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カテゴリー「■おんな城主 直虎」の9件の記事

2017年3月 6日 (月)

おんな城主 直虎 9話「桶狭間に死す」

公式サイト

今川義元(春風亭昇太)に従い、尾張の織田攻めへと向かった直盛(杉本哲太)。父の無事を祈る次郎法師(柴咲コウ)の元に思わぬ悲報がとびこむ。桶狭間で今川軍が大敗し、直盛も討ち取られたというのだ。負傷兵たちの手当てに次郎法師が奮闘する中、供をしていた奥山孫一郎(平山祐介)から直盛の最期の様子が語られる。一方、松平元康(阿部サダヲ)は空になった古巣の岡崎城に入城し、ついに今川家からの独立を果たす。(YAH0O!テレビより)

桶狭間を、井伊家の日常を唐突に破った悲劇として描いていて、今まで一番面白かったです。
ここまで約2ヶ月間、まったりと井伊家の日々を描いてきたのは、この破局を際立たせるためだったのだと、やっと納得できました。

我が方は大軍、いつもの小競り合いと変わらぬ、と勝利を信じて出軍する男たちと見送る女たち。
しかし日常はあっけなく破られる。

多少のいざこざはあったけれども、今川家の属国だったからこそ、井伊家は今まで戦国乱世の大波を被らずにすんでいた・・・真田家が、強大な庇護者を求めて右往左往していたことを思い出しました。

そして当主が直盛だったからこそ、井伊家内部の意見を何とかまとめつつ、今川家の押しつけてくる無理難題を最低限にとどめることができた。一人娘の出家という犠牲を払いつつではありますが、おかげで血は流れなかった。
もし気の短い、もしくは野心を持った当主だったら、井伊家の今はなかったでしょう。

また、遺族を労う千賀の姿を描くことで、女性目線の戦国ドラマであることも、より明確にさせていました。
女性たちの日々を愛おしむ想いは、常に男たちの血なまぐさい政治力学で踏みにじられてしまうのです。

いつか色んなしがらみが解けた時には、娘に辻が花を着さしてやりたい、さぞ綺麗だろう、と目を細める直盛に、思わず落涙。
日常を大切さを妻と共有できる、珍しいお殿様でした。合掌。

一方、屈折のない明るい性格で、父にも愛された玄蕃も斃れました。合掌。
弟を時には嫉妬しながらも愛していた政次。
実家の奥山家が戻ってくるよう、言ってきていることを弟嫁のなつ親子に伝えた時、彼の孤独さがしみじみと伝わってきました。
小野家に留まることを希望したなつ。なつが政次の孤独をわかってくれて、みんなもほっとしたはず。

このシーンで政次の寂しさがしっかりと描けていたからこそ、被害妄想になっている奥山朝利の憎々しさと相まって、表情を一変する彼の思いにぐっと共鳴できました。
前後の見せ方もスリリングで、この大河始まって以来、一番ドラマになっていたシーンだったと思います。えーっと、他にもあったかもしれないけれども、もう、忘れてます(^^;;

加えて、精神を病みはじめた奥山朝利が、ネチネチと策を巡らすような展開が続かなくって、ほっともしてます。朝利さん、ごめんなさい(汗

この大変な時に、先週、大騒ぎしていた跡継ぎの嫁、しのが見当たらない、と思ったら、最後に千賀にとっては何よりの吉報を携えて登場しました~なるほど。

今川家では元康の動きに不安を覚える、佐名。
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今のところ、屈託の多い性格の上に、ドラマが多い政次が一番儲け役みたいな気がします。

ともかく、お話が動き出しました。

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2017年2月27日 (月)

おんな城主 直虎 8話「赤ちゃんはまだか」

公式サイト

直親(三浦春馬)と夫婦になって4年、しの(貫地谷しほり)はいまだ懐妊の兆しがないことを気に病んでいた。その様子を見かねた次郎法師(柴咲コウ)は、政次(高橋一生)に子を授かるための妙薬を買い求めてくるよう願い出る。その頃駿府では、今川義元(春風亭昇太)が家督を息子の氏真(尾上松也)に譲り、尾張の織田攻めに向けて着々と準備を進めていた。直親はこの戦で初陣を飾りたいと直盛(杉本哲太)に参陣を申し出る。(YAH0O!テレビより)

なんとダイレクトなタイトル・・・そんでもってタイトルそのまんまの内容で、感想を書くのを挫折しかけてしまいました(汗

かつて嫡子問題で存続の危機に見舞われた井伊家。
こんどこそ直系の子供を授からねば、また今川家の横槍が入るだろう、それこそ井伊家存亡の危機。だから何としても子供を作るのだ!
こうして子作りの重圧に押しつぶされてしまったしのさんは、次郎が自分を呪っていると思い込んでしまうのでした・・・

