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カテゴリー「■おんな城主 直虎」の21件の記事

2017年6月26日 (月)

おんな城主 直虎 25話「材木を抱いて飛べ」

公式サイト

井伊の材木をまとめて買い取りたいという商人が見つかり、張り切る直虎(柴咲コウ)と方久(ムロツヨシ)。
一方、井伊を去った龍雲丸(柳楽優弥)たち一味は気賀に戻り「龍雲党」を旗揚げする。
駿府では今川氏真(尾上松也)が同盟を破った武田への対抗策として「塩止め」を行い、武田家と通じる商人の取り締まりを強化していた。
そんな中、井伊家の材木の商い先である「成川屋」が三河の徳川に材木を流していることが発覚する。
その事実から今川に謀反を疑われた直虎は、駿府へ申し開きをしに行くことに。
直虎は今川が最初から申し開きを聞き入れるつもりがないと悟り、井伊の材木を取り戻すことで忠義を見せるという策を考える。
道中薬を使って熱を出し時間を稼ぐ直虎。
氏真と対面の場に臨んだ直虎のもとに駿府城下に次々と材木が運び込まれているとの知らせが入る。(公式サイトより)

ここ最近のお話の中では、一番ドラマとして楽しめました。

なんとか都合よく切り抜けるだろうことはわかっていたけれども、打つ手打つ手が悉く後手に回てしまうシーンの積み重ね方はテンポが良かったですし、直虎の啖呵に迫力を感じました。やっと柴崎さんのキャスティングが生かされた気がする。

互いに一人で碁盤に向かい会う直虎と政次。二人の間に通う信頼の奥深さを描いていたと思います。
周囲の目を謀るために、なつといちゃいちゃしている風を装った場面も印象に残りました。
しかしなつの協力を断る政次。直虎を信用しているがゆえ。

なんといって今回のハイライトは、自ら薬を飲んで熱を出して伏せる直虎の頬を手で包む、ツンデレ政次でしょう(^^

・・・こうして振り返ってみると、面白かったのは政次のおかげかもしれない(汗

配下の領主を貶める氏真。この器では人はついてこないでしょうね。
松也さんの悪役っぷりがはまっていたので、直虎への感情移入がしやすかったです。

難癖の元となった材木を取り戻したのは龍雲党でした。
未だに彼らが登場すると、お話がファンタジーに見えてしまう。そろそろ慣れなくては(汗

予告、寿桂尼さま、まだご存命だったのね。

次回でこのドラマが始まってほぼ半年、ここまで大河ならぬ「小河」な話になるとは。
直虎中心に描くことに真摯であればあるほど、井伊谷周辺の話になるんだろうなあ。
新しいタイプの大河として見るか、それとも企画が失敗していると見るか(汗)・・・ドラマに面白さを感じるか否かにかかっている気がします。
今のところ、微妙かも(_ _);;

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2017年6月20日 (火)

おんな城主 直虎 24話「さよならだけが人生か?」

公式サイト

直虎(柴咲コウ)からの仕官の誘いを断った龍雲丸(柳楽優弥)。
一方駿府では、今川氏真(尾上松也)が同盟を破った武田家への報復として「塩止め」を行うとともに、国衆の離反を防ぐための策として縁談を積極的におしすすめていた。
直虎のもとにも、新野家の三女・桜(真凜)を今川家重臣の庵原家へ嫁がせよという命が下る。一方、岡崎では緊張の面持ちの松平家康(阿部サダヲ)が織田信長(市川海老蔵)と面会していた。家康に武田との縁を組ませぬよう信長自ら岡崎に参上し、信長の娘・徳姫と家康の嫡男・竹千代の縁組を進める。
同じころ桜の婚姻を案ずる直虎は、南渓(小林薫)とともに嫁ぎ先である庵原(いはら)家を訪ね、桜の夫となる助右衛門(すけえもん/山田裕貴)と面談。その人柄に安堵する。
そして桜が井伊から駿府へ嫁いだころ、岡崎城では竹千代の元へ織田から徳姫が輿入れする。(公式サイトより)

映画タイトル縛りの題名、無理矢理感が増している気がする・・・

家康や瀬名の登場で、久しぶりに井伊のこんまい世界を抜け出れた気分がしました。庵原氏のエピも面白かったです。

多少ステロタイプな、ストレートに魔王な信長だったけれども、全くのオリジナルなキャラが活躍するよりは、この大河もは合っている感じがしました。海老蔵さんもこういうデーモニッシュな信長が似合っていて、サダヲ家康がビビるのが真に迫ってみえました。

