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カテゴリー「#ドラマ:SP」の92件の記事

2016年3月11日 (金)

桜坂近辺物語

脚本:バカリズム/演出:澤田鎌作/プロデュース:牧野正、草ヶ谷大輔、古郡真也
スペシャルゲスト:福山雅治、荘口彰久

■第1夜 原田泰造、柏木由紀、袴田吉彦
大好きなグラビアアイドルと彼女のBFを乗せてしまったタクシーの運転手の話。
ひたすら運転手の煩悶と妄想で終始するだけ、というほとんど一人芝居。発想の飛躍がなく、オチも今ひとつだったで、ちょっと退屈でした。

■第2夜 市原隼人、勝地涼、生瀬勝久
オバカな誘拐犯たちと誘拐された社長の舌戦。誘拐犯たちのオバカさ加減が可笑しく、最後に生瀬さんが全部持ってっちゃう、というオチも面白かったです。

■第3夜 山本耕史、大倉孝二、なだぎ武、山崎樹範、野間口徹
各自の立場がころころが変わる、というコメディの王道ストーリーを、熟練の俳優さんたちでテンポよく描かれていて、一番面白かったです。自分が山本さんウォッチャーだからという欲目抜きで(^^;;
いわば退屈しのぎに始めたゲームに、誰が優位に立つかでわちゃわちゃと本気になる5人がほんと男子っぽく、福山さんの歌にのせての旅行の写真が、グッジョブ!(≧∀≦)

車の中、という密室を、一番効果的に使っていたのではないでしょうか。それぞれの個性も楽しめました。
結局ドライバー1人になる、というオチは予想できたのですけれども、なだぎさんのおとなしそうに見えてちょっとサイコパスっぽいキャラによって、シナリオ以上の含みを持ったものとなっていたと思います。
焦る大倉さん、最高(笑

■第4夜 川口春奈、中村蒼 演出:澤田鎌作
恋人たちの他愛のない口喧嘩を描いて、可愛らしい作品でした。
暗転するオチではなく、ハッピーエンドっぽく終わって良かったです。
毎回登場した「月沢真由」。最後は気がついてもらえませんでした。色々と、それどころじゃなかったですもんね(笑

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2015年4月 1日 (水)

BSプレミアム「ここにある幸せ」 簡単感想

公式サイト

演出:廣瀬正雄/脚本:岡田惠和/音楽:大森俊之/製作統括:福島広明
出演:松田翔太、宮本信子、中村映里子 他

「自分の人生には・・・、何も無い・・・。」
東京に暮らす主人公、立川浩幸はつぶやいた。過酷なノルマと人間関係に疲れ、仕事を辞めてしまい、その上、同棲中の恋人・高梨千恵子からは愛想をつかされ、追い出されたのだ。
そんな折、浩幸は、小学生時代の級友を訪ね、福岡の小さな港町、福津市津屋崎を訪れた。
そこで出会ったのは、明るくてお話好きなおばあちゃん、花田福子。福子に気に入られた浩幸は、港、干潟、山など、福子のさまざまな思い出のある場所へ連れ回されていく。(公式サイトより)

3月半ばに視聴。

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都会の生活に疲れた青年が、田舎で良き人々と風景と出会って再生していくという、王道の話を、松田さんと宮本さんのほとんど二人芝居で、簡潔に淡々と描いていました。

やりたいことも、自分が何が好きなのかも、わからなくなってしまった、浩幸。
じゃあ、行きたいところはないの?と恋人に尋ねられ、唯一、褒められたこと思い出します。
それは小学生の時。
福岡から転校してきたキヨシが、浩幸の書いた文を面白い、と褒めてくれたのです。
しかし、キヨシは体を壊して、すぐに福岡に帰ってしまった。
かえって間もなく、遊びにおいで、という葉書をもらうも、ついに行かずじまいだったことを、ふと思い出したのです。

何を言っても表情を変えない浩幸に思わずいらだった恋人に、出て行って、と言われたのをきっかけに、キヨシが帰っていった津屋崎を訪れる浩幸。

福子さんが、小学校の級友の母であること、その級友がすでにこの世の人ではないことは、浩幸と福子さんが出会った瞬間に察せられます。
あまりにわかりやすいので、何かどんでん返しがあるのかも、と思ってしまったほどです(汗

しかし、このドラマは「物語」を見せるのではなく、浩幸の心の変化を描くことがメインでした。

し掛けのない、淡々としたストーリーの中で、徐々に変わっていく浩幸。
このドラマにはドラマチックな部分はないけれども、浩幸が聞き書きする福子の半生はドラマチック。
いや、本当は、半世紀前くらいならどこにでもある話なのですけれども、語り方がドラマチックなのです。
ですので、浩幸は景色とともに、ぐいぐいと福子さんの話に引き込まれていきます。

