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カテゴリー「□結婚しない」の10件の記事

2012年12月21日 (金)

結婚しない 11 最終回

結末は。

春子は教授の家で同居を始め、純平と思いが通じた千春は春子の住んでいたマンションを借りて本格的に一人暮らしを始めました。

あ、千春、無職です。

真里子と森田、麻衣と山田も成立。

千春と春子は、タイトルどおり誰も「結婚しない」で、完。

めでたしめでたし。

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ここで終えてもいいのですが・・・本音も書いておかねば、11話分の視聴時間が無駄になりそうな気がするので、書いちゃいます(汗)。

突っ込みしか書いていません。それも思いっきり突っ込んでいます。

ご注意下さい。
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主役(?)の三人に的を絞ります。

千春は。

資格試験って「旅行業務取扱管理者」?それとも「旅程管理主任者」?
前者だと試験は年に一度、国内は9月、国外は10月。後者は添乗員としての添乗員派遣会社に登録しなければいけないらしいので、千春には当てはまらないですね。仕事内容も違いますし。
だとしたら千春が受けた試験は9月か10月・・・???
受けたのは「旅行業務取扱管理者」じゃなかったのかも。ここ、よく見てませんでした。ごめんなさい。

それにしても受験勉強の期間が短すぎるような気がします。
春子さんが入院して手術するまででしょ?
倒れて一度入院してから、手術を決意するまでの猶予があったとしても、です。
それまでに勉強していたようには描かれていませんでしたし。そんなに簡単な試験なのか、それとも千春が優秀なのか、どうなんでしょうー。

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純平は。

パリへ行かずに北海道へ。
子供を教えながら絵を続ける・・・メルヘンだなぁー。

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春子さんは。

子宮全摘手術・・・決断は是非ともかく。
相変わらず雑な診療風景なのも、もう、いいとして。

子宮筋腫の切除手術って今はそれほど難しい手術じゃないとは思うのですが、術後はホルモンのバランスが崩れるためもあって、体だけでなく、精神的にも回復にはかなり時間がかかります。
ましてや全摘だったら・・・
取っておわり、みたいな描き方をされると、がっかりを通り越して腹立たしくさえありました。
つまり、千春と春子が一歩踏み出すためのネタにしかなっていない。
ネタにはして欲しくなかったです。
一歩進むきっかけになるネタには、もっと違うものを持ってきて欲しかったです。

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教授、思いが通じてよかったですね~(^^

本当は結婚して欲しそうだけど、強く言えないのが、らしかったです。

純平にしてもそう。
最後のハグの強さから見て、本当は一緒にいたいのかな、と。

でも自分の生活の見通しが立たないから切り出せない、というふうに見えました。←これは人によって感じ方は違うと思いますが。

無職の千春が一緒だったら、生活・・・つまり「食っていくこと」を考えないといけない。
生活に追われずに、誰にも邪魔されないで絵に専念したい、という気持ちを優先させたように感じました。

再び絵を描きだした、ということが彼の新たな一歩。

絵が認められようが認められまいが、一生このまんまなんだろうな、この人。

そういう人は確かにいます。
でも、30歳半ばで結婚しなきゃ、と思っている女性がそんな人を好きになってしまったら?
その葛藤が一切描かれていない。なぜ?(苦笑)

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千春の最後の結論は、結婚が全てではない、でした。

うーん、千春くらいの年齢で結婚しようと頑張っている人は、自分のライフスタイルを見つめ直した上で、結婚する、という選択していると思うのです。真剣です。

30歳半ばで急に結婚を意識して手当たり次第周囲の異性と付き合いだし、出した結論がこれって、いや、そういう人もいてもいいけれども、少なくとも千春に対しては、今頃なに言ってるの、としか思えなかったです。

しかも、本当に好きな人と一緒に人生を歩もうとはしないんですね。
結婚したことで起きる確執から逃げようとしているとしか見えない。

結婚に限らず、相手のことを真剣に思えば思うほど、傷つけあったりしてしまう、その切なさが全く抜けているので、終わった後に見事に何の感慨も浮かびませんでした。

千春が成長したようにも見えなかったですし。

無職で一人暮らしでえらく優雅な生活だなぁ。派遣だから退職金ももらえたかどうかわからないしさぁ。失業保険、もらえたのかな?困ったら家に戻ればいいんだよね、うん。
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ハウ・ツーものとトレンディドラマを混ぜた感じのドラマだと覚悟はして見ていたので、千春が色んな男性と付き合うエピまでは、それなりの雰囲気があり、そこそこ楽しんで見ていました。
見事に浅い展開も、そういうドラマなんだ、と割り切ってましたし、不快感はなかったのです。

