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カテゴリー「△特撮:恐竜戦隊キョウリュウジャー」の47件の記事

2014年2月10日 (月)

恐竜戦隊キョウリュウジャー 最終回 第48話「だいばくはつ!さよならキョウリュウジャー」

公式サイト

キョウリュウジャー最後の死闘が続いていた。真の地球のメロディに10人のブレイブを合わせた必殺獣電池をデーボスに打ち込もうと進むダイゴとアミィ。ダイゴをデーボスの元に向かわせるため、命を懸けて戦う仲間たち。そして、トリンたちも大地の闇を破壊するために戦っている。そんな中、ノブハルたちは、息絶えた空蝉丸を発見する。 (公式サイトより)

皆、それぞれの場所で戦っている。序盤から怒涛のアクションシーンです。

弥生は腰が本調子ではないドクターに代わってプレズオンのオペレーターになり、巨大デーボスを倒します。
レッドパパはカオスを倒しますが、あっさりとやられたことに不審を抱きます。
パパの指示で街中で暴れるゾーリ魔を倒しに行く真之と優子。

何とか乱闘を制したブラックさん、グリーンさんは、ブルーさんと合流しますが・・・
こと切れたうっちーに言葉を失う二人。
ブルーさんの涙にうるうる。

そして氷結城に乗り込んだレッドさんとピンクさん。
落としてしまった切り札の獣電池を、私がやらねば、と身を挺して取りに行くピンクさんにデーボスの攻撃が放たれました。
あわや、というところで、レッドさんが立ちはだかり、ピンクさんを守るも、二人、氷結城の奈落の底に落ちていきます。
この合成シーン、昭和っぽかったです。キョウリュウジャーには昭和の香りが良く似合います。

大事なものを守りたいから、つい体が動いてしまった、レッドさんとピンクさん。
似たもの同士だなと、かたくハグする二人・・・

なんと、フラグが本物になるとは!

まさかレッドさんのピンクさんを大事に思う気持ちに、仲間以上の感情があったとはね~。

そんな中、氷結城が宇宙へ飛び立つ。スピーカーの膜のようになった大気の上から破壊のメロディを発し、地球を破壊するつもりなのだ。(公式サイトより)

デーボスたちの企みに気がついたドクターはプレズオンで氷結城を追います。
うっちーを抱えてスピリットベースに戻ったキョウリュウジャーたちは、キルボレロに襲われます。
変身できないので、ボコボコにやられてしまいますが、スピリットベースの力で獣電池が回復、力を合わせて撃破しました。

氷結城では。
この城を破壊すれば、自分たちもただではすまない。
レッドさんはピンクさんを脱出させ、デーボスに立ち向かいます。

プレズオンに救出され、地上に戻ったピンクさんを慰める仲間たち。
「あいつはバカだけど、約束は守る。」
みんな、レッドさんが地球を救うこと、無事で戻ってくることを信じているのです。

ピンクさんは、私たちの思いは届けられると、真の地球のメロディーを皆とともに歌いだします。

デーボスと対峙するレッドさん。

ここでデーボスの上に本当のラスボス、「創造主」なるものがいることが明かされます。ま、これは後日談向けね;;

恐竜や人間たちの感情をいっぱい食ってきたくせに、なにもわかってない。
トリンは失敗作ないじゃない、お前こそが失敗作なのだ。

「おまえなんかに、時を超えて受け継がれてきた、この星の生き物の強さは、絶対理解できない!」

そこへ地上の仲間たちが歌う真の地球のメロディーが響いてきました。
勇気を、力をもらうレッドさん。
氷結城へ向かう獣電竜たち。
うっちーも息を吹き返しました・・・

大地の闇では、カオスがトリン、グレー、シアンの前に立ちはだかっていました。
やはり、大地の闇に行くために、計算ずくでパパに倒されたのです。
危うし、スピリットたち。
そこへ現れたのは、キャンデリラ!
助けてもらったお礼に、トリンたちを助けにきたのです。
生きたまま大地の闇に来れたのは、ラッキューロの持っていたランタンのおかげ。

キャンデリラの合図で4人力を合わせてトリニティストレイザー(だったかな?)を発射、カオス、そして大地の闇をついに撃破しました。
やはり危険な存在だったか、キャンデリラ、とカオス。

トリンからの、信じる道をゆけ、をはなむけの言葉として、地上へ戻るキャンデリラとラッキューロ。

大地の闇が消えたことを察したレッドさんは、最後の攻撃でデーボスを倒しました。
崩壊する氷結城の中で倒れこむレッドさん。

数日後。

うっちーはお寺の本堂で座禅を組みながら、グリーンさんは学校で。
ブラックさんはデートの最中も上の空。
優子たちと街の復旧活動をしているブルーさんはずっと涙目です。
そこへ、そっと差し出されたハンカチ。

「泣かないで。キープスマイリングよ。」

その声は?!
あわてて振り向くも、誰もいない。
そんなブルーさんの姿を影から切なそうに見つめるキャンデリラ。

これからどうしよう、と元気のないラッキューロ。
ブルーさんの言葉を糧に、人間とともに生きようというキャンデリラ。
「私たちは喜びと楽しみの担当なのだから。」
でも、絶対人間に嫌われる、と俯くラッキューロ。
そこへ母親を探して泣いている女の子が。
しばらく女の子を見つめていたラッキューロ・・・何か閃いた!
ポーチの中からキャンディーを取り出して、女の子に渡します。
笑顔になる女の子。

あ、ポーチには、もうカオスのマスクはついていません。
ラッキューロ、大丈夫、絶対に人気者になるよ!

これからこの子の親を探しに行こう、と女の子の手をとってスキップしながら去る二人。

うう、何故か涙が。

パパは再び旅立ちました。
ドクターに、これからは息子をキングと呼んでくれ、といい置いて。
寸分も息子の生還を疑っていないパパ。

自宅でレッドさんのことを憂うピンクさん。そんなお嬢様を心配そうに見守るジェントル。
と、獣電池に変化が!

