2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

カテゴリー「■宇宙戦隊キュウレンジャー」の30件の記事

2017年11月17日 (金)

宇宙戦隊キュウレンジャー 第37話「ラッキー、父との再会」

公式サイト

シシ座系の王子であり、父親のアスラン王がジャークマターの手下となり生きていることを知ったラッキーは、真相を確かめるためシシ座系の本星・惑星カイエンへ。ジャークマターに屈服したアスラン王は、国民たちから裏切り者扱いされていた。そこにシシ座系カローのジューモッツとククルーガが出現。かつて惑星カイエンを征服したのはククルーガだった。キュウレンジャーが応戦するが、ラッキーはククルーガに捕えられてしまう。アスラン王はジャークマターに逆らったラッキーに公開処刑を言い渡す。

ラッキーは、父親の完全に人が変わってしまった姿を前にしながらも、「どんなつらい時でも未来は切り開ける」と教えてくれた父親を信じ続ける。一方、ツルギたちは今のアスラン王はジャークマターの作り出した偽物だと気付く。ラッキーもアスラン王は偽物だと見抜いていた。本物のアスラン王はククルーガに命を奪われていたのだ。父親の教えを胸に苦しい時こそ己の運を信じるラッキーが雷を呼びよせ、ククルーガを直撃。偽アスラン王には弱点である水を浴びせ消滅させる。キュウレンジャーはジューモッツとククルーガを撃破。シシ座系の王となったラッキーは、亡き父親に自分の運を信じ必ず未来を切り開くことを誓うのだった。(公式サイトより)

いよいよラッキー編に突入、と前回の感想に書いたのですが・・・もう、終わっちゃった(汗

もう殺されていたのだろう、の一言で終わりって、主人公のエピなのに、いくらなんでもあっさりしすぎてないかい?(汗笑
さそり兄弟の話の方がうんと濃かったです。ナーガの感情解放エピだって3話以上はナーガメインだったと思います。

父が裏切ったことが信じられないラッキーの心中を察するスティンガー、という冒頭の流れは良かったのだけれども・・・ラッキーがすんなり王位を継いで終わりかい!て、思わず突っ込んでしまいました(^^;;

お子様番組とはいえ「ドラマ」が余りにも希薄な気がします。
それでも7:30始まりなら、「ああ、戦隊っぽい」っと、ラストの巨大ロボ戦までの流れがほんわかと見ていられるのですが、新時間帯でのこの緩さはキツいかもしれません。
緩さとか、ナンセンスさとか、戦隊シリーズの魅力だった部分が、放映時間が遅くなったことで、今のところですが全部裏目になっている気がします。みんな、もう夢から醒めているんです(汗
これからどう展開するのかなあ。
いっそのこと深夜に持っていくとか・・・あ、それじゃあ子供たちがリアルタイムで見れないですね(大汗

実はパパ王は生きていた・・・なんてことはないかしら~(汗

.

.

#01 #02 #03 #04 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24 #25 #26 #27 #28 #29 #30 #31 #32~#34 #35 #36

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2017年11月 2日 (木)

宇宙戦隊キュウレンジャー 第36話「ラッキーの故郷に眠る伝説」

公式サイト

ジャークマターの本拠地に向かうキュウレンジャーは救難信号をキャッチ。ラッキーのいたコジシ座系・惑星ルースからだった。ラッキーたちが惑星ルースに向かうと、コジシ座系カローのウンジェットが人々を襲っていた。そこにはラッキーの幼い頃からの友達、機械生命体のシーザーや、育ての親の爺やの姿も。キュウレンジャーが応戦するが、シーザーがこの惑星の伝説のマシンの子供だと気付いたウンジェットにシーザーを連れ去られてしまう。また、爺やの話から、ラッキーは家出をしていたこと、旅の本当の理由は宇宙の果てを見てみたいからではなく父親を探すためだったことが分かる。

