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カテゴリー「■おんな城主 直虎」の44件の記事

2017年12月13日 (水)

おんな城主 直虎 49話「本能寺が変」

公式サイト

信長(市川海老蔵)による家康暗殺計画を知った万千代(菅田将暉)は直虎(柴咲コウ)に会い、明智光秀(光石研)の謀反が成功した折には家康(阿部サダヲ)を三河へ逃がす手助けをして欲しいと願い出る。
この求めに応じた直虎は逃亡ルートとして堺からの海路を選択するが、その地で龍雲丸(柳楽優弥)や与太夫(本田博太郎)と久々の再会を果たす。
その頃、家康は安土城で信長の歓待を受けていた。しかし、秀吉より援軍を求める使者が来たため、饗応役の光秀が出兵することに。ひそかに信長を葬り去る策を巡らしていたことを知る家康らは突然の計画変更に驚く。
堺にとう留していた家康の元に茶会の支度が調ったと信長の使者が訪れる。京に向かう徳川一行だが、直虎の機転で無事に三河に帰還を果たす。(公式サイトより)

信長を倒すという光秀側に立つ=天下取りへの一歩。 

ついに決意した家康は信長の本拠地、安土へ家臣とともに訪れます。
家臣たちは疑心暗鬼なままでしたが、さすが領主。
自ら最上級の美意識でもってもてなす信長の無邪気さの中に 暗殺、という陰湿さが潜んでいないことを感じます。

信長の徳川暗殺計画は、徳川を自分の陣営に引き入れるための、光秀のでっち上げだったのではないか・・・

確かに瀬名、信康へのごり押しなど、この大河のデーモニッシュにカリカチュアされた信長ならば、暗殺も企みそうではあります。
でも、ここへ来て、違う解釈を入れてきました。
破壊者だけでなく、創造者でもあった信長の一面。

いつまでも垢抜けない家康に、東海一の弓取りとしての自覚を持って欲しい、と信長。
大名同士、盟友としての気配りを持っていた?

一方、信長の部下として仕えることに疲れ果てている、光秀。
部下として信頼はされているのだけれども・・・家康とは格が違います。

まあ、信長謀略説よりこっちの解釈の方が王道なんだけれども、持って行き方はドラマとしては新しかったかもしれない。
本能寺の変を伝聞のみで表したり・・・視聴者の目線は家康たちと同じなわけですな。この手法は真田丸で多用されてました。

なぜ瀬名と信康は殺されねばならなかったのか。
信長は本当に家康を暗殺しようとしていたのか。
光秀の気持ちは、取り次いだ氏真に言ったとおりだったのか。そもそも家康暗殺計画なんて本当にあったのか。

結局、本能寺の変にしても、瀬名と信康の事件にしても、それぞれに関わった人たちの気持ちは分からずじまい、真相はこれまでどおり、すべて歴史の中に埋もれていったわけです。

真実は一つではない、見るスタンスによって、また見方によって変わるもの。
だから面白いのだ、ということなのかもしれません。

あ、ひとつ新しい解釈が描かれていました。
それは本多正信、穴山大雪謀殺説。去年の大河の本多さんの若き日として、人格的イメージが重なります(^^;;

ちょっと残念だったのが、家康一行が、安土を去って堺を訪れたのが、時間がなかったためもあるでしょうが、画としてはっきり描かれてなかったことでしょうか。
セリフのみで言われても、聞き逃しちゃいますよ(汗
万千代が堺滞在中の直虎の下へ訪れた時以降は、堺に着いていたと思っていいのでしょうね?