家康、瀬名の夫婦の、如何にもな戦国大名らしさも良かったです。
瀬名の焼餅の焼き方の方が、しのより武門の奥方らしく感じました。瀬名の行く末を知っているから、ついつい贔屓しちゃうのかもしれません(_ _);;

新野家の三女、桜の縁談を受けた時は婚姻と言う名の人質であることに拘っていた直虎。
許婚の庵原助右衛門に会い、その忠義の心を聞いて、今まで領主である自分を守り立ててくれた井伊家に関わる人々への義務感に改めて目覚め、ドラマラストでは、同じく新野家の次女、桔梗を積極的に利用するまでに変わっていました。

今までは大人の理屈に歯向かっていたんだけれども・・・おとわの自由奔放さを愛していた南渓和尚、「もうおとわはいない」と秘かに嘆息しておりました。

一方政次は、殿はやっと政や外交の動かし方がわかってきたようだと、嬉しそうです。

この明日をも知れぬ乱世において、忠義を尽くすことこそ、生き残る道、と言い切って直虎の迷いを吹っ切ったゴーカイブルーこと庵原助右衛門、気になったので調べてみたら、少なくともこの大河の時間軸の中ではあまり出番はなさそう。
山田君の見せ場もここだけかも。ああ、もったいない。

長い間直虎、いやおこわを見守ってきたたけも年には勝てず、勇退していきました。なかなか良い別れだったのですが・・・そっくりな姪、うめの登場でその余韻も蹴散らされてしまった気がする(汗
多少のメイクはあっても、表情一つで20歳ほど若返ってみせた梅沢さんは素晴らしかったのだけれども。
かたやラスボスの貫禄たっぷりの信長が登場したかと思えば、かたや井伊の里にお殿様を守る妖精一族が出現って、どんなROL(苦笑

とまあ、今回も突っ込んでしまいましたが、歴史絵巻風ではなく、当時の名もなき人々の日常や、生き様などを経済活動を含めて細やかに描こうとしているのは、評価されるべきなのかもしれません。

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2017年6月13日 (火)

おんな城主 直虎 23話「盗賊は二度 仏を盗む」

公式サイト

龍雲丸(柳楽優弥)たちとのうたげから一夜明け、二日酔いに苦しむ直虎(柴咲コウ)のもとに政次(高橋一生)と近藤康用(橋本じゅん)がやって来る。近藤の菩提寺から本尊が盗まれたというのだ。龍雲丸たちを犯人と疑う近藤は、直虎に身柄を引き渡すよう要求する。
直虎はいったん了承したように見せかけて、直之(矢本悠馬)に命じ、龍雲丸たちを逃がそうと画策する。
一方、南渓(小林薫)はこの件について近藤と手打ちをするため、代わりの本尊を寄進しようと直虎に持ちかける。寄進にあたって近藤の菩提寺を訪れた直虎と南渓だが、空のはずの厨子(ずし)に本尊が座っていた。
本尊が盗まれたという一件が近藤のうそだとにらんだ南渓がひそかに龍雲丸と組んで隠されていた本尊を元の厨子に戻させていたのだ。真相を知らない近藤と住職はろうばいするが、南渓のとりなしで無事に騒ぎは収まる。
井伊谷に戻った直虎は龍雲丸らを召し抱えたいと申し出るが「武家勤めはできない」と断られてしまう。(公式サイトより)

今回のエピ、大河の中の大事なピースだったかもしれないけれども、お話がほとんど進んでいない気がしました。
戦国時代と言うより、室町時代・・・仏像を巡るお話は、日本昔話の中のトンチ話のようで・・・仏師のレクチャーもあったし、まったりいたしました(汗笑

大騒ぎして、結局雲を見て、家来にはならぬ・・・そら、なれませんよね。空想の人物なのに井伊家家来として文書に名が残っちゃうもの。実は、有名ではなくとも資料に残っている人物だった、という線もないだろうし。
でもここで断ったってことは、これでは終わらない、ということでもあるような気がする。柳楽くんがここで退場する訳もないですし(^^;;
主従関係は結ばず、遊撃隊として契約するのかな。一党の中には、武士や百姓など、落ち着きたがっている者もいるみたいだけれども~。