レッドさん、そして獣電竜たちを迎えに行くキョウリュジャーたち。

約束は守る。
生きて帰ってくること、それは、ブラックさん、うっちーと交わした約束だから。
そして、ピンクさんとの約束、いっしょにストロベリーパフェを食べに行くことも。

「だから帰ってきたんだ。おまえのメロディーの聞こえる場所へ。」

昭和なセリフが良く似合います。

にこやかに見守る仲間の中で、最後に弥生だけのアップ。
こまごまと描かなくても、このワンカットだけで全てが腑に落ちる。お見事です。

.

うっちーが復活したのは、闇のメロディーによる楔が消滅したからなのでしょう。
理由はどうであれ、復活してくれて良かった・・・

オールスターによるエンディングタイトルを含めて、何一つ欠けたピースのない、清々しい大団円。
全ての設定、エピを寄りあわせ、昇華させたラストでした。

全くお見事としか言いようがありません。
ストーリーの良さはもちろん、無駄のないアップテンポな演出、編集にも脱帽です。

.

大分長くなってしまったのですが、勢いで総括も書いちゃいます。

全48話、最初から最後まで、ほとんど毎回最終回のようなテンションで突っ走ってくれました。
最初はそのテンションについていけず、とまどいもあったのですが、うっちーが登場してからは違和感がなくなり、どんどん面白く感じるようになりました。
キャストの皆さんが、役に馴染んできたのと同時期だったこともあるのでしょう。
ほんと、うっちーには癒されましたわ~。

珍しいことが多々あったキョウリュウジャー。
完全なるお遊び回というか、息抜きの回が1話がないのも珍しいです。
どの回も、遊び心とシリアスなストーリーが渾然となっていました。

悪をはっきり描いたのもわかりやすかったです。

アイガロンのキャンデリラへの切ない思い、ドゴルドの武士としての矜持。
そしてキャンデリラとラッキューロ、彼らから生み出されたデーボスたち。
みな、名に恥じぬ名キャラぞろいでした。
カオスも結局その名の通りの存在だったのかもしれません。混沌さを増していったのだから。

正直言って、デーボス軍たちのキャラが立ちすぎて、キョウリョウジャーたちが十把一絡げに見えたこともありましたが(汗)、終わりよければ全て良し。
ラスト4話、それぞれのキャラが存分に描かれていたので満足です。
いや、それどころか、生身のアクションといい、戦隊メンバーを描ききったっ作品でした。

レッドさんはつかみどころがなくって、少し遠巻きに眺めていたのですけれども、最後になってつかみどころなさこそが魅力なんだ、ということに気がつきました(汗)。
器の大きさ、とでもいうのでしょうか。
器の大きさって、演じようとして演じられるものではないです。竜星さんはそういうオーラを持った人なのでしょう。

ブルーさんの、キャンデリラをも和ます包容力、クールかつ孤影を漂わしならがらも人一倍熱いブラックさん。
中でも、グリーンさんの成長ぶりには目を見張るものがありました。

1年間、キャストの皆さんの成長を見守るのも、戦隊の醍醐味です。

最終回、ピンクさんの、レッドさんの帰還を待つ憂えた表情には、感無量となりました。
足で漫画をめくっていたお嬢様だったのにね。ま、そこは変わらないかも(笑)

レッドさんとピンクさんが両思い、というのは最大のサプライズでした。
最後の最後に落としてきましたねぇ。びっくりですわ。
それにしても、何という体育系カップル。
微笑ましい余韻が残りました。
弥生には気の毒ですが、レッドさんの彼女は、ピンクさんのようなぶっとい神経の持ち主でないとね。

・・・こうなると気になるのはレッドさんのママなのですが。どんな人だったのだろう。

戦隊メンバー間の恋愛は久しぶりです。
また、それに時間をほとんど割かなかったのが良かったです。
ま、この二人では嫋々たるシーンは生まれないだろうけれども(^^

実はVシネ「帰ってきた~」の登場人物プロフィールが気になってます。
桐生ダイゴのひ孫とアミィ結月のひ孫。
で、二人は姉弟なんだ?!わからねぇ~(笑)

あ、話が逸れました。
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終わってしまって寂しい一方、清々しくもありました。
こんな気持ちの良い余韻を感じる戦隊シリーズは、実に久しぶりです。

自分の中では、間違いなく大傑作です。

傑作が紡がれていく様をリアルタイムで目撃できた、幸せな1年間でした。

キャスト、スタッフの皆さん、ありがとうございました。本当に楽しかったです。
皆さんの今後の活躍を期待しております。

最後に・・・
キャンデリラとラッキューロに幸あらんことを!

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2014年2月 3日 (月)

恐竜戦隊キョウリュウジャー 第47話「だいはんげき!さいだいさいごのブレイブ」

公式サイト

ダイゴの父・ダンテツがトリンの命を奪ったのは、大地の闇に送り出すためだった。真実を知ったキョウリュウジャーの最後の戦いが始まった。地球滅亡まで残り5時間! 何としてもデーボスを倒さなければ! しかし、大地の闇で戦うトリン1人ではモンスターを封じるのがやっと。世界中にゾーリ魔たちがあふれ出してしまう。(公式サイトより)

冒頭、街にあふれるゾーリ魔たち。
おお、戦っているのはジェントル。
優子のうちも襲われるも、シアンさんが助けにきてくれました。優子もキョウリュウジャーグッズで応戦しています。

キョウリュジャーたちはカオス、エンドルフ、ドゴルド、キルボレロに攻撃され、あわや、というところでグレーさんの幻術に救われました。
幻術の中で、トリンとシアンに再会する皆。

グレーさんとシアンさんとともに大地の闇で戦う、というトリンさんは、地上のカオスと氷結城のことをキョウリュウジャーたちに託しました。
そしてシアンさんは優子に、グレーさんは、子孫の漫画家、真也に一度限りの戦隊となって戦って欲しいと頼みます。
力強く快諾する二人。

ブルーさんは、優子が自分がブルーさんであることをとっくに知っていたこと、そのことを知らなかったのは自分だけだったことに、オタオタ・・・と、きちんと、らしい形で伏線を回収しました。

「わたし、なんでも屋だから」

素敵なお言葉です。

十大戦隊が力を合わせて、それぞれの持ち場で力を尽くす。

あれ、バイオレットさんは?

