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カテゴリー「□半沢直樹」の9件の記事

2013年9月25日 (水)

半沢直樹 第10話 最終回

公式サイト

近藤(滝藤賢一)は、大和田常務(香川照之)から提案された取引に応じ、手に入れた田宮社長(前川泰之)の証言を表に出さないという決断をした。
その結果、半沢(堺雅人)が大和田を追い詰めるために取締役会に提出する予定であった資料は、不正の事実を決定的にする重要な証拠がない不完全なものとなってしまう。そんな中、渡真利(及川光博)は人事部の後輩からの極秘情報によって、近藤が銀行に戻って来るとの情報を掴む。
<中略>
取締役会では、半沢が訴える不正問題と同時に、半沢の処分案も議題に上がることが分かった。(公式サイトより)

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文字通り、絶体絶命の半沢・・・

原作未読です。
印象に残った部分と簡単な感想、そしてまとめ感想を書きます。

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剣道場のシーン。
逃げずにやってきた近藤を責めずに、なぜ銀行員なんかやっているんだろう、とつぶやく半沢。
泣き出す近藤に思わず、もらい泣き。

約束通り、半沢は近藤を最後まで守り通しました。
大和田の、田宮社長の証言を取り直せばいい、というのは挑発ですね。
そう言えば半沢がますます意固地になることを知っているから。

半沢は大和田が不正を働いていることを取締役会で明らかにする、と中野渡頭取に報告しますが、具体的な証拠がないのに、大丈夫か?と問う中野渡。
この時点で決定打を持っていない半沢に、銀行員としての大和田しか見ていないのでは、とアドバイスします。

そこに飛び込んできたのが、花ちゃん情報。

ええーっ、黒崎が岸川の娘と結婚?!
どうやら黒崎の方から申し込んだらしい・・・

銀行員と金融庁の縁談ってまずいらしいです。
それ以上に、岸川の奥さんが浮かない顔をしていたのは、夫と娘婿の仕事上の関係以上に、娘さんがこの結婚をあまり望んでいるように見えなかったからなのでは。
うーん、止めといた方がいいと思います。人間を愛せない人だと思う。
今回の件で破談になっていれば良いのですが。気になるっ(^^;;

岸川が疎開資料の件を金融庁にリークしたこと、つまり大和田から離れたがっていることを掴んでいる半沢。
数々の不正に関わらされ、今や娘の結婚まで弱みとして握られてしまっている岸川に、銀行員としてのモラルを訴えます。
崩しやすいところから崩していくってこと。
.

はじめて大和田のプライバシーが映されました。
100万円欲しいって。奥さん・・・金食い虫なんだ(_ _;;
独りで見ていたDVDは「東京物語」?
.

と、色々ありつつ、ついに半沢と大和田が対決する時がきました。

伊勢島ホテルの損失情報のもみ消し、タミヤ電機への不正融資を追求する半沢を状況証拠しかない、と突っぱねる大和田。

そこで、半沢は大和田の個人的な資産状況を暴露します。

大和田の妻の会社が破綻同然であること。
借金を返すためにマチキンまで利用したこと。
家が抵当に入っている上に、まだ5000万円以上の借金をしていること。

プライバシーを暴露された上に、経営能力のない妻をそのままにしておいた、と言われた
大和田、モラルがない、とキレます。

が、半沢も、この銀行にまだモラルなんてものが存在のか?と切りかえします。
返す刀で、弱者を切り捨て、自分たちの勝手な論理を押し付け、問題は先送り、誰一人として責任をとらない、派閥意識で牽制しあい、部下が上司の顔色を伺って正しいと思うことを言わない。

「そんな銀行はもう、潰れているようなものです。」

と。
そして・・・キーマン、岸川に問いかけます。

「黒は黒。白は白。そう思いませんか。」

半沢のターゲットは岸川だった。
そうきたか、と、大和田は名指しされて立ち上がった岸川を、いつもの調子で目力で押さえ込もうとします。
が、半沢の呼びかけで、大和田の魔力が途切れました。
半沢の方が正しいことを認め、イスに崩れ落ちます。

ここで勝負はあったのです。
大和田の貯金を追及する時点で、中野渡や役員たちは少し引いてました。
でも、状況証拠しかない半沢が大和田を追い詰めるには、これしかない。
ここまでは、作戦。

しかし、中野渡や部長が止めるのを振り切って、大和田に約束の土下座を求めました。

「やれー、大和田!」

万座の中、悔し涙を流しながら土下座させられる大和田。

お二人の演技の圧が凄かったです。ふうう。

.

後日。

中野渡に呼び出された大和田。
強がってはいますが、覚悟は出来ている様子。
そんな大和田に中野渡は、取締役解任のみ、言い渡します。
意外な発令に驚く大和田に、銀行員として尊敬していたのだよ、と・・・。
意味深です、この言葉。

半沢には、銀行員以外の部分を見よ、とアドバイスしたのに。

この意外な人事について、もう、大和田は頭取に逆らえなくなった。頭取は、これをきっかけに銀行内の派閥争いを解消・・・つまり反対勢力を掌握するだろう、と語る渡真利。

そんな意外な人事があっても、半沢本人も、友人達も、誰もが半沢の昇格を疑わなかったのですけれども。

下された人事は、東京セントラル証券への出向でした。

ラスボスは中野渡頭取。
期待に満ちた半沢の眼差しが、「倍返し」モードに変わりました。

続く・・・ではなく、終わり。

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すんなりと銀行マンとして出世することはないかも、とは思っていましたが、こういう形で挫折するとは。

取締役会の途中、半沢がいわば暴走し始めたところから、危ない、危ない、もうそのへんにしとき、とつぶやいてしまいました(^^;;

終わってみれば、大和田のプライバシーを暴露したのは、短い期間での反撃にはそれしか方法がなかったとはいえ、中野渡にうまく誘導された、とも思える流れなのが、うまいです。

大和田の不正は暴かれたけれども、役員会の、半沢への印象は悪くなったでしょう。
それは半沢も覚悟の上。
ここで止めておけば、キレ者で終わったかもしれません。

100倍返し、期待していたのですが、本当に実現してみると・・・やりすぎちゃったわけです。

半沢が暴走気味になることを、中野渡は予想していたのでしょうか。
ひょっとすると土下座をさせしなくても、半沢の出向は決まっていたのかもしれません。
でも、土下座強要で半沢の出向に異議を唱える役員はいなくなったでしょうね。