直虎、政次、龍雲丸の三角関係・・・もっとも龍雲丸はあとの二人のいきさつを全く知らないけど・・・最初は少女マンガテーストで突込みまくりだったけれども、これだけ回を重ねてくると、なんとなく見慣れてきました。

跳ね返りでいつも反発ばかりしている直虎が、龍雲丸のこととなるとしおらしくなり、自分を家老として立てるのをじっと見詰める政次。
しかし、龍雲丸たちの命は助けました。それもこれも直虎を悲しませないがため。
そして政次の純情を見てきた義妹、なつ。この人、これからどうなるのだろう(_ _);;

あと、家来増やし、先週の仲直りの宴などの伏線はあったとはいえ、中野直之が龍雲丸一党の肩を持ったのには、ちょっと唐突に感じました。彼と一党の間に、ひとつでいいから、なるほど、と思える直接的なエピがあったらなあ。直之のキャラももっとチャーミングになったかもしれないのに、ああ、もったいない。申し訳ないけれども、こういうところに雑さを感じてしまうのですよ。

次回、いよいよ信長が登場。
政次の「ふーん」て感じで無表情に頭を回す仕草、あと何話見れるのでしょう。
政次を巡る事件が、この大河が桃源郷から出で「大河」らしく戻る切っ掛けになるのだろうと思うと、複雑です。

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2017年6月 5日 (月)

おんな城主 直虎 22話「虎と龍」

公式サイト

直虎(柴咲コウ)は材木の商いを始めるため、龍雲丸(柳楽優弥)率いる気賀の一団を井伊谷に受け入れることを決める。家臣の直之(矢本悠馬)は龍雲丸がかつて井伊領内の木を盗んだり、直虎をさらって身代金を要求したことを指摘し猛反対するが、直虎は井伊家の将来のために彼らの専門技術が必要だと主張する。しかし数日後、直虎の期待は裏切られる。龍雲丸の手下であるモグラ(マキタスポーツ)と力也(真壁刀義)が夜な夜な博打場を開くようになり、領民との間でトラブルが絶えなくなってしまったのだ…。さらにカジ(吉田健悟)は酒を盗んだと疑われ、ゴクウ(前田航基)は村の娘を追い回したと訴えられるが、当人たちは身に覚えがないと憤る。そんななか、政次(高橋一生)は彼らが井伊谷にいる間に技を盗むことを提案。しかし直虎は「使い捨てることは本意ではない」と譲らない。直虎は領民と気賀の一団の間にある思い違いを解こうと一計を案じ、「食事をふるまう」と言い出す。その策が功を奏し、協力して猪狩りをするうちに双方の距離が縮まり、誤解が解ける。(公式サイトより)

突っ込んでおります。ご注意ください。

今回の話の中で歴史を描いていたのは、松平に同盟を断られて怒り心頭の今川氏真の短いシーンだけでした。
けれども、先々(と言っても、多分後1年か2年)井伊家に大きな厄災を、そして政次の命運を決する、重大な伏線でした。

で、直虎はと言うと・・・出家してるにも拘らず、ボーイ・ミーツ・ガールの真っ最中。
最早、直虎にとっては僧体はファッションでしかないのでしょうか。

今までは多少脱線しても、ずっと直親を思う健気さは保っていたんですけれども。
かつて川名の隠し里に、奉行の亡き妻への供養のお経が響いたときは感動したのに。

龍雲丸に直親の面影を見たがゆえ、という流れにすることで、出家したはずの直虎の恋心というか煩悩を無理矢理ねじ込んできた気がしました。

正直、直虎が誰に惚れようが構わないんです。
龍雲丸、確かに格好いいですもんね。しかも向こうも憎からず思っているみたいでして。
お嬢様が不良っぽい青年に心惹かれる、というのも王道です。(でも、出家してるんですよ;;)
ところが、村人たちと盗賊たちのいざこざから仲直りに至るまでのお話が能天気すぎてかつ、ヒロインのアゲ方はまるで朝ドラ ・・・これ、大河ですよね?(汗

そして政次。
目の前で、惚れた女に他の男に対してあんな目をされたんじゃ、そら辛いです(_ _);;
単に直虎を思っているだけではない、直虎のために憎まれ役に徹しているだもの。
結婚も諦め、全てを井伊に捧げている、と思っているから、割り切れていたこともあったろうに、急に乙女になられてもね。それも身分違いの盗賊上がりに。

