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カテゴリー「■仮面ライダービルド」の13件の記事

2017年9月 8日 (金)

仮面ライダービルド #01「ベストマッチな奴ら」

公式サイト

時間の都合で、多分、レギュラー感想は書かないと思いますが、視聴はします。
初回の感想を短く、自分のための備忘録としてメモっておきます。
多分定点観測は書くと思うので、カテも作りました・・・最終回まで飛んだりして(大汗

11作目以降の主人公の職業は、探偵→風来坊→学生→魔術師→ダンサー→刑事→幽霊→医者、とリアリズムとロマンティズムもしくはファンタジックなものが交互に来ることを改めて確認しました。(ウィザード→ガイムはちょっと微妙な設定だけど、その分ドライブでまるっと刑事モノにしちゃったからー、ということで;;)
なぜなら、今回は思いっきりファンタジックになりそうですので。やっぱり法則があるんだ。

物理学者、なんていうふわっとした設定の風来坊な主人公が住み着いている秘密基地付きのオモチャな喫茶店・・・すべての設定に懐かさが漂ってます。なんと言うありえなさそうな設定。
しかもメインテーマは改造、そして複眼のフォーム。
まさしく原点回帰、昭和仮面ライダーですね。

メインライターは武藤将吾さんかあ。あ、去年映画のシナリオを書いているのね。

初回を見た限りでは、まだ変身はしていないけれど、おそらく2号ライダー、万丈がいきなり登場したり、氷室が主人公の上司でありながら怪しさをぷんぷん漂わせていたりとか、何かと伏線がてんこ盛り。
でも主人公、桐生が記憶喪失のためか浮世離れしているので、突込み役の万丈を早めに投入したのは、ドラマのテンポを良くし、安定させるための良い構成だったと思います。逃亡者なのにもうすでに桐生の保護者スタンス(^^;;

「スカイフォール」誕生時の時に居並んでいた人々、何気に豪華な顔ぶれだった気がする。
次世代を担うライターさんとして気になる一人なので、1年間、伏線回収など、息切れせずに頑張って欲しいです。
今、1年の尺のドラマを紡げるのは大河か、戦隊モノ含むヒーローモノしかないから、何かと楽しみです。

2017年8月30日 (水)

仮面エグゼイド #45 最終回「終わりなきGAME」

公式サイト

パラド(甲斐翔真)が消滅し、永夢(飯島寛騎)の変身能力が失われたことで「クロノスを攻略する術はない」と勝ち誇る正宗(貴水博之)。クロノスに変身し、ブレイブ、スナイプ、ゲンム、レーザーターボを圧倒する。

怒りを爆発させた永夢はクロノスに素手で立ち向かうが、軽くあしらわれるだけ。ついにクロノスの最後の一撃が永夢を襲う…、とその時、永夢の目が赤く輝きエグゼイドレベル2に変身する。エグゼイドの登場に飛彩(瀬戸利樹)らもレベル2に変身。パラドによってウイルスを抑制されたクロノスを“チーム医療”で圧倒する。そして、最後はエグゼイドがライダーキックでクロノスを撃破。負けを認めた正宗は自らの手で消え去っていく。

正宗の消滅とともに「仮面ライダークロニクル」もゲームオーバー。すべてのゲーム病患者は完治した。しかし、永夢らには消滅しデータとなってしまった人々を蘇らせるという仕事が残っている。永夢と飛彩、貴利矢(小野塚勇人)はCRドクターとして、大我(松本享恭)はゲーム病専門の医師として新たな道を歩み始める。

そして、黎斗(岩永徹也)によってポッピーピポパポ(松田るか)が復活。さらにパラドも、永夢が再びパラドに感染していたことで復活する。永夢の身体から分離したパラドと手を握り合う永夢。そして、CRには今日も救急通報の電話が鳴り響き、永夢のドクターとしての新たな日々が始まるのだった。(公式サイトより)

