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カテゴリー「□スターマン~この星の恋~」の10件の記事

2013年9月11日 (水)

スターマン~この星の恋~ #10 最終回 統括感想

公式サイト

上空に現れた謎の光は、隕石が落ちたときとは比べものにならないほど強烈なものだった。ついに“お迎え”が来たと悟った星男(福士蒼汰)は、愛する佐和子(広末涼子)のために地球に残ろうと決め、その意思を伝えてくると言い残して光の方へ。重田(國村隼)は、故郷の星に婚約者がいたことを古女房(角替和枝)に告白。一度、星に帰って婚約者に詫びを言い、必ず地球に戻ると告げて光の中に向かっていく。祥子(有村架純)も、泣き叫ぶ安藤くん(山田裕貴)に優しい笑みを浮かべ、光を見つめる。一方、節(小池栄子)は、遂に運命の男性がやってきたと思い、謎の光から節を守ろうとする幸平(KENCHI)をはねのけ、空を仰ぐ…。 (公式サイトより)

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まとめのみ書きます。

すこーし突っ込んでいます。

本作ファンの方はご注意くださいませ。
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トリッキーな設定でしたが、すべてまるっとほのぼのと終わりました。

もう少し捻った方が良かった、と思うか、最後までほんわかとしてて楽しかった、と思うは好みでしょう。
自分はちょっと迷いながら見ました。

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まず、引っかかった部分をいくつか挙げると。

達也の過去がなかったことになってしまったこと。
祥子に去られた家族たちが全く描かれなかったこと・・・これはなくても良かったかもしれませんが。
祥子って結局オチ要員でしかなく、テーマにほとんど関わってなかったですから。

つまり、構成がゆるいというか、ゲストも含めてわけありげなキャラが多く登場したわりには、あまりテーマに絡んでなかったのが、物足らなく感じました。

あと、遊びの部分にスパイスが足りず、今ひとつ弾けていなかったように思いました。
パロディを多用する方向が「あまちゃん」に少し似ていたのも、不運だったかもしれません。
あちらは人間関係も濃厚ですからねえ。

遊びの部分は、岡田さんと堤さんのセンスの擦りあわせが上手くいかなかったように思うことがありました。

「無視される店長」は不発気味だったし・・・最終回の星男が重大発表を言うのをひっぱりまくるシチュエーションは、あまり笑えませんでした。
こういうパターンはもっと混沌とさせた方が突き抜けると思うのですが。
あ、ぜえぜえ言いながら走りこんできた節には、タイミングがばっちりで、笑えました。

星男が目覚めた時、重田さんとアイコンタクトをする時の空気感も絶妙でした。節も実は宇宙人だったりして。

そういや、結局あの無線機は、電波に引き寄せられてやって来たお客さんたちは、なんだったのだろう。そしてラストの「フォッフォッ」という影・・・ま、想像にまかせる、というオチなので、置いておきます。

小池さん、今回は完全にサブでしたが、コメディエンヌっぷりが楽しかったです。

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岡田さん、堤さん、という異色の組み合わせだった本作。
似ているようで微妙に笑いの勘所が違うなあ、と思った部分もあったのですが。

二人の合作の面白さを凝縮していたのが、重田と言うキャラであり、國村さんの存在だったように思います。

40年連れ添った妻と、妻と作った家族を大事にする中年の・・・宇宙人(笑)。
難しいキャラを見事に演じておられました。感服。

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佐和子と星男の恋が実って何よりでした。
女の子が成長した時を見てみたいです。

・・・実はこの二人の恋愛の行方には、終始あまり興味が湧かなくって(大汗)

重田さん夫婦の幸せそうなラストシーンの方に、心から良かったなあ、と。

終わってみればSFでもファンタジーでもなく、「めでたし、めでたし」で終わる童話だった本作。
だから話の内容に突っ込むのは野暮というものなのでしょう。
さんざん突っ込んでおきながら、ではありますが(^^;;

突っ込みつつも、見終わった後はほんわかしました。
こういうドラマをこれからも作って欲しい、というのが結論です。

安藤君、頑張れ(笑)。

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2013年9月 4日 (水)

スターマン~この星の恋~ #09

公式サイト

星男(福士蒼汰)は佐和子(広末涼子)に「働きたい」と打ち明け、幸平(KENCHI)や平岡(本田大輔)たちから誘われていた、林業の仕事を始めることにする。

出勤初日の朝、ウキウキと星男の弁当を用意する佐和子だが、息子たちを起こすのを忘れ、大(大西流星)をムッとさせる。まもなく、重田(國村隼)が現れ、星男に「何があっても我々の能力を使ってはダメだ」と強く言い聞かせる。(公式サイトより)

ざっくりとメモリます。
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達也の意識が目覚めている時に、幸平たちに仕事に誘われたことを覚えていた星男。
達也・・・ちょっと複雑です。

幸平は新米の星男にいい格好を見せようとして木から落ちてしまい、挙句に助けられてしまって、プライドがこなごなに。

しかし、素直に星男の能力を認めて、男らしく、ありがとう、と握手を求めました。
そんな幸平を見て、節の心はちょっぴり動いた?

