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カテゴリー「□あすなろ三三七拍子」の8件の記事

2014年9月12日 (金)

あすなろ三三七拍子 #09 最終回

公式サイト

首都圏大学野球連盟杯で翌檜大学と京浜学院の対決が決まり、藤巻大介(柳葉敏郎)たち応援団の練習にもますます力が入る。
大介は再び吹奏楽部の園田善彦(山本涼介)の元へ向かい、試合の日だけでも応援に協力して欲しいと頼むが、その日はコンテストと重なっているため無理だという。(公式サイトより)

原作未読です。

善彦に、なぜそんなに野球部の応援をするのか、と聞かれた藤巻。

彼らからエネルギーをもらっている。
自分が彼らの役に立っているって気がする。

藤巻の気持ちは伝わり、善彦の表情が柔らかくなりました。
しかし、試合当日はコンテスト。
そうかぁ、と納得する藤巻。OBたちみたくゴリ押ししないのが、藤巻流です。

さて、ここからがピンチ。
藤巻が不良に絡まれている写真がネットにあがり、応援団は無期限の活動停止を命じられてしまいました。

皆、大ショック。
特に野口の衝撃は大きいです。ここ、うるっときました。

自分のせいで・・・落ち込み、部屋から出てこない藤巻を心配する広子と美紀。
翔はここでもナイスフォロー。美紀に、あまりお父さんを責めないであげて、と電話します。
いい恋人ですわ。これからも一緒に歩いていって欲しいです。

言い渋る藤巻から、もっと色んなことを打ち明けて欲しいと、広子は事件の顛末を聞きだしました。

学ランをバカにされたこと、それが団を貶めることのように、すなわち誇りを傷つけられたように感じたこと。
なので、喧嘩など一度もしたことがないのに、思わず腹が立ってしまった。

そして、こんなことになってしまっては、今度こそリストラされるだろう、覚悟していて欲しい、広子に告げます。
にっこりとうなずく広子。

両親の会話を聞いていた美紀も、微笑みながらそっと自分の部屋に。

さて、荒川社長に、団が無期限活動停止になったことを報告しに行く藤巻。
あの日、藤巻が荒れたのは、自分が追い込んだため、「だからこの件はわしの責任じゃ。山下がこの場にいれば、きっとそう言うに違いない」と、齊藤も同伴します。

盛大すぎるエールで二人を迎える荒川社長。
しかし、用件を聞いた後は、声もぼそぼそと、藤巻・・・さん、齊藤・・・さんに。

「お引取りください。」

もう、覚悟を決めた齊藤。

「お前は、恐らく翌檜最後の団長じゃ。58年の長い歴史・・・歴史・・・」

団員を前に頭を下げる藤巻、齊藤。

「そういうの、やめましょう。」

いつもはチャラいテイを装っている翔が激昂しました。

「団が潰れるのが嫌なんですよ。ここで粘んないで、どうすんですか。」
「謝罪すべきはヤンキーです。」
とサヤオ。
「団の誇りを捨ててはいけません。」野口。

玲奈も加わっての応援団存続の嘆願書集め。
絡んできたヤンキーたちを突き止めようとする野口。
それぞれが動き始めました。

サヤオは移動クレープ店へ。

「どーしたの、沙耶ちゃーん。」

満面の笑顔のケイガク応援団団長、渡辺(^^

沙耶から事情を聞いたらしい渡辺は、副団長の江本を訥々と説得します。

応援はは、双方でやるべき。団同士はライバルではあるが、敵ではない。

先輩、後輩という感じじゃなのが、とても良かったです。見得を張ったり、口先で誤魔化したりは絶対にしない男、渡辺。
こういう人だから、嫌味なことを言うのが癖らしい(汗)、江本も心服するんだろうなあ。

ケイガクの二人は想像以上に大活躍。
喧嘩をしかけてきたグループを締め上げてくれました。渡辺、強い!
一緒にいたサヤオも格好良かったぞ。

そのあと、サヤオは荒川の元にも行き、藤巻の事件の全容を話します。

発端は学ランを、団の誇りを汚されたこと。
それでカッとならない団員はいない。
「それでも黙って耐えろとおっしゃるのですか。」
相手は怪我もしていない。殴られたのは団長ばかり。

それを今頃になって誰かがネットに載せたのです。

「荒川幹事長。団は絶対につぶしません。
ですから、藤巻団長を、この会社に戻してあげてください。」

沙耶の説明を聞くにつれ、とろけそうな、慈愛に満ちた表情に変わっていく荒川社長。

「沙耶さん。あなたは食べ物が何が一番好きですか?」

びっくりしつつ、もんじゃ、と答える沙耶。

「日本の未来は明るい。」

ご機嫌な荒川社長。
.