と、思いきや、キルボレロの攻撃で幻術が切れかけ、またもピンチに陥ったキョウリュウージャーをプレズオンに乗って救いにかけつけてくれました。それも復活した元祖バイオレットさんです。

そこへ、

デーボスの肉体を破壊する方法を発見した弥生も駆けつける。
ビクトリーとマキシマム獣電池に、真の地球のメロディとシンクロしたキョウリュウジャー10人のブレイブを注入すればデーボスの肉体を破壊できるはず。チャンスは一度だけ。しかもトリンたちが大地の闇を破壊し終えている事が条件となる。(公式サイト)

ここまで、疾風怒濤の展開です。
ラっキューロが「終わりっぽい」と観戦しております。

もう、時間がない。
シルバーたちがその場に踏みとどまり、氷結城へ向かう6人とミニ・ガブティラ。

ところが途中でエンドルフとドゴルドが立ちはだかります。
デーボスの攻撃で変身できなくなっている6人。

変身ができなくとも、獣電池の力は使える、とうっちーが、エンドルフとドゴルドを食い止めるためにその場に残ります。

「その心意気、しかと受け止めた。」

レッドさん。心憎いセリフです。

そのあとも、レッドさんとピンクさんを氷結城に行かすために、次々と盾となるブルーさんたち。
ブルーさんの怪力っぷりが存分に見れました。

無数のゾーリ魔たちを前にするブラックさんとグリーンさん。

「最後が一緒で嬉しいぜ、ソウジ。」

もう、ボーイじゃない。ううっ。

その頃、強敵二人と戦ううっちー。
あわや、というところで、ドゴルドが寝返った!

ここからドゴルドのセリフが、いちいち格好良いです。

「うぬの言葉でふっきれたんだよ。

俺は体を持たない鎧だが、俺は戦騎だ。
その誇りを踏みにじったこいつを倒せるなら、他に何もいらねえ!」

泣けるぜ、ドゴルド。

そしてうっちーの体を借り、二人協同してエンドルフを倒しました。

エンドルフが倒れた後、倒れこむドゴルド。
心配するうっちーに、

「空気読めよ、空蝉丸ちゃん」

かつては、強制的とはいえ、一心同体だった二人。

「ありがとよ、俺のわがままに最後まで付き合ってくれて。」

「悪党のくせに殊勝なことを言うな、腹立たしい。」

「そうか、腹立たしいか・・・」

笑って消えていくドゴルド。ああ、ドゴルド・・・なんて美しい最期でしょう(涙)

「ドゴルド、憎き宿敵。しかし、最後の最後に、武人としての維持を見せてもらった。」

しかし、うっちーもエンドルフの攻撃に相当のダメージを受けていたのです。

「やりましたぞ、おのおの方。パーフェクトでござる・・・」

死んじゃったの?ええー?死んじゃったの?(喚泣)

ついに氷結城にたどり着いたレッドさんとピンクさん。

続く!

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最初から最後までノンストップなのが特徴のキョウリュウジャー。
今回は神がかっていました。
すごいよ、キョウリュウジャー。

素面名乗りは最終回のお約束ですけれども、最終回前、それも全身素面(という言い方であっている?)というのは、珍しいです。

それも、皆が動けるからこそ。
素晴らしかったです。
多少の吹き替えはあっても、生身のアクションは感動的でした。
コシュチュームによって記号化されないことで、緊迫感が半端なく伝わってもきました。

伏線の回収の仕方がお見事でした。
ブルーさん兄妹、うっちーとレッドさん、ブラックさんとブルーさん。

そしてうっちーとドゴルド。

今まで積み上げてきた物語を、ストーリー、キャラ、セリフ。全てにほとんどパーフェクトに結実させるとは。
・・・パーフェクトって、懐かしいやん(咽泣)。

見終わった後、しばし呆然となってしまいました。
今は、まだ何も書けないです・・・

加速度MAXで迎える最終回。
キャンデリラがまだ登場していないのが気になりますが、きっと、何らかの形で登場するはず。

もう、一話しかないなんて、寂しいなあ。

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2014年1月27日 (月)

恐竜戦隊キョウリュウジャー 第46話「だいけっとう!アイとなみだのいちげき」

公式サイト

かすかに地球のメロディを聞いたダイゴは、ダンテツの真意を知りたいと考える。しかし、イアンたちはまだ気持ちの整理がつかない。ダイゴは、真実を掴むため一人でダンテツと戦うことを決意する。(公式サイトより)

レッドパパさんが何だかなし崩し的に元のスタンスに戻っちゃったように見えたのは、アイガロンの最期の衝撃ためかもしれません。
戦いの前にあった、レッドさんとピンクさんの会話は、普通なら少しは甘ーい感じになるのでしょうが、そっちの方面には全く鈍い二人。仲間意識以上のものは感じられませんでしたし、それ以上の意味はないような気がします。

そういや、ここ2回ほどバイオレットさんを見かけていないです。

シルバーの最後の一撃“空烈パンチ”を“岩烈パンチ”で止めたレッドは、ダンテツのメロディを全て受け止める。地球の本当の気持ちが分かったのだ。(公式サイト)

これで親子喧嘩は終了。
そこへデーボス登場。
パパとの約束を破って闇時計を再び動かし始め、地球の滅亡まであと5時間となってしまいました。

トリンを倒すためだけにパパを利用していたデーボス。
それほどまでにトリンが憎いのか、それともトリンの力が強大なのか。どっちもなんだろうなあ。

一方、グリーン君たちは、フェザーエッジに託されたトリンの遺言「未来を君たちに託した。ここまで信じてきたものをもう一度 信じてみたまえ。」を聞いて、真実を確かめるためにレッドさんの下に駆けつけようとしますが、その途中でアイスロンドの攻撃からキャンデリラ、ラッキューロを守っているアイガロンに出会います。

仇敵、ブラックさんにキャンデリラたちを助けてくれるよう、頼み込むアイガロン。
アイガロンに親友を殺されたブラックさんは、何をいまさら、と怒りますが・・・

自分はどうでもいいけれども、キャンデリラとラッキューロは人は殺していない。だから助けてやって欲しい。

「守りてえんだ、惚れた女くらいは。」

ここでアイスロンがアイガロンの秘密を明かしました。

何と、アイガロンはもう死んでいた!

