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カテゴリー「□SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~」の13件の記事

2013年11月16日 (土)

劇場版SPEC ~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇:映画

2013年製作 日本 94分 

Spec1

公式サイト

監督:堤幸彦/脚本:西荻弓絵/エグゼクティブプロデューサー:濱名一哉/プロデューサー:植田博樹・今井夏木/アソシエイトプロデューサー:大原真人・渡邉敬介/ラインプロデューサー:市山竜次/音楽:渋谷慶一郎・ガブリエル・ロベルト
出演:戸田恵梨香、加瀬亮、竜雷太、北村一輝、栗山千明、有村架純、載寧龍二、岡田浩暉、松澤一之、香椎由宇、KENCHI、遠藤憲一、渡辺いっけい、三浦貴大、向井理、大島優子/神木隆之介/イ・ナヨン、浅野ゆう子、福田沙紀、城田優、田中哲司、安田顕、真野恵里菜

戸田恵梨香と加瀬亮がW主演を果たし、“SPEC”こと特殊能力を保持する犯罪者と対峙(たいじ)する特殊捜査官の奮闘に迫る人気シリーズ完結編2部作の前編。宿敵との死闘を終えた未詳と呼ばれる未詳事件特別対策係所属の名コンビが、新たに立ちふさがる敵に向かうさまを活写する。メガホンを取るのは、テレビドラマシリーズから劇場版までを手掛けてきた堤幸彦監督。あらがえない流れに翻弄(ほんろう)される登場人物たちが体験する壮大な展開に息をのむ。(Yahoo!映画より)

@TOHOシネマズ

まだ完結していませんので、いつも以上にネタばれなしの、簡単感想です。

「天」の時に、なぜTVでやらなかったのかなぁ、といったようなことを書きましたが、その答えがパンフレットに掲載されていました。
今回の完結編にしても、同じ理由なのでしょう。
「零」の視聴率を見ると・・・(汗)

仔細を知りたい方はお買い求めくださいませ。
最近は公式サイトが充実しているのでパンフレットを買うことはほとんどないのですけれども、映画を観る前にブロガーさんたちの、買うべき、という記事を読んで買いました。
ちゃんと内容があって、しかも600円、とお値打ちです。
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お話はさすが完結編、というべきなのでしょうか・・・お遊びの部分が少ないハードでシリアスなものでした。
冒頭、不死身な瀬文を、例のごとくおちょくる当麻。
このシーン以外、二人のコミカルなやりとりはあまりありませんでした。
それどころじゃないのはわかるのですが、寂しい。
あ、瀬文の居眠りシーンは爆笑。どこかは、言えませんが(汗)

パンフレットの示唆通り、映画ではなく、TVドラマだと割り切って観ましたので、あちこちにちりばめられている回想シーンも許容しました(_ _)
実際、「天」の内容はほとんど忘れていたので、助かりましたし。(大汗)

でも、ラストは長く感じました。
もちろんそれだけの理由・・・があることはわかっています。
それでも、長かったです。
思いを伝えるのは長さじゃないと思うのですが。
加えて言うと、スクリーン上であんなに嫋嫋と描かれると、観ている方に悲しむ余地がなくなると思います。
冷たい言い方ですが、コントに見えてしまいました。それが狙いだったら・・・ごめんなさい。
いや、そうだとしても、長いと思います。

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まるで「猿の惑星」(もちろんオリジナル第1作)のようだった「天」のラストシーンから、どう世界を広げるのかな、と思っていたら、そうですか、「あれ」をもってきましたか。

それなら何でもありだわねー(^^;;


回収されない伏線はあっても、とりあえず、オチはつけれそうです。

なお、キャスティングに名を連ねている人たちの半分くらいは、回想シーンのみの登場でした。
後編では登場してくれるのでしょうか。
当麻のSPECならば、登場するかもしれません。

最後まで見届けます。

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甲の回 乙の回 丙の回 丁の回 戌の回 己の回 庚の回 辛の回 壬の回 癸の回(最終回) 翔の回(SP) 劇場版 SPEC~天~  SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~零~ ひとこと感想

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2013年10月26日 (土)

SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~零~ ひとこと感想

公式サイト

両親と弟を飛行機事故でなくした女子高生・当麻紗綾(戸田恵梨香)のもとに、警視庁弐係の・近藤(徳井優)という刑事がやってきた。
「あなたの家族はスペックを持つ者たちに殺された可能性が高い」。
スペック――当麻が初めてその言葉を聞いた瞬間だった。
6年後、その話を片時も忘れたことのない当麻は、迷わず刑事の道を選ぶ。
FBI研修を終え帰国した当麻は、公安部公安第五課未詳事件特別対策係への配属が決まり、係長の野々村(竜雷太)に出迎えられる。一方、ニノマエ(神木隆之介)は地居(城田優)の策略により、当麻を親の敵と憎み、あらゆる手で当麻を追い詰めようとする。地居によって歪められた当麻とニノマエは仲の良い姉弟だった記憶をいっさい消され、命を賭けた戦いへと向かうことに。
そして、その渦の中に巻き込まれた一人の少女・真帆(川島海荷)。カノジョを守るため、当麻はSPECを使うことになるのだが……。(公式サイトより)

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すみません、リーハイの感想で力つきてしまいましたので(汗)、こちらは簡単にメモっておきます。

まさしく、「零」でした。シリーズを見ている人には面白かったと思います。

遊びもほどよくテーマに絡んでいて、上野真帆のヘタクソすぎる土佐弁もご愛嬌。
捜査一課からは近藤しか登場しなかったのは寂しかったですが、名前だけ登場の柴田といい、「ケイゾク」からの流れなのでしょう。
見ていなかったのが残念です。

地居が当麻とニノマエの関係にどのように関与していたのか。
当麻が習字をしたためて推理する切っ掛けが描かれており、左手の謎もよりはっきりしました。
あと、瀬文の過去、瀬文と志村、志村の妹の美鈴との関係。
そしてコロコロの中身が!!←これ、初めてですよね?(汗)

などなど、今まで謎だったことや断片的に描かれていた出来事が繋がって、輪郭がはっきりしてきました。
車椅子など、謎もしっかりしていましたし、ナンシーのエピソードも心に残りました。

何より、当麻のSPECの源が人を、絆を信じることであることを、しっかりと描いたのが大きかったです。
「壮大なスケール」(公式より)になるというシリーズ最終章、映画「結」を前に、主役二人の背景を改めてしっかりと描いていました。新たな謎をばらまかなかったのも良かったです。

高校生の当麻と瀬文の違和感のないことったら。(笑)
楽しかったです。

映画、観に行きます。

映画前作「天」はエンターテインメントを優先させすぎたのと、明らかに「続く」だったことに、それはないやろ、と突っ込んでしまったのですが。

今度こそ、映画としてちゃんと成立していていることを願っています。
当麻と瀬文のコンビが見れなくなるのは寂しくけれども・・・。

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甲の回 乙の回 丙の回 丁の回 戌の回 己の回 庚の回 辛の回 壬の回 癸の回(最終回) 翔の回(SP) 劇場版 SPEC~天~

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2012年4月 3日 (火)

SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~ 翔の回(SP)

公式サイト

まだ完結していないので、ネタばれなしの感想です。いや、若干書いているかも(汗)。
ご注意下さい。

約2年前のドラマの続編。
当麻や瀬文、野々村はもちろん、捜査一課の人たちは覚えていましたが、細かいストーリーは大分忘れていました。

で、自分の書いた最終回の感想を読んで・・・かな~りうやむやなラストだったことを思い出しました(汗)。

>放り投げたとは思いません。確信犯であることは間違いないでしょう。

なんて書いてます。確信犯、というのはこういうラストを用意した製作スタッフのことです(汗)。
当麻は最終回ラストで、絶対映画には出ない、って叫んでいましたが、SPまで作っちゃってるし(爆)。

そうそう、同時期に、同じく視聴者の想像に任せるタイプのドラマ「熱海の捜査官」が放映されていたことも思い出しました。懐かしい。

さて。

映画の宣伝絡みの水増しSPかもしれないと思いつつ観てみたら。

過去のVTRでお茶を濁すこともなく。
連ドラだった時の重要キャラの新撮もちゃんとあって、それも特別出演というスタンスではなく、必要なキャラとして登場。
その内の多くの人が、見た目は普通なのだけれども、そこはかとなく"あの世の人"というのが漂ってくるのが、好みの雰囲気でした。

