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自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

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カテゴリー「■いだてん」の38件の記事

2019年6月18日 (火)

いだてん〜東京オリムピック噺〜感想メモ 17〜23話

公式サイト

頭と手元がフラフラするので、よっぽどフェイドアウトしようか、と思ったけれども、たとえとびとびであっても、このドラマだけでも、感想を書き上げたいと思いにしがみつくことにしました。といっても、誰も読んでないか(^^::

短く。

引き続き、四三と孝蔵が少し。大戦で中止になったベルリン大会。がっかりする四三たち。
う〜ん、アスリートにはボディに旬があるからね。世界中のアスリート達もがっかりしたろうな、敵味方関係なく。
それにしても、四三、走り過ぎ、

箱根駅伝って、四三のアイデアだったのね、知らなかった。
前回、死者をだしたマラソンを巡っては、多少ゴタゴタあったものの、スヤたちの理解を得て、オリンピックに参加する四三。
二人切り去った選手も増えたんだけど、大戦直後のアントワープで惨敗・・・した四三。

選手を引退したち、女学校の教師なります。家族は置き去りじゃん;;ま、嘉納に言われたら仕方がないか;;
体育の魅力だけでなく、四三さんの真摯さは生徒達に受け入れられたのですが・・・

五りんて、シマちゃんの孫だったのね。五りんの描き方の歪さが更に深まって行きます。

そんで持ってあれ以来、シマちゃん、行方不明なままなのね(_ _);;

ああ、シマちゃーん・・・

大虐殺のことにもちらっと触れてました。清さんは無事でした・・・

「あまちゃん」の東北大震災より、突っ込んでたな。
関東大震災って「歴史」に入っているからだろうか。

実在してて、実績もキチンと残っている人より、オリジなるなキャラの方が動かしやすいのかも知れない。
五りんの父も志ん生となんかありそうだし・・・

今後、東京誘致の話いかんでは、こっちの話の方が面白くなりそう。

ドラマとしては面白いけど(私は、好きです)、「大河」ファンとしてはどうなんだろう;;


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1~3話 4〜5話 6~7話  8~10話 11~12話  13〜16話

2019年4月30日 (火)

いだてん〜東京オリムピック噺〜感想メモ 14〜16話

ニフティったら、やっぱりTB機能をなくしてのね〜(>_<。。)
古くは楽天から近くはGOOやライブドアブログなどなどにいたるまで。
どうやらTB機能をなくす方向なのが主流なのかな・・・
みんなツィートやフェイスブックに乗り換えてんのかなあ。
あんなに一世を風靡したのにね、ブログのTB機能って。

でも私は最後までブログで行くかも。なんたって扱い慣れしてるので(TB機能を剥るため、システムがちょっとチェンジしたけど;;)。

・・・文字を書くこと自体、そろそろ限界だし。
唯一感想を書いているこの「いだてん」も、最後まで書けるかどうか;;
ちなみにコメントは今まで通り受けつけてます!
返事は遅れると思いますが(^^;;)
    
感想以外のことが長くなっちゃった;;
と、いうことで、サクっと書きます。

ストックホルム大会を棄権、目指していたベルリン大会が大戦で亡くなるまで。
大森さんも亡くなちゃったし、全体的に寂しい感じでした。

私生活は充実してたけど・・・それはあくまで他人から見たら、であって、マラソン命の四三はそれどころじゃないです。
いや、四三にとってスヤさんは憧れの人であり、高嶺の花な人。下手するとマラソンそっちのけでスヤに溺れしまうかも・・・
それを四三は恐れてるのね。ストイックというか、気が小さい(汗)というか。

今までナレーターとして、刺し身のツマ程度の出番だった志ん朝こと孝蔵が、主人公の一人として存在感が増してました。
松尾スズキさんの扱いにもよると思うけどね。
師匠として唯一孝蔵のことを認めてくれたいた円喬を亡くしてしまって、落語家の卵として改めてやり直すか?