活動停止を解いてもらうためのデモンストレーションが始まりました。

まずはチアのデモ。
そして藤巻たち、応援団指導部の出番です。

藤巻は、自分がリストラでこの大学に来たこと、変なおじさんだと思われているだろな、と思っていたこと。
でも、みんなが段々慣れて来て、声をかけてくれるようになったこと、それが、とてもとても嬉しかったことをエールに乗せて語り・・・いや、叫びます。

潰れかけていた応援団指導部も、ここにいる。
松下沙耶、保阪翔、野口健太。
少人数でありながらも、精一杯頑張ってきた。

「しかし、私の不祥事によって今、応援団指導部は存続の危機に立たされている。
全て、私の不徳のいたすところ。私の責任である。
よって私、藤巻大介は、翌檜大学を退学、及び応援団団長を辞任することを表明する。」

驚く団員たち。見ていた学生たちも真剣な表情に変わりました。

「どうか私の辞任に免じて、応援団指導部存続嘆願書署名、及び野球部応援許可の署名をいただきたく、ここに、切に、お願い申し上げる所存であります。」

 

「頑張れ、お父さん!」

藤巻にエールを送る美紀。

見守っていた荒川と齊藤。

「齊藤、良くぞここまで育ててくれたな。
団の歴史に幕が下りようとも、一切の後悔はない。」

続々と集まる署名。
山下の署名は郵送で、ケイガク応援団も駆けつけてくれました。

700通の署名を前にして、原教授。
顧問としての筋を通す、と大学側に掛け合うことを宣言しました。
しかし、それには条件がある。
「次のケイガク戦までは、藤巻団長の辞任は許さない。」

原先生、やっと最後の最後でいい所を見せてくれました。

ケイガク戦当日には、山下や、1曲だけなら時間がある、と吹奏楽部も駆けつけてくれました。
試合は、9回裏の逆転で翌檜の勝利に。

すべてが終わったあと。
広子に見送られて出社する背広姿の藤巻で、ジ・エンド。

.

2話分カットされたんですねぇ。

8話での、原教授と森田教授の確執が浮いてしまったのもそのためなのでしょう。
齊藤の、無茶振りの理由を匂わすエピや、玲奈、善彦たちのストーリーもあっただろうに。
それに藤巻の写真。誰が撮ったのか、今頃何のためにネットに載せたのか。そのエピも本当はあったような気がします。
こうなると、もう、疑心暗鬼(苦笑)
自分のような素人が見ても、途中でストーリー展開が荒くなったのがわかりますからねえ・・・

最終回、何とか大団円で収めましたし、感動するシーンもありましたけれども、ここに至るまでを、ほとんど「点」でしか描かれていなかったのが、残念です。
余白を描いてくれていたら、もっと「応援する」ということの深みが増したでしょう。

でも、そんな中で、キャストの皆さんは精一杯の存在感をしめしてくれました。

齊藤、山下のコンビはもちろん。
穏やかな性格の藤巻が、OBや団員たちに振り回されつつも、次第に応援することの意義を感じていく藤巻の変化を、エピが減ろうが関係なく、きちんと見せてくれた柳葉さんの存在は大きかったです。

風間さん、大内田さんも、限られた時間のなかで、翔、野口というキャラクターをブレずにしっかり見せてくれました。
剛力さんは、今までのドラマの中で一番好感が持てました。
サヤオが団長になったら、絶対女性部員が増えると思う。ケイガクとの仲も良好になるだろうし(^^
高畑さんは出演シーンは少なかったけれども、画面に登場するだけでカラっとしたインパクトがあり、間の取り方の良さも伺え、いいコメディエンヌになってくれそうな予感が高まりました。

悪条件の中で、ちゃんとケイガクの二人を生かしてくれたことを含め、主要キャラを魅力的に見せようという、スタッフの意地のようなものを感じれたのが、救いです。
ワリを食ったのは原教授かなぁ・・・

キャスト、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

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2014年9月 6日 (土)

あすなろ三三七拍子 #08

公式サイト

山下は具合の悪い母親の面倒をみるために、次の日曜日に単身で大阪へ戻ることを決意していた。齊藤が怒っているのは、それを早く相談しなかったからだという。大介は、大事な“連れ”だからこそなかなか言い出せなかったという山下の言葉を静かに聞いていた。(公式サイトより)

原作未読です。

印象に残ったシーンを断片的にメモります。

野球部、本当は強かったのね。それともケイガクが強かった?ボロ負けしていたような記憶しかないのですが。
でも、勝負は実力だけじゃないですから・・・なんてことが気になったオープニング。
サヤオと玲奈もすっかり応援団に溶け込んでいます。
ま、玲奈は元々応援団なのですけれども。じかに応援できるのが、楽しそう。
翔の「営業」も絶好調、応援団の評価も上々です。