春子さんが大家さん程度にしか千春と関わらないこと、純平の立体感のないキャラなどは、そのうち何とかなるのかな、ならなくってもまぁいいか、くらいの気持ちで見ていました。

しかし、9話あたりから、高原の登場、春子の病気ネタで不快感が生じてしまいました。

そしてラスト、婚姻届を紙飛行機にして飛ばすところ。
「結婚しない」というタイトルをうまく描いたと思っているのでしょうか。

それを役所に取りに行った教授の気持ちを思ったら、籍に入るつもりがなくても、できないと思うのですが。

不快すぎて「婚姻届を馬鹿にしたら、婚姻届で泣くことになるぞっ」と思わずわけのわからない突っ込みを入れてしまいました。(苦笑)

ほんとに締めくくるだけの画。
そのためには春子を貶めることも辞さない。

籍に入らない同居婚を選ぶにしても・・・もう、すべてが浅いです。
浅くても面白ければいいのですが。

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ベタで王道な話だからキャスト頼みになるだろう、だから大きくは崩れないと予想していました。
見た後にがっつり印象に残らなくっても、幸せな雰囲気が楽しめるラブストーリーになればいいなぁ、と期待もしていました。

けれども、終わってみると。
王道云々以前に。

梁の数が足りないばかりか、梁が途中で寸断されている欠陥住宅のようなお話になってしまたように思います。
これではキャストの皆さんも支えようがないでしょう。
ほんわかした雰囲気を醸しだしていた千春すら潰してしまう、恐ろしい(汗)脚本でした。

王道の話をきちんと面白く見せるには、熟練の技術が必要だと思うのですが、それが欠如していたとしかいいようがない。

最後まで好感を保ち続けたのは教授と春子のお母さん。
真里子と森田には、祝福を。
傍観者だった麻衣には被害は及ばず。良かった良かった。
映像は落ち着いていて綺麗でした。

今は突っ込みまくっていますが、何年か後に再放送で見たら、また違う印象を持つかもしれません。

キャストの皆さんの今後の作品に期待しています。

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秋クールドラマ 初回の感想その1 「結婚しない」「高校入試」 02 03 04 05 06 07、08 09 10

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2012年12月14日 (金)

結婚しない 10

公式サイト

粗筋は公式をご参照下さい。

感想のみ書きます。

突っ込みが多い、というかほとんど突っ込みしか書いていませんのでご注意下さいませ。
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まず、一番に訴えたいのは。(苦笑)

一夜をともにしてからの「結婚を前提に」って!?

あの涙は?「良かった」って?
単に自分が現役の女性であることを試したくて一夜をともにしたの?

一般道徳論ではなく。
これって今まで描かれてきた千春というキャラの崩壊じゃないかな、と。

純平が好きなのに、まるで実験みたくそういうことをするキャラとしては描いてこなかったと思うのですが。

結婚前提じゃなかったわけのなら、だったら、憎からず思っていた元彼が迫ってきた時に試した方がまだ納得できるかな、と。
あの時は彼の婚約者への未練に気づいて、潔く送り出した、その潔さに共感したのに。

ま、あの時とは状況が違うし、叶わぬ片思いより現実的な結婚を選ぼうとする気持ちはわかります。
でも、持って行き方がまずいのでは。脚本の。

なんだかなぁ、千春がとってもオバカに見える。(涙)

千春が春子からの電話に涙するシーンにもさっぱり泣けなかったです。
菅野さんの涙は綺麗だったのに。

実験台にされた(汗)高原もね、やっちゃってからプロポーズする、そのこと自体に文句はないのですがそういうキャラ・・・というか、そういう柄には見えなかったんですが。
よくわからん人です。

千春と高原のラブシーンになると目を背けたくなるのは何故。(失礼;;)
恋バナなら、たとえ本当に結ばれる相手ではないとわかっていても、もう少し美しく、ドキドキできるように描いて欲しい。

春子の病気の扱いが、また、酷い。

子宮筋腫、確かにできた箇所や大きさで重篤になるケースもありますが、40代以降の女性の5人に一人は多かれ少なかれ持っているんです。
それだけ身近、かつデリケートなものですので、医者の宣告の仕方も含めて、描き方がとっても気になりました。
子宮摘出という事態へ春子を追い込むための道具にすぎないようにしか見えなくて。
わかりやすくはありましたし、わかりやすさを目指しているドラマだとわかってはいるのですが、病気ネタが嫌いなためもあって、ついつい突っ込んでしまいました。

案の定、そのこともあって、教授のプロポースをあっさり断る春子、という段取りに。

一人だった時は何とも思わなかったのに。
誰かがいることを知ってしまったからこそ、一人の寂しさを知ってしまった春子。
千春のためを思う気持ち、重大な宣告をされ、それら全てを一人で全部背負わなければならない春子の寂しさ。

