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カテゴリー「△特撮:仮面ライダーオーズ/OOO」の48件の記事

2011年8月29日 (月)

仮面ライダーオーズ/OOO #48 最終回「明日のメダルとパンツと掴む腕」

公式サイト

総括を兼ねて感想のみ書きます。

いつもより1話少かったのは、諸事情によるためでしょう。
その1話分の調整がうまくいかなかったように感じました。

本当なら、映司とアンク、比奈が手を取り合い、ウヴァがついに暴走したろことで、続く。
最終話では、オーズやWバース、里中たちと、暴走したウヴァと街に繰り出したクズヤミー、そして真木グリードとの最終決戦に的を絞って熱く濃く描く、という構想だったのではないかなぁ。勝手な妄想かもしれませんが(汗)

戦いに向う前の人々と、シリーズ中一番盛り上がる戦いを一緒にしてしまったので、映司は、アンクは一体どうなるんだろう、というヒキが少なく、最終決戦そのものにもカタルシスを感じきれなかったし、余韻も少なかったように感じました。

真木グリードにももっと大暴れして欲しかったですし。

クスクシエに髪の毛のある(笑)キヨちゃんを置いていったのは、終末を迎えるときに知世子と自分の分身であるキヨちゃんがともにすごして欲しい、ということだったのでしょうか。まさか自分が負けるなんて思っていなかっただろうから。
ともかく、キヨちゃんなしでも自分を保てることができるようになった、それだけグリード化が進んだ、ということなのでしょう。

う~ん、最後の戦いがあっけなかったのがつくづく残念です。

グリードたちもうまく生かしきれなかったように思います。

あと、鴻上。
各シリーズ、必ずこういう投げっぱなしのキャラが一人か二人はいるので、あまり気になりませんでした(汗)。と、言うより、今シリーズは鴻上くらいしかいないんですよね。これは珍しいかと。

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問題なのは映司とアンク、それぞれのキャラと彼らの距離感でしょう。

二人を必要以上に近づけまいとする構成が、うまく機能していなかったように感じました。
バディものの殻を打ち破りたかったのかもしれませんが、映司がアンクのことをどう思っているのかが伝わってこないことが、映司、あぶない、アンクが消えちゃう、というシーンで、ぐっとのめり込むことにブレーキをかけていたように思います。

ラスト近く、アンクが映司のことをはっきり相棒として意識した瞬間をきっちり描いていたのに比べ、映司の方は最後までなんとなーく、っていう感じだったのも残念でした。
自分が見落としているだけで、それまでに描いていたのかな、アンクが消えてしまう時とか。
しかし、あの時も信吾の存在があるので、はっきりアンクを助ける、という決断をしたように見えなかったんです。
複雑な設定は面白かったのですが、主人公に対する共感を呼びにくくもしたように思いました。あくまで自分比です。

逆にアンクは、映司を相棒と認めたあの瞬間があったからこそ、彼の消滅には涙しましたし、忘れられないキャラになったと思うのです。

あと、映司目線で描かれた話がほとんどなかったことも、映司に感情移入できなかった理由です。
確かに、人々を助けたい、という気持ちは描かれていましたが、それが救えなかった少女、としてしか表現されておらず、重層的に描かれていなかったので、薄っぺらく思えてしまって・・・
実はお坊ちゃまだった、という美味しいネタをきっちりと生かした話もありませんでした。

と、色々突っ込みましたが、映司たちを取り巻く後藤ちゃん、伊達さん、比奈ちゃん、里中のスタンスがはっきりしていたので、ドラマとしてはとても見やすかったです。

健気で真面目なキャラが最後までぶれることなく、しかも一番成長したのは後藤ちゃんでした。
比奈ちゃんの怪力、という才能は、コミカルなお話の時には活躍してました。シリーズが進むにつれどんどん綺麗になっていったのが印象的でした。
里中も途中からめきめきと頭角を現してきました。ラストも「仕事だから」「さすが我が上司@後藤」って、格好いいです。ともかくスタイルもアクションも抜群。
途中参加でお休みしていた時期があったにも関わらず、存在感抜群だった伊達さん。
後藤ちゃんのよき指導者っぷりも今は懐かしい。彼が登場すると、ほっとしました。