直虎が紀伊の人々に、手が開いているか尋ねた時の彼らの返答もちょっと端折りすぎだった気がします。
紀伊の国と毛利攻めがすぐには結びつかなかったのと、信長に秘かに反抗している人々も多かった、というイメージを勝手に抱いていたせいかもしれません。
当然のごとく信長の出陣に従う用意をしていた、ということが思い浮かびませんでした(汗

久方ぶりに再会した直虎と龍雲丸。
直虎の自由度が増している気がする。
龍雲丸のイメージは変らぬまま。直虎が大好きなのね~(^^;;

いよいよ次回、最終回です。

本能寺の変でラストの花火を打ち上げるのではなく、光秀の遺児、自然をキーパーソンに持ってきました。なるほど。

幼き日のおとわたち。
そして次の世代へ。

すべてはあそこへ戻る、ということなのでしょう。

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2017年12月 7日 (木)

おんな城主 直虎 48話「信長、浜松に来たいってよ」

公式サイト

武田家の滅亡により念願の駿河を手に入れた家康(阿部サダヲ)。信長(市川海老蔵)は甲斐からの戻りがてら富士山など駿河・遠江の名所を観光したいと家康に申しつける。
その報せを聞いた万千代(菅田将暉)は信長をもてなすため奔走することに。
一方井伊谷では、龍潭寺の井戸端で謎の捨て子が見つかる。直虎(柴咲コウ)はその子を保護し、身元を調べようとする。
物見遊山を楽しんだ信長はもてなしのお礼として、家康を上方へ招待し安土や京、堺へ案内したいというが、家康はその誘いを罠かもしれないと疑う。
一方、直虎は氏真(尾上松也)から捨て子は明智光秀(光石研)の子どもであることを知らされる。さらに氏真は信長の饗応が罠であること、それを逆手にとって信長暗殺を企てていることを明智から聞いたと話す。
直虎は、迷う家康と会って明智の企てを伝え、織田に代わって家康に天下を取って欲しいと言う。(公式サイトより)

今期のタイトル、映画もじりなのだけれども、さすがにこのタイトルは無理矢理な気がする。苦笑いしか浮かんでこないですー(^^;;

さて。 
ふーむ、そう持ってきましたか。
誰にも告げず懊悩した挙句、直前になって「敵は本能寺にあり」と決断する、もしくはサブエピとしてさらっと扱われる、というパターンを微妙に外してきましたな。
光秀の葛藤を長々しく描かなかったのは、今回のスタンスがあくまでも脇だからとして。

「古典教養人、光秀が、信長を伝統の破壊者として秘かに敵視していた」説は珍しくはありませんが、こんな風に今川も巻き込んでの、前々から冷静に企画していたように描いた大河は珍しいです。

今川氏真って当初は敵役としてチラッと出るくらいかな、と思っていたのですが、複雑な面を全編に渡って生かされている、数少ないキャラでした。
はじめは歴史上の人物のとして、後半は歴史の目撃者として。影の主役かも~(^^;;

子供は人質なのね。まさか光秀の子供とは思ってなかったのでびっくりしました。

直虎は悩む家康に、光秀の策に乗り、そして天下を治めるよう、説得します。。
今やただの農婦なんだけど、そこは元井伊家の頭領、かつ主人公として見せ場を持たねばならない直虎、仕切る、仕切る(^^;;

そして万千代、万福に、家康のサポートすることを、先週に引き続き念を押しました。
榊原さんが万千代や井伊を認めつつあるのが、嬉しい。

中野、わざわざ相撲に登場させたのだから、勝負くらいつけさせてあげればよいのに、背景化してるやん、とちらっと感じました。
信長の誘いが本題なのはわかるけれども、動きのある画が欲しかったなあ。

今回一番心射ぬかれたのは、光秀の子供、自然ちゃんの困り顔(^^;;

家康たちを誘った信長は何を企んでいるのだろう。
家康たちがミーティングしていたとおり、北や東からの備えは徳川家が担っているんだし、それらを全部織田家でカバーするのは荷が勝ちすぎる気がする。だから信長は家康の機嫌を取ろうと懸命に努力した・・・ていうのが定説なんですが、微妙に捻ってくるのが今年の大河。