春子が純平に、病気のこと以外の本音を言うシーンは本当はいいシーンだと思うし、しんみりしたかったんですが・・・(_ _)

ここまで突っ込むなら見なければいいのですが・・・9話まで見ちゃったら、もう引っ込みがつかなくなっちゃったんです、ごめんなさい。

純平は・・・頑張ってください。(^^;;

あとは古典的なすれ違いの連続で次回へ引き伸ばし。
空港パターン、直球で入れてきました。(苦笑)

麻衣の告白の結果は次回で聞けるのかな?
次回が最終回でーす。

誰か結婚するのか、誰がしないのか。それは見届けたいです。

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秋クールドラマ 初回の感想その1 「結婚しない」「高校入試」 02 03 04 05 06 07、08 09

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2012年12月 7日 (金)

結婚しない 09 簡単感想

公式サイト

粗筋は公式をご参照下さい。

このドラマ、一見、のんびりした恋バナなんだれども毎回、れれれ?と感じるところがあるんです。
あんまり平和すぎると記憶に残らないから、わざとそういう箇所を作っているのかな?

今回は高原。

出社した千春は、店長(佐伯新)から来月の契約更新はできないと通告される。組織改革のため、人員整理をするよう通達があったらしい。それを知った高原は、大切な人のためならどんなことでも力になる、と千春に申し出る。(公式サイトより)

高原は千春が今の仕事に前向きになっているのを知っているはず。

だったら、正社員は無理でも、千春の契約を延長するように会社に掛け合ったら?
「本社からきたエリート社員」でしょ?

一緒にプランも立てた仕事仲間でもあるはずなのに。

それなのに、ハローワークに行く、という千春を励ますだけ。それで「大切な人のためならどんなことでも力になる」って。

何言ってんですか。(怒)

結局千春の仕事ぶりを認めてなかったのか。それとも、結婚に持ち込むため、わざと動かなかったのかな?
だったらすごく自分勝手な人だな~と。
千春がそれでも良いというなら、かまいませんが。

千春が職を失いそうになる、という状況を作りたかったがためのエピのようにも感じました。

高原の態度が解せなさ過ぎて「一番大事な人は誰ですか」というテーマや、条件が35歳未満のこと、教授のことなどが吹っ飛んじゃいました。(大汗)

教授のお母さんが亡くなった、というエピもまた、春子を動かすための仕掛けにしか見えず、教授は春子の携帯番号を知らないんだな、くらいの感想しか持てなかったのが悲しいです。

純平の話はほとんど進まず。
千春が結婚退職する、と聞いて動揺はしてましたが・・・純平はそういうキャラなのだから仕方がないってことでー(棒)

そうそう、麻衣が山田が好き、という設定がえらく唐突に出てきました。山田の顔がわからないです。(苦笑)

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次回、春子の「低め安定」という伏線は回収されそうです。

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2012年11月30日 (金)

結婚しない 07、08 簡単感想

公式サイト

先週と合わせて、突っ込みメインの感想をとりとめなく書きます。

先週は結婚しないで一人で生きるか、一人だと老後はどうなるのか、といったような内容だったかと。

このままお一人さまで老後まで生きていくなんて、と叫んでいた千春が、結婚だけが全てじゃないと想い始めるまで。

春子が下見に行った介護施設、高そう。
一体どれだけの人があんな施設に入れるのでしょうか。

春子の母、陽子の潔さが印象に残りました。

そして今回は。

結婚と仕事は両立できるのか・・・

子供ができたら、環境によっては難しいでしょうね。

千春の得た結論は。
結婚を考えるより前に、まず漫然と仕事をせずに、きちんと誇りの持てる仕事がしたい、ということ。
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うーん、突っ込み出すときりがない。(^^;;

生活感を消したカタログドラマだと割り切って見ているので、テーマの掘り下げ方の浅さには突っ込むまい、と思ったのですが。

結婚及び家庭に抱く若い女性の夢と理想と現実、そして成長。
普遍的なテーマだからこそ、カタログ的にでもいいから「今」を反映しないと。
これでは「トレンディ」ドラマとも言えません。

20年前と今とでは時代が全く違う。
でも、女性たちの結婚観は変わらない、ということなのでしょうか。

ストーリーも、なんだか・・・

瑞希の誘いにのってパリに行くこと、再び絵筆をとることを決心した純平。
旅立つ前に一枚絵を書き残そうと、公園でスケッチを始めます。
暗いし寒いだろうなぁ・・・あの公園はインスピレーションが得られる場所なのね。

庭を運んでくれる人。
母は僕のことをそう呼ぶんです。

外出のできない母にとっては。

一本の花でも庭なんです。

春子の生き方を指し示してくれた、教授の言葉です。(概略です)

