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カテゴリー「□激流~わたしを憶えていますか?~」の8件の記事

2013年8月16日 (金)

激流~わたしを憶えていますか?~ #08 最終回

公式サイト

メールを受け取った圭子(田中麗奈)たちは、冬葉の母・裕子(田中美佐子)に話すかどうか悩む。そんな折、貴子(国仲涼子)の娘・華ちゃん(小林星蘭)の行方がわからなくなり、東萩(桐谷健太)たちが捜索。美弥(ともさかりえ)の弟・研二(高橋一生)が連れ出していたのを見つけ問いただすと、研二は――。(公式サイトより)

原作未読です。
簡単に感想のみ書きます。

ものすごく突っ込んでおります。

これだけ突っ込んだのは久々です(^^;;

ご注意下さいませ。

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えーっと。どこから突っ込んだらいいのもやら(苦笑)。

多すぎるので、選択しました。

今回は、まず何と言っても研二の設定でしょう。

憧れの先輩、冬葉の母、裕子の意向を汲んでメールを打ったっていうのは、まだわからないではありません。
冬葉のことを忘れているのが許せないっていう、ちょっと偏執的な人なんでしょうってことで。
裕子が影で不幸の種を撒いているなんて知らなかったわけだし。

しかし、なんで華を連れ出したのかがわかりませーん。

それでもっていきなり姉にキレる。

美弥のせいで家がめちゃくちゃ・・・て。

今まで美弥の家庭環境を全く描いていないのに、いきなり言われても。

直接言いなさいよって、ほんと、その通りです。

さらに。全てが終わった後、美弥と家族のことは全く描かないまま。
曲がヒットした後、一人気ままな放浪の旅に行っちゃうってさー。(棒)

一体何なの、この設定。

うわ、すでに赤字だらけ・・・

.

さて、前回の毛利に引き続き、ラストの今回は裕子大爆発。

最初の方の感想で、

>娘と同い年の彼らが大人になった姿を見て、裕子はどんな思いをしたでしょうか。
心ない情報にふりまわされ続けながら、帰らぬ娘を一人で待つ母。
娘と同じ班だった彼ら全員の名前を覚えていました。

と書いていました。

やはり、娘と同い年、同じ班の彼らがすくすくと成長して社会に出て行くのを、見続けていたのですね。何故、あの子たちだけが、と思いつつ。

美弥が逮捕された時、いい気味だと思ったのに、出所後、のうのうと芸能活動を続けるのを見て、悪意は形となっていった。

メールを送ろうと思い立ったのは、研二に再会した時。
それほど親しくなかったブラスバンド部の後輩、研二すら憶えていてくれたのに。
冬葉と親しかったあの子たちは全く忘れている・・・。

真実にたどり着いた東萩たちから、冬葉がすでに亡くなっていることを伝えられても、信じられない裕子。
本当に生きていると思っている様子です。
でも、生きていると思っているなら、サバたちを見張る時間を、捜索に使わないかな?
やっぱり諦めていた、としか思えないなあ。

あ、もとい。

真相を聞かされて。

あなたたちさえ、冬葉がバスから降りるところを見てくれていたら、行方不明にならずにすんだのに、と恨みをぶつけます。

でも、それは違うでしょってことで。

冬葉が途中下車してしまった理由は、毛利、そして、元々は裕子と旭村の行動にあったのだから。
それとも、この時、東萩は裕子はまだ、冬葉が途中下車した理由を言っていなかったのでしょうか?
・・・でも、本当に知らなかったのかなあ。冬葉が悩んでいたことを。

そこへ満を持して毛利登場。
あなたは冬葉のことを理解していなかった!とはさすがに言わず、懺悔しました。

またも見守るだけの同級生たち(苦笑)

ま、色々あって。

ラスト、穏やかな表情で冬葉の写真が飾られたお仏壇に手を合わせる裕子。
何を思っているのでしょうか。

もっとわからないのが毛利です。
20年たって、わざと裕子に会いに行ったり、嫌われている旭村から離れようとしなかったり。
冬葉のことを黙っていたのは罪から逃れるためもあったでしょうが、前回激白したように冬葉を独占したかったから。
その偏執的な行動と、ラストの改心ぶりがちぐはぐでした。

結局このドラマ、このちょっとイっちゃてる女性二人の話ですやん。

本当の加害者、旭村のことさえ描いていない。

同級生たちの物語は、全部ワキのプロットでしかありませんでした。
彼らの人生は、本筋にほとんど絡んでいません。
2時間で収まった気がする(毒)

