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カテゴリー「△特撮:仮面ライダーゴースト」の49件の記事

2016年10月 7日 (金)

動物戦隊ジュウオウジャー 第32話「心は裏表」

公式サイト

突然、街中で人々が取っ組み合いのケンカを始める。人々の表の顔をひっくり返し、裏の顔を増幅させる能力を持つデスガリアンのプレイヤー、オモテウリャーの仕業だった。ジュウオウジャーも裏の顔を暴露させられることに!操はそんな仲間の裏の顔にショックを受け、逃げ帰ってしまう…。(YAHOO!TV より)

オモテウリャー。
製作するのは大変だろうけれども、やっぱり独自の攻撃を持った敵が登場すると面白いです。
今回は、アイデアも秀逸でした。
本音をぶつけあえば、互いに傷つく。でも、そこから深い友情が生まれる。この戦隊にぴったりなテーマです。

オモテウリャーの攻撃から、ザワールドさんを守ろうとするメンバーたちに、すごく納得。
メンバー同士は本音をぶつけあっても、言い過ぎた、くらいで済ましてしまえるのですが、仲間になってまだあまり時間がたっていない、ザワールドさんには、キツイです。
ただでさえ、ナイーブ、あるいは面倒くさい(汗)ですから。
表と裏、どちらが本心かがわかるのは、つきあっている時間が長いから、とグリーンさん。彼が言うと説得力がありますわ。
普段は素直になれないグリーンさんが、裏返って素直になる、というのも秀逸でした。
ザワールドさんのこと、好きなんだ。面倒くさいのにね(大笑

ま、人間は裏と表で2分割できるほど単純じゃないってことですよ、オモテウリャーさん。

イエローさんだけが裏になっても普段と変わらない、という設定にも、納得。
そのため一人で、裏返っている皆を突っ込んいるのが、楽しかったです。

こんなに色々ザワールドさんのためを思っているのに、あっさりレッドさんを選ばれてしまったグリーンさん。
ザワールドさんたら、本当に天然さんですなあ。
選ばれたレッドさんがあっけらかんとしているのも、いかにもレッドさんらしかったです。

今まで紡いできたそれぞれのキャラが生きいて、とても楽しい回でした。

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2016年10月 1日 (土)

仮面ライダーゴースト #50 最終話(特別編)「未来!繋がる想い!」

公式サイト

最後の戦いが終わり、大天空寺にも平和な日常が戻ってきた。タケル(西銘駿)は高校に復学、家庭教師役のアカリ(大沢ひかる)の厳しい指導に弱音を吐きつつも生きていることの幸せをかみしめる。
そんな折、少年を襲う謎の仮面ライダーが現れた!マコト(山本涼介)とアラン(磯村勇斗)はスペクター、ネクロムに変身。少年を助けるが、なぜか少年は「天空寺タケル」とつぶやき、大天空寺にやってくる。少年は一体何者で、なぜ大天空寺にやってきたのか。そしてタケルらの“未来に繋げたい想い”とは――。(公式サイトより)

あの少年は何だったんだろう・・・映画関係?
最後の最後まで、謎だらけ(大汗
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日常に戻った眩しいタケルの表情には、思わずうるっとしました。

宴会シーンは、1年間見続けた視聴者へのご褒美。楽しかったです。

アラン、マコト、カノンは眼魔の世界を変えるために旅立って行きました。命の単位はどうなるのでしょう・・・
ジャベルは大天空寺で修行することに。シブヤとナリタに早速慕われております。
アカリは改めて科学の道を究めることに。
一人、不可思議研修所を存続させようとするオナリ。頑張れ。

変身したってことは、英雄眼魂たちはまだタケルの中にいるみたいです。

と、いうことで、短くまとめ感想を書きます。
すごく突っ込んでいます。ご注意くださいませ。
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ストーリーの初期設定は面白かったですし、さだめに打ちひしがれることなく、自分が生き返ることより他の人を救ってしまう、いつも明るく無邪気、という主人公のキャラも良かったと思います。

ま、詳しくは最終回、〆の公式に全て書かれています。1年間のことを思い返しながら読んで、胸が熱くなりました。
お子さんたちの人気も上々だったようです。

でも、話が設計ミスだった、という思いは消えません。

序盤は、英雄眼魂の中に、実在しない人物を混ぜたことなどが気になったのですが、彼らもストーリーが進むにつれ、次第にモブキャラになっていしまいました。

アランは違う世界の人間だから、謎が残っても・・・良いとして、人間として眼魔世界に行ったマコトとカノンの設定全てがわからないままだったのには、がっかり・・・でした(汗
終盤、マコトのコピーを登場させた意味も不明でした。

映画を見たらわかったのかな?

