2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

カテゴリー「△特撮:烈車戦隊トッキュウジャー」の47件の記事

2015年2月16日 (月)

烈車戦隊トッキュウジャー 最終回 第47話「輝いているもの」

公式サイト

闇の巨獣が吐き出す大量の闇に、ライトも、トカッチたちの乗った烈車も、そして町と人々も飲み込まれてしまった。闇の力を使ってもゼットにはかなわず、勝利のイマジネーションも見えない…為す術を失ったライトの前に、トカッチたちが駆けつける。驚くライトに、4人は「全部忘れなきゃ子どもになれないなら、全部持って大人のままでいると決めた」と伝える。(公式サイトより)

まとめを含めて、簡単に感想を書きます。

大ラスはライトとゼットの一騎打ちでした。
キラキラを取り戻したライトと、再びキラキラに心奪われてしまったゼット。
勝負は決まりました。

ズタズタになったゼットを救ったのはグリッタ。
やっぱり殺していなかったのね。
闇は闇へ帰りましょう、と帰っていきました。

自らの闇をゼットに差し出すモルク侯爵とネロ男爵。
曲者キャラでしたが、最期までゼットに尽くしました。
グリッタのためにゼットに歯向かったシュバルツ将軍、ノア夫人を含め、シャドーの幹部はみな自らの信念を貫いたあっぱれな連中でした。
光があってこそ闇は成立する。
グリッタは闇の中の光。だからゼットは消さなかったのかもしれません。
グリッタを消せなかったゼットの中にも光はあった。ゼットの光=グリッタでもあった・・・

と、適当に推測。

ライトたちの手紙は家族に届いていた。家族のイマジネーションも相当なもので、大人の姿でもライトたちのことが分かったのだ。(公式サイトより)

家族たちは手紙によってみんなが闇と戦っていることも知っていました。
だから、トッキュウジャーたちは子供に戻っても、トッキュウジャーだった時のことを忘れなかったのかもしれません。
そして、明はこれからもレインボーラインを守るために、車掌さんたちとともに旅立って行きました。
.

以下、ネタばれを読んでいないので、的外れかとは思いますが、推測を兼ねた総括です。

光がなければ闇が生まれないということは、光あるところ、必ず闇がある、ということであり、ライトの中に闇が育ったのも必然と言えます。
イマジネーションより、光と闇の関係が印象に残りました。

シャドウーの存在そのものはファジーだった気がします。
結局何者だったのだろう。
闇に呑まれる恐ろしさは描かれていましたけれども、人間界を侵攻する理由、目的がもやっとしていたように感じました。
征服に向かって着々と計画を練っているわけでなく、予測不可能なゼットの言動に振り回されていて、人間の世界に侵攻してきた理由も、ゼットがキラキラを求めたから、ということのみだったような気がします。
なので「悪」としての迫力は感じませんでした。
ラストに至るまで息詰まる総力戦にはならずに、幹部が二人きりでしたし。

しかし、トッキュウジャーもゼットも子供、ということならば。
子供同士の喧嘩に、大人気ないカタストロフは無粋です。
シャドーについても、子供たちにとっては「闇」そのものが恐怖なのだから、理屈は無粋だとも言えます。

ゼット、散らなくって良かったです。
モルク侯爵が乳母なら、グリッタは母のような存在なのかもしれません。

トッキュウジャーの中の唯一の大人だった明。いいキャラでした。

ふわっとしたテイストを貫いた牧歌的なシリーズとして、記憶に残る作品になったと思います。
恒例の顔見せ変身シーンには、今年も胸が熱くなりました。

キャスト、スタッフの皆さん、ありがとうございました。
皆さんの今後の活躍を期待しております。

.

.

