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  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

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カテゴリー「■いだてん」の33件の記事

2019年2月 8日 (金)

いだてん〜東京オリムピック噺〜感想メモ 4〜5話

公式サイト

短いですが、簡単に印象を書き留めておきます。

序盤のクライマックスを前後篇に分けた4話、5話でした。

嘉納さんに抱きとめられて良かったね、金栗くん(^o^)/
ピエールさんの足袋屋って、ほとんど「陸王」じゃん(笑
ピエールさんと足袋って絵面的に相性が良いのかも(*´艸`)
孝蔵さんも落語の世界に一歩踏み出しました。さすが、松尾さんの佇まい、師匠の貫禄たっぷり。説得力があるわー。

2月に入って、クドカンワールドのエンジン、試運転中かな。まったり楽しんでおります(^^
教科書的な年表に沿ってではなく、文化風俗史的な視線で描こうとしているところや、前篇のマラソンをめぐる各エピソードが、どことなく下世話(汗)なところが、クドカンさんらしい。
比較的自由に遊べる分、ストーリーにまとめ上げるのは難しいと思いますが、期待しています。

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1~3話    

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2019年1月25日 (金)

いだてん〜東京オリムピック噺〜感想メモ 1〜3話

公式サイト

視聴しているので、簡単にメモっておきます。

何と豪華なキャストたち・・・と、ちゃんと思わしてくれるシナリオです。
中村さん、役所さん、絢瀬さん、そしてクドカン・オールスターズだわ。それぞれの個性が立ってます。無駄にキラキラしているわけではないです。

実在の人物、もしくはモデルがいる人物があめあられと登場する中、神木君だけどう描かれるのか、わかんないです。クドカン自身を投影させるかも。
車夫とか遊女は想像できる、いや、裏切られるかなぁ、もちろんいい意味で(^^

ま、従来の大河っぽくないし、クドカン嫌いの人は見ないかもね。
私は見続けます!

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2018年12月22日 (土)

西郷どん感想メモ 45〜47話(最終話)

公式サイト

西郷がもう一人の主人公、横死した大久保を迎えに来て、ジ・エンド。


今年の大河もなんだかんだ、文句を言いながら(^^;;)、無事、最終話まで見ることができました。


期待していた「西南戦争」の顛末は、ドラマ的には少し期待外れでしたが、主人公の哀れさ、優しさは描かれていたような気はしました。


ま、西郷に限らず、歴史上の「偉人」には色んな解釈があるだろうから、体調も良くないことだし(;;)、もう、あまりいじらないことにします。


でも、西郷さんてファンは多いけど、ドラマの主人公には向いていない、もしくはドラマ化には向いていないように思うと言う、開始前の印象を覆すほどではなかったかな。主人公ではなく、ラスボス的にサイドストーリーでどっしり構えていた方が合ってると言うか・・・


思想的な範疇を超えて人物的に大きかったからこそ、みんな慕ったろうなのだけど、そこが有耶無耶と言うか、ドラマの主人公なんだから、と言う朝ドラチックな「主人公上げ」に頼ったストーリーに感じました。
思想家はドラマ化に向いてないと思うのですよ。


脇役たちも上手く生かされてなかったし・・・例えば大山綱良。無残な最期を遂げた薩摩の士族、そして西郷の幼馴染の象徴として最初から登場し、少なくとも幕末の江戸から京にかけて、一蔵より近い位置にありながら、最終回では無視されっちゃた(汗)。この悲劇的な人物をもっと上手く使えていたらなあ・・・
海江田武次も、深く考えることなく一蔵を非難してばかりの人物として描かれていたし。
この辺のドラマづくりを浅く感じました。

西郷さんて、人物的アンド史的にはあまりにも謎が多いし・・・だからこそドラマ化には合ってるかもしれないけど、そこんところを上手に利用して作っていたようには思わなかったのですわ。


前半は、いかにも田舎生まれの、民を愛する純粋、朴訥な性格だったのが、戊辰戦争前後あたりから急に士族至上主義の、ちょっと魔物的なガチガチの軍人になってしまいました。その変化がドラマ的にスムーズに描かれてなかったかなあ。
西郷役の鈴木さん、最期の方は太っていると言うより、浮腫んで見えました(;;
健康のためにも、早く以前に戻りますように。


西郷が士族の不満分子を抱えて死んで行くことを、承知していた大久保。

結局二人の間の友情に変わりはなかった、と、綺麗に締めくくってみる。(汗

歴史にタラレバはないけれども、大久保がもし亡くなっていなかったら、日本のその後の歩みはもう少し変わったものになったかもしれない。私は西郷より、政治家としてわかりやすい大久保びいきなんです(^^;;