五りんは、年齢は違うけどクドカンの投影的ことろのある存在。
同じくオリジナルキャラのシマはどう、ドラマに絡んでくるんだろ。

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1~3話 4~5話 6~7話 8~10話 11~12話 

2019年4月 4日 (木)

いだてん〜東京オリムピック噺〜感想メモ 11〜12話

公式サイト

あれ、トラックバック機能が消えてる!?リンク付けもややこしくなってる?

楽天ブログからの流れがここまで及んだのかしら・・・少し考えてみます(泣

 

「ストックホルム編」は今回が最後なので、新編と跨ぐと面倒なので、ここで簡単にメモっておくことにします。

金栗さんの生涯はウィキ さんでうっすら予習していたので、このがっかりな結末は想定済み。
けれども、勘九郎さん演じる金栗さんには、当時の日本人の真摯さが溢れていて、そこはかとない哀感を感じました。
最初は、大森も寝てばっかりいて、惚気てばかりのなんかロクでもないコーチ、安仁子さんも、日本初めてのオリンピックを支える少ないスッタフの妻の覚悟が全く見えないなあ、なんて思っていたのですが、ついに日本の土を踏むことなく間も無く逝ってしまった大森と安仁子にも哀愁が漂ってました。

日本の陸上の先駆者となった大森、陸連との板挟みから必死で夫を守った安仁子に合掌。

日射病で亡くなったポルトガルの選手にも合掌。
彼の存在で、特に欧州では、まだスポーツを富裕層が独占気味であること、貧民層には出世の手段の一つだったこと、だけど国を超えるものであること、そして勝負の厳しさを半ば幻想的に描いてました。
ストックホルム近郊の風景にも、透明感を感じました。

合戦等、派手なシーンを作るのも大事だけど、ストーリーで持っていくこともドラマの醍醐味でしょう。

金栗さんは必死だけど、明るさを持ってる。まだ、頑張るんだろうな。
三島は意外と打たれ弱い、おぼっちゃま。

気がついたら、もう、4月。
どうやって阿部さんの後半に引き継ぐのかしら。

来週は選挙でお休みです。

1〜3話 

4〜5話

6〜7話

8〜11話

 

2019年3月14日 (木)

いだてん〜東京オリムピック噺〜感想メモ 8〜10話

公式サイト

 

気がついたら3話も感想を溜めてしまったです;;

いつも
通り、簡単に。

 

頑張れって、と、兄ちゃんや故郷の人々、良い人すぎ。

陸上を練習することに大反対だった三島の母ちゃんも、ほんとうは三島が可愛くって仕方がなかった。

 

でも、だからこそのそれぞれのプレッシャーも半端ない;;

それが爆発するには、ストックホルムへついてから。

 

兄ちゃん挟んでのコントのようなクスグリあり。

 

大森さん、日本の体操を動かそうとするエライ人だったみたいだけど、このドラマを見ている限りではあんまりわからないかな〜。コメディリリーフっぽく描かれていて、竹野内さんを起用した割には存在感では可児さんに負けてるし、なんのためにストックホルムまで行ったのか、よくわからないのよ。

実際は奥さん、安仁子も大分年上だったみたいだし。

でも10話で金栗たちと同程度ほどには、ちょっと事情がわかったかも。

前後の流れを見ると、こう変えたもクドカンらしいかもしれない。

 

スヤさんの新婚の相手も嫌な咳してるなあ。

 

白夜が気になって、寝れない金栗くんと・・・三島くん。

 

今回、三島くんが意外と神経質なのがわかりました。天狗党の連中がいないと、「痛快男子」になれない・・・

いや、西洋人との差を目の当たりにしたせいか。

もっと金栗くんと親しくなるかと思ったけど、それには生まれも育ちも違いすぎるのね。

西洋人に混じって、一人練習するしかない、三島。せめてコーチがいればね・・・

 