何より、最終話、あの後一体どうなったの?という部分をちゃんと描いてくれていたことは、嬉しい驚きでした。
当麻のSPECも明らかにしてくれていましたし。

映画に続く伏線だとしても、SPとしてはここ最近ではダントツに満足のいく作品でした。

SPECを持つこと、つまりSPECホルダーの悩み、苦しみを堰を切ったように告白する当麻。
だからこそ、未詳の仲間を大事にしたい。

連ドラでは最後まで何を考えるのかわからなかった当麻の気持ちが聞けて、すっきりしました。
当麻が何を考えているかわからなかったのは、瀬文も一緒。でも、わからなくっても、愚直なまでに真直ぐに当麻を助け続ける姿が、連ドラ時よりはっきり描かれていました。

連ドラの時は謎そのものを描いていたのですが、今回のSPは当麻の気持ち、そして二人の絆が深まる様子をメインに据えていたので、わかりやすかったです。SPならばこういう作り方がベストでしょう。

当麻が再び感覚を失った左手で何度も何度も瀬文を叩くシーンが、忘れられません。

対する、今回の犯人の非道っぷりも鮮やかでした。
津田と同じく中身は謎・・・。
美鈴を陥れた美大の教授は、映画には関係なさそう?

例によって散りばめられた細かいギャグというか遊びも、それぞれに意味があり、すべることなくいい塩梅で楽しめました。
映像にもキレがあって、堤さんらしさを久々に満喫できたように思います。

ネタばれにならない程度に、ツボだった映像をいくつか書きます。
冷泉さん。現れ方も、消え方も・・・雪駄だけが浮かんでくるとか、可笑しかったです。(笑)
陽太がすっかり弟に戻っていたのが切なくも嬉しかったです。
ギョーザロボットは・・・何にも意味がなくても、ま、いいか。(爆)

ゲストのみなさん。
久々の横山やすし・・・やっさんヴァージョンの北村一輝さん、楽しかったです。その楽しさがラストの後味のホラーっぽい悪さを際立たせていて、演出も含めてうまいなぁ、と思いました。
でんでんさんは椎名吉平さん演じる"津田"の謎に繋がるんですね。

"課長心得"野々村が空港ですり替えた缶コーヒーは、何?
そして当麻、瀬文はどうする?

思わず映画を観たくなっちゃいました。←すっかり釣られてます(苦笑)。

このクオリティーを保ってくれるのなら、今度の映画で全て明らかにされることがなくても突っ込みません(^^;;
逆に、もっと続編が観たい、という作品になっていてくれれば、嬉しいです。

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追記:映画をみて、野々村が持っていた缶がコーヒーではなく、マカデミアナッツだったことがわかりました。

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甲の回 乙の回 丙の回 丁の回 戌の回 己の回 庚の回 辛の回 壬の回 癸の回(最終回)

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2010年12月18日 (土)

SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~ 癸の回(最終回)

公式サイト

とりあえず、観た直後の感想をメモっておきます。後で追記するかもしれませんが・・・

記憶を変えられていたのは一十一、いや陽太の方だった。
父母と共に遭難した時にSPECが目覚めた。
普通の人より早い時間の流れの中で生きている陽太は、人より年をとるのが早い。これがSPECのペナルティ、といったところでしょうか。やはり命を削っていたんだな、と。
そのSPECを利用して陽太を捕らえた当麻・・・

巷で噂されていたように、二人は姉弟でした。
そして陽太を操っていたのは地居。
秘密は開始早々明かされましたが。

当麻が記憶を取り戻していく過程や自分のSPECで記憶を取り戻す美鈴、ぼろぼろになりながらも駆けつける瀬文の姿。映像も凝っていたし、スリリングで見応えがありましたが、その記憶がラストで全て吹っ飛んでしまった。(汗)

最後にきて、小ネタが一杯詰め込まれてました。監督の意地?(汗)
困るのが、オーガニックな飲み物とか、双子とか・・・小ネタが意味ありげなこと。
当麻がいきなり名古屋弁を喋ったと思ったら、ラストの屋台に「中部日本餃子」CBCの幟。

一番無意味に印象に残ったのは野々村は幾度も結婚していて、妻の名前は全部ミヤビだった、ということでしょうか。(苦笑)
雅ちゃんは結局振られちゃったのね。

石橋蓮司さんはあれだけ?
100年の孤独って・・・地居は幾つなの?
当麻の左手はいつ、どうやったの?
地居と「津田」、そしてSPECホルダーと公安の関係は?「津田」の狙いは?