山下が、野口に、お前の成長をぐっさんに見せたかった、と声をかけた時は、思わずうるっとしました。

さて、今回は齊藤と山下の友情物語。
ツレとは連れ合いのツレ、道連れのツレ。
ツレやからこそ、なかなか言い出せないこともある。

年老いた母と暮らすために、家族を置いて単身大阪に帰る山下。
自分に相談してくれなかったこと、家族がバラバラになることに腹を立ている齊藤は、山下とまともに話をしようとしません。
団員たちはそんな二人を心配し、山下の送別会を開くも、やはり来ませんでした。

おっさん二人の痴話喧嘩(^^;;
もう、見守るしかない団員たちです。

僕たちもああなるのかな、と、言ってから、気持ちわる、と自分に突っ込む翔。
翔の言葉に一瞬ポカンとなる後の二人。でも、本当はまんざらでもないのかも。

藤巻は友だちがいない人だったのね。
この設定はもっと早くに描いていた方が、もしくはもっとガッツリ描いた方が、ドラマの流れとしては良かったような気がします。
その方が、藤巻が応援団に入れ込んでしまう心情を、もっと理解できたように思います。

あと、話数がカットされたためかどうかはわかりませんが、こわーい先輩二人に予想外、と言わしめるほど上達したという応援シーンがセリフだったことに、序盤の濃密さとのギャップを感じました。
なんだか朝ドラ・テーストだわ(汗)

中盤は齊藤の勤める出版主催の森田の講演会のトラブルでした。
講演会そっちのけで1時間以上も言い争った末に、腹立ちまぎれにすっぽかしてしまう森田も、時間が押していることがわかっていて森田に食い下がる原も、大人気ないというか。作家ってそういうものなの?

OBの時とは違う齊藤の姿を見せ、原の応援団への見方が変化するきっかけのエピだというのはわかるのですが、効果的だったかかどうかは疑問です。
森田が去った後、原に文句一つ言わずじっと耐える齊藤は格好良かったですけれども。
観客をほうったらかしにしたまんまなのは、まずいでしょう。
挙句に中止だなんて、そりゃ文句のひとつも言いたくなります。

玲奈がなにか行動を起こすかと思ったのですが、結局見ているだけでした。

ネチネチとクレームをつけだす学生らしき観客に、土下座をする齊藤。
そこへ、山下が颯爽と登場。

お前がいびっていたこの冴えないおっさんが、なんで頭をさげているのか、わかるか。

仕事やから。仕事に命はってんねん。

大人になって立場ができたら、おまえもこうなる。
本音は言えないことだらけになる。

でも、わしには幸い大人になっても本音を言えるツレが一人だけいる。
兄ちゃん、そういう相手をみつけや。

引き下がる若者。
そして、颯爽と帰っていく山下。
兄ちゃんは納得したというか、ビビらされただけのように見えました(^^;;

東京駅に向かう路線バスに乗った山下を、翌檜大学の前でエールを送る応援団たち。
そして、駅で出迎える齊藤。
二人が構内を歩く画は格好良かったです。

玲奈のエピは飛ばしちゃいます(大汗)
効果的に絡んでるような気がしなかったので。
玲奈、良いキャラなのに、もったいないです。

ケイガクの団長、副団長コンビが移動クレープ店でアルバイトをしているシーンが、個人的に一番ツボでした。

偶然通りかかったサヤオに、満面の笑みで声をかける団長。
サヤオが団長の幼馴染と知って、複雑な表情をする副団長。嫉妬?(笑)

こいつはそんなに悪いう奴じゃないんだ。
口下手な僕の代わりに団をまとめてくれる、いい奴なんだ。

ツンデレな副団長。表情を変えません。
後輩におごるためにバイトしているって、ほんと、いい奴じゃん。
しかも二人で一緒にバイトしているって、本当に仲良しなんだ。ほのぼの。

以前、サヤオをいびった時との落差はありすぎるような気はしましたが、初登場の時に、団長をチラチラ見ていたのは団長のことが心配だったから、という予想があたっていたのが嬉しいです。

これで、ケイガクとの応援合戦も正々堂々とできそうです。

次回、最終回。
藤巻が、団長としての存在感をアピールしてくれることを願っています。

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2014年8月29日 (金)

あすなろ三三七拍子 #07

公式サイト

朝、目を覚ました藤巻大介(柳葉敏郎)がリビングへ行くと、昨晩けんかした広子(菊池桃子)の姿がなかった。保阪翔(風間俊介)の看病から帰宅した美紀(飯豊まりえ)は、そんな大介に、家出すると記された広子のメモを突きつける。(公式サイトより)