半沢のような部下は持ちたくない・・・つまり、みんな多かれ少なかれ大和田と同じ穴の狢ってことです。

土下座のシーンでは、寸分も同情するに値しない銀行マンの大和田が、ちょっと気の毒に見えてしまいました。
これくらいのお灸は必要だろうと思う一方、どんなに憎たらしい奴でも、人間なんだ、と思えてしまって。
役員会の直前、一人、ぽつねんとDVDを見ているカットが効いていましたし、型通りの悪役なのに、型通りに終わらせなかった香川さんに脱帽です。

中野渡に人事を言い渡された・・・完敗した時の、水に落ちた犬のような眼差しも、お見事でした。
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近藤が大和田の申し入れを受け入れたことを半沢が許したのには、半沢のためにも、ほっとしました。
もし近藤を責めたなら、それこそ大和田と同じになってしまっただろうし。
仲間にすれば、これほど頼りになる人はいないでしょう。

このシーンがきれい事に終わらなかったのは、堺さんの半沢はもちろんですが、滝藤さんの近藤が素晴らしかったから。
自分が弱い人間だからでしょう、近藤の弱さ、辛さに共鳴しました。

半沢はどんなに打たれても、這い上がれる人。だから近藤はこの件を引きずらずに、念願の部署で頑張って欲しいです。

渡真利が最後まで良き友人だったのが、意外であり、嬉しかったです。
ずっと疑っていてごめんなさい(^^;;
それが狙いのキャスティングなんでしょうね。

タミヤ電機がどうなったのか、気になりますが・・・中野渡のことだから、抜かりなく後始末したように思います。

北大路さんの中野渡は貫禄たっぷりのラスボスでした。

ラスボスと書きましたが、この銀行はまだ半沢が充分に活躍できる場所ではない、それどころかこのままだと潰されてしまう。そして半沢自身にも成長して欲しい、という親心の出向、とも見えます。

どちらにしても大狸。
勝てそうにないです(^^;;
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正直言って時々、劇画チックで勧善懲悪な時代劇だなあ、と、少し醒めて見ていた時もあったのですが、最終回はお見事だったと思います。

半沢も、最初は堺さんでなくても・・・と思わないでもなかったのですけれども、ラストの余韻は堺さんならではだったと思います。

強いがゆえに慕われる一方、厭われる運命を合わせ持ち、強いがゆえの脆さも、闇も抱えている。
正統的なヒーローでした。

長くなるので繰り返し書きませんが、おじさんたちの火花散る名演技がたっぷり楽しめたドラマでした。

やられたらやり返す・・・を利用されてしまった半沢の逆襲は?
続編は映画、それとも第2シーズンとし描かれるのでしょうか。

キャスト、スタッフの皆さん、面白いドラマをありがとうございました。

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2013年9月17日 (火)

半沢直樹 第8話、9話

公式サイト

まとめて簡単にメモっておきます。

8話 

ナルセンが破綻すると、これまで費やしてきた110億円以上もの投資が損失となってしまい、伊勢島ホテルは再び窮地に追い込まれる。事態を重く見た銀行幹部は、半沢を伊勢島ホテルの担当から外す方向で話を進めようとする。食い下がる上司の内藤(吉田鋼太郎)に対し、大和田常務(香川照之)は本番の金融庁検査の前に模擬検査を行うことを提案。大和田の息のかかった融資部の福山啓次郎(山田純大)を半沢の後任候補とし、模擬検査で一騎打ちをすることになった。(公式サイトより)

9話

近藤(滝藤賢一)が知ることになったタミヤ電機を舞台にした迂回融資事件。タミヤ電機を隠れ蓑にし、3千万円もの融資を受けていたのは、何と大和田常務(香川照之)の妻・棚橋貴子(相築あきこ)が経営する会社だった。(公式サイトより)

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原作未読です。

8話のクライマックスは福山と半沢の対決、というか、伊勢島の人間にあったこともない頭でっかちの福沢では、半沢の相手になりませんでした。

一方で近藤の追求で次第に暴かれるタミヤ電機の闇。
その3000万円の融資はどこへ消えたのか?
いや、8話のラストシーンは衝撃でした。

9話では、田宮が大和田の話を受け入れる5年前の回想シーンが。
当時京橋支店支店長だった岸川とともに田宮を説得する大和田。

絶対に返すから。
このことには私は一切関わりがない、ということで。

しかし3000万円の融資はいまだタミヤ電機には渡らずじまい。
大和田、悪い奴だとは思っていましたが、絶対にやっちゃあいけないことまでやってたんですね。
自分の力を利用して身内に金を回すなんて・・・ひどいです。
これはもう、許されることではありません。

その大和田。役員会議で半沢を伊勢島担当から降ろすことを提案します。すると岸川が、頭取直々のご指名でなのだから勝手に解任はできない、と反論。
岸川の言葉に納得したかのような大和田。
ならば、と、顔をぐっと近づけて、半沢のすることの責任はとりますよね、と圧力をかけます。
「むろんだ。」

中野渡を追い込む、大和田と岸川の三文芝居でした。
岸川はいつもびくびくしています。
伊勢島の欠損情報の握りつぶしやタミヤ電機の融資の件など、大和田の悪事にことこどく関与してきましたからね。もう、こうなったら大和田と一蓮托生。

半沢は、金融庁検査を乗り切るために、渡真利、近藤の同期三人だけで一大プロジェクトを立ち上げていました。

それは、伊勢島をアメリカ最大のホテルチェーンの傘下にいれること。
渡真利はフォスターと対等な条件を結ぶために動き、半沢は湯浅社長を説得にかかります。時間をくれ、と湯浅。

そして近藤は、田宮から大和田の不正融資について証言してもらうよう、説得。

一方、黒崎は例の疎開資料のありかを必死で探していました。
心配する渡真利に、半沢は「灯台下暗し」、すでに当行の地下に戻してあると。
そこは、銀行の見取り図にも載っていない部屋。なので外部からはわからないはず。

さて、色々あって。
ついに金融庁検査当日となりました。

湯浅社長の返事をじりじりしながら待つ半沢の下に、渡真利から、疎開資料を保管している部屋を金融庁のものたちによって封鎖されていると知らせが入ります。

万時窮す。
中野渡頭取も参加して、聞き取り調査が始まります。

新しい方策を示せない半沢を、いつもの2倍増して、獲物をいたぶる猫のごとくねちこく追い詰める黒崎。
思わず下を向く半沢。
やっつけたも同然、というところで、半沢の逆襲が開始されました。