眼魔世界についても、最後までよくわからなかったです。
まあ、敵の正体がうやむやなままなのには慣れているので、そではそれでいいのですけれども(溜息)、見せ方が上手くないように感じました。
眼魔たちを可視できる条件も途中から曖昧になったし、倒しても倒しても生き返ってくる、という設定にもカタルシスを感じにくく、ぼぅっとしているうちに30分が過ぎてしまったこともありました。ごめんなさい(大汗

とにかく、ドラマ内で描かれていない設定が多すぎました。本編は本編で完結して欲しいです。
コネタならともかく、本筋が映画や動画SPを見なけりゃわからない進行はやめてほしいです。
公式を読んで初めて理解できたことも多すぎました。ドラマで描けよって、何度突っ込んだことか(汗
おかげで助かりましたけれどもね。

そんなこんなで大事なパーツが見えにくかったので、全体的に、何か思いついたアイテム、シチュエーション、エピソードを気侭に組み立てただけなように感じました。
1年、という贅沢なスパンを使いこなせていなかったです。

それでも話が紡がれているように見えたのは、アデルを含むレギュラーの方々のブレないピュアな演技のおかげだったと思います。成長も楽しみでした。
なのでなおのこと、ストーリー構造の拙さが残念で・・・

1年間、ありがとうございました。
皆さんの今後のご活躍を期待しています。

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2016年9月23日 (金)

仮面ライダーゴースト #49「無限!人の力!」

公式サイト

パーフェクト・ガンマイザーを倒し、アデル(真山明大)の心を取り戻すことに成功したタケル(西銘駿)。残された時間は1日、あとは眼魔によって奪われた命を取り戻すだけ…かと思われたが…。
ガンマイザーがタケルが蘇るために必要なグレートアイを取り込み、グレートアイザーとなってタケルらの前に立ちふさがる。人間を消去する、というグレートアイザーは大天空寺を破壊。タケルはグレートアイザーと最後の戦いに臨む!(公式サイトより)

実質的な最終回でした。
マコトやアランが倒れることなく、タケル、イゴールそしてジャイロも生き返っての、大団円。

タケルとラスボスの戦いより、逃げ惑いつつ戻ってきたキュビたちや、身を挺してアランを守ったジャベルの方が印象に残っています。
そして、ユルセンが猫だったというのに驚かされました。

うーんと・・・ともかく、YouTubeを見ていないので、フレイヤが何者なのかわからないままだったのですわ。
なので、最終回、全く盛り上がりませんでした~(大汗
ラストを任せるほど重要なキャラなら、ちゃんと連ドラ内で描いて欲しかったです。みんなが動画を見てるって前提はおかしいと思うのですよ。

来週の特別編の時に1年間通じての感想を書こうかと思います・・・あまり書くことはなさそうですが(滝汗

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2016年9月16日 (金)

仮面ライダーゴースト #48「終結!悲しみの連鎖!」

公式サイト

パーフェクト・ガンマイザーの攻撃をかわしたゴーストムゲン魂はパーフェクト・ガンマイザーに抱きつき、互いが繋がることに成功する。
アデル(真山明大)が母親を失った幼いころの悲しみに触れるタケル(西銘駿)。一方、アデルも父・龍(西村和彦)を失ったタケルの幼いころの悲しみに触れるが、意外な言葉をタケルに言い放つ。
「お前の父親を殺したのは私だ」
アデルは父の仇!? 冷静さを失い、怒りを露にしたタケルは…!?(公式サイトより)

心が繋がった途端、消えてしまったアデル。
最終回前に退場するのだろうという、予想通りの展開でした。

アドニスたちは何千年生きていたのでしょう。弥生時代から?
まあ、この設定は、何となくですが、時空を飛び越えて古今東西の英雄アイコンを集める、という設定と近い気はしました。

死んだのは本物のマコト。しかし偽マコトと合体して・・・う~、この設定がよくわからないです。必要だったのかなあ。最終回を迎えるまでに何か明らかにしてくれるのでしょうか。

一番印象に残ったのは、イゴールでした。
まさかアカリのビンタで正気に戻るなんとは。
しかも、アカリを庇って消えるなんて・・・決してマッドな科学者ではなかったことを、最期に証明してくれました。
あまり好きなキャラではなかったけれども、思い返すに、ストーリーがどれほどウネってもブレなかったキャラだったかもしれない。
このシリーズで生きていた数少ない伏線の一つでした。
その点アデルは、あまりにもたくさんの背景を背負わされすぎてしまって、お気の毒でした。