霊安室で野々村は何を見たのか。

当麻が陽太と同じSPECの持ち主だったら。

もし、当麻が「当麻」という記号だったら。

嫌な奴、ひどい奴だと思った地居が「地居」でなかったように。

はっきりしているのは、瀬文や美鈴も視聴者と同じ迷宮を彷徨うだろう、ということかな~。
馬場が警察官らしく見えたこと、鹿浜と猪俣の単純さが救いでした。

あ、そういや、憑依する能力を持ったSPECホルダーがいました。
あの時、罪を犯したホルダーは一応捕まりましたが、同じ能力を持ったホルダーが他にもいそうな感じではありました。
ひょっとしたらそいつが全てを操っていた?

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ふうむ、このラストは「熱捜」にも劣らない議論を呼びそうですね。

序盤の小ネタ満載のゆるい展開、中盤からのハードボイルドなタッチ、それらを全部覆すような新たな謎を作ったラストをよしとするか、否か。
放り投げたとは思いません。確信犯であることは間違いないでしょう。

要は、こういう話が好きかどうか、ということで。

当麻の罪を憎む気持ち、自分の犯した罪と向き合って行こうとする姿勢、そして瀬文との間に芽生えた連帯感というか、愛情らしきものに熱いものを感じていたので、ちょっと肩透かしを食らった気分にはなりました。
面白かったのは確かだし、楽しめましたけれども、はっきりしないラストのドラマはちょっとお腹一杯かも。(汗)

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2010年12月13日 (月)

SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~ 壬の回

公式サイト

ざっくり思いついたままの感想メモ。

冒頭、捜査一課絡みのシーンは少しお遊びが入っていて、息が抜けました。ほっとする、というか。
ここへ来て、野々村を立てる馬場も格好良くなってきましたね。彼らが警察の良心となってくれるのかな。

後は一十一を中心に、ジェットコースターのごとくスリリングな展開でした。

津田と同じ顔をした公安零課。零課に入ることはこの世から抹殺されたのと同じ。命を落としても誰にも気づかれない。
しかし、彼らもまた国のために働いている、という自負心がある。
一十一に志村を殺された、と思っている瀬文は彼と戦うために零課に入ることを決意します。

自分はキングである、と暴走し始めた一十一。
野々村さん、顔が・・・(涙)
他の人々もあの点線通りに・・・公にされていないだけで、大量虐殺が行われているようです。
そしてあの女性は母ではなかった。自分のためには「母」でさえ作り出してしまう。

彼のSPECは時間を止めることではない。SPECどころか、元々生きている時間が違う、ということ。
SPECの持ち主たちを囲い込もうとしている人たち。
SPECを自在に操れる人物が本気になれば、普通の人間が押さえ込めないのは当然なのにな。すごく危険な商売をしているわけです。

当麻が思いついた作戦とは何なのでしょう。
そして当麻家のお仏壇に飾られている写真の意味は。何だがのあるはずですよね、エンドタイトルにも、予告にも出てきたし。
もし、当麻の記憶が操作されているとしたら。思い出の中の少年は何者なのか。
そうそう、歯ブラシからは何かが得られたのか。

そして今回、一十一が途方もない敵となって当麻たちに立ちはだかりましたが、本当に彼がラスボスなのかどうか。

うう、来週の最終回が待ちきれない。

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2010年12月 9日 (木)

SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~ 辛の回

公式サイト

昨晩、ようやく視聴できました。
大幅に出遅れたので、感想のみ、簡単に書きます。

当麻は一十一の家族に何をしたのでしょうか。
当麻にその記憶はないようです。
記憶を消せる、いや、変更できるSPECの持ち主が現れましたが、何か関係があるのかな?
この人物の顔は映っていませんでした。ということは、我々がすでに知っている人物である可能性が高い。もし、かつて当麻の記憶を変更していたとしたら、あの人しかいないような気がするのですが。

一十一、すごいSPECの持ち主です。あんなに長く時間を止めれるなんて。疲弊しないのかな?命を少しずつ削っているような気がしたのは、色んなSFやファンタジーモノの影響ですね。(汗)

野々村が公安零課の存在を当麻に打ち明けました。
このあたり、見ていないのでわかりませんが、前作ともいえる「ケイゾク」と繋がりがあるのでしょうね。
もし、SPECの存在が知れたら戦争になる、革命になる。そして差別もおこる。
しかし、本当に人間が進化しているとしたら、真実はもう隠せない。
当麻と瀬文を未詳にスカウトしたのは定年後、嘱託となった野々村自身だった。

津田はやっぱり生きていました。
本当にSPECの持ち主達を消していっているのでしょうか。
あの、冷泉も・・・?