「伊勢島ホテルはフォスター傘下に入ります!」

驚愕する黒崎と大和田。
下を向いたのは、湯浅社長からのメールを読んでいたからなのですね。

それでも黒崎はめげません。
例の疎開資料の件を持ち出し、これから見に行きましょうと、みんなを引き連れて地下へ行きます。
その間に大和田へ田宮から「全て近藤に話した」という電話が入ります。
ますます青ざめる大和田。

部屋に入ると、8つほどダンボールが。
勝利の雄たけびを上げながら、部下たちに蓋を開けさせる黒崎。

が、中から出てきたのは、仮想パーティーグッズ。

逆に内藤部長から名誉毀損として報告します、と言われてしまいます。
そこを、なにか誤解があったようだが、よくあること。今回のことはなかったことにしましょう、と宥める頭取に、お気遣い、感謝します、と歯軋りしながら頭を下げる黒崎。

しかし半沢には、この借りは死ぬまで忘れない、と。

えっと・・・散らかしたものはちゃんと片付けましょう。

疎開資料は同じ部屋の別の場所にブルーシートをかけて隠してあったんですね。
まあ、ほんとに綱渡りだこと。

こうして伊勢島ホテルは、湯浅社長の下で新しく生まれ変わることとなり、羽根専務は解雇されました。大和田の野望のひとつは砕け散った?
田宮の証言を正式な報告書にまとめた、という近藤の知らせを聞き、よくやった、と喜ぶ半沢。
しかし、電話を置いた近藤の撮り方が消え入るよう・・・

電話まで壊して怒り狂う大和田が、思わず殺し屋を雇うかと思っちゃいましたよ。
さすがにそんな荒唐無稽なことはなく。
近藤を騙して呼び出し、銀行への復帰・・・それも本社の、かつて近藤が望んでいた部署に移動しようというエサを提示しました。

うー、無理矢理裏切ることになるのは、渡真利じゃなくって近藤だったのかな??

どんな理不尽な目にあっても、銀行マンとしてのプライドは保ち続け、今回はあれだタミヤのことを考えてがんばった近藤。
一方で、病んだ時も変わらず自分を支えてくれていた妻・・・家族のことも考えちゃうのもわかります。
でも、ここでイエス、と言ったら、岸川のようにずっとびくびくしながら生きていかなければならなくなるんだけどなあ。そんなことくらい、わかっているよね、近藤は。

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今回は黒崎をぺしゃんこにやっつけた半沢。
でも、羽根はまだ直接やっつけてないので、大和田とともに巻き返しを図るところをやっつけるのでしょうか。

疎開資料を保管していた部屋付近をうろうろしていた福山が気になります。
彼は半沢はもちろん、模擬試験で失敗した自分を馬鹿にしたような目で見た大和田にも言い感情を持ってなさそうです。

ともかく、次回最終回。

近藤が寝返ったために・・・再び窮地に陥るのだろうな。
半沢が銀行に残れるかどうかはわかりませんが、大和田をやっつけるのは間違いないでしょう。
どうやって逆転するのか。大和田にどのような倍返しをするのか。
楽しみです。

そして、近藤がどうか救われますように。

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2013年9月 3日 (火)

半沢直樹 第7話

公式サイト

半沢は、伊勢島ホテルが200億円の融資を得るために、資金運用による損失の事実を隠ぺいする工作を行ったことを突き止め、その黒幕を探し始める。同時に伊勢島ホテルを救い、東京中央銀行が金融庁検査で巨額の引当金を積むことを避けるために、伊勢島ホテルの聖域とも言われる領域に手を付けることを湯浅社長(駿河太郎)に進言する。(公式サイトより)

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原作未読です。

予告で、大和田に半沢が土下座をするシーンを見て、何で?と思っていたら、そういうことでしたか。

少々バタバタしておりまして、感想のみバラっとメモります。
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半沢の立てた伊勢島の再建計画にねちねちと迫る黒崎。
それでは全然足りない、と指摘する一方で、疎開資料を半沢が持っていることも追求します。
内部告発があったそうで・・・半沢に握りつぶしの件を咎められた現京橋支店長、貝瀬がチクったのでしょう・・・そうであって欲しいと、思っています。
大和田に報告してましたしね。 
でも、大和田は、なんのこと?とトボケました。

貝瀬だって切り捨てられる身。銀行員のキャリアはもう終わっている。
そのことを自覚しつつも、言いなりになるしかない。
おいしい出向先でも用意されているのでしょうか。

そして金融庁による家捜し!
カメラまでつけて、それを衆人環視で見るって、悪趣味にもほどがある(怒)
でも、これが普通なのでしょうか?
よくわからないのですが、脱税捜査扱いなの?

「銀行員の妻、なめんなよ!」

花の啖呵を、思わず力を入れて見てしまいました。
今回、一番エキサイトしたシーンかも。

疎開資料をめぐる追いかけっこはまだ続くのでしょう。

父である会長の更迭。
お坊ちゃま社長、頑張りました。父上もそれを待っていたようです。
でも、それでめでたし、とは当然ならないわけで。

大和田が正面きって牙を向いてきました。
もう、羽根とつるんでいることを隠したりもしません。

今まで大阪支店時代から半沢に注目していたのは、半沢が自分の派閥に入れるだけの価値があるかどうかを見定めていたというより、あくまで自分の役に立つかどうか。
最初から、会長を更迭させるところまではやらせるつもりだった・・・。

あ、ちょっと待って・・・伊勢島担当に半沢を任命したのは中野渡頭取で、それも伊勢島社長の希望でした(汗)。

・・・頭取が決めた人事を、常務が勝手に変更してもいいのでしょうか。銀行のことはよくわかりませんです。そういえば、今回は頭取は一度も登場しませんでした。

半沢を取り込むことに失敗してから、彼の反抗的な態度を逆手にとる作戦を立て直したってことと理解しました。
半沢がキレ者であることを利用したのだと。

半沢のおかげで目的半ばを達した大和田は、早速伊勢島の担当から降ろそうとします。
もちろん半沢は抵抗しますが、ならば土下座してみろ、と大和田。

て、あのシーンに。

目的を達して、にたりと微笑みました・・・いよっ、憎たらしいぞ!