原作未読です。

チアのためなら、ばっさりと私情を捨てられる玲奈は、現役応援団の誰よりもOBに似ていますな。
善彦もどうやら玲奈のことが好きみたいだから、後輩との交際を勧められては、ガックリでしょう。
でも、一部始終を見ていたにも関わらず、藤巻にはそういう機微は全くわからないようで、一時苦悶する玲奈にアドバイスできず。ほんと、「男子」ですわ。
玲奈のさばさばっぷりが、とぼけていて、可愛かったです。
ラストまでには、自分の気持ちに素直になるのでしょう。

応援することに、応援団であることに、意義を感じ始めたサヤオ。
「押忍!」が様になってきました。
しかし、広子の家出を聞いて態度が一変します。

齊藤をつけるケイガク応援団長、渡辺。
おお、喋った!
サヤオとは幼馴染だった渡辺。
苛められっ子だった自分をいつも助けてくれたサヤオ。幼い頃が目に浮かびます。
急に転校してしまったため、言えなかったお礼を言いに、翌檜応援団を訪れたのね。

応援団長だったサヤオの父親も格好良かった。だから、自分も応援団に入った。
しかし、渡辺の言葉を激しくさえぎるサヤオ。

運送会社を経営していたサヤオの父親は、サヤオが中学の時に、応援団の時の仲間の借金を肩代わりしたがために、会社を潰してしまい、その後無理がたたって亡くなってしまった。母も兄も苦労を重ねた・・・団のために、家族が苦しんだ。

と、いうのが、サヤオが応援団を毛嫌いする理由でした。団は家族を不幸にする。

大好きだった父が亡くなったのは、家族が不幸になったのは、誰が悪いのか。
誰を恨めばいいのか。

面倒見が良くて熱血漢だったらしい父親ならば、団関係なく、困っている人に手を差し伸べたように思いました。
なので、団がどうのというより、借金した人の問題だと思うのですが、他人を恨むより、団を、団を優先させた父を恨んだ方が救われるかもしれません。

齊藤は、わしは悪くない、と即答しました。サヤオの父親に成り代わって反射的に答えたのかも知れません。
団でしか生きれないから。団のことを全てに優先させてきた。

でも、本音は。
もし、早くに団と手を切ってたら。
わしは悪くない。悪いのは・・・

齊藤には答えれませんでした。
もちろん藤巻にも。

その後、藤巻に、団のために家族を壊して欲しくない、としみじみ語る齊藤。
口下手で意地っ張りで、ちょっとオバカ(汗)な人です。

この人に、応援団の無茶苦茶な理屈の部分の、理論的であれ、精神論であれ、説明のたぐいを期待してはいけないってことで。そういうのはやっぱり、荒川さんじゃないとなあ。
そうそう、今回は珍しく働く姿がありました(笑)

サヤオにとって藤巻と齊藤は父のような存在なのでしょう。
齊藤は、理解できなかった部分の権化。
藤巻は、良き家庭人だった面影を持った人。
だから、バランスを保っていると思っていた藤巻家のことが、自分のことのように気になる。

翔の下宿に泊まる事になった広子の職場を訪れたサヤオ。
下宿に場所を移して、夫が団長になったことをどう思うか尋ねます。
母親には、応援団に入ったことは言っていないそうで。

そのことが切っ掛けで広子の愚痴が始まりました。
団長になったことそのものが切っ掛けだったのかも。

最初のアパートの件以外は、いずれも日常のことばかりです。
でも、こういうことが積もり重なるのが一番やっかいです。
先週、広子のことを「あまり不満を露にしていなかった」と書きましたが、だからこそ溜まっちゃったのね。

一方、一人家に残された藤巻は、広子がいかに自分のことを考えていたかに、自分で気がつきます。
自分で気がつく、というのが大事です。
あまりに日常的なことすぎて、人から指摘されていたら、ピンとこないでしょう。

広子の鬱憤を一通り聞いた後、今は幸せですか、と尋ねるサヤオ。
答えられない広子。

そこへ藤巻と娘、美紀がやってきます。

自分は応援してきたつもりだった。
でも、違った。応援されていたんだ。
愛してる。

階下から、応援団スタイルで叫ぶ藤巻。

うああ、近所迷惑ですよ(大汗)
自分なら恥ずかしさが勝って何を言っているか耳に入らないだろうし、まず、とりあえず部屋に入れます(大大汗)

でも、広子はロミジュリよろしく、がっつり聞きました。

「押忍!」

似た者夫婦です(笑)

と、ドラマならではのシチュエーションには、色々と突っ込んでしまいましたが(汗)

でも、こうして応援団長として、心のうちを打ち明ける藤巻の姿に、サヤオは自分で答えを見出しました。

今まで仲間に応援を送ってきた藤巻。
今回は家族でした。

家族を応援する、家族に応援される。
すごく基本的なことだからこそ、胸に響きました。

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2014年8月22日 (金)