本能寺の変が最後を飾るみたいです。
あと2話だとか。
ちょっとさびしいかもー。

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2017年11月29日 (水)

おんな城主 直虎 47話「決戦は高天原」

公式サイト


信長(市川海老蔵)の意に逆らえず、嫡男・信康(平埜生成)と正室・瀬名(菜々緒)を失うこととなった家康(阿部サダヲ)は、この無念を晴らすためにも駿河を奪取することを家臣の前で宣言する。
一方、直虎(柴咲コウ)は、万千代(菅田将暉)と手を組んで「戦のない世を作り出すこと」を新たな目標と定める。

そんな中、武田の城・高天神城攻めで水の手を切ることに成功し、二万石の加増を言い渡された万千代は、六左衛門(田中美央)と直之(矢本悠馬)を召し抱えたいと直虎に申し出る。
徳川の陣を訪ねた直虎は“敵を味方とする”家康の策を万千代から聞き、かつて戦わぬ道を探った自らと政次(高橋一生)に重ね合わせる。そんななか、高天神より降伏したいとの矢文が届く。
徳川方が歓喜に包まれたのも束の間、織田より使者が訪れ「高天神は武力で攻め落とすように」との指図を伝える。
家康の策は水泡に帰すが、徳川は武田勢を討ち果たし信長より駿河を拝領する(公式サイトより)

岡崎の衆の前で信康、瀬名への思いを語る家康・・・これで家康の、瀬名への気持ちがはっきりわかった・・・のかな?(^^;;

あくまで岡崎支店の離反を防ぐための詭弁かもしれないですしね~、信康への思いは本当だったとしても。
家康と瀬名、尻に敷かれている描写はあっても、家康が心惹かれている描写はなかった気がします。
確かに今川との戦いの時、助けには来たけれども、これとて瀬名救出が第一の目的ではなかったかもしれない。
と、どうも家康の瀬名への思いが信じられない。いや、家康を否定しているわけでは決してありません(大汗

むしろ現代の恋愛感に阿った、変にベタベタした戦国大名夫婦像より、政略結婚としてとてもリアルなあり方で、治世家としての安定感を予想させる描写だったなあ、と感じました。
瀬名だって家康個人への思いより、徳川家、その跡継ぎである信康への気持ちが強かったですから。

悪女ともとれる瀬名の佇まい、そして本心とも政略とも取れる阿部さんのニュートラルな演技が、見る側の妄想を刺激したのでしょうな。お見事でした。

降伏することを拒否されて、戦わざる終えなかった餓える寸前の武田軍。
ダイレクトには描いていなかったけれども、荒天の中出陣していく家康以下の徳川軍の凄愴な雰囲気で、如何に凄惨な戦いだったかを漂わせていました。

ちょこちょこと高圧的なチョッカイを出してくる織田。
一方で徳川念願の駿河を与えたりと、何を考えているでしょうかね。マウンティング?
この大河ではデーモニッシュに描かれている信長。さて、何を仕掛けてくるのでしょう。

好戦的な信長には平和な世は作れない、と判断し、戦いを避けようと努力する家康に亡き井伊の男たちをダブらせる直虎は、家康に味方することを決意します。
もちろん万千代は家康大好きですから、否なわけはありません。
ただちょっと理屈っぽいので、義母が直親や小野の際の徳川とのトラブルをどう消化したのかが気になっていたようです。
でも、功利的な発想ではなかった。直虎の、領主だった時からの信念。
直虎の気持ちをやっと理解吸収できた万千代なのでした。

織田と徳川の関係は、今川と井伊のとは違うと思うのだけど・・・まあ、そこはドラマ(汗

中野の見せ場、キター(^^;;
そうよね、だって男の子だもの~。

直虎が、おんな城主でなければならない意味の一部を語ってくれました。
井伊の側近を代表する発言や行動が多いので、キャラがいまいちぼやけていたような気がしてたのですが、決めるところは、決めてくれました。