・・・悔しいだろうなあ、半沢。

土下座ってギャグでしかみたことがないのですが、実際に、真剣にやるとなると、かなり屈辱的なことがひしひしと伝わりました。

今後は大和田の目的が何かを調べるのでしょう。
目的を突き止めた時、半沢の生き様も揺るがすことになるのかもしれない・・・ってこれは根拠のない空想です(汗)

しかし、半沢は何とか危機を乗り越えるだろうし、もし最終的に敗北しても、ただじゃ転ばないだろう、という安心感もあります。
また、乗り越える様子を見たくて、このドラマを見ているわけですから。

心配なのは裏帳簿を見つけて田宮に迫っていた近藤です。
やる気になっているのが、余計に心配です。
タミヤ電機・・・電機ねえ。

タミヤ電機を立て直したい、と真剣に社長に迫る野田の表情が微妙でした。
彼が敵のままなら、近藤は討ち死にするかもしれません。
近藤の真情に意気を感じてくれたらいいのになあ。

今回は、花のファインプレイと会長更迭くらいでしょうか、明るい話は。
大和田の巨悪っぷりを描いていて、半沢はやられっぱなしでした。
ここからどう逆転するのでしょう。


近藤が無事でありますように。

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2013年8月27日 (火)

半沢直樹 第6話

公式サイト

半沢(堺雅人)が東京中央銀行本部、営業第二部次長に栄転し、既に1年が経とうとしていた。ある日、部長の内藤(吉田鋼太郎)に呼び出された半沢は、突如大きな仕事を背負わされることになる。それは老舗ホテルである伊勢島ホテルの経営再建と、近く金融庁が東京中央銀行に対して行う「金融庁検査」への対応だった。(公式サイトより)

原作未読です。

簡単に感想のみメモっておきます。
内容が分厚すぎて、細かく書き出す時間がない(^^;;
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紹介を兼ねていた初回とは違って、最初から飛ばしています。
立ち直った近藤そして黒崎登場まで、1時間20分、見せてくれました。

損失の規模が大きいためか登場人物が多いのと、中野渡と大和田が本格的に絡んできたこともあって、相関図も複雑になりました。

ワルも多そうです。

直接のターゲットは伊勢島ホテルの羽根ですが・・・。

いよいよ大和田が牙を剥いてきました。

キレ者の半沢を旧東京中央銀行派に引き入れることしか考えていません。
西大阪スチールの一件で、半沢が役に立つかどうか見極めた、というところでしょうか。

半沢の工場、半沢の父のことは本当に憶えてなさそうです。
自分が手がけてきた仕事は忘れない半沢にとっては、銀行員として許せないこと。
メラメラと目が燃えていました。

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今回はまず京橋支店の小物、古里をやっつけてくれました。

ここまでひどくはありまでんでしたが、上から目線の窓口銀行マンにキレそうになったことがあるので、思わずムカムカッ。
キレるわけにいかない近藤にドキドキしました。
でも、心を落ち着ける動作が功を奏したんですね。ふぅぅ。

融資をとりつけたとは言え、タミヤ電機も何やら後ろ暗いところがありそうです。
近藤、踏ん張れるか?踏ん張って欲しいです。

前編では外部協力者として竹下がずっとサポートしてくれましたが、後編は誰になるのでしょう。
損失をリークし、一旦クビになったのを、半沢の助言で復帰することができた戸越でしょうか?
羽根に睨まれている彼が、どれほど自由に動けるか、ちょっと心配です。
とは言え、羽根が社長になれば居場所は再びなくなるだろうから、必死にサポートしてくれるかもしれません。

中野渡が半沢を伊勢島の担当にしたのは、かつて半沢の仕事振りを見ていた湯浅社長直々の指名でした。
半沢を指名したのはGJですが、ちょっと頼りなさそう(^^;;

後は白水銀行の油山。
ピンポイントで半沢のサポートをしてくれるか、それとも全く逆なのか?今のところまだ見えません。

公式チャートを見ると、雑誌記者、来生も再登場するようです。
そうそう、奥様会も再登場。

「金融庁検査」を知ってたのは大和田の腰ぎんちゃく、岸川の妻ね。
だからー、社宅に住んでいるのだから、妻にぺらぺら仕事関係のことを喋っちゃだめだって。
妻にもよるだろうけれどもさー。

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銀行内での協力者は、なんと言っても内藤部長。
頼りがいがありそう(^^)v

・・・渡真利はね、まだ信用していなのです。及川さんの存在感のためでしょう(笑)。
悪意はなくても、罠に落ちてやむ終えず、半沢を裏切ったりするようなことがおきるんじゃないかな、とか。
このまま半沢を強力にサポートし続けてくれることを願っています。

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戸越から、歴代京橋支店長と伊勢島の関係は黒い闇だ、と聞かされた半沢。
近藤の力を借りて手に入れた証拠を持って、戸越のリークを隠蔽した人物がいる、と大和田に迫ります。

しかし、歴代の京橋支店長とは、岸川、そして大和田だったのです。

大和田と半沢の正面対決がついに始まりました。

日本のメガバンクは日本のために潰すわけにはいかない、と、大和田。
銀行なんてしょせん金貸し。だからこそ、貸す相手を見極め、いったん貸したなら、貸した金が戻ってくるように、全力をつくす。と、半沢。(セリフは大意です。以下、同じく;;)

しかし大和田は、半沢の敵意をすいっと交わしました。

君の言っていることと私の言っていることは裏表、同じだ。

半沢は喰らいつきます。

伊勢島も、例え地をはいつくばり土下座をしてでも、再建してみせる。

鼻で笑う大和田。

土下座?土下座に何の意味もない。
今まですがられたが、ピンとこなかった。
無能な奴のすることだ。

半沢は、大和田の足にすがりつく父の姿を思い出します。

あなたには土下座をする人間の気持ちがわからない。
必死さも、悔しさも。

そして挑戦状を叩きつけました。

もし、私が伊勢島を救えなければ、土下座してお詫びします。
ですが、もし、隠蔽を指示した人物があなたなら、土下座して詫びてください。

「いいだろう。」

土下座する自分の姿を想像したのでしょうか、大和田、思わず本気になって半沢の挑戦を受けてしまいました。

半沢の思いの深さを全身で表現した堺さん、堺さんの怒りを掻き立てる憎々しい香川さん。
演技の上でも息詰まる戦いでした。ほぅ・・・

で、ラスト。
ややこしい悪、黒崎が再登場。
待ってましたっ

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銀行のことは全くわからないのですが、ナレーションによれば、もし伊勢島の件で引当金が発生したら、東京中央銀行の株価が大暴落して破綻するかもしれない、とのこと。