政次が自分のため、井伊のために憎まれ役を演じていることは、今は直虎も承知しているはず。
でも自分を好いているとは気づいていないんでしょう。そういうキャラだからね~。

酔っ払って龍雲丸に絡むシーンはやりすぎな気がして、笑えませんでした。まるで悪代官やん。もしくはお局OLが新人を可愛がる図?(苦笑
井伊がいくら小さい領地だったとしても、何か無礼講すぎる気がしました。それにこんな大酒のみのキャラでしたっけ?
とか、なんか枝葉ばかりに目が行ってしまった今回。ストーリーそのものが枝葉だもんなあ(毒;;
製作スタッフはこの大河を、直虎というキャラを何処へ持っていこうとしているのでしょうか。

おとぎ話が続いても構わないですけれども・・・面白くしてほしいです。

直虎の無理難題を予測して、無表情を装いつつ頭をぐるっと回す政次の仕草だけが楽しみになりつつあります。
その彼ともそろそろお別れ・・・(涙

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2017年5月29日 (月)

おんな城主 直虎 21話「ぬしの名は」

公式サイト

井伊領内で生産した綿布の商い先として、浜名湖に面した港町・気賀(きが)を選んだ直虎(柴咲コウ)と方久(ムロツヨシ)。気賀の商人・中村与太夫(本田博太郎)との商談を終え市場に立ち寄った直虎は、店先に並ぶ異国の珍品に目を見張るが、その隙に銭入れを盗まれてしまう。その犯人を町外れまで追いつめる直虎だったが、逆に捕らわれの身となってしまう。地下ろうに閉じ込められた直虎のもとに現れたのは盗賊団のかしら(柳楽優弥)とその一味だった。直虎が行方不明になったことで騒然となる井伊谷に、気賀の盗賊団から身代金を要求する書状が届く。一計を案じた井伊家の家臣たちに助け出された直虎だが、「領主は泥棒」という盗賊団のかしらの言葉が頭から離れない。そんななか、方久が材木の商いを直虎に提案。直虎は盗賊団のかしらを呼び出し「奪い合わずとも生きられる世を作り出せばよい」と話す。そして、かつて材木を盗んだ鮮やかな手口を生かして木の切り出しを請け負わないかと持ちかける。かしらは酔狂な申し出に驚くが、「つまりは己のため」と言いきった直虎の清々しさに打たれ、手を組むことを決める。(公式サイトより)

百姓たちが精魂込めて作った米の上前をはねる武士こそ大泥棒!と泥棒のかしら、柳楽君に言われて落ち込んだ直虎が、立ち直るまで。
1話まるまるつかっての、ファンタジーモドキのお話でした。

突っ込んでいます。ご注意ください。

かしらの言うことは、原理的にはもっとも、正論なんだけれども、米を差し出す代わりに百姓たちは土地と作物と命を守ってもらっているわけで、差し出すことが嫌ならば、自分たちで守らなないといけないわけで。
どちらが得か、彼らも考えているわけです。ですからかつて、井伊が頼りにならないと思った時、今川を頼ろうとしました。その時の回では、領主と領民の関係が比較的ドライに描かれていて、そしてそれは大河ではあまり描かれないエピソードだったので、興味深かったのですけれども。

兵農分離が徹底されていないこの時代では、いざとなれば農民が兵士になる。落ち武者狩りもする。
生き難い世だったろうけれども、したたかに生き残る術も身につけていたわけですが、少なくとも今回のお話では、というより、直虎の頭の中では、領民はひたすら搾取される弱い立場の人々ある、と変換されていました。そして我々は搾取しているのだ、と。それも一面、真実ではあるから・・・悩む直虎。

こんな時、政次ならば、領民とは契約関係にある、と論破していたでしょうな。
人間の経済活動は良くも悪くも広がって行き、複雑化していくのです。

情緒的思考が強い直虎が、自分たちを正当化するために導き出した答えが「奪い合わずとも生きられる世を作り出せばよい」(公式サイトより)。

そしてこの答えから、甘~いプランを思いついちゃった(苦笑
そら、柳楽君が盗賊と知っている直之としては、すんなり認めるわけにはいきませんでしょう。

直虎のこういう甘さは嫌いじゃないし、領地経営に理想を持つのは良いことだけれども、この答えを思いつくために用意された、スリ騒ぎからの誘拐事件、そして解決に至るまでの流れが小手先過ぎて、全然心に響かないんです(_ _);;