次回のタイトル・・・(汗笑

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2017年11月21日 (火)

おんな城主 直虎 46話「悪女について」

公式サイト

家康(阿部サダヲ)は武田との内通を理由に嫡男・信康(平埜生成)の首を差し出すよう信長(市川海老蔵)から要求される。
織田に逆らえない家康は信康の幽閉先を移しながら時間を稼ぎ、裏では北条と結ぶことで武田を追い詰め、その代わりに信康の助命を願い出ようと奔走する。
織田がいらだち始めた頃、瀬名(菜々緒)は武田との密通の証である書状を残して姿を消す。
直虎(柴咲コウ)は瀬名が信康の罪を一身に引き受けようとしていることを知り、井伊谷でかくまおうとする。
しかし、瀬名は信康を確実に救い出すためにぬれぎぬを着る覚悟を決め、数正(中村織央)とともに出立。追手によって命を奪われる。
家康は瀬名の首を携えて信長と対面するが、信康は罪を免れずに自刃。徳川家は正妻と嫡男を失うことになる(公式サイトより)

徳川家の悲劇・・・

浜名湖を見詰める瀬名の、覚悟の中に切なさの浮かぶ眼差しが悲しく美しかったです。

個人的には、織田信長が同盟者の徳川家康をここまで追い詰める意味が、今ひとつわかりませんでした(汗
かつて、今川家も井伊家に無理難題を押し付けてきたものでしたが、あからさまに力の差があった今川と井伊の関係とは違うはず。
この頃は一息ついたとは言え、四面楚歌だった織田にとって大事な同盟国、徳川を、追い詰めるかなあって。
信長は、好きあらば裏切ろうとしていた他の大名とは違う、家康の義理堅さを評価していたようですし。
瀬名が武田と通じていた、と言う説は、ちょっと信じられない。まあ、あくまで個人的な感想ですが(汗。

ほんと、謎な事件です。
信長と家康の関係を題材にしたフィクションを創作する作家さんたちにとっては、この事件は腕も見せ所でしょう。

この大河では予想通り、信長の本音も、瀬名に対する家康の気持ちも、もわっとぼかして描いてました。
信康の罪状もはっきり描いてなかったですし・・・いや、スパイ嫌疑だってことは何となくわかったのだけれども、<瀬名の横死→信康の自刃>までのストーリーをすっ飛ばしていた気がしました。
ま、ドラマ的にはデーモニッシュな信長は面白かったし、哀れを誘う信康の好青年ぶりも良かったし、瀬名さんも冴え冴えと美しかったですし、家康も表情しぐさで瀬名への哀悼を表現していましたし。
見応えはありました。ほんと、この家康がサダヲさんで良かった。
何よりこの大河は井伊の話ですから、徳川側のストーリーはあんまり深追いできないってことでしょうかね(^^;;
後年の、石川数正の謎の出奔の理由も描匂わしていましたし。作者としてはしてやったり?(汗々

さて、井伊家は。
瀬名を助けようと息巻かなかった直虎に、年月を感じました。
井伊もまた多くの血に上に存続している。

そして「徳川」の生贄になった瀬名。
しかも彼女の犠牲は息子を救えなかった。なんて悲しい結末。

家を守ることの厳しさを目の当たりにした万千代は、直虎の言葉を飲み込みます。
やっと仲直り・・・かな?
直虎がすっかり氏長者らしくなり、前みたいにガツガツしなくなって、画も落ち着いてきた気がします。
1年近い歳月が経ったんですね。しみじみ。

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2017年11月14日 (火)