惣菜売り場では例によって主任が、ノケモノにされていると僻んでおりました。

あまりに鬱陶しいので、ついに360度首を回転させて正体をバラしちゃった重田さん。
見ていたのは佐和子、祥子。安藤君は後ろを向いていたので蚊帳の外。
佐和子は、アイコンタクトで咎めます。
祥子は、自分もできるはず、と首をこきこき。
主任は・・・見なかったことにするのかな?後1話だから、そんなに話は膨らまないと思うのですが。

一人、トイレで首を回す練習をしている祥子。でも、できない、なぜ?
と、そこへきらっと空が光りました。
その光を取り込むようにして念じると・・・回った!ほんとに宇宙人だったんだあ。

でも、元に戻らない(大笑)

元に戻す方法を重田さんに教えてもらいました。
でも、二人の間にはテレパスでの会話は成り立たないのね。

その一連の様子を見ていた安藤君と古女房さんは、やっぱり、と誤解してしまいます。
確かに怪しい動作です。誤解されたってしかたがない。

さて、初出勤する星男のことで頭が一杯の佐和子に起こしてもらえなかった子供たち。
・・・それは、ちゃんとしようよ、佐和子さん(苦笑)。
佐和子がそういう女性なのはわかってはいるのですが。

おかんむりの子供たち・・・特に大は家族を、母を守るのは自分だと思っていたものだから、超・機嫌が悪いです。
母が女性になるところってあんまり見たくないだろうし。

タオルハンカチまで取り違えられたことが引き金になって、怒り心頭。
家出を決行します。

そして大騒ぎになるのか、と思いきや。
ケロっと帰ってきてました。
当然佐和子は怒りますが、まずは話を聞こう、と止める千代さん。

自分が家出した時に展開されるだろうストーリーを冷静に語る大。

結局行くところがなくって真っ暗な山道で足を滑らして・・・星男が助けに来るところまでシュミレーションしたのね。

確かにそのような展開を予想してました。
幸平を助けてまだ回復していない星男が、再び禁断の能力を使って危篤におちいる、なんていうのをね。(笑)

さすが。捻ってきました。意表を突かれた、というか。

さらにズバズバと視聴者が思っていたこと(笑)を指摘していきます。

母を浮かれすぎ、宇宙人をそのまま受け入れてしまうお祖母ちゃんも、何にも考えてなさすぎ。戸籍は、住民税はどうするの。なかったら、存在しないのと同じ、と佐和子たちの能天気ぶりを諌めるとともに、星男にもぴしり、と言います。

身体能力が高いのは、星男・・・さんが宇宙人だから当たり前。
だから、周りがチヤホヤすることないし、本人もそれでいい気になっちゃいけない、と。

この家で一番理解力のある美代さんが、アメリカ人が英語を喋るのは当たり前なのなのね、と非常にわかりやすい例えを言ってくれました。
それで佐和子、節、星男も納得。

ほんと、頭の良い子です。

ちょっとセンチメンタルな想像をすれば・・・半日歩きまわりながら、色々と湧き上がる感情を整理していたのかなぁと。健気です。

一方で、大が皆から褒められるのを、すこーし複雑な表情で見ている秀。

その晩。

一連の騒動で、佐和子を幸せにする自信を失ってしまった星男。

しかし、佐和子は、幸せにしてもらおうなんて思っていない、と。
そんなの男の思い上がり。
男って宇宙共通。基本、後ろ向きだし、打たれ弱い。
私のためにとか考えなくていい。

「そんなの長く続かないんだから。」

経験もあるだろうし、経験を重ねたがゆえの強がりも入ってます。

重田家では、重田さんが古女房さんの誤解を解こうと頑張ってます。
重田さんの感触では、どうも祥子は違う星からきたみたい?

そこへ・・・

異変を目の当たりにして、さっと家族の前に立つ大が格好良かったです。

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次回、最終回。
達也絡みでもう一波乱あるかと思っていたのですが、どうやらなさそうです。

寂しいけれども・・・丁度いい長さだと思います。
時間延長もないみたいで、何より。

さてさて。どんなオチが用意されているのでしょうか。

楽しみです。

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2013年8月28日 (水)

スターマン~この星の恋~ #08

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重田(國村隼)が同じ星から来たことを知った星男(福士蒼汰)。地球で家庭を持ち、40年も暮らしてきた先輩として助言を求めると、重田は「能力について、一つ注意しなければならないことがある」とある衝撃の事実を伝える。その頃、重田の古女房(角替和枝)からアドバイスを受けていた佐和子(広末涼子)も同じことを聞かされて不安になる。(公式サイトより)

身辺バタバタとしてまして、遊びの部分はほとんどざっくりと削って、メモリました。
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古女房さんの存在感が増してきました。

宇宙人と暮らすことなんて外国人と暮らすのとなんら変わりない、と後輩、佐和子にのろけ半分、楽しそうに話しています。
そして重田さんのことを本当に心配している。
40年間連れ添ったパートナーのことを、こんなに笑顔で話せるって、幸せなことだなあ、とほのぼのしました。

一方の先輩・後輩チーム。
二人とも、地球に来たのは船の故障のためであって、地球が目的地ではなかったんですね。
故障した船は、あの湖の底にあるそうで・・・

星男に、帰らないのですか?と尋ねられた重田さんは、故郷は懐かしいけれども、家族もいるし、もう自分は帰らないと断言しました。
そして星男に、中途半端なことをするのが一番可哀想だ、とアドバイス。