このドラマにおいて、今までの全てのセリフの中で一番素敵だったかもしれない。

樋口のスカウトも、本社にデザイナーとして復帰する話も断り、花屋さんを続けることで得る経験を、庭造りに反映させる道を選んだ春子。

一方千春は、新しく赴任してきたエリート社員、高原の下で初めて企画書を立てるものの、契約社員ということでプロジェクトには参加させてもらえず、落ち込みます。

着々と前に進む二人を羨ましく思う千春。
その隙に高原が・・・うわ、羨ましくないキスシーン。でも、そうじゃなきゃいけないのね(苦笑)

で、ようやく純平が動き出しました。

今、8話。
春子はともかく。←今となっては、そう思うしかないです(_ _;;
せめて千春と純平はもっと早くにがっつり絡ませても良かったじゃないでしょうか。

千春のドラマはあっても、三人の関係がほとんどドラマとしての形をなしていない。
純平のキャラは恋愛ゲーム系を参考にしたのでしょうか。うーん。

天海さん、菅野さん、玉木さん。
雰囲気は良いんです。でも・・・

この三人ならもっと面白い話が作れたと思うのですが。

とにかく脚本が(以下自粛;;)

・・・ああ、勿体ない。

間の悪い教授と麻衣の天然っぷりは、楽しんでいます。

そうそう、春子の微熱はどうなったのでしょうか。
放りっぱなし、という結論を出すのは、まだ早い?

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秋クールドラマ 初回の感想その1 「結婚しない」「高校入試」 02 03 04 05 06

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2012年11月16日 (金)

結婚しない 06

公式サイト

瑞希を描いた純平の絵を見てショックを受け、店を飛び出す千春。
その拍子に、花の入ったバケツをこかしてしまい、一瞬躊躇するも、そのまま走り去りました。
普段の千春なら絶対、元に戻しているはず。
ショックを受けたことに、ショックを受けたのかもしれません。
絵を見るまで、そんなにショックを受けるほど純平に惹かれていたことに気がつかなかった。

瑞希から、パリ行きに誘われる純平。
向うなら、純平のことをちゃんと評価してくれる人がいるはず・・・あの画商がダメダメってことなのか、それとも瑞希の贔屓目なのか。芸術って微妙です。
ともかく、瑞希はまだ純平のことが好き、ということで。

じゃ、純平は?
瑞希=絵の世界。
ですので、年を経て挫折を重ねた今は、もう瑞希のことを一人の女性とは見れていないんじゃないでしょうか。

さて、今回は子供について。

成果のでない合コンに疲れた千春の後輩、真理子は、肉体的リミットを考えるなら、結婚より子供を作ることが優先、と言い出しました。

おいおい、「結婚」はいいんかいっと、突っ込みつつ、真理子の言葉で毎回テーマを提示するのがこのドラマのパターンなので、ま、いいか、ということで。(苦笑)

それに子供については、既婚未婚を問わず女性にとっては切実な問題です。
男性は、肉体的についてだけ言えば、可能性がある。

年を取っても養う甲斐性と健康と覚悟と気力が必要なのは、男女問わずかな。

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友人の5才の男の子を一晩預かることになった千春。
友人とは、初回では幸せそうだったけれども、実は旦那の会社の経営がうまくいっておらず、バイトをしていた由香里。
とうとう会社は倒産してしまい、これからのことを相談しに福岡の実家に戻る間、だそうです。
子供、蓮には聞かしたくない話だから。子供がいると気が散るしね(^^;;

実家を頼りにしていた千春、妹にNGを出されて、春子に、この部屋で預からして欲しい、と頼み込みます。
他人に自分のスペースを乱されたくない春子がうんと言ってくれるか、と危惧するも、あっさりOKしてくれました。

そこで、春子に、子供は欲しくないのか、欲しいと思ったことはないのか、と尋ねる千春。
言葉をにごす春子。

OKをもらって子供が好きな千春、張り切りますが・・・おもちゃ、買いすぎ。結構高いぞ、おもちゃって。
親戚のおばさん気分なのね。
だから、千夏に、気楽でいいね、なんて言われちゃうんですよ~。
千夏もね、相変わらずないい様です。いくら仲の良い姉妹とは言え・・・。
千春は全然気にしていませんでしたが。

姉妹の母、紀子は、子供は自分が生きた証し、と。

で、案の定、蓮に振り回される千春。
5才くらいの男の子の動きって、ほんと、お前は宇宙人かっと突っ込みたくなるぐらい予測不可能で、しかもパワー全開だから、初心者だと大変だったろうと思います。
鼻に小石・・・だもんね。