ラッキーは父親からもらった大事な友達シーザーを助けるためウンジェットの元へ。頼れる仲間たちとともにウンジェットに立ち向かう。ラッキーが命がけで戦う姿を見た爺やは、ラッキーを危険な目にあわせるわけにはいかないと真実を打ち明ける。ラッキーはシシ座系・惑星カイエンのアスラン王の息子、つまり王子だった。思わぬ真実に驚きながらも、ラッキーはウンジェットを撃破し、シーザーを奪還。するとシーザーはコジシキュータマによりコジシボイジャーへ。巨大化したウンジェットには、シーザーも加わったスーパーキュウレンオーで応戦し撃破する。しかし、ラッキーの父親アスラン王はジャークマターの手下となり民を苦しめていることを知らされ…。(公式サイトより)

いよいよラッキー編に突入しました。

ラッキーが「ええとこの子」、つまりそれなりの生まれだってことは匂わしてましたから、逆に本人が王家の血をひいていることを知らなかったことが驚きです。さすが、ラッキー(苦笑
実は明るいのか、暗いのか・・・未だによくわからないんですね、ラッキーのキャラが。基本的に揺らいでいる気がする。
現代劇だったら明るくも暗いと言う、入り組んだキャラ設定もOKなんだけど、戦隊モノでは、いや、「この」戦隊シリーズではなんだか浮いている気がするんです。描きこめていないというかね。(汗

ラッキーパパもジャークマターの手下になっていた。パパはなんと山崎さん!

信じられないラッキーはパパの下に。
再来週に続く!

ジャークマターの手下・・・サソリさん兄弟、ナーガ、チャンプ、ホシ★ミナトなど、皆このパターンなのね。
敵はジャークマターなんだから、身内、仲間らが背くということ=ジャーク・サイドに立つってことだもの、そうなるわね。

ラッキーに熱い信頼を寄せる仲間の姿には、ジーンときました。
チャンプ、スパーダ、ハミィ、ナーガ、ガル・・・初期の顔ぶれです。あ、サソリさんも居た(汗笑
これくらいの人数でとどめておけば・・・いや、まだこれからですね。
友情、に近い言葉にバグを抱えたチャンプが反応していた気がする。

ラストスパートに期待しています。

.

.

#01 #02 #03 #04 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24 #25 #26 #27 #28 #29 #30 #31 #32~#34 #35

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2017年10月27日 (金)

宇宙戦隊キュウレンジャー 第35話「宇宙No.1アイドルの秘密」

公式サイト

キュウレンジャーは、ドン・アルマゲの本拠地ミナミジュウジ系の惑星サザンクロスへ航海中。ラッキーたちは、全宇宙で一番売れているアーティスト“ホシ★ミナト”が口にした言葉からアキャンバーに操られているのではないかと疑念を抱く。そこで、途中の惑星で行われる新人オーディションに潜入し、ホシ★ミナトの正体を探ることに。

ハミィ、ラッキー、ナーガはアイドル、スパーダはマネージャー、ツルギは事務所社長に扮装して潜入。ツヨインダベーがホシ★ミナトを守るため攻撃してきたことから、ホシ★ミナトはジャークマターと繋がっていると確信する。しかし、まだ売れる前のホシ★ミナトの歌に勇気づけられた経験のあるハミィは、ホシ★ミナトがジャークマターに手を貸すとは思えない。ハミィは、その時のホシ★ミナトの歌を歌うが、ホシ★ミナトは覚えていないという。そこで、真実を映し出すエリダヌスキュータマを使ったところ、マネージャーの正体はアキャンバーで、ホシ★ミナトはドン・アルマゲに操られていたことが判明。ナーガは仲間たちと力を合わせてアキャンバーを撃破し、決着をつける。一方、ラッキーとツルギはドン・アルマゲを撃破。ドン・アルマゲは何体もいることを知ったキュウレンジャーは全てのドン・アルマゲを倒すことを誓うのだった。(公式サイトより)

チラチラ見せていたマジイエロー、じゃなくって、ホシ★ミナトの物語を、影の薄かったハミィと絡ませてきました。
うん、ホシ★ミナトの歌は良かったです。
でも、ミナトがドン・アルマゲに操られるようになった切っ掛け、いきさつ等がはっきり描かれていなかったので、なんかモヤモヤしました。ずっと引っ張ってきたキャラなのに、もったないない。再登場はあるのでしょうか。

