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カテゴリー「@お笑いコンテスト」の26件の記事

2015年10月15日 (木)

キングオブコント2015

去年の勝ち残り方式が不評だったようで、審査方法を大幅に変更してきました。

○今までは準決勝までに敗退した芸人101名が審査員だったのを、今年はダウンタウン松本、さまぁーず、バナナマンの5名を審査員とする。
○ファーストステージ上位5組がファイナルステージに進み、点数の低い順に2本目のネタを披露。
○ファーストステージとファイナルステージの合計得点で優勝が決まる。

まあ、M1方式ですな。単純なこの方法が一番わかりやすくてエキサイティングかもしれません。
点数が審査員の嗜好が左右するのも、出番が影響するのも、どのコンテストも同じです。
勝ち抜け戦だった去年よりは、運に左右されにくいと思います。

以下、一お茶の間ファンの寸評です。
あくまで個人の好みですので、ご容赦くださいませ。

実は今年は録画ミスで2組目まで見れませんでした。なんという痛恨のミス・・・
しかし毎年書いているので、自分用備忘録として出演者、点数など、メモっておくことにします。

(以下敬称略です)
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<ファーストステージ>

1.藤崎マーケット 
すみません、見逃しましたm(_ _)m

2.ジャングルポケット 
録画ミスに気がついて、途中からかろうじて録画ON。

3.さらば青春の光 
絵を一枚も描いていない画家志望ネタ。
ネタも表情も少し暗く、あんまり笑えなかったです。
ネタの選択をあやまったのか、何か掛け違ったのか。4年連続決勝進出の経験者にしてこういうことがあるんですな。難しいです。

4.コロコロチキチキペッパーズ 
一人ぼっちの少年と妖精のネタ。
「さらば」の後だったこともあり、明るさと無邪気さ、バカバカしさが際立っていました。得したなあ。

5.うしろシティ 
98歳の老人に無理矢理願いを言わせようとする、ゲートボールのゴールで偶然召喚された悪魔。コストパフォーマンスの低い叶え方を提示する悪魔のヘタレっぷりは面白かったのですが、オチが今ひとつだったかも。惜しいです。

6.バンビーノ 
こちらは魔術師ネタ。呪いを唱えるたびに邪魔をする飼い犬が可愛かったですし、いくら邪魔をされても犬を可愛がる魔術師、という設定も微笑ましかったです。息もピッタリで、体のキレの良さもさすがでした。

7.ザ・ギーズ 
シュールコントを逆手にとった斬新な構成でした。でも、飛びすぎ、捻りすぎたかも。あっけにとられているうちに終わってしまって、笑う暇がなかったです。

8.ロッチ
ブティックの店員、コカドと客の中岡。
フィッティングルームに入った中岡が着替える途中かどうか、だけで笑わせていて、中岡の気持ち悪さを含めて(笑)、捻りのなさが逆に新鮮でした。このネタで笑いをとれるのは、デクニックだけでなく、個性が確立しているチームだけでしょう。さすがです。

9.アキナ
怪我をしたペットを病院に連れて行った友人に付き添う男には不満があって・・・。
アキナらしいゆったりとした展開だったのですが、設楽(多分;;)が言っていた通り、4分間の演目としてはスロースタート過ぎて、ツカミに失敗したと思います。「鳥やん」は面白かったのですけれども。残念です。

10.巨匠
足をコンクリートで固められて15年の回転寿司職人、というアイデアは面白かったのですが、ネタが飛翔できずじまいで終わってしまい、オチもピンときませんでした。奇抜な設定をすると、見ている方はさらなる裏切り展開を期待しますからねえ。松本の「この設定でいくならもっと面白くないと」というのには、納得。

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<1回目の順位と点数>

1.ロッチ 478
2.コロコロチキンペッパーズ 468
3.バンビーノ 455
4.藤崎マーケット 451
5.ジャングルポケット 445

 

6.アキナ 437
7.巨匠、ザ・ギーズ 428
9.うしろシティ 424
10.さらな青春の光 419

と、いうことで、ロッチがダントツで1位。
4分間で笑いをとるには、あまり捻ったネタは避け、早く自分たちの世界に視聴者を引き入れることが大事、ということが一般視聴者にもよくわかる審査結果でした。
下位になってしまったベテラン勢は、技巧者だけに捻りすぎたのでしょう。
バカバカしくも笑えるネタをもってきたチームが上位に入りました。
笑えるかどうか、ですものね。

自分は、コロコロ(以下略^^;;)とバンビーノが楽しめました。
一番はバンビーノ。ただ吼えるだけの犬がキュートすぎる(^^

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<ファイナルステージ>

上位5チームで戦います。出番は点数の低い順。

1.ジャングルポケット
上司のツンデレな気遣いに全く気がつかない部下たち。
斉藤の個性を生かしたネタで、トリオがしっかり機能しており、面白かったです。
他の出演者と比べても、斉藤には芸人としての花というか存在感があることを再認識しました。

2.藤崎マーケット
1ステ目を見逃してしまった・・・ごめんさない。

お化け屋敷で繰り広げられる現代の縮図。オチは「どこも大変やな」。
発想も、勘違いのテンドンも面白かったのですが、弾けきれなかった気がします。微妙なテンポのズレがあったのかもしれません。
このチームは漫才も面白いので、今後に期待しています。

3.バンビーノ
マッサージと客。
客を体を触ると音がして・・・リズム感の良さはこちらのネタの方が発揮できていたと思いますが、ネタを噛んだのが響いていたか、弾けきらずに終わってしまいました。1ステ目にはあった可愛らしさも少なかったかもしれません。
でも、ファンになりました。今後が楽しみです。

4.コロコロチキンペッパーズ
曲にのっての卓球ネタ。
無邪気で明るいのがこのチームの個性なのね。面白かったです。

5.ロッチ
引きこもり気味のボクシング世界チャンピオンネタ。
「恐かった~」というオチも良かったし、ネタの捻り加減も丁度良かったのですけれども。なんと言うか、いつものロッチでした。それが良いのですけれどもね。
でも優勝を取りに行くには、いつもよりは弾けた方が良かったかもしれません。トリでもありますし。

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<1ステ+ファイナルの点数と総合順位及び点数>

1.コロコロチキンペッパーズ 468+465 933
2.バンビーノ 455+471 926 
3.ロッチ 478+429 907
4.ジャングルポケット 445+451 896
5.藤崎マーケット 451-442 893

ファイナルだけだとロッチが最下位なのは、意外でした。

初の決勝進出チームならば、平常心を保って普段どおりのステージをすることがベストなのでしょうけれども、ロッチくらいのベテランになると、平常心だけではだめ、プラスアルファのパワーを求められるのかも。
そんなの出そうと思っても中々でないでしょうから・・・お笑いって、難しい。

ファイナルステージはどのチームも面白く、コロコロとバンビーノは、1ステ同様、楽しく笑えました。
どちらもストーリーで見せるのではないところが共通してます。
全体を通じて言えるのは、物語自体に仕掛けがあるネタを演じたチームがすべってしまったことです。
今年はそういう年なのかもしれません。

ネタは1ステのバンビーノのが一番好きです。

去年までの

芸人を審査するのは準決勝に敗退した芸人100人(wikiより)

とういう審査だと、笑えるかどうかより、新奇なアイデアを披露したチームに点数が入ったりしたのですが、今年は例え自分の思った点数とは違っていても、総合的に見て、納得のいく順位だったと思います。
来年以降もこの方法でやって欲しいです。

ずっと女子アナに名前を噛まれていたジャンポケ、美味しかったです(笑

コロコロチキンペッパーズ(この名前も司会者泣かせですな~^^)、おめでとうございました。

皆さんの今後のご活躍を期待しています。

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2015年2月27日 (金)

R-1ぐらんぷり2015

今頃です(大汗
番組は2日後に見て、感想もメモったのに、アップする時間がとれませんでした。
よほどパスしようかと思ったのですが、毎年書いているカテですし、結果がわかって書いているのは同じなので、備忘録としてこっそりアップしておきます。
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時間も経っているので、超・ひとこと感想です。

テレビで見かける人しか知らない、ごく一般的な視聴者です。
前哨番組も見ていません。
あくまで個人の好みですので、ご容赦くださいませ。(以下敬称略)

※今年は各ブロックに敗者復活枠が設けられ、視聴者投票が1位3点、2位2点、3位1点と大幅増かつ具体的になりました。
敗者復活の登場が仰々しくないのが良かったです。
寒い中、待たされていた方々、お疲れ様でした。