大河なので、どこかに一片の史実を混ぜて欲しいのですよ。

所詮は全部作り事だと思うとね、大河故に・・・何か醒めてしまう。

次週予告、あすなろ抱き?また、三角関係ですか。どんどん二次創作物っぽくなっていってます。
オリジナルなキャラをあまりに大きくするのは、大河では危険だと思うのですけどね。柳楽君の黒歴史にならないことを祈るしかありません(涙

それから農民たちと盗賊たちのいざこざ・・・またコップの中の嵐なのね。面白いお話なんでしょうかねぇ(溜息

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2017年5月22日 (月)

おんな城主 直虎 20話「第三の女」

公式サイト

亡き直親(三浦春馬)の娘と名乗って井伊谷にやってきた少女・高瀬(髙橋ひかる)。元許婚である直親の隠し子発覚にショックを隠しきれない直虎(柴咲コウ)だが、井伊家の当主として、その真偽がわかるまで高瀬を屋敷で預かることを決める。噂を聞きつけた直親の元妻・しの(貫地谷しほり)は高瀬のもとに乗り込むが、その対応は意外なものだった。一方政次(高橋一生)は、今川と武田の同盟関係に亀裂が入ったことから、高瀬は武田が井伊に送り込んだスパイなのではないかと疑う。しかし、かつて直親が笛で吹いていた曲を高瀬が鼻歌で歌っていることを知った直虎は、高瀬を井伊の姫として迎えることを決める。そんななか常慶(和田正人)が井伊を訪れ、今川を切った武田の動き、それを操る織田の目論見を報告する。直虎が当主となった年が明け、新年を迎えた井伊家では綿布の見本が出来上がる。直虎はそれを商うため、方久(ムロツヨシ)の勧めに従って気賀の街を訪れる。(公式サイトより)

本当に直親の忘れ形見であれば、しのと結婚する前、直虎・・・おとわと夫婦約束を交わしていた頃。
おとわは井伊を守るために出家してしまっていたとはいえ、いやだからこそ、皆が直虎を痛々しそうに見ています。直虎が女を捨てた頃、直親は子供を作ってたー(苦笑
しのの、可哀想に、と言うのも嫌味ではなく、本心だったみたい。

井伊の血を引くものが少ない中、幸いである、と嫉妬心を押さえ、高瀬を迎え入れようとする直虎。
だが、政次は武田が送り込んだスパイであるという可能性を指摘します。
直虎が直情的な案を出せば、必ず相対する案を提示してみせる政次。ほんとに優れた参謀です。
今や碁さえ打ち合うまで仲直りしました。でも、こんななごやかなシーンももうすぐ終わり・・・

高瀬は本当に直親の娘なのかどうか。
和尚の言う通り、母親でなければ本当のことはわからない、いや、母親であってもわからぬ場合もあるだろうし。
しかし、高瀬の口ずさむメロディーに顔を見合わせる直虎と政次。あれは直親の・・・

こうして高瀬は井伊の姫君として迎え入れられました。

この件で、直虎としの、直親の二枚舌なチャラ男ぶりを思いっきり貶しあって、やっと仲直り。これも直親の贈り物って、そんな綺麗にまとめてもらってもね~。

生きているうちはステロタイプな二枚目として描かれ、死んだ後は調子のいい女たらしと詰られて、直親、良いとこなしですな(^^;;

これでしのからヒステリー設定が抜けたのでしょうか。そうであって欲しいです。

さて、高瀬。
うっかり油断してましたが常慶を見て表情を強張らせたシーンにどきり。
慌ててwikiさんで彼女のその後の人生を検索しました。
ふうむ、武田のスパイ説はなさそうなんだけれども、どうなんでしょうか。それとも常慶とは何か別の因縁がある?