ていう設定そのものに突っ込むのはやめておきます。ここを否定しちゃうと今回の話の全否定になってしまうので。

でも、やっぱりむずむずする・・・(^^;;

父、奥山朝利の言う通り、正妻は正妻、側女は所詮側女なのだから、もっとデンと構えていればいいのに、しのさん。

千賀さんも側女を置くことに賛成。
戦国の世、側女を置くこと自体は普通のことなのですが、しのさんの錯乱ぷりを見せられた後では、冷たい姑に見えました。

だって千賀さんもおとわ一人、所謂嫡男はもてなかったんだもの。
それに幼児が成人する確率が非常に低かった時代、子供は多いに越したことはないだろうから、同じくプレッシャーを受けたはず・・・少なくとも千賀の表情からはそう伺えました。
でも直盛さんは側女を持っていないです←このドラマでは。
直親が跡継ぎと決まっていたから、突っぱねることができたのか、直盛が拒否したのか・・・

今は、井伊家の血を引くのは直親ひとりだから、周囲が焦っている。それこそ今川家をバックにした小野家に乗っ取られるやもしれん、しのの受けているプレッシャーは千賀の時とは比較にならない。

だからこそ、千賀にはかつて同じ立場だった者として、もう少し嫁の立場を思いやって欲しかった、と感じたのでした。
嫁より、井伊家。この時代ではごく全うな考えが、意地悪く見えてしまうのって、どうなのだろう、と考えこむこと、しばし(大汗

さて。
妻の苦悩は他人事、ヒステリーを持て余し、側女には穏やかな女を、なんて注文をつけた直親。
次郎=おとわに、しのをひとりにするな、と叱られちゃいました。
気持ちを改めた夫婦は、あと1年側女を置かず、二人でがんばると、直盛と千賀に報告。
二人を心配しつつ、次郎を逆恨みするなと、釘を刺す千賀。

・・・なんというまったりとした恋バナ・・・いや、子供がどうの、で終始したドロ系のホームドラマ。いつの時代の話やねん。一方で戦支度をしているというのに、次回は桶狭間というのに(苦笑

今の感覚で夫婦のトラブルを書かれても、醒めちゃいます。
エピも有機的に機能していないし・・・繋ぎの部分が粗いシナリオのように感じてしまいました。

どうしてしのをやきもち焼きに設定したのだろう。
さっぱりした性格にしたら、直虎が目立たなくなってしまうからなんだろうか。
デスペレートになったしのと次郎の喧嘩には、おなか一杯です。こんな話、見たくない・・・

桶狭間でようやく外の世界と関わることになるのでしょうかね。

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2017年2月20日 (月)

おんな城主 直虎 7話「検地がやってきた」

公式サイト

井伊家存続のため直親(三浦春馬)とのつらい別れを選んだ次郎法師(柴咲コウ)。政次(高橋一生)は今川館に出向き、直親の帰参と家督相続を認めてもらおうとする。これに対して今川義元(春風亭昇太)の出した交換条件は、井伊谷での大規模な「検地」の実施だった。井伊直平(前田吟)は自分の治める川名の隠し里に今川の検地の手が及ぶことを恐れ、怒りをあらわにする。(YAH0O!テレビより)

有名な「太閤検地」以前の検地を描いたのは珍しいです。
男たちによる猛々しい天下盗りではなく、当時の人々の生活を丁寧に描く、というスタンスをより分かりやすく打ち出した回でした。

ただ・・・黒松がどうしてお目こぼししてくれたのか、わからなかった(^^;;
黒松の気持ちなりバックボンーンをストーリーに盛りまなかったのは、スリルを煽る手段だったとは思うのすが、なにかしらのヒントは与えてくれないと、気持ちがついていけませんです(汗
算術が好きで、みそっかすの竹千代にも優しくしてくれて、亡くなった奥さんを大事にしている、というのがヒントなんでしょうけれども、検地というお役目から遠すぎる。

四角四面のお役人ではなく、支配されている人々の気持ち、隠れ里を作らざるおえない井伊家の立場を汲み取れる人だったらしい、と言うのを、キム兄の表情だけで表す、というのは乱暴な気がしました。ま、キム兄の見せ場ではありましたが。
今後黒松が再登場して、心変わりの真意を明かしてくれることはあるのでしょうか・・・