#01 #02 #03 #04 #05 #06 烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル #07 #08 #09 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24 #25 #26 #27 #28 #29 #30 #31、#32 #33 #34 #35 #36 #37 #38 #39、40 #41 #42 #43 #44 #45 #46

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2015年2月 9日 (月)

烈車戦隊トッキュウジャー 第46話「最後の行き先」

公式サイト

1人でキャッスルターミナルに突入しようとするライトは、闇のトッキュウ1号に変身。闇の力でモルク侯爵とネロ男爵を蹴散らすが、ゼットの強大な闇には太刀打ちできない。明により救出されたものの、ライトは大きなダメージを負う。ライトは、闇は広がり、また町を飲み込むことを確信していた。だから何としてもゼットを倒し闇を止めなければ。(公式サイトより)

粗筋は公式サイトをご覧下さい。

新たなラスボスは登場せず、キラキラを求めることをやめ、強大になったゼットと、怪獣となったキャッスルターミナルの対決となりました。

「俺、わかるんだ。自分の中で闇が広がっていくと、気持ちも、体も、どんどん重くなってさ、なんか、すっごい真っ暗で。
だから、闇は明るい方へ広がっていく。」

闇に飲み込まれ、ずっと時間を止められしまう町の人々の恐怖を実感して、シャドーラインを倒す決意を新たにするライト。
ライトを支える明が格好良かったです。車掌さんたちは闇が怖かったんだ。

闇の中で戦うために、キラキラを捨て、闇をまとうわざるおえないライト。
しかしそのために、勝利のイマジネーションが見えなくなってしまい、苦戦。

その頃、子どもに戻ったトカッチたちは違和感を覚えていた。そんな4人が秘密基地の看板に何かを見つける。ライトと一緒の5人の写真だった。ワゴンに頼まれ、明が写真を貼り付けたのだ。(公式サイトより)

こうしてメンバーたちは、トッキュウジャーとしてトッキュウ烈車に戻ってきました。
しかし、ライトは闇の中に・・・
キラキラ。手に入らないくせにもろいとゼット。
ということは、ライトはまだキラキラを持っているのでしょうかね?

どうやらグリッタは本当に倒されてしまったようですが、何か痕跡を残しているような気がします。

次回、最終回を待ちます。
.

.

#01 #02 #03 #04 #05 #06 烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル #07 #08 #09 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24 #25 #26 #27 #28 #29 #30 #31、#32 #33 #34 #35 #36 #37 #38 #39、40 #41 #42 #43 #44 #45

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2015年1月27日 (火)

烈車戦隊トッキュウジャー 第45話「君が去ったホーム」

公式サイト

グリッタ嬢がキャッスルターミナルを地下に移動させたことにより、昴ヶ浜が元に戻った。
<中略>
レインボーライン総裁の推測によると、昴ヶ浜から5人を脱出させた時、ライトはゼットの闇と一緒に大人になってしまった。ライトとともに闇も成長し、ゼット自身の闇と共鳴したのが闇のトッキュウ1号だというのだ。反対にゼットは、ライトの強烈なイマジネーションをキラキラとして知り、ライトと共鳴。2人とも相容れないものを抱えてしまったのだ。 (公式サイトより)

一緒に成長した二人。
いまや、ライトはゼットであり、ゼットはライトである。
闇の影響を一番受けたため、せっかく闇から救出した町には戻れないライト。
でも、後の4人は戻れる。
皆、そして明すらおいて一人トッキュウレッシャーに乗車し、地上に浮上したキャッスルターミナルに乗り込んでいくライト。

パスを消却すると、トッキュウジャーの記憶がなくなるのね。
子供に戻ってなにごともなかったように昴ヶ浜で暮らす4人。

忘れ去られるのは悲しいわね。
ホームで、子供に戻った4人を抱きとめる明の表情が良かったです。

そうそう、ライトのおじいさんが空手の先生だったことを思い出しました。

グリッタに、人のキラキラは自分のものにはならない、と言われたゼットは、キラキラを手に入れることを諦め、地上を闇に飲み込む決意をします。
ゼットは本当にグリッタを殺してしまったのでしょうか。

ゼットとライトの関係は、抽象的とういうか文学的だった分、あまりインパクトはなかったかな(大汗)
少なくとも「えっ」という驚きはなかったです。
それに、なぜ「闇」がキラキラを欲するのかの根本的理由が、まだ描かれていません。
光があってこそ闇が生まれるのだ、という解釈はできますけれども。
最終回には明かしてくれるのでしょうか。

気になるのは明です。
シャドー怪人である彼は、シャドーラインがなくなったらどうなるのだろう。
今更なのですが、ネタばれ本を一切読んでいないので、シャドーラインの定義がよくわからないのですわ。結局、なにものなのだろう。(汗

ともかく残すところ、2話。
じっくり見させていただきます。

.