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<Aブロック>

■ゆりやんレトリィバァ
アカデミー授賞式がだんだん大阪弁あるあるネタに。なんちゃって英語ではなく、本当にお上手でした。
関西ではバラエティーで時たま見かけることがありましたが、容貌が似ているため花子さんと同じパターンでいじられていることが多く、また本人も意識してでしょう、花子さん的なリアクションをとっていたので、こんな芸風だとは思ってもいませんでした。面白かったです。

■あばれる君
小学三年生が六年生とカンチョー合戦をするネタ。無邪気で楽しかったです。でも、ファイナルステージに進めるネタじゃなかったかな(汗

■とにかく明るい安村
履いているのに全裸に見えるネタ。見たことがあります。とにかくバカバカしいネタ(笑

■COWCOW 善し(敗者復活枠)
フリップの変形ヴァージョン、テトリスネタ。ほっこりしました。

※自分が面白かったのはゆりやんレトリィバァでした。
視聴者は1位・あばれる君、2位・とにかく明るい安村、3位・COWCOW 善し、審査員はゆりやんレトリィバァで、ゆりやんがファイナルステージへ。

<Bブロック>

■厚切りジョンソン
アメリカ人が、漢字にずっと高いテンションで突っ込むボードネタ。さすがビジネスマンだけあってプレゼンがうまいです。
「憂鬱」、書けない(笑

■エハラマシロ
歌ネタではなく、北斗さんのモノマネベースでの、0.5秒でできるモノマネ、言わないとわからないモノマネ。さすがです。歌ネタより好きかも。

■アジアン 馬場園
レジのおばはんがなんでもピっとスキャニングし、点数をつけていくネタ。
関西では"おばはん"のえげつなさを強調するネタが多いのですけれども、このおばはんはなんだか妖精みたいでした。
去り際が可愛かったです。

■マツモトクラブ(敗者復活枠)
ストリートミュージシャンを見ている客ネタ。ネタもよくできていて、演技力もあり、見応えがありました。

※自分が面白かったのはアジアン馬場園です。視聴者は1位・馬場園、2位・厚切りジェイソン、3位・マツモトクラブ。
審査員はマツモトクラブで、マツモトクラブがファイナルステージへ。

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<Cブロック>

■NON STYLE 石田
フリップネタ。某シェイブアップジムのCMを入り口にした香具師風設定でした。普通に面白かったです。
一番印象に残ったのは、途中で噛んだのをネタに転化したことかな。

■やまもとまさみ
去年の優勝者です。その時書いた自分の感想を読んだら絶賛してました。でも、それ以来こちらの地方のTVでは見かけることがなかったので、すっかり忘れてました(汗
催眠術でティラノサウルスになった先生ネタ。発想も奇天烈かつほのぼのしたテーストで面白かったし、雰囲気も洗練されていて楽しめました。
今のバラエティで、キャラではなくネタで売れるのは難しい。頑張ってほしいです。忘れていて言うのもなんですが(大汗

■じゅんいちダビットソン
本田選手のモノマネベースでのネタの展開は去年と同じ。自虐ネタからショートコントの意味を自ら解説しだすのは新しい展開で、面白かったです。

■ヒューマン中村(敗者復活枠)
はじめて見た時には、5年も連続で決勝進出するとは思いもしませんでした(^^;;
復活、やったね!
今回ももちろんフリップ芸。
でも、もてない男ネタ・・・去年と比べると戦闘的だった気がします。あくまで好みですが、去年のネタの方が好きです。次回に期待。

※自分が面白かったのは、じゅんいちダビッドソン。やまもとまさみの完成されたほんわかさも好きなのですが、インパクトはダビットソンでした。視聴者は1位・ノンスタ石田、2位・やまもとまさみ、3位・じゅんいちダビットソン。
審査員はじゅんいちダビットソンで、じゅんいちダビットソンがファイナルステージ。

視聴者の点数を増やしても、審査員の人数と持ち点(各3点)の関係で、ファイナルステージ進出者が審査員の合計の点数で決まるのは変わりません。
去年のパーセンテージ方式とどちらが出場者の励みになるのかなぁ。
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<ファイナルステージ>

■ゆりやんレトリィバァ
女スパイで、アメリカ人の生態模写ネタ。「オーライ!!」「メリークリスマス」(笑
つなぎのネタも、ごろんごろんと退場するのも面白かったです。
友近とはまた違うタイプの女性コント芸人。
女性のコント芸人さんで、演劇に流れすぎずにきっちりキャラを演じれる人は少ないので、新鮮でした。そして何より大事なのは、明るく笑わしてくれること。
多才な人のようですので、これからどの方向へ進むのか、どの需要が増えるのか未知数ですけれども、今、面白い。

■マツモトクラブ
祈る男ネタ。お願いが長くいし多いし、と神様に突っ込まれて・・・おつりを出す神様が可笑しかったです。
今回のR1で初めてお見かけした人です。一見暗そうなのですが、とぼけた味わいがあるキャラの持ち主でした。俳優さんでもあるんですね。なるほど。

■じゅんいちダビットソン
もちろん本田選手ベースで、賞味期限についての苦情電話を受けるスーパーマーケットの店員さんネタ。
「ACミラン」→「話にならん」(大笑
サッカーに引き寄せての練られた例えと、キャリアの確かさを感じさせる話術。面白かったです。

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※ゆりあんとダビットソンですっごく迷いました。コントか話術か。
こういう時、結果を知っているっていうのは邪魔ですな(汗
コントより話術の方が好きなのでダビットソンで。でも、ゆりあんも好きです。マツモトクラブは個人的には練りに練った一回戦より、ファイナルステージのネタのほわっとした感じの方が好きなのですけれども、今回はパワー負けしちゃったかな。

視聴者1位はゆりあん、2位はダビットソン、3位はマツモトクラブでした。
審査員はじゅんいちダビットソン。優勝も同じくです。

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今回は進行事故もなく。
夕方に放送されていた最初の頃と比べると、雲泥の差ですわ。
出場者も、組み合わせの都合で運良く決勝に出場できたのかな?(汗)、と感じてしまう人はひとりもおらず、さすが決勝、と思わしてくれるレベルの高い戦いでした。

しかし去年も書きましたが、今はネタよりキャラ。
R1グランプリをとっても、テレビの露出がなかなか増えないようです。
ネタをやるためにも、キャラで売れないと経済的に苦しい。かといってキャラが先行しすぎると飽きられてしまう。難しい世界です。

じゅんいちダビットソンさん、優勝おめでとうございます。
今は本田選手が引退した後のことは考えずに、このまま行けるところまで突っ走って欲しいです。期待しています。

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THE MANZAI 2014
キングオブコント2014
ドリームマッチ2014  夏
2014年3月のま とめ:おまけ「いいとも」
R-1ぐらんぷり2014
THE MANZAI 2013
キングオブコント2013
歌ネタ王決定戦2013
R-1ぐらんぷり2013
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M1グランプリ2010
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キングオブコント2009

2014年12月26日 (金)

THE MANZAI 2014

リアルタイムで見れなかったので、録画にて視聴。

※結果はわかっているのですが、自分の中での風物詩ですので、感想を書かしていただきます。

構成は去年の通りコンパクトなまま。
ワイルドカード組の会場移動も「お忍びゲスト」なくなって、さらにすっきりしました。選挙開票の影響でしょうか。
来年もこのままでやって欲しいです。

進行は多少間延び感はありましたけれども、生なので、そういうこともあるだろう、ということで。

不満を二つメモっておきます。

コンビの紹介V。貧乏ネタは笑いに転化できるとして、家族ネタが多すぎ。
だからってどうだってゆうの、自分の選んだ道やん、と思わず突っ込んでしまいました。冷たくってごめんなさい。

あと、ひとコンビに複数の審査員の意見を聞いていたのはいいのですが、結局はたけしさんのコメントがその場を制しているような気がしました。
もう、オブザーバー的スタンスから外して、M1の紳助さんみたく審査員の一人に入れたほうがいいんじゃないでしょうか。
過去の番組からの流れ及びたけしさんへのリスペクトはわかるのですけれども。

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前置きが長くなりましたが、以下、贔屓はいりまくりの、超・個人的寸評です。
なお、文中の敬称は略しでいます。