おんな城主 直虎 45話「魔王のいけにえ」

公式サイト

家康(阿部サダヲ)の命を狙った間者が嫡男・徳川信康(平埜生成)の家臣だったことが判明し、信康の家臣である岡崎衆らは一斉に罰せられる。
さらに家康の側室に新たな男子が誕生し、信康とその母・瀬名(菜々緒)の立場はいっそう弱くなる。
焦る瀬名は直虎(柴咲コウ)に書状を出し、信康の嫡男を得るため側室の候補を探して欲しいと依頼する。
しかしその動きは、信康の正室・徳姫の父にあたる織田信長(市川海老蔵)の知るところとなってしまう。
そんななか、信長の使者として明智光秀(光石研)が岡崎城を訪れ、信康に官位を授かってはどうかと持ちかけるが、徳川家の実権を握るための作意を感じた信康は丁重に断る。
安土城が完成し、祝いに訪れた酒井忠次(みのすけ)は信長から信康と武田の内通疑惑を突きつけられる。
織田の言いがかりに逆らえない家康は、岡崎を訪れ、信康を捕らえる。(公式サイトより)

今回ばかりは、徳川家に降りかかった悲劇を見ているしかない万千代。
気がつけばすっかり万千代に馴染んでいるので、彼の目を通して、この有名な事件を目撃することとなりました。
出演者と同じ目線で時代を体験するって、大河ならではの醍醐味です。

追い詰められていく信康と瀬名。

もし、信康が官位を受けたとしたら、浜松サイドが、信康にはやはり謀反気あり、と見て黙っていなかったでしょう。
当然上役でもある父への遠慮もあっただろうけれども、何より岡崎の人々を守るために官位を断った信康。
信長は、信康が断ることを予想してたのね。

史実は謎のままのこの事件。
この大河は信長をとんでもない苛めっ子として描いています。
何故、信長が同盟国である徳川家を、跡取りであり義理の息子である信康をこんなにいぢめるのでしょうか。
家康は瀬名のことをどう思っているのでしょうか。
於大の方など、周囲の人々の気持ちは描いているけれども、このエピの主役2人の本心は、はっきりとは描いてこなかったし、今後も描かれないような気がします。
そうであっても、ちょっとした俳優さんたちの仕草やカットなどから、見た人が各々思ったとおり感じ取ればいいんだろうなあ、と思えるくらい、優しく見守れるようになりました(^^;;
海老蔵さんの魔王な信長もガラに合っているし。

栗原さんの於大の方は、時代に翻弄されつつもしたたかに往き抜いた生き様、佇まいが、さすがの迫力でした。
寿桂庵と同じく、家を守ることの厳しさを、女の立場から描いていました。
家を守るのは決して武器だけではないのですな。

信長の策に乗せられちゃった酒井忠次については、その後の処遇も含めて、史実は何だか複雑そうなので置いておきます。
ドラマを見ている分では「・・・」でしたが、今までも良い感じでは描かれてなかったですし。
とすると、四天王といっても決して持ち上げるわけではないわけで、目つき鋭い榊原さんとあまり活躍していない忠勝さんは、どう万千代に関わってくるのでしょうか。

そして一部始終を見ることになる万千代。
何を感じるのでしょう。

井伊家のようなちっぽけな領主ではなく、遥に大きくて磐石に見えた徳川家でも、お家の存続のために織田の顔色を伺い、薄氷を踏む思いを重ねている。
於大の方、家康、瀬名、信康それぞれの覚悟が全て、井伊のあり方にフィードバックする・・・直虎の立場、気持ち、そして覚悟が少しは理解できたのか、それともなおいっそう反発するのでしょうか。
あと一ヶ月ほどで最終回だから、これ以上拗れはしない気はしますけれども・・・どうなんだろう。

そうか、あと一ヶ月ほどなんですね。
この事件が最終回に向けての、最大の山場になりそうなことに今頃(汗)、気がつきました。
なるほど~、この大河に合った事件です。

恐い信長を宥めようと決意した氏真。
何をしても駄目なことはわかっているのだけれども、氏真が瀬名を同族と見なしていて、助けようとするのは、彼の優しさを表していて良かったです。

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2017年11月 7日 (火)