.

#01 #02 #03 #04 #05 #06 烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル #07 #08 #09 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24 #25 #26 #27 #28 #29 #30 #31、#32 #33 #34 #35 #36 #37 #38 #39、40 #41 #42 #43 #44

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2015年1月20日 (火)

烈車戦隊トッキュウジャー 第44話「昴ヶ浜へ」

公式サイト

レインボーライン総裁から、トッキュウジャーに呼び出しが。総裁が大きな扇風機でトッキュウジャーに強風をあびせると、ライトから闇が吹き飛ぶ。それはゼットの闇だった。キャッスルターミナルが昴ヶ浜を飲み込んだ時、ライトが闇に、ゼットがキラキラに、最初に触れた際に2人に異変を与えたようだ。 (公式サイトより)

今回を入れて後3話。佳境に入ってきました。

迫る闇を見上げたトカッチたちは、気付くと烈車の中だった。しかし、ライトだけはクライナーにいた。なぜライトだけシャドーラインに入ったのか? (公式サイトより)

そこへグリッタが現れ、もう誰も消さないために、トッキュウジャーとともにシュバルツのクライナーを先頭にして、キャッスルターミナルに乗り込みます。
立ちはだかる城の番人、ポーンは、明が引き受け、グリッタはキャッスルターミナルを移動させようとします。

闇を持っているらしいライトは、危険だと置いていかれるのですが、車掌たちの目を盗んでついてきてしまいました。
そして、秘密基地に佇むゼットと対峙します。

ライトは、体から闇が立ち上ることに気づかないまま変身。すると吹き上がる闇がライトを包み、闇のトッキュウ1号に!? (公式サイトより)

明の戦いっぷりも華々しかったのですが、今回は、ラストの闇のトッキュウ1号登場につきるでしょう。
ライトとゼットの因縁とは。
ゼットがラスボス化するのか、それとも他にラスボスがいるのか。
推測するのは止めて、見守ります。

.

.

#01 #02 #03 #04 #05 #06 烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル #07 #08 #09 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24 #25 #26 #27 #28 #29 #30 #31、#32 #33 #34 #35 #36 #37 #38 #39、40 #41 #42 #43

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2015年1月14日 (水)

烈車戦隊トッキュウジャー 第43話「開かない扉」

公式サイト

カグラは昴ヶ浜に帰る夢を見た。思わずパパとママに駆け寄るが、大人の姿のままではカグラだと気付いてもらえず悲しい思いを。そんな中、烈車に銃弾が撃ち込まれ急停車。ヒカリとカグラと明が外に出てみると、そこにはドールハウスシャドーが。3人が応戦するが、ヒカリとカグラがドールハウスシャドーの模型の家に吸い込まれてしまう。 (公式サイトより)

なんであんな格好でトランプ(?)してたの、明。罰ゲーム?(笑)

やっぱり生きていたモルク侯爵とネロ男爵。
ターミナルにした町のことはよく知らないモルクでしたが、ゼットがキラキラに拘る理由に心当たりがあるようで、そのことを確認するためにドールハウスシャドーを送り込みます。

ヒカリとカグラがドールハウスシャドーに囚われて、怒りに震えるライト。
その様子がなんだか変なことに気がつく明。一瞬、ライトの体から闇が立ち昇るのも見ましたが、気のせいにしてしまいました。

少しずつ描かれだしたトッキュウジャーたちの家族は、それぞれのイメージに合っています。

ミオは警察官の娘だし、トカッチには頼りがいのある強くて優しい兄がいる。

カグラの両親はレストランを開いていました。年の離れた弟がいるのね。
その家族に締め出される、という悲しい夢を見てしまったことをヒカリに打ち明けます。

ヒカリは母子家庭でした。
あのけん玉は、お母さんが働いている間、寂しくないように、とおばあちゃんがくれたものだったのですね。
一生懸命働くお母さんの姿を見て、早く大人になりたいと思っていたヒカリ。
例え息子だと気がついてもらえなくっても、守ってみせる、というヒカリの言葉で立ち直るカグラ。

ヒカリは、カグラがハウスの外に落とした靴の大きさをヒントに、けん玉を利用してドールハウスから無事脱出します。

駆けつけたライトたちは、ゼットと対峙します。
するとライトからまたもや闇が・・・
その光景を見て、何かを確信するモルク。

ライトの家族だけ、まだ登場していません。
中盤の頃までの、無邪気さがだんだん薄れてきたライト。
ゼットとライトの間には、果たしてどんな因縁があるのでしょうか。

実は兄弟とか・・・親子というのもありえそう。ゼットがライトの子孫というのも含めて←あまりにも電王的展開すぎるかな(汗々
まあ、血縁関係か否はおもかく、ここまで引っ張ったのだから、それなりの深い因縁を期待してしまいますが、さて?