ごくごく普通の人の半生にも、ドラマが必ずある。

そのことに気づいた浩幸は、聞き書きした福子さんの半生をまとめ、和とじの本でプレゼントするのでした。

この端正なドラマの中で、ひとつだけわからない部分がありました。
なぜキヨシが一人で東京に転校させられたのか、です。
夫が教師で、生活に大きく変動もなかったらしい福子一家で、キヨシだけが外に出された理由がわかりませんでした。
何か聞き逃したのかもしれません。
しかし、少なくとも、福子さんの口からは語られずじまいでした。
そのことが、浩幸を津屋崎に呼び寄せた"キヨシ"を「風の又三郎」というか、妖精っぽく感じさせていて、とても印象に残りました。
端正なドラマの中での、唯一、非日常な設定が効いていたと思います。

浩幸が徐々に変わっていく、と書きましたが、表情はあまり変化しません。
しかし、佇まいというか、空気が変化していくのを感じました。
松田さんの低血圧っぽい不思議な魅力が出ていたと思います。
宮本さんの語り口は述べるまでもなく。
全てに淡いことが、ほのぼのと印象に残る作品でした。

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2015年1月13日 (火)

オリエント急行殺人事件・三谷ヴァージョン 第二夜 備忘録

公式サイト

犯行に及ぶまでの各人の思いや行動が、オリジナルに構築されていく第二夜。

剛力大佐の、自分の帝国陸軍軍人のプライドが、娘を、そして妻を死に追いやったのではないか、という苦悩するオリジナルエピで、死を選ぶ動機が理解でき、剛力家の悲劇がより鮮明になっていたように思います。
事件の後、使用人たちも皆出て行って、誰もいなくなってしまった屋敷に佇む夫人の姿にも、事件の残した爪あとの深さを感じました。
能登大佐が、標的である藤堂の家族への配慮を促すのも、いい設定でした。

しかし、嫋嫋とした悲劇にしないのが、三谷さん。
だんだんと人が増えていく過程が、らしくって楽しめました。
敵討ちを急く同志たちを、チャンスは一度、と抑える馬場・・・忠臣蔵やね、と思ったら、やはりそういうコンセプトだったんだ。

藤堂を襲撃する急進派である昼出川と保土田を仲間に取り込む、という大石内蔵助ならぬ馬場の智謀や、時間がたつと忘れてしまう、という昼出川の苦悩がぴたりとはまっていました。

何かと言うと夫人の写真を取り出す幕内と、一見気弱そうな呉田が三谷さんらしいキャラで、一番生き生きしていたように思います。
特に、呉田が、最後の段階で人を殺すことより、演技をすることを嫌がるシーンには、そこかいっと思わず突っ込んじゃいました(笑)

そうそう、若手で、メイド及びお手伝いさんを演じて、黒木さんの右に出るものはいないことも再確認。

さて、いよいよ決行の日となり、一同が汽車に乗り込みます。
第一夜の感想で、汽車に乗り込むシーンを丁寧に撮ってほしい、と書きましたが、ここでじっくり描いていました。
羽狭間が、汽車に乗る前に一瞬にして着替えたのはご愛嬌(苦笑)

ついでに、同じくツッコミいれていた発車するシーン。
なんのかんの言っても、蒸気機関車が動く姿にはワクワクさせられました。
雪に蒸気機関車って美しい。

しかし、想定外の出来事が次々と起こるのです。
一番の想定外は、勝呂が乗車すること。
さらになだれで汽車が止まってしまうというアクシデントまで起きてしまって・・・
ここらあたりからお得意の密室シチュエーションです。

思わぬ事態に緊急会議を開く馬場たち。
何とかアドリブでかわしていく様子は、結果がわかっていても、一難去ってはまた一難を描くテンポが良く、楽しかったです。

そして、復讐が決行されます。

このシーンが、かなりリアルでした。

ですので、佐藤さんの悪役っぷりが愛嬌があったこともあって、思わず可哀想、と思ってしまいました。

法で裁けないものを、自らの手で行う。法とは、正義とは。
原作に内在しているテーマを、映画版は復讐のシーンを含め、終始極上のエンターテイメントでくるんでおり、デヴィッド・スーシェのポワロは超法規な決断を下すことに苦悩していました。