<Aブロック>

1.二丁拳銃(予選10位)
「ガラガラガッサーン」「ガラガラパッカーン」「カサカサカッサーン」(笑)など擬音を重ねていくうちにテンポアップし、ドカンと笑いをとる・・・はずだったのが、一番手の緊張のためか、一瞬の詰まりからペースダウンしてしまったのは、残念。ほんの少しのことなのですけれども。怖いですねえ。これからも若々しく、頑張って欲しいです。

2.エレファントジョン(予選9位)
ダイエットネタ。上手いんだけれども、ネタの展開が想像できたのと、はじめて見た人にもアピールできる個性が今ひとつだった気がします。

3.アキナ(予選7位)
野球のキャプテンネタ。ゆっくりしたテンポから入りました。わかりやすい中に、オリジナルなフレーズがあって、「希望に満ちた言葉」→「五連休」、「優しい言葉」→「ソフラン」、「熱い言葉」→「お湯」には思わず笑っちゃいました。

4.磁石(予選4位)
ラジオのパーソナリティーネタ。突っ込みがあまり喋らず、表情で突っ込んでいたのが印象的でした。

※自分が選んだのはアキナ。ワラテンはエレファントジョン。審査員評はエレファントジョンとアキナに割れましたが、僅差でアキナ。

<Bブロック>

1.トレンディエンジェル(予選11位)
一昨年出場した時より雰囲気が垢抜けてきて、特にツッコミの方の佇まいがPOPになっていました。ハゲネタを迷いなくかけている姿は、確かに明るかったです。

2.馬鹿よ貴方は(予選3位)
長い長い間とシュールなネタ。予選で3位なのね。今大会の中では一番異質ではあったのですが、どちらかと言えばコント系。漫才としては・・・とにかく笑えなかったのです。ごめんさい。「根暗さ」をキャラに昇華にできるかどうかが、漫才師として生き残れるかどうかの分かれ目のような気がします。

3.囲碁将棋(予選2位)
「こ○○ん」って、何べんゆうねん。完全に確信犯ね(笑)。好きな人は好きなんでしょうけれども、自分は苦手です、ごめんなさい。

4.学天即(予選1位)
中途半端に格好つけたがる男ネタ。普通のおっさんの立ち話を漫才にした自然な流れ、特にツッコミの間が上手かったです。

※自分は学天即。ワラテンは囲碁将棋。審査員票はトレンディエンジェル。

<Cブロック>

1.和牛(予選8位)
ボケの日本語がおかしい、というツッコミにボケが突っ込み返す、という、笑い飯とはまた一味違ったデュアルターボスタイル。言葉尻をとらえての偏執的なネタはテンポは良かったし、上手かったのですが、新しさは感じませんでした。もうひとつ何か突き抜けたものがないと印象には残りにくいかも。

2.博多華丸・大吉(予選6位)
「新しさ」がないどころか、大ベテランのコンビです。日常的な会話からの「乾杯から焼酎まで」とか「〆のサンドイッチ」など印象的なフレーズをキチンと入れての流れとテンポはさすがです。偉大なるマンネリから新しさが生まれることを見せつけてくれました。とにかく、笑えました。

3.ダイアン(予選5位)
職務質問ネタ。最初は低い声から始まって、だんだんツッコミの方が絶叫していくネタの流れも展開も、とてもトラディショナルなスタイルでした。キレ絶叫系は今大会ではこのコンビだけだったかな?コツコツ頑張っているコンビなのだけれども、あと一味欲しいところ。

4.三拍子(ワイルドカード)
早押しクイズネタ。めちゃくちゃな答えを言っても、全べて正解にしてしまう捻じ曲げ方が面白かったです。風が吹けば桶屋が儲かる式ね。テンポは速かったです。今大会はテンポが速いのは不利だったかも。

※自分は博多華丸・大吉。ワラテンも審査員票も同じくでした。

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<決勝戦>

1.アキナ
雪山の遭難ネタ。「ポテチパンパン」→「気圧でな」は、経験したことがあったので、思わず笑ってしまいました。

2.トレンディエンジェル
唄がうまいネタ。お、ハゲから少し離れたか、と思ったら基本はやっぱりハゲなのね(笑)。確かに恵まれたビジュアルなのですから、生かさないともったいないですな。途中からボケの声が裏返ってくると同時に、POPな佇まいが崩れ気味になったのが気になりました。

3.博多華丸・大吉
ユーチューバーになりたいネタ(笑)。冒頭の、華丸のあまりに緊張感のなさに「2回公演じゃないんだから」という大吉のツッコミというツカミで、つかまれちゃいました。「よその子とゴーヤが育つのは早い」などなどぶっちぎり。おっさんたちがじゃれあっている様が魅力的でした。ああ、面白かった。

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優勝者は、博多華丸・大吉でした。
ワラテンも博多華丸・大吉。審査員票は、巨人さんがあえて入れたトレンディ以外、全て華丸・大吉で、圧倒的勝利でした。

今回、明らかに流れが変わってました。

新しいスタイルへのチャンレジが一巡し、昔ながらの、日常のテンションでの笑いに戻った気がします。トレンディが支持されたのも、この流れがあったからだと思います。

テンポの速さで笑わすスタイルは、前大会のウーマンが頂点を極めた、と言えるかもしれません。
また、ブラマヨ、チュートたちが作った、偏執的なこだわりを持つボケにキレながら突っ込むというスタイルもひと段落、というところでしょう。

博多華丸・大吉さんがラスボスすぎたかも。
まず、本大会にエントリーした勇気に拍手。ベテランであることは決して有利ではありませんから。
ベテランなのにも関わらず、汚れのない安定感と可愛らしさ、そして「今の笑い」への貪欲さが素晴らしかったです。

みなさんの今後のご活躍をお祈り申し上げます。

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2014年11月15日 (土)

キングオブコント2014

今更とは思いつつも、2009年からずっと書いてきたので、アップします。

今回から審査システムが大幅に変わりました。

1回戦は抽選で対戦を決められた2組の勝ち抜いた方が2回戦へ進む。
2回戦はというと、

抽選で1番になったコンビからネタを披露。
続いて、ネタ順2番目のコンビがネタ披露。
ここで、審査員による判定。「面白かったのは、どちらのコンビ?」
続いて、ネタ順3番目のコンビがネタ披露。
ネタを終えたら、審査員による判定。
「面白かったのは、どちらのコンビ?」
という流れで
全コンビがネタを披露し、最後に勝ち残ったコンビが優勝!(公式サイト参照)

え〜?!
1回戦は、組み合わせによって不公平が生まれるのでは?
2回戦は、後に披露したコンビの方が印象が新たな分、有利なのでは?

などなど、不安が一杯の変更ですわ〜(汗)

以下、ひとこと感想です。
あくまで個人の好みですので、ご容赦くださいませ。(以下敬称略)

-------------
<1回戦>

1.シソンヌ VS 巨匠

■シソンヌ
ラーメン店でくだまく、パチンコに負けたおっさんと、店員。
「くせえラーメン」というおっさんの屁理屈が印象に残りました。

■巨匠
パチンコ玉からおじさんを作ることができるおじさん。
「人の価値観だけは絶対に否定するな、全ての戦争の元だから」

※難しい。どちらもネタが斬新で、かつ面白かったです。巨匠の方が動きが若干演劇的よりだったかなぁ、ということで、自分はシソンヌ。
審査員は54、47でシソンヌ。僅差でした。

2.ラバーガール VS リンゴスター

■ラバーガール
子供服売り場の店員と、まだ生まれていない友だちの子供の服を買いにきた客のシュールなやりとり。
「レジまでお願いします」とオチの「それ、ギャグです」が効いていました。
さすが、コントとして練れてました。うまいです。

■リンゴスター
最年少ファイナリストのトリオ。
産業スパイが潜入した会社の社長になってブラック企業を改革していく、という「不思議」な展開。今的な題材をポジティブなネタにしていて、面白かったです。

※芸や風格はラバーガールが断然上なのだけれども、リンゴスターの無邪気さに一票。
審査員は83、18でラバーガールでした。

3.バンビーノ VS さらば青春の光

■バンビーノ
「むかし、むかし、ジャングルの奥」
体技を追求するコンビの中でも、ダントツでゆるくてアホっぽいのに、ストーリー性があるのがすごい。
これなら言葉がわかなくってもウケるかもしれません。

■さらば青春の光
今回唯一の決勝常連。大手事務所を辞めたことはヤフーニュースで知ってました。
テレビの野球観戦をする、居酒屋の親父と常連のおっさん。
下ネタ連発する親父にどんどん引いてしまうおっさん。
「裁判やな。セクハラで訴える」「おっさんがおっさんを訴える?」
あはは、録画なら絶対NGなネタだわ。下ネタは苦手なんだけれども、料理の仕方はさすがだと思いました。