志村の最期は衝撃的でした。

一十一のいたところはメジャーたちの会議室なのでしょう。
約束が違う、という一十一。
自分をガキ扱いにする彼らに対して、冷たい怒りが宿る・・・
公安、メジャー以外にSPECたちの組織のようなものがあるのでしょうか・・・冷泉のように単独で行動している人々とか。

二部になってから本格的なSFになってきました。
一部は「旅の仲間」(@指輪物語)みたいなものだったのかな。←牧歌的なんだけれども、次第に正体不明の黒い影が世の中を覆っていく様子を描いた、みたいなことが言いたかったんですが、わかりにくい例えだな。(大汗)

引き締まった構成と映像、そして当麻と瀬文の男前な友情も見応えがあって面白かったです。

次回もリアルタイムでは見れませんが、楽しみです。

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2010年11月30日 (火)

SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~ 庚の回

公式サイト

徐々に緊迫感が増してきて、面白くなってきました。
リアルタイムで見たのですが、感想を書くのが大分遅れたので、ざっくりと思ったことをメモっておきます。

ついに強制尊厳死を宣告された志村を何とか救おうと、治癒力のSPECを持つ人物を探すためには、冷泉の予言能力が必要と、必死で探す瀬文と当麻。

単なる殺人ではなく、大規模に人が殺されている。
それはもう単なる犯罪ではなく、戦争か革命。

SPECで人が殺されても殺人とみなされない。本当は知らないうちに多くの人が殺されているのかもしれない、ということなのでしょうか。
「SPEC HOLDER」。
SPECは貴重な資源。資源をめぐって膨大なお金が動く。今や大メジャーが狙っている。今やSPECは覇権争いの元となっている。
その力に抵抗しようとする者たちと、手に入れようとする者たちの間に戦争が起きている・・・海野は抵抗していたのかな。異常聴覚者の桂小次郎も抵抗していたようで・・・挙句、殺されてしまいました。←一十一に見放されて死刑になったんでした。(汗)

津田が冷泉を護衛中に殺された?
しかし、その後、密談する思わせぶりなシルエットを映していました。

通報で駆けつけた捜査一課の鹿浜と猪俣。死体はないが血の跡がある。
捜査の打ち切りを命じられるも、ここであきらめるのか、と猪俣。いや、と刑事の顔になる鹿浜。
大丈夫でしょうか。ヘタすると一生冷や飯食い、どころか命も危ないでしょう。
内部にスパイがいることは確実なようなので、心配です。

眠たくなったらパワーがなくなる、という新宿のシンデレラ、サトリの弱点を探り当てる推理にも無理がなかったし、こちらの動きを読まれぬように動いたり、ほんと、今回の当麻は冴えてました。
やっぱりお習字は、瀬文の前でやってこそ、ですね。(笑)

無事冷泉を確保しましたが、瀬文は治癒能力者と、当麻は一十一と出会う時と時間を教えてもらうかわりに、見逃します。
小悪党の冷泉ではありますが。警察が信用できないことがはっきりした今、瀬文は志村を救うことを選んだのかな。

こんな能力を持ったばかりに・・・自分は世界で一番哀れな人間だ、と去っていく冷泉。彼は命をまっとうできるのでしょうか。

二人はそれぞれ目的の人物に会いにいきますが。

ここで続く。
いい所で切るなぁ。気になるじゃないですか(^^;;

当麻のビジョンは餃子メインの食べ物しかない・・・と呆れる美鈴。(笑)
でも、先週、レモンの山を見てましたよね?
映像トリックで、いかようにも取れるように作ってます。

サトリに、離婚する気がないことを見透かされた野々村は、ついに雅に愛想をつかされた?
雅も二股を掛けているらしい。相手は猪俣?