と、色々突っ込みましたが、今回のメインは直親と政次がボタンを掛け違っていく様で、無自覚な直親の態度が政次のコンプレックスをこじらせていくやりとりは、ドラマとして今までで一番面白かったです。

同じ気持ちだろうって思い込んでいないで、大事なことはちゃんと声に出して伝えないと。何も話し合わっていないのに、いきなりおまえに任す、なんてだめですやん。政次にしてみたら試されているような気がするだろうし。小野の生まれである、ということをもっと配慮すべきでしょう。
なお悪いのは、次郎の言葉で心を揺るがしたことです~。

託されてしまった政次が、本当はどうするつもりだったのかは、よくわかりませんでした。
危機一髪の時、隠れ里の資料を取り出したのは、大ごとにはしないつもりだったのか、それは井伊のためなのか、小野のためなのか・・・高橋さんの表情が予測の斜め上に動くので、目が離せませんでした。

ここでもストーリーの流れに若干の穴はありましたが、高橋さん、三浦さんの力で見事に埋めていたと思います。

次郎を訪れる直親に泣き崩れるしの。こちらは妻のやきもちを描いて、型どおりの展開でした。
竹千代改め、元信と結婚させられた瀬名。なんだかんだ言いながらそれなりに楽しい夫婦になりそうで、楽しみです。
それにしても10代を演じて違和感のない阿部さん、恐るべし(^^

次郎の読経が響き渡る隠れ里、綺麗でした。

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2017年2月14日 (火)

おんな城主 直虎 6話「初恋の別れ道」

公式サイト

井伊谷への帰還を果たした亀之丞は、元服して井伊直親(三浦春馬)と名を改める。直親は次郎法師(柴咲コウ)を還俗させて、自分の妻に迎えたいと願い出るが、政次(高橋一生)はまず今川家に直親の帰還を許してもらうことが先決だとしてこれに反対する。実は次郎法師の出家は、今川による井伊の本領安堵の条件になっていたのだ。それでも夫婦になることを諦めきれない直親は次郎法師にある提案を持ちかける。(YAH0O!テレビより)

遅れていた元服を済ましたあと、次郎を還俗させて嫁にしたいと願い出る直親。

予想はいていたものの、即答できない直盛。
主の心中を慮ったか、今川家に、直親の帰参及び井伊家の跡継ぎであること、次郎の還俗を願い出ること、この両方を一度はに願い出るのは、無理がある、と家臣から説明がありました。
直平おおじじだけは、大国、今川はこんな小国のゴタゴタのことなどは忘れておる、と楽観的ですが、今川義元がそんな甘い人間ではないらしい。当然ですが(苦笑

ギブアンドテイク。何か願い事を聞いてもらうには、必ず見返りを求めてくる。その見返りとは。

着々と力を増しつつある今川は隣国三河を侵略しようとしており、そのための兵力を貸すことだろう、とは、井伊と同じく今川詣での小国の使者よりの情報でした。

ともかく願い事が多ければ多い分、見返りも大きくなることを覚悟しなければならない。
ましてや出家することで井伊家の本領安堵を認めた次郎の還俗は、例え認めてもらえたとしても、かなり大きな見返りを求められるだろう。
ということで、次郎の還俗願いは今回は見送ることに決まりました。

予想外にあっさりと方針を受け入れる直親でしたが、それは表面上。
次郎に、次郎は死んだことにし、別人となって自分と一緒になる、という策を告げるのでした。
次郎一人が井伊の犠牲になっていることに義憤を感じてもいます。
子供が生まれれば、その子を井伊の跡継ぎにする。何年かのちには、次郎・・・おとわを名乗ることもできるはず。
狂言を打った後は、直平おおじじの元に身を寄せればいい。もう、手は打っている。

死んだことになってしまえば両親にも会えないのか、と尋ねる次郎に、秘密は知る者が少なければ少ないほどよい、と直親。
自分も秘密に守られて生きてきましたからねえ。
でも、直平おおじじって、一番口が軽そうなんですけれども(^^;;

それに秘密の女って、ようは愛人、側女ですらないわけで、誇り高い井伊の頭領娘にそれを求める直親、気持ちはわかるけれども・・・まだハイティーンだものね。

一方次郎も、直親を慕う気持ちに流されて、狂言用の遺書をしたためますが・・・

自分はカビた饅頭になる。

自分たちが結ばれたなら、何かが起こった時には共倒れになり、井伊家は滅亡する。
何かが起これば・・・それって自分が斃れた時のことか、と思わず問う直親に。

もし、何も起きなければ、自分はカビてしまう、それでいい、と次郎。

捨て駒であっても、犠牲であっても、次郎とは井伊家の頭領の名。ならば井伊を守るために、その名を捨てるわけにはいかない。

きっぱりと決意した次郎に、直親も煩悩を捨てる決意をしたのでした。
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次郎の両親も、次郎一人が井伊家の犠牲になっていることに心痛めていました。