10話以来放置、39話の時にちょっと突っ込んで以来の感想です。最終回ですもんね。

39話の時にも書きましたがずっと視聴はしていましたので、備忘録として、総括のみ簡単にメモっておきます。

正宗がラスボスだったのはちょっと予想外でした。でも終わってみれば、納得。
倒されても倒されても退場しないしつこさ及び全く共感を持たせない徹底的な悪党感を放っていて、近年のライダーシリーズの中でも出色でした。

でも何故彼が幾度も復活できるのかの理屈は、全く理解できませんでした(汗
そもそもゲームを全くやらないこともあって、エグゼイドのシステムが理解できなかったんです(大汗

納得がいく設定は「絶版」が最終的な死を意味することと、ハラドが消滅したら永夢はエグゼイドに変身できなくなることくらいかな。グラファイトのこだわりも少し理解できましたかも。後は雰囲気で見てました。
ゲーマーだったら、もう少しエグゼイドの世界観に親近感を持てたのかも知れません。

また、全く個人的な理由なんですが、タイミングが悪かったこともあります。
体調がすぐれなかったせいで、いつもなら温い眼差しで見れていたはずの設定をスルーできなかったんです。
特に開始当初、医者としては若すぎてコスプレしか見えなかったこと、性格に難がありすぎたことが辛かったです。まさしくお医者さんに頼らざるをえない状況下でしたから。

死んでるように見える病気って・・・やっぱりわからない(汗
すごくスピリチュアルなお話でした。
最終回で永夢がゲーム病の犠牲者たちの名をひとりひとり挙げるシーンには、最終回だからこその感慨もあって、思わずぐっときました。
せめて思い出だけでも残って欲しいという願いはよくわかるんです。
でも今はちょっと目線がひねているんで、医学モノをファンタジーとして見れきれなかっったかなあ。
つまり、肉体が消滅した時こそが「死」だと思うんです。例え記憶がデータ化されて残っていても、やっぱり死んでいるって。
すみません、それなら見るなよってことですが、キャストの皆さんの力もあって、ライダーシリーズらしい魅力は感じました(汗笑

若かった彼らも1年がたって、ラストにはすっかり医師の顔になっていました。
いがみ合っていた4人のライダーたちが手を結んでの、立ち姿のかっこいいこと(^^
さすがはライダーシステムです。
ポッピーやハラドにも泣かされました。

ドラマ後半の面白さを下支えしていたのは黎斗だったことは、多くの人が認めるところでしょう。
クロノスとの果てない闘いが続くドロドロ感の中、新黎斗が絡む、ちょっとシュールでさえある、とってもライダーらしいテンポによるコミカルなシーンが癒しでした。

そしてラストが盛り上がったのは、正宗演じた貴水さんの、尽きることのない悪党オーラがあってこそだと思います。
中途から悪をたった一人で背負っていたので巨悪感はなかったけれども(汗)、なんじゃかんじゃの理屈はさておき、ストレートに悪が伝わってきました。

大我が悲しいことにならずに無事医者に戻れてよかったです。
貴利矢はデータなんですよね?・・・何にせよ、蘇ったってことで、ま、いいかぁ(^^;;

キャスト及びスタッフのみなさん、1年間ありがとうございました。今後の活躍を願っております。

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2017年7月12日 (水)

仮面エグゼイド #39「涙のperiod」

10話以来、レギュラー感想は放置しておりましたが、視聴は続けていました。

あんだけ突っ込んでおきながら、どのツラ下げてってとこですが・・・やっぱり好きなんです、ライダーシリーズ(大汗

貴利矢が死んだ時とか、ポッピーピポパポがダークサイドに落ちた時、檀黎斗が新檀黎斗(笑)として復活した時や、貴利矢がデータではあるけれども蘇った時、そしてここ最近の悩める飛彩など、どれだけ突っ込みを入れようと思ったかわかりませんが、全て何となく時期を逸してしまった(汗笑

