2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

カテゴリー「□医龍 Team Medical Dragon3」の10件の記事

2010年12月17日 (金)

医龍 Team Medical Dragon3 最終回

公式サイト

原作:「医龍 Team Medical Dragon」乃木坂太郎 

原作未読です。

ざっくり感想です。

世界的ピアニスト、高瀬の妻。この二人の手術だけでも手一杯なのに、高瀬の娘が倒れてしまう。しかも一刻を争う症状。しかし明真に人工心肺は2台しかない。

娘も受け入れる決断を下す朝田。
1台の人工心肺の使用時間を振り分ける。母親から人工心肺をいったん外し、娘に付けて、同時に手術を行います。タイムリミットは30分。
担当は伊集院。テキパキと施術します。

全員助かるだろう、とは思いつつも、ドキドキと見れました。

高瀬の娘のために現れた黒木は格好良かったです。いつ倒れるか心配でしたが。
高瀬の娘の症状は思った以上に重症だった。時間が足りません。
一台の人工心肺を二人につける、と朝田。
これは医療倫理違反のようで、見学していた野口は「クビにしてやる」とカンカンです。
その時、黒木が、これは俺のアイデアだ、俺が全責任をとる、と宣言します。
しかし操れる技術を持ったMEが今、いない。
黒木は、いる、と、高瀬を引っ張り込みます。

長らく現場を離れていた人が急に、しかも難易度の高い現場でMEは務まるのだろうか、とは思いましたが、クロさんの言うことなので確かなんでしょう。(汗)
後、あんな短い時間でよく手術室に入る準備ができたな、とか・・・説得の時間と、邪魔する野口を排除する亀頭のやりとりを入れて4分ぐらい?

もし、失敗してたら、高瀬はどうしただろう、とも思いました。自分を責めるか、自分を引っ張り込んだ病院を責めるか。複雑なことになるだろうなぁ、と。

亀頭は、このことは黙っててあげる、と野口を脅かしていましたが、この手術の様子は皆がモニターしていたのでは?あ、ピアニストの手術のみ映っていたのかな?

何はともあれ、全ての手術は成功しました。

「チームに入れてくれ。」「お前はとっくにチームの一員だ。」
朝田の腕の中で息を引き取る黒木には少し涙。

野口は病院を去り、医療評論家に。何故去っていったのかはよくわかりませんでした。ごめんさない。(追記:亀頭がこのことを黙っていてやるから明真から手を引けっていったんですね。すみません。ぼーっと見てました;;)
ともかく、いずれどこかの病院の経営陣として復活しそうな感じでした。

亀頭は現場に戻り、新学長は加藤がなったようです。そして一人前になった伊集院。
北洋とは医療提携を結び、外山、野村も"こき使われている"状態を見届けて、朝田はまた、去っていきます。

以下、全体的な感想をごく簡単に書きます。

原作未読、過去のシリーズも未見の新参者にて、見方がずれていると思いますが、何卒ご容赦下さいませ。

ラスト2回は面白かったです。やはり手術シーンに最大の見せ場を持ってくる方が面白いのかも。
それまでは、手術シーンより人間関係が前に出ていたので、スカっとする部分が少なかったような気がしました。

後、機械出しのスペシャリスト・・・名前を忘れた(汗)、わざわざ加藤が呼び寄せたにしてはあまりにも影が薄かったなぁ。原作に登場するから登場させた、ということなんでしょうか。読んでいないのでわかりませんが。

今シリーズのゲスト、黒木は、最初こそ白髪コスプレ(違)に驚きましたが、薄幸な生涯は印象的でした。

.

.

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村

2010年12月13日 (月)

医龍 Team Medical Dragon3 第9話

公式サイト

原作:「医龍 Team Medical Dragon」乃木坂太郎 

原作未読です。

ほぼリアルタイムで見たのですが、感想を書く時間がなくって。(汗)
しかも、シーズン2を見ていないので、チーム北洋との関係がよくわからないので(汗)、「医龍」初心者としてざっくりとメモっておきます。

体に異変を抱えているらしい黒木。
朝田と黒木のチームプレイは、そうなるだろう、とは思ってましたが、スリリングで見応えがありました。
チーム・ドラゴン、ここにあり、という感じでした。
しかし野口は朝田の手を借りるなんて、とおかんむり。呼び方も「くろちゃん」から「くろ」に。