なんだか、ロンドンひとり旅のこと、おもいだしちゃった。

言葉も通じなかったしなぁ・・・

 

もっと金栗くんと親しくなるかと思ったけど、それには生まれも育ちも違いすぎるのね。

素朴な金栗くんの方が先に西洋人の友人が出来ちゃった;;

 

勘九郎の金栗くんは走り方にリアリティがあって、それがこの大河の芯になってる。

視聴率とか、足袋屋のオヤジとか、気にせず頑張って
欲しいわあ。

 

ひょっとしたら、戦争とかの暗い面は、タケシ、神木師弟で描くかもしれない。

 

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2019年2月23日 (土)

いだてん〜東京オリムピック噺〜感想メモ 6〜7話

公式サイト

遅くなってしまいましたが、短く感想。

外国人のために、今の価格で何億円も自費で出すなんて、太っ腹!
でも嘉納さん、仕方がないとは言え、そりゃ詐欺ぜよ(汗
金栗くんも、すっかり恩師・・・いや、憧れの人に丸め込まれちゃって・・・
嘉納さんて、ホラ吹き気味だよな。しかしそういうスケールの大きい人だからこそ、オリムピック出場、なんてゆう壮大な計画を立てれたんだと思うし、金栗くんや三島くんも乗っかったんだろうな。

とにかく善悪取り混ぜた人物って、でかいぜよ。明治らしい人物とも言えるわ。クドカンさんらしいドラマともいえるかも。

題材が題材だし、盛り上げるのに苦労しそう。1960年代と、それからコミカルな部分がなんとなく噛み合っていない感じがする。ここ数回は正直、走ってる金栗くんしか印象に残ってないわ〜(汗
そう言う意味では今のところ、勘九郎さん、別所さん、それから古館さんの魅力で見ているのかしら;;

てっきり大反対すると思ってた金栗くんの兄ちゃん、あにはからんや、とっても嬉しそうじゃん。でも祖先伝来の田畠を売るって・・・無理したらあかんよ・・・

スヤさん、金栗一家のために借金をするところを斡旋したりして・・・見合いの相手でしょ。昔は結婚相手は親の言うがままだったとしても、スヤさんは他の人とちょっと違う気がしたんだけどなぁ。借金を申し込んだ資産家と結婚するみたい。どうなるんだろう。

と、やっぱり一筋縄では行かないわ、クドカンさんのストーリーは(^^;;

これからがクドカン・ワールド。今後に期待します。

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2019年2月 8日 (金)

いだてん〜東京オリムピック噺〜感想メモ 4〜5話

公式サイト

短いですが、簡単に印象を書き留めておきます。

序盤のクライマックスを前後篇に分けた4話、5話でした。

嘉納さんに抱きとめられて良かったね、金栗くん(^o^)/
ピエールさんの足袋屋って、ほとんど「陸王」じゃん(笑
ピエールさんと足袋って絵面的に相性が良いのかも(*´艸`)
孝蔵さんも落語の世界に一歩踏み出しました。さすが、松尾さんの佇まい、師匠の貫禄たっぷり。説得力があるわー。

2月に入って、クドカンワールドのエンジン、試運転中かな。まったり楽しんでおります(^^
教科書的な年表に沿ってではなく、文化風俗史的な視線で描こうとしているところや、前篇のマラソンをめぐる各エピソードが、どことなく下世話(汗)なところが、クドカンさんらしい。
比較的自由に遊べる分、ストーリーにまとめ上げるのは難しいと思いますが、期待しています。

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1~3話    

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2019年1月25日 (金)

いだてん〜東京オリムピック噺〜感想メモ 1〜3話

公式サイト

視聴しているので、簡単にメモっておきます。

何と豪華なキャストたち・・・と、ちゃんと思わしてくれるシナリオです。
中村さん、役所さん、絢瀬さん、そしてクドカン・オールスターズだわ。それぞれの個性が立ってます。無駄にキラキラしているわけではないです。

実在の人物、もしくはモデルがいる人物があめあられと登場する中、神木君だけどう描かれるのか、わかんないです。クドカン自身を投影させるかも。
車夫とか遊女は想像できる、いや、裏切られるかなぁ、もちろんいい意味で(^^

ま、従来の大河っぽくないし、クドカン嫌いの人は見ないかもね。
私は見続けます!