.

.

#01 #02 #03 #04 #05 #06 烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル #07 #08 #09 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24 #25 #26 #27 #28 #29 #30 #31、#32 #33 #34 #35 #36 #37 #38 #39、40 #41 #42

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2014年12月31日 (水)

烈車戦隊トッキュウジャー 第42話「君に届く言葉」

公式サイト

車掌とワゴンは烈車の大掃除。その間、ライトたちは、車掌の心遣いにより忘年会を。自分たちの町が見つかったと思ったら、よりによってシャドーラインの本拠地で、近づくこともできないまま闇の底に沈んでしまった――これによりショックを受けたライトたちを、車掌はなんとかして元気づけたいと思ったのだ。(公式サイトより)
.
トッキュウジャーたちが本当はまだ子供であることへの車掌さんの思いやりに、じんわり。
明の天然ぶりも戻ってきました。金ぴかの着物の下にプレスリーね(笑)

キャッスルターミナルに続くシャドーラインの切り替えポイントが消えてしまう、と聞いて無理にでも突入しようとするトッキュウジャーたちを止める明と、ミオ。
そんなミオを、いつも自分の気持ちを後回しにしているじゃないか、無理しているじゃないか、と心配するトカッチ。

ワゴンさんの提案で、前に家族たちに手紙を書くことに。
それぞれが自分たちの家族を思い出しています。
ミオのお父さんは駐在さんなのね。納得の設定でした。
そういや、ヒカリのけん玉エピは止まったままです。誰が彼にけん玉をあげたのか。今後のポイントになりそう。
たった一人になってしまったゼット。彼がミラーボールのようなものから闇を出すと、ライトの体から闇が・・・
二人の関係にどんな謎を仕込んでいるのでしょうか、小林さん。

自分は手紙を書かずに、ミオのためにおにぎりを作っていたトカッチ。
いつもはお父さんのお弁当は自分が作っているけれども、遠足の時はお父さんがおにぎりを作ってくれる、という話を思い出したのね。
お父さんの手紙にも、自分は大丈夫って書いているんじゃないか、とトカッチ。
いつも人の気持ちを一番に考えている、それってえらいけれど・・・「えらくないと思う。」
後回しにしないで、たまには自分の気持ちを一番にしろ、と。

おにぎりを食べながら、お父さんに会いたい、と泣き出すミオ。
それを手紙に書こうよ、とトカッチ。

手紙はポストレッシャーでキャッスルターミナルに打ち込まれ、仄かにキラキラと光ってターミナルに舞い落ちました。

トカッチの方が自分を後回しにしているんじゃない?ミオ。
全然。自分の気持ちを大事にしたら、結果的に誰かの気持ちを大事にしてた、というトカッチの言葉を聞いて、相手のことを思い合っていたジュバルツとグリッタを思い出します。

そっか、我慢するんじゃなくって、本当に誰かのことが、一番になるんだ・・・それって、好きってこと?
何気にトカッチに聞いてから、照れちゃいました。トカッチはもちろんね(笑)
トカッチの思いは通じたようで、良かった良かった。

クライマックス直前、総集編というか、嵐の前の静けさっていう感じのお話でした。
トッキュウジャー、車掌さん、ワゴンさんがバランスよく描かれていて、なおかつ新たな謎も仕込んであったりと、面白かったです。
.

.