その野口がまたもややこしい提案を。医療特区にすれば外国人医師の受ければ可能だとか。
メディカルツーリズムはまだしも、外国人医師の受けれはどうなんだろう?
技量の優越はともかく、ギャラが高そうです。採算がとれるのか?
自分のマトリョーシカを水槽から引き上げる野口。

で、亀頭はついに学長の座を追われてしまいました。秘書が野口のスパイだったのね。スパイが医師や看護士でなくってよかったです。

真鍋の手術以降、徐々にプロの医者とはどんなものか、わかってきたらしい真柄。
地道な基礎トレからこつこつと、リスタートしはじめました。

風雲急を告げる明真。
その最中に、一度に2つの難易度の高い手術を決行する、と決めた朝田。
そして倒れる黒木・・・白血病ですか。

次回、最終回です。

.

あ、実は本当にリアルタイムで見たのは裏の堺さんのドラマでした。2時間モノらしいつくりでしたが、寺島さんとのシーンはさすがに見応えがありました。「医介補」という制度があったのは知りませんでした。尾野さんはいつも不幸な役だなぁ。

.

.

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村

2010年12月 3日 (金)

医龍 Team Medical Dragon3 第8話

公式サイト

原作:「医龍 Team Medical Dragon」乃木坂太郎 

原作未読です。

PCの電源が成仏されまして・・・(涙)、応急処置としてハードディスクを取り出し、別のPCに外付けしてもらいました。←自分ではできません。(汗)
それでえらく時間をとられてしまった、午前中。

ですので、感想のみ、ざっくり書きます。
感想は短いですが、朝田、そしてチーム・ドラゴンの完全復活の回で、面白かったです。チームがまとまっていく様子は、わくわくしますね。

手が震えていたのは物理的な障害ではなくて、PTSDだったのですね。

最初は隠していたけれども、徹のためにカミングアウト。
荒瀬の、チームを支える動きが良かったです。
「私たちはチーム」。
朝田の回復を信じて自分が執刀することにした加藤も、完全に医者のスタンスに戻っていました。
しかし、執刀医の変更は徹には知らさないことに。朝田が今の徹の心の支えになっているから。
徹の気持ちはよくわかります。
医者に対する信頼感は、とても大事だと思う。

今回の手術の実況中継は木原。

危機一髪でPTSDを克服した朝田。
「俺だけじゃないんだ。お前のおかげだ。よく闘った。」
徹役の今井さんもお上手なので、ちょっとうるうるきました。

一方、チーム・ドラゴンの底力を目撃した黒木。

「因果なことに」藤吉の娘さんと亡き婚約者の墓所が同じところに。
俺は前に向かって歩いている。お前はいつまでも過去にとらわれている、と藤吉に諭されます。
体調が悪そうな黒木。
実は朝田と同じように別の病院で診察してもらっていたようです。循環器内科・・・なんでしょうか。

で、今回一番受けたのは、やはり、水槽の中に吊るされた野口のマトリョーシカたちでしょう。亀頭さん、やるじゃないですか。(爆)
真剣な手術シーンの前にこのシーンを持ってくるとは。
やっぱり、多少突っ込みながら見てもいいのかな。(笑)

その野口が帰ってきたところで、次回へ。

黒木は大丈夫なのかな?

.

.

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村

2010年11月26日 (金)

医龍 Team Medical Dragon3 第7話

公式サイト

原作:「医龍 Team Medical Dragon」乃木坂太郎 

原作未読です。

相変わらず全く時間がとれないので、いつにも増して、ざっくり感想をメモります。

朝田の記憶を呼び戻した真鍋君が今後のキーパーソンになるようですね。
色々と予定調和ではあるけど、すっきりしてきました。

「私にはわからない」という真柄に「私の時代にはそれしかなかった」という加藤のシーンはしみじみしました。
システムを変えるには、トップに立たなければならない。出世欲のためじゃない。
真柄は何を感じたのかな?谷村さんの目の表情が複雑で、思わず見入りました。

今回の藤吉の話し相手は(違)、木原。乱入者は亀頭ではなくて朝田。「諦めるな」とエールとアドバイスを。
そして加藤が医師として復活しました。

黒木の出番はないか、と思ったら最後に登場。
朝田がいなくても、誰かひとりが欠けても機能する。それが本当のチーム。

今回、緊迫感がありました・・・けれども、もう、最後ですべて持ってかれちゃいました。

まさかの野口のマトリョーシカ!(大爆)

しかも一体一体表情が違うし・・・反則だ~。思わず飲んでいたものを噴出してしまいました。この「野口マトリョーシカ」欲しいかも(^^;;

次回から野口も再参戦しそうです。わくわく。
短い感想でごめんなさい。楽しんで見ています。

.