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2016年9月 8日 (木)

仮面ライダーゴースト #47「呼応!それぞれの覚悟!」

公式サイト

パーフェクト・ガンマイザーの攻撃をかわしたゴーストムゲン魂はパーフェクト・ガンマイザーに抱きつき、互いが繋がることに成功する。
アデル(真山明大)が母親を失った幼いころの悲しみに触れるタケル(西銘駿)。一方、アデルも父・龍(西村和彦)を失ったタケルの幼いころの悲しみに触れるが、意外な言葉をタケルに言い放つ。
「お前の父親を殺したのは私だ」
アデルは父の仇!? 冷静さを失い、怒りを露にしたタケルは…!?(公式サイトより)

父の仇であっても、心を通わせることができるのか・・・という話でした。

このエピに絞ればよいのに、枝葉が多すぎて画面がごちゃごちゃ、わちゃわちゃ。
オナリ、アカリ、アランたち、それぞれの描き方は良いのだけれども。特にオナリ。表情が開始当初より格段に逞しくなっていました。

タケルの父を殺したことを告白したアデルは、アリアを自分の世界の一部にしてしまいました。
偽マコトがなぜ誕生したのかは、よくわかりませんでした。物事の始まりをちゃんと説明しないのは、このシリーズの特徴ですな。あと数話でおしまいだと言うのに、なぜ曖昧にするのだろう。

ともかく偽マコトはマコトと記憶と感情が繋がっているらしく、段々本物のマコトと同じ行動、思考を取りはじめます。そんな偽マコトを観察するマコト。なぜ?・・・って思うだけで徒労を感じてしまう(大汗
まあ、こういう綻びもライダーらしいっちゃあライダーらしいんですけれども。
とにかく、もう、どっちがどっちかわかりません。わからなくっても、当分支障はなさそうだし(汗

おっちゃん、変身。戦闘能力はないけれども、モノリスをこじ開けるのに成功しました。
アラン、無茶しないで・・・

さて、これからどうなるのでしょうか。

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2016年9月 2日 (金)

仮面ライダーゴースト #46「決闘!剣豪からの言葉!」

公式サイト

デミアに侵入し、アカリ(大沢ひかる)ら仲間たちからは見えない存在となってしまったタケル(西銘駿)。アカリらはタケルが絶対に蘇ると信じ、デミア阻止のため、それぞれに行動を開始する。
一方、人々の感情が一気に頭の中に流れ込みノイズに苦しむタケル。このままでは誰も救えない…。心が折れそうになるタケルの前に武蔵(唐橋充)が現れ真剣勝負を挑む。戸惑うタケル…、そして武蔵の狙いとは!?(公式サイトより)

映画を観ていないので、武蔵の登場には驚きました。
武蔵の「全てのものに声あり。無の心で、感じ取れ」で、真剣白刃取りに成功したタケル。
このことと、タケルを悩ませていた人々の声が聞こえなくなる、ということは、どう関係があるのかな?心が強くなったってことなのでしょうか。

マコトのコピーがちょろちょろしてますが、こういうエピは中盤でカタをつけて欲しいです。重要なファクターなんだろうけれども・・・今のところですが、クライマックスに向かって高揚していく話のパワーを、視覚的にバラけさせているというか、削いでいる気がします。うまくラストに繋がってくれたら、嬉しいです。

正気に戻ったビルズの放送もアデルに阻止されてしまいました。カミュさんの出番はこれでおしまいのようです。
街中の人々の魂が抜かれていく、という画はラスト間近のカタストロフらしかったです。

再び声が聞こえるようになってしまったタケル。ラス前なのに、なんか前に進まないなあ・・・

と、言うことで、次回へ。あと4話です。

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2016年8月26日 (金)

仮面ライダーゴースト #44「起動!デミアの恐怖!」、#45「戦慄!消えゆく世界!」

公式サイト

アデル(真山明大)らの狙いはデミアを使って人間界を眼魔の世界と同じにすること。タケル(西銘駿)らはデミアを起動するためのサーバーを破壊しようと行動を開始する。
少年ヒロキ(五十嵐陽向)の魂が肉体から離れてしまった。タケルはデミアにつながった人たちの記憶の中に侵入。ヒロキらの魂を元に戻すため、ゴーストベートーベン魂に変身。音楽を奏で、人々の大切な記憶を取り戻そうとするが…。