本作は、復讐に至るまでは、忠臣蔵テーストのワクワクする流れで描いているのですが、"刑"を執行する場面で残酷さをあらわしていて、やはりこれはリンチであり、不当な行為のように思えてしまい、全てが終わった後のカタルシスは感じれませんでした。
かえって罪を感じていない13人が不気味にすら見えたのです。
佐藤さんが魅力的すぎたのかもしれませんし、そのように感じさせることが狙いだったのかもしれません。

また、忠臣蔵は、残酷さをフォローする手段だったのか、もしくは残酷さを強調するためだったのかはわかりませんが、三谷さんがこのトリックに潜む恐ろしさと格闘したのは確かな気がします。
しかし、軽さと残酷性がうまくかみ合っていないような気もしました。
13人のキャラとスタンスの中には、少し練り足らないと感じる部分もありましたし。

けれども勝呂の出番が少なかったので(大汗)、楽しめました。
ラスト、彼が口を開いた途端に、違和感を持ってしまいました。
口調だけでなく、決断を下す時の、一点の曇りのなさも。
リアリズムを消し去るためなのかどうか、ともかく計算なのはわかるのですが、自分には最後まで馴染めませんでした。

と、エンターテイメント作品には無粋な突っ込みを入れてしまいました。
原作も、1974年の映画も、デビット・スーシェ版も大好きなので、ついつい。お許しくださいませ。

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オリエント急行殺人事件・三谷ヴァージョン 第一夜 備忘録

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2015年1月12日 (月)

オリエント急行殺人事件・三谷ヴァージョン 第一夜 備忘録

公式サイト

原作既読、シドニー・ルメット監督の1974年版とTVシリーズ「名探偵ポワロ」版(2010年)を見ています。

キャスティングの雰囲気はオールスター映画のヴァージョンに近かったです。
特に昼出川は、料理を褒められて思わずにやっとするカットまで映画と一緒でした。
私立探偵の羽佐間のみ、映画とも原作とも大きく変更してありました。
第二夜のキーパンソンになるのでしょう。

オリエント急行殺人事件(1974年) 

名探偵ポワロ シーズン12「ハロウィーン・パーティ」「オリエント急行の殺人」 

どこで雪に閉じ込められるのかな、と思っていたら、関ヶ原でした。
時刻表的には合っているかどうかはわかりませんが、東海道で雪の難所と言えば、ここしかありません。
列車が発車する場面は、もう少しワクワク感が欲しかったです。
比べるのは無粋だと思いつつ。映画版では、音楽と相まって屈指の名場面でしたからねえ。
オールスター作品なのだから、列車に乗客たちが乗り込むシーンも、もっと丁寧にとって欲しかったかも。
しかし、車内は映画に負けないくらいゴージャスでした(^^
九州の寝台特急「七つ星」がモデルなのでしょうか?素晴らしい。
藤堂が殺される前後に起きた、様々な出来事の時系列は、とってもわかり易かったです。

でも、ポワロが・・・(_ _);;
映画版でも、アルバート・フィニーのポワロが芝居がかりすぎている、という批評があったそうですが、英語なので自分にはわかりませんでした。
本作は・・・狂言的セリフまわしはいらなかったと思います。気になって、気になって(大汗)

今夜の、事件の背景を描いているという、オリジナルな第二夜が楽しみです。

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2014年11月28日 (金)

リーガルハイ・スペシャル(2014)超・簡単感想

公式サイト

相変わらずの日々を過ごしていた古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)のもとに、巨大総合病院から弁護の依頼が入る。依頼は、1年前に病院内で死亡した患者の妻・中原さやかが弁護士を立て、病院に対してクレームを入れてきた件を処理してほしいという内容。お安いご用と引き受けた古美門が対峙(たいじ)した相手側の弁護士・九條和馬は、うだつの上がらない中年で、正式に病院を訴えるのではなく、依頼人の夫が死んだ原因を院長である赤目義二の医療過誤と決めつけ、病院からお金を巻き上げようとするような、いわゆる“たかり弁護士”だった。もちろん、百戦錬磨で舌鋒(ぜっぽう)鋭い古美門に、“たかり弁護士”の九條がかなうわけもなく、あっさりと追い払われてしまう。(公式サイトより)

古美門ファミリー、三木ファミリー総出演の今回は、医療過誤裁判。

やる気満々、みっちり勉強する真知子、対して「BJ]を読みふける、古美門。
しかし法廷は、相手側弁護士、九條の戦法で、医療そのものではなく、お互いの醜聞暴露合戦となってしまいます。

醜聞で相手にダメージを与え、和解に持ち込むというのが、「たかり弁護士」九條の目的。
ところがこの戦法が、古美門に火をつけてしまったのです。

古美門がやる気を出した時点で、九條には悪いけれども、勝負は見えました。
もともと、裁判に持ち込むには無理なケースだとも思いましたし。
健康な臓器を切除してしまったり、薬そのものを間違えたりしたわけではないですから・・・