.

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村

2010年11月19日 (金)

医龍 Team Medical Dragon3 第6話

公式サイト

原作:「医龍 Team Medical Dragon」乃木坂太郎 

原作未読です。

感想のみ簡単にメモります。

話していないで、早くやって~って、何度思ったことか。(汗)
亀頭も邪魔しちゃだめーとか。(笑)

ともかく、ひっぱる、ひっぱる。
手術シーンに手に汗を握る一方、朝田が死ぬわけないやん、と思っている自分もいたわけで。(汗)

伊集院先生、大変よくできました◎

誰が抜けても機能する、それが真のチームだ。

自分が執刀医になって、はじめてチームの重要性に気がついた伊集院。
前立ちだった自分の存在も意味があると知り、黒木の元を去ってチーム・ドラゴンに復帰しました。

後は、一筋縄ではいかない亀頭と、野口。
加藤は、まだ亀頭にいびられていますが、亀頭の真意は?
「しょうこ」という名のアロワナを残して去った野口は、今どこで悪巧みをしているのでしょう。
ラス前くらいに大きなスポンサー、もしくは政府関係者をバックボーンとして戻ってきて大暴れし、明真を危機に陥れそうな感じ。←勝手な憶測です。

その時に黒木がどうでるか?チーム・ドラゴンに協力するのか?しないのか?
と、いう流れになるのかなぁ、なんて邪推しながら見ていました。

自らの命を投げ出してまで患者を救おうとした朝田に、真柄と黒木は何を思う?
黒木の過去は、思った通り、執刀医のミスを被せられたから。しかも患者は黒木の婚約者だった。

権力闘争に興味のない黒木は、医者の倫理を破ってまで、つまり患者の命を利用してまで、チーム・ドラゴンを潰しにかかる気はないように思いました。

記憶障害は、予告を見ると早々に直りそうな感じですが、再びメスを握れるようになるまではどれくらいかかるのでしょうね。

・・・実は、あんな高所から落ちて、ダメージを受けたのは心臓だけではないはず、普通なら頭蓋骨を含めて骨折もするのでは?と思いながら見ていたのです。
あったにせよ、胸部心臓外科の話だからカットされた、ということでいいのかな?

など、今回は患者が朝田だったので、わりと気楽に突っ込みながら視聴してしまいました。(^^;;

次回は加藤のターン?

.

.

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村

2010年11月12日 (金)

医龍 Team Medical Dragon3 第5話

公式サイト

原作:「医龍 Team Medical Dragon」乃木坂太郎 

原作未読です。

感想のみメモります。

黒木の下でカテーテル手術を学びだした伊集院。でも悩んでいる様子。

黒木は朝田をライバル視しているというよりも、「チーム」を信用しておらず、「チーム」を信頼している朝田や加藤に、そんなものは幻想であることを思い知らせたいんですね。
朝田たちを追い出したい野口の野望との連携はないようです。しかし、野口が黒木の「心の闇」を利用しているのは、確か。

中国のVIPの人間ドックを成功させ、有頂天の野口ですが、亀頭もさるもの。
中国の大学に追い払われてしまうことに。いやいや、そう、すんなりと退場しないでしょう。余計にあくどい手口で反撃してきそうです。

一方、加藤に「いつもカリカリしてて余裕がない。」なんて、はっきり言い切った真柄。言い方はあれですが(苦笑)、そうだそうだ、と思った人もいたかと。

後、移植手術しか方法がない、病と闘うことを諦めてしまった拡張型心筋症の少年と、朝田の触れ合い。
ここでも野口は本人が聞いているとは知らなかったとはいえ、病院関係者として不用意なことを言って、少年を追い詰めていました。

ま、色々ありました。色々、で済ましてしまってすみません。(汗)
病院内の権力闘争にあまり興味がわかないので・・・

しかし、ラストで全て吹っ飛びました。
そうくるか、という感じです。

来週は伊集院のターンになるのでしょうか。

.