大和田が黒幕ならば。
中野渡を追い出し、頭取になることなのだとは思うのですが、もしそうならば。銀行を窮地に陥れた後の段取りはつけてあるはず。

どんな仕組みを悪巧んでいるのか。
半沢がそれを、人間関係というか力関係を解きほぐしながら、どうやって見抜くか。

次回も楽しみです。

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2013年8月13日 (火)

半沢直樹 第5話

公式サイト

国税局に寝返った未樹(壇蜜)は黒崎(片岡愛之助)と取引をし、東田が自らに貢いだ店の開店資金の摘発を見逃してもらう代わりに、捜査への協力を約束する。東田の潜伏先に捜査が入ると、未樹は東田から渡された印鑑や通帳を持ってベランダから逃走。その後向かったのは、東田から指示された場所ではなく、近くで待機していた黒崎のもとであった。一部始終を近くで見ていた竹下(赤井英和)は、「万事休すだ」と半沢(堺雅人)に伝える。(公式サイトより)

原作未読です。

銀行に就職したのは復讐したい、という気持ちだけじゃない。
親父の会社を潰したのも銀行、救ってくれたのも、銀行。

地元の小さな信金が、親父の技術を評価してくれたのだ・・・

このちっぽけな釘が日本を支えている。
あの小さな明かりの一つ一つの中に人がいる。

そういう人たちの力になれる銀行員になりたい。
そのためには、銀行を変えなければいけない。
だから、銀行員を辞めるわけにはいかない。

はじめて花に、父のこと、そして自分の決意を話す半沢直樹。
5億円の件で追い詰められたことで、自分が銀行に入った目標を明確にすることができたのかもしれません。

浅野の暗躍で出向の辞令が出てしまった半沢。
国税は東田の隠れ家を捜査するも何も出てこない・・・すべて黒崎の計画通り。
やがて、通帳と印鑑を持った未樹が現れて黒崎の車に乗ります。

一方、東京では。
岸川業務統括部長から渡された半沢の出向辞令をすっと受け取る大和田常務。
岸川が去ってから、ここを乗り切れたら本物だった・・・惜しい!と、一人、切歯扼腕しています・・・謎だ、この人。

もう、誰も半沢に救いの手を差し伸べる人間はいない。

万事休す!

と、いうところへ未樹からのバイク便が届きます。
中には、ニューヨークハーバー信託の通帳と印鑑・・・東田の隠し財産の証拠が入っていました。

あらー。
未樹が国税に行ったのも半沢の計画だったのね。
しかし、未樹が裏切らない、という保障はなかったわけで。

もし、黒崎が半沢みたく未樹を誠意を持ってちゃんと扱っていたら、わからなかったでしょう。
でも、プライドが高く、負けず嫌いで「男前な」性格の未樹が、黒崎をどう思うかが、半沢にとっての保障となったのかも。
結果は半沢の予想通り。
はした金(といってもウン百万ですが;;)ばかりの通帳をつかまされた黒崎。墓穴を掘ったとも言えるでしょう。

全てが明らかになっても、半沢はまだ手の内を明かさない。
ここからが追い込みです。

家族と休日を過ごす浅野に、動かぬ証拠をメールで送りつけ、一挙に不安に陥れました。
このことがバレれば、家族はどうなるか・・・

東田の方は、未樹の働いているキャバクラに竹下とともに乗り込んでいきます。
店内には相模たち国税も張り込んでいます。
もう破産済みだと開き直る東田。
しかし、半沢が、ニューヨークハーバー信託、と呟くと顔色が変わりました。

「12億。もう差し押さえました。」

国税の顔色も変わりました。
黒崎に、もっとましな捜査をしたらいかが、と伝えてください、と半沢。
黒崎が怖いよー。相模、また締め上げられたんだろうな。

後は東田が暴れ出して、文字通りの大立ち回り。
「お前は社長の器じゃない。」
剣豪よろしくゴルフクラブで仕留めました。

そして10倍返しの最後の相手は、浅野です。

半沢が5億円回収したこと、そしてメールの送り主がやはり半沢だったと知って、今までの高圧的な態度はどこへやら。
支店長のプライドを捨てて、見苦しく半沢にすがりつきます。

人事部に言って好きな場所に移動させる。
とにかく刑事告発だけはやめて欲しい。

5000万円は、株で失敗した穴埋めに使ったのだそうです。
こういう事件はよく耳にしますが、やってはいけないことなのは言うまでもなく。
浅野の場合、東田という悪友がいたとは言え、今までの言動を見ていると、出来心とも思えません。

そこへ奥さんが挨拶に訪れます。
よく通したなあ、普通は応接室で待ってもらうだろうに・・・と一瞬思ったのですが、そこはドラマ。(汗)

奥さんは何か薄々感づいているみたいでした。
こんな人ですが、よろしくお願いします、と訴えるように半沢の手を握り締めて立ち去りました。
花との会話は浅野夫人の伏線だったのね。

その手の感触をなぞる半沢、どうする・・・。

いや。家族を持っているのは浅野だけじゃない。
浅野は自分の保身のために、多くの行員を落としいれ、彼らの家族を泣かしてきたのです。
銀行マンとしても人としても到底許せない。

「俺はお前を許さない。自分のしたことを一生悔やんでいろ!」

と、一旦室外に出ますが・・・思い直して。
再び支店長室に入ります。

人事部に掛け合って、自分を銀行の中枢部、エリートたちの精鋭集団である本部の第二営業部の次長クラスに移動すること。
それができたら、見逃してやる。
そして部下たちを希望のポストにつかせること。
最後に、5億年を回収した時の約束を実行してもらうこと。

もちろん、土下座です。

5億円の真相は、融資課だけで納めたようです。
しかし、浅野は半沢が行くはずだった東南アジアに出向することになりました。
まーね、それくらいは嗅ぎ付けないと。
これで浅野の銀行マンとしてのキャリアは終わったわけですな。

でも、浅野の奥さんは、一緒に住める、と喜んで、というより励ましていました。
こんな奥さん、いそうでいないですよ。大切にして欲しいものです。

半沢の部下たちは、希望のポストへ。
中西は関西最大の難波支店の主任に。ちょっとまだ頼りないけれども、頑張れ。
垣内はNY支店へ。この人はバリバリやれそう。
角田は半沢の後を継いで、融資課長に。安心です。
でもって支店長になれると思っていた副支店長はそのままなんだそうで。
ここで出世が止まった、ということでしょうか。
奥さんも悔しそう。