もし、新薬が、中原に投薬する前に危険であることが証明されていたらば、裁判の行方は微妙になっていたかも知れません。
しかし、死亡率は1%台だった・・・と、いうことぐらいは、訴訟を起こす前に知っていたはずです。
知らなくっても、下調べはするでしょう。

それでも、病院側を訴えたさやか。
赤目が、さやかの神経を逆なでにする尊大な医者だったためもあるでしょう。
うーん、これは大きいかもなあ・・・

でも、やはり裁判に持ち込むには無理がある。
新薬投与の是非を問うよりも、夫を亡くした悲しみと怒りのはけ口に、赤目を選んだようにも感じてしまいました。
赤目が人間的に如何にダメな医者で、それと医療過誤は別の問題。
それを一緒くたにするのが、九條の作戦だったのですけれどもねえ。そして作戦は、スキャンダルを嫌う病院に対しては成功しつつあったのですが。

結果的には、病院に切り捨てられた赤目は、真知子の真っ当な気持ちと古美門の弁論で、赤目には赤目の正義があったことが証明されるのです。

患者はデータではない、かけがえたった一つの命なのだ、という九條の叫びは胸に響きましたが、情緒だけでは裁判には勝てません。

新薬が、あるいは新しい手術方法が安全であると証明されるまで、どれだけの命が犠牲になっているか。
科学は命の犠牲の上に成り立っているのだ。

古美門の、いつもの弾丸トークではない、ゆっくりとした言葉。
九條とさやかへのお悔やみに聞こえました。
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磐石のシリーズ。面白かったことを大前提としての感想です。

今回は原告を含めて、弱っちい対戦相手だったのが、新鮮でした。
シリーズ至上最弱だっかも。
なので古美門と真知子が窮地に追い込まれてジタバタするシーンが少なく、その分食い足りなかったかな。SPはこんな感じでいいのかも。

九條とさやかの描写には、今までの作品ではあまり感じられなかったしみじみとした情緒があって、魅力的でした。
シリーズの中に、こういう作品があってもいいかもしれません。
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古美門と真知子の関係は、ちょっと真知子が強くなった?ピノコ、可笑しかったです。
以前より良いコンビネーションになったようにも見えましたが、それは案件を巡って対立するストーリーじゃなかったためでしょう。
真知子には、ずっと「朝ドラヒロイン」としてジタバタしてて欲しいです。

とうとうすねちゃった井出君。
蘭丸、君江の無駄に格好いいアクション(笑)
服部さん、さすがに外科医にはなったことがないのね(^^
三木も含めて、いい塩梅でキャラを描いてくれていました。お見事。

しばらく連ドラは無理でしょうけれども、こうしてSPを作り続けてくれるのは嬉しい限り。
次回作を期待して待っています。

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■リーガル・ハイ感想(2013年)

#01 #02 #03 #04 #05 #06 #07 #08 #09 #10

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■リーガル・ハイ感想(2012年)

#01 #02 #03 #04 #05 #06 #07 #08 #09 #10 #11 スペシャルドラマ「リーガル・ハイ」 超簡単感想

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2014年8月23日 (土)

ほんとうにあった怖い話~15周年スペシャル(2014)

夏の風物詩です。
いつものゴローさんの絵も五字切りも健在でした。これがなくっちゃね。

鶴田さんが全ての話に、演出もしくは脚本で参加しています。
病院の話が1話もないのは、珍しい。

以下、一言感想です。

■S銅山の女

脚本:酒巻浩史/演出:鶴田法男
出演:石原さとみ、小池徹平、池田鉄洋 ほか

取引先から車で帰社していた山辺夏美(石原さとみ)は、山道で迷い、荒れ果てた廃墟にたどり着いてしまう。 S銅山と呼ばれる閉山したこの一帯は心霊スポットとして有名だった。(公式サイトより)

何で中に入るかなぁ~というのは、ホラー映画のお約束(汗)

上司が中に入った理由、お面の由来などの説明を一切描かなかったのは、ビックリハウス的ホラー映画として潔かったと思います。
でも、音には驚かされましたが、あんまり怖くなかったかも。
だって、あんな所に入らなきゃ出会わないんだもんっ(汗々)

■さとるくん

脚本:鶴田法男/演出:加藤裕将
出演:剛力彩芽

失意の中、里奈はある噂を思い出した。公衆電話から自分の携帯に 「さとるくん」と3回唱えると知りたいことを何でも教えてくれるというもの。(公式サイトより)