かつてナーガを詰ったハミィもまた心がからっぽだった。そんなハミィのことを一番理解してくれたのは、」感情を捨てた挙句、アキャンバーによって暴走させれた経験を持つ、ナーガだった、という流れは良かったと思います。

あくまで好みですが、ここまでのキューレンジャーのお話の中で、一番面白かったかもしれない。
ハミィのバックで踊るラッキーとナーガも格好良かったし(^^

少しだけ残念だったのは、ハミィメインのエピが今まであまりにも少なかったため、心がカラッポなまま放浪していたという、ハミィのヘビーな過去が、とってつけたように感じてしまったことです。

さて、ドン・アルマゲ。
やっぱり複数いたのね。それも半端な数じゃないみたい。
何故複数いるのでしょう。
ドン・アルマゲズを操るラスボスがいるかもしれない?!

.

.

#01 #02 #03 #04 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24 #25 #26 #27 #28 #29 #30 #31 #32~#34

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2017年10月18日 (水)

宇宙戦隊キュウレンジャー 第32話~第34話

公式サイト

いけない、いけない、このままだとフェイドアウトしちゃう(大汗
簡単にメモっておきます。

32話は旧オリオン号の優秀の美、33話ではバトルオリオンシップの登場とショウの帰還、34話でチャンプが暴走する可能性と、アントン博士が謎多き人物であることを描いていました。博士はかつてはジャークマターの一味、かつドン・アルマゲと同じく、時空を超えた存在らしい?両者は思っている以上に近しい存在なのかも。

それにしても「謎の覆面騎士」って、謎じゃなさ過ぎる(笑
かといってそのことを笑い飛ばせるほどのコミカルな内容でもなかったし・・・

34話では久々に存在感をしめしたガル君、すっかり天然さんのコメディリリーフに。
スタンス的にはバランスと似ているから、何か強烈に違う色をつけとかないとね。

タイムトリップ設定はもうパラドックスしてる、なんて次元じゃないので、突っ込みません。
・・・時間を持ち込んだのは多次元世界の宇宙だからなのかなあ。
宇宙が舞台っていうのも、スケールが大きいというよりも、広すぎて捉えどころがない話が多い気がするのは、頭が固いからなのかも~(^^;;

なによりやっぱりキャラが多すぎる気がする。
今回も傍観キャラがいたし・・・的が絞れなくって、まだ贔屓を作れぬままです(汗
いっそのことキョウリュウジャーみたく、メインレギュラーとセミレギュラー、はっきり分けたほうが良かったような気がしますが・・・

次回のメインはハミィ。
今まで九の一らしさ、カメレオンらしさをほとんど発揮できていないのだけれども、さて?

.

.

#01 #02 #03 #04 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24 #25 #26 #27 #28 #29 #30 #31

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2017年9月29日 (金)

宇宙戦隊キュウレンジャー 第31話「ヨッシャ!奇跡のキュータマ」

公式サイト 

ラッキーたちは過去で間違いなくドン・アルマゲを倒したが、現代では未だドン・アルマゲが宇宙を支配していた。やはり現代でドン・アルマゲを倒すしかないようだ。そのためにも、まずはアキャンバーに操られているナーガを取り戻さなければならない。
一方、ナーガは小太郎とガルを人質にとってバランスをおびき出そうとしていた。バランスはナーガを元通りにするため立ち向かうが、ナーガの攻撃を受けてバランスとラッキーが消えてしまう。しかし、これは作戦だった。アキャンバーは脳内にミクロのサイズのインダベーを送り込んで人々の感情を操っていることを解明したバランスは、ケンビキョウキュータマを使ってナーガの体の中に入り込んだのだ。ナーガを思うバランスたちの強い気持ちにより眠っていた良いナーガの心が解放され、ナーガは元に戻る。怒りをコントロールできるようになったナーガは、正義のヘビツカイメタルにパワーアップし、ミクロツヨインダべーを撃破。さらにナーガは心を捕らわれていた間にドン・アルマゲの居場所の手掛かりをつかんでいたのだった。(公式サイト)