あすなろ三三七拍子 #06

公式サイト

球場で応援の準備をしていた大介と松下沙耶(剛力彩芽)のもとへ、野球部の主将・村田守(布施紀行)が挨拶に来た。大介は翔と野口健太(大内田悠平)の事情を話し、今日はふたりだけの応援になることを告げる。(公式サイトより)

原作未読です。

感想のみ短く書きます。ちょっと突っ込み気味です。

バリバリの文系のためでしょうか、齊藤の言っていることがまたわからなくなってきました。
いくら応援しても、応援される側に実力がなければ、勝てないと思うのですけれども。
いや、応援する側がそんなことを思っていたらダメ、というのはわかります。
でも、藤巻たちは一生懸命応援してましたから。

確かに初心者だし、情けない応援だったとは思います。
でも、バツレンの科学的な根拠を示して欲しいです。
健太はまだしも、翔は体力的に無理でしょう。
だからサヤオの啖呵は気持ちよかったです。

チア、すなわち玲奈にとっては定期戦は晴れ舞台だったのね。
吹奏楽部が応援に参加しなければ、チアの出番も少なくなる、ということに、やっと気がつきました。

帰りの遅い藤巻にキレちゃった広子。
今まであまり不満を露にしていなかったので、藤巻もびっくりしたでしょう。
応援団は仕事である、と反論していくうちに、つい、本音が出ちゃいました。

食わしてやっているのは俺だ。

あらら、一番のNGワードです(汗)

藤巻も言っちゃあいけないってわかってる。ですので、固まってました。

藤巻の悪戦苦闘ぶりをここまでずっと見ているのと、藤巻が家庭を顧みなかったシーンがなかったため、広子の怒りがピンとこなかったです(大汗)
かえって、理解されない藤巻に、同情してしまいました。

次回、齊藤の真意が描かれるのでしょうか。

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2014年8月14日 (木)

あすなろ三三七拍子 #05

公式サイト

藤巻大介(柳葉敏郎)と保阪翔(風間俊介)は、日曜日に行われる翌檜大学と京浜学院の伝説の定期戦に向けて、応援ボードの作成など準備に追われていた。松下沙耶(剛力彩芽)は、原智子(森口瑤子)のフェミニズム論公開授業の手伝いで地方の大学へ。野口健太(大内田悠平)は、母親の景子(高橋かおり)とともに病院で余命いくばくもないと診断された父親・康夫(三浦誠己)の付き添いをしていた。ふたりだけで準備を進めなければならない中、遅刻と早退を繰り返す翔に大介は呆れるばかり。(公式サイトより)

原作未読です。

粗筋は公式サイトをご参照くださいませ。
公式に書いていない粗筋を中心に、ざっくり書きます。

健太の父親が余命幾ばくもないことを知って、病院に駆けつけようとする齊藤を止める、山下。

俺らは下に降りたらあかんのや。

下とは、マウンドのこと。今の野口にとってのマウンドは病院。
スタンドから応援するのが自分たちの役目。

一方、翔に、選手たちに応援は届いているのか、と問われて答えられない藤巻。
翔としてはごく当たり前の疑問を口に出しただけなのですが。
しかし、そんな気持ちでは応援はできないだろう、美紀との交際は認めるが、応援団は辞めろ、と名札を捨ててします。
やる気がないことを怒ったのではなく、やる気がないのに、義理で厳しい訓練につきあわすことを辞めさせたかったわけです。

藤巻から翔についての報告を受けた齊藤と山下。
まだ応援団としてできてないな、と答えるも、実はこの二人も、自分たちの応援が選手たちに届いているのかどうか、確信していません。
帰り道、バイト中の翔に出会います。
実は家が裕福ではなく、奨学金で大学に通っており、いくつものバイトを掛け持ちせざるおえないという翔の身の上を聞いて、応援団に入ることで藤巻を応援してたのだな、と励ます二人。

定期戦前日、大介のもとに健太から康夫は今夜が最期かもしれないと連絡が入る。大介はすぐに齊藤と山下に連絡し、3人で病院へ向かった。意識のない康夫に声をかける齊藤と山下。健太は、昨晩一度目を覚ました康夫と少しだけ話ができたといい、その内容を話し出す…。(公式サイトより)

人間には、二通りある。応援できる人間と、応援できない人間だ。
応援できない人間は、人からも応援できない。
自分の知っている人間の中で、人のことを応援できる人間が二人いる。

それが齊藤と山下でした。
彼らの応援で、自分は試合に粘り勝つことができた、と。

だから健太は齊藤を眩しそうに見ていたのね・・・父が家を出て行く前に、齊藤たちの応援のことを聞いていたのかな?だから応援団に入った、ということでいいのでしょうか。
野口の父の言葉に気をとられてしまって、聞き流しちゃいました(汗)

