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  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

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カテゴリー「□TAROの塔」の4件の記事

2011年4月 1日 (金)

TAROの塔 最終回「芸術は爆発だ!」

公式サイト

BSで先行視聴しました。
自分の解釈を交えつつ、とっ散らかった感想を書きます。
ネタバレもあるので、ご注意くださいませ。
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70年安保闘争の真っ只中、タロウが感じていたのは、芸術には世の中を変える力はないのではないか、という無力感、「芸術の疎外感」。

万博のチーフプロデューサー就任を依頼されたタロウは、「体制に組するもの」として叩かれるからやめたほうがいい、と小松左京から止められますが、そのことが逆に引き受けるきっかけになったようです。
後押しをしたのは、敏子。

税金の無駄遣いだ、となどとバッシングを受ける中で、タロウが忙しく駈けずりまわる間、何もすることがなく時間をもてあます敏子は、自分の存在意義について考え込みます。女性としても、この生き方で良かったのか。自分は何も残していないのではないか。
再会した旧友にも、鋭さがなくなった、とタロウを批判され、ますます揺れます。タロウを否定されることは自分を否定されることでもある。自分の「作品」だと思っているタロウが。

旧友の言葉は、一般人代表なんでしょうね。
自分の作品を、生き方を貫くには、そんな意見は「糞喰らえ」と思わないと、やっていけないのだろうなぁ。「人の評価に自分を委ねてはダメ。」なんだ。

揺れる敏子に対して。
タロウは。

太陽の塔の模型の背面に黒い太陽を描き入れる。「太陽にだって影もある。影だって燃えているんだ!」(公式サイトより)

影とは、敏子のこと。影だって燃えている。
光と影。片方だけなんてありえない。二人でタロウの世界を作る、と敏子は腹を括ったようです。
「岡本太郎」しかできないことがある。
自分が撒いた種が花開き、もっと多くの、多種多様な才能が育つことを願うタロウ。
その思いとさらに同化していく敏子。アクションもタロウに似てきたました。

もっとタロウを、タロウの世界を人々に知らしめるために、敏子プロデュースで、タロウは様々なメディアに登場します。
「芸術は呪術。」
日本語の苦手なタロウに代わって評論を書く敏子は、まさしく、タロウのシャーマンとなりました。

有名な「芸術は爆発だ」が誕生した後、鏡を持って来い、といってポーズをとり続けるタロウ。
「おい、はやく持ってこい」(爆)

病に倒れる晩年に至るまで。
タロウをさらし者にしている、という批判も多かったのでしょうね。
自分も、「変な人」という認識しかなかったですから。

しかし。
敏子は、人から叩かれることに芸術家としての存在意義を見出しているタロウの「自分は生贄」と言い切る決意を具現化しただけ・・・というか、そういう「岡本太郎」であって欲しかった、とも言えるかもしれない。

絵筆が握れなくなるほど病が進行していく中、「岡本太郎」でなくなることに恐怖を抱くタロウは、「岡本太郎」でなくなった時は、私が殺してあげます、という敏子の言葉に安心します。

さらに悪化して意識も混濁してしまう中、敏子は倉田から、太陽の塔の模型の背面の黒い太陽はかの子を現しているでしょう?と言う問いを、タロウが否定しなかったことを聞かされます。

複雑な表情の敏子。ここは何とも言えない余韻が残りました。

目覚めないタロウの首を絞める敏子。
瞬間、タロウが目覚め、あのジェスチャーをしてみせます。

もう、いい。もう、休んでいい。

太郎の死後、太陽の塔を目にし、かつて自分が書いたタロウの言葉を、次第に高らかに、唱える敏子。

インタビューに答える敏子。岡本太郎の中にある神聖な火は消えない。
素敵な男の子だった、という言葉が印象に残りました。

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登場人物は少ないのに、非常に複雑なドラマでした。
難解な作品、という意味ではありません。

岡本太郎、という複雑な人生をわかりやすく整理したストーリーで、印象的なセリフが多く、優れて映像的な作品でした。音楽も素晴らしかったです。
衆に媚びず、かといって自己満足にも陥らず、伝えたいことを表現した作品。

複雑だと感じたのは、普通ではないタロウとその周囲の人々との、心理的な葛藤の奥深さを描いたからだと思います。

最終回の常盤さんは、かの子の寺島さんと一対をなす、迫力がありました。
お二人とも、タロウにとっては母であり、シャーマンだったのでしょう、と書くのは簡単だけれども、それほど単純なものでもないような気がします。
敏子の生き方についても、芸術に、タロウに身を捧げた、というような単純な解釈はできないだろう、と。