#01 #02 #03 #04 #05 #06 烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル #07 #08 #09 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24 #25 #26 #27 #28 #29 #30 #31、#32 #33 #34 #35 #36 #37 #38 #39、40 #41

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2014年12月23日 (火)

烈車戦隊トッキュウジャー 第41話「クリスマス大決戦」

公式サイト

ライトたちの町・昴ヶ浜が見つかった。なんと、町はシャドーラインの本拠地・キャッスルターミナルの下にあったのだ。ライトたちは危険を承知で昴ヶ浜に行こうとするが、烈車に乗ったゼットを追ってシュバルツ将軍とザラムが割り込んでくる。さらに、ゼットの中のグリッタ譲を消そうと目論むモルク侯爵、ネロ男爵も乗り込んでくる。(公式サイトより)

簡単に書きます。

今回はシャドーの内攻極まれり、というお話でした。
トッキュウジャーは見物するしかありません。

で、誰もいなくなっちゃいました。
ええ~、どうするの?

ノア夫人はひょっとして、と思っていたのですけれども。
ノア夫人が亡くなって嘆き悲しむグリッタの闇を吸収して強大になったゼット。
モルク侯爵とネロ男爵まで倒しちゃうとは。

残り話数を思うと、このままではあまりにもシャドーサイドの手駒が少なすぎる気がします。
ひょっとしたらモルクとネロは復活するかも?
それとも新たなキャラが登場するのでしょうか。ひょっとしてラスボスがいる?
闇を嫌い、ライトたちが作った秘密基地を見上げるゼットは、モルクたちが心配していたように、闇の皇帝というには迷いが多すぎますからねぇ。
グリッタがゼットを助けそうな気もしますが、どうなのでしょうか。
昴ヶ浜及びライトたちとゼットの関係が明かされるのが楽しみです。

ノア夫人、最後は母親らしく亡くなりました。
シュバルツも、グリッタに純愛を捧げて昇天。

シュバルツが亡くなったため、明を縛っていた約束もなくなりました。
明がいなくなって寂しいことを、ちゃんと伝えたトッキュウジャーたち。
「ざわざわした思い」が「寂しさ」であることを知った明。
明が戻ってきて、まずは良かったです。

.

.

#01 #02 #03 #04 #05 #06 烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル #07 #08 #09 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24 #25 #26 #27 #28 #29 #30 #31、#32 #33 #34 #35 #36 #37 #38 #39、40

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2014年12月15日 (月)

烈車戦隊トッキュウジャー 第39話「終わりの始まり」、第40話「誰があいつで あいつが誰で」

公式サイト

○39話
もうすぐクリスマス。街にイマジネーションがあふれまくっているため、シャドーが一番おとなしくなる時期だった。闇の力が弱まる今を狙って、シュバルツ将軍は闇の皇帝ゼットを討つべく、明を呼び寄せる。明は、ドリルレッシャーを返してもらう条件として、時が来たらシュバルツの右腕として働くという約束をしていたのだ。

○40話
シュバルツ将軍を追うトッキュウジャーの行く手を阻んだのは明だった。明はレインボーラインを抜け、シュバルツと組むというのだ。ライトたちを吹っ飛ばしザラムの姿に戻った明は、シュバルツとともに去ってしまう。元シャドーの明には仲間を失って寂しい気持ちが分からないのではないか。そう考えたライトたちは、絶対に明を取り戻すと決意を。 (公式サイトより)

まとめての簡単感想です。

クリスマスはヤミベリの季節なのね。
倒したはずの怪人たちが蘇るっていうパターンは前シリーズでもやってましたが、こちらの方は闇を減らすだけ、という役立たず(笑)。
こういう捻りは面白いのだけれども、流れ的にうまく生かされていなかった気がします。ややこしくなっただけっていうか(汗)

内攻が多いシャドーたち。
それでもなお強いのは、それだけゼットの力が強大、ということなのでしょう。
そのゼットもヤミベリの影響を受けて、グリッタの存在感が増してします。
しかし、あえて消してしまおうとはしないゼット。

ヤミベリの影響を逆手にとったシュバルツが動き出しました。
ついに召喚される明。
突然の離反にとまどうも、ドリルレッシャーを取り戻した時のことをすぐに思い出すとは、珍しく勘がいい、トッキュウジャーたち。

明は寂しくないのだろうか。
いや、明は寂しいと思っている。
でも、僕たちも寂しいとは、思っていないのだろう。
ならば、明に自分たちも寂しいことを伝えねば!

さらに推理が冴えています。

さて、シャドーキャッスルに何やら異変が起きだしました。地震?