スタッフ、キャストのみなさま、お疲れ様でした。



来年の大河、絶対視聴するけども、感想を書くかどうかは未定です。
書いても、今季見たく、不定期かもね・・・・

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2018年11月30日 (金)

西郷どん感想メモ 42〜44話

公式サイト

またまた遅くなりました;;
体がどんどん言うことを聞かなくなってきて、ワンセンテンス打つのにすっごく時間がかかるのね〜、とほほ・

これはもう、開き直るしかない。
遅れて、しかも短く纏めまーす(^^::
以下、簡単に。

西郷どん、すっかり太ったなあ。

大久保たちが居ない新政府を束ねる西郷。
士族達の不満を収めるのも兼ねて、「征韓論」を唱え、帰国した大久保と激突します。
確かに新政府は腐敗していたかもしれないけれども、「賄賂」的な行為は江戸時代では、人間関係の潤滑油的使われて、犯罪じゃなかったらしいですぜ。それが良いか悪いかは別にして;;

「征」ってね・・・。昔から思ってんだけど、言われた方は良い気持ちがしないって。
それに対する、この大河なりの西郷の答えを期待したのだけれども、スラ〜っと流された気がする(汗
板垣、後藤らが駄々っ子に見えたし、大久保が陰険になっていく様、理由も通説通り・・・実際、そうだったのかもしれないけどね。
でもって、すべてを辞して東京を去る西郷。彼の理想が壊れたのは、わかりました。
しかし、なんか共鳴できない;;

さて、故郷に戻った西郷、悠々自適のはずが、世間がほっとかない。
また、何か企んでいるのでは、と、新政府には勘ぐられて。
いや、大久保は西郷の存在感を士族討伐に利用しているのかも。
満寿、東京に出てきたのかー。文字通り妻妾同居ね。この時代の女性はつらいな〜。

次回以降、どんどん反乱へと追い詰められていく西郷が描かれるわけですな。

この大河独自の解釈もなさそう。

予想はしてたけど、やっぱり暗くなるなあ(- -;;

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2018年11月 9日 (金)

西郷どん感想メモ 38〜41話

公式サイト

わー、1ヶ月間、更新できなかったわ;;
でも、見てますよ。
台風で特別番組は飛んだのかな?
以下、簡単感想です。

38話
ついに戦さがはじまり、嘗ての無邪気な西郷どんは何処へやら、仕方がないとはいえ、どんどんダークサイドへ落ちていく・・・
理想を成し遂げるためには、非常に成らざる終えない西郷の、矛盾をじっと見つめる信吾。後年、兄についていかなかった原因が、ちらと描かれています。

丹念に信吾の目線を追っているのに比べ、吉二郎の想いを描くことは、おざなりな気がしました。
考えてみれば、鹿児島では、吉之助のそばにずっといたけれども、風景化してたもの。なのに今回、急にスポットライトが。
何だか唐突に感じました。伏線が何もなかったので、思い入れも感じませんでした(^^;;

のちに侍従になった山岡鉄舟を除き、慶喜ら、幕軍たちはこれで退場かな?
ここで第2部はおしまい。

39〜41話
大人になった菊次郎の回想からスタート。演じるのは西田さん。なるほどね。
時は幼い菊次郎が鹿児島本土に引き取られた頃に戻って、西郷が上京し、政治的に追い詰められていくまで。

廃藩置県以外、明治政府の政策はあまり描かれてませんでしたが、西南戦争への繋ぎとしては、割と丁寧だったと思います。このパートを面白いと感じるかどうかは、人それぞれだけれども(汗
西郷の苦悩を描くために、新政府のことをよく描いていません。板垣、大隈たち、軒並み目つきが悪いぞ(笑
ま、廃藩置県て、すごい政策だなあ。三百年ほど続いた藩を無くしちゃうんだもの。それだけ庶民と政治階級って乖離してたのかな。
江藤新平も、法律面では大いに働いたのにね。結局武士以下は人間と思わなかったのかしら。
今までの路線を変更して、新政府のみんなを悪もん風に描くだけじゃなく、白黒ないまぜに描いてくれたらなあ・・・

