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カテゴリー「■西郷どん」の21件の記事

2018年6月20日 (水)

西郷どん感想メモ 23話「寺田屋騒動」

公式サイト

幕末史の中でも、最も陰惨な事件のひとつとされる「寺田屋事件」を、何だかあっさり描いていました。

有馬新七の過激な尊皇攘夷思想&行動と、メンツに賭けて押し止めようとする久光サイドの争い、らしいのだけど、知らぬ仲ではないどころか、幼馴染が殺しあう気性の激しさと、そこに至る道筋が、よそものの私には、どうも理解できないのですよ。
当時の攘夷思想の激しさは伝わりましたが、論理的に描いていないのです。まあ、思想って描きにくいものだけど。
また、この同士討ちの激しさが、後の西南戦争に結びつくんじゃないかと思うと、情緒に流されてばかりでは、骨太なドラマにならない気がするんですが。

「寺田屋事件」、今回も、西郷と村田、あと有馬新七をのぞく人々の顛末がもやもやっとしていたこともあってか、よくわかりませんでした(汗

ちなみに、この時、罪人として輸送途中で船にて薩摩藩士に惨殺された浪人、田中河内ノ介たちの話が、実話として、文壇のあいだで有パワフルな怪談話に成長していく過程は東雅夫氏編のアンソロジーが詳しいです。

そんな逸話が残るほど、禍根を残した事件ではあったのですが・・・

有馬新七を演じた俳優さんが、いい面構えをしていたこともあって、今まで有馬を丁寧に描いてこなかった演出がもったいない気がするのです。キャストの方はずっと「有馬新七」を演じていても、この演出、無視するんんだもの(汗。
急に吉之助たちの、幼い無邪気な日々をオーバーラップされてもね~(大汗

急といえば、春菜、なぜ追いかけてきたの?あ、ここは京だったのね。
でも、コメディリリーフとしても・・・この展開はいきなりすぎる気がする(^^;;

吉之助・・・思い出ばなしは良かったですけどねぇ。
彼の活躍はまだ先ですな。

追伸:「組!」の寺田屋騒動が見たくなってきました(^^

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2018年6月13日 (水)

西郷どん感想メモ 22話「偉大な兄 地ごろな弟」

公式サイト

政略史をメインにするのが大河なんだとすれば、今回は大河らしい構成でした。

久光の斉彬に対する劣等感も今まで以上に描かれていましたし。
斉彬の計画通り上洛しようとする国父、久光を避難する吉之助。それをそんな風にいっちゃあ、あちゃちゃ。
正論なんだけどさ・・・斉彬公を崇拝している吉之助には、久光のコンプレックスが理解できないのね。
完全に嫌われちゃいましたな。

同じく偉大な兄を持つ信吾。
倒幕に逸る気持ちは有馬だけでなけく、有馬を訪ねてくる論客たちや、その当時の武士たちの影響によるものだろうけど、一人前になったつもりで舞い上がって、運動資金で料亭で飲み食いして、妓を口説いて・・・実家が極貧なことをちょっとは思い出そうよ、と思わず突っ込んじゃいましたよ(汗

でも、やっぱり兄ちゃん大好きなのね。
家が極貧な理由の一端は、この大きな兄ちゃんのせいでもあるんだけどね(汗

「名前だけが一人歩きしている」

吉之助が大したことをまだ行っていないのに(正助の方がよっぽど動いてる;;)、異常にもてはやされている事態を、ちょっと弁明するセリフもありつつ(^^;;

次回は、同じ藩士同士で戦う、かの「寺田屋事件」です。
吉之助の政治生命も紆余曲折しそう。

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2018年6月 6日 (水)

西郷どん感想メモ 21話「別れの唄」

公式サイト

島編最後・・・らしい?

ほとんど全編、別れる運命にあるという夫婦愛が、正助改め、一蔵も巻き込んで、すごい盛り上がっていたけれども、あんまり書くことがないです(汗
ラブシーンを描いての決め細やかさは、女流原作&脚本家としてさすがでしたが、そういうの、あんまり興味ないんで・・・(^^;;

よく、許されたものです。一蔵のおかげね。
その努力に応えようとしない吉之助。ま、その優しさは彼らしいけれども。
でも~・・・みんなが吉之助を頼る理由が今ひとつ、はっきりわからなかったかも。
吉之助があの「西郷隆盛」だから、成立する流れなのかもね。