皆、映司のことを心から心配してました。
その気持ちに共感できたので、このシリーズで後味が悪い思いをしたことがありませんでした。

意識を取り戻した映司はバースに救われ、比奈や伊達、里中らが差し伸べた手の中に落ちていく。
「俺が欲しかった力…どこまでも届く俺の腕。こうすれば手に入ったんだ」。(公式サイトより)

彼らのおかげで、映司は自分の欲しかったものを知ることができ、アンクは人間体で経験した記憶を得たことで、欲望を満足させた。

最終回が駆け足だったことは残念でしたが、〆はちゃんとしていたように思います。

このシリーズで描かれた「欲」については、抽象的なことしか書けないと思うので、やめておきます。

ドラマとしては、上記で書いたとおり。
描きたかった世界、テーマは興味深かい物語でしたが、構成がちょっと残念でした。
でも、面白かったです。
少なくとも最後に「なんじゃ~っこれは!」とは感じなかったです。

フォーム及び能力がメダルの組み合わせで変わる、というのは面白いアイデアだと思います。
子供たちには受けたでしょうね。
頭がすっかり硬くなった自分には、誰がどのメダルを何個持っているか、については早々に投げてしまいましたけれども(大汗)。

スタッフ、キャストの皆さん、1年間お疲れ様でした。ありがとうございました。
皆さんのこれからの活躍をお祈り申し上げます。

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エンディングに登場した意味ありげな青い制服の高校生のカップルは、次回作の登場人物なんですね。
ネタバレを見ていないので、どんな話なのか全く知りません。
リーゼントですか・・・初回は見てみようと思います。

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2011年8月24日 (水)

仮面ライダーオーズ/OOO #47「赤いヒビと満足と映司の器」(追記あり)

公式サイト

暴走した映司を倒そうとした瞬間、映司の「ありがとう」が蘇り、倒さずに暴走を止めるアンク。
意識朦朧としながらもアイス代を渡そうとする映司を、とどめをさそうとする真木から救います。

映司を助けたアンクに失望した真木は、アンクをメダルの器にすることを断念。
アンクのメダルを奪い去っていきます。
そしてタカのメダルにヒビが。自分の命・・・というか自分の体を構成させている意識が危ないことを知るアンク。
しかし、自分の存在が消える無念さより、「満足を感じている」ことにとまどいます。

グリードなのに満足を感じたアンク。

これもこのシリーズのテーマの集大成でしょう。

そこへ、比奈がやってきます。どうしてアンクの居場所がわかったか、は、置いといて。←この期に及んでは、もうどうでもいいことですもんね。

すべてを打ち明けた知世子から、映司、信吾、アンクのすべてを助けたい、という欲を持ってもいいのだ、と言われた比奈。
そんな比奈に、信吾の体を返す、というアンク。

一方、瀕死の映司は、鴻上に匿われますが、そこには膨大な数のセルメダルが。
鴻上は映司の「力が欲しい」という欲望の目覚めを歓迎し、これらのメダルを映司に投入することによって「800年前の真のオーズの復活を目論んでいた」@公式

でも、それには紫のメダルが邪魔なのだそうで、そのメダルを手放そうとしない映司に苛立っていました。

当然、伊達さんと後藤ちゃんは鴻上の目論見を止めようとします。

・・・えっと真のオーズが復活することは鴻上にとってどんな利益があるのでしょうか。それとも利益など関係のない、鴻上の夢なのでしょうか。←すみません、この期に及んでこんなこと書いてます(汗)

そこへ真木が現れ、グリードに変身、映司の紫のメダルを奪おうとします。
応戦するオーズとWバース
そこへ、真木によってアンクの代わりに器として完全体になったウヴァも参戦。
強いです。3人がかりでも歯が立ちません。
しかも、オーズは暴走気味。
「なんでも一人で解決するな」と二人から止められますが、聞く耳を持ちません。

一人で解決、というのもキーワードになるのでしょうか。

こうしてみると、カザリやメズール、ウヴァは弱かった?
あ、違う違う。この3人は真木グリードによってそれぞれコアメダルを隙をついて抜き取られたり、傷つけられたりしてたんですね。