門閥の生まれであれば、家を守るためには人質、婚姻などの手段でもって、駒のように扱われるのが常識だった時代ですが、文書などでは残っていなくても、このような人間臭いやりとりがあったかもしれません。

次郎への思いを振り切った直親、奥山の娘を娶ることを爽やかに受け入れました。
この割り切り方が、戦国らしかったです。

直親が失恋したばかりだというに、すばやくちゃっかり娘を売り込みむ奥山を無神経だと憤る政次に、直親、ずけっと、次郎のことが好きなのだろう、と言っちゃいました。
本心を、秘めていた思いを言い当てられて微妙な政次。あんまりいい気分じゃないでしょうね。
もちろん次郎を完全に諦めた直親に嫉妬心があるわけはないのですが、その天然さが妙に気に障るってところでしょうか。

帰参して早々、生まれながらの殿様、と人望を集める直親を、苦労して育ったのだから裏も持っているはずだ、聖人君主はずがない、と斜めに予想していたのが外れてしまった政次。
だんだん、表情が亡父、政直に似てきました(_ _);;

雀を飼いならしてしまった竹千代にびっくりな瀬名のエピには和みました。
この分だと、嫌々嫁ぐ、という流れにはならないかも?
でもその方が後々辛くなるだろうなあ。
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次郎と直親が何故結ばれなかったかを、ゆっくりと描いていました。
これで一区切りついた感じ。

ここまでの6話、おとわ=次郎が井伊家のために犠牲になった経緯と、そのことを両親をはじめとする井伊家の人々が、当然だとは思わず、人間らしく受け止めることで、おんな城主誕生の地固めでした。
人望がなかったり、無能な城主だと、たちまち反旗を翻されてしまう時代ですから、基礎工事はしっかりやっておかないと。

オリジナルな世界を描いて、多少の無理はあっても大きく綻びはしなかったけれども・・・この枠で恋愛モノを見たいとは思っていない自分にとっては、凄く面白い、とは思えない、ワクワクしないままなんです。
この先ドラマの世界が広がったら、史劇らしくなるのでしょうか・・・

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2017年2月 6日 (月)

おんな城主 直虎 5話「亀之丞帰る」

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天文23年(1554)春。成長した次郎法師(柴咲コウ)は僧としての修行を積みながら、行方知れずの亀之丞(三浦春馬)の帰りを待つ日々を過ごしていた。駿府では今川義元(春風亭昇太)が武田・北条との縁戚関係を背景にいっそう権勢をふるい、いよいよ三河平定へと乗り出そうとしていた。この今川家の威光を笠に井伊家中での実力をさらに強めた小野政直(吹越満)だったが、突然の病に倒れる。(YAH0O!テレビより)

今回、今更ですが、だんだんわかってきたことは、井伊家の次期当主はどうやら亀之丞のままであるらしいこと。
父は謀反を企んだとがで処刑され、自身も一時は命を狙われたけれども、井伊家は亀之丞を跡継ぎから降ろすことはなかったんですね。
そして謀判人の息子を後継者に据えることについては、今川家が口出しすることはなかった、ということなのでしょう。
おとわの件では随分妨害したけれども・・・この辺の今川家、井伊家の兼ね合いは、よくわからないままです。

で、9年たって、かつて敵対していた北条と婚姻関係を結ぶなど同盟関係を築いた今川家、さらには武田とも手を結び、東海一の大国になりつつある。今や亀之丞のことはうやむやになっているだろう、と、ポジティブな井伊家の皆さん。

・・・跡継ぎ問題にえらく引っ掛かっております(汗
「おんな城主」が誕生した重要な背景だと思うので・・・

さて、直盛は音沙汰のない亀之丞を諦め、ついに鶴丸と奥山家の娘を娶わせ、その子を跡継ぎに据えることを決意します。

奥山家って井伊家一門だったんだ。
そういえば初回でそのようなことをナレーションしていた記憶があるような、ないような(汗

縁談話をおとわ・・・今は次郎法師に相談する鶴丸。
良い考えだ、鶴丸ならば井伊家を任せられる、と邪心なく喜ぶ次郎法師。
鶴丸はちょっと寂しそうです。

父、小野政直ももちろん好機到来と喜びますが、直後、病に倒れてしまいます。

政直が倒れことを大喜びする直平じいちゃん。
そもそも直平本人が流れ者の小野家を引き立てたのに、なぜそんなに政直を憎むのかというと、直平が溺愛していた娘、佐名を今川に人質として売ったのが、政直だから、らしいです。