再会した同級生たちの、理想とは違ってしまった今の生活に対する苦悩は、毛利&裕子の異常っぷりに蹴散らされてしまいました。ラスト2話はほとんど聞き役。

冬葉のカットを多用してのミステリアスな雰囲気も、最後には霧散してしまいましたし。
竹薮から冬葉の名札が見つかるシーンは、無残で、哀れでした・・・

でも。
冬葉の失踪は、もう一度書きますが、同級生たちのせいじゃないですよね、大人たちのもつれた感情に振り回された結果です。

それなのに皆から責められ、そのたびに憶えていなかったことを反省させられる同級生たち。
何かおかしい気がしました。

自分がクラス会とかに全く行かないためかもしれません。
あの、見栄の張り合いのような空気が堪らなくって。

本当の友だちとは、何年経っても、何年空いても、連絡を取り合うと思うのです。
で、忘れてしまう人は、それだけの付き合いだった、ということ。
そのことを責められる理由はない。

もし、自分に20年前に、彼らと同じような状況で行方不明になった友だちがいたとしたら。
事件そのものは憶えているかもしれません。
また、冬葉と本当に親しかったならば、ずっと忘れないと思います。
冷たいようですが・・・そういうことでしょう。
.

当初、同級生もの、ということでドロドロなお話なのかと思っていたら、予想外にミステリーな展開になっていったので、思わず期待してしまった分、ラストの失速が応えました。

サイコパスによる悪意のメールが、連鎖的に思わぬ事態を引き起こすというアイデアをもと絞り込めば面白くなったと思うのですが・・・何もかもが中途半端に終わっちゃったのが残念です。

普通なら、雰囲気は良かった、とか、何かひとつは良いな、と思ったところを書くのですけれども。

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そうですね・・・山本さんウォッチャーとしてメモっておきます。
最初はスタイリストさん、何考えているだ、と突っ込んでいたのですが、徐々に改良されていって、ひと安心(^^;;
そして受身スタンスを堪能できました←皮肉ではなく。とっても大事だと思っているので。
あとの山本さん成分は「ぴんとこな」で多少補完中でーす。

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2013年8月 9日 (金)

激流~わたしを憶えていますか?~ #07

公式サイト

修学旅行で冬葉(刈谷友衣子)が失踪したのは、あの女のせいだと言った音楽教師の毛利(賀来千香子)。
それ以上は聞き出せなかった美弥(ともさかりえ)たちは、冬葉かもしれないと気になっていた海外に住むフルート関係者の佐伯茉莉と接触。会うことができた佐伯は、圭子(田中麗奈)たちに宛てたある手紙を預かってきていた・・・。(公式サイトより)

原作未読です。
感想のみ書きます。

突っ込んでおります。ご注意下さいませ。

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榎がマフィア同士の闘争に巻き込まれて死んじゃいました。
これで世田谷の事件は本当に終わりのようです・・・

一体、何だったのでしょう。

冬葉の事件には全く関係がありませんでした。
単に美弥に容疑をかかる、という流れにしたかっただけのようです。

この事件が、ある人間に、冬葉の名前でメールを送るきっかけとなったのかもしれませんが。

でもって、肝心の冬葉はというと。

毛利と旭村、そして間接的には母、裕子に殺されたようなものでした。

毛利の言う「あの人」は予想通り裕子でした。ふう。

毛利、思った以上にイっちゃてました。
救急車を呼びに行った旭村が帰ってこないのを待っている内に、冷たくなった冬葉を抱いたまま、いつのまにか寝てしまった・・・って、普通じゃないです。
その上、埋めてしまうなんて。
冬葉がかわいそすぎる。

毛利の冬葉に対する執着は今も続いています。
冬葉だけじゃない、自分を忌み嫌っているはずの旭村のそばにべったりいたり、裕子のことを今でも憎んでいたり。
妄執の塊のような女性です・・・なんなの、この話(毒)

旭村も、当時からオカシイ。
裕子もなんだかおかしい。

変な大人たちによってたかって「行方不明」にされてしまった冬葉(涙)。

毛利が皆に怒っているのは、メールが来るまで、冬葉のことを忘れていたから・・・
この人の思考回路は理解不能なので、もう、いいです。

でも、メールを送ったのは毛利ではありませんでした。

冬葉のことは、そういうストーリーだったとしても。

毛利の告白をただ聞いているだけ・・・聞くしかない、同級生たち5人。

これだけのメンツを集めて、ロケをして、8話にして。
連続ドラマとしてどうなのだろうか、と思ってしまいました。

メールの送り主と、彼ら自身の話は次回に引っ張る・・・じゃない、持ち越し、ということのようです。

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以下、京都のバスについて。

冒頭に記したように原作未読ですので、原作ではどういう設定になっているかどうかは知りません。あくまで、このドラマ内のことです。

めんどくさーい話なので、読み飛ばしてもらっていいです(^^;;

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当初、冬葉がバスから消えてしまったことに、勝手に超自然的なイメージを抱いてしまった理由が、今回、わかりました。