「ラッキーたちは過去で間違いなくドン・アルマゲを倒した」って設定、やっぱり矛盾してますよね。

だってドン・アルマゲがいなかったらキュウンジャーって必要なかったわけで、彼らが出会うこともなかったんだもの。そしてそのことにメンバーの誰も疑問を抱かないこともー。素直っていか・・・(苦笑;;
それともこのパラドックスの中に何かカラクリが仕込んであるのでしょうか。

ラッキーって、いつもポジティブに「チョー、ラッキー!」とか叫んでいるけれども、本当はすごく根暗・・・というかシリアスなキャラのように思えてきました。
着ぐるみキャラ(汗)がチャンプも含め、割と軽いキャラになっているので、そう見えるのでしょうか。
ツルギの方が従来のレッドっぽい感じなんだけれども・・・たまにはこういうレッドさんもいていいのかも。

おかえり、ナーガ!
先週、今週と、エキドナの喉仏が何気に気になりました(^^;;

来週から放送時間が変更。リアルタイムではもう、見れないかな~。

※次回の感想は再来週に書く予定です。

.

.

#01 #02 #03 #04 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24 #25 #26 #27 #28 #29 #30

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2017年9月22日 (金)

宇宙戦隊キュウレンジャー 第30話「ヨッシャ!奇跡のキュータマ」

公式サイト

真の姿を現したドン・アルマゲの一撃に貫かれ倒れてしまったラッキー。一命は取り留めたものの、過去の時代ではこれ以上治療のすべがない。そんな中、オライオンはツルギがホウオウキュータマの力を使いラッキーを回復させようと考えていることに気付く。しかし、それはツルギの命を奪うことになるかもしれない。それでもツルギはラッキーを救うため最後の賭けに出る。

キュウレンジャーはオライオンとともにドン・アルマゲたちに立ち向かう。強烈な攻撃に変身解除しながらも、ラッキーの回復を信じて何度でも立ち上がるキュウレンジャー。そこに奇跡を起こしたラッキーが現れる。ツルギも無事だった。オライオンは、ラッキーがオリオン座とシシ座の2つの星座系の血が流れていること、ラッキーはオライオンの遥か未来の子孫であることを告げる。ラッキーは、オリオン座とシシ座の2つの力が宿ったサイコーキュータマで奇跡の戦士シシレッドオリオンに変身。ククルーガとドン・アルマゲを撃破する。

命を落としたオライオンに代わってキュウレンジャーの伝説を語り継ぐため、ショウとチャンプは過去に残ることに。ラッキーたちは現代に戻るが、そこには過去で倒したはずのドン・アルマゲの姿が!(公式サイト)

時間がないので、超・簡単感想で。

オライオン、死んじゃっていいの?!

しかもオライオンの代わりに司令官が残るって・・・
それじゃキューレンジャーたちの出会い方が違ってくるんじゃないのかなあ?
ビッグベアとのエピは、いつのことなんだろう。オライオンが死んだ後ってことはないでしょう。それだと司令官は過去にとどまったままで、ビッグベアとは出会えない・・・

現時点ではありますが、パラドックスが多すぎ。
何かと・・・おかしいやん。

倒したはずのドン・アルマゲが生きていたのには、何かカラクリがあるのでしょうが、時間を弄ぶような設定でなければいいなあ。

次週、やっとナーガが戻ってくるみたいです。良かった~

.

.

#01 #02 #03 #04 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24 #25 #26 #27 #28 #29

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2017年9月12日 (火)