 

アデル(真山明大)がデミアのネットワークとつながり、人々の心を支配してしまった。人々を解放するため、パーフェクト・ガンマイザーに挑みかかったゴーストムゲン魂。その瞬間、タケル(西銘駿)はアデルの心とつながり、幼いころのアデルの記憶に触れる。そこで見たものは…。
アデルとつながり想いを伝えれば、暴走を食い止めることが出来るかもしれない。タケルは再びアデルとつながろうとするが、一方のアデルはガンマイザーにタケルら全員の消去を命じる。想いがつながらない両者の戦いの結末は…!?(公式サイトより)

2話まとめて感想を簡単に書きます。

1週飛んだら話の流れを忘れてしまった(大汗

44話の冒頭で、改めて・・・なのかすら忘れているのですけれども、アデルたちは人間の魂を資源にしようとしているということが、仙人の口から語られました。映像ではほとんど描かれていないのですけれどもね(毒

何を企んでいるのかわからなかったゴーストたちの目的を明らかにするって、クライマックスなのになあ。
マコト兄妹を実験ミスに巻き込んでしまったことを龍はどう思っていたのかわからぬまま(連ドラ内で、です)、仙人の謝罪もないまま。
45話で、これまでずーっと引っ張っていたビルズ洗脳をあっさり解いてしまったのには、唖然としてしまいました。イゴールに洗脳されていたことを知らなかったとは言え・・・
洗脳された政府の情報操作を、一社長が謝ったら解除できる、みたいな流れもなんだかなあ。まあ、このへんは枝葉エピだからいいです。
マコトのコピーはどんな命令を受けているのでしょうね。カノンを殺すことに何の意味があるのでしょう。マコトにダメージを与えるためなのか・・・でもコピーもマコトの影響を受けているみたいです。
それより、マコトが、カノンがアランのことが好きなことを知った時が心配かも~

あと、人と、そして家族との絆を断ち、人類の魂を全て我が物にし、眼魔世界の住人の消滅を無視してまで、アデルが実現しようとしている世界、「完全なる世界」って、観念でしか描いていないため、ようわからんです。
視聴者にもわかるように敵の脅威を描いてくれないと、共感できない・・・

そして多分最終回の感想&まとめでも書くと思うのですが、タケルが自分の命を取り戻すために必死になっているように見せてこなかったこと。
自分の命より人のために懸命になってしまう人柄だからこそ、皆に慕われる、という設定なのでしょうけれども、生かしきれてないように思います。

とまあ、ツッコミばかり書いてます、ごめんなさい。

44話、45話は、もしこの2話だけ見たならば、ですが、盛り上がっていて面白かったです。
魂を抜かれる人々の画は中々怖かったし、まさかの高岩さんの再登場もあったし(^^
ライダーたちの共闘は、やっぱりスカっとしますわ。
そして、アランのオナリが最高でした(拍手

ガンマイザーはアデルを捨てて、タケルに乗り換えることを図っていそうです。
母とか子供たちとか、ここへ来てまた新たなワードが登場しましたが、最終回に向けてどう紡いでくれるのでしょうか。

完走まであと少し。
突っ込みつつも、見守り続けます。

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2016年8月12日 (金)

仮面ライダーゴースト #43「接続!天才少年!」

公式サイト

ついにアデル(真山明大)が力の根源と一つになった。そんなアデルにイゴール(山本浩司)は、デミアがまもなく稼働すると報告する。デミアとはいったい!?
そのころ大天空寺に息子が突然、天才になってしまったと母親が相談にやってきた。しかも最近は奇妙な歌まで口ずさむようになったとか。タケル(西銘駿)は調査を開始するのだが…。(公式サイトより)

こちらも短くメモっておきます。
今更ですが、突っ込みしか書いていないので、ご注意くださいませ(汗

結末に向けて話は動き出したようですが、発端となったのは主人公でもレギュラーでもなく、ゲストの少年。
まあ、依頼者ありき、というコンセプトを崩さず、クライマックスに向かうのもわからないではないのですけれども。・・・もう5日しかないんだけどなぁ。
タケルが自ら契機となる話がほとんどないというのは、やっぱりヒーローシリーズとしては弱い気がします。

ずっと謎だったデミアについては、いつもの通り、東映公式を参照しました。
「人間の魂を肉体から分離し眼魔の世界と同じように人間を一元管理するための計画。イゴールが言っていたように眼魔の世界と違うのは魂を資源として利用すること」(公式より抜粋)
ああ、そうなんだー。
後半部分、確かにイゴールは言ってました。
これらのテーマをはっきりと捉えたエピソードが少な過ぎるんでしょう。
ドラマの中核をドラマ内ではなく、公式サイトで知るって・・・