「もっと力がいる」
映司は鴻上の元に行きます。

アンクは。
俺が行かなきゃ、と映司の元へ。

比奈に「命が亡くなるの?」と聞かれて「命?」と返すアンクが印象的でした。

以上、2話、駆け足で感想。ふぅ~・・・
ですので、抜けている部分が多いかもしれません。

次回、もう最終回。ええーって感じです。
ディケイドからですが、最後のクライマックスをこういう形で見なければならないのは、やっぱりキツイです。(溜息)

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追記:アンクがなぜ満足感を得られたのか、については触れませんでした。
なぜ触れなかったのか、というと、よくわからなかったからです(^^;;
最終回の感想で書いても良かったのですが、思いついたことを書いておきます。

信吾の体とどこかに残る信吾の意識が影響を及ぼしたのか。
映司とともに戦うことが、彼の、命が欲しい、という欲求を満たす行為で、そのことを映司の「ありがとう」で自覚したからなのか。
つまり映司とすごした記憶が彼を満たした、ということ?
もう、自分はモノではない・・・

ともかく「人間に近つきすぎましたね」という真木の言葉は当たっているのでしょう。

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仮面ライダーオーズ/OOO #46「映司グリードとWバースとアンクの欲望」

公式サイト

ガメルの欲望とはメズールと一緒にいることだけだったのかな。
あちらこちらのブログさんでも見かけたのですが、ガメルの欲望は際限のない他のグリードとは違っていたように思います。
ヤミーもほとんど作っていないし。

だから真木もガメルを器にしようとはしなかったんですよね?←この期にいたっても、まだよくわかっていない(汗)

今更ですが、メズールとガメルを途中退場させたのは、残念に感じました。
もっとドラマに絡ませたら、グリードの輪郭がはっきりしたかもしれないなぁ、と。

クスクシエに一人戻ったアンクが、映司と戦った日々を思い出すシーンで、やっと二人の関係が映像としてすんなり入ってきました。
このシーンだけ見ると(汗)、すごくいい。

アンクが欲しいものは、世界を確かに味わえる命。
自分がグリード化したことでアンクの気持ちがわかった映司は、だからと言って信吾の体を自分のものにしようとするアンクは間違っていると、二人は戦います。
だったら、映司、お前の欲しいものはなんだ。

アンクの言葉で映司は自分の欲を見つけます。
それは、「力」。
かつて助けられなかった少女の記憶。
少女を助けられなかったのは、自分に救う力がなかったから。

うーん、わかってましたよ、それは。なんて言っちゃあ、おしまいか。(汗)
多分、伊達さんも、後藤ちゃんもね。
わかっていなかったのは映司だけなんじゃないのかな?

アンクのおかげで自分の欲望がわかった映司は礼をいいます。

ここは大事なところなんでしょう。
このシーンを描くために1年間費やしたと言ってもいいのかもしれません、まだ終わっていませんが。
いがみ合いつつも協力し合っていた二人の関係が集約されたシーンかと。
・・・このことについては、最終回に総括を兼ねて書くかもしれません。

そこへオーズを暴走させようとする真木が紫のメダルを映司に注入。
グリードになってしまった映司は暴走を始める・・・

伊達さんが復活!!(祝)
「そんなことは教えていない」「お父さんは嬉しい」
彼が登場すると、いい意味で画面にかろみが出るなぁ。
Wバースも格好いいし、嬉しいです!

細かい設定はともかく、盛り上がってきました。←自分比です。

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2011年8月23日 (火)

仮面ライダーオーズ/OOO #45「奇襲とプロトバーズと愛の欲望」

公式サイト

2週遅れです。
関西地区恒例の夏のブランク。
今シリーズにはそれほどはまっていなかったためか、Wの時よりは平静でした。

が、しかし。
この間、極力ネタバレ関連を避けてきたのに、メズールが消えてしまったことだけを、うっかり読んでしまったのです・・・(涙)

今回のお話はこの衝撃が全てなのに。

相変わらず自分の欲とは何かわからない映司・・・相変わらずって、比奈ちゃんと後藤ちゃんと欲探しをし始めてから本当なら1週間しかたってないんですよね(汗)。
もう、前回のお話すら、忘れかけです。
気の抜けたサイダーみたいになちゃいました。
ABCさん、何とかしてください。

どうせやられるなら先制攻撃を、という映司。
バーズが壊れた後藤ちゃんは、里中が発見したプロトタイプのバースで協力。
迷彩服の里中、格好いい。

メズールは案外あっさり倒されてしまいした。
本当の戦いはこれからってことですね。
メズールにとってガメルはあくまで"愛情ごっこ"の相手でしかなかったのかな?