半沢を信じ、支えてきた竹下は、東田から取り戻したお金で会社を再建しました。
半沢の怖い一面を誰よりも目撃した人でもあります。

「正義もたまには勝つ。」

ここから、本業で巻き返しです。
未樹の店が軌道に乗ったところ、サービスカットでいいから見てみたい(^^

そういや、あの12億円って、5億円以外、どう分配したんでしょう。多分、皆が気になったかと。

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人を追い詰めるのは難しいな、と思いました。
追い詰めすぎても逆恨みされそうだし、手心を加えれば、また息を吹き返して逆襲してくるかもしれないし。
恨みつらみ・・・人の業を全部受け止めるパワーの持ち主でないと、トップにはなれないのだろうな、とも。

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半沢を心配する部下たちの気持ちをコーヒーの本数で描いたり、未樹を格好よく退場させたり。
クライマックスの浅野との対決に的を絞り、その他のエピは数カットでわかるように描いていたので、テンポが良く、楽しめました。

さて。少年時代の半沢が見た銀行マンは、大和田でした。
次回からいよいよ・・と思いきや、お休みなのね。
放映は再来週、また25分拡大だそうですが、引き伸ばし感がないことを願っています。

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2013年8月 6日 (火)

半沢直樹 第4話

公式サイト

融資事故の情報をマスコミにリークすることと引き換えに、ついに東田(宇梶剛士)の潜伏先を突き止めた半沢(堺雅人)。しかし、その場所に張り込んだ竹下(赤井英和)が送ってきた写真に、東田と一緒に写っていたのは何と浅野支店長(石丸幹二)だった。(公式サイトより)

原作未読です。

東田に、計画倒産や脱税のアドバイスをしていたのは浅野でした。
何か見返りがあるはずだ、と半沢直樹、竹下、渡真利は証拠を求めて動きます。

中学校の同級生だった浅野と東田。
東田は、エリートの王道を行くんだと言う浅野を、何だか見透かすように微笑みながら見ていました。
見栄っ張りなのは昔から変わらねえな、てところでしょうか。
もう、王道を踏み外しているのにねえ。

半沢は、浅野に竹下が撮ったツーショットを送りつけ、その後もメールで揺さぶりをかけます。

部下たちに協力を呼びかける半沢。
前回で結束力が高まったかに見えたチーム融資課でしたが、垣内が協力を断ります。
それどころか、浅野から半沢のスパイを命じられていました。
ま、普通に考えたら出向目前の上司にはついていきません。

エリートのご多分に漏れず、小心者の浅野は、半沢たちに次第に追い詰められていきます。
ついに浅野の部屋に忍び込み、通帳を手に入れたところへ浅野が戻ってきた・・・
が、ここでチームから抜けたと思った垣内のファインプレイ。

嫌な上司に一生使われるのは、嫌。
それが垣内の出した結論でした。

さて、通帳には。
東田の愛人、藤沢未樹名義の口座からの、5000万円の入金が記載されていました。
しかし、それだけでは東田と浅野の関係は立証できない。
崩すなら未樹から、というわけで身辺調査を開始します。

東田に出資してもらって、大阪ミナミの一等地でネイルサロンを開こうとしていること。
そして、東田に隠れて板橋と付き合っていること。
ここで板橋が再登場するとは。

未樹に、板橋とのツーショトをつきつけて、東田の隠し口座の仔細を聞き出そうとしましたが、開き直られた挙句、逆襲されてしまいました。
未樹は東田のことなど愛してはいない。自分の夢のために利用しているだけ。
東田が潰れる、それは自分の夢が潰れるということ。
クールで上から目線の、いかにも銀行マン、といった半沢の態度にも反感を持ったようです。

妻、花の、銀行なんて男社会etc.、というコメントに何か気づかされた半沢。
力で押してもだめ・・・ネールサロン立ち上げの企画書を作り上げ、再び未樹に会います。

男に頼らず、自分の手で立ち上げてみないか。
東田を利用したように、私を、銀行を利用してください、という真摯な半沢の言葉に泣き伏す未樹・・・

でも、一筋縄じゃいきません、この女(^^;;

壇蜜さん、「お天気お姉さん」とはまた違ったキャラを好演されていました。

浅野はある程度追い詰めたのですけれどもねえ。

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正体不明のメールの差出人名は「花」。

浅野が部下の家族を把握していたら、相手が半沢だとわかったかも。
でも、そんなことはありえない、と半沢は確信していたのでしょう。
頭がいいのを過信し、敵を知ろうとしない小悪党。

対して、会議室を覆わんばかりのオーラを発する大和田常務。
何を考えているのでしょう。

半沢に、君が入社した時の「銀行に感謝している」という言葉に違和感を持った、と渡真利。
しかし、時がきたら、と、まだ、本心を明かなかった半沢。
うーん、半沢の本心・・・意外とわかっているようで、わかってないことに気がつきました。
融資事故をリークしたのが、肉を斬らせて骨を断つ、ということだけだったのかどうかも、気になります。

一方、内紛に明け暮れる東京中央銀行に、バンカーとしての夢を抱けなくなってしまった渡真利。だからちょっと影を感じたのかも。
これからどうするのでしょう。ずっと半沢をサポートしてくれるのしょうか。
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今回もスリルとカタルシスをうまく重ねていました。
次回は1部のクライマックス・・・ということは、決着がつく?
どうやって逆転するのか、楽しみです。

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2013年7月30日 (火)

半沢直樹 第3話

公式サイト

半沢を次に待ち受けていたのは、裁量臨店(さいりょうりんてん)と呼ばれる本部からの内部検査。しかしその検査は、融資事故の全責任を半沢に押し付けようとする浅野支店長(石丸幹二)が意図的に仕組んだもので、浅野の息のかかった人事部の小木曽(緋田康人)を中心としたメンバーで構成されていた。(公式サイトより)

原作未読です。

夏バテ・ヴァージョンで(汗)、記憶を元に、ざっくりと感想のみ書きます。

勧善懲悪、少なくとも第一部はそうだと思うので、半沢直樹なら、どんなに窮地に陥れられても、何とか逆転するだろう、と安心して見ていられます。

小村の話は予想通りの展開でしたが、まさかすぐに亡くなってしまうとは。
でも、こんなこと言ったらなんですが、お互いの我儘を押さえれる、丁度いい時間だったかもしれません。