※バンビーノも好きだけど、さらば青春の光の「潔さ」に一票(^^;;
審査員は58、43でバンビーノ。接戦でした。勝ち抜いた本人たちが驚いていました(笑)

4.ラブレターズ VS 犬の心

■ラブレターズ
病気で入院中の少年を励ましに・・・ではなく、見下すことで精神的な潤いを得にきたプロ野球選手。
これまた設定が凝ってました。オチが良かったです。

■犬の心
先輩から借りた1万円を消すマジックを見せる後輩。
とにかく後輩の「エッへへへへへ」が強烈でした。
オチの「可愛い奴め」もね(笑)

※ネタはどちらも意表を突く展開で、甲乙つけがたかったのですけれども、芸人として、存在感というか気色悪さ(笑)が印象的だったのは犬の心でした。
審査員は7、94。
DTも言ってましたが、点数ほどの差はなかったと思います。ネタ先行気味な流れの中で、キャラが前に出ていたことが高得点に繋がったのではないでしょうか。

5.チョコレートプラネット VS アキナ

■チョコレートプラネット
ポテチの袋が開かない、ということで「開け専門」の業者を呼ぶ男。
シュールでSFチックなネタでした。

■アキナ
壁に向かってキャッチボールをするも、すぐにボールを壁の隙間に入れてしまい、「とれへん、とれへん」と甘える少年と、取って欲しいと頼まれる、真面目なおっちゃん。
今回、一番ストレートというかオーソドックスなネタだったと思います。

※ストレートなネタだからこそ、声の張り方など、芸人らしさが楽しめたアキナに一票。
チョコレートプラネットも面白かったのですけれども、今回、捻ったネタが多く、ちょっと飽きちゃったです(汗)
審査員は80、21でチョコレートプラネットでした。

勝ち残ったのは、シソンヌ、ラバーガール、バンビーノ、犬の心、チョコレートプラネット。

-------------

<2ndステージ>

■チョコレートプラネット
カラオケを楽しむ男二人。
画面に出る歌詞を意訳しまくって唄う男・・・このネタ、ひょっとしたら英語や中国語の字幕がついた邦画を見た時に思いついたかもしれない(笑)

■バンビーノ
「トルネード」「ハグする」「ハグハグゲッター」
ゲームね(笑)
このコンビ、なんだかユルキャラ的ですわ。

※自分はバンビーノでした。
審査員は83、18でチョコレートプラネット。

■犬の心
「私はものすごく妹が欲しい」
妹がいる会社の後輩をものすごく羨ましがる、弟しかいない男。
「写メを見せてくださいよ」(笑)
オチの時に照明が落ちるタイミングがずれたのにはびっくり。
コントって繊細ですから・・・お気の毒です。

※気持ち悪いけれども、ネタも演技もメリハリがあって面白かった犬の心に一票。
審査員は85、16でチョコレートプラネットが防衛しました。

■ラバーガール
初めてのカットサロンに訪れた客におちょくられる美容師。
構図は1回戦と同じ。オチが効いていました。

※芸人らしさを感じたラバーガールに一票。
審査員は61、40で、チョコレートプラネットが防衛しました。

■シソンヌ
失恋した女性を乗せたタクシー。
女性を慰めるために暴走し始める運転手(笑)

※シソンヌ、やっぱりうまいです。
審査員は27、74でシソンヌでした。

ですので、優勝はシソンヌ。

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不安に感じた新審査方法。
しかし、終わってみれば、どういう審査方法をとっても、結果にあまり違いはなかったように思いました。
今までだって、出番順で有利になったり不利になったりしていましたし。

強いてこの審査方法で得したコンビを挙げるとするならば、相手が下ネタに挑んでしまったバンビーノでしょうか。
しかし、相手が誰であっても、彼らの無邪気さ、明るさは異色で、他のコンビと当たっても十分勝ち抜けるだけの魅力はあったと思います。

2回戦、チョコレートプラネットが最後まで勝ち残ったのは意外でしたけれども、逆に言えば、他のコンビのネタが弱かった、ということでしょう。
勝ち抜きではなく、一斉投票だったとしても、2位になったと思います。
自分はチョコレートを常に落としたのは、カラオケにあまり行かないので、ネタにピンとこなかったためです(^^;;

全10組、DT松本が言っていた通り、実力は非常に拮抗していましたが、この日はシソンヌが一番安定していました。安定しているコンビが強いのは、どんな審査方法でも変わりありません。

印象に残ったのは、バンビーノとリンゴスター。無邪気さが好もしかったです。

実は今回は、どのコンビが印象に残ったというより、各々のネタの完成度が印象に残りました。
SF、アニメ、ゲーム、そして時事ネタを取り入れての、変幻自在な発想と飛躍。
そして演劇的方向に偏らない演技力も。
その反面、笑いをとりにいく貪欲さをあまり見せたくない、という傾向も強まった気がします。
そう感じたのは、ネタは面白く見たものの、まるでドラマを見ているような気がしたのと、大爆笑したことが一回もなかったためでしょう。
元々コントは演劇性が高いジャンルではあるのですが、芸人の異形さを、TVを介して感じさせてくれるコンビはありませんでした。

決勝常連組のほとんどが敗退し、顔ぶれが一新したことも大きいかも。いや、観客が求めている笑いの質が変わったということなのかもしれません。
個人的には、アキナのような、力づくの、ある意味泥臭いコンビも頑張って欲しいです。

「次世代のコント師たちが繰り広げるコント格闘技、頂上決戦。」というコピーに相応しい大会だったと思います。

シソンヌ、優勝おめでとうございます。
みなさんの今後のご活躍をお祈り申し上げます。

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ドリームマッチ2014 夏
2014年3月のまとめ:おまけ「いいとも」
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2014年7月12日 (土)

ドリームマッチ2014 夏

ネタ番組の大幅減少の影響か、恒例のお正月放映がなかったので、もうないくなったのかと思っていたら、一昨年くらいまでは若手対象だった夏に開催されました。

ただしフィーリングカップルはなし、コンビの片方、ネタを考えている方のみの出場にマイナーチェンジ。
ですので、ネタを作れない人たち同士の破天荒なステージはなく、どの組もそこそこ面白かったです。

でも、逆に言うと、スベることが許されない、こわーいステージになったともいえるでしょう。

ひとこと感想です。

テレビで見かける人しか知らない、ごく一般的な視聴者です。
あくまで個人の好みですので、ご容赦くださいませ。(以下敬称略)

1.木下(TKO)、小峠(バイきんぐ)
キングオブコントを含めて、TKOってなぜか一番になることが多いですな。
診察&ハゲネタ。テーストはTKO。
峠の髪型がだんだんおかしくなっていくというシンプルなネタ作りに加えて、木下さんのもっさりした存在感と小峠さんのツッコミを生かした、安定感抜群のコントでした。

2.板倉(インパルス)、ちゅうえい(流れ星)
デスノートのパロディネタ。板倉ワールドです。
デスノートを知らなくても十分に可笑しかったです。さすがは板倉さん、ちゅうえいさんの可笑しさを十分に引き出していました。
ちゅうえいさんて言葉に力があるのね。ギャグを封印されたとはいえ、「パーティをしよう」「愚かだ」「面白い」などなど、一言一言が全部ギャグになっていて、かつこき使われて消えてしまう死神の哀愁の塩梅が絶妙でした。

3.塙(ナイツ)、石田(NONSTYLE)
漫才に拘る二人が、各々のコンビのスタイルの違いをネタにした漫才で挑戦。しかもボケ同士。
即興という点だけで言うと、漫才の方が遥かに難しい。
ガチンコでぶつかって生まれる想定外の綻びを、笑いに変えていく過程のスリリングさを堪能できたのは、二人のテクニックが抜群だからこそ。すごい。

4.友近、飯尾(ずん)
ラジオ収録ネタ。
相思相愛のカップルだそうで、確かに一見相性は良さそうではあったのですが。友近さんが遠慮気味というか、飯尾さんの間を捉えきれなかったように見えました。だからほとんど遊べなかった。
飯尾さんは、友近さんの間をほとんど考慮していないっていうか、ほんと、マイペースだもんなぁ(笑)。緊張していたのかな。
噛み合なさが、じわっと可笑しかったです。