おんな城主 直虎 44話「井伊谷のばら」

公式サイト

浜松城では家康(阿部サダヲ)の臨席の元、万千代(菅田将暉)と万福(井之脇海)の「甲冑(かっちゅう)着初め式」が執り行われていた。
一方井伊谷では祐椿尼(財前直見)に病の影が忍び寄る。母の身を案じる直虎(柴咲コウ)は周りに声をかけ、病床の祐椿尼が寂しくないよう会いに来て欲しいと願い出る。
家康の小姓として田中城攻めに同行することになった万千代は、家康の命を狙う間者を見事討ち取り、一万石の知行を与えられることになる。
祐椿尼が倒れたとの知らせが届き、万千代と万福は祐椿尼を見舞うため龍潭寺を訪れる。直虎は万千代に井伊の安堵を考えていないかと確かめるが、万千代の返事は「井伊のものであったものを井伊が取り戻して何が悪い」というものだった。
直虎はそんな万千代に「家督は決して譲らぬ」と言い、万千代もまた直虎への反発を露わにする。
そんななか、祐椿尼が息を引き取る。(公式サイトより)

今回も万千代が大活躍する物語でした。
タイトルを見なければ、祐椿尼さんのことが霞んでしまうぐらい(汗

でも、この奥床しさが彼女らしかったです。
波乱万丈だった前半生を経ての穏やかな隠居生活。しかしずっと家の存続のために娘の人生を奪ってしまったと、罪悪感に苛まれていた人。ええ、思い出しました、この設定(汗
そうまでして守ろうとした井伊家は国衆の座を失ってしまった・・・

帰農したことも含め、すべて自らが望んだことだと慰める直虎。

直盛が元気だった頃はそれなりにはっちゃけていたけれども、ごく普通の女人として人生を全うしました。
血生臭いこの時代に、普通であり続けたことは稀少だったと思います。

こうして一つの時代が終わりました。
直虎、年相応に老けたお?肌の色がくすんできた気がする。
近藤も、若い時のギラギラ感が薄れてきて、老いたというか、枯れてきました。

直虎にうまく動かされているとも言える近藤。
全くのサブキャラなのですけれども、なんだか憎めないんです。なので万千代の井伊谷を巡る要求にハラハラしてしまいます。
そういや高瀬はどうしているんだろう?

望み通り、武功によって一万石を褒美として与えられ大喜びするも、自ら招いた状況とは言え、「色小姓」であるという噂にかき消され勝ちなのが、腹立たしい万千代。
井伊谷を巡って、直虎とぶつかってしまいました。

直虎の気苦労を察せない万千代です。
でも直虎も後見ならば、元服のことに気が及んでもいいと思うのですが。
似た者親子っていうか・・・特に、直虎の大雑把さは変わりません(^^;;

次回。
間者が武田の者であったとしても、なぜ瀬名と信康母子が窮地に落ちるのでしょう。
諸説あるのですが、本当のことは謎のままのこの悲劇を、この大河ではどう描くのでしょうか。

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2017年11月 1日 (水)

おんな城主 直虎 43話「恩賞の彼方に」

公式サイト

万千代(菅田将暉)は戦場に送る武具の手入れを完璧にこなしたことを家康(阿部サダヲ)に認められ、ついに小姓にあがることになる。
長篠の合戦の論功行賞に手を焼いていた家康に、万千代は武功を表にして整理することを提案する。
一方、井伊谷では材木の乱伐により山崩れが起こっていた。
甚兵衛(山本學)から山の異変について報告を受けた直虎(柴咲コウ)は、荒れた地に植林をすることを近藤(橋本じゅん)に進言する。
一方、万千代は松下を通して井伊から取り寄せた養生薬を家康に献上。家康は武功の乏しい岡崎の処遇を万千代に相談し、その手応えを探ってくるよう言いつける。
万千代は岡崎で瀬名(菜々緒)、信康(平埜生成)に対面。論功行賞について話をまとめ、浜松に戻る。(公式サイトより)