宇宙戦隊キュウレンジャー 第29話「オリオン座、最強の戦士」

公式サイト

朽ち果てた姿になったオリオン号を見たラッキーは、過去で何があったか確かめるため一人で過去へ向かう。
過去ではツルギたちが傷つき倒れていた。ショックを受けるラッキーの前に、オリオン座の戦士オライオンが現れる。
ラッキーは全てを打ち明けるが、オライオンは信じてくれない。
しかし、目を覚ましたツルギによると、ツルギたちを倒したのは紛れもなくドン・アルマゲだったという。やはりドン・アルマゲは生きていた。さらにこの時代ではツルギたちが倒したはずのフクショーグンたちまで現れる。
スパーダは、最終決戦に戻って過去のツルギたちと一緒に戦いドン・アルマゲを倒すことを提案するが、トケイキュータマの性質により不可能。
ラッキーは、ツルギたちが与えたダメージが残ってるこのチャンスにドン・アルマゲを倒すことを決意する。オライオンは無謀だと反対するが、ラッキーを信じてともに戦おうとするキュウレンジャーの姿に心が動く。
ラッキーとオライオンの2人の力がひとつになった時、大きなキュータマが浮かび、とてつもない力でアキャンバーを撃破。テッチュウも撃破し、残るはククルーガ。ところがそこにドン・アルマゲが出現。全員で必殺技を放ち倒したかに見えたが、ドン・アルマゲの一撃にラッキーが倒れてしまい…(公式サイト)

生身なのに、オライオン、強い!そしてついにドン・アルマゲの実体が登場!・・・なんだけど。

ツルギとは盟友、オライオンの再会、えらくあっさりしていた気がします。
コールドスリープまで施したツルギが、ピンピンと動いているってことにもうちょっと感動するか、びっくりしてもいいんじゃないかなあ(汗
まあ、ここでツルギとオライオンの友情をこってり描いてしまったら、ラッキーの影が薄くなるばかりだろうから(汗)、仕方がないのかも。

その他、過去のツルギたちと今のツルギたちが共に戦うのも歴史改ざんになるのでは、とかストーリーより、タイムスリップの扱い方に気をとられてしまいました。
ドン・アルマゲが時間を操れるわけを、納得が行くように描いてくれることを願ってます。

ナーガの話は完全にお休みでした。こっちはこっちで引っ張ります。

何だか、人数が増えたこと=描かねばならぬエピが増えたことで、本筋がバラバラになっていってる気がしてます。冒険しているのはわかるのですが。
この先、どのようにより合わさっていくのでしょう。

今回もラッキーへの信頼をみんな口々に挙げていましたけれども、これだけ無条件に皆が信頼するリーダーとして、ラッキーをドラマ内でちゃんと描いてきたのか、はてなマークが浮かんでしまいました(大汗
とにかく、レッドとしてのラッキーをちゃんと見せて欲しいです。来週はどうなるんだろう。

.

.

#01 #02 #03 #04 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24 #25 #26 #27 #28

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2017年9月 7日 (木)

宇宙戦隊キュウレンジャー 第28話「怪盗BN団、解散…」

公式サイト

ラッキーたちは、アキャンバーの罠にはまり敵の手に落ちたナーガ奪還へ。バランスは自分が迎えに行けばナーガはすぐに元通りになると信じていたがナーガに攻撃されてしまう。アキャンバーによると、ナーガを元に戻すには激しい痛みを与えるしかないという。しかし、バランスにはナーガを攻撃することができない。ナーガがキュウレンジャーたちにとどめをさそうとした時、ナーガにそっくりなヘビツカイ座のエキドナが現れる。一族の掟を破り感情を持ったナーガを抹殺するためにやってきたのだ。

一方、過去に到着したツルギたちは、ドン・アルマゲとの最終決戦を見届ける。ツルギは確かにドン・アルマゲを倒していた。現代になぜドン・アルマゲが生きているのかを探るため、ツルギはともに戦ったオライオンに接触することに。

バランスは、ナーガを元に戻すため痛みを与えることを決意。ナーガだけには痛い思いはさせないと、自らの攻撃をナーガとともに2人で受ける。しかし、ナーガは元に戻らない。そこに出現した巨大ツヨインダベーはキュウレンオーで撃破するが、ナーガはアキャンバーに連れ去られてしまう。そんな中、ラッキーたちの前に過去に行ったはずのオリオン号が朽ち果てた姿で現れる。過去を変えたことで未来が変わってしまったのか!?。(公式サイトより)

ナーガのエピ、長引きそうで憂鬱。
さそりさん兄弟の話も結局「兄殺し」(汗)が決着だったし。
駄洒落を連発する司令官がいても、俺様な追加戦士が登場してもなんか重苦しいです。これが今期の戦隊のテーストなのね・・・その分、設定が凝っていそうで、それはそれで楽しみではありますけれども。