留守を預かる野々村の真面目な表情には何が隠されているのか。
地居もまた、不気味です。

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2010年11月22日 (月)

SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~ 己の回

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戌の次は己なんだ・・・と思いつつ。
ごく簡単に感想だけメモります。

海野が病を処置する(で、あっているのかな;;)医者でした。

できたら、治療するSPECを持ちたかった。でも、自分では選べない。
マイノリティーは消される。

里中の娘の手術を成功させた後、海野は何者かに連行されます。
今回一番印象に残ったシーンでした。

あと、当麻と瀬文のじゃれあい。(笑)
うどんは熱いだろう、うどんは。(爆)
今や、お遊びはほとんどこの二人のシーンだけになってきました。
野々村もシリアスになってきているし。
捜査一課も登場しないし。中華料理店も・・・

正統派のサスペンスになりつつあります。
それはそれですっきりはしてきたのですが、何か寂しいかも。

お遊びシーンが少ないと、当麻のユニークなキャラが発揮できないのではないかなぁ。
でも腕のことが明らかになったので、もう当麻で遊べないのかも。

里中が娘のために必死に探って隠したデータ、最初は誰がなんのために制作したのか。
公安だったら当たり前すぎるような気がする。
図書館で様子を探っていた老人たちは?野々村が呟いた「老人達が封印した」の老人と関係があるのでしょうか。

前回の感想で、一十一と海野は面識がないようだ、と書きましたが、そういうフリをしていたのかもしれない、とも思えてきました。

当麻のSPECも含め、色々な謎を含みつつ、次回へ。

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2010年11月13日 (土)

SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~ 戌の回

公式サイト

ざっくりと感想メモです。

一十一と海野は面識がなかった。
と、いうことは、海野は独自に動いている。
当麻はかつて一十一を逮捕寸前まで追い詰めていたが、逃した。
この事件が、当麻と地居の婚約を破棄の原因となった。
公安の津田はSPECの持ち主を保護もしくは利用しようとしており、未詳も囮として利用している。
何のために。誰から。

ひとつ謎が明らかにされるごとに謎が深まる、というストーリーが面白かったのはもちろんですが、今回はハードボイルドタッチの演出にキレがあって、見応えがありました。

自分達の命が危ない、私情は禁物、と言いながらも、瀬文の決意にシンパシーを感じている当麻もハードボイルド。
瀬文と里中のアクションを含め、加瀬さんと大森さんのシーンは映像の力を感じました。

そして公安の若造に立ちはだかる野々村。格好良かったです。
今までに見せなかった姿でした。
老人達が封印した謎とは?
やはり只者ではないようです。

とても面白かったのですが、ふと、振り返ると、今までのムードと違いすぎるかも、とも思いました。SPECによる犯罪を暴くことより、SPEC能力者を集めようとしている存在に焦点を合わしてきたためでしょう。
お休み前が第一章なら、休み明けは第二章?第一章がコミカルなタッチだったこと自体が視聴者の対するトリック?
もしかしたらハードな結末が待っていて・・・その結末に向かう準備段階なのでしょうか。

と、なると、捜査一課の面々の出番及びお遊びシーンが非常に少なかったのが寂しい、という贅沢な感想も抱いたりして。(汗)

一十一が"敵"であることははっきりしてますが、彼の狙いはまだわかりません。
そして津田のスタンスが大きな謎になってきました。
人体治癒力のSPECを持っている白髭の男を操っているのは、里中を撃ったのは、どちらなのか。加瀬の腕を一瞬で治した女性と関係があるのでしょうか。

とにかく次回が楽しみです。

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2010年10月31日 (日)

SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~ 丁の回

公式サイト

短く感想メモです。

途中まで事件にSPECを絡ませず、最後に今までの中で一番強力なパワーを見せました。

その分、ちょっとお遊びが多かったような気がしました。
自殺サークルの話や、娘の復讐のつもりが・・・という犯罪そのものが暗かったので、息抜きとしては楽しかったですけれども。
自殺志願のライダー2人はゲイ?とか。

今回も推理はお見事。
でも、あのライダーの後姿は、どう見てもおっさんかと。(汗)

美鈴は本当にSPECの持ち主だったのですね。

海野と一十一の関係は?

事件そのものも次回へ続く、という感じでした。
当麻の真面目な一面も見せてました。
だんだん核心に迫っていく・・・ように見せて、まだまだ遊ぶんだろうなぁ。(爆)

自殺サークルを次々と立ち上げる人々のシーン、一十一も入っていたような。

壁に貼ってあるポスターが気になりました。選挙用?誰?確認する時間がない。(汗).

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