冬葉がバスを降りたのは、地元にいるはずの毛利を見かけたから。
わかりやすく単純な理由で、なるほど、と思いました。

一緒に降りた人たちの目撃談は聞かなかったのか、という疑問はわきますが・・・ふうう。
ま、冬葉の失踪ありきのドラマですからねー

さて。人間の習性として、バスに乗った時、大抵の人は目の前の車窓か、もしくは前方を見るでしょう。後を見る人は、あまりいない。
ですので、東京のように乗車口が運転席の左で、乗った時に運賃を払い、降車口が中ほどにあれば、降りる人たちにまぎれて降りることも可能でしょう。
運転手も安全確認以上のチェックはしないかもしれません。

ですが。

京都のバスって、降りる時に運賃を払うシステムなんです。

なぜなら、バスの運賃が距離によって変わる区間が多いからです。
そのため、降車口が運転席の横なのです。乗車口は、後ろ。
均一料金区間であっても、システムは同じです。

うっすら混んでいるバスの、うっかり中ほど以降にいると、降りる時に「すみません、すみません」って人をよけながら前へと進まねばなりません。

冬葉たちの乗ったバスはそこそこ混んでいたから、もし、誰にも知られずに降りようとするなら、バスの前方、運転席近くに立っていて、現金(ってことはないか、修学旅行だから。)もしくは一日乗車券等を素早く出さねばならない。
※ちなみに一日乗車券は均一区間しか使えません。

と、いうことは、運転手が間近で降りるところを見ています・・・まあ、憶えてはいないかもしれませんが。

運転手が憶えていなくても、思いつきで降りようとすると、かなりバタバタしたはず。

ですので、誰にも知られずにバスを降りるのは、かなり難しいだろうと、勝手に思い込んでいたのですねー。

いや、例え、すっと降りれたとしても。

京都には、ドラマのような、降車口が中ほどにあるバスは走っていないのです。
なんだかね、ミステリーとしてみると、がっかりでした。
冬葉がどうやってバスを降りたのかが重要なポイントといういかトリックになっているだけに、ありえないバスが登場するとは・・・

かなりちまちまと書いてしまいました。

このドラマの京都は、裕子が旭村と待ち合わせをした地名を含めて、パラレル京都、と思えばいいことなのですが。
でもね、毎回、冒頭で「京都」って連呼してるからさあ。←ちょっと、ヤサグレでます(^^;;

ミステリーだけでなく、人間関係とか。
緻密な設定を期待した方が間違いなのねってことで。

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さて、次回、最終回。
冬葉の生死がわかっても、なお、ドラマは続く。

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2013年8月 2日 (金)

激流~わたしを憶えていますか?~ #06

公式サイト

圭子(田中麗奈)はストーカー女(佐津川愛美)に刺された鯖島(山本耕史)を知り合いの外科医(長野里美)のもとに運び緊急手術が始まる。
一命を取り留めた鯖島はまだ混濁した意識の中で、「イ―エスエス。ふゆは。げいき」と口走る。圭子・東萩(桐谷健太)・貴子(国仲涼子)・美弥(ともさかりえ)は、それが中学の時の英語劇のことだと推理し――。(公式サイトより)

原作未読です。
簡単に感想のみ書きます。
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あれれ?
都合よく、都合の良い外科医登場・・・今まで何か見逃していたかもしれません。

留美はこのまま退場するのでしょうか?と言うか、野放しにするの?

家にも押しかけていたらしい。それで奥さんがキレちゃったのね。
思いが高じた挙句に、心神耗弱状態で刺すなんて、かなり危ないストーカーじゃないですか。
刺したことで正気に戻り、つきまとうのを断念したのかな?うーん。

サバ(漢字だと文字化けることに今更ですが、気がつきました;;)の体面を気遣った、ということなのでしょうが、どうなんだろう。

圭子をはじめ、女性たちはともかく、東萩。
刑事なのに躊躇なく見逃すなんて。
いや、ひょっとして全て世田谷の事件解決のために動いている、ということもありえる?

なにはともあれ、サバ、助かって良かったです。

奥さんは、離婚したとは言え、愛憎半ばってところみたい。
啖呵を斬った圭子。
でも、元、を含めて、夫婦の間には入っていけないものです。

お腹がすいた、と言うのを、恥ずかしい、と思っている華。
貴子の思い通りに育ったのだけれども、これからはそれでは生き抜いていけないでしょう。
どうするのかなあ、貴子・・・いや、一番逞しく生きていくのかも。
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Do you remember me?・・・私を憶えていますか?