野口の言葉を聞いて病室を出て行った二人は、雨の中、中庭から野口に無言のエールを送ります。
後に続こうとして、部屋の外で話を聞いていた翔と美紀に出会う藤巻。
翔と美紀は健太のために、お守りを集めていたのね。
藤巻に、美紀とのことは関係なく、応援団を続けさせて欲しいと頭を下げる翔。
そこへ、原教授のお供を断ってきた沙耶が合流。
現役4人とOB2人で、病室に向かってエールを送り続けます。

野口は静かに、穏やかに息を引きとりました。
ちゃんと息子に伝えたいことを伝えることができた父。
父の死に様を見届けることができた健太。

応援団の無言のエールが野口に届いたかどうか。
いや、届くかどうかではなく、応援を送るかどうかが大事なのです。
雨中のエールは、健太と母には確実に届きました。

翌檜の応援風景を偵察にきたケイガク応援団の団長と副団長が気になります。
吹奏楽部の大介が頑なな理由も、そのうち明かされるでしょう。

次回、一旦はまとまったように思えた団が、またバラバラになる?
お約束の展開ですが、危機的状況を藤巻たちがどう乗り越えるか。楽しみです。

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2014年8月 7日 (木)

あすなろ三三七拍子 #04

公式サイト

齊藤は野口健太(大内田悠平)が同期の野球部のエースだった野口康夫の息子であることを思い出す。健太から家には母親ひとりだと聞いていた大介は不思議に思うが、直後、極度の疲労が原因で腰を痛め、動けなくなってしまう。(公式サイトより)

原作未読です。

粗筋は公式サイトをご参照くださいませ。

藤巻のぎっくり腰、ううう、本当に痛そうでした。経験者ですので、わかります。
表情だけでも、見ていて痛くなっちゃいました。
でも、娘の美紀は経験していないから、わからないわねぇ。
いつものように冷たい態度です。

藤巻不在の間に、翔と沙耶が京浜学院応援団とトラブルを起こしてしまいました。
藤巻の手を借りずに事を収めようとして、かえって大事にしてしまった団員たち。

翔の電話の取り方は「おーす」の儀礼を知らなかったことはともかく、相手を確認しなかった、ということでは言い逃れできませんが、沙耶の方は完全にセクハラです。
今どきお酒の酌を要求するって、頭悪いなあ、もう。しかもまだガクセイのブンザイで(怒)。
思わず拒否してしまった沙耶の気持ちはわかります。
でも、社会に出たら、これくらいの嫌がらせは一杯受けるでしょう。

腹を立てた沙耶が杯を払いのけると、杯は伝統ある“応援指導部訓”の書に当たり、ガラスが割れてしまう。狼狽し大騒ぎする応援団員たちに、沙耶たちは凍りつく。怒った江本は、間近に迫っていた野球部の定期戦をボイコットすると宣言する。(公式サイトより)

野球部の練習を見るにつけ、自分のしでかしてしまったことに立ちすくむ沙耶。
そんな沙耶に手を差し伸べたのは、齊藤でした。
事情を聞いた齊藤は沙耶を責めず、藤巻家にのりこんで、何も知らなかった藤巻を叱責しました。

お前の責任だ。
知らなかった、で済む話ではない。
団は家族だ。
隠し事はなし。
困ったらすぐに飛んでいく。
何があっても応援する。
それが家族だ。
体が辛いのはわかるが、団長は他の団員とは違う。家族を守らなければいけない。

「お前がいなかったら、みんな困るんだ。」

齊藤の思い込みの激しさにはちょっとついて行けない部分もあるのですが(汗)、最後の言葉は、今の藤巻には響いたでしょう。
必要とされている喜びと、責任。

父が叱責されるのを見て、びっくりする美紀。
しかし、齊藤の言葉で、父の仕事というか立場を見直すことができたようです。

沙耶とともに京浜学院応援団に詫びを入れに行く藤巻。
なおもネチネチと言いがかる副団長に、痛さを堪えて土下座をします。
沙耶は居たたまれず、土下座をしようとしますが、止める藤巻。

「団の責任はすべて私にあります。
私の謝罪は、翌檜大学応援団全員の謝罪です。

 

そもそも松下を侮辱した方々に、彼女が土下座する必要はありません。
むしろ、そちらにやっていただきたいくらいです。」

藤巻の言葉に色めきたつケイガク。

「この続きは定期戦でやりませんか。
正々堂々と戦いませんか。」

これぞ、おっさんの底力。
若い人が同じ事を言ってもこの迫力はでないでしょう。

押され気味になって、意地になるかケイガク・・・と、坊主頭の団長が動きました。

「もういい。」

ケイガク団長、副団長との関係も含めて、謎の存在です(笑)