5.秋山(ロバート)、岩崎(かもめんたる)
秋山さんが女装しての、アメリカ一人旅ネタ。
岩崎さんの、デカい女性フェチの、謎の日本人ジジイや、視覚効果がはまっていて、きれいにまとまっていました。
パワー注入が可笑しかったです。
ただ、ロバート色が強すぎて、岩崎さんでなくても出来たかな〜と感じました。

6.吉村(平成ノブシコブシ)、村本(ウーマンラッシュアワー)
この二人も漫才で挑戦。
「吉村村本」なのか「村本吉村」なのか。仲の悪い同期生、という前提を踏まえての、主導権争いがネタでした。
途中で村本がネタを変え、ハプニングが醍醐味のドリームマッチらしさを狙った演出をしかけましたが、計算した分、本当のハプニングだからこそ沸き上がる爆発力にかけたのが残念でした。
しかし、客席の中川パラダイスがつかさずフォロー。さすが相方です。コンビ愛を感じました。
立ち位置も同じな二人。なんだかんだありつつも普段の自分の位置をキープし続けたのは村本で、吉村が居心地悪そうにウロウロし始めたのが可笑しかく、また、二人の立ち姿がきれいでした。

7.又吉(ピース)、後藤(ジャルジャル)
「これが俺の不良やから」「これが俺の教師やから」
不良になりたい変な生徒、又吉と、変だけれども熱血な教師、後藤の、又吉さんワールドなナンセンスで心温まる(笑)、コントでした。
こういう発想は又吉さんならではだなぁ。後藤さんの熱血ぶりがピタリとはまっていて、良いチームでした。ほのぼの。

8.岩尾(フットボールアワー)、江口(どぶろっく)
ミュージシャンネタ。
売れっ子なのに、ブサイクなので、顔出しNGのコンビの悪戦苦闘っぷりを追ったネタがシンプルで、実力者の二人が演じるのだから、面白くないわけがありません。
ただ、オチが弱かったかも。

9.コカド(ロッチ)、藤原(ライセンス)
戦隊のグレーこと、藤原と、グリーンのコカドがヒーロー日本代表23名の中に選ばれるかどうか、ドキドキしながら待つ様子をひたすら追った、これまたシンプルでわかりやすく無邪気なネタで、安定感も抜群。
戦隊メンバーの色としては「ありえない」と諦めていたグレーが選ばれて、常連のグリーンが落選。モスグリーン、ライトグリーンは選ばれたのにね。グリーンの拗ね方が可愛かったです。
グレーは前シリーズに登場しましたよ、藤原さん、と思わず突っ込んだ自分に苦笑。

10.浜谷(ハマカーン)、哲夫(笑い飯)
漫才で締めてくれました。
足つぼマッサージの話題からどんどん脱線する哲夫、というか、笑い飯の世界に、テンションMAXで突っ込む浜谷。
実に気持ちの良いツッコミで、初めての顔合わせとは思えないほどテンポが良かったのにはびっくり。素晴らしかったです。

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志村さんが言っておられた通り、上手い人は面白い。

優勝したのは、スタイルが全く違う漫才師同士の、火花散る掛け合いがすごかった、塙さんと石田さんのチームでした。

今回のシステム、一長一短あるとは思いますが、漫才が3組もあったのが新鮮でした。
ネタ作りを含めて実力者ばかりでしたので、演劇の要素が絡んでくるコントより、各々が手練であっても、息があわなければ全く噛み合なくなってしまう漫才の方がスリリングでもありました。

自分が好きだったのは又吉さんと後藤さんのチーム。まったりと浸かっていたい世界でした。でもこれってピースの世界なんですよね。あと、コカドさんと藤原さんも、ネタが好き(笑)
噛み合なさと滑り具合が一番ドリームマッチらしかったのは、村本さんと吉村さんのチーム。
一番唸ったのは浜谷さんと哲夫さんのチームでした。

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どういうシステムでも良いから、続けて欲しいです。
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2014年3月のまとめ:おまけ「いいとも」
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2014年4月 4日 (金)

2014年3月のまとめ:おまけ「いいとも」

終わってしまった「いいとも」。

普段はまず見れない時間帯の番組ですので、さして思い入れはなかったのですが、31日夜のフィナーレは記憶に残るバラエティー・ショーでした。

前半は皆さんが書かれている通り、まず今後見れない顔ぶれでの、本気のショー。
マイペースで場を引っ張るコンビ、一歩引くことで存在感を出すコンビ、突っ込みまくることで緊張感をプロデュースするコンビ。
主役がタモリさんということが大前提だからこそできた、即興でした。

個人的には、久しぶりに尖がったDTが見れたのが嬉しかったです。さんまさんを羽交い絞めにする浜ちゃんって見たことありませんでした。

SMAPの歌で空気を入れ替えた後、後半はタモリさんへの感謝のスピーチ。

芸人さんたちのスピーチ力をはっきり映し出していたのが、印象に残りました。生ならではの醍醐味でしょう。
一番伝えたいことをストレートに語った大田さん、笑いながら泣くという渾身の「芸」を見せてくれた柳原さん、そして芸人さんではありませんが、心からの言葉を聞かせてくれた香取さん、中居さん。

終わってしまって、あることが当たり前だったことに気がつきました。

タモリさん、お疲れ様でした。

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2014年3月 6日 (木)

R-1ぐらんぷり2014

ひとこと感想です。

今年は去年よりネタ見せの時間が短かった?
なんだかレッドカーペットのようでした。

テレビで見かける人しか知らない、ごく一般的な視聴者です。
前哨番組も見ていません。
あくまで個人の好みですので、ご容赦くださいませ。(以下敬称略)

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<Aブロック>

■レイザーラモンRG
最近ちょこちょこやっている、スティーブ・ジョブズ扮装での「あるあるネタ」でした。
ほんと、ハートが強いです(笑)
どんなに滑ろうとも、テレビに露出し続けている芸人のオーラは感じました。

■ヒューマン中村
今や少数派となったフリップネタ。
形容形容詞ね。後半、「怖い」で畳み掛けてから、いつもの感じになったかも。
曰く「お祭り騒ぎに巻き込まれた」(笑)。
確かに。もみくちゃにされちゃったですね。
発想は大好きです。もう少し「押しの強さ」があれば。応援しています。

■TAIGA
明るいロックンローラー。歌ネタの一種。
「おまえ、誰だよ」という決めゼリフは決まっていましたが、もし、客席にいたらですが、こういうの、強要されるのは好きじゃないんです。緊張のためか最初の方、何を言っているのかわからなかったのもマイナス。
素人でも器用な人ならできそうなネタのように感じてしまいました。他のネタも見たかったです。

■すぎちゃん
いつものワイルドネタでしたが、BGMををつけてきました。
さすがに脚光を浴びた人だけが持つ華があり、安心して見れました。
本人はドキドキだったみたいですけれども、それも芸のうち。

※自分が面白かったのはスギちゃん。視聴者も49%でスギちゃん。
審査員はRG。
スギちゃん、好感度は健在のようで、良かった(^^)
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<Bブロック>

■小森園ひろし
スープ鍋をひっくり返してばかりいるラーメン屋のコント。
テンポが良く、演技力もあって面白かったのですが、発想の飛躍が今ひとつなように感じました。
少しは毒がないと、印象に残らないかな、と。

■ミヤシタガク
こちらは対照的にブラック一色でした。
アナウンスをする駅員さんのコント。毒舌から始まってストーカーになっちゃうという、気持ちの悪い展開は面白かったです。
一芸人としては、確かに絡みにくそう(笑)
いじられキャラになれるかどうかが、ネタとしてはともかく、テレビに出れるかどうかのポイントでしょうね。

■やまもとまさみ
取調べ室でのコントネタ。
「あの、あれ」(笑)
もう、身につまされて大笑い。体の線もきれいでした。運動神経が良い芸人さんが好きなので、ファンになりました。

■中山女子短期大学
以前も出場していたのですね。覚えていませんでした(汗)
フリップ芸と歌ネタ。歌・・・良く言えばレミゼ風?ロシア民謡のようでもあり、労働歌のようでもありました(大汗)
傾く鍋ねえ(苦笑)。パワーは感じました。

※自分が面白かったのはやまもとまさみ。視聴者と審査員もやまもとまさみ。
.