.

第1話 第2話 第3話 第4話

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村

2010年11月 5日 (金)

医龍 Team Medical Dragon3 第4話

公式サイト

原作:「医龍 Team Medical Dragon」乃木坂太郎

原作未読です。

感想のみメモります。

医療の質を審査するために訪れたIMAを総力を挙げて出迎える、亀頭と野口。

初回の感想で、「伊集院はともかく、黒木の影響を受けるのは誰か」というようなことを書きましたが、一番まともに影響を受けたのは伊集院でした。
加藤も別の意味で影響されてはいますが・・・

一旦、黒木チームに加わった荒瀬は、冷静に黒木のことを観察していました。

オペをともにしてよくわかった。
あいつは人間を見ていない。あいつが見ているのは底知れぬ闇だ。

ロス手術・・・黒木が朝田に言ったことはもっともなように聞こえました。
でも、それって、カテーテルでも同じことなのでは?少なくとも、誰もが黒木の様な技術を持った医師になれるわけではないのでは、と思いました。
だとしたら、カテーテルでも「そこそこ」の医師は、影にまわることなるのでは?

えっと、カテーテルの技術習得の難易度がわからないので、的外れなことを書いているかもしれません。(汗)

それはそれとして。医者としての存在を認めてもらえないのは、つらいかも。
黒木のねぎらいに泣き崩れるほど伊集院を追い詰めていたもの。
それは、自分に自信が持てきれないこと、しかし、医師としてのキャリアには自負があること、そしてその気持ちをくみ取らなかった加藤。

いや、今の加藤にその余裕はない。(←元々そういう人なのかどうかは、新参者なのでわかりません;;)かつ、加藤の気持ちが推測できるほど伊集院は大人じゃない。

黒木はチームドラゴンの一番弱いところを狙ってきたわけですね。
まさしく悪魔の囁きです。

さて、これからどうなるのかな?

.

.

第1話 第2話 第3話

2010年10月29日 (金)

医龍 Team Medical Dragon3 第3話

公式サイト

原作:「医龍 Team Medical Dragon」乃木坂太郎

原作未読です。

感想のみメモります。

患者の少女の承諾を得ないでの公開手術はダメだろう、と思いました。
説得の仕方も・・・大手術を前にした患者を脅かしたらあかんでしょう。
年配の人なら、公開手術をすることの社会的意義を理解できたとかもしれないけれども、15才だし。
しかも、「社会的意義」は実は大義名分、実は病院の知名度アップが目的。

こんな大規模な公開手術ではありませんが、大勢の研修医に囲まれた手術を受けた人が、事前に知らされてなかったことも含めて、非常に不愉快だった、と言っていたのを思い出しました。

患者をモルモットのように扱うのは、現実がそうであっても、ちょっと腹立たしかったです。
つまり、まんまとスタッフの意図に釣られたってことで。(苦笑)

医者というより、経営者のスタンスで医療を考えはじめた加藤。嫌いなはずの、いや、嫌いだからこそ、野口の毒に当てられた?

しかし、朝田のオペを見て、医者の気持ちを取り戻したように見えました。
今後も茨の道が続くでしょうが、現場でも頑張って欲しいです。

今回はスーパーな朝田が描かれていて、少しスカっとしました。成功して良かったです。
こうなると勝手なもので、皆に見て欲しかった、なんて思ったりして。(大汗)

しかし野口は更なる作戦を立てていました。学長も承知の上のことでしょうね。
結果的に病院の面目はたったのですけれども。

今回も岸部さんの怪演が炸裂していました。(爆)

あ、謎の女性は機械出しのスペシャリストでした。

荒瀬は、黒木の闇の部分に吸い寄せられている?
次回もチーム・ドラゴンの崩壊していく様子を描くようです。

.

.