予想外でした。
感情を爆発させたのはいつだっけ・・・
カオスの魔力によって魂を体に封じ込められていたアイガロンは、自分でも知らないうちに死者兵士になっていたのです。
時々アイガロンが凶暴になったのは、カオスの魔力が魂に混ざっていたためだった、とは。

「死人に恋はできません。哀しいですね。」(概略です)
アイガロンの哀しさを消してやろうと、キャンデリラを攻撃するアイスロンド。
庇って倒れるアイガロン。

「誰かを大事に思うって、切ないわぁ。もっと早くにわかってりゃ、人間だって面白がって殺さなかったのに。」

ふざけるな、といいつつアイガロンの鎧をぶち抜いて、魂を解放させたブラックさん。
憎い敵のはずなのに・・・ブラックさんの流した一筋の涙がアイガロンの鎧をつたう・・・

「お前の情けが、沁みるわぁ・・・」

キャンデリラに花を渡そうとして、昇天しました。

ブラックさんはアイガロンの残した斧を使って、アイスロンドを倒します。

嘆き悲しむキャンデリラとラッキューロに、アイガロンの持っていた花を渡すブルーさん。

「逃げろ。そしてこの星で生きていくんだ、トリンのように。」

ううう・・・
アイガロンに泣かされる日がくるとは。

さて、デーボスたちと戦うレッドさん、レッドパパの前に大地の闇から復活したマッドトリンが登場するも、すぐに苦しみ始めます。

「トリンが大地の闇を破壊しているのだ。ダンテツの一撃は、トリンを正義の魂のまま地獄に送るためのものだった。」(公式サイトより)

それが唯一、地球を救う方法だったのです。

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残されたキャンデリラたち。このまま身を隠すとは思えません。
どうか無事なままで終わってくれますように。

アイガロンの哀しみに打ちのめされているというのに、あの予告・・・まさか!うそ!!
畳み掛けてくるなあ。

ところで、ほんとに今更なのですが・・・デーボスは何故地球を含む星々を滅ぼすんだろう(大汗)
デーボス軍のキャラが楽しすぎて、全く考えていませんでした。

いよいよ後2話。
今回は48話なのね。短いわぁ・・・

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2014年1月20日 (月)

恐竜戦隊キョウリュウジャー 第45話「うそだろオヤジ!シルバーのさいご」

公式サイト

氷結城に向かうキョウリュウジャーの前に、カオスたちが立ちはだかる。足止めをくらう中、氷結城がデーボスの姿となり進化を始めてしまう。(公式サイトより)

冒頭、グリーンさんにフェザーエッジを託すトリン。明らさまにトリンにフラグが・・・いや、タイトルでしっかり明かしていますね(汗笑)
それにしても1億年以上とは、気が遠くなる年代物です。

カオスの中で蘇ったデーボスの心は、カオスを出て氷結城と融合、さらに進化を遂げようとするのを阻止するシルバー。
いったん倒したかに見えましたが、種子のような物となって分離。

人間の感情を極めた最終進化形態“蝶絶神”となってしまう。 (公式サイトより)

今までの巨体は対恐竜使用だったのね・・・ひとつひとつの設定にすべて意味があります。
その上、巨大化も自由自在、人間サイズの時も巨大化した時も、めちゃくちゃ強いです。
登場時は最強最大を思われたブラギガスも歯が立ちません。地へ潜って何を逃れたようで、ほっ。

キョウリョウジャーが倒された後、自分たちだけでデーボスに挑む獣電竜たちが健気でした。

ストーリーは少し前に戻り、まずは、1億年に渡る反逆者、トリンの制裁から始める蝶絶神。

トリンがスピリットとして甦らないよう、完全に殺し、大地の闇に落とそうとしていた。そこにダンテツが現れ地球の真のメロディを奏でる。するとトリンが苦しみ始める。ダンテツこそが、トリンを完全に消滅させることができる唯一の男なのだ。 (公式サイトより)

闇時計を止めるために、デーボスと取引をしたレッドパパ。
地球を破壊させるな。破滅させるのは人類とトリンだけにしてくれ、とキョウリュウジャーとトリンの前に立ちはだかり、笛で「真の地球のメロディー」を奏でます。
苦しみだすトリンをブスリ・・・トリンは塵となってしまいました。

シリアスな内容なのですが「人類とトリン」の組み合わせに思わず笑ってしまいました(^^;;
だってトリン、生きてるよね?
トリンを地獄に送ること。それが本当に地球の願いなのでしょうか。だとすれば、もっと根源的な狙いがありそうです。
ともかく、あのメロディーが本当の「真の地球のメロディー」とは思えません。

レッドパパが聞き取った大地からのメッセージの内容が気になります。
それは次回のお話として。

デーボス軍も大変なことになってきました。キョウリュウジャーと対峙しているカオスの横にエンドルフ以外の幹部がいないと思ったら・・・

氷結城(で、いいのかな?)に戻り、レッドパパとの取引を守って闇時計を止めるカオス。
意外に律儀なんだ。

その様子を伺うアイガロン。
先週馘になったラッキューロは家出、キャンデリラは追いかけていったのでそうで。
仲間を大事にするキャンデリラらしいです。

その二人をできそこない、と言い、ラッキューロは捨てておいても良いが、キャンデリラは始末しなければ、というカオスの言葉を聞いてアイガロンは周章狼狽。カオスはキャンデリラがトリンのように反逆者になることを恐れているのね。