次回は柳楽君、再登場。何か便利に使われている気がする。この先、彼のキャラ含む設定は史実に繋がるんだろうか。
大河ですからね、一応気になるわけです。

それにしても、もうそろそろ半年たとうとしてますが、引っ張りますなぁ。

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2017年5月15日 (月)

おんな城主 直虎 19話「罪と罰」

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近隣の領主である近藤康用(橋本じゅん)が直虎(柴咲コウ)のもとを訪れ、領内の山の木々を井伊の者に盗まれたと訴え出る。直虎は近藤の者の仕業ではないかと言い返し、二人は疑いを晴らすため、ともに盗伐のあった現場に向かう。荒らされた現場を検証していく直虎たちは、近藤領内だけでなく井伊領内の木々も盗まれてしまっていることに気づく。見張りをつけて山狩りをする両家はついに犯人を捕らえる。しかしそれは以前、直虎に人集めの知恵を授けた旅の男(柳楽優弥)だった。男の処分を井伊家で行うことになり、直之(矢本悠馬)と政次(高橋一生)は打ち首を主張。しかし、男を殺したくない直虎は労役をさせてはどうかと言う。直虎と政次は、男の処分を巡って意見を対立させるが、男が牢から脱走してしまう。そんななか、井伊に亡き直親(三浦春馬)の娘と名乗る者(髙橋ひかる)が訪ねてくる。(公式サイトより)

で、結局、柳楽くんは役名も明かされぬまま、謎の男のまま逃亡。
政次亡き後のツンデレ要素として、このまま引っ張るのでしょうかね。
この大河は歴史絵巻というよりファンタジーだからなあ(汗
まあ、盗人騒ぎに絡ませて、近藤のキャラを紹介したり、領主としての直虎の、いかにも少女マンガっぽい甘さを描きたかったのでしょう(汗
政次の真意を知った直虎は、早速政次に甘える、甘える・・・

今より世の中が厳しい分、この頃の処罰も厳しい。
盗っ人の処罰については、普段は犬猿の仲の直之と政次の意見が一致、井伊のためを思う二人の具申はしごく全うです。
苦労して育てた百姓の思い、罪を犯したものを見逃せば人心も荒れてくる、罪を許せば治めているとはとても見えず、国の内外から舐められる・・・領主の情実で法を動かすなど、百害あって一利なし、です。
それにどうやら手練らしい柳楽くんは、姫の助けがなくても次の手を考えてますから;;

甘やかされたお姫様にしか見えない直虎。
今がだめだめな方が、今後領主としての成長した時とのギャップが大きくなって面白くなるんだろうけれども・・・今をもっと魅力的に見せてくれないと視聴モチベーションが上がりにくいですわ。
今回は直虎に振り回される政次たちの「また~・・・」って表情の数々が楽しかったけれども・・・主人公の生き様より、男たち家来の仕草、表情の方につい目が行きます。楽しみかたは人それぞれ(^^;;

それに成長、と書いたけれども、直虎、本当に成長するのでしょうか。
年を経てヘンに重々しくなるより、このままお姫様のまま、直政までをも振り回す、という方が面白いのかも。
実務は有能な家来たちがやってくれるだろうから←でないと、国はつぶれる(汗

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2017年5月 8日 (月)

おんな城主 直虎 18話「あるいは裏切りという名の鶴」

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直虎(柴咲コウ)が秘かに作らせていた「種子島」を奪った政次(高橋一生)は、今川への謀反の疑いを直虎にかけ、虎松(寺田心)の後見を降りるようせまる。観念した直虎は後見を譲ることを約束し、政次とともに駿府へ向かう。しかし方久(ムロツヨシ)は駿府の今川館へ先回りし、今川氏真(尾上松也)に「種子島」を売りつけることに成功。井伊が「種子島」を製造しようとしたのは謀反のためではなく今川に買ってもらうためだった、という理屈で直虎の窮地を救う。上機嫌の氏真の元に、縁戚である武田家の嫡男・義信が謀反の罪で幽閉されたという知らせが届く。
そんななか直虎は、当主としての心得が記された書物を南渓和尚(小林薫)から手渡される。書物に書かれていた「敵を欺くには、まず味方から」という一文を読んだ直虎は、ひとり矢面に立って井伊を守ろうとしてきた政次の真意に気づく。直虎は政次を訪ね、敵も味方も欺くことで守る兵法があることを知ったと話す。そして、政次なら井伊をどう守っていくのか問うのだった。さらに直虎は「井伊を守ることは己で決めたことだと」告げる。政次はすべてを見透かされたことに気づき、自分なら戦わない道を選ぶと直虎に言う。 (公式サイトより)