第1話 第2話

2010年10月22日 (金)

医龍 Team Medical Dragon3 第2話

公式サイト

原作:「医龍 Team Medical Dragon」乃木坂太郎

原作未読です。

黒木のカテーテル治療のスペシャリストっぷりを描いて、チームドラゴンの存在価値が消滅するのか?!というお話でした。

以下、感想をメモっておきます。

初回より、メリハリがあって引き締まっており、面白かったです。
連ドラの場合は、これくらの長さが最適なのではないでしょうかね~。

自分が患者だったら、医者同士の意思の疎通がないのは不安だなぁ、思いました。
本当なら執刀医の変更は黒木立会いのものと、担当医の朝田がインフォームド・コンセントをするべきでしょうね。
でも、その手順をすっ飛ばした黒木。・・・結果良ければ全てよし、なんだけど。

「花嫁衣裳が着れますよ」なんて、心にも思ってないように見える。
とにかく、患者の持病である不整脈の原因も同時に直してしまう神業の持ち主であることを、内外に知らしめることに成功しました。
コスプレ(違)にも大分慣れました。
藤吉とは昔馴染みで、外科を恨んでいるようです。

黒木の手術についた荒瀬。仕事なのだから当然と言えば当然ですが、黒木に命を救ってもらったことで心境の変化があったのでしょうか。

先週、白衣を脱ぎ捨てた亀頭は、医者ではなく、経営者になった。
野口のあくどさや、隙あらば自分の座を狙おうとしていることを知りつつ、彼の意見を求めていますが、何かいざという時の対抗策はあるのかな。

朝田の半裸のイメトレの瞬発力は相変わらずだけど、野口の悪役っぷりがたまりません。(爆)

伊集院の腕はまだ安定していないようで。
野口から嫌味を言われっぱなしの加藤は苛立ちます。
加藤を訪ねてきた生意気そうな女子は何者なのでしょうか。

朝田に、黒木と張り合う気はないとしても・・・今後の展開が楽しみです。

.

.

第1話

2010年10月15日 (金)

医龍 Team Medical Dragon3 第1話

公式サイト

原作:「医龍 Team Medical Dragon」乃木坂太郎 
原案:永井明、取材協力:吉村美穂
脚本:林宏司
演出:水田成英、葉山裕紀
音楽:澤野弘之、河野伸
プロデュース:渡辺恒也

“医龍”こと朝田龍太郎(坂口憲二)が、明真大学付属病院を去ってから数年――。(公式サイトより)

原作未読、SPは見たことがありますが、本シリーズはほとんど見ていない、初心者です。
ですので、前シリーズからの設定をあまり知りません。
このシリーズに思い入れのある方々には面映い感想かと思いますが、ご容赦くださいませ。

以下、感じたことを簡単にメモっていきます。

戦場医療からの帰還、というのはステロタイプすぎないかなぁ。救命救急もそうだったし・・・この経験が今後の朝田の行動のバックボーンになるのだろうとは思いました。
気になったのは、アメリカの医療シーンを含めて、映像がすごくちゃちぃこと。

野口のスキャンダルのために患者が激減した明真大学付属病院、という設定は現実味を感じました。
ところがその野口が大きな顔をして帰ってきた。なんで?
アメリカにわたりバラク・オバマの医療メンバー(!)のひとりになったそうです。
悪役を嬉々として演じてらっしゃる岸部さん。(笑)

新学長になった亀頭は理想を掲げます。
外部から優秀な人材を連れてきて難易度の高いオペを積極的に行う。
大学付属病院として、研究はノーベル医学賞も視野にいれた世界的規模のものをやるつもりだと。
そして呼び戻された朝田と加藤。

一方、医者の医療ミスを自分のせいにされ、患者家族から訴えられ、半ば職場放棄状態の麻酔医、荒瀬。
娘を難病で亡くし田舎で医師をしていた藤吉は、亀頭に「ここにいていいの?」と誘われます。
それから朝田を慕う真面目な伊集院とムードメーカー的な木原に、新加入の、やる気のなさそうな研修医、真柄・・・以上ですね。

藤吉が明真に戻る条件として連れてきた、難しい心臓疾患患者の手術。
「70%」と手術の成功率を患者本人に伝える朝田。
医療ミスで訴えられることを危惧する伊集院に、

「医療に絶対はない。失敗することも予期せぬ事態もある。それらリスクを含めて責任を負うのは、医者じゃなきゃいいけないんだ。患者と医者を結びつけるのは同意書ではない、信頼だ」