ショートストーリー。
これもね、電話しなきゃいいのよね。でも、それを言っちゃあ怪談は始まらない。
だんだん近づいてきて、家に乗り込まれる、というおなじみのシチュエーションですが、やっぱり怖かったです。


■腕をちょうだい

脚本:鶴田法男、角田ルミ/演出:鶴田法男
出演:桐谷美玲、菜々緒、藤本泉 ほか

ある夜、眠っていた理沙は金縛りに遭い、この世のものでない何者かに右腕をつかまれる。 そんなことが何回か続き、この現象が雅美の怨念のせいだと思い込んだ理沙は、恐怖のあまり…。(公式サイトより)

自分のベッドであんな風に腕をつかまれたら、怖いです。
映像は怖かったのですが、語り口(脚本や構成)が弱く、生霊と思っていたのが実は・・・というオチがぼやけてしまった気がしました。
20分弱に収めるには少し複雑な話であったため、筋を描くのに忙しく、ホラー独特の「間の長さ」が足りなかったかな、と。

■誘いの森

脚本・演出:鶴田法男
出演:島崎遥香(AKB48)、広瀬アリス

仲間たちと森でキャンプを楽しんでいた住田葵(島崎遥香)は、怖がりの友人に付き合わされ、森の中にあるトイレに行くことに。(公式サイトより)

ショートストーリー。
やはり子供たちには、トイレのお化けの話に、一番インパクトを感じるのね。
ひとつ間違うとコントにもなりかねない、そのまんまのわかりやすい映像でした(苦笑)
でも、出るってわかっていても、怖いのね。夜中の公衆トイレに対する苦手意識が増しました~(_ _);;

■犯人は誰だ

脚本:鶴田法男、酒巻浩史、穂科エミ/演出:鶴田法男
出演:草なぎ剛、北乃きい、緋田康人

課長に昇進したばかりの三沢健太(草なぎ剛)は、上司と部下の間に挟まれ、自身の無力さを痛感する日々を過ごしていた。そんなある日、部下である派遣社員の熊谷美咲(北乃きい)が、健太にまとわり付くようになる。(公式サイトより)

北乃さん演じる不気味な女性に全く動じない草なぎさんの、とぼけたリアクションが可笑しく、北乃さんが段々かわゆく見えてきました。
ホラーではないけれども、ドラマとしてはすっきりとまとまっており、面白かったです。こういうお話が好きなのです。
ホラー=コメディであることを少し感じさせてくれた作品でもありました。

健太が、自分には見えない兵隊たちの幽霊が歩いているところを見ているシーンが、妙に怖かったです。

■タクシードライバーは語る

脚本:酒巻浩史、鶴田法男/演出:鶴田法男
出演:坂上忍、志賀廣太郎

会社からリストラされ、タクシー運転手として働き始めた中川行雄(坂上忍)。ある日、夜道を流していると病院の前でひとりの女性客を拾ってしまう。(公式サイトより)

これもおなじみのシチュエーション。
オチにバリエーションがあるわけでもないが故に、難しいとも言えます。

順番的に、いいお話で終わるわけないので、坂上さんがいくら「良いことした~」と微笑んでも、絶対何かある、と身構えて見ていました。
うん、間の良い、怖いオチでした。

 

■闇への視覚

脚本:酒巻浩史、鶴田法男/演出:加藤裕将
出演:黒木瞳、町田啓太(劇団EXILE)、宮崎美子 ほか

工場で働く森川千尋(黒木 瞳)は、不思議な能力を持っていた。“見えなくていいもの”が見えてしまうのだ。(公式サイトより)

いいお話でした。
壁から斜めに出ているお化けの画が怖かったです。

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ほんとうにあった怖い話~夏の特別編2012
ほんとにあった怖い話 夏の特別編2013

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2014年6月14日 (土)

みをつくし料理帖(2014) 簡単感想

公式サイト

原作:高田郁「みをつくし料理帖シリーズ」(角川春樹事務所)
脚本:吉田紀子/演出:片山修/プロデュース:若松央樹、浅野澄美/音楽:神坂享輔/ゼネラルプロデューサー:黒田徹也
出演者:北川景子、原田美枝子、貫地谷しほり、平岡祐太、高橋一生、室井滋、大杉漣、松岡昌宏、石井萌々果、田口浩正、宅間孝行、本田博太郎、片岡鶴太郎、光石研 他

文化11(1814)年春――。澪(北川景子)が料理人をつとめる神田・元飯田町『つる家』は、"料理番付"で関脇を取ったことが評判となり、大いに繁盛していた。(公式サイトより)