短く感想。

山崩れがおきかけてあわてて植林・・・井伊家も甚兵衛たち村人も代々井伊谷に住む民であるならば、伐採する塩梅を知っていたのでは、と、ちらっと思ってしまったのでした。
あ、そうか、井伊谷では林業は新しい産業だったんですな。

この時代の土地経営を描いているのが珍しいのとともに、自然をないがしろにする現代への忠告を含んだエピソードでした。ちょっと中途半端なところがこの大河らしいかも(^^;;

戦功のデータ化と実家のバックアップね。万千代は着々と出世街道を歩んでおります。
色小姓であることはそんなに威力があるんだ(笑
ま、それはともかく、阿部家康と菅田万千代、良い主従ですな。ドラマ的にも。

瀬名様、お久しぶり。
この親子の悲劇が近づいてきました・・・

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2017年10月25日 (水)

おんな城主 直虎 42話「長篠に立てる柵」

公式サイト

徳川家康(阿部サダヲ)はついに武田との決戦地・長篠へと出陣する。
井伊から材木を調達して初手柄をつかもうとした万千代(菅田将暉)だったが、直虎(柴咲コウ)がその動きを阻んだため無念の留守居を命じられることになる。
長篠では家康と合流した信長(市川海老蔵)が、鉄砲を用いた奇策を披露していた。この戦に徳川勢として参戦していた直之(矢本悠馬)と六左衛門(田中美央)は不足していた材木を調達した功が認められ、信長と対面することに。褒美として見事な茶碗を賜る。
一方、日本一の留守居役をめざし武具を修理し続けていた万千代と万福(井之脇海)だが、小姓の小五郎に手柄を横取りされてしまう。しかし、その働きに気づいていた家康は浜松に戻り、万千代を労う。(公式サイトより)

おお、まるで大河ドラマのようです。←決して嫌味ではありません(^^;;
昔懐かしい・・・王道の雰囲気がする、という意味です。

メインの万千代の成長&出世物語に、長篠の合戦が如何に悪魔的、近代的、画期的発想であったか、そのことに気づかずひたすら殿及び徳川家の面目を気にする大久保の古武士さ、そしてこの作戦を考えた戦国時代の大スター、織田信長を絡ませての、大河的に直球な構造でした。
旧井伊家家臣たちのサイドエピも、この大河らしいゆるっとした温度。
また、信長の「特別出演」感もいい感じでした。
信康が茶碗を受け取らなかったことを、本当はどう思ったのでしょうか。

wikiによればですが、信長と直虎の没年は一緒なんだけれども、信長はともかく、史実的に存在があやふやな直虎の終焉はどう描くつもりなのだろう。
実は前半がファンタジー風味強めだったこともあって、本当に「終焉」するんだろうか、と秘かに勘ぐっているんです(汗

メインの万千代のストーリーも、万千代自身の真っ直ぐな熱量にノブの存在感が加わり、そして苛めっ子キャラが登場するという、少年マンガ的な安定の展開です。
家康が本当のことを気がついていたのには、この大河らしさも感じれて、ほっとしました。
いい上司です・・・それにしても家康、本当に万千代のことが可愛いんだなあ(笑

次週も苛めっ子に負けない万千代の頑張りに期待。

※先週の感想、タイトルを勘違いしていました。ごめんなさい(汗

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2017年10月17日 (火)

おんな城主 直虎 41話「この玄関の片隅で」

公式サイト

小姓になるための条件として草履番の後釜を育てることになった万千代(菅田将暉)と万福(井之脇海)。そこにやってきたのはノブ(六角精児)という謎の中年男だった。
一方、直虎(柴咲コウ)は松下家から帰還した六左衛門(田中美央)を近藤(橋本じゅん)の家臣とするため尽力していた。
そんな中、武田軍の遠江侵攻が始まる。
家康(阿部サダヲ)が戦支度のため大量の材木を必要としているという情報を聞きつけた万千代は、初陣を飾るため材木の切り出しを井伊に要請するが・・・。それを聞いた直虎は方久(ムロツヨシ)を介して家康に書状を届ける。
そこには井伊谷の木は近藤家のものであるため、万千代の申し出に乗らず、役目を近藤に託してほしいと書かれていた。家康は直虎の言い分に納得し、木材の調達を近藤に任せるとともに、初陣をとせがむ万千代に留守居役を命じる。(公式サイトより)