彼らの故郷。どんなところなんでしょうねえ。
船は一人乗りだったみたいです。本当はどこへ行こうとしていたのでしょうか。
どうしてネバネバしたものが好きなのか・・・についての答えは期待してません(^^;;

先輩たちが後輩たちに、これだけは、と厳重注意したこと。
それは生き物の病気や怪我を癒すことでした。

古女房さんは、重田さんがかつて自分の病気を治して死にそうになったことがある、と言い、佐和子の手を握り締めます。
あの力を使うと彼らの生命が削られるのだから、絶対に使わせちゃいけない・・・

そんな二人の様子を遠くから羨ましそうに見ている祥子。

あくる朝、重田さんが納豆をかき混ぜるのをいつものように見つめる一家。
今朝は重田さんも古女房さんも一家も皆、笑顔です。珍しい~。

祥子はというと、重田さんが宇宙に帰るつもりがないのに、がっかりして家を出て行きました。
そして今度は星男に目をつけます。

星男は本当は私を迎えにきたのに、間違って最初に佐和子に出会ってしまったんだ、と佐和子に詰め寄ります。
もう、星男が宇宙人なのは彼女の中では決定事項、議論の余地なし、です(苦笑)

間違って、と言われてカチンときた佐和子。
星男は私の事が好きになったのだ、と否定するのですが、生まれてすぐの刷り込み状態なんじゃないの、という反撃をくらい、トドメは、そう思いたい気持ちはわかります、最後のチャンスだろうから・・・で、がっくり。「最後の恋」ね(^^;;
キツイわあ。

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重田さん、後輩に釘を刺しておきながら、孫のためなら自分の命が多少宇削れようとも、と孫の傷を治します。
心配しそうに見守る古女房さん。

星男も、美代さんの抱いていた傷ついた猫を治してしまいます。
星男の力を知った美代さんは「ちょっと怖いわねぇ」・・・
もちろん猫が治って嬉しいのですが、その力に畏怖しました。

佐和子の頭痛は単なる偏頭痛、でいいのでしょうか。
もっと難しい病だったら星男のダメージももっと激しかっただろうから。

いつも自分の渡した薬を飲んで元気になっていた母。嘘だってわかってても、そういってくれるのが嬉しかった大は複雑です。

次回は家出しちゃうみたいですが、変に気持ちを押さえ込まない方がいいとは思います。
でも、それが大事になるのでしょか?

星男みないな男が降ってこないかなってことで、yamazonから祥子と同じような無線機(?)を取り寄せた節。
「これであなたも宇宙人を呼び寄せられる」みたいなキャッチコピーでもついているのでしょうかね。
周波数は祥子とのとは違うようで、寄って来たのは何故かお年寄りばかり。
「まさか」・・・どういうこと?

今のところコメディリリーフでドラマを潤している節さん。
自分なりの幸せを見つけられればいいなあ。

さて、今回のサプライズはなんと言っても祥子の出自でしょう。

彼女も宇宙人なことは、節の電波に反応したりと、今までの流れから言って間違いないようです。

どうしてもこの土地に溶け込めない、という疎外感は思い込みじゃなかったのですね。
それゆえ、この町も良いところだよ、って宥められると余計に苛立つのでしょう。

だから何としても故郷に帰りたいという気持ちはわからなくはない、と思ってあげたいのですが・・・今のところ、あんまり共感は抱けないです(汗)。
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二度の偶然はあっても、三度はどうなんでしょうか。

・・・河口湖町、宇宙人だらけだったりして。ベタなオチですが(汗)。

でも、誰かに生死の境目が訪れ、星男や重田さんが深刻な決断する、なんていう方向のベタよりは救われるかな、と。
もっと奇想天外な展開があって欲しいと願いつつ。
後2話のようです。
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重田さん、祥子。元の体の持ち主はみな、亡くなっているのかなあ。
そして達也も。

地球に遭難した直後の宇宙人は、亡くなった直後の体に引き寄せられるのでしょうか。
もし、近くに該当するものがなければ、宇宙人も死んじゃうのかな?
それとも別に人間でなくてもいいのだろうか。
・・・なあんてことをうすらぼんやり思いつつ。
いえ、答えは求めていませんです(^^;;

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2013年8月21日 (水)

スターマン~この星の恋~ #07

公式サイト

死んだはずの星男(福士蒼汰)が生き返った!しかも、人間とは思えない不思議な動きを見せ、佐和子(広末涼子)らは驚きのあまり言葉も出ない。重田(國村隼)はそんな星男を「宇宙から来た王子様」と説明。重田もまた40年前に宇宙からやって来た星男の仲間だと打ち明ける。(公式サイトより)

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宇宙人って言われて、地球人もまた宇宙人だといちいち訂正する重田さん。
確かに、地球だって宇宙の一部です。
ようこそ地球へ、と改めてご挨拶する佐和子たち。

で、星男が説明しようとすると邪魔が入る、というお約束の展開に。

女子はSF好きじゃないから・・・てさ。自分は知りたいぞ(^^;;
祥子ほどのオタクじゃないけど。
どんな星から来たのか、どんな姿をしているのか。普通の人でも好奇心がわくんじゃないでしょうか。