ゼットが弱っている今、ゼットを倒してグリッタを救い出すというシュバルツに、お前も変わったな、と明・・・いやザラム。
もし、シュバルツの目的がトッキュウジャーを倒すことならば、ザラムもこれほど唯々諾々と行動をともにはしなかったでしょう。

しかしゼットに敗れたザラムは、トッキュウ6号を奪い取られてしまいます。
かくて、ゼット、トッキュウレッシャーに初搭乗。ちょっと楽しそう?
ま、ほとんどグリッタの姿だったけれども。

グリッタがゼットの中に居続ける理由は、シュバルツを死なせないためだった。そして、自分をゼットから離せば、シャドーラインにとっても人間たちにとっても恐ろしいことが起こると予感していた。(公式サイトより)

恐ろしいこととは何なのでしょうか。
ゼットはそれを引き起こすために、グリッタを生かしておいたのかな?

そして、衝撃のラスト。

すると、キャッスルターミナルが浮上し、闇に覆われた町が広がっていく。そこにはライトたちの秘密基地が。キャッスルターミナルとともに現れた町は、ライトたちの町・昴ヶ浜だった。 (公式サイトより)

昴ヶ浜がシャドーたちの本拠地になっていた、という設定は、どのようにでもとれます。
振り返ってみれば、シャドーたちってどこから来たのか、何者なのか全くわからないのね。
邪悪なモノが昴ヶ浜を依り代にしたのか、昴ヶ浜に元々あったものが何かの切っ掛けで強大な力を得たのか・・・
ゼットがライトのキラキラに拘っていたことといい、昴ヶ浜の5人の子供たちがトッキュウジャーになったのも必然なのでしょう。

40話になって、小林さんらしい展開となってきました。

.

.

#01 #02 #03 #04 #05 #06 烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル #07 #08 #09 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24 #25 #26 #27 #28 #29 #30 #31、#32 #33 #34 #35 #36 #37 #38

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2014年12月 1日 (月)

烈車戦隊トッキュウジャー 第38話「映画つくろう」

公式サイト

烈車は映画の撮影所がある駅に到着。ライトたちが撮影所を訪れると、フィルムシャドーが男性を襲っていた。トッキュウジャーが応戦するが、映画のような臨場感あふれる攻撃に苦戦し、フィルムシャドーを逃してしまう。追われていた男性は映画プロデューサーの分倍河原(本間剛)だったことから、ライトたちは撮影所の見学をさせてもらうことに。 (公式サイトより)

簡単感想です。

クライマックスを前にしての、息抜き回でした。
フィルムシャドーの攻撃は面白かったのですが、過去の戦隊の楽屋落ち話にくらべると、クォリティーが低かった気がします。
個人的にですが、カグヤのアイデアが思いっきりスベってしまって、笑えなかったんです(大汗)
まあ、青年の姿はしているけれども、中身は子供だからね~。

プロデューサーに、見知らぬ素人にいきなり映画(というかVシネ?)を作らせる、なんてことを思いつかせたのも、フィルムシャドーの力のせいにすれば良かったのに。
フィルムシャドーの力作が見たかったです。

次回、明がいよいよシュバルツの召集に応じるようです。

※次回の感想は、次々回にまとめて書きます。

.

.

#01 #02 #03 #04 #05 #06 烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル #07 #08 #09 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24 #25 #26 #27 #28 #29 #30 #31、#32 #33 #34 #35 #36 #37

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2014年11月25日 (火)

烈車戦隊トッキュウジャー 第37話「理不尽クイズ」

公式サイト

シャドーラインへの新たな切り替えポイントを発見。しかし、その先の街は昴ヶ浜ではなかった。すると明はすぐに戻って他を探すという。明はなぜか急いでいるようだ。そんな中、街の管理人ナイトが出現。戦いの中、トカッチと明はライトたちとはぐれてしまう。さらにナイトは、どちらを選んでも死が待つ理不尽なクイズを出題。普段から優柔不断なトカッチは、決断を迫られ…。そして明がシュバルツ将軍と交わした約束が明らかに! (公式サイトより)