書き残した感想がいっぱいあるようであり、書きすぎたようでもあり。

年を取るにつれ、松尾さん演じるタロウが、若き日のタロウ、濱田さんに似てきたように感じました。色々と深いです・・・。

ご本人がシャンソンを唄うシーンは、見た覚えがあります。
病に冒されていたとは、存じませんでした。

エンドロールに流れる美輪明宏さんの「水に流して」。
心に残りました。
あまりシャンソンには興味がなかったのですが、その魅力の一端に、ほんの少しだけ触れさせてもらったような気がします。

NHKの底力を見せてくれた作品でした。

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2011年3月24日 (木)

TAROの塔 第3回「戦友」

公式サイト

BSで先行視聴しました。
感想しか書いていませんが、ネタバレも含んでいるかもしれませんので、ご注意くださいませ。

「戦友」というのは敏子のことだったのですね。
今回はタロウが画壇で名を馳していく様子を、敏子との出会いと葛藤を通じて描いていました。
ほとんど二人だけのお芝居を、情緒に流されることなく描いてあって、見応えがありました。
今回もまた、音楽が効果的。

タロウの母親、かの子のファンゆえにタロウにも興味を持った、小説家志望の敏子。
タロウの戦闘的な姿勢の影にあるものを、絵から感じとりました。

母親の強い呪縛から逃れられない、天才的な才能の持ち主。そこに孤独の影を見た・・・うむむ、よくあるパターンだよ~、騙されちゃいけないよ、なんてお節介なことを思いながら見ていました。

いや、騙される、といのは語弊がありますね。(汗)
父、一平の言うとおり、人は自分の器に合った愛仕方しかできない。(←大意です)
タロウのような凄まじいエネルギーの持ち主とつきあった場合、それこそ「精も根も」吸い取られてしまう。かの子と一平の奇妙な生活に巻き込まれた堀口のように。

もしエネルギーがイーブンなら。
やっぱり、どちらかが折れなければ、決裂しかないような気がします。恋人であっても、友人であっても。

ちょっと「ゲゲゲの女房」(あくまでドラマの、です)と思い起こしてみました。
布美枝は茂とは違う世界を持っていたから、茂のエネルギーとぶつからずにすんだのかもしれない。もちろん、タロウと茂とではエネルギーの方向が違いますが。

同じくアーティスト志望の敏子にとっては、女性としての嫉妬以外に、侵食されていく自我に苦しむ日々があったのでは、なんて思いつつ。

葛藤の末、結局、敏子にとって、タロウは自分の作品になった。
かの子が一平の作品だったように。

タロウの顔を黒く塗るシーンは印象的でした。
タロウにとって、敏子は「戦友」、そしてかの子に変わる、「己の軸」だったのでしょうか。

ほとんど写真でしか登場しないにも関わらず、強烈な存在感を感じさせる、寺島さんのかの子。
寺島さんが退場された後どうなるのかな、と思ったら、常盤さんの美しさに吸い寄せられました。
「四番目にあえてなる」
言うのは簡単ですが、実行するのは中々できないこと自らに課しつつ、その一方で「かの子」をダシにしてナンパしたり。
タロウという複雑な人間がほの見えて、興味深かったです。

・・・タロウの松尾さんは、時々次長課長の河本さんに見えたりして。(滝汗)

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2011年3月11日 (金)

TAROの塔 第2回「青春のパリ」

公式サイト

こちら、関西でも少し揺れました。
地震・・・天災は人間のささやかないとなみを一瞬で根こそぎにしてしまう。

とりあえず、簡単に感想をアップしておきます。
※文中のセリフは概略です。

前回に引き続き、かの子役の寺島さんが飛ばしてました。
それほど登場が多いわけではないのですけれども。
発作に襲われるシーンは、本当にギリギリ。
前回の、赤い絵の具を塗るシーンは寺島さんのインスピイレーションだったそうですね。
存在感抜群でした。

「お前の絵を最初に認めるのはお前しかいない。
 人の評価に自分を委ねてはダメ。
 孤独を、不遇を恐れてはいけない。
 他の自分に絶望して、絵に専念しなさい。」

正否を超えた、実に強烈なお母さんです。
今回で、回想シーンは別として、出番は終わり。

青年期の太郎と、壮年期の太郎がまだ結びつかない。
でも、それは当然なのでしょう。

マスコミに登場する岡本太郎氏は「岡本太郎」を演じているように思えて、そこにある種のいかがわしさを感じていました。そういう風に見られることこそが狙いだったのだ、とわかったのは最近です。