島での吉之助や愛加那をこれほど丁寧に描いたのも珍しいです。ドラマとして面白いかどうかは、ともかく(大汗

愛加那や子供たちと再会、呼び寄せたという、沖永良部島編はどう描くのかしら。

気がつけばもう6月、折り返し地点なのね。
時間もないことだし、ここから先は怒涛の展開になるのかな。

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2018年5月28日 (月)

西郷どん感想メモ 20話「正助の黒い石」

公式サイト

島編が続いて、今回は本土の生臭い政治の話に戻りました。幕末大河の王道な展開です。

正助の黒い石って、碁盤のことだったのね。と、ともに仲間内での正助のスタンスでもあるわけで・・・周りがアホばっかりだから(汗)、正助も苦労しますな。
共通しているのは、「吉之助ならわかってくれる。」という思いだけです。方法論がまるで違うのだけれども。
大久保はこの後も一人、わが道をいってしまい、「吉之助ならわかってくれる」という藩士の声に耳をかたむけてしまった西郷とは袂をわかつこととなるわけですが、それはのちの話。

ともかく、連中の余裕のない熱血ぶりにどうしても好感が持てないでいます。幼馴染として、もっと深い絆で結ばれているかと思ったら、案外皮相なままなんだもの。

昔は「幕末の志士」に憧れていたのになあ。今は彼らの思い込みが怖いです。

小柳さんのお由羅の方、もっとどろどろした・・・大奥的な人かと思っていましたが、存外に可愛らしくって、コメディリリーフでした。さすが。

尊敬する亡兄、斉彬を罵倒されて反抗するかとお思いきや、憎まれ口を叩く父の長生きを突っ伏して願う久光に、言葉を失う斉興。
どこまで優しいんだ・・・、太平の世ならともかく、乱世の長としては如何にも頼りない・・・彼は薩摩、いや武士の世の終末を予想したかもしれません。

鈴木さん談の通り、今までになくファンタジックな桜田門外の変でした。

この事件、確かに司馬さん曰く、世を変えた数少ないテロでしょう。だから余計と勘違いする輩も続出したんだろうなあ・・・と、またつらつらと思いながら見ましたです。

これで井伊様ともお別れ。
大老になってからの暗躍はほとんど描かれず、なんだか、あっさり去っていきいましたな。

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2018年5月23日 (水)

西郷どん感想メモ 19話「愛加那」

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気がついたら週も半ばに。
大河だけはほぼリアルタイムで見ているだけど、感想をメモるパワーがありませんです~
今回も短く。

奄美を圧する薩摩藩士の姿勢は代官の田中雄之介に反映されてました。
悪代官の描き方といい、年貢の搾り取り方といい、時代劇あるあるパターンやね~。
でも、現代の政治家を見ていると、こんな分かりやすいごまかしをする代官がいても、不思議じゃない気がしてきますわ(汗
田中雄之助、可愛げの全くない、ステロタイプな悪党です。
なんとかぎゃふんと言わせられないかしら。そこはドラマなんだから(^^;;
一藩士として、単なるいじめっ子ではない人物造形をしてたら・・・なんて思うのは止めよっと。

今回は、島民の苦しみを見ているしかない吉之助の苦悩・・・より、なんと言っても二階堂さんが素敵でした。
平凡な女優さんが演じたら、平凡な活劇に終始するところを、悲しみ、怒り、喜び、情熱、恥じらい・・・様々な表情で引き締めておられました。祝言のシーンも綺麗だったですし。どちらかと言えば鈍い(笑)、あの吉之助が惚れるのもわかります。

彼女、シリーズ後半にはあまり登場しないと思うので、今のうちに目に焼き付けて置かないとっ(^^;;
吉之助も段々頼りになってきましたが、ここはとぅま改め、愛加那さんに花をもたしてあげましょうー。

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2018年5月15日 (火)

西郷どん感想メモ 18話「流人 菊池源吾」

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新章、てところでしょう。
いままでと打って変わって、ほとんど全編、島でした。

しかも字幕付!
難しいもんなあ、奄美の言葉は。覚える皆さんも大変だわ。

闇に落ちた吉之助ととぅまのラブストーリーでもありました・・・早い話、現地妻ね。
昔は各地にあった「まれびと信仰」の一端であり、一種の「貴種流離譚」とも言えます。
とぅま、ドラマで描かれているほど貧しくはなかったようだけど(from wiki)、薩摩藩の横暴さを際立して、ものすごく分かりやすい描き方でした。
ま、ステロタイプ。
なので、徐々に吉之助に惹かれていく二階堂さんの繊細な演技など、見所はあったのだけれども、今ひとつ惹きつけられませんでした~(汗
事情が事情とは言え、吉之助も変わりすぎだし。案じた通り、吉之助のイメージとオープニングテーマが合わなくなってきてる?
今後はもっと色んなことが起きるだろうし・・・見守ります。