余命いくばもない政直を見舞う次郎法師。

佐名のことも含め、全て井伊家のためを思ってのこと。自分はどんなに憎まれようと構わない。息子、鶴丸も私を憎んでいる。井伊家の人々と同じ気持ちである。故に自分とは違って皆と気持ちを一緒にできるだろう・・・息子をよろしく頼む、と神妙に次郎法師に頭を下げる政直。

憎まれっ子政直の、井伊家への思いを聞いて心打たれながら去っていく次郎法師。
鶴丸も初めて父の気持ちを知って居住まいを正します。
が、態度一辺、いつもの策士風に戻った政直、息子や次郎法師を、おめでたい奴、と言い捨てました。

自分を悪者にすることで鶴丸を井伊家に売り込む、いわば「泣いた赤鬼」計画ですな。
鶴丸の幼馴染である次郎法師にはそんな計略は無用だろうけれども、恐らく他の見舞い客にも同じ事を述べていたのでしょう。
鶴丸が父を嫌っている、という事実も、政直の言葉に説得力をもたらしたはずです。
この計画のために、息子に嫌われる仕向けていたのかもしれない、それくらいのことはやりそうです。
まだ門閥が幅を利かせていた時代に、流れ者が井伊家一門の中で頭角を現し、生き延びていくためには権謀術数を駆使しなければならなかった政直。
お前は私のようになる、という不吉な予言を息子に残して逝去しました。
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政局が変動したのと、亀之丞を追い出した張本人の政直が亡くなったために、亀ちゃんが帰還できることとなりました。
和尚たちは亀之丞がりっぱに成長していることを知っていたけれども、そのことが漏れると彼の命が危ない、と極秘にしていたのです。

亀ちゃんの帰還は今回の一大イベントなので、顔見世とか、すれ違いとか・・・引っ張る、引っ張る(笑
しかも体の弱かった少年時代とは一変、武道家に。

一方、鶴丸は亀之丞が帰還したため、後継者の座から下ろされ、奥山家、つまり井伊家との縁談も取り消されてしまいました。
そして流れ者のままの鶴丸。
9年前おとわが夫婦約束を承諾していたら・・・と思わずにはいられませんでした。

ということで、今のところ鶴ちゃんの方に肩入れしちゃってます(^^;;
成長した次郎法師は、しばらく様子見、ということで。

あ、そうそう、家康登場。ローティーンのはず・・・子役なしでいきなりアベさんなのね(苦笑

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2017年1月30日 (月)

おんな城主 直虎 4話「女子(おなご)にこそあれ次郎法師」

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井伊家の本領安堵の条件としておとわ(新井美羽)は正式に出家することになり、「次郎法師」という名を与えられる。「次郎」とは井伊家の家督を継ぐ男子の幼名であった。翌日から兄弟子である昊天(小松和重)と傑山(市原隼人)による厳しい修行が始まる。一方、今川の目付となった小野政直(吹越満)は井伊家中における発言権をますます高めていた。そんなある日、政直の命を狙う北条の手の者が井伊谷にやってくる。(YAH0O!テレビより)

出家したあとのことをなぁんにも考えていなかったおとわちゃん。お子ちゃまですものね(^^;;
千賀はそんなおとわをうまく誘導。その様子を小さい「よしっ」で見守る父、直盛(笑

出家が井伊家の領地安堵の条件なのだから、形だけではならぬ、と寺に預けられたおとわ。
もう誰もお姫様扱いしてくれません。一番新米の見習い坊主としての修行の日々が始まるのでした。

昔のことですから懇切丁寧な指導などはありません。すべて、見て覚えよ、の世界で揉まれるおとわ。何より応えたのは、つましい食事でした。
それならば托鉢せよ、と南渓和尚に言われ、と作法も何も教えられずに村を回るおとわですが、誰にも相手にされません。

ここで軽く妄想・・・

・・・姫様が出家したことは領民たちも聞き及んでいたはず。
大きいとは言えない集落、噂話の一つもするだろうし、ましてそこらじゅうを走り回っていた姫様ですし、顔を知っている者も多いだろうから、気がついて優しい言葉のひとつでもかける村人がいてもおかしくはない気がしたのですが。