欲望が満たされることのないグリードたち。
信吾の体を持ったアンクの感覚は、他のグリードたちとはちょっと違ってきたのかもしれません。

と、いうわけで。
今朝、46、47話が放映されているはず。
帰宅してから視聴します。

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2011年8月 1日 (月)

仮面ライダーオーズ/OOO #44「全員集合と完全復活と君の欲」

公式サイト

グリードが全員集まる画は、戦闘シーン以外では初めてかな?

コアメダルを破壊するまでの力を持ったオーズに対抗するには力を合わせるしかない。@公式

アンクの提案に不承不承のる他のグリードたち。
しかしカザリはアンクが主導権を握るのが気に食わない。
グリードたちが争うあうシーンはまさに欲と欲のぶつかり合い、といった雰囲気が出ていたと思います。アンク一人だけグリード体にならないのはコアメダルを破壊されたからなのね?
納得できないカザリはガメルを利用してオーズのメダルを一人じめし、ついに完全体に。
バースの捨て身の援護を受けて、プトティラコンボに変身した映司は、カザリのコアメダルを破壊します。
コアメダルを破壊され、存在自体が危うくなったカザリは真木に助けを求めますが、暴走しないグリードには興味がない、と、真木は自らグリードに変身し、カザリの中の全てのコアメダルを奪って去っていきます。
一番自分の欲に忠実で、しかも完全体になっても暴走しないほどの力もあったカザリ、力がある故にここで完全に消滅しました。

真木がアンクをメダルの器にしようとしているのは、アンクが暴走すると計算しているからでしょう。

一方、徐々にグリード化していく自分をなんとかしたい映司。
鴻上からレクチャーを受けます。

映司はメダルを受け入れるだけの大きな器の持ち主で、しかも今は器がカラッポの状態である。
大きな器の持ち主であっても、器が満杯、つまり欲望で一杯だと、800年前の王のように欲望があふれ出して暴走してしまう、とのこと。
そしてグリード化しないためには
「他人に対してではなく、自分の欲望を持つこと。それが紫のメダルの暴走を止める。@公式」
ことなのだそうですが。

欲望で一杯だと暴走する。でも紫のメダルの暴走を止めるには自分の欲望を持たなければいけない・・・器がカラッポすぎると器ごと紫のメダルに乗っ取られる、というこでしょうか。違っていたら、ごめんなさい(汗)。

そして比奈と後藤ちゃんとともに「自分の欲望」を見つけようとしますが。
お坊ちゃまの映司は小さい時から欲しいもの、美味しいものが自ら欲する前に与えられていたので、もう一つピンとこない様子。信吾、比奈や後藤を助けたい、というのは欲ではないのかな?ああ、よくわからない。きっと何だかの答えは用意されているのでしょう。明かされるのを楽しみにしておきます。

アンクと比奈の対決は面白かったです。
アンクと映司の今後はどうなるのでしょうか。

後藤ちゃんがオーズを守る姿にちょっと感激しながら、次回へ・・・て、関西はいつ放送するの?ふぅー・・・

※前回の回数を間違えていたので、訂正しました。

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2011年7月24日 (日)

仮面ライダーオーズ/OOO #43「ハゲタカと対立とアンクリターンズ」

公式サイト

後藤ちゃん、たくましくなりました。
里中もなんだかんだ言いながらもばっちりサポート。

さて、ロストは消えたものの、コアメダルをオーズに潰されたため、自分の姿を維持することができないアンクは再び腕だけの姿に戻り、信吾の体に再び取り付きました。
信吾は抵抗しようとはしなかったように見えました。諦観というかあえて受け入れた、というか。

オーズにメダルを潰されたことを怒るアンク。しかし、オーズがロストを倒さなければアンクは吸収されたまんまなわけで・・・ああ、ややこしい。
まぁ、アンクは最初から変わらず、ただ自分をいつ消えるかわからない儚い存在から確固たる生命体に変えたい、という欲望に忠実なだけなのですが。