ESSのミュージカルのことを思い出した皆は、入院中にサバを除いて、劇を製作、指導していた毛利に会いに蓼科に行きます。

変わり果てた旭村に引き合わせる毛利。
20年前、旭村は付き合っていた、それ以上は旭村の許可がないと言えないのだそうです。
蓼科に、いつかあなたたちも連れてってあげます、と一方的に言い切ったわりに、引っ張ります。

あー、毛利だけテンションの質が違うのをどう見たらいいのか、迷っています(^^;;

毛利が言う「あの人」とは。

美弥の弟はクラブの先輩、冬葉に憧れていた。
裕子との会話が思わせぶりでした。
弟なら、美弥の携帯を見るチャンスがあっただろうから、皆のアドレスを知るのも難しくない・・・「あの人」に頼まれてメールを送った、とも勘繰れます。
姉に危害が及ばないなら、ということで・・・まあ、この線は低そうですが。

「あの人」はもう、あの人しかいないでしょう。

冬葉の失踪の原因が三角、もしくは四角関係のもつれなのは間違いないように思います、本格ミステリーならば。
もし、今まで名前も登場していない人物が「あの人」だったら、アンフェアかなあと・・・あ、本格ミステリーと銘打ったドラマではないので、そうであっても、違うやん、と突っ込むつもりはありません(汗)。

しかし、冬葉は生きているのか。
冬葉と榎の事件、そして長門がどう関わっているのか。
旭村はなぜ、精神を病んだのか。

そして誰が何のために皆に「悪意に満ちた」メール送ったのか。
貴子とサバを襲ったトラブルと、何か関係があるのか。

依然、謎のままです。

・・・圭子のサバへの思いの行方は、メールを送ったのが誰か次第なのかも。

ところどころ、描き方に綻びは感じるのですが、それがミスリードなのかどうなのか、まだ判断しかねている状態です。

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2013年7月27日 (土)

激流~わたしを憶えていますか?~ #05

公式サイト

貴子(国仲涼子)は大林殺害の容疑で任意同行される。美弥(ともさかりえ)は東萩(桐谷健太)に貴子を守るように頼むが、貴子は自供してしまう。
美弥の家に集まった圭子(田中麗奈)、島(山本耕史)、東萩たちは貴子を救う方法を話し合うが・・・。(公式サイトより)

原作未読です。
簡単に感想のみ書きます。

貴子を守って欲しい・・・美弥の願いをどうやって叶えたらいいかわからない東萩。
所轄の刑事を殴ってしまって謹慎処分に。

貴子の夫に託されて、貴子を迎えに行く圭子。
美弥の時と同じく、タクシーの中で和解します。

今更ながら、自分の行動を後悔し、娘、華に合わす顔がない、と泣き伏す貴子を叱り飛ばす美弥。
美弥だけは、中学生の頃から変わっていない・・・

真犯人は判明したけれども、中学生の頃、お嫁さんにしたい女子ナンバーワンの貴子の転落に大ショックの東萩。
鯖島や圭子と同じく、何も知らなかった中学生の頃に戻りたいと思い始めました。

鯖島は逆に立ち直り、圭子に告白。
今度はちゃんとした(^^;;)、キスをしました。
支店の仕事も笑顔でこなすようになりましたが・・・やはり、やられてしまいました(_ _);;

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大林を殺したのは、貴子の夫で、冬葉、もしくは冬葉を名乗る人物は関係ありませんでした。
鯖島を刺した留美も、冬葉に関係があるとは思えませんが・・・。

しかし、事件の前に貴子へのみ何度もメールを送り、今回はストーカーされている鯖島にメールを送る、ということは、冬葉の関係者が身近にいる、ということでしょう。
班の中で誰が一番危うい立場にいるかを、かなり綿密に調査し、正確に察知しています。
ひょっとしたら、貴子の夫に貴子の秘密をバラすなど、殺人教唆をしていた?

冬葉を忘れていたことが許せない、と旭村に一方的に喚く毛利。
何らかの事情は知っているでしょうが、黒幕ではないような気がします。
もっと緻密な計画を練れる人でないと。

だとしたら冬葉の母、旭村?
今回、美弥の弟が急浮上しました。
でも、公式サイトの「おもな登場人物」に載っていないので、ミスリードなのかもしれません。
そういえばキーパーソンらしき佐伯も、載っていないなあ。
wikiさんを見ると、原作からかなり登場人物を絞っている中、美弥の弟はドラマオリジナルのようです。

世田谷の事件も冬葉とは直接関係ないようです。事件そのものはほとんど描かれていないので、忘れかけていました。(汗)

何もかも謎だらけです。ここまで謎だらけなドラマも珍しい。

ですので楽しんではいるのですが、伏線が多すぎて、あと三話で納得のいく真相が描かれるのかどうかが、ちょっと心配になってきました。
「ミチル」も「小暮」も、最終回でバタバタっと終わらしちゃったからなあ(苦笑)。

次回、鯖島の言葉が真相解明のキーワードになるのかどうか。

圭子たちは何を忘れているのでしょう

・・・鯖島は助かるのでしょうか。何か可哀想なことになりそうなっていうか、助かる気がしないんですけど・・・(- -);;
予想が外れればいいのですが。

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2013年7月19日 (金)