1.村人たちは本当に何も知らなかった。

2.和尚から、おとわを見かけてもお姫様扱いせぬよう、お触れが出ていた。
だとしたら、すごい結束力です。さすが井伊家。

3.商人たちは行商人なので、おとわを知らなかった。
小さな村(この大河を見る限りです;;)に、小規模とはいえ市がたっていたことに、実はちょっと驚いたのです。それも毎日ではなくとも、度々たっているようで、行商人かどうかはともかく、どうも商い専業のように見えました。
大都市、すなわち城下町にようやく楽市が立ちはじめた時代だと思うのですが・・・こんな小さな村で、儲かっているのでしょうかね?(汗

特に3の、市がたっていたことが引っ掛かったのですが、昔話の世界、と言うことで飲み込みました(^^;;
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ということで、境遇が一変したおとわ。
鶴丸に、亀だって戻ってくるかどうかわからないし、こんなことなら鶴丸と婚約しておけば良かった、とぼやきます。

いや~本当ですよ。
そこは子供ですな。

しかし鶴丸に諭され、亀の竜宮小僧になる決意を新たにしたのでした。

一方、鶴丸の父、小野政直は、今川家の命で亡き直満の領地を引き継ぐことになった、と井伊家に宣言。
今川を後ろ盾にした政直には逆らえぬ、と歯軋りする直盛と家臣たち。おお、中野直由の初めての長セリフです。

そこへ、直平じいちゃんが、政直らしき人物を討ちに来た北条の者が潜伏している、と満面の笑みで告げにきました。
その者に政直を討たせば、今川には、井伊の関知するところではない、と申し開きできる。
だが、逆に北条の機嫌を損なうのでは、と直盛。でも政直を葬るチャンスではある・・・あちらが立てばこちらが立たず。

気分転換に散策に出た直盛は、上記のおとわと鶴丸、幼い二人のやり取りをふと耳にしました。

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結局、政直を刺客から救った直盛。
その見返りは、半分でよいから直満の領地を返すこと。
領地を取り戻したいということだけでなく、あの地は直満の魂だから、と直盛。

うーん、そういう設定は描かれてなかったと思う(汗

政直が亡くなれば、今川の出方もあるだろうけれども、領地を丸ごと取り戻すことも可能だったでしょう。
しかし、それでもなお、直盛が政直を助けたのは、鶴丸から父を奪いたくない、と思ったからでした。

気弱になっておるおとわにつけ込まず、小さい決意をそっと後押しする鶴丸、いい子です。
この優しさ、利発さが、父の命を救ったのでした。

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とういうことで、子供編は終了。

正直言って、ものすごく面白い、というわけではなかったけれども、導入部としてよくまとまっていたように思いました。

子供たちとはこれでお別れなのは、寂しいです。
僧形になってからの新井さん、柴崎さんの面影と重なりました。

ブロガーさんたちの前回の感想を読むと、井伊家の家系をおさらいしてたのは私だけではないみたいだったのが、何だか面白かったです。

さて、今回、おとわが出家したことで、井伊家の跡継ぎがいなくなっちゃっいました。
今川の目が光っているから、なし崩し的に還俗もさせられないし、なにより女の子だし・・・それこそが今回の大河のテーマということは重々承知なのですけれども(汗

おとわが直虎になるまで、誰か形だけでも跡継ぎを立てなくても良かったのだろうか、という疑問がずっと沈殿しているのです。
女性が城主になるって特異なことなんだし・・・なんかこの辺の井伊家の人間関係、相続問題がもやもやします~

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2017年1月23日 (月)

おんな城主 直虎 3話「おとわ危機一髪」

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鶴丸(小林颯)と夫婦になることを拒み、出家をしようとしたおとわ(新井美羽)の捨て身の策は、主家である今川義元(春風亭昇太)の怒りを買うことになる。義元は忠義の証として、おとわを人質に差し出すよう直盛(杉本哲太)に命じる。井伊家存続のため苦渋の選択を強いられる直盛に南渓和尚(小林薫)は、今川の怒りをしずめ、おとわの出家を認めさせて人質を免れることを約束し、おとわとともに駿府の今川館へ向かう。(YAH0O!テレビより

鶴丸との縁談を断るために出家を試みるおとわの行為を今川家に楯突くものと見なされ、人質に取られることになったおとわ。
ひいお祖父ちゃんの直平が、頑なにおとわが人質になることに反対したのは、同じく井伊家を救うためにかつて娘を差し出したことを悔やんでいたからでした。