一方、兄を再び失った比奈は。
兄も、映司も、アンクも助けたい、という相反する願いと向き合います。
出した結論は。今は映司のそばにいること。

復活したウヴァ、結集するグリードたち。
ドクターって、全てを消した後、自分一人は生き残るつもりなのね。
鴻上が何か吠えてました。すみません、ここ、ちょっとぼっと見てました(汗)。

8月一杯で終わりみたいなので、あと多くても5回くらい?
まだ二転三転しそうなので、感想が書きにくいです・・・はっきり言って複雑すぎて、感想を書くモチベーションがあがらない(汗々)。

ツッコミは今まで散々書いてきましたし、大ラスまで、しばらく静観しようかな、と。
比奈と信吾が大きな役割を果たしそうな気がしないでもないですが。

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2011年7月18日 (月)

仮面ライダーオーズ/OOO #42「氷とグリード化と砕けた翼」

公式サイト

「グリード化」ってぇ・・・さすがにツッコミたくなるタイトル。
無理、してませんか?

見る、聞く、匂う、味わう、触れる、という人間の五感を持たないグリード。それらを手に入れて欲望を満たそうとするため、コアメダルを揃え完全復活した際には人間ごと喰らって五感をむさぼるという。さらに暴走すれば、世界そのものを喰らってしまい、あとには何も残らない、真木が美しいという終末が訪れるだけ…。@公式

グリードの欲望の源、ちゃんとドクターが説明してくれました。ああ、良かった。
グリードが感じている世界とは。
五感の感覚に全てベールがかかっている状態。
色はくすみ、音はひずみ、味覚はなくなる。
この、味覚がなくなる、というのは、アンクがアイスばかり食べていた理由として納得できました。
味より、熱い、冷たい。それも肉体があってこそ。
映司の反応もリアルでわかりやすかったです。

でも。

「人間の五感を持たないグリード」がなぜ五感を欲しがるのか。
未知の感覚は未知なのですから、欲しいとは思わないでしょう。知らないものを欲しいとは思わない。
色彩を感じれない犬が「色彩」という意味すらわからないように・・・しかし人間は未知の感覚を想像することができる。それでもせいぜい「第六感」?四次元的世界?
グリードは人間が「おいしーい」とか「きれいー」とか言っている姿を見て、そういった感覚に憧れたのでしょうか。ガメルのように。

で、全部引き受けてしまう映司。
「このまま彼を都合のいい神様にしちゃいけない」と比奈に説く信吾。
映司の手を握る比奈。

「欲望」「神様」。
重いテーマを一気に持ってきました。面白いテーマです。信吾、比奈の兄妹の気持ちも伝わりました。

・・・うーんと。

いきなりすぎませんか?比奈の存在はともかく。(汗)

せっかく1年間という恵まれたスパンでお話を展開できるのに、その時間を生かしていないような気がしてなりません。

視聴者の脳内補填能力を刺激するのがライダーシリーズの特徴なんだ、と言われてしまえばそれまでなのですが。
しかし、「ライダー」を離れて、ひとつのファンタジーなストーリーとして見ると、お話の構築の仕方に疑問を持たざるおえません。
ライダーシリーズの常連かつ想像力の豊かな視聴者だけをターゲットにしているような気がします。それと玩具購買層。

それでよし、と言うなら、そうですか、と引き下がるしかないのですが。

電王もWも辻褄の合わない部分があったし、ラストに満足しているかというと疑問もあったりするのですが、少なくともクライマックスをクライマックスとして感じさせるだけのストーリーの構築があったように思うのです。

グリード肯定派のドクターはクリーチャーに変身してしまったようです。
ロストはプトティラコンボに倒され、消滅。
アンクはなぜか、信吾の姿で復活。
欲望に忠実なグリード、アンクはどう動くのでしょうか。
鴻上の思惑は?彼が"ラスボス"なのかな?