でも、素直で可愛い子でした。

気を利かせた春子の段取りで、子守りのヘルプに訪れる純平が、意外にあやし上手なのに、また、ぼよよん、となってしまう千春。
でも、その気持ちは封印したようです、今は。

いつもの公園のベンチでの千春と純平。
何か自分が生きていた証しを残したいね、と語り合います。
でも、残したいものの方向性は全く違う。

千春は、純平が残したいものが何かわかっているけれども、純平は、千春が何を残したいか、何てことは全く考えていないでしょうね。
今のところ、いや、今までずっと、自分のこと、もしくは絵のことでいつも頭が一杯。
だってアーチストだもんね。

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えっと、その他細かいところはぶっ飛ばして(汗)。

蓮を一晩預かっただけで、育児に体力がいることを思い知った千春。
子供は若い時につくった方がいい、という耳タコの言葉に初めて心から納得しました。
そして、年齢的に、もう子供は無理かも、と。

春子は、子供についてはひとそれぞれ、私にとっての子供は、自分が造った公園だと。

絵が描けるわけでもない、公園を造れるわけでもない、何のとりえもない私は、何も残せないのか、と落ち込む千春。
そこへ蓮からの可愛い電話があって。
わたし、やっぱり子供が欲しい、と。

記憶違いの所はあると思いますが、だいだいこんな流れでした。

子供を持つとは。
かなり微妙で複雑なテーマでしたが、紀子と春子のセリフに、対極の考え方をささっと集約していました。
このドラマにあまり深いものは求めていないので、テーマそのものには触れません。
それより、紀子さんが説明キャラになってしまっているのが、気になりました。

・・・でも、不快、というほどでもないので、これ以上の突っ込みは止めておきます。

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鉢植えより、切花。
今回、教授が頑張り始めました。
でも、その度にお邪魔虫、麻衣参上。(笑)
春子を見ているのにいつも麻衣が視界に入ってくるのを、微苦笑で受け流す様子が楽しかったです。

不器用なので、いっぺんに色んなことができない。
学生を育てることに一所懸命になるあまり、バツイチになってしまったんだとか。
次回、また一歩、踏み出しそうです。
樋口も再接近してくるようなので、春子の話が展開しそうー(棒)

麻衣は純平にも教授にも、知り合い以上の距離はとっていません。
このスタンスは変わらないのかな?
自分でも知らないうちにキーパーソンの役目を担うことになる、というキャラなのでしょうか。どうなのでしょう。

気になったのは、春子の体の調子。
低め安定だそうですが、これはなんらかの伏線のはず・・・普通なら。

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秋クールドラマ 初回の感想その1 「結婚しない」「高校入試」 02 03 04 05

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2012年11月 9日 (金)

結婚しない 05

公式サイト

自分たちには結婚に繋がらない恋愛をしている時間はない。
結婚できる条件を満たす男性とは。
そして避けなければいけない男性とは。

1.結婚願望ゼロの男
2.妻や彼女がいる男
3.経済力のない男

純平がその全てに当てはまっているのにも関わらず、次第に惹かれていく千春が描かれていました。

先週、このドラマの見方について吹っ切れてから、のんびりと視聴。
スィートポテトを初め、サンマ、栗ごはん・・・秋の味覚の数々が美味しそうでした。
旬は瞬く間に過ぎていく。
今、味わなければ。
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片思いしている場合じゃないのになぁ、とつぶやく千春。

そうそう、条件にあてはまる、あてはまらない、なんてことで恋心がコントロールできるなら、世の中もっと平和なわけで。そのかわり文化も発達しなかったでしょうけれども。

そんな千春をそっと応援する春子。
三角関係にはならないようなので、ほっとしました。

千春への態度が豹変した母、紀子。
えらい変わりよう、と思ったら、手術をしてからかしら、考え方が変わった、というセリフ。
ちょっとご都合主義的、と思ってしまったのは、自分が捻くれているからでしょう。(汗)
春子と陽子母娘の方はとても自然に描かれているのに。

純平の絵に下された画商の厳しい評価。
正しいのかどうか、この時点では絵は見せられてみないのでわかりませんが、聞いていて辛かったです。
今更言われなくってもわかってます、と諦めていたものの、若干の期待はあったかもしれない純平にとっては酷な宣告。

でも、純平の人生まで批評する権利はないと思いました。絵描きとして評価できないからスタッフに、なんていうのも失礼だし。
瑞希のまわりでフラフラしてもらいたくない、瑞希の関心を向わせたくないということ。
それって完全に絵から離れてます。画商としては失格なのでは。

絵を見てショックを受ける千春。
千春は素人だから絵の評価は下せない、だからこそ素直に絵が描jかれた2002年当時の純平と瑞希のパッションを感じとったのではないでしょうか。
沢井も同じだったのでは。
しかも、瑞希がわざわざその絵を選んで自分に見せたことも気に食わない?