ここで公式の井伊家の家系図をおさらいしました。

亀之丞の父で謀殺された直満は直平の息子。おとわの父直盛は直平の孫、つまり二人は叔父甥の関係であった。
直平にはあと二人子供が生きていて、一人は出家し、龍潭寺の住職、南渓となった。
あと一人が、今川に人質に出された娘、佐名。年齢はわかりませんが、セリフから推察するに、少なくとも南渓の妹ではあるらしいです。
そして佐名の名は、彼女への後ろめたさから、井伊家ではタブーであった。

人質が重要な外交であった時代を、今の概念で描ききったのは、ある意味あっぱれでした。
佐名の不幸そうな寂しげな佇まいが、物語に説得力を与えていたと思います。
女、子供が政治のアイテムであることが当然だった時代だとは言え、人の気持ちは今と変わらなかっただろうから。

あと、どうもドラマだけ見ていると、人間関係が把握しずらく、瀬名が佐名の娘であることも、公式家系図を見て初めて確認できました。おさらい万全な人には、何を今更、てところでしょうね(^^;;
だって瀬名は自分の身分を名乗らないし、おとわが瀬名を佐名の娘だ、と把握するシーンもなかったですし。
あの屋敷が佐名の住まいであることをしかと覚えていたら、登場してきたお姫様が佐名の娘であることは察せれたかも。ちょっとぼ~っとしてました(汗

瀬名と佐名が直接会話するシーンはなかったので、今川義元に捨てられた後、家臣に払い下げられたという佐名が、母らしい愛情を瀬名に抱いていたかどうか謎でした。それはこれから、なのでしょう。なんせ瀬名は後の築山殿ですものね。

人質になることを免除され、出家することを許されたおとわちゃん。
南径さんの雪斎先輩や佐名への根回しがあったとは言え、おとわちゃん自身の頑張りがなければ許されなかったでしょう。

一方、直平にさらわれた鶴丸。
人質とは言え、大事にされているらしき様子が描かれていて、ほっとしました。
父に疎まれていると思い込んでいるのが、哀れです。
おとわと鶴丸の縁談も、おとわを人質にするのも失敗した氏政の、本音が気になります。

今週は井伊谷から外の世界に出たおとわちゃん。
とはいえ、まだ今川と井伊の人々しか描いていないので、世界のスケール感はあまり変わらなかったように感じました。
でも、この箱庭感、昔々のおとぎ話めいていて、そう割り切ってみればですが、わりと落ち着きます。(^^;;

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2017年1月16日 (月)

おんな城主 直虎 2話「崖っぷちの姫」

公式サイト

今川の追手に命を狙われる亀之丞(藤本哉汰)を逃がすため、おとわ(新井美羽)はある秘策を思いつく。おとわの命がけの策が功を奏し、亀之丞は無事信州へと落ち延びる。井伊直満(宇梶剛士)が謀反の疑いで殺されたことにより、以前から直満と対立していた小野政直(吹越満)が今川家の目付として井伊家中の実権を握ろうとする。政直はさらに息子の鶴丸(小林颯)とおとわを夫婦にし、井伊家の家督を継がせようと画策するが…(YAH0O!テレビより)

一言感想です。というか、一言ぐらいしか書くことがない(大汗
その割には突っ込んでいますので、ご注意くださいませ。
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ドラマとしての破綻はなかったと思います。
でも、引っ掛かるシーンもセリフもなく←あくまで好みですので、ご了承くださいませ(汗々

地固め、というか、女性が城主になる、というこの時代には珍らしい、一歩間違うとフィクションになってしまう設定を、視聴者が無理を感じないように懇切丁寧に描いてくれていました。

つい突っ込んじゃったところは、生き残るための政略婚姻を結ぶのに、娘の顔色を見すぎる親父さんこと、直盛のオタオタ度でした(笑。
まあ、こんなイレギュラーな父娘(ひいお祖父さん、直平も含めて)だからこそ「女城主」が誕生したのでしょうな。

井伊家の人々の年齢などは、今残っている資料が真実だとも言い切れないだろうし、参照しないことにしました。
その方がドラマを楽しめそうですし。

今回、今川家臣が絵に書いたような悪役として登場するくらいで、外界との接触はほとんどないままでしたので、ファンタジー感は増していたように感じました。

秘かに想っている女の子から、親友への想いを告げられ、野心家の父には道具としてしか見られていない鶴ちゃんが可哀想。

小野政直は、野心家の一面しか見せずに終わってしまうのでしょうか。人間臭い一面も見たいです。
乳母の金切り声はコメディリリーフというか、狂言回しだったのでしょうね。自分にはうるさく感じただけでしたけれども(汗)。頑張った女優さんの顔が記憶に残っていないのが、残念です。
ホームレス・ムロさん登場。うーん、ムロさんの使い方が・・・いやいや、これからですものね。
おとわを演じる新井さん、小鼓を本当に鳴らしてました。練習を積んだのだろうなあ。俳優さんって、大変。