やっぱりアキャンバーは嘘をついていました。
元盗賊なのにころっと騙されるバランス・・・でもその一生懸命さが不憫でしたわ。

時の旅に出た別働隊になにが起きたのでしょう。
取り扱い注意なタイムトラベルものを、上手により紡いでくれるのでしょうか。

ヘビツカイ座の一族はみなおんなじ顔をしているって、節約上手な設定ですな(^^;;
ナーガの味方になってくれのでしょうか。

オライオンは当然キュウレンジャーの味方だと思っていたら、なんだか様子が変です。
ドン・アルマゲが生きていることと関係があるのだろうけれども、どのような?

レッドさんの眉間の皺が深くなってきました。

.

.

#01 #02 #03 #04 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24 #25 #26 #27

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2017年8月31日 (木)

宇宙戦隊キュウレンジャー 第27話「オリオン号でインダベーパニック!?」

公式サイト

ナーガ奪還はラッキーたちに任せ、ツルギたちはドン・アルマゲの秘密を探るために過去へ旅立つ。ところが、オリオン号の中にインダベーが侵入していた。インダベーを捕獲してみると、マスクを外せばしゃべれることが分かる。彼らはジャークマターに作られた生命体インダで、マスクを被ってインダベーとして働かされていたが、ひどい扱いが嫌になり助けを求めて4人で逃げてきたというのだ。

4人のインダベーたちは、かつてキュウレンジャーが倒したインダベーだった。話を聞いたスパーダたちは、インダベーたちを助けてあげたいと思い始める。ところが、これはキュレンジャーが目的の時代に到着するのを阻止するための策略だった。潜入したインダベーはもう1人いて、4人が時間稼ぎをしている間にオリオン号のメインコンピューターを乗っ取っていたのだ。オリオン号は目的とは違う原始時代に不時着してしまうが、キュウレンジャーはあっという間にインダベーを倒し、再び目的の時代へと旅立ったのだった。(公式サイトより)

お話の方は一休み。ちょっとおまぬけなインダベーたちのお話でした。
インダベーみたいな、使い捨ての兵隊たちが個性を持ったのを見るのは、久しぶりです。
まあ、結局総集編の狂言回しに使われただけだけど(苦笑)、総集編の見せ方としては新鮮だったと思います。
やっぱり使いっぱしりキャラには悲哀が漂うなあ。
そんな彼らを躊躇なく粉砕していまうツルギが、思わずヒドい奴に見えてしまう(^^;;

そういやドン・アルマゲの影がちらっと見えたような。
ひょっとしてわざとインダベーたちを負けさせていた?
もしそうなら、ツルギたちの目的地になんらかの罠が仕掛けてあるのでしょうかね。

ナーガ探索隊の方は全くの現状維持でした。
予告「ナーガを元に戻すには激しい痛みを与えるしかない」ってアキャンバー曰くでしょ。信じちゃだめな気がしますよ、バランス。
いずれにしても、ナーガ、早く戻ってきて欲しいです。

.

.

#01 #02 #03 #04 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24 #25 #26

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2017年8月25日 (金)

宇宙戦隊キュウレンジャー 第26話「闇の戦士、ヘビツカイメタル」

公式サイト

トケイキュータマを入手したキュウレンジャーは、まずは過去に行ってツルギがドン・アルマゲを倒したことを確かめることに。準備が完了するまでの間、キュウレンジャーはしばしの休息を楽しむことに。

しかし、ナーガは惑星トキでそれぞれの思い入れの強い人物が現れた時、自分だけ誰も出てこなかったことに思い悩んでいた。より強く感情が欲しいと願うようになったナーガの前に、フクショーグンのアキャンバーが現れる。人々の感情を解放させる力を持つアキャンバーは、ナーガの中に眠る感情を解放してあげると誘いをかける。ヘビツカイ座系の一族はもともと激しい感情を持っていたが、感情も個性も捨てることで平和を保ってきた。アキャンバーはその感情を利用しようとしていたのだ。それでも感情が欲しいナーガは、アキャンバーに感情を解放してもらう。ナーガは感情を暴走させ邪悪な姿となり、ダーク・チェンジによりヘビツカイメタルに変身。ラッキーたちを攻撃し、アキャンバーとともに立ち去ってしまう。過去のことはツルギたちに任せ、バランスやラッキーたちは現代に残りナーガを取り戻すことにしたのだった。(公式サイトより)