<Cブロック>

■バイク川崎バイク
なんでも「BKB」とクラクションの擬音にして落とすネタのみで7年間、というネタで笑わせていました。
先輩に可愛がられたら、タレントとしてはやっていけるかも。

■馬と魚
もしもあのミュージシャンがこの歌を歌ったら・・・という歌ネタ。
確かに上手いのですが、関西では最近よく見かけるので、驚きはありませんでした。
初見のインパクトを超えるネタの引き出しを増やすのは大変だろうなあ。

■おぐ
本人はほとんど喋っていない(笑)。
表情は良かったのですが、ハゲネタと録音を使う芸が好きじゃないので、ごめんさい、ピンときませんでしたm(_ _)m

■じゅんいちダビッドソン
本田似を使っての「無回転なぞかけ」。捻りゼロからあるあるまで、ネタを繰り出してきました。
後半にかけての畳み掛け方が良かったです。マラドーナと朝青龍(笑)。
このスタイルになるまで試行錯誤してきたのでしょうね。キャリアを感じました。

※自分が面白かったのはじゅんいちダビッドソンです。視聴者はおぐを除く三人の、1%を争う接戦で、馬と魚、審査員も馬と魚でした。

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<決勝ステージ>

■レイザーラモンRG
同じくスティーブ・ジョブズ扮装での海苔パッドネタ。
すごい力技というか、ほんま、宮迫が言った通り「あほやなあ」(笑)
マイペースすぎて、コンテストなんていう次元を超えしまっている気がしました。
好かれよう、という欲がない・・・ように見せていました。
テレビ的なツボをちゃんと押さえているのも、さすがベテラン。

■やまもとまさみ
レストランの店長ネタ。
留学生のバイトに変な日本語を教えてはいけない、という設定での言葉遊びでした。
テンポが良かったのと、言葉だけでなく、体全体で使っていたのが印象的でした。

■馬と魚
もし、宮迫さんが・・・というネタはこの間、そっくりそのまま浜ちゃんでやってました。
テーマソングがあったりと、昔風の音曲漫談っぽさは好きです。
これからの人。応援しています。
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※自分が面白かったのはやまもとまさみ。視聴者と審査員もやまもとまさみでした。

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終わってみれば、腕の確かさと引き出しの多さだけでなく、画面が明るくなるキャラとしても、やまもとまさみさんが頭一つ抜きんでていたと思います。
納得の審査結果でした。

RGは飛び道具的に使われていました。そのように本人が仕掛けたのでしょう。計画通り、好感度はともかく、一番印象に残りました。策士、策に溺れなければいいのですが。

R1グランプリをとっても、テレビの露出が増えるかどうかは微妙なのが、現状です。絡みやすいとか、ネタに関係のないことで評価してしまうのは邪道なのですけれどもねぇ・・・

やまもとまさみさんの今後の活躍を期待しています。

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2013年12月21日 (土)

THE MANZAI 2013

ひとこと感想です。

テレビで見かける人しか知らない、ごく一般的な視聴者です。
前哨番組も見ていません。
あくまで個人の好みですので、ご容赦くださいませ。(以下敬称略)

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<Aブロック>

1.レイザーラモン(予選8位)
ファッションショーネタ。
一番手という緊張感がいい感じで一生懸命さとなって伝わってきました。
RGのリードが良く、華もあって思ったより(汗)、面白かったのですが、漫才としては熟れてなかったです。あのオチは反則だと思う(笑)

2.チーモンチョーチュウ (予選7位)
鶴の恩返しネタ。鶴の機織り工場からブラック企業への流れ、面白かったです。
ボケの人の奇声をテンポよく使っていました。他のパターンで見てみたいです。

3.オジンオズボーン(予選6位)
うっとおしいショップ店員ネタからの、展開。
ダジャレネタに磨きがかかっていました。面白かったです。
「てごたえよしお」「わりこめないぞう」(笑)

4.千鳥(予選2位)
寿司屋ネタ。
「ねじり」と「スパム」。う、うーん、今ひとつ波に乗り切れなかった感がしました。

※自分が選んだのはオジンオズボーン。
一般投票はオジンオズボーン、審査員評は千鳥で、千鳥が決勝へ。ギリギリでしたー。

<Bブロック>

1.学天即(予選11位)
「嫌みな自慢をする奴が嫌い」ネタ。
テンションを上げてもうるさくない、オーソドックスな素直な漫才で、途中からのテンポアップなどのテクニック、「人生の半分」などのキーワードを入れたネタの熟れ方など、まったりと面白かったです。

2.風藤松原(予選4位)
ことわざネタ。
学天即よりさらにまったりしたテンポで、こちらもうまい漫才でした。
「藍より生まれて藍より青し」に「なんじゃそりゃ」の呟きが可笑しかったです。

3.銀シャリ(予選10位)
騒音問題ネタ。
ネタは面白かったのですが、前二組のテンポが気になったのでしょうか、ギアチェンジしてからいつもの橋本らしくなく、突っ込みが聞き取りにくくなりました。オチのタイミングも・・・
普段の漫才を見ているので、残念。来年に期待しています。

4.ウーマンラッシュアワー(予選1位)
見返りを求める女性からの、ひたすら村本が中川パラダイスを貶める展開。
滑舌が上達したためなのか、それともこちらが馴れたためなのでしょうか、村本の早口が聞き取りやすくなっているような気がしました。
びっくりしてのけぞる時のパラダイスのリアクションと表情が可愛かったです。
その分、村本が憎たらしく見えるってことで、いいバランスでした。

※自分はウーマンラッシュアワー。
一般投票は銀シャリとウーマンラッシュアワーが同点。同点の場合は予選通過順位の高い方が選ばれるということで、ウーマンに。
審査員票は風藤松原を一票上回ったウーマンラッシュアワーで、ウーマンが決勝へ。
たけしさんが言っていた通り、オーソドックスなスタイルかつ似たようなテンポの漫才が並んだのは、不運でした。

<Cブロック>

1.天竺鼠(予選5位)
変な女性ネタ。コントよりなのは、このコンビの持ち味。
確かに一般受けするネタではないけれども、それ以上にしょっぱなに噛んだのが痛かったです。噛んだことでテンパる相方をフォローする余裕のない突っ込み・・・お互いがやってしまった感にとらわれてしまって、テンポが崩れてしまいました。
幾分ヤケになっていた最後の方はシュールで面白かったです。

2.NON STYLE(予選9位)
タイタニックネタ。
ネタの内容、呼吸、4分間をフルに生かすスムーズなギアチェンジ、どれをとっても今更言うまでもない、さすがの安定感。面白かったです。

3.東京ダイナマイト(予選3位)
思いっきりテレビネタ。
テンポというか二人の間合いがしっくりこなかったです。本当はもっと毒を効かしたかったのかもしれません。でもそれは許されない・・・あれくらいのネタで「やっちゃった」扱いするのは、どうでしょう。そういう時代なのね。うーむ。

4.流れ星(ワイルドカード 予選15位)
「帰省した孫と祖父」ネタ。
明るい雰囲気のコンビでした。
リズミカルでギャグのセンスが良く、ネタも熟れていて、とても面白かったです。
「肘神様」と「膝神様」のオチ、好き(笑)
他のネタを見てみたいです。

※自分はNON STYLEと迷った末、流れ星。
一般投票は99点でNON STYLE。去年と同じく各組中、最高得点でした。審査員票もNON STYLEで、NON STYLEが決勝へ。

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<決勝戦>

1.NON STYLE
「煙草を吸っている生徒を注意する先生」ネタ。
あれあれ、ちょっと短かった?
テンションが上がりきる前に終わってしまった気がしました。
一般投票は99点。最高得点でした。

2.千鳥
歌が下手ネタ。
彼ら本来のテンポを取り戻した感じで、予選よりうんと面白かったです。
「癖が強い」というギャグに初めて笑いました(^^;;
童謡というすごくわかりやすいネタを、これまでの決勝とは違い、下ネタを絡ませず、彼らの個性とテクニックで見せてくれました。今までの中で一番安心して見れたかも。わずか数10分の間で呼吸が変わるんですねえ。漫才って奥深い。
ナイナイの指摘の通り、あの拳は気になったぞー(笑)
一般投票は91点。

3.ウーマンラッシュアワー
1回戦のネタにはふりらしきものがあったのですが、決勝はパラダイスを貶める村本、反発するパラダイス、という構造だけで責めてきました。シチュエーションのない、会話のみの漫才。漫才の原点かもしれません。
会話そのものがネタ、というのは息抜きというか、遊びの部分がないので、これからが大変そうです。
どこまでこのスタイルで突っ走れるか。息切れしないで頑張ってほしいです。
一般投票は94点。
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同期対決。
結果はNON STYLE 1票、千鳥 3票、ウーマンラッシュアワー 5票で、優勝はウーマンラッシュアワーでした。