そんところ、ほんわかファンタジーとはいえ、あまりにも潔くすぱっと削っちゃったのは、ちょっと残念だったりしてます。
でも、あったらあったで、鬱陶しいかもね。
ここは星男のレクチャーを完全スルーした佐和子が正しい、ということで。

ちなみに、自分は、恋人が兄妹だった、とかの方が消してちゃうかなあ~(^^;;

年はとるみたいです。
しかしそれとて、入れ物である人間の細胞に合わせて年をとるだけなのかも。
まあ、星についての説明は具体的にはないまま終わりそうな気がします。
星男が王子様なわけは、教えてくれるのでしょうか。

重田さんが星に帰りたがっているのでは、と拗ねる・・・本当は寂しい奥さん。
でも、重田さんは帰る気はない、と。
もし、どうしても帰らなければならないならば、みんなを連れて行くつもりだった。

あんなペケボコ(ここ、聞き逃しました。何となく直線的な風景を連想させる擬音でした;;)な星になんて行きたくない、と奥さん。

・・・えええ、奥さんは重田さんの星がどんなところか知ってるの?!

て、一瞬思っちゃいました。写真(念写可)でも見せたのかな?!て。
単なる言葉のあや?どーなんだろう。

今回、一番の衝撃シーンでした。

その次に驚いたのは、孫が「おじいさま、お帰りなさい」っていった時。
無表情で無愛想でちょっとヤンキーな一家だと思っていたので、礼儀正しい言葉使いに、びっくり。

この夫婦と一家には謎が多くって厭きません(笑)

そこへ祥子が何気にぬら~っと割り込んできました。
こういうキャラとはいえ、空気の読めなさはすごいわあ(苦笑)。
予告を読むと、彼女自身にも何かありそうなんですが、どうなんでしょう。

その晩、隕石を宇宙船だと勘違いした星男、重田さん、そして節。

重田さんは思わず奥さんを抱きしめて、帰りたくない~と絶叫。
抱きとめる奥さん。
次の朝は、重田さんだけ豪華な食事。奥さん、嬉しいそう(^^
家族も嬉しそう。

今まで妙に薄暗い照明とかではぐらかされていましたが、いい夫婦、そして家族です。

逆に、マイホームパパ(グランパかな?)の重田さんにがっかりなのは、祥子。

佐和子宅では。
星男は本当は星に帰りたいと思っているんじゃないかと、佐和子のご機嫌がすこぶる悪い。
しかし、星男に、迎えに来たなら帰らなきゃならない、と思ったけれども、それがすごく悲しかった、と言われて機嫌を直しました。

・・・節はどうしたのかなあ。
隕石だとわかってがっかりしたまま不貞寝しちゃったのでしょうか。
描かれてなかったのは、時間の都合?
それとも密かに何か拾った・・・なんてことはないよね(^^;;

地味に可笑しかったのは、安藤君が視力6.0なこと。
マサイ族か!

当初は目まぐるしい展開でしたが、少し落ち着いてきました。←あくまでこのドラマ比です(笑)。

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今までも、星男がいつか去っていくんじゃないか、と不安を持っていた佐和子。
星男が宇宙人であることがわかった今、改めて、かぐや姫みたいに星男がいつか消えることの覚悟を決めました。


・・・佐和子は達也が消えちゃったことには、何の感慨もないのかなあ。

遠く故郷を離れた迷子の星男にも哀愁は感じますが、ひとりぼっちの人生だった達也の方が不憫に思えてしまって・・・自ら選んだ道とは言え。

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2013年8月14日 (水)

スターマン~この星の恋~ #06

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記憶を取り戻した星男(福士蒼汰)は、不器用ながらも宇野家に溶け込み、大(大西流星)ら子どもたちとも本当の家族のような関係を築き始めていた。朝、子どもたちを引き連れ、野球の練習に出かける星男。その楽しげな様子に、佐和子(広末涼子)はしみじみと幸せを感じる。
だが、星男は記憶が戻って以来、体の中の“何か”が頻繁に暴れ出すようになっていた。「俺の中にいるお前はなんなんだよ。俺をどうするつもりなんだよ」と苦しげに訴える星男を偶然目にしてしまった佐和子は、不安を覚える。(公式サイトより)

記憶を頼りに書いているで、セリフは全て概略、エピソードは若干前後しています。

星男・・・今回は達也で通します。

達也が子供たちに野球を教える風景を見て。
今まで美代とともに子供たちを元気に育ててきたきたけれども、やはり父親がいた方がいいのかな、ともらす佐和子。

美代は嗜めます。
子供にとっては、父親がいた方はいい、とかそういうことは関係なく。

「愛されているっていうことが、大事なの、子供には。
父親のいない子には父親のいない良さがある。」

そのぶん、母親に守ろうとする優しい子になったでしょ、と。
肯く佐和子。
父親が欲しいから男性と付き合うのではなく、あくまで自分の気持ちが大事。

しかし、達也の様子が何だか変。
誰なんだよ、俺をどうするつもりなんだよ、と鏡に向かう達也を心配そうに見ている佐和子。

明くる日。調理室は、重田さんと祥子のキス事件から、なんだか微妙な雰囲気になってます。
特に安藤君は大ショックを受けてますが、祥子はるんるん・・・重田さんに告白までしてしまいました。でもって。

私を宇宙に連れてって!