激流~わたしを憶えていますか?~ #04

公式サイト

大林(カンニング竹山)が、貴子(国仲涼子)とチェックインしたホテルで殺害された。ニュースでそのことを知り呆然とする貴子。そのときまた、はかったように謎のメールが届く。「困っているようね、助けてあげましょうか?冬葉」。貴子は衝撃のあまり入院してしまう。華から状況を聞いた圭子(田中麗奈)と美弥(ともさかりえ)が病院に駆けつけるが・・・。(公式サイトより)

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原作未読です。
粗筋をざっくり書きます。

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美弥が圭子を連れてお見舞いに来たことで、ホテルで見たことを圭子に話したと勘違いして怒る貴子。
しかし、それが誤解だとわかると、二人に大林のこと、貧乏に恐怖や嫌悪を抱いていることを打ち明けます。

中学を卒業してから父の事業の失敗で辛酸を舐めた貴子は、娘、華には、あんな思いをさせたくない、その一心で名門小学校に通わせ、父兄に気を使っていた。
何をするにもお金がいる。お金が足りない!
だから売春をした。
でも、今回のことが公になったら。
華のためにと思ってやったことが、すべて裏目に出る・・・

帰宅した美弥は東萩を呼び出し、友達として貴子を助けて欲しいと頼みます。
中学校の時はあんなに可愛かった貴子の変わりようにショックを受けたこと。
でも、貴子を信じていること。
そして自分が冤罪だったことを打ち明けます。

私は薬はやっていない。
榎が勝手に美弥の鞄に入れてただけ。
もちろん、持っていたことは罪だけれども、薬はやっていない。
でも、警察は信じてくれなかった。
取調べに疲れた美弥は、楽になりたくて、嘘の自供をしてしまったのです。

そして、今、美弥が恐れているのは、貴子が自分と同じことをしてしまうことでした。
誰にも信じてもらえない苦しさ、恐怖を泣きながら訴える美弥を抱きしめる東萩。

かといって、友だちとして、自分に何ができるか。
自問する東萩。

一方、留美と何とかして別れたい鯖島。
手切れ金を渡そうとしますが、そんな安い女じゃない、とつき返されます。←正確には頭からお札をぶちまけられます。
そして、そんな男、こっちから願い下げ、と去っていく留美。
が。
誰か好きな人ができた?と尋ねる留美の表情が・・・

貴子のことが気にかかる圭子は、鯖島を呼び出します。
鯖島のアパート近所の公園からの電話・・・いつの間にアパートを知ったのだろう、てことは置いといて。
近所から電話するって、会ってくれるのが前提ですよね。
うあわー、やっぱり圭子に意地悪だわ、自分。(^^;;

圭子の呼び出しにダッシュで駆けつける鯖島。わかりやすい(笑)。
貴子の事件のことは、さすがに話さなかった圭子。
代わりに中学時代の思い出で盛り上がります。

楽しそうに夜の公園でブランコに乗る二人・・・を木陰から見ている留美。
ぞぞっ。やっぱりー。

美弥と圭子は「なぜか」突然毛利に呼び出されます。
そして、これから蓼科に行くと。いつかあなたたちも連れてってあげます、と一方的に宣言して去っていきました。
圭子も美弥も、名前も忘れるほど、全く親しくなかった音楽教師。
それどころか、美弥は毛利に嫌われていたという。
何が何だかわからない毛利の行動を訝りながら、語り合う二人。
ここで、過去に二人の間に起きた誤解が解けます。

圭子が、美弥の歌が好きだったこと。
かつて、釈放後、マスコミを賑わしていた時に圭子が美弥に原稿を依頼したのは、売れるから、ではなく、本当に美弥が書いた作品を良い、と思ったから。
編集者として、美弥の作品を扱ってみたかった。今でも、美弥には才能があると思っている。
圭子は良くも悪くも裏がない人。
美弥も心を開きました。

さて。退院した貴子は。
夫から、旅行に行こう、といきなり言われて驚きますが、それは妻の秘密を知った上での逃避行の提案でした。
温泉へ行く、と聞いて華は大喜び。
「夢だったんだ」どうやら一度も家族旅行をしたことがなかったようです。
旅行に行くお金も惜しんだのかな?

嬉しいのか、心配なのか。微妙な表情で旅支度を始める貴子。
でも、逡巡する時間はありませんでした。
ついに警察がやってきたのです。

ラスト、恐らく蓼科に出かけた毛利。
そこにいたのは、車イスに腰掛けた、虚ろな表情の旭村でした。
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今回、メールを受け取ったのは冒頭、貴子だけでした。
なので冬葉の影が少し薄く感じました。
その代わりなのでしょうか、毛利が行動し始めています。

毛利って英国少年少女物語に規則の権化として良く登場する寮監、もしくは、厳格な家庭教師みたい。

美弥と東萩、圭子と鯖島。

圭子は、鯖島への思いが恋愛ではなく、過去の自分を懐かしんでるだけではないか、と思い込もうとしています。
鯖島も、圭子と会うことで、今の境遇を忘れようとしているのかもしれません。中学生の自分に戻れる時間。
美弥の方は、東萩に対して恋愛感情はないように見えます。
東萩は、最初は同級生ということを利用しようと美弥に近づいたのが、今は友情か仕事かで悩んでいます。

なんだか幸せになれそうにない4人です。少なくとも恋愛に関しては。
鯖島に関しては不幸の予感しかしないのですが・・・それも誰かが仕組んだことなのでしょうか?