今回はついに千鳥が取るかな、と思ったのですが、ウーマンラッシュアワーの新しさが評価されたようです。
確かに迫力がありました。
関西のロケ番組ではぐだぐだで滑りまくっていると言うか(笑)、ほのぼのしてるのですけれども。

千鳥は・・・頑張れ!今回の決勝戦、今までにない安定感があって面白かったです。

みなさんの今後のご活躍をお祈り申し上げます。

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今年は各ブロック及び決勝戦がいずれも接戦だったので、採点方法に不満は感じませんでした。

しかし、途中までたけしさんのコメントのみ聞いて、審査員のコメントをほとんど聞かなかったのが気になって気になって。
まあ、たけしさんが隣にいたら、ナイナイもコメントを聞かざるおえないでしょうね。
たけしさんへのリスペクトはわかるのですが、ラスボス扱いの演出はどうなのでしょう。
予選を勝ち抜いた人々が主役であって欲しいです。
あと、加藤アナでなかったのも残念でした。

と、今年も進行に少し突っ込んでしまいましたが、ネタ見せ番組が減った今は、もう贅沢は申しませんです。

今後も継続して開催してくれますように。なむなむ。

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キングオブコント2013
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2013年10月 1日 (火)

キングオブコント2013

大分遅くなりましたが、毎回書いているので、今年も感想をメモっておきます。

去年も出ているチームを、ほとんど覚えていないのに、愕然(大汗)。
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<1stステージ>

1.うしろシティ
ミュージシャン+学生ネタ。コントというよりお芝居のようで、あまり笑えませんでした。セリフが噛み気味だったのも気になりましたし。去年の方が面白かったかも。
得点の基準がわからないトップバッターって、損ですね。

2.鬼ヶ島
トリオ。音楽の授業での、音痴の生徒ネタ。
ストレートでわかりやすい笑いでした。三人のバランスが良かったです。
最後に噛んだのは、美味しかったです。

3.かもめんたる
"みつを"ネタ。ドタバタではない、スプラスティックな感じだったのは好みなのですが、ネタ及び言葉にインパクトがなかったかも。
点数は結構良かったのですけれども、それほど面白いとは思いませんでした。

4.天竺鼠
鼠って、書けないよー(笑)
小学生とお寿司のナンセンス・ビジュアルネタ。
好みは別れるでしょうが、それを承知の、わが道を行っているコンビです。

5.アルコ&ピース
ランソウさんとセイシさんネタ。ミクロの世界ね。発想は面白かったです。
「生きることは美しい」は、ネタの特異性に対する反発を避けるためのオチでしょうか。
どうせならもっといかがわしくっても良かったかも。
苦情の電話・・・もし、本当なら、暇な人たちもいたもんだ(怒)

6.TKO
アラフォー、頑張ってるなー。
ぬいぐるみネタでした。うーん、あんまり面白くはなかったです。
松本さんの「近鉄劇場」という突っ込みに笑っちゃいました。←わかる人にはわかる。

7.ジグザキジギー
病い明けの教師と教え子ネタ。
病気なんだか狼男なんだかわからない、という教師を演じる力はさすがでした。でも、彼の演技力に頼りすぎていたかも。

8.さらば青春の光
職場の先輩後輩ネタ。
「ライブ誘うの、やめてくれへん」とか「ちゃんと貶してくれへん」とか。
間がよく、セリフが面白く感じられました。一番形になっているように思ったのですが、点数はあまりのびず。

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1stステージの順位と点数

1. かもめんたる 923
2. 鬼ヶ島 904 
3. さらば青春の光 899
4. TKO 896
5. 天竺鼠 879
6. アルコ&ピース 831
7. ジグザグジギー 825
8. うしろシティ 773

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<2ndステージ>

1.うしろシティ
父親と娘の恋人。
恋人の設定は面白かったです。でも、やっぱり、今回は滑舌がいまいちな気がしました。

2.ジグザグジギー
刑事と犯人ネタ。
ダンスがゆるいのは、わざと?ボケの人のキャラ以外、あまり印象に残ってないです、すみません。

3.アルコ&ピース
携帯変更のネタ。アユ=au(笑)。
場数を踏んだネタだったらしく、よくこなれていて面白かったです。
でも、点数は伸びませんでした。

4.天竺鼠
交通事故ネタ。これまたトリッキーなネタです。オチがなかったのが、残念。
でも、意外と高得点。

5.TKO
通販番組ネタ。TKOさんの世界だなー。安心してみていられるのですが。
木本さんの「やってる途中で、こんなもんやな」という感想の方が印象に残りました。
DTさんにも突っ込まれてましたが、ステージの上であきらめたらあかんよ、ほんと。

6.さらば青春の光
オカリナネタ。まとまってはいたけれども、一本目に比べると世界観にいま一つインパクトを感じませんでした。

7.鬼ヶ島
カフェでの学生たち。1本目とほとんど同じ流れでした。
とにかくボケの人が目立つネタ。
ツッコミ専門と、時には傍観者、時には引っかきまわし役になる第三者。典型的なトリオのパターンです。
今のところ、ボケの人のキャラ押しで留まっているみたい。それぞれのキャラが生きるネタを練ってくれば、もっと面白くなると思います。

8.かもめんたる
ダメダメな付き人ネタ。ちゃんとオチていました。
一本目より面白かったです。

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2ndステージの順位と点数

1. かもめんたる 982
2. 鬼ヶ島 950
3. 天竺鼠 946
4. さらば青春の光 847
5. ジグザグジギー 819
6. うしろシティ 814
7. TKO 808
8. アルコ&ピース 802

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<総合順位>

1. かもめんたる 1905
2. 鬼ヶ島 1854 
3. 天竺鼠 1825
4. さらば青春の光 1746
5. TKO 1704
6. ジグザグジギー 1644
7. アルコ&ピース 1633
8. うしろシティ 1587

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優勝者はかもめんたるでした。

去年はネタの面白さ、熟練度、キャラの完成度の全てにおいてバイキングが断トツだったので迷いませんでしたが、今年は、小粒っというか、団栗の背比べ、そして優等生的。
よく言えば、発展途上、という印象を受け、迷いました。

発展途上でも、破壊力があれば優勝はしなくても印象には残ると思うのですが、コンビまたはトリオの中に印象に残るキャラはいても、それがネタの面白さには繋がっていなかったように感じました。
あくまで好みです、すみません。

天竺鼠は愛嬌が滲みでてくれば・・・とは思うのですけれども、それは、今、彼らが目指すところではないのでしょう。

よくステージにかけているネタはこなれているので、初めて見ると面白い。
その一方で、審査員がお笑い芸人なので、普段見慣れているのでインパクトがない、という弱点にも繋がるのかな、と思いました。

個人的に面白かったのは一本目のさらば青春の光、二本目のアルコ&ピース。
かもめんたるはキャラがちと弱かったように思いました。もっとヘンになってもいいんじゃないかな、と。
今年は総合的に、このコンビまたはトリオが一番、というのは決められませんでした。

みなさんの今後のご活躍をお祈り申し上げます。

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2013年5月30日 (木)

歌ネタ王決定戦2013

公式サイト

披露できるネタを「歌ネタ」に限定したお笑いのコンテスト。主な審査観点は「面白さと音楽性」。「歌ネタ」の範囲・定義に関しては幅広く解釈されている。(wikiより)

「音楽要素があって面白ければなんでもOK」という、今年から始まった関西ローカル(MBS)のお笑いコンテストです。

「なんでもOK」なのは最終審査に勝ち残ったメンバーを見ればわかると思います(^^;;

司会は小籔千豊、はるな愛、フットの後藤輝基。

主役は出場者、と宣言したとおり、小籔さんと後藤さんの裏方に徹した司会ぶりに好感が持てました。
生放送ならではのドラブルを、緊張しつつも手際よく捌いていたのもさすが。はるな愛さんの顔は引きつっていましたけれども。

お笑いの審査員は
トミーズ雅、関根勤、ハイヒールリンゴ、ガダルカナル・タカ、間寛平。
音の審査員は
天童よしみ、デーモン閣下、川井郁子、松崎しげる、Bose。

一回戦は各自の持ち点、10点からの投票で。
決勝ステージは各自、一人のみ選出。

かつてのM1と同じ方法で、とてもわかりやすかったです。こういうシンプルなのが一番です。
笑の合計点と音の合計点、そしてそれぞれの合計点の合計。久しぶりに頭をフル回転して暗算しました(笑)。