祥子は、元々重田さんは私を迎えにきたのだけれども、早く着きすぎて、私が生まれるまで待てなかったんでしょ、と思い込んでしまったのです。
ああ、ややこしい(笑)

が、しかーし。

重田さんの奥さんは祥子とのことを全てお見通しどころか。
重田さんが宇宙人であることも知っていました。
40年前、結婚する時に、宇宙へはもう帰らないと約束していたのです!

今まで、失礼ながらくたびれたおばさん(汗)、としか見えなかった奥さんが一人の女性に見えてきました。さすがです。

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様子のおかしい達也のことで、重田さんに相談する佐和子。
何かある、でも、何も聞けない。聞くのが怖い。
聞いちゃうと、問い詰めちゃうと、今までの男性と同じように、最後にちょっとだけ優しくなってどっかへ行っちゃうから。

とは言え。彼は宇宙人なのだ、という重田さんの言葉に納得するわけもなく。
もし彼が宇宙人でも愛し続けることができるか、という問いをジョークと受け流してしまいます。
ま、信じられるわけがありません。重田さんも仕方がない、と思ってる。
でも、彼に何かあったら、絶対に自分を呼ぶことだけは、約束させました。

一方、達也は、自分の中にいる何者かが、脅威的な身体能力の持ち主で、しかも生命を生き返らせる能力まで持っていることに気がつきます。
そしてその何者かの力は次第に増していき、そのうち自我が消えてしまうことにも。

洗濯物を干しながら、人知れず大きな発作を起こして倒れてしまった達也。
しかし、そのことは美代には告げず、礼の言葉を述べます。

以前なら知ることもなかった穏やかな日々を過ごすことができて良かった・・・
それ以上は佐和子に直接言って、と美代さん。

自分は本当はもう、死んでいるのだ。
荒くれ達也に戻ることなく、二度目の死を淡々と受け止めようとしている達也。

次男、勝がボールを体で受け止めることができるようになったことを優しい目でみつめ、その場を去って行きます。これがお別れ?sweat01

三男、瞬を迎えに行った佐和子は、瞬と遊んでいた達也からデートに誘われます。

いよいよ別れの言葉か、と身構え、彼の言葉を聞こうとしない佐和子。
確かに、別れの言葉ではあるのですが。

佐和子と会った時、すでに自分は死んでいた。
何かの力で生かされいた。
それが何者かはわからないけれども、そろそろお別れみだいだ。
その前に、佐和子にお礼を言いたかった。

「俺はいなくなるけど・・・」

佐和子にとっては一番聞きたくなかった、悪い予想通りの言葉。
優しい嘘をつくんじゃない、と怒る佐和子。

嘘じゃない・・・佐和子の腕の中に倒れこむ達也。

「サンキュー、佐和。頑張れ・・・」

意識をなくした達也は佐和子の家に運び込まれますが、すでに手遅れの状態に・・・
そこへ飛んできた重田さんが思いっきり額を近づけると。

わーい、怖い(笑)

元の星男が戻ってきました。

宇宙人から来た王子様って・・・何!?

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達也はこのまま消えてしまうのでしょうか。

星男が戻ってきてくれたのは嬉しいけれども、何だか不憫で・・・(涙)
ボートに静かに横たわるシーンが印象に残りました。

もし、万が一達也が復活して、生きたい、というエネルギーが戻ったら、元の荒くれに戻っちゃうのかなあ。
どうして自殺したのか、という謎は残ったままです。

重田さん夫妻は、佐和子たちの大先輩なんですね。
重田さんは残る決意をしました。その決意に揺るぎはなさそうです。

でも、星男はどうするのでしょうか。
王子様って言うのが気になります。自分の意思で残れるものなのかどうか。

次回、星男が自分の正体について語るそうで・・・気になる!

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2013年8月 7日 (水)

スターマン~この星の恋~ #05

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宇野家で目を覚ました星男(福士蒼汰)は、記憶を失う前の本来の姿を取り戻し、やさしかった星男とは似ても似つかない荒んだ男・達也に戻っていた。佐和子(広末涼子)に悪態をつく星男におびえ、ショックを受ける大(大西流星)ら息子たち。そんな星男の態度を見かねた美代(吉行和子)は東京に帰るよううながすが、星男は「どこにも行くとこなんかねぇんだよ!」と出て行こうとしない。(公式サイトより)

意識が戻ってからは、星男と達也が交互に出てきたけれども、結局、荒んだ達也に落ち着きました。

"星男”をでっち上げた佐和子はあやまりまくり。

混乱している達也。
最初は「何か嫌な感じの家、田舎だけど古いけど素敵でしょ、みたいな。」なんて憎まれ口を叩いていましたが、家族もなく、帰るところもない、ということで、佐和子んちにお世話になることになってからは、少し大人しくなりました。

気の弱さを隠すために凄んでいるだけ・・・と、全く動じない美代さん(^^
佐和子も、達也が行くところかないことを知って、強気になりました。

もっとコワイ人かと思っていたら、意外と素直だった達也。
特に女性には頭が上がらないみたいです。
ミチルの下には帰らないのね・・・死にたいと思ったほど、切り捨てたい過去にいる人だからかな。

「比べるな」
こっちの方が嫌な顔、なんて、みんなから言われてね。それは嫌でしょう。
しかし、全く別人格だった”自分”に興味があるようです。
自分に絶望しなければ、自殺をしようとは思わないだろうから・・・複雑。