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2018年12月22日 (土)

西郷どん感想メモ 45〜47話(最終話)

公式サイト

西郷がもう一人の主人公、横死した大久保を迎えに来て、ジ・エンド。


今年の大河もなんだかんだ、文句を言いながら(^^;;)、無事、最終話まで見ることができました。


期待していた「西南戦争」の顛末は、ドラマ的には少し期待外れでしたが、主人公の哀れさ、優しさは描かれていたような気はしました。


ま、西郷に限らず、歴史上の「偉人」には色んな解釈があるだろうから、体調も良くないことだし(;;)、もう、あまりいじらないことにします。


でも、西郷さんてファンは多いけど、ドラマの主人公には向いていない、もしくはドラマ化には向いていないように思うと言う、開始前の印象を覆すほどではなかったかな。主人公ではなく、ラスボス的にサイドストーリーでどっしり構えていた方が合ってると言うか・・・


思想的な範疇を超えて人物的に大きかったからこそ、みんな慕ったろうなのだけど、そこが有耶無耶と言うか、ドラマの主人公なんだから、と言う朝ドラチックな「主人公上げ」に頼ったストーリーに感じました。
思想家はドラマ化に向いてないと思うのですよ。


脇役たちも上手く生かされてなかったし・・・例えば大山綱良。無残な最期を遂げた薩摩の士族、そして西郷の幼馴染の象徴として最初から登場し、少なくとも幕末の江戸から京にかけて、一蔵より近い位置にありながら、最終回では無視されっちゃた(汗)。この悲劇的な人物をもっと上手く使えていたらなあ・・・
海江田武次も、深く考えることなく一蔵を非難してばかりの人物として描かれていたし。
この辺のドラマづくりを浅く感じました。

西郷さんて、人物的アンド史的にはあまりにも謎が多いし・・・だからこそドラマ化には合ってるかもしれないけど、そこんところを上手に利用して作っていたようには思わなかったのですわ。


前半は、いかにも田舎生まれの、民を愛する純粋、朴訥な性格だったのが、戊辰戦争前後あたりから急に士族至上主義の、ちょっと魔物的なガチガチの軍人になってしまいました。その変化がドラマ的にスムーズに描かれてなかったかなあ。
西郷役の鈴木さん、最期の方は太っていると言うより、浮腫んで見えました(;;
健康のためにも、早く以前に戻りますように。


西郷が士族の不満分子を抱えて死んで行くことを、承知していた大久保。

結局二人の間の友情に変わりはなかった、と、綺麗に締めくくってみる。(汗

歴史にタラレバはないけれども、大久保がもし亡くなっていなかったら、日本のその後の歩みはもう少し変わったものになったかもしれない。私は西郷より、政治家としてわかりやすい大久保びいきなんです(^^;;


スタッフ、キャストのみなさま、お疲れ様でした。



来年の大河、絶対視聴するけども、感想を書くかどうかは未定です。
書いても、今季見たく、不定期かもね・・・・

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2018年11月30日 (金)

西郷どん感想メモ 42〜44話

公式サイト

またまた遅くなりました;;
体がどんどん言うことを聞かなくなってきて、ワンセンテンス打つのにすっごく時間がかかるのね〜、とほほ・

これはもう、開き直るしかない。
遅れて、しかも短く纏めまーす(^^::
以下、簡単に。

西郷どん、すっかり太ったなあ。

大久保たちが居ない新政府を束ねる西郷。
士族達の不満を収めるのも兼ねて、「征韓論」を唱え、帰国した大久保と激突します。
確かに新政府は腐敗していたかもしれないけれども、「賄賂」的な行為は江戸時代では、人間関係の潤滑油的使われて、犯罪じゃなかったらしいですぜ。それが良いか悪いかは別にして;;