ですので、自演する「岡本太郎」を演じる松尾さんまでいかがわしく見えました。
これも、スタッフの狙い通りなのでしょう。

太陽の塔が気になってしかたがない、若い設計士、倉田。

子供のころ、公園で遊んでいた時、倉田とは別の意味で、あの塔、あの顔は気になって仕方がなかったです。
その時はすでに大屋根が取り外されていて、芝生の中にあの塔だけが屹立している状態でした。
どう見ても美しいとは思えなかったし、それどころか妙に勘にさわるオーラが出ていたのです。

でも、それこそが岡本太郎の狙いだったのか、と。

「建築が芸術を食っているんだ、と思っていた。」
岡本太郎の提案した大屋根に穴を開ける提案を受け入れた丹下。
「いや、食われたのはこっちだ。」

今回、丹下氏とのやりとりでほの見せた表情に今後の期待が膨らみます。
どのような経緯で、岡本太郎はあの「岡本太郎」像を作っていったのか。
見せてくれるのでしょうか。

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2011年3月 4日 (金)

TAROの塔 第1回「太陽の子」

公式サイト

演出:椰川善郎、福井充広/脚本:大森寿美男/音楽:蓜島邦明/プロデューサー:北村信彦/制作統括:訓覇圭、出水有三
出演:松尾スズキ、常盤貴子、寺島しのぶ、田辺誠一、平田満、余貴美子、小日向文世、山崎一、カンニング竹山、正名僕蔵、成宮寛貴、近藤公園、嶋田久作、中尾彬、西田敏行

やっと見ました。
もう、BSでは第2回が放映されているので、手短に感想のみ書きます。

「太陽の塔」のある万博公園は実家のそばにあったので、公園に行くたびに目にしていました、というか、嫌でも目に入る造形物でした。
はっきり言って、それこそ「なんだ、これは」っていつも思ってました。
マスコミに登場する、作者の岡本太郎氏もなんだか変な人だし・・・子供の思ったことなのでお許しください。(汗)

岡本氏本人より、氏の母上、岡本かの子の方に興味を持っていました。
というのも、このドラマにも「取材協力」としてクレジットされている、瀬戸内寂聴氏の岡本かの子の伝記小説「かの子撩乱」を読んだからです。
相当昔に読んだので、細かい部分は忘れてしまったのですが、「化粧お化け」とあだ名された岡本かの子の壮絶な生き方、そして夫、一平との生活・・・奇妙すぎて余人には理解できない絆が非常に印象的でした。

前置きはさて置き、ドラマですが。

面白かったです。

とにかく、寺島さんはやっぱり凄い。

万博や敏子との関わりはこれからなので、どうとも言えませんが、子供目線で「かの子」という特異な人物を、すれすれのところで描いていてスリリングでした。
音楽がまた、絶妙。

一平もかなり変な人で・・・堀口青年はこの肉食系芸術至上主義の夫婦のいけにえとして「喰われて」しまったように見えました。

回顧シーンが多くて、大人になった太郎があまり描かれていなかったため、松尾さんの演じられる太郎がまだ何となくモノマネっぽく見えてしまいました。(汗)
今後万博との格闘が描かれていくにつれ、違和感はなくなるだろう、と期待しています。

今、このような家族がいたら、即刻世間やマスコミに潰されてしまうでしょうね。
育児放棄すれすれとも見えますが・・・父が一平で母がかの子で、子供が太郎だったから成立していた、余人には理解できない家族。

「出る釘は打たれる」のは今も昔も変わらないのですが、「打つスピード」、つまり情報伝達のスピードが猛烈に速くなり、そのスピードの分、異分子を排除しようとする力が増大しているような気がします。

岡本氏が万博プロデューサー就任の時のスピーチで発した警告の通りの世の中になっているのではないでしょうか。
人類は進歩していない。
宇宙に行っただけで、宇宙を感じようとしていない。

自分も含め、誤解されることの多い芸術家、岡本太郎氏を、そして彼のメッセージをどのように描いてくれるのか。
次回も楽しみです。

うーん、芸術って肯定であれ、否定であれ、誤解されてなんぼ、なのかな。
理解されやすいもの、それこそかの子の言う、「通俗的なもの」なのかもしれない。
む、むつかしい。(汗)

色々考えさせられるドラマです。

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