キュビと旅立った音符眼魔は再生して欲しくなかったなあ。
ベートーベンゴーストとの兼ね合いなのでしょうけれども。

来週は関西地方はお休みで~す。

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2016年8月 4日 (木)

仮面ライダーゴースト #42「仰天!仙人の真実!」

公式サイト

どうすればタケル(西銘駿)は命を失わずに済むのか?苛立ちを募らせるアカリ(大沢ひかる)は仙人(竹中直人)に迫るが、満足な答えが得られない。そんな仙人についにはオナリ(柳喬之)らも怒りを爆発させて…!
力の根源とつながるカギはタケルにある…。焦るアデル(真山明大)はタケルに最後の戦いを挑む。ゴーストムゲン魂とパーフェクト・ガンマイザーは激しくぶつかり合うが、ゴーストはアデルの心の迷いを見抜き、ついにパーフェクト・ガンマイザーを撃破するが…!?(公式サイトより)

仙人の真実とは、長官と同一人物だった、ということ。←何の捻りもな(自粛)
タケルが一度目の99日を迎えた時に龍の魂と合体し復活した後は、ゴースト及びタケルは長官でも解析不能な存在となったこと。
かつてタケルの父、龍と反目、対決するも、敗れた後は自らの過ちに気づき、手を取り合って研究を始めたこと。
長官が仙人に扮したのは、身分を明らかにせずにタケルを見守るため。

今回、ドラマのみで理解できたのは以上でした。

タケルの手を振り払い、眼魂を砕いたアデルが肉体に戻った、ということはテレ朝公式で把握。

長官の過ち、そしてガンマイザーは長官が作ったこと。長官とアドニスが目指した理想の世界はそのガンマイザーによって阻まれたこと。
以上、話の中核となる、とっても大事な部分は東映公式を読んで何とか理解できました。

つまり、相変わらずな状態でして・・・(_ _);;

マコトのコピーについては、長官がなにやら喋っていましたが、丁度この時蝉の声がMAXになったため、よく聞き取れず。(汗
でも、見直す気力も湧いてこないので、適当に推測しました。
タケルと同じく、長官にも理解不能な状態になっているらしい?
眼魔世界と人間世界を救うためにマコトに託した眼魂が、何らかの干渉を受けて暴走している、ということでいいのでしょうか。

長官、何かと大雑把すぎ。タケルの運命を持て遊んでいる、というアカリたちの怒りは、もっともだと思います~

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2016年7月28日 (木)

仮面ライダーゴースト #41「激動!長官の決断!」

公式サイト

タケル(西銘駿)の命が尽きる日が近づき、アカリ(大沢ひかる)らは焦りを募らせる。一方のマコト(山本涼介)も自らのコピーと戦うたびに体力を失っていき、次第に焦りを募らせていく。
眼魔(ガンマ)世界ではアデル(真山明大)が力の根源と直接つながり、完璧な世界を実現すると宣言。イーディス(竹中直人)は、そんなアデルを阻止しようと眼魂(アイコン)を手に変身!アデルに立ち向かうが…。(公式サイトより)

長官が変身!
でもアリアと同じく、たちまちやられてしまいました。二人の変身がドラマに有機的に絡んでいないのがもどかしいです。
で、長官が眼魔世界の成り立ちを語ってくれました。
妻と長男を亡くし、誰も死なない完璧な世界を作ろうとしたアドニスはグレートアイと繋がり、盟友の長官が眼魔世界のほとんど全てをグレートアイの力を借りて創った。
そしてアデルは眼魔世界を維持するために(多分)、グレートアイと繋がろうとするも、失敗。「鍵はタケル。」

えー、詳細は東映公式に書いてありますので、ご参照ください。

アドニス一家っていつの時代の人たちなんだろう。それとも元々パラレル世界の住人なのでしょうか。
グレートアイは何故アドニスを選んだのか・・・選ばれるに値するパワーの持ち主だったからなんでしょうね。タケルみたいに。

いくら公式で重々しく眼魔世界の成り立ちを書かれても。
肝心のドラマの中で、すらっと言葉だけで語られているのが、弱いです。このシリーズの根本の謎なのに・・・予想はしていましたけれども。(溜息

一人戦いつつ徐々に衰弱していくマコトが心配です。

ということで、謎が宙を舞いつつ、次回へ続く。

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