と言います。このドラマのテーマらしきものでしょう。

手術は成功。
浅田に説得されて荒瀬が復活、藤吉も再生医療研究のために戻ってきます。
チーム・ドラゴンの復活です。
病院総出の拍手のシーンはちょっと恥ずかったりして。(汗)

今後のフリとして、少子化がすすむ日本で患者を増やすのではなく、外国人を視野にいれ、
メディカルツーリズムを提案する野口と、病院経営の建て直しのためにその案にも興味を見せる亀頭。
メディカルツーリズムっていうのも前クールのドラマで見たような。分野が同じなので似てくるのでしょうね。そうそう目新しい経営改善策が打ち出せるわけもないし。どちらも「悪役」が提唱しているのが気になるところではあります。このアイデア、「医龍」ではどのように扱われるのかな。

そして、心筋梗塞で倒れた荒瀬をカテーテル手術で救った、野口のアメリカみやげ、黒木。
・・・うーん、銀髪(白髪?)にしなくでも。一瞬ですが、イロモノぽく見えてしまいました(苦笑)。まだ顔しか見てませんし、白髪になった理由もわかりませんから。荒瀬の金髪はなんとも思わないので、慣れの問題でしょう。
とにかく腕は超一流のようです。今後、ドラゴン・チームとどう絡むか。伊集院はともかく、理念だけではどうにもならない現実を知っている藤吉や加藤はどう接する?

医療と病院の抱える問題を提起しながら進む骨太のドラマ。見応えはありそうです。
でも、正直言うと2時間強は長く感じました。
途中でやむおえないことで中座したりしながら見たから、ちょっと注意力散漫だったかも。(滝汗)

感想は短く書いていくつもりです。
.

.