今回のセンスのあまり良くないタイトルと(大汗)、次回のかの高名な文芸作品と全く同じなタイトルのおかげで、各タイトルのほとんどが映画の題名をもじっていることに、やっと気がつきました。←遅い(^^;;

どちらかと言えば渋いというか、マイナーな作品タイトルが元ネタになっていることが多いのと、ロングラン作品であっても「おとわ危機一髪」「初恋の別れ道」「赤ちゃんはまだか」「桶狭間に死す」「城主はつらいよ」・・・あまりにセンスが・・・もとい(汗)、もじりがベタ過ぎて、パロっていることにすら気がつかなかった(大汗

と、余談はさておき。
直虎がやっと政次の本心に気づくまでを描いていました。

駿府城にて、武田信玄が今川の姫が嫁いだ嫡男、義信を押し込めたことを立ち聞きした政次・・・今川家、情報が駄々漏れです(汗

これで武田と今川の同盟が揺らぎ、パワーバランスが崩れはじめるかもしれない。そうなると武田、今川そして松平に囲まれた井伊家は如何に進むべきか・・・井伊のこと、おとわの将来のことを思い悩む政次を、そっと見守る義妹のなつ。

一方、いつもみんなに助けられてばかり、と反省し、勉学に勤しむ直虎。
母のご機嫌伺いに訪れていたなつに、なぜ嫌われ者の政次の下に戻ったのか、と問うも、優しい人です、と全てを語らぬなつの憂いを帯び風情に、政次との仲を疑う能天気ぶりは相変わらずです(^^;;

政次が井伊を乗っ取ろうとしていることに疑いを持たぬのはまだ理解できても、人格まで嫌な奴だと決め付けちゃうのは如何なものか。幼き日々や、直親を挟んでの思い出をもっと思い出して欲しいなあ。
まあ、政次が徹底した嫌われ者にならなければ彼の計画は進まないし、物語も進まないのだけれども。

「敵を欺くには先ず味方から」・・・今回、勉強した甲斐があって、やっと政次の本意に気がついてくれて良かったです。政次に残された命はもう、あまりないのだから・・・(涙

自分の勘が合っているかどうかを和尚に確かめるも、ここで直虎が政次を公に受け入れては、彼の苦労が水の泡になる、と諭されます。

政次から、信玄が義信を押し込めた、と聞いて、情勢の変化より「父が子を」と反応する直虎。
政治的センスなし・・・でも、だからこそ守ってあげようって思わすんでしょうね。少女マンガの王道ですー(汗

井伊家が生き延びる策を、小野が井伊乗っ取りを成功したら、というテイで、政次に尋ねる直虎。
小国だからこそ、あくまで戦さを避ける、そのためには何でもする、という言葉に深く頷くのでした。
男ならプライドが許さぬところを、女ならば受け流せるかも、というところで「おんな城主」の出番になるんでしょうね。多分・・・

中野直之もすっかり直虎のナイトとなりました。
直虎、直之がいい感じの主従になっていく様子は丁寧に描けていたと思います。丁寧に描かれていたおかげで、段々美味しいキャラになってきた気がする。厚遇キャラ、と言えるかもしれません。

ムロさん、少なくとも「平清盛」よりは楽しそうに見えるのが、何よりです(^^;;

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2017年5月 2日 (火)

おんな城主 直虎 17話「消された種子島」

公式サイト

中野直之(矢本悠馬)は「種子島」を取り寄せ、直虎(柴咲コウ)の前で実演してみせる。その威力に驚いた直虎はこの「種子島」を鍛冶の村・井平(いだいら)で生産しようと考える。
その頃、龍潭寺で手習いを始めていた虎松(寺田心)は家臣の息子たちと五目並べに興じていた。周りの子供たちが気を遣って手加減しているのを知った直虎は激怒する。周りが手加減をしなくなり、負け続けの虎松はショックで寺に来なくなってしまう。そのことに往生した直虎は、再会したなぞの男(柳楽優弥)から「一度、勝たせてやれば勝つ楽しさを覚える」というアイデアをもらう。虎松を鍛える直虎、そして再びなつ(山口紗弥加)の息子・亥之助(荒井雄斗)と五目並べで相まみえる日を迎える。勝負をあきらめない虎松の姿を見たしの(貫地谷しほり)は、直親(三浦春馬)の後を継げるよう鍛えて欲しいと昊天(小松和重)に頭を下げる。
その矢先、直虎のもとに「種子島」が盗まれたとの報らせが入る。盗んだのは政次(高橋一生)だった。 (公式サイトより)