さて、今回は健太の家庭の事情も描かれていました。

通院している病院で偶然に健太の父親に会った藤巻。
野口の母から、もう長くはない、と聞かされ、会いに行ってやれ、と見舞いにきた健太に言いますが、頑なに拒否します。
でも、家族にはぞれぞれなんらかの事情があるのだろう、と、頭ごなしに意見しないのが、藤巻流。

藤巻がケイガクとのトラブルを収めて部室に戻った時に、健太の口から事情が語られました。

父は、女と暮らすために、自分と母を捨てた。
なのに、半年前に突然戻ってきた。
病気になって女に捨てられたから。
それなのに母は父を許して看病している。

「ふざけんな。」

自分は父には会いたくない。

そんな健太を説得したのは、本当の家族、母でした。
いくら電話をしても出ない息子を探しに部室を訪れた母。

健太が怒っているのは、お母さんのため。
お母さんがお父さんのことを許してしまったから、お母さんの分までお父さんのことを憎んでくれた。
でも、許さなくていい。
お父さんも許してもらおうとは思っていない。

「お父さんはあなたに、自分が死ぬところを見て欲しいの。
人がどんなふうに死んでいくのか。
死ぬっていうのはどういうことなのか。
これから、あなたが生きていく上で、知っておいた方が絶対いいから。

 

お父さんが頑張っているところを、しっかり見てあげて。」

胸に響きました。

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藤巻の団長としての意識が新たになり、沙耶も徐々に変わりはじめました。
剛力さん、学ランが似合ってます。彼女が出演したTVドラマの中では、一番好きなキャラになるかも。
あまり変わらないのは翔かな。丸坊主を辛くも逃れました(笑)
次回は翔の話になりそうです。

原作があるとは言え、1話、1話の山場がテンポ良くちゃんと作られていて、話の引っ張り方もあざとくない。
刑事モノではない連ドラとして、すごく健闘していると思います。
団員以外のキャラも、出番はわずかでも生き生きしています。
反町さん、こういう無茶苦茶なキャラが似合うわー。

次回も楽しみです。

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01、02 03

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2014年8月 4日 (月)

あすなろ三三七拍子 #03

公式サイト

ゴールデンウィークになり、翌檜大学応援団は合宿を行うことになった。(公式サイトより)

原作未読です。

ドラマの展開が、公式のあらすじと違いました。
齊藤の登場シーンを短くして、翔と健太の宿舎でのやりとりを増やしたのかな?

感想のみ、短くバラバラと書きます。

前半の猛特訓。
体育系が苦手なので、時代錯誤にしか見えませんでした。
うさぎ跳びはともかくとして、水は飲ませないと、マジであぶないです!
訓練の基本が、連帯責任で成り立っているのも、なんだかなぁ、という感じでした。
罰でしかない運動なんてツライだけな気がします。

この特訓に意味があるのか・・・当然の疑問ですよね。

応援団は家族だ、と齊藤。
でも、本当の家族は齊藤に愛想をつかして出て行ってしまった。

応援団の面倒を見る前に、本当の家族を大切にすべきでは、と沙耶が齊藤に言った言葉も、まさしく正論でした。
しかし正論=言われた本人にとっての正しい意見ではないのも事実。
沙耶って、上から目線のようで、実は被害者意識が高そうです。

と、まあ、反発を覚えるエピもありましたが、藤巻が新入部員を齊藤の酒の勧めから守ったり、翔がチャラいなりに気骨のある優しい人間であることなどを描くことで、中和されていました。

合宿3日目、荒川社長を筆頭に山下たち、ガラの悪いOBたちが到着。
コワイです。みなさん、どんなお仕事をしているのでしょうか(笑)
顧問の原も到着し、今の応援団のやり方をぶっつぶすと宣言しました。

やらせる方がつらい、と山下にもらす齊藤。
でも、ここを超えねば。
荒川社長の言う団の精神「とにかく」「ひたすら」が血肉となるまでは。

伝統とはそういうものなのかもしれません。
しかし、藤巻の言うように、今の人はそれでは着いてこない、とも思います。
なので、着いていける人だけ着いていけばいいやんと、ちょっと思ったりしました(汗)

OBたちの命令で、意味もなく20kmを走らされる団員たち。
普段走っていない人が、ましてや連日の猛特訓に後に20kmって、ツライです。
ヘロヘロになる団員たち。

その時、頃はよし、と荒川社長が音頭をとってエールを始めます。
懸命にエールを送る、コワイ顔のOBたち。

応援というのは、そもそも傲慢なもの。
精一杯頑張っている人間にもっと「頑張れ」と言うのだから。
人に頑張れ、と言うからには、応援する我々がもっと汗をかき、頑張らなければ、応援する資格はない。