自分の優柔不断さに自己嫌悪するトカッチ。
自分もそっさの決断にいつも失敗してしまうので、その気持ち、わかります。

前もトカッチのミオへの気持ちを察したヒカリが、今回もトカッチがパニクっているのを一人気がついていました。
こういうところは丁寧です。

今回のシャドータウンの管理人ナイトは、管理だけでなく、闇も作り出していました。
答えのでないクイズを出題し、悩む人間から出た闇を集める。
ライトたちもクイズを仕掛けられて、立ち往生。
しかし、ライトを先頭に、力ずくで突破しました。
体が先に動く人は強いです(笑)

答えの出ないクイズと決断。きれいにまとまっていました。

明はドリルレッシャーを取り返すため、時が来たらシュバルツの右腕として働くという約束をしていた。(公式サイトより)

時、とはどんな時なのでしょうか。

ともかく、明は、シュバルツの言う「時」が来るまでに、トッキュウジャーたちを昴ヶ浜に返したい、ということのようです。
昴ヶ浜が元に戻ったら、トッキュウジャーたちも元の子供に戻る、というとはないように思いますが。
恐らくシャドーがいる限り、トッキュウジャーとして戦い続けるはず。

シュバルツも、ゼットを倒すこと以外に何を企んでいるのか、わかりません。
かつて彼は、闇を集めることのみに執着しており、そのためにはゼットやネロたちすらないがしろにしがちでしたからねぇ。

明がシュバルツとの約束を果たそうとする時に、トカッチとの約束はどう果たされるでしょうか。

なぜゼットは内なるグリンダを消そうとしないのか、ノア夫人は、どのようにしてグリンダを奪還するつもりなのか、という伏線はそのまま、新たな伏線が張られました。

ナイトの愛馬ジャスタウェイ。
明によって牧場に返されましたが・・・どんな牧場なのかが、激しく気になりましたぁ(汗)

.

.

#01 #02 #03 #04 #05 #06 烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル #07 #08 #09 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24 #25 #26 #27 #28 #29 #30 #31、#32 #33 #34 #35 #36