アイガロンはエンドルフや黒マントことアイスロンド、白マントことキルボレロやエンドルフに捕まりそうになったところを何とか切り抜けて、キャンデリラたちを救いに行きます。

ドゴルドはどこにいるのだろう。

人間的感情を持っている四人。
それこそカオスの求めていたものなのに。
いや、人間的感情に取り込まれてしまったのが、失敗作、ということなのでしょうか。

次週はアイガロンで泣かされそう?
キャンデリラたちがアイガロンのことでカオスの言ったとおり、トリンのように反逆者になるのでしょうか。
でも、アイガロンは助けて欲しいなあ。
ひとつ気にかかっているのは、アイガロンが他の三人よりデーボスの影響を受けているようなシーンがあったことなのですが・・・

待て、次回。

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2014年1月15日 (水)

恐竜戦隊キョウリュウジャー 第43話「たましいのつるぎ!うなれストレイザー」、第44話「わらうカオス!はめつのカウントダウン」

公式サイト

トリンと特訓を続けるソウジは、“トリニティーストレイザー”会得まであと一歩。父・源流によると、あとは“魂”だけだという。自分に足りないものが何か悩むソウジの前に、生き別れの母・麗子(萩原佐代子)が現れる。ファッション界を牛耳るカリスマデザイナーである麗子は、別れた夫・源流からソウジを取り上げ、ファッションモデルにしようとしているのだ(公式サイトより)

ソウジから哀しみを狙う黒マントの男の存在を聞いたキョウリュウジャーは、デーボス軍の新たな動きに備えていた。そんな中、ダイゴの前に、デーボス軍の破滅的な音楽で人々を魅了する白マントの男が出現。白マントの男は喜びを狙っていた。ダイゴは、自らのメロディを高めレッドに変身し応戦しようとするが、そこに黒マントの男まで現れる。(公式サイトより)

お正月期間に感想を書けなかったので、2話まとめて簡単に書きます。

43話はグリーンパパとママ、そしてトリンの人間体の登場をたっぷり楽しみました。

楽しいだけでなく、両親の不和への戸惑い、寂しさ、怒り・・・を感じ続けているグリーンさんの気持ちが軸になっていて、少し物悲しくもありました。

人を哀しみから守りたいと思う気持ちこそがソウジの“魂”なのだ。ソウジは“トリニティーストレイザー”を完全に会得。(公式サイトより)

普段は反発していた厳しいはずの父の泣き崩れる姿に、哀しみを感じて父の下に留まるグリーンさんだからこそトリニティーストレイザーを会得したのね。
そこでつかさずデーボス軍の新顔、哀しみを集める黒マントを登場させるという卒のない流れでした。

でも、哀しみをアイガロンの役割なのに。
ラストでは喜びを集める白マントも登場しました。
カオスは何を考えているのでしょうか。

一方、エンドルフの手下になってしまったドゴルドに、ふがいない、と怒るうっちー。
こちらも複雑です。

ブラックさんが「もうボーイとは呼べない」と言っていましたが、その通り、グリーンさんの成長を感じたお話でした。

ブラックさん、ピンクさんと比べると、グリーンさんの話が多いように思います。
レッドさん以外でパワーアップしたのもグリーンさんだけです。
キャラも、ひょっとしたらレッドさんより描きこまれているかもしれません。
後半になってから、ギャグ回でも細かくいじられてますし。
グリーンさんの生い立ちの設定が、作者の創作意欲を掻き立てるのでしょうか。

そして44話は怒涛の展開です。

怒り、哀しみ、喜びの仮面をつけたカオス。
もはやアイガロン、キャンデリラだけでなく、ドゴルドすら要らないようです。

しかし、カオスは集めた感情をうまく消化できていない?
野心家のエンドルフが、壊れそうなカオスをしめしめ、とではなく、困っているように見ていたのが印象的でした。
アイガロンやキャンデリラたちとは違って、カオスのことを心配しているのではなく、何か思惑がありそうです。
他のデーボス軍がキョウリュウジャーと戦っている間に、真の地球のメロディーがあるという湖を探し出していました。
そこへ現れたのは・・・今回のラストに繋がります。

一方カオスは、白黒マントが容赦なく集めた感情をレコードにして体内に取り込み、ついに体内にあったデーボスの魂を復活させました。

強いです。
強いだけでなく、スクスクジョイロなしで自分だけでなく、他のデーボスたちも自由に巨大化できるようになっています。

カオスはもう、あの親分肌のカオスではありません。
なので、ラッキューロが解雇されてしまいました。
「楽」はいらないのね。

デーボカオスは氷結城を地上に着地させます。

デーボスカオスが帰還して、魂が氷結城と融合すればデーボスは最終進化を遂げてしまう。
最終進化、すなわち地球滅亡まで残り50時間。(公式サイトより抜粋)

解雇されたラッキューロは一体どうなるの?!