今回の飛彩の決断は、ライダー王道の悲壮感が今までで一番漂っていたと思います。
悲しくも医者の道に徹した清い決断。彼の心のうちは書き出すとききがない。そう、視聴者に推察を委ねるところもライダーらしい展開でした。

そして飛彩の決断を経て、バラバラだった絵夢、飛彩、大我、貴利矢、この4人のライダーが始めてチームになったという流れに今まで最大のカタルシスを感じました。

現実の人間の生命、つまり大我の命を取り引きの材料にする正宗の卑怯さも際立ちました。
最近のシリーズ中、その卑怯さぶりが一番リアルに躊躇なく描かれている悪役のような気がします。だからこそ、設定の仔細がわからなくても、がっつりしたカタルシスを感じるのでしょう。
それに設定がよくわからないのは、ライダーシリーズの特徴で、別にこのシリーズに限ったことじゃないですし(^^;;

ここからまた新しい展開になるようですが、取りあえず終盤へ向けてのくぎりとして、いい感じでした。

院長と飛彩親子とは対照的、粘着質はところがそっくりな正宗、新檀黎斗のマッドな親子がどう決着をつけるのか、気になります。
お互い全く相手に対して情を持ってない。このままいがみ合って斃れていくのでしょうか。

ということで、時間の都合もあり、次の感想は最終回になるかも~(汗

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2016年12月17日 (土)

仮面エグゼイド #10「ふぞろいのDoctors!」

公式サイト

グラファイト(町井祥真)によってばらまかれたウイルスによってゲーム病がまん延。ゲーム病に冒された永夢(飯島寛騎)の恩人・恭太郎(野村宏伸)を救うためにもダークグラファイトバグスターを一刻も早く倒さなければ…。一人焦る永夢に恭太郎は「大切なのはチーム医療だ」と叱りつける。
レベル5にアップするドラゴナイトハンターZガシャットは4人でプレイするゲーム。永夢は飛彩(瀬戸利樹)、大我(松本享恭)、貴利矢(小野塚勇人)に「チームになってオペを」と頭を下げるが、全員に無視され自らの力のなさに失望してしまう。
しかし、永夢は飛彩ら一人一人にドラゴナイトハンターZガシャットを渡すと連絡。全員が顔をそろえたところで「力づくで俺から奪ってみせろ」と挑発し、まんまと3人を共闘へと引き込む。
ダークグラファイトバグスターをゲームエリアに誘い出し、エグゼイド、ブレイブ、スナイプ、そしてレーザーはレベル5にチェンジ。先を争うようにグラファイトを攻撃しつつも、みごとな共闘でついにダークグラファイトバグスターを撃破する。
永夢の作戦はうまくいったが、飛彩、大我、貴利矢らとの心は通じないまま。「チーム医療って難易度高い」と永夢は頭を抱える。一方、黎斗(岩永徹也)とパラド(甲斐翔真)はレベル5の戦いからデータをゲット。新たな目標へと動き始める…。(公式サイトより)

研修医がリーダーってどうなんだろう・・・治療ではなく、戦闘だからいいのね、きっと。
レギュラーだと思い込んでいたダークグラファイトが退場。なるほど、今後も敵はこんな感じで登場してくるんだ。
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ここからは、ちょっと自分的ライダーシリーズの総括です。

色々突っ込んできたけれども、録画してあったアメトーークの「ライダー芸人」を見て、初心に戻りました。
ライダーって、ぶっ飛んだ設定があってこそなんだなぁって。
だから、今シリーズにももっともっとぶっ飛んで欲しいです(^^)/

そして、最初にライダーシリーズ視聴に誘ったシリーズを超えるシリーズはないのかもって。

自分の場合は、たまたま第一話を見てしまった「電王」でした。
それまでもちょこちょこ見てはいたのですが、1年を通じて一週も欠かさず見通した最初のシリーズです。
ライダーとしての設定など・・・コアなライダーファンの評価がどうあれ。
リアル視聴継続が難しい時間帯、DVD時代だったのも幸いでした。VHSだったら途中で捕獲ミスしていたかも。