海江田さんたら、すっかり小物扱い。事実は知らないけれども、こういう役回りなのね。
大久保さん、妾を囲っちゃったのね。ま、当時としては普通のことだけどさ。

鈴木さんは年を経るにつれて、みんなが知ってる(つもりの)西郷さんっぽく見えてきました。
でも個人的には西郷さんてどうも、掴みどころがないのね。だから感情移入しにくい。

「征韓論」を唱えて下野した西郷の、作者なりの解釈、描いてくれるのでしょうか。

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2018年10月 3日 (水)

西郷どん感想メモ 35・36・37話

公式サイト

 

台風一過、いつの間にか、涼しくなってきました。今年は台風はまだ来そうだけど。
この時期になると、大河の締め方が気になってくるのですが、それなりに着々と進んでいるようです。こちらの好みは別にして(^^;;

龍馬と決別した西郷。
ああ、龍馬。合掌。
誰が犯人かはっきりと描いてなかったけれども、これなら薩摩犯行説も浮上してもおかしくないです。

幕末維新の描き方は「新選組!」「龍馬伝」「八重の桜」等々、他の幕末を描いた大河より、駆け足気味と言うか、ダイジェストっぽい感じでした。

戊辰の戦いは西郷の人生にっとて、人生感を一変する重大な戦いであったことは確かですが、この物語で本当に見せたい部分は、この後描かれる・・・はず。

ダイジェストって書いたけど、1年ではなく、「何時間かでわかる幕末」としては、分かり易かったと思います。
キャストもそこらの再現ドラマより、うんと高価だし(汗
慶喜がひたすら卑怯者の悪役として、従来通りの手垢のついた価値観で描かれているのが気になったのですが、無血開城にあったて、作者独自の目線で描かれてました。慶喜は将軍として、彼なりに日本国の将来を憂えていた、との解釈です。やるじゃん。

でも、こうなると西郷が、頭の固い田舎者に見えるのね(^^;;
確かに徳川は超・大大名なので、徹底的に叩いて置かねばならない敵だけど、江戸の町が丸焼けになるのですよ。そうなれば苦しむのは一般庶民。京で言ってたことは何処へ?
お美しい北川さん・・・天璋院の説得にも耳を貸さず、ひたすら戦い邁進しようとする西郷。しかし、勝の仲介で慶喜が戦いを避けた本当の理由がわかったのでした。

半次郎とか、彼の率いる薩摩兵がガサツで好戦的に見えて、怖い。
江戸だけでなく、当時の京の人々も本心では怖がっていたのではー。
錦戸さんが唯一の良心か・・・

どうもこの演出家もしくは作家は、西郷、いや薩摩人全体にあまり思い入れがないようにも見える流れでした。
・・・しつこく書くけど、ここからが、新政府になってからの西郷が今迄の大河ではあまり描かれなかった部分です。
予告で、大久保が早速怖い顔になっていたのが気になるわ。どう、舵をとるのだろう?

攻め込まれた彰義隊が反抗するのはわかります。実際には色んな人がいたみたいだけど。
余談ですが、新政府を支えた官僚の多くが、元幕府の役人だった、と言うのも、彼らの誇りを感じつつ、何か哀しかったりして。

大村さん登場。
なんか久しぶりの大物風な登場だな。このところナレだけで、登場しないことが多かったし。すぐに亡くなっちゃうけど・・・

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2018年9月11日 (火)

西郷どん感想メモ 33・34話

公式サイト

こうして薩摩が明治維新のリーダーシップを取って行くのでした・・・1話づつ感想を書こうと思ったんだけど、書くことがない(汗

薩摩サイドから見たら、これはこれで正しい作り方なんだろうな。
長州がわがままに見えたり、慶喜が悪もんに描かれているのも、ひとえに主人公は西郷、そして薩摩ファーストでからで、それはそれで一つの見方では
ありますし、男臭いドラマになっていたと思います。
ここんとこ老練な薩摩像が多かったし。

糸とかお龍のエピソードは女流ライターらしい目線で書かれていました。好き嫌いはさて置き。
特に自由奔放なお龍と糸の友情、男性作家なら、ああは書かなかったろう、と感じました。

それにつけても西郷どん、随分ワルイ顔になってますな。
あれだけ一般民衆の血が流れるを憂えていたのに、今は戦争がしたくてたまらない見たい。何が何でも幕府を潰したいのね。
慶喜とも親しかったのに。どうしてこう変わったか、経緯が飛んでる気がする。重大案件だけポツポツ拾う、このドラマの特徴ですなあ。