予想どおりナーガが闇落ちしてヘビツカイメタルになってしまいました(涙

サソリさん兄弟の因縁話が終わったので、次はナーガの番なのね。
いつ戻ってくるんだろう。なるだけ早いうちに帰ってきて欲しいものです。

自分の感情を解き放とうとするナーガを闇雲に止めようとするメンバーたち。
それほどまでにナーガが感情を解放する事は危険なことのようです。

扇動しているのがアキャンバーだし、それにヘビツカイ座の一族はもともと激しい感情を持っていた、つまり喧嘩っ早いってことで、そんな自分を抑える術を知らないからなんだろうなあ・・・て、理由を視聴者の推測に委ねることが多い気がする、このシリーズ。
委ねられるのは全然構わないのだけれども、一歩間違うと雑に見えてしまうのね(大汗

さて、ナーガの闇落ちを知ったバランスはどう動くんだろう、と思っていたら来週は過去を旅する別働隊の話~。

人数が多いからこそできる構成なんだけど、統一感というか、一体感を感じれないのが物足りないかも。
ともかく、ラッキーにレッドとしての存在感を取り戻して欲しいです。

.

.

#01 #02 #03 #04 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24 #25

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

#ドラマ:2009年第1クール | #ドラマ:2009年第2クール | #ドラマ:2009年第3クール | #ドラマ:2009年第4クール | #ドラマ:2010年第1クール | #ドラマ:2010年第2クール | #ドラマ:2010年第3クール | #ドラマ:2010年第4クール | #ドラマ:2011年第1クール | #ドラマ:2011年第2クール | #ドラマ:2011年第3クール | #ドラマ:2011年第4クール | #ドラマ:2012年第1クール | #ドラマ:2012年第2クール | #ドラマ:2012年第3クール | #ドラマ:2012年第4クール | #ドラマ:2013年第1クール | #ドラマ:2013年第2クール | #ドラマ:2013年第3クール | #ドラマ:2013年第4クール | #ドラマ:2014年第1クール | #ドラマ:2014年第2クール | #ドラマ:2014年第3クール | #ドラマ:2014年第4クール | #ドラマ:2015年第1クール | #ドラマ:2015年第2クール | #ドラマ:2015年第3クール | #ドラマ:2015年第4クール | #ドラマ:2016年第1クール | #ドラマ:2016年第2クール | #ドラマ:2016年第3クール | #ドラマ:2016年第4クール | #ドラマ:2017年第1クール | #ドラマ:2017年第2クール | #ドラマ:2017年第3クール | #ドラマ:2017年第4クール | #ドラマ:SP | #ドラマ:雑感 | #今月のまとめ | *DVD・映画・観劇 あ行 | *DVD・映画・観劇 か行 | *DVD・映画・観劇 さ行 | *DVD・映画・観劇 た行 | *DVD・映画・観劇 な行 | *DVD・映画・観劇 は行 | *DVD・映画・観劇 ま行 | *DVD・映画・観劇 や行 | *DVD・映画・観劇 ら、わ行 | *DVD・映画・観劇 総合 | *DVD・映画・観劇 雑感 | *アガサ・クリスティー映像化作品 | @お笑いコンテスト | @テレビその他 | @今月の読書 | @山本さん | @身辺雑記 | ※Martha Speaks(アニメ) | ■おんな城主 直虎 | ■仮面ライダービルド | ■宇宙戦隊キュウレンジャー | □11人もいる! | □37歳で医者になった僕~研修医純情物語 | □ATARU | □BORDER | □GTO | □JIN-仁- 完結編 | □Nのために | □PRICELESS~あるわけないだろ、んなもん!