以上のことから、沢井の評価はあまりあてにならない、と思ったのですが、どうなのでしょう。

あ、春子さんの話を書くのを忘れていました。(汗)

樋口との関係を、樋口の妻が知っていたことにショックを受ける春子。
教授の不器用なアプローチには全く気づかず。麻衣のお邪魔虫ぶりがナイスでした。(笑)
がんばれ、教授。

などなど、まったりとしつつも、結構がっつり楽しめた回でした。

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秋クールドラマ 初回の感想その1 「結婚しない」「高校入試」 02 03 04

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2012年11月 2日 (金)

結婚しない 04

公式サイト

簡単な粗筋と感想を書きます。

結婚式をやる、やらないで母と喧嘩して家を飛び出し、姉、千春を訪ねる千夏。
結婚しない姉に代わって、ちゃんと結婚し、子供を生む、という使命感に疲れたとか。

春子は、千春にそっと、結婚式は家族のためにも挙げた方がいい、だからゆっくり説得したら、とアドバイスします。
しかしマリッジブルーかと思っていたら、実は妊娠4ヶ月だった。
それを知った母は納得し、新しい命を祝福します。
予定していた結婚式は半年後。そのころにはおなかも目立っているだろうから・・・

が、姉妹には知らされたなかったけれども母は、小さいけれども腫瘍がみつかって、数日後に入院することになっていたんですねー。(棒;;)

母が入院する前に、ぜひ妹のウエディングドレス姿を、式を見せてあげたい、それが今の私にできること、と奔走する千春に、手を差し伸べる純平、春子、そしてつぐみ。

千春自身も助けられてばかりではない、ドレスの寸法直しに取り組みます。

いや、ウエディングドレスの寸法直しができるなんて、ほんと、器用ですわ。
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と、いうことで、今回は結婚式は誰のために挙げるのか、じゃない(汗)、結婚は誰のためにするのか、についてでした。

登場人物それぞれが良いことを言ってましたが、すみません、どれも今まで聞いたことがあるセリフばかりなので、特に書きません。(汗)

あ、書き方はなんですが、貶しているのではないのです。
そういうジャンルのドラマなんだと、納得がいったというか。

あ、ひとつだけ。
子供の頃は30歳なんて・・・というセリフ、いくつになっても言ってますぞ、お二人さん、と思わず呟いたことを書いておきます。

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ここからは好みだと思います。

自分は、ハリウッド製ラブコメが、似たような設定、キャラ、セリフであることはわかっていても、時々無性に見たくなるタイプなので、割り切ってから、楽しく見れました。

今までちょっと否定的に使っていた、「キャスト頼み」というフレーズですが、キャスト目当てで見るのが、この手のドラマの一番正しい見方なのかもしれない、と思った今回。

千春を家に居づらくさせたのは、千夏の何気ない言葉だよね、とか、今日の明日の結婚式はさすがに無理があるような、とか突っ込みどころは一杯ありましたけども。(汗)

生活臭がどうの、という突っ込みもなしで。
この微妙なスカスカ感こそ、トレンディードラマの特徴ですし。

純平の兄や春子の母を含め、みんなが優しくてほっとできた、それだけで満足です。
場違いオーラを感じるキャストもいません。

春子の話がまだ始まっていないことが不満ではあるけれども、待ちます。

教授は、ハリウッド製ラブコメだと美味しい役どころになることが多いのですが、どうなるのでしょう。
純平は油絵に戻るのでしょうか。それともフラワーコーディネイターにやりがいを感じるようになる?
一番のポイントは、千春は、純平のことを異性としてはっきり意識したこと。

さて、どうなるのでしょうか。

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秋クールドラマ 初回の感想その1 「結婚しない」「高校入試」 02 03

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2012年10月26日 (金)

結婚しない 03

公式サイト

感想を書けないような気がする、と言いつつ三話まで書いちゃったので、カテを作りました。
感想のみ書きます。

まず思い違いしていたこと。
春子さんち、戸建ではなく、テラスハウス、日本語で言うところの長屋のようでした。

今回は春子の家の鍵を千春がまだもらっていない、というネタでドラマをまわしていました。キーワードは花束。

職場が変わったため、時間に余裕のできた春子は、母、陽子が一人で祖母の世話をしている実家に帰ります。
春子のことも覚えていない祖母。
春子がお土産として持ってきた花束を、初めてお会いするのに、と丁寧に礼を述べます。
陽子も春子も、そういうことには慣れているようで、喜んでくれたことを優しく見守ります。
老いたる祖母を前にして「私は誰かにとって必要な人なのかな」と呟く春子。