「征」ってね・・・。昔から思ってんだけど、言われた方は良い気持ちがしないって。
それに対する、この大河なりの西郷の答えを期待したのだけれども、スラ〜っと流された気がする(汗
板垣、後藤らが駄々っ子に見えたし、大久保が陰険になっていく様、理由も通説通り・・・実際、そうだったのかもしれないけどね。
でもって、すべてを辞して東京を去る西郷。彼の理想が壊れたのは、わかりました。
しかし、なんか共鳴できない;;

さて、故郷に戻った西郷、悠々自適のはずが、世間がほっとかない。
また、何か企んでいるのでは、と、新政府には勘ぐられて。
いや、大久保は西郷の存在感を士族討伐に利用しているのかも。
満寿、東京に出てきたのかー。文字通り妻妾同居ね。この時代の女性はつらいな〜。

次回以降、どんどん反乱へと追い詰められていく西郷が描かれるわけですな。

この大河独自の解釈もなさそう。

予想はしてたけど、やっぱり暗くなるなあ(- -;;

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2018年11月 9日 (金)

西郷どん感想メモ 38〜41話

公式サイト

わー、1ヶ月間、更新できなかったわ;;
でも、見てますよ。
台風で特別番組は飛んだのかな?
以下、簡単感想です。

38話
ついに戦さがはじまり、嘗ての無邪気な西郷どんは何処へやら、仕方がないとはいえ、どんどんダークサイドへ落ちていく・・・
理想を成し遂げるためには、非常に成らざる終えない西郷の、矛盾をじっと見つめる信吾。後年、兄についていかなかった原因が、ちらと描かれています。

丹念に信吾の目線を追っているのに比べ、吉二郎の想いを描くことは、おざなりな気がしました。
考えてみれば、鹿児島では、吉之助のそばにずっといたけれども、風景化してたもの。なのに今回、急にスポットライトが。
何だか唐突に感じました。伏線が何もなかったので、思い入れも感じませんでした(^^;;

のちに侍従になった山岡鉄舟を除き、慶喜ら、幕軍たちはこれで退場かな?
ここで第2部はおしまい。

39〜41話
大人になった菊次郎の回想からスタート。演じるのは西田さん。なるほどね。
時は幼い菊次郎が鹿児島本土に引き取られた頃に戻って、西郷が上京し、政治的に追い詰められていくまで。

廃藩置県以外、明治政府の政策はあまり描かれてませんでしたが、西南戦争への繋ぎとしては、割と丁寧だったと思います。このパートを面白いと感じるかどうかは、人それぞれだけれども(汗
西郷の苦悩を描くために、新政府のことをよく描いていません。板垣、大隈たち、軒並み目つきが悪いぞ(笑
ま、廃藩置県て、すごい政策だなあ。三百年ほど続いた藩を無くしちゃうんだもの。それだけ庶民と政治階級って乖離してたのかな。
江藤新平も、法律面では大いに働いたのにね。結局武士以下は人間と思わなかったのかしら。
今までの路線を変更して、新政府のみんなを悪もん風に描くだけじゃなく、白黒ないまぜに描いてくれたらなあ・・・

海江田さんたら、すっかり小物扱い。事実は知らないけれども、こういう役回りなのね。
大久保さん、妾を囲っちゃったのね。ま、当時としては普通のことだけどさ。

鈴木さんは年を経るにつれて、みんなが知ってる(つもりの)西郷さんっぽく見えてきました。
でも個人的には西郷さんてどうも、掴みどころがないのね。だから感情移入しにくい。

「征韓論」を唱えて下野した西郷の、作者なりの解釈、描いてくれるのでしょうか。

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