体調回復せず、今回の感想もメモ程度にて、あしからず。
夏クールのドラマの感想まとめと、秋クールの予想だけでもアップしたいのですが、なかなか思うに任せません。

風雲急を告ぐ中、功を焦る万千代。ノブに対してもイライラ。
こんな中年男が草履番の新人として回されてきたことに、さすがに万福は不審に感じていたけれども・・・井伊谷の丸太って、今や他人のものなのにね~、まだ相当ガキンチョですわ(笑

今や井伊の名で動かせるものは何も無いことは家康も知っていたはずですが、贔屓してますなあ。万千代の謂わば勇み足である、直虎の名にも惹かれたようです。
実はとってもできる中年、ノブについては、どんな仕掛けを設けているのでしょう。

何にせよ、万千代がとても可愛がられて育てられたことが伺えるエピソードでした。お父さんに感謝しなくっちゃね。

万千代の出世ストーリーになっていることもあって、大河が始まったばかりのような気分になってます。
あの人もあの人もあの人も、あの人たちもいなかったことになって、これから1年続きそうな・・・(大汗
いやいや、彼らがいてこその井伊家の歴史なんですよね。

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2017年10月13日 (金)

おんな城主 直虎 39話「虎松の野望」、第40話「天正の草履番」

公式サイト

39話の感想をお休みすることは告知してたけれども、その後も何かとバタバタ忙しく、このままだとフェイドアウトしそうなので(汗)、短くとも、感想をメモっておきます。

虎松が本格的に復帰したこの2話、面白かったです。
松下家を継いでいれば小姓になれたのにねって言うこの大河のオリジナルな設定が、ここへきてようやく歴史物語として機能しはじめましたように感じました。

それもこれも虎松改め万千代のキャスティングが大成功したからのように思います。
やっぱり菅田君、只者じゃありません。
彼ならどんなキャラでもシナリオに書かれている通り演じれるだろうけれども、この王子様性を帯つつの勝気なキャラは彼ならではでしょう。万福ともども、ここまでのドラマ世界とうまく繋がっていました。

家康も情けないだけではない、老獪さをちらちら見せ始めました。サダヲさんらしい狸っぷりです(笑

しかしこの2話を通じてのキャスティングを含めたファインプレーは松下の養父を演じた古舘さんかな。
もう古舘さんってだけで、源太郎の人柄が漂ってきて、直虎たちがいかにじたばたしようとも、ああいう風に着地するだろうと期待してしまいました。気は弱そうだけれども、いいお父ちゃんだ・・・
万千代が井伊の後を継いだという史実と、大河オリジナルの世界がうまく噛み合っていたと思います。

直虎が井伊の再興よりも井伊谷を再興すること第一事と考え、保守的で小うるさい近藤を(←褒めてます;;)井伊の再興はない、と宥めている設定も良かったです。
そら、今となっては直虎にとって、井伊を再興しようとうする万千代の行動は面倒の種でしかないですな。しのもきゃんきゃん言って来ますしね(^^;;
松下家に嫁いだしのにとっては松下家を守ることが第一。あの源次郎が夫ならば、きっと良くしてもらっているんだろうな~。

何はともあれ、ここへきて菅田君をメインに持ってきたのは大成功。
これだけ効果的かつ有機的な後半のテコ入れも珍しいかも。
逆にここまでのストーリーって・・・(ごほっ;;

いい感じで風穴があきました。
次回が楽しみです。

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