ドゴルドは幹部としてのプライドを取り戻すのでしょうか。
もしかしたら、熱望している体を手に入れた途端に倒されてしまうのでしょうか。
うっちーとは仇敵として戦うのか、それとも・・・

今回、キャンデリラは目立った動きをしていませんでした。
大混乱の中、ラッキューロを慰めていたくらいです。エンドルフから姐さん、と認められた彼女がどう動くか、目が離せません。
デーボスの影響を受けているらしいアイガロンも気になります。
そしてエンドルフ。自分が天下を取るには、カオスがデーボカオスになると困るはず。何を企んでいるのでしょうか。

あ、またデーボス軍のことしか書いていないです。
こちらの人間・・・いやデーボス模様の方が濃いのだから仕方がありません(大汗)

次回で45話。
まだ、なのか、もう、なのか。
デーボカオスの野望がこのまま遂げられることはないでしょう。彼を止めるのは、何?
デーボス軍から目が離せません。

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2013年12月24日 (火)

恐竜戦隊キョウリュウジャー 第42話「ワンダホー!せいぎのクリスマス」

公式サイト

よりによってクリスマスの日に世界5ヶ所で暴れ出したクローンデーボス。トリンたちは、世界各地で戦いを続けていた。一方、空蝉丸と父・ダンテツにより救出されたダイゴの前に、残りのデーボ・ヤナサンタ三兄弟が出現。ヤナサンタの狙いはダンテツのようだ。ダンテツは、ヤナサンタを空蝉丸に任せ、負傷したダイゴを連れてその場を離れることに。(公式サイトより)

今回はデーボス軍も勢ぞろい。
ドゴルドはレッドさんとレッドパパを、残りのメンツはヤナサンタとともにうっちーと戦いますが、キャンデリラとラキューロはやる気がおこらない、となまけてしまいます。

一方、ダイゴを連れて逃げるダンテツの前にはドゴルドが。ドゴルドはダンテツの体を乗っ取り、体調の悪いカオスを倒してデーボス軍のトップに立とうと目論んでいた。(公式サイトより)

一旦はレッドパパに憑りついた、ドゴルド。
何やら強力なパワーで弾き返されてしまいます。
それは、大地の力。
トリン曰く、パパこそが大地に愛されたキングだったのです。

レッドさんがキングではなかったのね。
この設定もラストに向けてのフラグになりそうです。
ともかく、これでパパはドゴルドに乗っ取られなくてもすみそう?

最近はドコルドの思考まで乗っ取っていたエンドルフが、ついにドゴルドの体を破って復活しました。
また仮面だけの姿に戻ったドゴルドを握りつぶそうとしますが、キャンデリラが「内輪もめはよくない」と、止めます。
意外にもキャンデリラをあねさん、と一目置いて素直に言うことを聞いたエンドルフ。
案外この中では一番強いかもしれない、と呟きました。
どういう伏線なのでしょうか。キャンデリラがデーボス軍の鍵を握っている?
き、気になる!

再び仮面だけになってしまったドコルドを心配するアイガロンたち。
しかしドゴルドはその手を振り払い、早速ゾーリ魔を取り込んでとりあえず復活して、お前たちにはわかるまい、体のない自分が腹立たしい、と怒りをぶちまけます。

何やら様子のおかしいカオスはエンドルフを片腕としました。
しかし、エンドルフは密かにカオスに代わって親分になろうとしてるのです。
アイガロンも何やら爆弾を抱えているようですし・・・

いったいどうなる、デーボス軍?!

サンタさんのお手伝いって大変そう。
6人で世界を回るのでしょうか。だとしたら時差は・・・なんてことが気になりました(^^;;
ヤナサンタみたくサンタさんも何人もいるかな?

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2013年12月16日 (月)

恐竜戦隊キョウリュウジャー 第41話「ヤナサンタ!デーボスせかいけっせん」

公式サイト

もうすぐ楽しいクリスマス。キョウリュウジャーはクリスマスの準備に大張り切り! クリスマスを楽しみにしている子どもたちを見ると、ダイゴたちもワクワクしてくるのだ。ところが、街に巨大なデーボスが出現。キョウリュウジャーはバクレツキョウリュウジンで応戦し撃破するが、デーボスは前に戦った時より強くなっていた。(公式サイトより)

ロボを派手に登場させてました。
クリスマスシーズン、そして年の瀬の風物詩です。
ああ、今年ももう終わりなのね。

デーボス軍の、モンスターを作り出す力が復活、今回のデーボモンスターはヤナサンタ。
子供たちがサンタさんに送ったプレゼント希望のカードを横取りし、子供たちががっかりするような贈り物を届け、受け取った時の子供たちのガッカリ感と怒りを吸収し、ドコルドに渡すのです。

ラッキューロも送ってたんだ。
希望のプレゼントは「ラブ・タッチ」の最新刊。なのに贈られてきたのは、すでに持っている第4巻。
思わず、違うっと床に叩きつけるも、すぐに拾いあげ、本に対してあやまっているのが可愛い(^^

サンタさんの存在の有無に全く疑問を挟まないのが、キョウリュウジャーらしいです。

世界中に出現したクローンデーボス相手に、それぞれロボになって手分けして戦うも、苦戦するキョウリュウジャーたち。
やっぱりスピリットチームに入れられたバイオレットさん。
「私、生きてます」「ノープロブレム。」(笑)。

ドゴルドの作戦はレッドさんを一人にすることでした。
しかし、ドゴルドのことは誰より敏感なうっちーに気づかれてしまいます。
もう、以前のように逆上したりはしない。クールにレッドさんを救出するうっちー。
しかし、ドゴルド、強い。あわや、というところで、レッドパパが登場、二人を助けて去りました。

パパの強さに惹かれたドゴルド。
かつてはうっちーを、今はエンドルフを取り込んだように、今度はパパを取り込んでさらに強くなり、下克上を狙っています。
下克上、すなわちカオスを倒すこと?
ドゴルドはカオスを親分であることに疑いを持っていなかったはずなのに・・・そう、ラッキューロやキャンデリラ、そしてうっちーまでが、ドゴルドが何だか変わった、と指摘。
確かに、怒りより怨みを優先し、口癖や仕草までエンドルフに似てきました。このまま乗っ取られるのでしょうか?
カオスは、もうお見通しのような気がします。
で、カオスが体内に抱えているのは、何なのでしょう。

クリスマスの話は次回に続く。
パパが心配です。

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2013年12月10日 (火)

恐竜戦隊キョウリュウジャー 第40話「グッとくーる!オッサンはつらいよ」

公式サイト

ノブハルが優子の勧めでお見合いをすることに。ところが、梅園喜美子と名乗る見合いの相手はキャンデリラにうり二つだった。疑いを抱きながらも、他人のそら似かもしれないと考えたノブハルは、会話の中で尻尾を出すのを待つことに。二人きりでいい雰囲気になったノブハルは、キャンデリラだと気付きながらも彼女に恋を!? (公式サイトより)

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期待以上に面白かったです。

お笑いポイントが多すぎて書ききれません。

グリーンさんの見合い話を聞いてすぐに残念会を冷静に計画しているトリンさんから、ノンストップ!