その他のカテゴリー

#ドラマ:2009年第1クール | #ドラマ:2009年第2クール | #ドラマ:2009年第3クール | #ドラマ:2009年第4クール | #ドラマ:2010年第1クール | #ドラマ:2010年第2クール | #ドラマ:2010年第3クール | #ドラマ:2010年第4クール | #ドラマ:2011年第1クール | #ドラマ:2011年第2クール | #ドラマ:2011年第3クール | #ドラマ:2011年第4クール | #ドラマ:2012年第1クール | #ドラマ:2012年第2クール | #ドラマ:2012年第3クール | #ドラマ:2012年第4クール | #ドラマ:2013年第1クール | #ドラマ:2013年第2クール | #ドラマ:2013年第3クール | #ドラマ:2013年第4クール | #ドラマ:2014年第1クール | #ドラマ:2014年第2クール | #ドラマ:2014年第3クール | #ドラマ:2014年第4クール | #ドラマ:2015年第1クール | #ドラマ:2015年第2クール | #ドラマ:2015年第3クール | #ドラマ:2015年第4クール | #ドラマ:2016年第1クール | #ドラマ:2016年第2クール | #ドラマ:2016年第3クール | #ドラマ:2016年第4クール | #ドラマ:2017年第1クール | #ドラマ:SP | #ドラマ:雑感 | #今月のまとめ | *DVD・映画・観劇 あ行 | *DVD・映画・観劇 か行 | *DVD・映画・観劇 さ行 | *DVD・映画・観劇 た行 | *DVD・映画・観劇 な行 | *DVD・映画・観劇 は行 | *DVD・映画・観劇 ま行 | *DVD・映画・観劇 や行 | *DVD・映画・観劇 ら、わ行 | *DVD・映画・観劇 総合 | *DVD・映画・観劇 雑感 | *アガサ・クリスティー映像化作品 | @お笑いコンテスト | @テレビその他 | @今月の読書 | @山本さん | @身辺雑記 | ※Martha Speaks(アニメ) | ■おんな城主 直虎 | ■カルテット | ■仮面ライダーエグゼイド | ■精霊の守り人 | □11人もいる! | □37歳で医者になった僕~研修医純情物語 | □ATARU | □BORDER | □GTO | □JIN-仁- 完結編 | □Nのために | □PRICELESS~あるわけないだろ、んなもん!~  | □Woman | □あすなろ三三七拍子 | □おそろし―三島屋変調百物語 | □おやじの背中 | □くろねこルーシー | □それでも、生きていく | □ちゃんぽん食べたか | □とんび | □ぼんくら | □ぼんくら2 | □よろず占い処 陰陽屋へようこそ | □カエルの王女さま | □ゴーイング・マイ・ホーム | □スターマン~この星の恋~ | □ストロベリーナイト | □チーム・バチスタ3~アリアドネの弾丸 | □デカワンコ | □デート〜恋とはどんなものかしら〜 | □トッカン-特別国税徴収官- | □ドン・キホーテ | □ハガネの女 2 | □バーテンダー | □ビギナーズ! | □フェイク~京都美術事件絵巻 | □フリーター、家を買う。 | □マルモのおきて | □ラッキーセブン | □リバウンド | □リーガルハイ(2013) | □リーガル・ハイ | □ロング・グッドバイ | □冬のサクラ | □刑事フォイル | □医龍 Team Medical Dragon3 | □半沢直樹 | □南極大陸 | □問題のあるレストラン | □四十九日のレシピ | □坂の上の雲 | □塚原ト伝 | □外交官 黒田康作 | □夜のせんせい | □夜行観覧車 | □大河:軍師官兵衛 | □天皇の料理番 | □安堂ロイド~A.I. knows LOVE? 簡単感想 | □家政婦のミタ | □家族狩り | □専業主婦探偵~私はシャドウ | □小暮写眞館 | □幽やかな彼女 | □恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~ | □悪夢ちゃん | □新解釈日本史 | □新選組血風録 | □明日、ママがいない | □昨夜のカレー、明日のパン | □最後から二番目の恋 | □最高の離婚 | □朝ドラ:おひさま 不定期観測メモ | □朝ドラ:カーネーション・不定期観測メモ | □朝ドラ:ゲゲゲの女房 | □東野圭吾ミステリーシリーズ | □泣くな、はらちゃん | □流星ワゴン | □激流~わたしを憶えていますか?~ | □独身貴族 | □猫侍 | □獣医ドリトル | □破裂 簡単感想 | □神様の女房 | □結婚しない | □続・最後から二番目の恋 | □美咲ナンバーワン!! | □美女と男子 | □胡桃の部屋 | □薄桜記 | □重版出来! | □鍵のかかった部屋 | □陽はまた昇る | □陽炎の辻 | □霊能力者 小田霧響子の嘘 | □高校生レストラン | □黄金の豚-会計検査庁 特別調査課 | □Q10 | □SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~ | □TAROの塔 | △大河:八重の桜 | △大河:平清盛 | △大河:江 | △大河:真田丸 | △大河:花燃ゆ | △大河:龍馬伝 | △特撮:仮面ライダーW | △特撮:仮面ライダーウィザード | △特撮:仮面ライダーオーズ/OOO | △特撮:仮面ライダーゴースト | △特撮:仮面ライダーディケイド | △特撮:仮面ライダードライブ | △特撮:仮面ライダーフォーゼ | △特撮:仮面ライダー鎧武 | △特撮:侍戦隊シンケンジャー | △特撮:動物戦隊ジュウオウジャー | △特撮:天装戦隊ゴセイジャー | △特撮:恐竜戦隊キョウリュウジャー | △特撮:手裏剣戦隊ニンニンジャー | △特撮:海賊戦隊ゴーカイジャー | △特撮:烈車戦隊トッキュウジャー | △特撮:特命戦隊ゴーバスターズ | ◇BOSS 2ndシーズン(リタイア) | ◇HUNTER~その女たち、賞金稼ぎ~(リタイア) | ◇たぶらかし~代行女優業・マキ~(リタイア) | ◇ザ・サマーレスキュー~天空の診療所(リタイア) | ◇ハングリー!(リタイア) | ◇ブルドクター(リタイア) | ◇最高の人生の終わり方~エンディングプランナー~(リタイア)  | ◇浪花少年探偵団(リタイア) | ◇謎解きはディナーのあとで(リタイア) | ◇遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル(リタイア) | ◇CONTROL 犯罪心理捜査(リタイア) | ◇LADY~最後の犯罪ファイル(リタイア) | ☆ロンドン旅行、再び | ☆初めてのロンドン旅行

作品一覧