うーん、今回はストーリーが・・・緩急をつけるというか、真面目なだけだと、悲しさ、辛さが伝わりにくいんだと思うのです。でも大河にコメディリリーフを挿入すると喧々諤々しそうだしな〜。
まあ、好みですけどね(^^;;

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2018年5月 8日 (火)

西郷どん感想メモ 17話「西郷入水」

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タイトルで、どこまで話が進むか、わかっちゃいました。
わかりやすいって言えば、わかりやすいのですが。(苦笑

吉之助が助かるには、彼が月照を斬ることが条件、と正助・・・て、吉之助がそんな条件を飲むわけないことは、一番わかっているはずなのに→少なくもこの大河の設定では。これじゃ正助があんぽんたんに見えますよ~。

で、月照を庇う西郷に嫉妬する大久保、かあ。
そいでもって、男二人の道行き。これも、噂に聞いてた「BL風大河」の構図の中に入るんでしょうなあ。
ま、そういうところは、見た人それぞれの感性に任せるとして、菊乃助さんの月照は都人らしい品があって、声も良くて、可憐でした。
これがむくつけき坊主だったら、絵にならないでしょう(^^;;
だからこそ、彼が宮中でどんな働きをしていたのかを描いて欲しかったなあ。
帝がらみの政治活動なので描きにくかったのでしょうか。この時代の帝の動きって、抽象的かもしくは説明セリフで終わることことが多いです。
少し前ですが、「八重の桜」は例外だったかもしれない。あれは孝明帝の心情を描かないと、京に残る会津公の心情がわからなかったもんなあ。

もしくは菊之助さんの歌舞伎のスケジュールとの兼ね合いがタイトだったのかな、と、また余計なことをつらつらと(汗

今回はラストの入水と、久光が親父にいっぱい食わされるシーンがメインだったようです。
引退しても、権力に色気たっぷりの斉興公。
久光さん、そんなところで拗ねている場合じゃないですぞ。

山田さんがやっぱり西郷の味方で良かったです。気は弱そうだけど(^^;
おばあちゃん、惚けちゃってるのね。こういうキャラの配置の仕方に女流作家のテイストを感じました。

二人の入水で前半終了。来週から島編に。
BL風とか言ってるけれども、作りは、手堅く、オーソドックスな気がします。史的流れも教科書通りですし。
でも、実は・・・変則であってもいいから、もっとどきどきわくわくさせて欲しい気がするんですね、ドラマとして。
想像の余地、独自の解釈の余地の少ない幕末物とは言え、予定調和すぎるんじゃないじゃないかって(大汗 

変則を嫌う人も多いだろうけれども・・・とにかくドラマとして、面白くなって欲しいです。

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2018年5月 2日 (水)

西郷どん感想メモ 16話「斉彬の遺言」

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斉彬が突然死去していまい、焦った近衛忠煕が毒殺を仄めかしていました。
当時から囁かれていた説ですが、いかんせん、現在に至るまで、確たる証拠がない。

また、頼みの綱である水戸のご隠居はフライングしてしまい、蟄居。井伊に日米修好通商条約を帝に内緒で結んだことで詰め寄った、ひー様こと一橋慶喜もまた、蟄居させられてしまいました。しばらく登場しないのかな?

ここで物語は暗転します。

この大河では井伊は完全に悪役だから、当然描かれないだろうけれども、外交に対しては彼なりの考えがあったはず。でも、政敵を捕らえた挙句、死刑、というのは政治家としていかがなもんでしょう・・・と、うらうら考えていて気がつきました。「安政の大獄」の大スターこと、吉田松陰が登場していないことに。
吉田は長州の生まれ、恐らく西郷は吉田に会ったことはない、だからいくら現代の名声が高くても登場しないのだな、とぼんやり思いました。
それに今のところ、この大河は完全に薩摩のご当地番組ですしね(^^;;