本棚の書籍・・・亡き祖父や父のものというより、祖母のもののように思えました。そういう設定の方が、老いるということについて色々考えさせられるかな、と。
そういうところを深く描く方向にはいかないような気がしますが。(大汗)

ということで、今回は春子サイドの物語も動きました。
とは言え、千春に比べると恋愛面が大きく動かないため、千春の物語とのバランスが悪いように思いました。
大人な天海さんは素敵なんですが。

今のところ、千春との関係は次々とぶつかる結婚やら恋愛のアドバイサーでしかないかな、と。
そのまんま大家さん、もしくはいきつけのお店のママみたい。

純平に対しても・・・千春と純平は恋愛モードになるかもしれないけれども、春子はあくまでアドバイサー?

今回は今までとは逆に、千春が春子の心を揺さぶる言葉を言っていましたが、お互い傍観者なままなのは、変わらず。

前にも書きましたが、春子と千春が同居をはじめることになった理由づけが弱いのが、ここへきてじわじわ響いているような気がします。

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と、なんだかんだ突っ込みましたが、それでも最後まで見ちゃった(汗)のは、菅野さん演じる千春の痛さや健気さに惹かれたためです。

千春の焼けぼっくいに火がついた恋愛話の結末、すごくベタなんですけれどもね。
だからこそ菅野さんのうまさを感じた、と言えるかもしれません。
どこかでわかっていても、少しの期待に気持ちを弾ませる千春の気持ちや、真実を受け入れる潔さが伝わってきました。

元恋人・・・ほんとに「ごめん」ですよ。結婚しても、喧嘩するたびに浮気しそうですー。

花束のエピはしんみりしました。
純平の、絵の具の代わりに花で"絵"を描いていることに、やりがいを感じている様子が伺えるのも良かったです。

後、春子さんのメイク、ちょっと80年代ぽい感じがしました

・・・ああ、そうか、トレンディドラマなんだ。それも、確信犯的に構築している~。やっと気がつきました。気がつくのが遅いですね。(苦笑)

純平を励ます千春、対して頑なに絵を書くことを拒否る純平の、少しこっぱずかしいセリフなど、そう見ると納得です。

あ、トレンディドラマを否定しているわけではありません。(汗)
あんな無邪気な世界を手を変え品を変え、何年間も作り続けていた頃のエネルギーが懐かしい・・・

それぞれの優しい気持ちが描かれているので、まったりと楽しめるドラマではあります。
三人の関係の変化も気になりますし、ベタな展開とセリフが、キャストの皆さんによってどれだけ肉付けされていくかを見守る楽しみもあります。

・・・ってやっぱりキャスト頼みで見てますなー。

春子と教授・・・なんらかの動きがあるのでしょうか。
小市さん、頑張れっ(^^☆)

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秋クールドラマ 初回の感想その1 「結婚しない」「高校入試」 02

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2012年10月19日 (金)

結婚しない #02 簡単感想

公式サイト

脚本:山崎宇子、坂口理子/演出:石井祐介、田中亮/プロデューサー:中野利幸/音楽:末廣健一郎
出演:菅野美穂、天海祐希、玉木宏、小市慢太郎、三吉彩花、伊藤歩、福田彩乃、石橋凌、市毛良江、梶芽衣子

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時間的な理由から、来週からは感想を書けないような気がするので、専用のカテを作るかどうか迷っています(汗)。

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感想のみ書きます。

今更ですが、初回で気になったこと。(汗)

そもそも、初対面に近い千春が春子の家に居候を決め込む気になったのは、春子の人柄はもちろんですが、それだけのスペースがあったからですよね?
初回も含めて、家の大きさには一切触れられていませんでした。セットを見ればわかるっちゅうたらわかりますが。(汗)

普通のドラマなら不必要かもしれないけれども、このドラマはある程度は必要じゃないかなぁ、と思えてきたのです。

知り合ってからの時間が少ない分、間取りに余裕があることを視聴者にわかりやすくアピールしないと、千春が春子の家に転がり込む理由づけが弱くなって、物語の根幹である同居生活の始まりそのものに無理を感じてしまうのでは?と。

千春は結局リビングで寝泊りしているのかな?
不動産広告を眺めるのが好きなので、賃貸なのか持ち家なのかが気になったりもしました。←趣味の問題ですね(汗)

さて、今回。
娘を昼休みに呼び出して、家では落ち着いて話せないから・・・て、見合い話ですか!(苦笑)

ドラマを見る限りですが、ほとんど家出同然で、それも初対面に近い人間の家に居候をしているのに、そのことには全く触れないんですね~。
心配する年齢ではないだろうけれども、今までは仲違いもせず同居していていたんだから、元気にしてるの?くらいは言うのではないのでしょうか。
それともドラマでは描かれていないところでコンタクトをとっていたのかなぁー(棒)