街中で行き倒れているシアンを拾うグリーンさんと優子さん。
アニオタのコスプレだ、と説明するグリーンさんに、無理がある、と密かに突っ込む優子さんがオカシイ。

今回のデーボモンスターはデーボ・カントック。
人間を映画の世界の主役にできる。
しかも、細かい説明はなかったのですが、その時に人間が思い浮かべた世界の主役になれるのね。
何と言う素晴らしい能力。
さすがキャンデリラの作ったモンスター・・・いや、今は作れないからゴースト?
でも、元々はキャンデリラが作ったモンスターでしょう。
キャラからセリフまで、細かく仕上げてあって隙がありませんでした。

キョウリュウジャーの二度のコスプレショー(違)も、タイトルや画面を含めて、作りこんでいました。
学園モノでの見得の切り方(笑)

刑事モノも学園モノも、間接的にですが、怪獣モノもみなピンクさんの思い浮かべた世界で、そのたびに誰だ、と聞き、「アミ殿~」と突っ込むうっちー、謝るピンクさんのテンドンギャグが効いていました。
比べると、美しい庭園に雪が舞う、なんていうシーンを思い浮かべたグリーンさんって、何とロマンチストなんでしょう。

ピンクさんの足がお行儀の悪いままなのはサービスショット(笑)。
スピリットベースはすっかりピンクさんのくつろぎの場になっているのね。煩いジェントルもいないし。
で、コミック雑誌といい、ピンクさんの置いていったものをもれなく見ちゃうトリンさん(爆)

学園映画では、グリーンさんだけがそのまま、意表を突かれてオタオタしている姿にも爆笑。

他のメンバーより年齢が合っているためか、キャリアがあるというか、うっちーの刑事も恐そうなヤンキーもはまってました。
ミニスカポリスでスケバンなピンクさんも素敵でした。

忘れてはならないのは、優子さん。
兄を信じることで、怪物、キャンデリラさえも信じる、ポジティブなキャラの上に、いざ戦いとなるとシアンさんを振り回しています、強いです。

全てが終わった後、有働家で、エプロン姿のシアンさんが、ホットケーキ(?)を焼いているフライパンを持って優子の後ろに現れるにカットには、脱帽。
シアンさんは一言も喋っていないのですが、この画だけで全てが察せられしました。
いい兄妹、いい家族です。

さて、今回の主役はグリーンさん。
男前でした。髪型を変えたら予想外にシュッとして見えました。←失礼;;

キャンデリラの本心を探り、囚われた人たちを救うべく、もう一度キャンデリラに会いに行くグリーンさん。

キャンデリラとラッキューロに、君たちは人間を楽しませるために生まれてきたのだろう、だったら人間も好きになれるはずだ、と呼びかけます。

敵である自分を思わず庇ってくれたグリーンさん、その真剣なまなざし、そしてオヤジギャグにぐっときた(笑)、キャンデリラ。
グリーンさんを助けちゃいます。
やれやれ、勝手だなあ、とラッキューロ。

これでキャンデリラとラッキューロに何らかのフラグが・・・と、ここで、恐らくみなさんが思ったであろうこと。

キャンデリラにベタぼれのアイガロンはどうなるの?!

キャンデリラもアイガロンに惹かれていたっぽかったのに、今はオヤジギャグを思い出し笑いしているぞ!
ここが小悪魔たる所以なのでしょう。
さて、どうなるのでしょうか。

戻ってきたカオスはキャラが変わっている?
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仲人でラッキューロが登場するとは。眼福でした。
ああ、楽しかった。

ドラマ構成、演出、アクション・・・30分のドラマに注ぎ込まれた膨大なエネルギーに頭が下がる一編でした。すごい・・・

キョウリュウジャーって神回が多いですわ、ほんと(^^

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2013年12月 2日 (月)

恐竜戦隊キョウリュウジャー 第39話「せいぞろい!10だいキョウリュウパワー」

公式サイト

アイドル歌手の“Meeko”こと美琴(中村静香)が海外ツアーから帰国することに。かつて獣電竜0号トバスピノが悪に利用された時、Meekoの歌が危機を救ってくれた。彼女の大ヒット曲は、ダイゴとの出会いで甦った超古代の祈りの歌なのだ。ダイゴは空港まで美琴を迎えにいくが、突然、美琴は悪の姿に変貌。フルートバスターで邪悪なメロディを奏で始める。(公式サイトより)

超ハイ・スピードな展開、ほとんどがアクションシーンでした。

映画を観ていないので、レッドさんと美琴の関係がよくわからなかったのですが、レッドさんのことが好きなバイオレットさんは、美琴にライバル心むき出しに。
ほとんど気にしていないピンクさんを巻き込んでます。

しかし、戦いとなると、変身解除されてしまったレッドさんを捨て身で守りました。
カッコいいです。
ピンクさんがレッドさんを守るのは、仲間だから。

まあ、バイオレットさんも、スターのおっかけみたいなものなのかな。

なんてことを思っているうちに、戦いは終了。

美琴のダイゴへの深い思いが込められたトバスピノの獣電池は、一度使ってもまだ力が残っていたのだ。(公式サイト)

ふうん・・・映画を観ていないと、やはりピンとこなかったりして(大汗)

デーボス軍は復元水が盗まれた、と、冒頭のみの登場。
“獰猛の戦騎”Dはデーボス軍の中の反主流派のようです。

ともかく、10人のキョウリュウジャーたちの勢ぞろいは圧巻でした。
毎回スペシャルだな、キョウリュウジャー。
スピリットたちの名乗りがないのは若干寂しいですけれども、そういう括りも大事でしょう。

次回は、今回出番がほとんどなかったデーボス軍が活躍。
なんと、あの人と、ついにあの人が・・・楽しみすぎる!