~  | □Woman | □あすなろ三三七拍子 | □おそろし―三島屋変調百物語 | □おやじの背中 | □くろねこルーシー | □それでも、生きていく | □ちゃんぽん食べたか | □とんび | □ぼんくら | □ぼんくら2 | □よろず占い処 陰陽屋へようこそ | □カエルの王女さま | □カルテット | □ゴーイング・マイ・ホーム | □スターマン~この星の恋~ | □ストロベリーナイト | □チーム・バチスタ3~アリアドネの弾丸 | □デカワンコ | □デート〜恋とはどんなものかしら〜 | □トッカン-特別国税徴収官- | □ドン・キホーテ | □ハガネの女 2 | □バーテンダー | □ビギナーズ! | □フェイク~京都美術事件絵巻 | □フリーター、家を買う。 | □マルモのおきて | □ラッキーセブン | □リバウンド | □リーガルハイ(2013) | □リーガル・ハイ | □ロング・グッドバイ | □冬のサクラ | □刑事フォイル | □医龍 Team Medical Dragon3 | □半沢直樹 | □南極大陸 | □問題のあるレストラン | □四十九日のレシピ | □坂の上の雲 | □塚原ト伝 | □外交官 黒田康作 | □夜のせんせい | □夜行観覧車 | □大河:軍師官兵衛 | □天皇の料理番 | □安堂ロイド~A.I. knows LOVE? 簡単感想 | □家政婦のミタ | □家族狩り | □専業主婦探偵~私はシャドウ | □小暮写眞館 | □幽やかな彼女 | □恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~ | □悪夢ちゃん | □新解釈日本史 | □新選組血風録 | □明日、ママがいない | □昨夜のカレー、明日のパン | □最後から二番目の恋 | □最高の離婚 | □朝ドラ:おひさま 不定期観測メモ | □朝ドラ:カーネーション・不定期観測メモ | □朝ドラ:ゲゲゲの女房 | □東野圭吾ミステリーシリーズ | □泣くな、はらちゃん | □流星ワゴン | □激流~わたしを憶えていますか?~ | □独身貴族 | □猫侍 | □獣医ドリトル | □破裂 簡単感想 | □神様の女房 | □精霊の守り人 | □結婚しない | □続・最後から二番目の恋 | □美咲ナンバーワン!! | □美女と男子 | □胡桃の部屋 | □薄桜記 | □重版出来! | □鍵のかかった部屋 | □陽はまた昇る | □陽炎の辻 | □霊能力者 小田霧響子の嘘 | □高校生レストラン | □黄金の豚-会計検査庁 特別調査課 | □Q10 | □SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~ | □TAROの塔 | △大河:八重の桜 | △大河:平清盛 | △大河:江 | △大河:真田丸 | △大河:花燃ゆ | △大河:龍馬伝 | △特撮:仮面ライダーW | △特撮:仮面ライダーウィザード | △特撮:仮面ライダーオーズ/OOO | △特撮:仮面ライダーゴースト | △特撮:仮面ライダーディケイド | △特撮:仮面ライダードライブ | △特撮:仮面ライダーフォーゼ | △特撮:仮面ライダー鎧武 | △特撮:侍戦隊シンケンジャー | △特撮:動物戦隊ジュウオウジャー | △特撮:天装戦隊ゴセイジャー | △特撮:恐竜戦隊キョウリュウジャー | △特撮:手裏剣戦隊ニンニンジャー | △特撮:海賊戦隊ゴーカイジャー | △特撮:烈車戦隊トッキュウジャー | △特撮:特命戦隊ゴーバスターズ | ◇BOSS 2ndシーズン(リタイア) | ◇HUNTER~その女たち、賞金稼ぎ~(リタイア) | ◇たぶらかし~代行女優業・マキ~(リタイア) | ◇ザ・サマーレスキュー~天空の診療所(リタイア) | ◇ハングリー!(リタイア) | ◇ブルドクター(リタイア) | ◇最高の人生の終わり方~エンディングプランナー~(リタイア)  | ◇浪花少年探偵団(リタイア) | ◇謎解きはディナーのあとで(リタイア) | ◇遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル(リタイア) | ◇CONTROL 犯罪心理捜査(リタイア) | ◇LADY~最後の犯罪ファイル(リタイア) | ☆ロンドン旅行、再び | ☆初めてのロンドン旅行

作品一覧