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

#ドラマ:2009年第1クール | #ドラマ:2009年第2クール | #ドラマ:2009年第3クール | #ドラマ:2009年第4クール | #ドラマ:2010年第1クール | #ドラマ:2010年第2クール | #ドラマ:2010年第3クール | #ドラマ:2010年第4クール | #ドラマ:2011年第1クール | #ドラマ:2011年第2クール | #ドラマ:2011年第3クール | #ドラマ:2011年第4クール | #ドラマ:2012年第1クール | #ドラマ:2012年第2クール | #ドラマ:2012年第3クール | #ドラマ:2012年第4クール | #ドラマ:2013年第1クール | #ドラマ:2013年第2クール | #ドラマ:2013年第3クール | #ドラマ:2013年第4クール | #ドラマ:2014年第1クール | #ドラマ:2014年第2クール | #ドラマ:2014年第3クール | #ドラマ:2014年第4クール | #ドラマ:2015年第1クール | #ドラマ:2015年第2クール | #ドラマ:2015年第3クール | #ドラマ:2015年第4クール | #ドラマ:2016年第1クール | #ドラマ:2016年第2クール | #ドラマ:2016年第3クール | #ドラマ:2016年第4クール | #ドラマ:2017年第1クール | #ドラマ:SP | #ドラマ:雑感 | #今月のまとめ | *DVD・映画・観劇 あ行 | *DVD・映画・観劇 か行 | *DVD・映画・観劇 さ行 | *DVD・映画・観劇 た行 | *DVD・映画・観劇 な行 | *DVD・映画・観劇 は行 | *DVD・映画・観劇 ま行 | *DVD・映画・観劇 や行 | *DVD・映画・観劇 ら、わ行 | *DVD・映画・観劇 総合 | *DVD・映画・観劇 雑感 | *アガサ・クリスティー映像化作品 | @お笑いコンテスト | @テレビその他 | @今月の読書 | @山本さん | @身辺雑記 | ※Martha Speaks(アニメ) | ■おんな城主 直虎 | ■カルテット | ■仮面ライダーエグゼイド | ■精霊の守り人 | □11人もいる! | □37歳で医者になった僕~研修医純情物語 | □ATARU | □BORDER | □GTO | □JIN-仁- 完結編 | □Nのために | □PRICELESS~あるわけないだろ、んなもん!~  | □Woman | □あすなろ三三七拍子 | □おそろし―三島屋変調百物語 | □おやじの背中 | □くろねこルーシー | □それでも、生きていく | □ちゃんぽん食べたか | □とんび | □ぼんくら | □ぼんくら2 | □よろず占い処 陰陽屋へようこそ | □カエルの王女さま | □ゴーイング・マイ・ホーム | □スターマン~この星の恋~ | □ストロベリーナイト | □チーム・バチスタ3~アリアドネの弾丸 | □デカワンコ | □デート〜恋とはどんなものかしら〜 | □トッカン-特別国税徴収官- | □ドン・キホーテ | □ハガネの女 2 | □バーテンダー | □ビギナーズ! | □フェイク~京都美術事件絵巻 | □フリーター、家を買う。 | □マルモのおきて | □ラッキーセブン | □リバウンド | □リーガルハイ(2013) | □リーガル・ハイ | □ロング・グッドバイ | □冬のサクラ | □刑事フォイル | □医龍 Team Medical Dragon3 | □半沢直樹 | □南極大陸 | □問題のあるレストラン | □四十九日のレシピ | □坂の上の雲 | □塚原ト伝 | □外交官 黒田康作 | □夜のせんせい | □夜行観覧車 | □大河:軍師官兵衛 | □天皇の料理番 | □安堂ロイド~A.I. knows LOVE? 簡単感想 | □家政婦のミタ | □家族狩り | □専業主婦探偵~私はシャドウ | □小暮写眞館 | □幽やかな彼女 | □恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~ | □悪夢ちゃん | □新解釈日本史 | □新選組血風録 | □明日、ママがいない | □昨夜のカレー、明日のパン | □最後から二番目の恋 | □最高の離婚 | □朝ドラ:おひさま 不定期観測メモ | □朝ドラ:カーネーション・不定期観測メモ | □朝ドラ:ゲゲゲの女房 | □東野圭吾ミステリーシリーズ | □泣くな、はらちゃん | □流星ワゴン | □激流~わたしを憶えていますか?~ | □独身貴族 | □猫侍 | □獣医ドリトル | □破裂 簡単感想 | □神様の女房 | □結婚しない | □続・最後から二番目の恋 | □美咲ナンバーワン!! | □美女と男子 | □胡桃の部屋 | □薄桜記 | □重版出来! | □鍵のかかった部屋 | □陽はまた昇る | □陽炎の辻 | □霊能力者 小田霧響子の嘘 | □高校生レストラン | □黄金の豚-会計検査庁 特別調査課 | □Q10 | □SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~ | □TAROの塔 | △大河:八重の桜 | △大河:平清盛 | △大河:江 | △大河:真田丸 | △大河:花燃ゆ | △大河:龍馬伝 | △特撮:仮面ライダーW | △特撮:仮面ライダーウィザード | △特撮:仮面ライダーオーズ/OOO | △特撮:仮面ライダーゴースト | △特撮:仮面ライダーディケイド | △特撮:仮面ライダードライブ | △特撮:仮面ライダーフォーゼ | △特撮:仮面ライダー鎧武 | △特撮:侍戦隊シンケンジャー | △特撮:動物戦隊ジュウオウジャー | △特撮:天装戦隊ゴセイジャー | △特撮:恐竜戦隊キョウリュウジャー | △特撮:手裏剣戦隊ニンニンジャー | △特撮:海賊戦隊ゴーカイジャー | △特撮:烈車戦隊トッキュウジャー | △特撮:特命戦隊ゴーバスターズ | ◇BOSS 2ndシーズン(リタイア) | ◇HUNTER~その女たち、賞金稼ぎ~(リタイア) | ◇たぶらかし~代行女優業・マキ~(リタイア) | ◇ザ・サマーレスキュー~天空の診療所(リタイア) | ◇ハングリー!(リタイア) | ◇ブルドクター(リタイア) | ◇最高の人生の終わり方~エンディングプランナー~(リタイア)  | ◇浪花少年探偵団(リタイア) | ◇謎解きはディナーのあとで(リタイア) | ◇遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル(リタイア) | ◇CONTROL 犯罪心理捜査(リタイア) | ◇LADY~最後の犯罪ファイル(リタイア) | ☆ロンドン旅行、再び | ☆初めてのロンドン旅行

作品一覧