折り返し地点です。
誰が何をしたのか、または何をしようとしているのかは、何がどう関係しているのか、まだわかりません。

でもまさしく「忍び寄る黒い影」。
徐々に、カタストロフィーに向かっていくことが感じられた回でした。

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2013年7月12日 (金)

激流~わたしを憶えていますか?~ #03

公式サイト

貴子(国仲涼子)は大林(カンニング竹山)と愛人契約を結ぶが、大林は少しでも要望が聞き入れられないと、急に凶暴になる危険な男だった。東萩(桐谷健太)は、島(山本耕史)がティッシュを配っているのを見てしまい、もはやエリートではないことを知る。圭子(田中麗奈)と美弥(ともさかりえ)は貴子に呼ばれて家を訪ねる。貴子にまた怪メールが届いたという。大林から呼び出しの電話を受けた貴子は急遽外出する。気になって後を付けた美弥は貴子と大林がホテルに入るのを目撃する…。(公式サイトより)

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原作未読です。
粗筋に書いていないことを中心に、ざくっとメモります。

今度は貴子だけに貴子に冬葉名義のメールが届きました。
貴子に呼び出されて貴子の家に集まる圭子と美弥。
なのに、大林に呼び出された貴子は、用事ができた、といってろくに用件も話さずに解散してしまいます。
あっけにとられる後の二人。
特に美弥は怒ります。

わたしを誰だと思っているの。

悪気はないんですけれどね、感じは悪い。
そんな美弥を、嫉妬の交じったぞっとするような冷たい目で見つめる貴子。
それでも、ホテルに行く途中のタクシーで、美弥が、不安定な自分と比べての、幸せそうな家庭を持っている貴子への羨望を聞いて、本音を少しだけもらします。

恋なんかしたことない。

たまたま同乗したのが美弥だったから、本音を洩らしたのではないような気がします。
反発しつつも、美弥の方が自分の弱い部分を見せられるのかも、と。

そのころ鯖島は、留美に包丁を突きつけられたことで、中学時代の出来事を思い出します。
怖いわ、この女。どうするんだろう、鯖島。

ええっと、鯖島が思い出したこととは。
普段は大人しい冬葉が、突然カッターナイフを握り締めて激昂したこと。

東萩に聞くも、彼はその場にいなかったので、知りませんでした。
鯖島は、冬葉が怒った原因が担任の旭村にあったのでは、やはり冬葉は旭村のことが好きだったのではないか、と推測します。

さて、ちょっと危ない人、毛利は、冬葉の母を訪ね、失踪事件後、他校へ転勤していたけれども、今年から冬葉たちが通っていた中学校に戻ってきたことを告げます。
なぜ、今?と訝る裕子。
冬葉の部屋を見せてもらいながら、なぜか同じく事件後転勤していった旭村を話題にします。
事件の前に、旭村が女性と二人で歩いていたところを見た、とも。

毛利の唐突な言動は何を意味しているのでしょう。
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貴子の不安定さが気になってホテルまで後をつけた美弥。
大林とチェックインする貴子を見て、愕然とします。

その一方で、偶然ロビーで出会った弟から、毛利があの中学校に戻ってきたことを聞き、冬葉の伴奏をしていたのが毛利であることを思い出します。
さらに、年下の愛人からの情報で、写真に写っていた女性がフルート奏者であることも知ります。
あ、その写真とは、東萩が追っている容疑者の榎と、同じ班で今は行方不明の長門が談笑しているという、大事なアイテムでした。初回に出てきたのに、うっかり見逃していました。ふぅぅ・・・

美弥はフルート奏者が冬葉では、と疑うも、ありえない、冬葉らしくない、と東萩に否定されて、そうだね、と納得します。
しかし、なぜ長門と一緒に写っているのが「フルート奏者」なのか?偶然過ぎるのでは、という疑念は消し去れません。

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圭子は、貴子にきたメールの相談、という口実で鯖島を呼び出してます。
夫に去られた直後、離婚していた鯖島と再会したことでちょっと舞い上がり気味な様子。
ナレーションの通り、貴子の不審な行動も、美弥のカリカリした態度にも全く気がつきません。