原に応援団の意図を話す荒川社長。

西田さんだもんなぁ、説得力があります。
自分も初めて応援団の目指すものが見えました。

自分たちが応援される側になってはじめて、応援団の存在価値、そして精神を「感じる」団員たち。

なるほど。
単に応援するだけなら誰でもできる。
応援のプロになるには、「訓練」が必要なのだ、ということ。

体育系ドラマと言うより、兵隊コメディ映画風です。
しかし、今はそういうジャンルは、少なくとも日本では絶滅しているので、新鮮なのかもしれません。

中年の悲哀を抱えた藤巻、というキャラが良いこともありますが、理不尽な訓練をイジメに見えないように作ってあるのは、うまいと思いました。齊藤に圧迫感を感じないためもあるでしょう。

と、なんだかんだ突っ込みながらも、思わず団員たちを応援しながら見てしまいました。

翔の金髪が最後まで無事でありますように。

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01、02 

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2014年7月27日 (日)

あすなろ三三七拍子 #01、#02

公式サイト

原作:重松清「あすなろ三三七拍子」(講談社文庫)
脚本:吉田紀子、ふじきみつ彦/演出:土方政人、植田泰史/企画:水野綾子/プロデューサー:小林宙/音楽:大友良英
出演:柳葉敏郎、反町隆史、ほんこん、菊池桃子、風間俊介、剛力彩芽、高畑充希、飯豊まりえ、大内田悠平、森口瑤子、ミッキー・カーチス、西田敏行 他

商社に勤務するごく普通の50歳の中年サラリーマンが、リストラを免除する代わりとして社長がOB会幹事長を務める廃部寸前の大学応援団への出向を命じられ、応援団長にさせられるところから始まる物語。コワモテなOBたちに厳しく指導され、若い団員たちと友情を育みながら、「とにかく」「ひたすら」「懸命にやる」という応援の哲学を学んでいくまでの主人公の成長を描いた熱い人間ドラマである。(公式サイトより)

原作未読です。

時間の都合ですっかり遅れてしまいました。
感想のみまとめてバラバラと短く書きます。

柳葉さん、学ランが似合いすぎ。それだけ体型が変わってしないってことなのね。
でも血管が切れそうで心配(^^;;
喉はもう潰れているみたいです。大変そう。ご自愛くださいませ。

応援団に対する認識は、娘の美紀とほとんど同じ、袂を分かちたいと思う吹奏楽部の気持ちがよくわかる、という根っからの文系ですので、現実ではあまり近づきたくないのですけれども(汗)、ドラマは面白かったです。
一癖二癖あるキャラたちの間で右往左往する藤巻を演じる柳葉さんの、弾けっぷりが楽しめました。

まず、初回の西田さん演じる荒川と、藤巻の押忍のやりとりの間がまず、可笑しい。なんということのないシーンなのですが、お二人のうまさを感じました。

いかついおっさんたちにも、映画みたい、と、全く動じない玲奈の明るさもすっとぼけていましたし、どんな状況でもチャラっとしている翔の不協和音的存在も良いスパイス。
ほんこんさんもがさつさと気の弱さが滲みでていて、良い味だしてました。ともかく、さんまさんが羨ましがるブサイクさが凄いです。←もちろん褒め言葉です。
特に水に濡れた時、ストッキングを被る芸をしているかと思うほど、ブサイク(笑)。
相方が反町さんだから際立つのかもしれません。
反町さんは、久しぶりに格好良いと思いました。
剛力さんといい、キャスティングが良いドラマです。

あと、出向を命じられ、黄昏る藤巻のシーンに流れるBGMに惹かれました。これ、何のイントロだったけ・・・。

ライバル校登場の二話、原が「打ち合わせ」に付き添う理由が今ひとつわかりませんでしたが、その後のオバカ対決が可笑しかったので、ま、いいか、ということで(^^;;

京浜学院大学応援団団長。なんとか副団長が口を開かせないようにしているのは、とんでもなくオバカなのだろう、と思っていたら、沙耶に一目ぼれしちゃったようです。
飛ばされた旗を拾いに走る翌檜大学応援団のOBにエールを送ったのにはびっくり。団長を庇う副団長も含めて、見た目と違って存外と良い人なのかも、というのが良かったです。
そして走る、走る、おっさんたち。実に暑苦しい(笑)

伏線として、大内山は齊藤を知ってらしいけれども、齊藤はぼんやりとしか覚えていない、というのが張られていました。
すごくオバカなエピなのでしょうか、それともちょっと泣けるエピが用意されているでしょうか。

なんだかんだありつつ、応援団がまとまっていくベタな展開になるのでしょうが、それぞれのキャラがはまっているので、楽しく見れそうです。

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