以降、どのシリーズも欠かさず見続けました。楽しめたシリーズもあったけれども、グッズや関連本を買うまでにはいたらず。
「W」や「ドライブ」は敵キャラ含めて描きこまれてあり、1年クールのドラマとしてストーリが練れていて、面白かったです。きっと好みのテーストだったのでしょう。

「エグゼイド」は造形などで新しい世界にチャレンジする一方、龍騎や近々では鎧武などのテーストを受け継いだ、正統派なライダーシリーズで、ストーリーも段々形になっていっており、面白くなってきているように感じます。
「エグゼイド」をライダー・ナンバーワンとする人も増えるでしょう。

でも、背景が医療モノは勘弁して欲しい、というのが本音です。特に患者を患者とも思わぬお医者さんばかりの設定は辛いです。
意思の疎通が難しいお医者さんに当たった時のストレスを思い出してしまうのです~(_ _);;

と、いうことで視聴は続けるけれども、レギュラー感想はちょっと様子見することにしました。
特にこの日曜日は大河の最終回のため、燃え尽きてしまいそうですし(汗
しばらく、書きたい時に書き、レギュラー感想はもう少し暖かい目で見れるようになったら再開しようと思います。無理して書いても、面白かった部分より、設定の重箱の隅を突くような突っ込みばかりを書いてしまうだろうから。

・・・て、来週、書いていたりして(大汗

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2016年12月10日 (土)

仮面エグゼイド #09「Dragonをぶっとばせ!」

公式サイト

永夢(飯島寛騎)の命の恩人で衛生省大臣官房審議官の恭太郎(野村宏伸)が、グラファイト(町井祥真)によってゲーム病に感染してしまった。今度は自分が先生を助ける番、とはやる永夢は、冷徹に治療を進めようとする飛彩(瀬戸利樹)と激しく対立する。

 

プロトドラゴナイトハンターZガシャットでパワーアップしたグラファイトの狙いは、多くの人々をゲーム病に感染させバグスターを大量に増やすこと。永夢は黎斗(岩永徹也)が持ってきた未完成のドラゴナイトハンターZガシャットを奪い、恭太郎を救うためグラファイトを探して奔走する。

 

ビルの屋上からウイルスをばらまくグラファイトを見つけた永夢はエグゼイドに変身。グラファイトもダークグラファイトバグスターに変身、成長した巨大ドラゴン、プロトハンターゲーマにエグゼイドを襲わせる。

 

グラファイトを狙うブレイブ、新たなガシャットを狙うスナイプも戦いに加わる中、エグゼイドはガシャコンソードを手にプロトハンターゲーマを撃破。ドラゴナイトハンターZガシャットを完成させるとエグゼイドレベル5へとチェンジする。

 

しかし、ドラゴナイトハンターZガシャットがもたらすレベル5の強力なパワーにエグゼイドは暴走。ダークグラファイトバグスターに一撃を加えるのが精いっぱい、変身を解除する。自らも深く傷ついた永夢、新たなガシャットを使いこなし恭太郎を救うには…!?(公式サイトより)

粗筋を書く気力が湧かないので、公式をまるまるコピーしてしまいました(汗

日向がゲーム病に感染してしまってパニくる永夢ですが、人々が次々に街中で倒れていくことには冷静です。
人の命に重い軽いもないけれども、ゲーム病が蔓延するっていうのは大変なことだと思うのだけれども・・・永夢の中での優先順が歪んでいるのに、軽くくらっとしました。

何か理由があるかないのか、息子に全く頭が上がらない院長。シュールさがライダーらしいって言や、らしいんだけど。
それにしても飛彩の患者の扱いは酷すぎる(汗
医師という設定をもう少し尊重してくれたらなあ。

仲が最悪な4人のライダーがチームを組むらしい次回、ちょっと面白そう。
日向が隠している永夢の秘密は、まだ明らかにはしなさそうです。

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2016年12月 3日 (土)