その代わりとして、同じように理論家の橋本佐内を登場させたのかな。
橋本佐内の国を憂える熱血な言葉、幕末モノの定番だけど、懐かしく聞きました。昔だったらもっと熱く聞けたのにな・・・今はなんかコワい。

吉之助を描いて、月照のことをちゃんと描いたドラマは少ないから、キャスティングともどもレア・ケースかも。
だったらもう少し月照のこと、何をした人なのかを、フィクションでもいいから具体的に書き込んでくれたらよかったのに。
このままだと幕府に追われるようなことをしたようには見えず、単なる斉彬&尊皇攘夷のシンパにしか見えませんー。
それとも名勝・清水寺の住職が、攘夷派として存在することだけで罪なのかな・・・

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2018年4月24日 (火)

西郷どん感想メモ 15話「殿の死」

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タイトルの「殿の死」・・・やっぱり家定だけでなく、斉彬を掛けていたんすね。
最後の最後にお亡くなりになりました。
主役の座がやっと鈴木さんの下に戻りそう?(汗

家定も、又吉さんが思っていたより好演、そして思っていたよりにも短かい出番でした。
柿のエピはうまく使っていましたけれども。
篤姫のことは気にいっていたみたいなのに・・・そぞろ哀れでした。

人の生死を、政治の流れを自分の方に引き寄せんと利用する井伊の殿様。
すごーく策士のように描かれていましたが、一橋派の方が詰めが甘かった、とも言えます。
家定の臨終の場に、ただ一人近づけるなんて・・・この大河では、ですが(汗

実際はどうだったかは置いといて、井伊が大老になったこと、粛清の嵐が吹いたのは事実。
次の一手をなんとか捻りだした吉之助、そして橋本佐内の勇んだ影のない表情が、割れていく・・・

吉之助の青春編もそろそろ終わり。ひと騒動、いや、大騒動が次々とおきて、所謂「幕末」が始まる。そんなターニングポイントな回でした。
あんまりそんな緊迫感はなかったけれどね(^^;:
当時も、幕府内の権力闘争、所詮はコップの中の嵐、くらいに思っていた人が多かったんじゃないでしょうか。どうなんだろう・・・なんて、いろいろ考えなから、次回へ続く。

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2018年4月16日 (月)

西郷どん感想メモ 14話「慶喜の本気」

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あれ、正助、熊本で帰っちゃうのね。
先週、ラストがわりと盛り上がったので、そのままてっきり江戸まで同行するのかと思ってました。
でも、それまで一度も鹿児島から出たことなかったのだから、いい経験になったでしょうね。

今回は殺陣シーンが二つありました。

1件目の目当ては、吉之助単独。
2件目は、ヒー様でした。

敵はどちらも井伊。
ここへきて、ものすごく悪い奴として描かれだしました。
吉之助のような下っ端の事情まで把握しているなんて、恐るべし、井伊直弼。

予告通りピン子さんが怒ってましたな。
ちなみに、何かっちゅうと大奥を使おうとする水戸のお殿様は、大奥の嫌われ者だったそうです。

将軍につく、つかない、と言うことより、徳川宗家をどちらが継ぐか、と言うことを重大視する幕閣たち。
今は政治は関係ない、あくまでお家騒動ってことですな。
だから外様の島津が口を挟んでくることに、人んちの家の事情に首を突っ込むな、と怒っているわけです。
一方、将軍、つまり武家の頭領を選択するにおいては、今、この時期だからこそ、あえて斉彬公は建白書を奏上したのですけど。この期に及んでなんと無能な人たち・・・て、この大河を見ていると思えてきますわな(汗

まあ、このシーンが前フリとなって、井伊に対する慶喜の怒りの原因が明確となりました。

将軍のかわりに紀州・・・徳川家の家来でしかない井伊に、よりにもよって御三家のひとつ、紀州を取引のえさにするなんて。
あくまで「家の問題」として片付けようとする、井伊です。
怒ったのはヒー様です。こっちは元々水戸藩の息子であり、今は御三卿のひとつ、一ツ橋家当主なのに、舐められたものです。家来の分際で!

第一、井伊直弼にそんな力があるのかしら・・・佐野さんなら、持ってそうに見える(^^;;

そんでもって慶喜は本当に決心したのでしょうか。この大河ではしたのかな?
慶喜さんんい大してはなんかのらりくらりして、よくわからない人、自分のことが一番可愛い人、ていうイメージを持っているです。
松田さんの慶喜はどうなんだろう?
井伊への啖呵は格好良かったです(^^

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