原作は2014年2月発刊の第9巻「美雪晴れ」まで、全作読んでいます。

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原作で言うとおおよそ2~4巻前後まで。
前回がおおよそ1巻と2巻ですので、ペース配分は同じなのですが。
1巻に4話ですから、少なくとも全8話を2時間で収めてしまったわけですから、中盤までは、随分詰め込んだ、というか、ダイジェスト感はぬぐえませんでした。

とにかく、次から次へと事件が起きる(^^;;

しかし途中からは、伏線を回収しつつ、女料理人への偏見、生き難さ実感しつつ、懸命に生きる澪の姿に、手に汗をにぎりました。

連続ドラマであれば、もう少しまったりと江戸情緒を楽しめる作りにもできたのだろうなあ、とは思いましたが、澪、料理、そして澪と野江の絆を軸に登場人物を整理して、スピーディーにきっちりまとめた上で、澪の成長を描いたラストはお見事でした。

何より、前作に引き続き、北川さんが生き生きと澪を演じられていて、素晴らしかったです。
神戸出身ですので、関西弁に全くストレスを感じませんですし。
料理のシーンに嘘がないのも良かったです。
鱧切り、さぞかし練習されたのでしょう。
このシリーズの北川さんは、本当に良いです。

源斉に片恋する美緒が登場しないので、平岡さんの出番が少ないのは残念ではありますが、美緒は原作でも途中で影の薄くなる人物ですので仕方がないかな。

物語はここからさらに波乱万丈となるのですが、どこまで作ってくれるのでしょうか。
辛いこともいっぱい・・・

少なくとも今回の話では、澪の小松原への思慕、天満一兆庵の跡取り息子である佐兵衛の行方、そして野江の行く末は描かれていませんでした。
原作通りにするかどうかさておき、続編がある、と信じていいのでしょうね?
お願いします、テレ朝さん。

ちなみに原作はあと1巻、すなわち全10巻で完結なのだそうです。
完結したら、ドラマも作りやすいかも。期待しています。

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みをつくし料理帖 簡単感想(2012)

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2014年5月 3日 (土)

ザ・プレミアム「ごちそうさんっていわしたい」簡単感想 

初恋で七転八倒する泰介を、心配するというより、面白がる源太、桜子、室井、馬介たち。
おちょくりがいがありますもんね、泰介って(笑)

個性的な脇役たちが、自分のキャラを楽しみながら、きちっと仕事をしているのが楽しかったスピンオフ。
「ごちそうさん一座」の興行ですので、本人ではなく父親を出したのは正解。
本人が登場したら、泰介が中心になりすぎてしまっただろうから。
和枝そっくりの「いけず」な女の子を見てみたかった気はしますけれどもね。

そんでもって、お父さんがめ以子のお見合いの相手・・・苦労しすぎやろ(大笑)
一瞬「カーネーション」とだぶっちゃいました。

スタパで菅田さんが言ってられた通り、舞台的なドラマでした。
テンポが違うと思ったら、本編とは脚本家が違うのね。
回想シーンが邪魔というか、見ていて何だか恥ずかしくなってしまいました(汗)
感動的なシーンばかりだったためもあります。
もちろん本編あってのスピンオフなのですけれども、逆に言えば本編を知らない人が見ることは少ないわけで。
回想シーンを削る潔さが欲しかった気がします。

真面目な泰介が壊れ(笑)、源太が話をまわし、室井が本編以上に話をかき回す。
桜子も「悪魔の手毬唄」の老婆のような扮装になって、いっちょ噛み。
本編では背景担当だった馬介が、立体的に描かれていたのは何よりです。
川久保ですら、エピソードがない、という楽屋落ち風のオチで目立っていました。
本編ではほとんど描かれなかった希子夫妻の日常が垣間見えたのも楽しかったです。
静さんはもう佇まいだけでOK。

和枝の乱入にもびっくりしましたが、やはり一番のサプライズは竹元先生。
二人の絡みは見応えがありました。
さすが、双方、勘というか、瞬発力が凄くって、ライブ感にぞくぞくしました。
本編でも見たかったです。
ああ、もったいない。

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2014年2月19日 (水)

最高の離婚 Special 2014

公式サイト

リアルタイムで視聴したのですが、オリンピックと重なってしまって、すっかり遅くなってしまいました。
粗筋メインでメモっておきます。なお、文中のセリフは概略です。

1年弱後の4人。
灯里と諒夫妻の間には女の子、薫が生まれていました。
溺愛する諒と、幸せそうな灯里。
結夏と光生は、同棲は続けていても、まだ再婚していません。

かつての修羅場での名セリフそのままの、悪夢のようなキャンプに出かける結夏と光生。
嫌なら行かなきゃいいのに、そこは結夏への愛なのでしょう。この時点では光生に自覚はないようですけれども。