仮面エグゼイド #08「男たちよ、Fly high!」

公式サイト

コラボスバグスターが襲っていた大学生の恋人がゲーム病を発症。飛彩(瀬戸利樹)はブレイブに変身、ドレミファビートのガシャットを挿入したコラボスバグスターを彼女から分離する。
ブレイブの呼びかけにグラファイト(町井祥真)が姿を現すと、永夢(飯島寛騎)もエグゼイドに変身、ドレミファビートを攻略しレベル3にアップ。グラファイトバグスターに立ち向かうが、突如出現したゲンムとともに消えていく。
飛彩は、「5年前の借りを返す」とグラファイトに向かっていった大我(松本享恭)に「俺なら小姫を救えた!」と詰め寄る。小姫とは誰なのか?飛彩と大我の間にはいったい何が!?(公式サイトより)

黎人曰く、ガシャットを使うと、体に負荷がかかるので、使用過多は危険。命を削る、ということなのでしょうか。
しかし黎人はそれを承知で使用している。使わざるを得ない理由とは。
ライダーになるには適合者になるために手術を受けなければならない。しかし永夢のみ、受けていないのにライダーになった。
そのことに疑念を抱いている黎人。

ということで、新たな謎が張られました。
黎人って悪者ではなさそう?
設定そのものがわからないのは、パラドとグラファイトです。恐らく人間ではないのでしょうけれども。
ま、物語の根幹に関わることなので、おいおいってことで。

なんだかいい話っぽくまとめていたけれども、相変わらず患者さんを放置するにもほどがあるお医者さんたちには、未だに慣れませんです(汗
永夢のしていることも、医師がすることなのか、うーん、あまり突き詰めないようにはしているのですが、ライダーだからね、って言うのはライダーシリーズに失礼な気がして。

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2016年11月26日 (土)

仮面エグゼイド #07「Some lie の極意!」

公式サイト

入院患者から二つの症状を併発するゲーム病患者が現れた。永夢(飯島寛騎)と飛彩(瀬戸利樹)はライダーに変身、患者から2体のバグスターの分離に成功するが、またも現れたゲンムに邪魔をされバグスターを逃がしてしまう。
黒いエグゼイド=ゲンムをなんとかしなければ…。
そんな永夢らの前に貴利矢(小野塚勇人)が「手を貸そうか」と現れた。お前は信用ならないと苛立ちを露にする飛彩だが、バグスターが活動を再開させると貴利矢は改めて永夢に共闘を申し出る。
「患者を救いたいなら信じろ」という貴利矢に「今度こそ信じさせて下さい」という永夢。二人はライダーに変身、エグゼイドはレーザーにまたがり、バグスターに立ち向かうが…。(公式サイトより)(公式サイトより)

患者さんの話がまたもや尻切れトンボ、と思いきや、次回に続く、でした。

黎斗に嵌められた貴利矢。
後のライダーたちが、まだ各々の謎が明かされていないのと、ゲーム界で闘っているためもあって、プロジェクションマッピング的な印象しか感じないのに比べて、貴利矢の苦悩が一番人間的な立体感があるというか、ベタな分、わかりやすくて共感しやすいです。
また、彼だけ顔のタイプが違うので、覚えやすく、白衣のコスチュームが多い中、あざといくらいな(苦笑)、昭和なファッションも目立ってます。
彼の動かし方次第で、興味が繋がるかも。

CM明け、闘っていたのは大我なのね。まだ各自のライダースーツを覚えていないので、わかりませんでした。
ああ、ややこしい。

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2016年11月17日 (木)