見合いをする動機が仕事とか家の維持、女性なら年齢などであることがほとんどなことは、お見合い経験豊富な友人から聞いたことがあります。
お見合いってそもそもそういうものなんだと割り切れば、いい出会いもあるはず。
でも、ブログ(この手段は微妙;;)でつぶやくとは。
結婚する前にわかって良かったです。

結婚とは条件でするものではない。ときめいてから結婚したい。
自分は誰にも必要とされていない。自分なんか好きになってくれる人はいない。
誰かに必要とされたいし、支えてあげたい、と思える人に出会いたい。

うーん・・・30代半ばだからこその、切実な願いなのかもしれません。
自分が漠然と思っていた結婚とは。
誰かに必要とされたい、ときめきたい、という気持ちの続きなんだ、ということに気がついた千春。

色々突っ込みつつも、ヒロイン二人の力で見てしまいました。

千春って、もし薄い(という言い方でいいのかどうかわかりませんが;;)女優さんが演じていたら、目も当てられない痛いキャラだったかも~。
菅野さんだから、お見合い相手を和ませたり、破産しそうな夫を支える友人の気持ちを素直に受け止めるシーンが生きていて、この人、天然で純粋で、すごくオクテなんだな、と何とか好意的に見ることができたように思います。
今回はすっかりサブでしたが、最近押しの強い極端なキャラが多かった天海さんの、腰の低い新米店長ぶりも新鮮でした。

・・・これって、すでにキャスト頼みで見ている?(爆)

春子の話は次回以降のようです。
千春と春子の人生が深く交わることはあるのでしょうか?
それが純平だけ、というのは避けて欲しいかなー。

次回も見ます。

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秋クールドラマ 初回の感想その1 「結婚しない」「高校入試」

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2012年10月17日 (水)

秋クールドラマ 初回の感想その1 「結婚しない」「高校入試」

録画しておいたプライムタイムの新ドラマをやっと全部見終わりました。

今期は内容に好みはあれども、ドラマとしての骨格はしっかりしている作品が多いので、どのドラマの感想を書こうか迷ってしまいました。
毎回書くのは4本、多くても5本が限度かなので。

まだこれから始まるドラマもあるので、ここのまでの作品の各1話の感想はまとめて書き、2話から取捨選択することにしました。

なお、「ゴーイング・マイ・ホーム」は感想を書くことを決定しています。
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「結婚しない」

公式サイト

失礼ながら、王道のお話、キャストありきのドラマかも、とあまり期待していていませんでしたが、思ったより作品独特の世界はできていました。
演出のテンポが良く、何と言っても、天海さん、菅野さんの魅力を引き出していると思います。そういう意味では初回を見た限りですが、成功しているのではないでしょうか。

ただ、今後の展開によって、やっぱり悪い意味で「キャストありきのドラマだな」と思ってしまう可能性も否定できません。

また、30代と40代の独身女性の描き方がステロタイプなのも気になるところ。
相変わらずっていうか。10年数年前に20代と30代で同じ内容のドラマがあったような・・・概視感を感じたのは予想通り。
テーマが「結婚」だとこうなっちゃうのかな~。
でも、子孫を残すためには若い女性がいい、というのが男性の本音というのは、ちょっとむかつくけれども(^^;;)認めざるを得ないです。(苦笑)

それだけが結婚か?と内容自体に疑問を持つ人には楽しめないかもしれません。それを突っ込みつつ見る、という楽しみ方もあると思うのですけれども、その突っ込みを書く時間があるかどうかは微妙なところ。←ややこしい。

一人で寝たきりの祖母の世話をしている母を持つ春子(天海さん)の心境、及び春子と千春(菅野さん)と純平(玉木さん)の関係に興味はあるので、たとえ感想は書かなくても視聴は続けます。

そうそう、梶芽衣子さん。お久しぶりにお見かけしました。

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「高校入試」

公式サイト

2話まで見ました。
登場人物の誰にも好感を持てないのが、ミステリーっぽく、奇妙に歪んだ世界を作り上げているのはお見事です。

一番好きになれないのは滝本先生かな。謎の恋人を含めて、どんなトラップを仕掛けてくるのでしょうか、気になります。

次回からは生徒たちや保護者も絡んできて人間関係がさらに複雑になるようです。
シリーズ中盤で何だかのカタストロフィが起こり、後半はその0時間に至るまでの時間をジグゾーパズル式に埋めていくのかな?と思ったり。

面白いんだけれども、2話まで進んじゃったからなぁ・・・感想を書くかどうかは保留です。

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