またもや一方的に愚痴をこぼしまくった挙句、悪酔いしてしまい、鯖島に、中学校の時好きだったことをカミングアウト。と、同時にキス。
鯖島の嫌そうな、いや、驚いた顔(笑)。
今の今まで吐きそうだった相手からのキスって、酔いが醒めそうです。
自分もぐでんぐでんだったらいいけどね(^^;;

結局、正体がなくなるまで酔っ払った圭子をほっておくわけにも行かず、彼女の家まで送っていくはめになった鯖島。
ソファーで夜明かした後、起きてきた圭子を疑心暗鬼・・・少し怯えも入っていたかな・・・で見ながら、なるだけ早く立ち去ろうとします。
圭子が留美化しないとは限りませんものね。
今は女性はこりごりでしょう。

しかし、圭子はカミングアウトやキスのことを憶えていませんでした。
ほっとし、素直に圭子手作りの朝食をごちそうになることに。
メニューは可愛くデコレートされたハンバーガー。
深酒の翌朝にはキツいんじゃないかな?タフだな、圭子の胃・・・

ちょっと圭子を見る目が厳しいかもしれません。(^^;;

そんな二人の背後にあるテレビには、大林が死んだニュースが流れていました。
ギラついたDV男の大林を演じた竹山さん。はまっていました。
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というわけで、事態は急展開。

大林が死んじゃったことで、予想していたようなメロドラマ主体の話ではなく、本格的なミステリーになってきました。

女性三人の類型的なキャラ設定などを含めて、古典的と言ってもいいと思います。
面白くなってきたので、最後まで見ます。

追い詰められた鯖島が、留美を殺めそうなのが、心配です。

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2013年7月 3日 (水)

激流~わたしを憶えていますか?~ #02

公式サイト

圭子(田中麗奈)は大物女性作家の原稿紛失事件の責任を負わされ、文芸部を追われる。鯖島(山本耕史)は女性問題でエリートコースから外れているが仲間に打ち明けることが出来ない。東萩(桐谷健太)は、ある殺人事件の捜査で美弥に近づくが、次第に美弥(ともさかりえ)に心ひかれていく。夫がリストラされた貴子(国仲涼子)は娘の華(小林星蘭)を名門私立小学校に通わせ続けるためにIT企業の社長・大林(カンニング竹山)と愛人契約を結ぶ。傷心の圭子が母校の中学を訪れると、島、美弥、東萩と出会う。そんな4人を影から見つめる女性の影があった。当時音楽の教師だった毛利(賀来千香子)である。4人は冬葉の母・裕子(田中美佐子)を訪ね、メールに心当たりがないかと聞くが…。(公式サイトより)

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原作未読です。

思いついたことを、バラバラと書きます。

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前回、圭子が、大作家の自筆原稿を何の感動もなく受け取るシーンがありましたが、まあ、あれでは、確かに好かれませんわね。

良く言えば嘘のつけない、おべんちゃらが苦手なタイプ。
悪く言うと、人の心をくみ取れない、大人の態度が取れないタイプ。
今回、冬葉の母、裕子に、真っ先にメールのことを切り出したように、言い難いことを、あまり考えずに、ずばっと言えるタイプでもあるようです。
仲間からしてみたら、鬱陶しくも頼もしい存在かもしれません。

娘と同い年の彼らが大人になった姿を見て、裕子はどんな思いをしたでしょうか。
心ない情報にふりまわされ続けながら、帰らぬ娘を一人で待つ母。
娘と同じ班だった彼ら全員の名前を覚えていました。
失踪当時、彼らが冬葉をいじめていたのでは、という噂があったことと関係があるのかもしれません。

さて、東萩は、中学生の時、大人に見えて近づき難かった、と美弥に告白。
本当に好きだったのは貴子だったと思うのですが、刑事として近づくために美弥に接近するわけです。
でも、今の美弥が可愛い、と思ったことは本当みたいです。
美弥の方は、中学生の時はガキンチョの東萩など、全く眼中になかったようですが、今はちょっと嬉しい?

一方、圭子は、鯖島がエリートであることを持ち上げ、中学生の時、好きだったことを告白し、文芸部を左遷され、夫も去っていったことを愚痴ります。
浮気が原因で離婚されたこと、左遷されたことを言えないまま、ただ圭子の話を聞く鯖島。
かろうじて、圭子の夫が逃げ腰な態度をとるのがわかる、うちの奥さんは圭子と似ているかも、と言うぐらいで・・・
って、何気ないNGですよね?(^^;;

予告では圭子が鯖島に、見も蓋もないキスをしてました(_ _;;
鯖島って、襲われるタイプなの?(笑)

そうそう、圭子の夫は原稿盗難に関わっていなかったようです。

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先週、うっかり聞き逃していたことをメモっておきます。
班の中でただ一人行方不明の長門が、東萩が追っている事件の重要参考人、榎と知人らしいこと。
あと、美弥が、どこかで見たことがある、と言っていた女性の写真って、今までに登場しまてましたっけ・・・ま、いいか(大汗)
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家計、いや、見栄のために援助交際中の貴子とストーカーのような浮気相手につきまとわれている鯖島。二人とも相当やばいです。

その他、原稿をバラ巻いて錯乱する大作家も含めて、危ない人が次から次へと登場してきます。

極めつけは、イッっちゃってる目つきでピアノを弾く毛利さん。←すみません、ここ、ちょっと笑ってしまいました(^^;;

この感じでいくのかな?
せつない系でも、どろどろ系でもなくって、アブナイ系?