放映されたのは5月18日。
大分遅い感想なのですが、せっかくメモったことでもあるし、備忘録として残しておくことにしました。

※採点の仔細な記録はwikiさんに載ってます(汗)

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以下、一お茶の間ファンの寸評です。
あくまで個人の好みですので、ご容赦くださいませ。
(以下敬称略です)

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<一回戦>

1.2700
ご存知の動きをファンクをベースにしたリズムでのダンスと歌で。
今回は色の変わるピンスポットをうまく使っていました。
少しショーパブっぽいのが、あまり知らない世界なので新鮮でした。

笑の合計点 45
音の合計点 40
合計    85

トップバッターなので、審査員の皆さんは採点に苦慮されていました。
カンペイちゃんは迷わず10点(笑)

2.アイロンヘッド
野球応援歌ネタ。一応歌は使っているけれども、普通のコントかな。
ネタそのものは面白かったです。

笑の合計点 42
音の合計点 40
合計    82

3.どぶろっく
今、認知度急上昇中の「もしかして」妄想ネタ。
歌と楽器。テンポもコーラスも良く、面白かったです。

笑の合計点 44
音の合計点 41
合計    85

4.キンタロー。
社交ダンス全国4位のダンスの実力をフルに生かしたネタでした。
素人目にも動きの激しさはよくわかりました。後半、息切れするのも無理はないです。
もし、日本に音楽主体のバラエティー番組が根付いていたら、重宝されただろうと思います。

笑の合計点 38
音の合計点 42
合計    80

5.すち子&真也
元ビッキーズのすっちーことすち子と、吉本新喜劇団員の松浦真也のコンビによる謝金取立てネタ。
昔なつかし音曲漫才を明るくモダンにした感じ。
真也のギターのうまさは充分にアピールできていたと思います。
すち子はほんとど「あほっ」と突っ込むだけですが(笑)、間とスピード感がありました。

笑の合計点 44
音の合計点 43
合計    87

6.阿佐ヶ谷姉妹
お馴染みのコーラスチームです。
ネタは「春色コンサート」。ブロードウェイから金爆、ももクロまで。頑張っていたのですが、大阪の舞台は初めてとのこと、ものすごく緊張していたのが伝わりました。
小藪が演じ終わった直後に「僕は好きです。」、一回戦全てが終わった後にも「一番好きです。」と再度フォローしていました。彼がフォローしたのはこのコンビだけでした。
うん、フォローしたくなるコンビです。

笑の合計点 42
音の合計点 39
合計    81

7.ななめ45°
韻を上手く使ったラップ。
サラリーマンの上司と部下のやりとりがネタになっていました。
ちょっとミュージカルっぽくもありました・・・下ネタメインの。(笑)

笑の合計点 41
音の合計点 45
合計    86

8.矢野号
メトロノームを使った歌ネタ。
メトロノームっていうのが目新しいのだと思いますが、メトロノームを鳴物(木魚や鐘など)に置き換えたら・・・自分は友人に僧侶が多いので、珍しく感じませんでした。
お経ってこういうものですし、実際に友人達はお経を練習していると見せかけてリズムや歌のトレーニングをしてましたから。←若き日のことです(^^;;
でも、アイデアとしては面白かったです。お葬式っていうのが、モロ過ぎたのかも。

笑の合計点 44
音の合計点 44
合計    88

9.嘉門達夫
もう、何の説明も要りません。大御所です。

笑の合計点 40
音の合計点 43
合計    83

10.マキタスポーツ
楽器と歌。「いとしのエリー」に長渕剛が混ざっていく、というネタでした。

最初、ギターの音が全く聞こえず、そのうち徐々に聞こえ出した、と思ったら、シールドが入ってなかったのね。
ネタの自ら途中で入れていました。
凝ったネタのわりにはウケはもう一つで、終わった後、(スタッフが)シールドの準備をしていなかったことを怒っていました。
最初にカチンときたから乗り切れなかったみたいです。
でも、シルードくらいは自分で確認した方がいいんじゃないかなあ。

それより、シールドが入っていない間、マイクも立てずにギターの音量を上げた音声さんに拍手。

笑の合計点 40
音の合計点 42
合計    82

-------------------------------------
<一回戦の順位>

1.矢野号(88)
2.すち子&真也(87)    
3.ななめ45°(86)
4.どぶろっく(85)
5.2700(85)
6.嘉門達夫(83)
7.アイロンヘッド(82)
8.マキタスポーツ(82)
9.阿佐ヶ谷姉妹(81)
10.キンタロー。(80)

笑の順位は

1.2700(45)
2.どぶろっく、すち子&真也、矢野号(44)
3.アイロンヘッド、阿佐ヶ谷姉妹(42)
4.ななめ45°(41)
5.嘉門達夫、マキタスポーツ(40)
6.キンタロー。(40)

音の順位は

1.ななめ45°(45)
2.矢野号(44)
3.すち子&真也、嘉門達夫(43)
4.キンタロー。マキタスポーツ(42)
5.どぶろっく(41)
6.2700、アイロンヘッド(40)
7.阿佐ヶ谷姉妹(39)

自分はどぶろっく、すち子&真也、キンタロー、ななめ45°。

ななめ45°の韻を前面に出したネタは、いわゆるダジャレでなく、言葉の音を生かしていて英語的発想。ラップをうまく取り入れていたと思います。
キンタロー。は笑えたかっていうと、そうでもなかったのですが、一種、アスリートととして感動しました。

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決勝に進んだのは、矢野号、すち子&真也、ななめ45°。

一回戦が終わった直後、敗退したチームから、オーディエンスのリアル投票あり。
その結果、1組、決勝に進むことができる「オーディエンス枠」というのが設けられていて、どぶろっくが復活しました。順当と言えるでしょう。

それにしても投票時間、みぢかっ(苦笑)

結果が出るまでの間、復活枠に賭けたチームが大慌てで衣装チェンジに走り去った後、その場に残った嘉門達夫と阿佐ヶ谷姉妹が、まったり画面に向かって手を振る姿が印象的でした。

-------------------------------------
<決勝戦>

1.どぶろっく
「もしかして」再び。
今回は卒業間近の生徒が女教師の思い出を語る・・・下ネタ(笑)。
ひたすらぐいぐい押してました。下ネタはねえ、コンテストでは不利なんですけれどもね。

ネタの傾向は別として、芸風は第二のテツ&トモと言う感じです。ご本人たちはそう言われるのは嫌かもしれませんが。
このジャンルでの久々の大型新人。頑張って欲しいです。

2.ななめ45°
一回戦のネタで登場した上司のその後と、ミュージシャン志望の若者達のやりとり。
民族音楽の意外性がメインで、韻を踏んだギャクが少なく、普通のコントのようになっていました。

3.すち子&真也
一回戦のネタの続きです。
普通、同じシチュエーションでやるとちょっとダレるのですが、面白さを維持していました。

4.矢野号
今度は取り調べ。
お葬式ネタより面白かったです。
でも、まだコメディアンとしての華がないんですね。今後に期待しています。

-------------------------------------
<結果>

優勝は「すち子&真也」でした。

投票内容は以下の通り。

・すち子&真也 6票(ハイヒールリンゴ、ガダルカナル・タカ、間寛平、川井郁子、松崎しげる、Bose)

・ななめ45° 2票(天童よしみ、デーモン閣下)
・どぶろっく 1票(関根勤)
・矢野号 1票(トミーズ雅)

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「かしまし娘」「フラワーショウ」「タイヘイトリオ」「暁伸・ミスハワイ」「宮川左近ショウ」「ちゃっきり娘」(順不同)、そして今も現役「ホットブラザーズ」。
関西ではいわゆる音曲漫才が百花繚乱だった時期がありました。

この、今は、少なくともテレビではほとんど見かけない、音曲漫才という形式を、伝統にのっとりながら新しいセンスで復活させた「すち子&真也」が優勝したのは、「歌ネタ王」初回としても、順当だったと思います。

祝福する小藪の目にも涙。
おめでとうございます。

進行が初回にしてはスムーズで、ほとんどストレスを感じませんでした。
審査員のワイプは要らないとは思いましたが。

アンコールは進行に入っていたのでしょうか、それとも予定外?

さて二回目は開催されるのでしょうか。
スポンサー次第かもしれません(^^;;

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