だんだん達也が、年相応の、しかも寂しいツッパリ野郎であることがわかってきた佐和子。
過去など、心配はあるけれども、星男の時と同じように、さばっと受け入れることにしました。
もう、恋人じゃないのは寂しいけれども。

何が起きても楽しむ。ポジティブシンキングの佐和子。

最初は怖がっていた子供たちも、星男で免疫がついたのか、案外あっさり受け入れ、「黒星男」に決定。(笑)
さらに、野球で県大会優勝していることに大喜び。
白星男は身体能力は優れていても、野球は知らないだろうから、かえって良かったかも。斜に構えていた黒星男も、野球のことは話す時は誇らしげというか、嬉しそうです。
すんなり家事手伝いを始めました。

みんなが出かけた後、洗濯物を干しながら、死んでいく瞬間に何かが自分の中に入ってきた、と美代さんに話します。

それから意識を取り戻すまで、夢を見ていた。
夢とは星男として「嫌な感じの家」で佐和子たちと過ごした時間。
家族と過ごす。初めての経験。
佐和子のことも憶えていたみたいです。しちゃったことは憶えてなかったけれども(^^;;

この夢というか記憶が、ワルだったらしい達也を、すんなりと佐和子たちの下に留まらせたのでしょう。

でも、夢だから、長くは続かない気がする。
自分の中にいる何かが目覚めたら、今度こそ本当に死ぬ気がする・・・。

身寄りがなくて、県大会で優勝して、その後荒れて、自殺を図って。
どんな人生を歩んできたのでしょうか。

そんな達也を見守る美代さん。

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と、しみじみと佐和子たちの話が進む一方。

相変わらずモールス信号発信に余念のない祥子。と、安藤君。
安藤君、あんた、バカすぎる(笑)
祥子もさ・・・ブーツ、必要なんだ(笑)

そして影の主役、重田さんは、星男が来たことが中間たちが迎えに来る予兆だと感じています。
なんで、いまさら。
地球にきて40年。家族も持った今、もう、帰れない、と涙を流す重田さん。
奥さんは重田さんの正体に気がついているのか、いないのか。

星男を重田さんをばっちりマークしている祥子。
重田さんの隙をついて、背後からデッキブラシでぶちのめす・・・

今回、最大の衝撃シーンでした(爆)

そうか、ここまでやっちゃうのね~。

で、予告にあった、これまた衝撃のキスシーンへ繋がって、続く。
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もう、本当にどうなるかわかりません、このドラマ。

達也の中に入っている星男・・・宇宙人が目覚めたら、本当に達也の魂は死んでしまうのかどうかは、次回の展開を見ないとわからない。
もしそうなら。
もともと重田さんだった人は、どうなったのでしょう。宇宙人が乗っ取った、ということになるのかなぁ。
しかし、達也の場合は、星男が入らなければ、死んでいたのだから・・・ああ、わかんなーい(^^;;

とっても優しかった星男がいなくなって、寂しい佐和子。
哀愁漂う悪星男こと、達也も悪くないと思うのですが。

達也の方も最初こそドン引きしてましたが、まんざらでもなくはない?
普通ならありえないかもしれないけれども、星男の記憶があるからなー(^^

ただ、何もない田舎で、ずーっと主夫ができるタイプじゃないかも。
風来坊って感じです・・・元夫みたいな(汗)
でも、それは星男になっても同じなのかな。いつか宇宙に帰ってしまいそうですし。

なあんてことを考えている暇もなく。
もう、達也の命が危ない?!

今までの予告のパターンのままなら、このシーンは次回のラストになりそう(^^;;
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2013年7月31日 (水)

スターマン~この星の恋~ #04

公式サイト

星男と新しい生活を始めようとした矢先、光一(安田顕)が帰ってくる不幸な偶然にがく然となる佐和子。そんな思いを知ってか知らずか、光一は佐和子と家に帰ると言い出す。美代(吉行和子)や大(大西流星)ら息子たちは戸惑い、家の中は気まずいムード。だが光一はそれを気にかける様子もなく、子どもたちに馴れ馴れしく接して佐和子をいら立たせる。(公式サイトより)

感想のみメモります。

元・・・じゃない、いまも夫の帰還。
もっと揉めるかと思ったら、ミチルの時と同じく。
男気と離婚届を出して、さっと退場しました。

父の姿に幻滅して泣く子供たち。長男の大まで・・・
離婚届を渡すのは当初の予定だっただろうけれども、嫌われ者になったのは、星男がいたからでしょうか。
寂しい男の姿・・・と、思ったら(笑)。
去り際に漂う哀愁・・・「はらちゃん」を思い出しました。

光一の思いやりのおかげで、中々星男に慣れなかった大も、お兄ちゃんなら、と心を開くように。
優しい、優しい星男。
幸せすぎて、思わず涙ぐむ佐和子。嬉しさよりも、この幸せを壊してしまう・・・なくなってしまう不安で。
その不安は的中してしまうのですが・・・。

通販で手に入れた超アナログな無線機で宇宙人に呼びかける祥子。
「ムカエニキテ」
なんと、宇宙人たちには聞こえるようです・・・もう、宇宙人と断定していいでしょう。いや、未来人という可能性もあるかな?

