っていましたが、冴子の名は言いませんでした。
わざと?それとも何か理由がある?冴子がもしシュラウドの娘でなければ、一体何者なのか?
硫兵衛は本当に父親なのか?
そして、初回からのテーマ、ライトとは何者なのか、ライトに行った実験とは何なのか。少なくとも母親は人間のようです・・・て、シュラウドさんは人間なの?(汗笑)
普通の人間がテラー・ドーパントの攻撃を受けて無事でおれるのか。それとも死なない程度に手加減されたのか。
先週の予告で研究室での失敗、と思った光景は、テラー・ドーパントの攻撃を受けていたシーンでした。それで容貌が激変した、ということでいいのでしょうか。それからおやっさんを知っていたようですが、こちらの方は描かれるのかな?

ビリヤードに興じる冴子さん。今回は他にお客さんはいないようです。
シュラウドが去ったことで、ボールが減った。しかし、新に動き出したボールがある。その新たなるボールとは、何でしょう。
次回もフォーマット重視のようです。45話と46話が前後編で、47、48、49話で一話だとすると、もうあと二話なんですよね。すごいな、W。頑張れ。

なんだかんだ突っ込んでいますが、今までのところストーリー自体は安定していると思います。謎の積み残しくらいで済むなら、いいじゃん(^^;;

シュラウドとフィリップの邂逅はありましたが、最後まで、完全に照井竜のターン(汗)だったお話でした。
フィリップですらサブだったのだから、老人になった翔太郎の存在感は空気の如しでした。
それでも、三人で闘う決意は気持ち良かったです。

しかし、今回は何といっても

照井竜と亜樹子がくっついたぁ~?!

二度も書いてすみません。(大汗)。
いや、翔太郎も祝福しているようなので、別にこの二人がカップルになることに異議があるわけではありません。
今後の展開が気になるだけです。
ひょっとすると照井竜にフラグがたったことを表していたとしたら←最終回、悲嘆にくれる亜樹子を妄想。Wはそんな暗いエンディングにはならないだろうとは思いつつ。
逆に、紳士として亜樹子に邪険な態度をとれなかったために、翔太郎の冷やかしを受け流していただけなら←スリッパつっこみですむか?
どうなるんだろう~ってね。

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2010年7月19日 (月)

仮面ライダーW #43

公式サイト

「Oの連鎖」前編です。
前編ですので、ごく簡単に。

フォーマットを崩さず、翔太郎、フィリップのコンビが再び危機に陥る話へ。

照井竜もライトと同じく特異体質。
相変わらず翔太郎を「普通の人間」と無視するシュラウドさん。

照井竜をWにするために、ドクターにウェザーのメモリーを渡し、彼の家族を殺させた・・・って、冴子さん、照井竜への復讐はいいのですか?語り部になってますけど。

一番気になったのは、加頭がメモリーのぎっしりつまったアタッシュケースを開く時や、冴子と照井竜が会話している時に他のお客さんがいたことです。どれだけ無防備なんだ。

財団Xはミュージアムに内緒で、かつてミュージアムを辞めた女性の知識を元に新たしいメモリーを作っていた。この女性がシュラウドさんなのでしょう。
でも、それはミュージアム、そして園咲硫兵衛に対する裏切り。
冴子さんの動向が気になります。その新たなメモリで父親と戦うのか、それとも、実は財団Xの動向を探る役目を密かに担っているのか。

シュラウドさんの正体は明かされそうです。あちこちで囁かれていたように、恐らく母親のような気がしますが、どうなんだろう。
何故、怨念の塊になったのでしょう。実験の失敗で顔にやけどを負ったことが原因?
次回のお楽しみです。

老人になった翔太郎が、何となく橋爪功さんに似ているような気がしました。(汗)

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2010年7月12日 (月)

仮面ライダーW #42

「Jの迷宮」後編です。

公式サイト

感想のみです。

ジュエル・ドーパントは実は上杉だった。

後、前後編3話くらいでお終いなのですが、きちんと推理物として構築してあるところに、「W」の矜持を見た思いがしました。
ライダーとしてはどうなのよ、という意見も当然あるでしょうが、こうなったら「探偵物語」として最後まで突っ走って欲しいです。

問題は、事件そのものが面白いかどうか(汗)。
さらにミュージアムの謎とうまくリンクしているかどうか、なのですが、こちらの方は「そういえば」というネタふりが含まれていることもあるので、その回だけでは何とも判断はしがたいです。

しかし、今回は冴子さんも加頭も登場しなかったので、物足りなかったかな。
財団Xとか、ミュージアムの謎など、うまく収拾がつくのかどうか、不安要素はありますね。

地球の本棚とのシンクロ率が100%になった黒若菜に攻撃されるフィリップ。地球の本棚の中では変身も出来ない。このままではミュージアムに連行されてしまう。

「Wは翔太郎とフィリップが半分づつ」(セリフは概略です)
という亜樹子の言葉をヒントに、フィリップはわざと自分と地球の本棚のシンクロ率を50%に下げて、若菜の攻撃をかわします。
亜樹子さんはフィリップの言うとおり、いつもいいヒントを言いますね。

照井竜は今回はあまりセリフなし。
でも、フェリーにニヒルチックに佇む姿が何だか可笑しいのは、何故。(笑)

翔太郎はハーフボイルドな探偵として事件をまっとうに解決しました。
でも、影が薄いのは何故。(涙)

ドラマとしての安定感は抜群なので、最終回までがんばって欲しいです。←何かすでに統括気味になっている?いやいや、期待していますよ。

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2010年7月 5日 (月)

仮面ライダーW #41

「Jの迷宮」前編です。

公式サイト

前編ですので、簡単感想で。

印象的だったのは、冴子と泪の戦いでしょうか。色んな意味で。(苦笑)
踏みつけられる冴子様。

冒頭、おやっさんのバラード。ちょっと音量が大きすぎたような気がしました。(汗)

翔太郎は、おやっさんと出会う前は不良だったのね。そんな刃野とはそのころからの知り合いだったようです。←実はドラマを見た時は確信できず、東映公式サイトで確認しました。

翔太郎が不良だった、という過去はテレビドラマ内ではほとんど語られていなかったので、ぼやっと見ていたら、翔太郎と刃野のコントにしか見えないのでは。
翔太郎の過去・・・膨らましようによってはとってはおいしいネタだと思うのだけど、今まで触れられてなかったのが、なんとも。

ついに地球の記憶、すなわちフィリップの「地球の本棚」内で実質化し始めた若菜。
若菜がいるために本棚に行けず、検索できなくなってしまったフィリップ。
冴子は、フィリップを人としてではなく、「地球の記憶」と認識しているようです。
フィリップとは何者なのでしょうか。

それにしても、ジュエル・ドーパント、強いです。
冴子はこのドーパントの能力を奪えるのか。

うーん、ゲスト・エピソードにはあまり興味がわかないかな(^^;;

あくまでフォーマットを変えないストーリー作りには敬服しております。

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