岩倉卿が詔をでっち上げて・・ああやって親幕府派たちを踏みにじって行くんだ。
薩摩ファンではないんで・・・慶喜の陰に会津など、踏みにじられる人たちの姿がちらちら見えるのねー。(_ _)

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2018年8月29日 (水)

西郷どん感想メモ 31・32話

公式サイト

また感想が遅れてすみません(汗
簡単に書きます。
やっぱり吉之助が「薩長同盟」を考えついた、と言う設定は、少なくともこの大河では、成功していないように思えます。
倒幕決意と言い、主な発想は西郷どん。いくら主人公とは言え、上げるのが過ぎるような・・・
だから、みんなに慕われた、という流れに持って行くのでしょうけれども。

有村俊斎が、西郷の書簡を桂に渡さなかったほど長州を憎んでるとは、なんか唐突。
また、そのことを見抜けなかった吉之助が間抜けに見えたりして(^^;;

唐突と言えば、幕府を倒すことにあれだけだけ反対していた一蔵が、急に倒幕派に回ったのもなあ・・・ほとんど俳優さんの力だけで何とかストーリーを成り立たせているみたいです。
龍馬も、演じてるいるのがおぐりんであることで大物感を醸し出しているだけ。まあ、米と銃の取引のアイデアで面目を保っていましが、ほとんど傍観者です。
主人公が西郷さんだとしても。

筋より、俳優さんたちの豪華さで見せてる気がします。
それにしても慶喜さん、完全に悪役だな・・・

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2018年8月16日 (木)

西郷どん感想メモ 27〜30話

公式サイト

この暑さ等で体調が悪化したのと、生活環境が激変したため、すっかり感想をさぼってしまいました。
でも、大河は見てました。
今回は感想というより、見続けてましたって言う報告に終わりそうです。もう、読む人も少ないと思うけど(^^;;
幕末編になってから急に「悪・西郷」とう言うか、政治家に豹変した西郷さん。
ついに慶喜さんと決裂してしまいましたが、全て日本国民(そういう概念はこの時代は薄いけど)のため、と言うのが、主人公アゲっぽく感じてしまいました。
本当は薩摩のためだけに動いているんじゃないかって偏見が拭えないのね・・・長州との連携は西郷さんが考え出したことにしてるし。これは有り得るかな、薩摩のために。
前も書いてたけど、もともと西郷さんにはいいイメージを持っていないんです。西郷さんフリークの皆さん、ごめんなさい(汗
小栗龍馬は、最近ではあまり見かけない、アナーキーな、と言うか、影を含んでいるように感じました。まだちょっとしか登場してないけど。
薩長連合のアイデアの言い出しっぺ、と言うスタンスは西郷さんが取っちゃたから、長州を宥める役になるのかしら。
鶴瓶岩倉の怪人ぶりは面白かったけど、屈折する思いの描き方とのバランスが今ひとつだった気がしまた。もっと遊んでも良かったんじゃないかな〜(汗
まあ、その分、万人受けする大河になってかもね。
以上、4話まとめての簡単感想でした。
また、今後感想はお休みするかもしれませんが、視聴は続けます!

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2018年7月18日 (水)

西郷どん感想メモ 26話「西郷、京へ」

公式サイト

龍馬、勝などなど、有名どころの顔見世があって、さて、シーズン3のはじまりです。
熱暑のためか体調不良気味にて、簡単に。
岐阜も暑いけど、京都も暑いよ~(ばてばて;;

舞台が京に移って、雰囲気が急にピリピリしだしました。
この時代を真面目に描けば、どの視点でもそうなるか。皆、真剣だったもの。

でもこの作りだと、お笑い芸人たちが浮いてしまうような気がします(汗
熊吉はなんとかぎいぎりセーフとしても、虎は・・・(ごほっ
中の人は好きでも嫌いでもないけれども、使い方がね。これで笑いを誘いたいのかしらん。

久光が大っ嫌いな慶喜とそれ故におちょくられる久光。
藩主たちのいざこざをこういう風に捉えるのは、珍しいかも。

一方で慶喜、天皇と対峙して涙していました。
実は彼自身が一番の尊皇攘夷派だったのでは。だから公武合体を唱える久光が気に食わないのかも。
元々水戸だものね。尊皇攘夷派の人物が将軍になる悲喜劇、と描くかどうか。

で、西郷は慶喜に利用されそう?
西郷も成長しているみたいだけど・・・
まだ先の話だけど、江戸城引渡し、どういう風に描くでしょう。

一蔵さん、どんどん、眉間のしわが深くなってます。
きかん坊の主を持つと、苦労しますな。

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