映司を必死で守ろうとする後藤ちゃん。
里中のあくびは、ドクターのおままごとよりは、まだネタとして受け入れることができました。
おままごと・・・普通なら面白いと思うのだろうけれども・・・

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2011年7月11日 (月)

仮面ライダーオーズ/OOO #41「兄妹と救出と映司立ち去る」

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こちらも短縮営業中・・・て、ここ最近ずっと短いですが(汗)。

ロストに取り込まれたアンク。しかし意識は残っていて、本体の意思に逆らっているいるようです。

一方、アンクが去った後、信吾が復活。アンクが憑りついている間に元気になったようです。何故?ま、いいです。
アンクがもしロストから逃げ出したら、その時は再び信吾に憑りつくのでしょうか。
元気な信吾の存在自体が何やら怪しい気もします。敵、という意味ではなくて。
ひょっとしたら映司の中の紫のメダルと絡んで、何だかの大逆転があるかもしれません。

アンクの的確な指示があってこそのオーズだった。それはそれで納得です。
でも、こういうシーン、例えばアンクがいなくて困る映司を中心にしたエピソードをつくるなど・・・ここにくるまでに1話でもあったなら。二人の関係がもう少しわかりやすく伝わったような気がするのです。

前回の感想でも書きましたが、ここへきて急に映司とアンクの関係が前面に出てきたような気がします。
だったら今まで何を描いていたのか・・・グリードたちの抗争、ドクターや伊達さんの話・・・映司とアンクは戦ってはいましたが、何だか傍観者のようでした。←あくまで自分基準です。
アンク消滅の危機は描かれていましたが、そのことに対する映司の気持ちがはっきりしなかった。ま、難しい立場ではありますが。難しいですよね、映司というキャラは。
アンクも難しいけれども、「鳥」だと思えばわからないでもない(汗)。

前回からの、長い時間をともに過ごしたことでお互いの存在を大事に思い出していることに気がついた・・・このセリフになんか納得がいかないのは、長い時間をともにした、という実感を感じれなかったからに他なりません。
つまり、話の積み重ね方の問題かと。

後藤ちゃんの射撃の腕前が上がってます。「伊達さんとの約束だ」と映司を懸命にフォローしてます。格好いい!

次回はグリード化する人間について。
本当に明かされるのでしょうか?もう、引っ張らないで欲しいなぁ。

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2011年7月 8日 (金)

仮面ライダーオーズ/OOO #40「支配と誕生会と消えるアンク」

公式サイト

誕生会のシュールな映像はともかく(汗)、やっと面白くなってきたような気がします。
それは、アンクの話が動いたからでしょう。アンクが動く、ということは映司も動くわけですから。映司が、ロストのことを「偽アンク」と思わず呼んでいたり・・・やっと二人の話になってきた、というか。
アナザーアンク・・・アンク(ロスト)に吸収されるかどうかは別にして、ちょっと遅すぎたような気もしますが。

比奈の言った「過ごした時間の分だけ愛着がわく」、その時間を長く感じてしまったのは否めません。

里中を何とか動かせるようになった後藤ちゃん、がんばれ。

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2011年6月27日 (月)

仮面ライダーオーズ/OOO #39「悪夢と監視カメラとアンクの逆襲」

公式サイト

監視カメラを、皆の意見を聞かないで勝手に設置したことに怒る知世子に一票。

後藤ちゃんの新パートナーは秘書の里中。
戦闘能力は恐らく、いや、きっと(汗)、後藤ちゃんより高い里中なので、そういう意味での心配はありませんが。
もう39話。アナザーアンクが本格的に始動しはじめ、徐々に追い詰められていくアンクを描いている一方での、昼休みは完全オフとか、出動するのに着替えるとかのネタはちょっとうるさく感じました。途中、あまり出番のなかった里中を再プッシュするためなのでしょうけれども。
巨匠の作風は好きなんだけれども、今回は・・・アンクと映司のストーリーに集中させて欲しいと思ってしまいました。もう、そんなに回数がないので。

映司の中に入った紫のコンボが暴走すると、なぜアンクが困るのか。かつてオーズが暴走してグリードたちを巻き込んだのと同じことが起きるのを心配しているのか。
また、ドクターがそうであるように映司もまたグリード化しているのか。

オバカな自分には、わかっているようでわかっていないことが多くって。
アンクが夢を見るようになったのは、恐らく信吾の影響なのだろう、ということは予想できましたが・・・。

今回の軍鶏ヤミーは支配欲。嫌な欲だなぁ。力を及ぼす範囲が町内会ってところがスケールが小さくてちょっと笑いそうになりましたが、身近なのでうっとおしさがリアルが伝わりました。
巨大な支配欲だとかえって支配されようとしていることに気がつかないだろうなぁ、とか。

ヤミーの親は下田の妻。つみきみほさんだったんですね。お久しぶりです。相変わらずおきれいです。

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