キチキチと動く光生と、自宅そのまま、まったく動かない結夏、突然乱入する諒、と連ドラの記憶を呼び覚ますオープニングから始まりました。

相変わらず騒々しい星野家で、双方の両親を前に再婚宣言する二人。
しかし子供や家族に対する考え方の違いを改めて思い知らされた結夏は、家を飛び出してしまいました。

光生は相変わらずノン・デリカシーだし、子連れとは言え、単なる常連客、黒部の家に転がり込む結夏も相変わらずです。

一方、諒の前には、高校時代に駆け落ちをした挙句、ふられてしまった「潮見さん」が現れ、再び彼を北海道へと誘います。
気づいているけれども、気づかないふりをする灯里。コワイです(^^;;

諒が潮見と再会したことを知った光生は、二人を思いとどまらそうと、いつものように、ジタバタ。自分の足元にも火がついてますよ~(笑)

今回の修羅場は、カシオペアの食堂車で、黒部と潮見を交えて行われました。

「死ねば!」

諒、いくら未練がないからといって、灯里の提案だからと言って、昔の彼女の名前を娘につけるのは、いくらなんでも無神経すぎます(笑)
パンチくらいじゃすみませんよ。
悪気はないっていうか、そういうのを悪いと思う神経がない男、諒。
そんな男であることは知っていても、やっぱり・・・「死ねば!」です。

潮見から諭される灯里。

浮気は絶対許しちゃだめ。母親になってしまうから。

潮見さんも苦労してきたのね。

追いかけなければ嫉妬しなければ、傷つかない、楽になれる。

相手に期待しなければ、幻滅もしない・・・。
連ドラのラストで光生にクールにつぶやいた事を、諒にぶつける灯里。
あの時は子供のため結婚したようにも見える描き方でした。

でも、今回、現実におきると、追いかけてしまった灯里。
やっと本音を言った、ともとれます。

潮見と灯里はダメンズウォーカー同士、意気投合。潮見は下車しました。

さて、次は光生、結夏、黒部の番です。

連ドラの時の光生は、灯里が結夏を詰った時に、妙な理屈で結夏を庇ったのですが、今回は黒部に対するジェラシーで、一方的に結夏を責めていました。
こうなったら誰にも、光生自身にも止められない。以前にも増して、イヤな奴になっていました。
あまりの罵詈雑言にあきれる黒部。

自分の方が結夏のことを幸せにできる、と言う黒部の言葉に、 
「僕もそう思います」
とうなだれる光生。
もう、この人は。(苦笑)

宇都宮で下車する4人。
もったいない、北海道まで行けばよかったのに。カシオペアだよ?!

というのは、置いといて。

帰宅後、灯里と諒夫妻は仲直りしましたが、光生と結夏は、テーブルを挟んでの正念場。

光生は、結夏の家出の原因を聞けずに、婚姻届にサインをして置きます。

以前の騒動の時に、ついに渡せなかった手紙に書いたことを、言葉にする結夏。

光生は一人が向いている。
そんな光生が好きだし、無理して合わして欲しくない。
無理して合わしたら、光生の好きだったところが死んでしまう。
そうなったら、わたしたち、駄目になる。

去っていく結夏。

喜びを分かち合う相手、喧嘩ができる相手がいない時を過ごす光生。

今度は、光生が手紙を書きました。

一人ずつ二人で歩いていく。
僕の中に住んでいる君、君の中に迷い込んだ僕。
不思議と一人になった気がしない。

僕たち、一緒にいると楽しいよね?
一緒に年をとりませんか?
結婚してくれませんか?

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光生、相変わらず面倒くさいけれども、結夏の暴走も相変わらずです。

不倫と言っても結夏は母親になりたかったのであって、黒部を異性とは見ていません。あんなにひどいことを言われても、光生にベタぼれなんだものね。
自分に嘘がつけない結夏には、黒部との生活は長くは続けられないでしょう。
そうなったら一番傷つくのは子供たち、一時の夢で終わって良かったです。

この時点で家族の概念で正面からぶつかりあっておいて良かったのでは。
一人一人違うのと同じで、全く一緒なんてあり得ないから、どこに妥協点をみつけるか、だろうと思います。

連ドラでは曖昧になっていた灯里、光生の本音を描いていました。
そして、結夏は、手紙ではなく、言葉で自分の気持ちを伝えました。

その気持ちに手紙で応える光生。
以前は、結夏と結婚したのは「縁」だから、というあやふやな自己認識だったのが、今回、一人では寂しいこと、そしてパートナーは結夏でなければダメなのだ、ということをやっと自覚しました。