と言うことで、おてんばお姫様が、気転を利かして初恋の幼馴染の危機を救う、の巻でした。

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2017年1月11日 (水)

おんな城主 直虎 1話「井伊谷の少女」

脚本:森下佳子/演出:渡辺一貴/音楽:菅野よう子/プロデューサー:松川博敬/制作統括:岡本幸江
出演:
柴咲コウ、浅丘ルリ子、阿部サダヲ、市原隼人、宇梶剛士、筧利夫、苅谷俊介、貫地谷しほり、小林薫、春風亭昇太、財前直見、杉本哲太、菅田将暉、高橋一生、でんでん、菜々緒、吹越満、前田吟、三浦春馬、ムロツヨシ、柳楽優弥 他
ナレーター:中村梅雀

公式サイト

のちに井伊直虎(柴咲コウ)と名乗って戦国の世を生き抜くことになる少女・おとわ(新井美羽)は、井伊家当主の父・直盛(杉本哲太)と母・千賀(財前直見)のもと幸せな日々を過ごしていた。ある日、おとわに亀之丞(藤本哉汰)との縁談話が舞い込む。当主の座を継ぐつもりだったおとわは最初戸惑うが、やがて当主の妻として井伊家を支えていこうと心に決める。そんな折、亀之丞の父・直満(宇梶剛士)に謀反の疑いがかけられる。(YAH0O!テレビより)

ざっくりと感想です。

井伊家や直虎周辺のことは何も知らずに視聴、見終わった後にwikiで軽く学習しました。

「真田丸」が始まった時代を遡ること大よそ40年前、1544年から物語が始まってました。種子島に鉄砲が伝来した直後、家康はまだ2才前後なのね。
直虎が亡くなったのがちょうど1582年、すなわち本能寺の変が起こった年ですので「真田丸」とはまるまるすれ違うわけですな。

とは言え、素人にはこの時代の40年の違いは全くわからない。
どうベクトルを変えてくるかと思ったら、初回は可憐でファンタジックな味わいのある少年少女向けドラマ風でした。
昨年の大河はおっさん・・・いや、男臭かったですから(汗)、子役さんたちが達者だったこともあって、枠そのものイメチェンには成功していたと思います。

タイトルもぐんと女性らしくなり、コンセプトのある流れに、ちょっと「八重の桜」を思い出しました。音楽そのものは・・・記憶に残らな・・・ゴホッ(汗々

可憐さを醸し出していたのはおもに亀ちゃんと鶴ちゃんで、二人とも大人になった時のキャスティングに良く似ていました。おとわはちょっと違ったと思う。大人になるにつれ、というケースなのかも(大汗

一方、不安を感じる部分もありました。
オープニングあとのドラマ初頭。
鬼ごっこをしていたことは後のセリフでわかったものの、そうは見えなかったんです。
ですので、おとわがいきなり滝壺に飛び込む必然性というか、意味もわかりませんでした。

結局、溺れたんだ。危ないなあ。で「竜宮小僧」が助けてくれた?・・・
このエピ、井伊家先祖の言い伝えと相まって、おとわ=後の直虎にとって象徴的なもののはずなのに、なんかすっきりしない印象を受けました。

確実かつ仔細な資料が伝わっていない人々を取り上げる、というのは物語は作りやすいかもしれませんが、この冒頭シーンのような、作り手側の一人合点なシーンが多くならないか、心配です。

柴崎さんは格好いいです。
それに何といっても当主ですから、他の女性主人公の大河みたく、傍観者にはならないだろうとは思うのですけれども・・・オスカルっぽくなるのかな←古い(^^;;
オスカルって実はとっても女性っぽい人、というのも似ている気がしますし。

予告を見る限りでは、前半は直虎を巡る亀之丞こと直親と、鶴丸こと政次の確執がドラマの柱のように感じました。でもこの二人、年代的にはわりと早めにお亡くなりになっているんですよね、付け焼刃の情報によると(大汗

1年間、井伊家のお話をどのように紡いでいくのでしょうか。ドリカム状態を引き伸ばすのかなぁ。
あまりオリジナルの部分が多いと醒めてしまいそうな気がするのですが・・・まだまだ始まったばかり。
ちっとばかり不安多めの初回ではありましたが、しばらくまったりと見守っていきます。

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