えーっと・・・今回は良くも悪くも引っ掛かるところがない、つまり、突っ込めるほどお話が練れていないっていうか、薄いというか・・・(大汗
タイトルになっている種子島は次回に続くアイテムで、メインは虎松の成長物語でした。
わかりやすいって言えばわかりやすかったんだけれども、魅力的なストーリーとは感じれなかったんです。面白くご覧になっていた人、ごめんなさい;;

あと「なぞの男」。彼が登場すると絵空事さが増す気がします。
戦国の世の空気感の擬人化なのか、当時の難民たちの一つの典型なのか、それとも直親亡き後、直虎の周囲に新たなロマンス臭が欲しいためのキャラなのか。はやく物語に絡ませて欲しいものです・・・あんまり興味はないんだけれども(^^;;

あ、感想より粗筋の方が長い(大汗

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2017年4月24日 (月)

おんな城主 直虎 16話「綿毛の案」

公式サイト

駿府から無事帰還した直虎(柴咲コウ)。瀬戸方久(ムロツヨシ)は井伊家の財政を立て直すための新たな産業として「木綿」作りを持ちかけ、綿の実の栽培を勧める。乗り気になった直虎は瀬戸村の百姓・甚兵衛(山本學)に相談するが、井伊領内は深刻な人手不足であり、木綿作りを担う人材がいないことがわかる。
人手を探して村々をまわる直虎だったが、ある日水浴びをする若い男(柳楽優弥)と運命的な出会いを果たす。男から「人は銭で調達できる」ことを聞いた直虎は、調達できる場所の情報を得ようと方久らと茶屋に出かけるが、そこにふいに政次(高橋一生)が現れ「噂を流せばよい」と言い残し去っていく。直之(矢本悠馬)の機転により「井伊ではタダで土地がもらえるらしい」「それはまことの話か?」と芝居を打つ直虎一行。
噂は功を奏し、見事銭を使うこともなく人が井伊谷に集まる。(公式サイトより)

今回、突っ込みが多いので、ご注意くださいませ(汗

・柳楽君とは運命的出会いなのね・・・オリジナル・キャラであることもあり、少女マンガ度がますます増しそうな嫌な予感。こういうのが好きな人には良いのだろうけれども。
まあ、オリジナル・キャラ、という点では、実在したかどうかを含めて、主人公も負けていない気がする(汗

・「人買い」を知らないとは。修行の一環として村人たちに混じって作業してたりと、決して深窓の令嬢として育てられたようには描かれてなかったんだけどね。

加えて、人が人を売る、買う、というシステムに潜む犯罪性や売られる者の苦しみに想い至らず、動物を仕入れるがごとくに目を輝かす直虎に、キャラ的な違和感も持ちました。
この違和感ゆえに、今回、突っ込みまくっているのかもしれません(汗
開発話になってから、何かだんだんおバカになっていっているように見えます。

・この違和感は解消されることなく、求人募集の思いつきにスライド。
それも政次のアイデアだし~。
本当ならば金好きな方久が閃きそうなことなんだけれども。

政次の切れ者っぷりを際ださせる一方、方久の、才覚一つで金持ちにのし上がった、という設定が今ひとつ生きていない流れになっていたように感じました。あちらが立てば、こちらが立たず、って所でしょうか。方久さん、単なるコメディリリーフで終始するのかしら・・・

・人の好き嫌いで人事を決めるのは、典型的なダメダメ経営者です。
政次は嫌いだけれども、我が子のため、彼のアドバイスを聞いてクレームを飲み込んだしのさんの方が大人に見える(^^;;

出来の悪い殿様を頂くことは、即、家の破滅につながる時代。
世間知らずにもほどがある姫様・・・そりゃ直之たちも心配ですわ。普通なら暗殺か蟄居なのに、優しいなあ。

・人手が集まったのはいいけれども、彼らの食糧とかはどうしたのだろう。綿がラインにのるまでは何ヶ月、いや1年以上かかりそうなんだけれども。
お百姓さんたちに余裕はないはずだし、井伊家も逼迫しているのだし。
食糧をどうするかは一番大事なところだと思うんだけれどもなあ。まぁ、ファンタジーだから、いいのか(滝汗

・政次、こんなに尽くしているのに・・・哀しいです。

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