半沢直樹が渡真利に東田の住所を見せる時は、思わず、大丈夫?と思ってしまいました。裁量臨店の時、あんなにアシストしてくれたのですが、なんせミッチーですから(^^;;
このほんの少しの不安定さも、ドラマの魅力でしょう。

その裁量臨店ですが、こんな、顧客のことはそっちのけな無法な派閥闘争に明け暮れる銀行に、お金を預けたくないなあ。雀の涙も持ってないけれども(汗)。
半沢直樹は、そういうことを含めて怒っているのね。

角田と垣内が頼もしくなってきました。
中西、頑張れ。

半沢直樹の目も怖かったけれども、今回は小木曽こと緋田さんに釘付けでした。
サブキャラでよくお見かけするのですが、こんなにじっくり見たのは初めてです。

ちょっとヨーダに似たお顔立ちでの、憎々しい言葉、仕草、表情。
特に、事情聴取の時にもやっていた、机をバンバン叩く威嚇。
ひよっこでなくてもびびります。
でも、相手は半沢直樹だから・・・そんなに追い詰めたら、「10倍返し」なのに(笑)。

魅力的な小悪党ぶりでした。
飛ばされちゃったから、もう登場しないのでしょうか。

灰田。隠し持っていたのがPLAYBOYって上品すぎないかな・・・あ、無修正なのかな?(笑)
彼は飛ばされなかったようです。
※追記:もっとエグイ資料を持っていたようです(汗)

ラスボス(?)、大和田の出番は、まだまだ後。

後は奥様会。
社宅住まいの場合、会社の人間関係を奥さんに言うのはちょっとまずいかも。
奥さんに悪気はなくても・・・何かと筒抜けだから。
でも、このドラマでは、花が活躍するエピを作るために必要なのでしょう。

そうそう、花のガニ股は演技なのかな、なんてことが気になりました(^^;;
あと、公式サイトを見返して、二人の間に息子がいることを思い出しました。
ほとんど登場しないのは、半沢直樹の帰宅がいつも遅いためでしょう。休日出勤してそうだし。

と、いうことで。
東田と浅野かあ。
どんな力関係かはわかりませんが、幼馴染なんでしょう。

次回も楽しみです。

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1日おきに微熱が出て、ぐったりです。
風邪ではなくて、熱中症になりかけている?
スポーツ系飲料は味が好きじゃないので、白湯を飲みまくって何とか踏ん張っています。
皆様もご自愛下さいませ。

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2013年7月16日 (火)

半沢直樹 第2話

公式サイト

半沢(堺雅人)の勤める東京中央銀行は、西大阪スチールへの融資で5億円の不良債権を抱え込むことになり、半沢は自身の命運を賭けて融資金の回収に動く。そんな中、残された資料から同社の倒産が「計画倒産」であった疑いが浮上。
半沢は西大阪スチール倒産の影響で連鎖倒産を余儀なくされた竹下金属の社長、竹下清彦(赤井英和)に協力を仰ぎ、苦労の末、ついに東田社長(宇梶剛士)が海外に所有している時価5千万円の別荘の存在を突き止める。(公式サイトより)

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原作未読です。

ざっくりと書きます。

東田の別荘をめぐる、東田、半沢、国税局統括官の黒崎の攻防と、半沢の動きを阻止しようとする浅野支店長一派が描かれていました。

かつて東田が持っていた個人口座から、5000万円がリゾート会社への振込伝票を見つけた半沢たち。
別荘がどこにあるか探索しますが、中々わかりません。

半沢から渡された二重帳簿から、自分の会社の売上を水増しされていたこと調べ上げた竹下。
計画倒産である証拠です。激怒する竹下。

帳簿から、竹下と同じように水増しされた挙句、倒産させられてしまった板橋を探し出し、半沢とともに訪ねます。
半沢から真相を知らされた板橋もまた激怒。協力を約束します。

が、板橋は、別荘をもらう約束で東田に協力しているんですね。東田から証拠書類の隠滅を命じられます。

半沢、危うし。

一方、必死で動いている半沢を、大量の書類を押し付けるなんていう姑息な手段で邪魔する支店長派。
第三者から見たら子供じみた嫌がらせなのですが、それでもNOと言えないのがつらいです。
半沢を庇えば自分の身が危ないので、黙ってみている社員たち。

別荘の件は、黒崎も嗅ぎつけていました。
見落とした部下を締め上げる黒崎(^^;;
再び、支店に捜査を入れます。

が、半沢、タッチの差で隠すことに成功。
手伝ってくれた垣内に、何かあれば全部俺の責任だといってくれ、と半沢。
しかし、部下の手柄は上司の手柄、上司の失敗は部下の失敗、それはあなたが一番わかってること、とそっけない垣内。
そりゃそうだ。そんな甘さが通じるところじゃないことを、皆、骨身に沁みてます。

でも、俺はそうなりたくない、と半沢。

渡真利の協力を得た半沢は、ついに別荘がハワイはオアフ島にあることを突き止め、国税を出し抜き、差し押さえに成功します。

板橋の陰謀も、物件を別荘だと決め付けたことを見逃さなかった半沢の観察力で阻止。

後は東田本人を捉えるのみ。

そこへまた支店長派の横槍が。
この前の書類は出来たか・・・
子供か!
江島役の宮川さん。小物っぷりがいいです。

しかし、今度は部下たちが動きました。
半沢の代わりにレポートを製作していたのです。
会社じゃできないから、みんな自宅に持ち帰って作業したんだろうなあ。
こういう職場ではすごく勇気のいることだったと思います。

皆のサポートを得て、板橋に案内させて潜伏先に踏み込むも、すでにもぬけの殻。
その上、不敵に待ち構える黒崎。

そこへ渡真利からの電話が入ります。
国税が、法務部の部長に息子の脱税をネタに圧力をかけて、別荘は国税の差し押さえとなってしまった・・・

銀行マンを汚い金貸し、と罵る黒崎に、やられたら倍返し、と宣戦布告する半沢直樹。

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あまりに銀行上層部の手口が陰湿なので、銀行に就職したいと思う人が減るんじゃないか、と思っちゃいました(^^;;