重田さんは星男がやってきてから、動揺しているようです。
地球人になりすましていた40年。

奥さんに、自分と出会って幸せだったと思っているか?なんて尋ねて、思い切り無言で睨み返されてしまいました。
奥さんのだんまりは、NO、ではなく、40年も夫婦をやっていて今更何を聞く、ということだと思うのですが。
でも、幸せだったかどうかは、わからない。
昔は佐和子みたいに・・・幸せで、そして不安だったのでしょうか。

徹夜で交信を試みていたため、職場で眠そうな祥子。
皆に突っ込まれて、無線で宇宙人に呼びかけていること、ここが死ぬほど退屈だと思っていることをカミングアウトしてしまいました。

思わず引く職場の人々、そしてショックな安藤君。
しかし重田さん一人だけ、無線に食いつきました。
ワクワク顔で答える祥子。

重田さんと佐和子の勘違い会話(笑)。
一人残ったベンチでこけそうになる國村さん(笑々)。

祥子と安藤君も勘違い会話を。
でも、こちらはちょっと切ない。

祥子が退屈だと思わないように、話題豊富な男になるように頑張る。
星とか、宇宙とかも。任せて。

そうじゃないんだ、って否定しないのね。
もう、否定するのもめんどくさいって感じです。
この町も、安藤君も眼中にない祥子。
ひたすら空をキラキラした目で見上げています。

そして。
星男は、奇妙な動きの末に、態度が一変してしまいました。

「ああ・・・」

ミチル曰く、ろくでもない男の、達也の記憶が蘇ったことに気がつく佐和子。

グロテスクな星男の動きを丁寧に撮っているのが、堤さんらしかったです。
すごく凝ったシーンでした。

書き漏らしましたが、冒頭、男前っぷり全開で星男を送り出したり、親友の幸せを喜びつつも寂しさも感じてしまい、思わず手頃なところですまそう(笑)とした節さん、Good job。
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どんどん展開していっています。

そうねえ、良い人、だけじゃ、インパクトが薄いものねえ。
佐和子は達也とどう向き合うのでしょうか。
どう転がるのか、全く予想がつきません。

予告、みんなに涙が書かれてあったのが・・・コミカルな分、かえって心配です。
大も、星男に野球を習おう、と言ってたのにね・・・

でも、一番の衝撃は、重田さんのキスシーン!!
見返していないのですが、あ、あれは、祥子?!

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2013年7月26日 (金)

スターマン~この星の恋~ #03

公式サイト

突然、宇野家に現れ星男(福士蒼汰)を殴りつけたミチル(木南晴夏)に、あ然となる佐和子(広末涼子)たち。派手な私生活が垣間見えるミチルは、なんと東京から星男を追って来た“元カノ”だった。「いい加減にしなさいよ達也!」と怒鳴るミチルを前に、これ以上嘘をつき通せないと観念した佐和子は、星男をだましていたことをついに白状。状況がつかめず混乱する星男は、記憶を失う前の自分が“達也”という名前で、絶望するほどひどい男だったという過去を知り、ショックを受ける。(公式サイトより)

感想のみメモっておきます。

佐和子があっさり嘘をついていた事を認め、ミチルに勝ち目のないバトルを挑む流れは可笑しかったです。
木南さんのからっとした個性が生きてました。

東京へ帰っちゃった・・・と思ったら、男前なミチルのおかげで佐和子の下へ戻ってきた星男。
でも、一瓶飲んだら確実に死ぬような薬が日常的にある生活って、マトモじゃないです。
達也の記憶と過去はやっかいなことになりそう。

予告を見ると、達也の魂は死んでしまったのではないようです。
達也の体に達也と星男の魂が同居している、という状態?
宇宙人かもしれない星男(重田さんも)の魂が入ると、人間の肉体は強固になるのかな?
・・・謎は今後のお楽しみ、ということで。

車を止めての見得の切り方はさすが元ライダー。本物です。決まってました。

佐和子の元夫は、ダメ男であることを武器に、人の情けにつけ込むのがうまそうな男です。
ダメな人が好きな人って多いからなあ。
星男に恋をしている佐和子は、どうするのでしょうか。

祥子も気になります。故郷を飛び出したい思いをUFOに託しているだけなのかどうか。

早い展開が面白かった今回。
一番のハイライトは、やはり、佐和子と星男のラブシーン・・・ではなく。

星男と重田さんの抱擁ですよね。(爆)

熱した油に手を突っ込んでも、びくともしない重田さん。なんだか素敵(^^;;
星男とともに一番気になるキャラです。

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2013年7月18日 (木)

スターマン~この星の恋~ #02

公式サイト

佐和子(広末涼子)の嘘を信じ、自分は佐和子の夫だと思い込む星男(福士蒼汰)。だましていることに罪の意識を感じ始める佐和子だが、真実を知った星男がいなくなることを恐れ、本当のことを言い出せないでいた。
そんなある朝、車で出かけた佐和子に忘れ物を届けようと家を出た星男は、信じられないスピードで走り出し、あっという間に車に追いついてしまう。野球場での一件に続き、またも自分の中から突然わき出した超人的な身体能力に戸惑い、あぜんとなる星男。
(公式サイトより)

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テレビを見る時間がなくて、すっかり出遅れてしまいました。
簡単に感想のみ書きます。