諒は・・・ま、いいか(笑)
いつか本当に浮気をしそうな気がします。その時の灯里がコワイ・・・
灯里がいつまでも潮見が言った通り、女性の部分を忘れなければ、大丈夫な気もします。
でも女であり続けるということは、灯里が逃れようとしている不安を持ち続けることなのね。

4人が入り乱れてのお話ではなく、どちらかというと光生と結夏がメインだったスペシャル。
その分濃密さが薄まっていましたが、テンポはそのまま。面白かったです。
CMが多かったのには、大人の事情とは言え、ちょっと閉口しましたけれども。

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嫁さんの悪口を外で喋ることだけは自重したほうが良いと思うぞ、光生(^^;;

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2013年11月16日 (土)

劇場版SPEC ~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇:映画

2013年製作 日本 94分 

Spec1

公式サイト

監督:堤幸彦/脚本:西荻弓絵/エグゼクティブプロデューサー:濱名一哉/プロデューサー:植田博樹・今井夏木/アソシエイトプロデューサー:大原真人・渡邉敬介/ラインプロデューサー:市山竜次/音楽:渋谷慶一郎・ガブリエル・ロベルト
出演:戸田恵梨香、加瀬亮、竜雷太、北村一輝、栗山千明、有村架純、載寧龍二、岡田浩暉、松澤一之、香椎由宇、KENCHI、遠藤憲一、渡辺いっけい、三浦貴大、向井理、大島優子/神木隆之介/イ・ナヨン、浅野ゆう子、福田沙紀、城田優、田中哲司、安田顕、真野恵里菜

戸田恵梨香と加瀬亮がW主演を果たし、“SPEC”こと特殊能力を保持する犯罪者と対峙(たいじ)する特殊捜査官の奮闘に迫る人気シリーズ完結編2部作の前編。宿敵との死闘を終えた未詳と呼ばれる未詳事件特別対策係所属の名コンビが、新たに立ちふさがる敵に向かうさまを活写する。メガホンを取るのは、テレビドラマシリーズから劇場版までを手掛けてきた堤幸彦監督。あらがえない流れに翻弄(ほんろう)される登場人物たちが体験する壮大な展開に息をのむ。(Yahoo!映画より)

@TOHOシネマズ

まだ完結していませんので、いつも以上にネタばれなしの、簡単感想です。

「天」の時に、なぜTVでやらなかったのかなぁ、といったようなことを書きましたが、その答えがパンフレットに掲載されていました。
今回の完結編にしても、同じ理由なのでしょう。
「零」の視聴率を見ると・・・(汗)

仔細を知りたい方はお買い求めくださいませ。
最近は公式サイトが充実しているのでパンフレットを買うことはほとんどないのですけれども、映画を観る前にブロガーさんたちの、買うべき、という記事を読んで買いました。
ちゃんと内容があって、しかも600円、とお値打ちです。
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お話はさすが完結編、というべきなのでしょうか・・・お遊びの部分が少ないハードでシリアスなものでした。
冒頭、不死身な瀬文を、例のごとくおちょくる当麻。
このシーン以外、二人のコミカルなやりとりはあまりありませんでした。
それどころじゃないのはわかるのですが、寂しい。
あ、瀬文の居眠りシーンは爆笑。どこかは、言えませんが(汗)

パンフレットの示唆通り、映画ではなく、TVドラマだと割り切って観ましたので、あちこちにちりばめられている回想シーンも許容しました(_ _)
実際、「天」の内容はほとんど忘れていたので、助かりましたし。(大汗)

でも、ラストは長く感じました。
もちろんそれだけの理由・・・があることはわかっています。
それでも、長かったです。
思いを伝えるのは長さじゃないと思うのですが。
加えて言うと、スクリーン上であんなに嫋嫋と描かれると、観ている方に悲しむ余地がなくなると思います。
冷たい言い方ですが、コントに見えてしまいました。それが狙いだったら・・・ごめんなさい。
いや、そうだとしても、長いと思います。

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まるで「猿の惑星」(もちろんオリジナル第1作)のようだった「天」のラストシーンから、どう世界を広げるのかな、と思っていたら、そうですか、「あれ」をもってきましたか。

それなら何でもありだわねー(^^;;


回収されない伏線はあっても、とりあえず、オチはつけれそうです。

なお、キャスティングに名を連ねている人たちの半分くらいは、回想シーンのみの登場でした。
後編では登場してくれるのでしょうか。
当麻のSPECならば、登場するかもしれません。

最後まで見届けます。

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