一人、意味のない仕事をさせられている近藤も心配です。
その姿を見ているだけで、胃が痛くなりそう。

前回の聞き取り調査の結果、半沢を処分すべし、と主張する人事部、小木曽を、もう少し様子を見てみようと押さえる大和田常務。
半沢が頭取になりたいと言っていた・・・これも生意気な、ってことなのですが、大和田常務は、銀行マンなら誰しも頭取になりたいと思っているんじゃないですか、と。
この人、まだよくわかりません。
浅野支店長みたいな小物じゃなくって、巨悪なのかも。

ツボだったのは

「ひとつだけお願いがあるんやけどな。気持ち悪い大阪弁はやめてくれんか。」@竹下

あはは。
そういや、東田も、半沢と初対面の時には気持ち悪い大阪弁を使ってました。
東田は竹下と喋る時も使ってたのかもしれません。

先回りして罠を仕掛け、板橋を追い込んだ半沢をじっと見る竹下。

あんたのことがよくわからなくなった。
「ほんまはごっつう怖い人やないんかな、別にかまへんけど。」
やることのすべてが正しい人間なんていないのだから。

この竹下の言葉に、亡き父の言葉を思い出す半沢。

東田たちの下に幾度か現れた正体不明の男。
最初は板橋かと思ったのですが、板橋のようなザコではありませんでした(汗)。
脱税や計画倒産を指南した人物なのね。
誰なのかな~?
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早くてわかりやすい展開。良い意味で漫画的というか。
面白かったです。
結果的に一敗地にまみれたわけですが、部下たちの信頼を得る流れと、半沢の啖呵というカタルシスが挟んであったので、後味も悪くありませんでした。

次回。
浅野は子供じみた苛めではなく、本格的に半沢を追い詰める算段を進めるようです。
そんなことしている暇があったら、仕事しろよ、と思わず突っ込み。

黒崎にもはっきりと喧嘩を売ってしまった半沢。
ますます四面楚歌ですが、これからどう反撃にでるのでしょうか。

※次回はまた延長なのね。
1時間の括りで作って欲しいなあ。

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2013年7月 9日 (火)

半沢直樹 第1話

公式サイト

原作:池井戸潤「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」(文春文庫)
脚本:八津弘幸/脚本協力:坪田 文/演出:福澤克雄/プロデューサー:伊與田英徳、飯田和孝/音楽:服部隆之
出演:堺 雅人、上戸 彩、及川光博、片岡愛之助、滝藤賢一、笑福亭鶴瓶、香川照之、北大路欣也
中島裕翔、宮川一朗太、森田順平、須田邦裕、モロ師岡、緋田康人、宇梶剛士、壇蜜、赤井英和、山崎直子、石黒英雄、永岡佑、岡あゆみ、石丸幹二、ラサール石井、岡田浩暉

バブル期、都市銀行の数は全部で13行。銀行に入ったら一生安泰と言われていた時代で、銀行員はエリートの代名詞でもあった。そんな日本経済が熱狂していた時代に入行したのが、いわゆる「バブル入行組」。この物語は、そんなバブル期に東京中央銀行に入行したバンカー・半沢直樹が、銀行の内外に現れる「敵」と戦い、組織と格闘していく様子を中心に描いていきます。(公式サイトより)

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原作未読です。
タイトルを「半沢直樹」にした人、えらい。

不安ばかり書いていましたが、予想を裏切って、面白かったです。良かった(^^;;
予想値がかなり低かったので・・・

日曜日は目一杯なので、少し遅れての簡単感想なら書き続けられそう。

一番不安だったのは、夏のドラマ予想の時にも書きましたが、過去のTBSの企業ドラマが頭をよぎったことでした。
しかし、本作を見て、かえってそれらのドラマがいまいちだった理由が、はっきりしました。
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お仕事ドラマの場合、仕事の内容を理解してもらうため、説明のナレーションが過剰になりがちなのですが、本作はナレーションを押さえ、映像とキャストたちの会話で表現していること。←説明、ではない。

例えば、国税局統括官がどんなポジションで、どんな仕事をしているのかよくわからなくっても、オネエ・黒崎(笑)の存在感だけで、もう充分でした。

それから筋にふりまわされていないこと。
原作がある場合、あれもこれも、と欲張ってしまい勝ちなのですが、半沢直樹の視線で見れるように、すっきりと整理されていたこと。
その一方で、半沢直樹がまだ知らないことを、視聴者に少し見せている。

主人公より視聴者の方が半歩先を知っていることで、よりサンスペンスが増す、というお手本のような展開でした。

そして、今までのお仕事ドラマは、キャラたちが筋に当てはまるように動かされているように感じたのが、今回は、感じない。

つまり、人間がちゃんと描けていること。
一番大事なことです。

原作もそうなのかどうか、知らないのですが、半沢直樹を剣道の名手にしたのも、うまい設定だと思いました。
剣道を特技にしたことで、武士の世界がすこし重なったというか。←堺さんだから、ということもありますが(^^)

和を図ろうとする中野渡頭取が殿なら、腹にイチモツありそうな大和田常務は家老、黒崎は好きあらば藩を潰そうとしている幕府のエリートってところでしょうか。
今回は片岡さんが抜群の存在感を示していましたが、黒そうな香川さんも楽しみです。

あと、渡真利が最後まで半沢直樹の味方でいるかどうかもあやしい・・・だってミッチーですから(^^

パワハラを受ける近藤は、見てて辛かったです。またイジメか、とも思いました(_ _);;

彼の思い、そして父の思いを受け継いだ半沢直樹は、負けるわけにはいかない”

と、いうところで。
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半沢直樹の過去を絡ませての、予想した通りの重い雰囲気は漂っていましたが、軽い内容のドラマだとは思っていなかったので、あまり気になりませんでした。
重苦しいのと重厚なのとは違う。
この塩梅をうまくとってくれれば、嬉しいです。

少し突っ込みを入れるとすれば。

キャストが色々重なっていることは、置いといて(汗)。

面接の時に、半沢直樹がついた嘘がばれなかったことが不思議でした。
まあ、犯罪を犯したわけでないし、融資を断った小さな町工場の人々がどうなろうが、大銀行の知ったことではない、ということなのでしょう。
今後、バッドタイミングでばれる可能性はある?

それから・・・花が、半沢直樹の妻に見えない(大汗)
娘、とまでは思わないけれども、アシスタント、もしくは年下の友人のように見えました。
それだけ若々しい、ということでもあるのですが、今後に期待です。

その花が苦労しそうな、副支店長の妻がいばる奥様会。
こっちの話は、少なめにして欲しいです。
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半沢直樹を中心に、最後まで走り抜けて欲しいです。
期待しています(願)

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