もう少し様子を見ます。

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2013年6月26日 (水)

激流~わたしを憶えていますか?~ #01

公式サイト

原作:柴田よしき「激流」(徳間文庫)
脚本:吉田紀子/制作統括:黒沢淳、銭谷雅義/音楽: 千住明
出演:田中麗奈、国仲涼子、ともさかりえ、桐谷健太、山本耕史、刈谷友衣子、武田真治、賀来千香子、田中美佐子、小林星蘭、山口馬木也、高橋一生、山口馬木也、根岸季衣 他

修学旅行で失踪した15歳の少女から、20年後、5人の同級生に届いた謎のEメール。再開した同級生たちに、不可解な事件が次々と襲いかかる・・・。
35歳という人生の転換点にたち、仕事でもプライベートでも断崖絶壁に立たされている5人は、転げ落ちる石のように、人生の激流にのみ込まれていく!!(公式サイトより)

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原作未読です。
原作情報をwikiなどで見たところ、登場人物の設定が微妙に違うみたいです。

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井上(三隅)圭子は出版社文芸部の編集者で、同業の夫と離婚協議中。夫は売れっ子作家と不倫をしている。
中学校の時は眼鏡をかけていた。

東萩耕司は現在、世田谷主婦殺人事件を捜査中の警視庁捜査一課の刑事。独身で中学生の時は同じく鉄道オタクの鯖島と仲が良かった。

河野(御堂原)貴子は専業主婦。セレブだったはずが夫が離職。生活を維持するためか、売春をしている。
中学生の時はおとなしく、お嫁さんにしたい候補ナンバーワンだった。

秋芳美弥は歌手、小説家として成功するも、麻薬所持で逮捕。その後名声は落ち、今は恐らく細々と、小説家メインで活動している。

鯖島豊は銀行員。彼らの中学校から東大に進学したのは鯖島くらいらしい。離婚して、時々神戸にいる息子に会いにいっている。

失踪した冬葉は口数の少ない大人しい生徒で、フルートが上手だった。
よく吹いていた曲は「アルルの女」。

後、気になる描き方をしていたのは当時の担任、旭村正隆です。

公式のプロフィールにはもう少し詳しく書いてあるのですが、第1話でわかったことは、おおよそこれくらいです。

冬葉が失踪した時はもう一人男子生徒がいたのですが、今回は登場しませんでした。

彼ら6人は、冬葉が失踪した後、彼女をいじめていたのではないか、と疑われて苦しんだようです。

しかしそれから20年。冬葉はついに明のまま。
冬葉のことを忘れていた5人。
謎のメールを受け取って再会したものの、冬葉はすでに死んでいるのでは、と誰しも思っている。
では、あのメールは誰から送られたのか?

メールが送られてきてから、5人に厄災が降りかかる?

今回は圭子でした。

珠洲の生原稿を編集部のデスクで紛失してしまった上に、圭子の名前で珠洲に送り返されていた。しかも大きく赤字で×を入れて。
当然激怒する珠洲。

そして別居中の夫からは、圭子に文芸の世界から消えて欲しい、という愛人である作家の願いを押し付けられる・・・うーん、ひどい男。

編集部に夫の手先がいるのでしょうね。恐らく、ですが。

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と、いうことで。
まだ第1回なので、何とも言えない、というのが正直なところでした。←ドラマとして面白かどうか、というより、好みとして、です(汗)

非現実的に描かれていた、失踪シーン。
一車線で一方通行のトンネルを抜けたら消えていた・・・
バスは乗り合いバス、一般の人も乗っていたので、あの状況で姿を消すのはほとんど神隠しのごとし。

しかし、あくまでも圭子の夢での回想ですので、無意識にしろ意図的にしろ、記憶の欠如や塗り替えがあるかもしれません。

悪夢のような失踪シーンと、度々挿入される中学生の冬葉の儚げな姿と合わせると、不思議ドラマにも見えてしまうのですが、どうやら5人の愛憎が絡まったどろっとした話になるようです。

どろっとした話はあまり好きじゃないのですけれども、サスペンス&ミステリーの部分がしっかりしていれば、面白く見れるかもしれません。どうなんだろう。
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最後まで見ると思いますが、レギュラー感想を書き続けるかどうかは、7月第2週から「スターマン」が始まりますので、まだ決定していません。
感想を書く時間がとれるかどうか・・・。

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