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2013年11月25日 (月)

恐竜戦隊キョウリュウジャー 第38話「らぶタッチ!うつくしすぎるゾーリま」

公式サイト

アミィの前に、頭の固い鉄砕とそっくりな優男・津古内真也(出合正幸)が現れる。真也はアミィの好きな少女マンガ「らぶタッチ!」の作者“青柳ゆう”だった。真也は、読者のイメージを崩さないためこれまで素性を隠してきたが、熱心なファンレターをくれる病気のファンを励ますため、アミィに“青柳ゆう”の代役を頼みたいというのだ。(公式サイトより)

まだデーボモンスターを作り出すパワーが戻らないデーボス幹部たち。
カオスの休養中、留守を預かるドゴルドが苛ついています。
そこへ、今やすっかりバカップルとなったキャンデリラとアイガロンがやってきてました。キャンデリラがアイガロンのために悲しみを集める作戦を立てたとか。
その作戦とは、ゾーリ魔の中から力のあるものを選んで、自分たちの力を与えること。
モンスターそのものを作り出す力はなくっても、力を与えることはできるのね。なるほど。

さて、スピリットが回復していないグレイさんとレッドさんは、グレイさんの子孫である漫画家、青柳ゆうこと津古内真也を発見します。

軟弱っぽい真也の外見に、叩き直してやる、と憤慨する頭の固いグレイさんに「らぶタッチ」の説明をする、ピンクさんがスピリットベースに置いていった本を熟読したトリンさん(笑)

どうやらラグビー部のどじっ子マネージャーの奮闘ぶりを描いた作品のようで、それなら「タックル」だろう、それがまた腹立たしい、とグレイさん。1500年前の人なのに、よくご存知で(笑)
トリンさん曰く、タイトルを含めてのどじっ子物語なのだそうです。

その時、トリンがデーボス軍襲撃の察知。
キョウリュウジャーたちは、ピンクさんを病気のファンに会いに行かせ、出撃。

ゾーリ魔がハデハデに進化した“ビューティフルゾリー魔ー”が出現。キョウリュウジャーが応戦するが、ゾリー魔ーに美しさを吸い取られ苦戦を強いられる。 (公式サイトより)

体の一部を灰色に塗られると、美しさが・・・というより気力を吸い取られるみたいです。
その上、パワーアップしたゾーリ魔たちやカンブリ魔たちが大量に出現しました。

一方、病気のファンに会いに行ったピンクさんはびっくり仰天。
ファンとは、ラッキューロだったのです。ていうか、ファンレターまで書いていたんだ(笑)
ラッキューロは大慌て。戦うどころではありません。

ラッキューロが熱烈な青柳ゆうファンだと知ったアミィは、人間が絶滅してしまうと「らぶタッチ!」の続きが読めなくなること、そして代役を頼んでまでファン励まそうとした青柳ゆうの優しさを忘れないように諭す。 (公式サイトより)

ラッキューロ、ガーン、となっております。

ピンクさんは苦戦中のキョウリュジャーと合流。
軟弱そうに見えた真也は、ゾーリ魔たちに襲われている女の子を捨て身で守ります。

困っている女の子を見ると捨てて置けない、という真也の思いに、グレイさんのスピリットが回復、変身して戦いに参加します。
ゾリー魔ーに灰色に塗られるも、全く効果なし。なぜなら・・・最初から灰色だから(爆)

ゾリー魔ー、パワーアップするもこてんぱんにやられちゃいました。
ラッキューロは?
スクスジョイロがぽつんとおいてあるだけ。

ロボ戦も制したキョウリュウジャーたち。
グレイさんは子孫の真也を気にいりました。
なかなか見所がある、鍛えれば、と「魂の武闘殿」を取り出しますが、真也が壊れてしまう、と慌てて押し止めるキョウリュジャーたち。

一方、ラッキューロは誰もいない氷結城で「青柳ゆう」にファンレターを書いていました。
こたつは、デフォなのね(笑)
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ああ、面白かった。

ゾリー魔ーも遊び心一杯でオカシかったですが、何回も笑っちゃったのは挙動不審なグレイさん。
まず、コスプレ、いや、ウィッグがオカシイ。額の徴なんて落書きみたいだし(大笑)。
短い時間で、グレイさんが子孫の不甲斐ないなさに怒り心頭なことをちゃんと伝え、えらく地味だなーと言われていた「グレイ」に意味を持たせ、自分は石頭すぎる、と反省するところまで描いていました。
その上、学生時代の真也まで登場させる丁寧さ。

そして。
ピンクさんとラッキューロが同じ少女漫画のファンというネタを、こんな風に持ってくるとは。
ラッキューロがこれからどう動くか、目が離せません。
悪役に終始するとは思ってはいませんでしたが、少女漫画がキーワードになるとは予想外でした。
でも、ラッキューロらしい設定です、ほんと。

スピリットベースでピンクさんがいつも漫画を読んでいるのにも、わけがあったわけで・・・熟読しているトリンさん(笑)

お遊び回であっても、きちんと本筋の流れを失わないのがキョウリュウジャーです。
キャラを大事に使ってるわー。

30分内で伏線を回収しながら、これだけの物語を創り上げる。
前回も神回でしたが、今回も甲乙つけ難い完成度で、思わず平伏いたしました。
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そうそう、キャンデリラとアイガロン。
今までネタとして流してしまってましたが、デーボスが「愛情」というものを持っていることに、今回気がつきました。

カオスは本当は何をしているのでしょう。

次回も楽しみです。

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