初回より佐和子の肉食っぷりが少し控え目になったので、岡田さんらしいセリフと、堤さんらしい演出を気楽に楽しむことができました。

星男との出会い、結婚(同棲?)以外は、気持ちを含めて全部本当のことを言っているのも好印象でした。
プロポーズの言葉は完全に願望ですが・・・それを言ったら、このドラマ、今のところ、佐和子の願望だらけ(笑)。

星男を主夫にしちゃったのは、ナイスアイデア。
他の職業だったらすぐにバレちゃいます。
主夫だったらおばあちゃんが優しく見守ってくれますから。

重田さんは星男と同じように記憶をなくして拾われた宇宙人(?)
重田さんはあの日の巨大な流れ星を見て、何か思い出しそうになったのでしょうか。
言葉が何となくぎこちないのも、そのため?
重田さんの家族が、見た目は雑多だけど何だかクローンみたく見えるのは、演出の遊びだけでなく、彼らが宇宙人の子孫だから人間とは少し違う、ということを意味しているのかな?

ま、こちらは今後の展開を待つとして。

あと、ボートに残された空の薬瓶を握り締めて願い事をする祥子。
連れて行って欲しいのは何処?

気になったのは、ガストでの、佐和子の撮り方でした。
カメラが微妙に円を描いて、落ち着きませんでした。
星男目線でもなかったですし。
意味があるのか、ないのか、考えちゃいました。

中身は人間ではない星男。
この手の話のドラマをいくつも思い起こさせる設定ですが、全く個人的にですけれども、「絶対彼氏」のアンドロイド、ナイトが近いような気がしました。今のところですが。
運動神経の良さは問題はないけれども、演技力はまだ未知数な福士さんを真ん中に話の真ん中に置くには、丁度良い設定なのかも、とも。
いや、まず、役があってのキャスティングなのですが(汗)。
今回、猛スピードで佐和子を追いかけるシーンは、生き生きしていました。
何もできずにしょんぼりする姿との落差が良かったです。

そして身体能力だけでなく、すごい力を持っているようで・・・

あと、安藤君役の元ゴーカイブルー、山田さんにも注目しています。コメディ・リリーフ・・・難しいポジションです。期待しています。

さて。

"星男"のモトカノ、ミチルが登場。
感じの悪そうな女性ですが、木南さんだとキュートに見えちゃいます(^^

もう少し星男が田舎でとまどう話で引っ張るかと思っていたら、次回、もう嘘がばれちゃって、あれやこれや大騒ぎになるみたい。

スラップスティックな展開になりそう。楽しみです。

※次回の感想、遅れます。

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2013年7月10日 (水)

スターマン~この星の恋~ #01

公式サイト

脚本:岡田惠和/演出:堤幸彦/プロデュース:河西秀幸、平部隆明/協力プロデュース:神 康幸/音楽:大橋トリオ
出演:広末涼子、福士蒼汰、小池栄子、有村架純、石井正則、モト冬樹、村松利史、KENCHI、山田裕貴、本田大輔、大西流星、黒田博之、五十嵐陽向、木南晴夏、角替和枝、安田 顕、吉行和子、國村隼

夫に逃げられたシングルマザー佐和子が記憶喪失の年下青年に一目ボレ!星男と名付け3人の子供の父親として同居させる…奇跡のラブロマンス。
監督は「劇場版 SPEC~天」映画「20世紀少年」の堤幸彦。
脚本は「最後から二番目の恋」映画「阪急電車」の岡田惠和。(公式サイトより)

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ざっくりと感想のみ書きます。

ホームドラマ+ファンタジー・・・なのに、ところどころで大人気なく、マジで「それは無理があるやろっ」と突っ込んでしまった(大汗)
長男の言うとおりだよ、危ないよ~とも。
いや、無粋なのは重々承知してはいるのですが。

おっかしいなぁ、こういうちょっとファンタジックなドラマは大好きなはずなのに・・・佐和子のキャラが、今ひとつ好きになれなかったからかもしれません。

夫に逃げられらた三児の母。
しかも幼い頃に両親を亡くしていて、昼間はスーパーで、夜は友人のスナックで働いている・・・かなりしんどい状態ではあるけれども、明るく前向き、元気一杯なのはよく伝わりました。

が、あまりに欲求に忠実なところが可愛く見えなくって。
どこの誰ともわからぬ星男に一目ぼれする流れが、妙に生臭く感じてしまったのです。

どうやら異世界の住人らしい男性と、何もない町。
ヒロインを取り巻く人々は、少し飛んている祖母、いつも不機嫌な年下の同僚とすっとぼけたBF、何か知っていそうな大人(重田)などなど・・・「はらちゃん」と設定が似すぎているしような気もしました。
なので、なんだかごっちゃにしてしまったかな、とも。
全く違うドラマなのにね(_ _);;

と、なんだかんだと突っ込みましたが、まだ初回。

映像的にはラスト、星男が抜群の運動神経でボールを止めるシーンに躍動感を感じました。
今後、こういうシーンが増えるのでしょうか?
予告、ぶっ飛んでましたが(笑)、本編もあれくらいぶっ飛んでくれるのかな?

星男の恋人も登場するようですし、謎は膨らむばかり。
期待しています。

感想はレギュラーで書くつもりですが、気力の配分を考えて、いつもこれくらいのざっくりした感じで。
火曜日は見るだけでも、大変だから(^^;;

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