仮面エグゼイド #06「鼓動を刻め in the heart!」

公式サイト

コラボスバグスターが襲っていた大学生の恋人がゲーム病を発症。飛彩(瀬戸利樹)はブレイブに変身、ドレミファビートのガシャットを挿入したコラボスバグスターを彼女から分離する。
ブレイブの呼びかけにグラファイト(町井祥真)が姿を現すと、永夢(飯島寛騎)もエグゼイドに変身、ドレミファビートを攻略しレベル3にアップ。グラファイトバグスターに立ち向かうが、突如出現したゲンムとともに消えていく。
飛彩は、「5年前の借りを返す」とグラファイトに向かっていった大我(松本享恭)に「俺なら小姫を救えた!」と詰め寄る。小姫とは誰なのか?飛彩と大我の間にはいったい何が!?(公式サイトより)

飛彩の甘いもの好きなのが、彼女由来だった、ということが一応のオチ。
飛彩と大我の関係や大我が医師免許を剥奪された理由は、結局匂わしただけでした。
まだまだ先は長いですものね。

一週飛んだら、主人公の顔を忘れてしまっていたことが、我ながら、ショック(汗
ほとんどバトルに終始してました。アクションシーンはスピーディで面白かったのですけれども。
患者側のストーリーがあまりにも希薄なことが、ライダー側のストーリーを薄く感じてしまう原因になっているのかもしれません。ライダー側のストーリー、薄いというより、まだ描いていないのですけれども(大汗
医師設定は今のところ、うまく生かされていない気がします。
やっぱりライダーにはドラマが欲しいなあ・・・このまま1年間、突っぱしれるのかしら。

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2016年11月 7日 (月)

仮面エグゼイド #05「全員集結、激突Crash!」

公式サイト

永夢(飯島寛騎)の患者・勇樹がゲーム病を発症してしまった。そこへ見知らぬ白衣の男が現れ、仮面ライダースナイプに変身。勇樹とバグスターウイルスの分離に成功するが…。
明日那(松田るか)によると、男の名は大我(松本享恭)。5年前、CRの仮面ライダーだった医師だという。その大我はなぜCRから消え、今またライダーとなったのか?明日那と灰馬院長(博多華丸)が語る5年前の“ある事件”とは!?(公式サイトより)

パラドにゲーム病の患者・・・もう、見分けがつきません~(大汗

黒いエグゼイドの正体は、予想通りすぎて、だから?っていう・・・(大々汗
患者を装っていた青年はレギュラーになるのね・・・
まだ5話なのに、レギュラーを出しすぎていて、主人公、永夢を描いていません。
主人公がないがしろにされるのは、ライダーの特徴ではありますけれども(毒
せめて2話くらい、飛彩との関係性を描いてから、新レギュラーを投入しても良かったんじゃないでしょうかね。
このまま、主人公の存在感と、登場人物たちの人間関係が希薄なまま進んでいくのでしょうか。

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2016年10月28日 (金)

仮面エグゼイド #04「オペレーションの名はDash!」

公式サイト

黎斗(岩永徹也)の会社から新しいガシャット4つが何者かに奪われた。黎斗はポッピーピポパポ(松田るか)に連絡する一方、大我(松本享恭)、貴利矢(小野塚勇人)にも奪われたガシャットの捜索を依頼する。
永夢(飯島寛騎)がゲーム病に侵された男(町井祥真)を発見した。が、飛彩(瀬戸利樹)らによるとガシャットを盗んだ男であることが判明。男は逃走すると、入れ替わるようにバグスターが現れた。そのバグスターには盗まれたガシャットが挿入されている。
永夢と飛彩はエグゼイド、ブレイブに変身。ともにレベル2となり、バグスターに立ち向かうが、またも“黒いエグゼイド”が現れて…。(公式サイトより)

ゲーム病に犯された若い医者と、人質にされたその妹とともに、新たなライダーとアイテム登場。
事件そのものは1話完結なので、早い展開です。

・・・元々ギミックの方面にはあまり興味がなく、ドラマとしてライダーを見ていたので、患者の気持ちとかの描きこみ方など、膨らみのなさに、ちょっと、ついていけないかもしれない。
こういう見方はもう、時代遅れなのでしょうか。
少し毛色の変わったライダー、貴利矢の登場で、少し流れは変わる?

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