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カテゴリー「□鍵のかかった部屋」の11件の記事

2012年6月26日 (火)

鍵のかかった部屋  11話 最終回「硝子のハンマー 後編」

公式サイト

原作未読です。

ちょっと突っ込み入ってます。ご注意下さいませ。

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榎本を信じるか、どうか。
榎本とはどういう人物なのか、何も知らないことに気がつく二人。
それでも青砥はもちろん信じる、と言い切りますが、ふむ、と含みのある態度をとる芹沢。
この状態をもう少し引っ張るかと思ったら、久永が自供したため、あっさり釈放されてしまいました。

改めて副社長から、久永を助けて欲しい、と依頼された芹沢。
いつも疑わしい役が多い、鈴木一真さんが、すごくいい役だったのが新鮮でした。

現場の第一目撃者である窓拭きスタッフ、佐藤学が怪しいと、社長室に呼び出して榎本が問いただすも、もちろん否定する佐藤。

まさか、この中に入れるとは思わなかった。本来はガラス越しにしか眺めることしかできない人間だから。
「あなたもこっち側の人間ですよね。」
無言の榎本。

そのうち、社長が会社の金を6億円も横領していたことが発覚します。
榎本曰く、以前自宅の貴金属を愛人に取られた社長は、きっと会社に隠しただろう。
今回の事件は、そのお金が絡んでいる。

ま、色々あって(汗)、芹沢が警察から入手した情報を元に探りを入れる青砥は、佐藤学が偽名であることを突き止めます。

・・・というか、警察は動かないの?(苦笑)

話は前後しますが、鴻野から榎本が腕のいい窃盗犯であるかもしれない写真を見せられた芹沢。
黙って立ち去ります。
今は目の前の事件を解決することが先決、と思ったのか、榎本を疑わなかったのか?どちらでだったのでしょうか。

さて、中々破れない密室トリック。

芹沢に代わって、推理を乱発する青砥。
一方、今まではずし続けてきた芹沢は、カップがすべり落ちたソーサーにヒントを得て、介護ロボットに目をつけます。
榎本に「さすがです」なんて言われて大喜び。青砥にも持ち上げられて、記念写真まで撮っているし。(爆)

芹沢の推理とは。
介護ロボットは抱きかかえた人間を落とすことはけしてないが、人間からすべり落ちた毛布には気をとめない。
もし、カウチに社長を寝かして、カウチそのもの持ち上げたら、すべり落ちた社長には気がつかない、ということ。
しかし、ツメが甘かった。
重さはOKだったのですが、70cm以上の幅のあるものは抱きかかえられないから、介護ロボットがカウチを持ち上げるのは不可能なのです。←じゃあ、KONISIKIは無理なのね(汗)。この理論は空論としても結構面白かったです。

真犯人は、もちろん、玉木さん演じる佐藤学こと、本名、椎名章でした。

明くる日、椎名と二人きりで会う榎本は事件のカラクリを解き明かしていきます。

要点だけ書くと、社長に介護ロボットを抱きかかえさせ、頭を窓ガラスに着け、そこをボーリングの玉で外から撃つ、というのが殺害方法。
盗ったダイヤモンドは、自分のアパートにある古い洗濯機に隠したことまで、つきとめていました。

社長は椎名の両親を裏切って自殺に追い込んだ人物。そもそも復讐が目的だったのです。
ところが、社長が横領した金をダイヤに代えて隠し持っているところをみて、欲を持ってしまった。
ちなみに、ダイアモンドは、介護ロボットが持ち上げることができるキャビネットの底に隠してありました。
榎本の言うとおり、介護のために技術を結集して作ったロボットを、フォークリフト代わりにするなんて、どこまでも酷い社長です。

ガラスの向うに行きたい。
この気持ち、君にはわかるだろう、と榎本に聞く椎名。
しかし榎本は、椎名がガラスの中に閉じ込められているように見える、と。
「僕は閉じ込められるのはごめんです。例え向こう側にいけないとしても自由でいたいんです。」
がっくり肩を落とす椎名。
自首しました。

事件は解決するも、榎本は行方不明に。
実は榎本は、椎名が奪ったダイアモンドのうち、1億円分をニセモノと取り替えていたのです。文字通り泥棒の上前をはねたってことですね。
で、海外(?)へ高飛びしちゃったみたいです。
残された、芹沢と青砥。

・・・ここ、もう少しドラマチックに書けばいいのですが、ちょっと疲れちゃった。(大汗)

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今回のトリックも、無理があるなぁ、と思いました。

でも、機械的な密室ものを映像にすると、無理が生じるのは仕方がないのかもしれません。
一種のファンタジーと思えば楽しめるかも。

カラクリ以外で、よくわからなかったのは、いつもは眠らない副社長が眠ったのは、社長と同じコーヒーを飲んだからだっけ?ということで・・・ああ、前回を見直さないと見ないとわからない。(汗)
社長は何故自分の会社の金を横領したのか・・・そういうことには触れないドラマだから、置いておくとして。
ま、酷い経営者であることは間違いないですね。

今回、冒頭で前回の粗筋を紹介していましたが、前回分、まんまあの尺で充分だったのじゃ?なんてことも少ーし思ったりして。(滝汗)

で、ラスト。
すみません、納得できなかったんです・・・

榎本が実は泥棒だった、というオチは全くかまわないし、ピカレスク(悪漢物語)は嫌いじゃないのですが。


地の底を這うような生活をしていた椎名。
彼を説得した言葉は榎本の本音でしょう。自由でいたい、という気持ちもわかります。
でも、結局、椎名のお金で自分だけガラスの向こうに行ってしまった、ということですよね。
確かに榎本は殺人は犯していませんが・・・ちょっと裏切られた気分がしました。

椎名が社長みたく、騙されて当然の悪キャラだったら、すっきりしたと思うのです。

原作ではどうなっているのか知りませんが。

騙した相手が椎名のような悪人といえども虐げられた人間だったためでしょうか。
榎本にとって、芹沢と青砥も、彼を閉じ込めるガラスの箱の一部、世間のしがらみにしかすぎなかったのかな、と思えてしまったのが、ちょっとむなしくって。
考えすぎでしょうか。(汗)

最後の榎本の微笑が、榎本を信じ、心配した芹沢と青砥のお人よしさを笑っているように見えてしまった。うーん、それでもいいんですけれども。

置いて行かれた芹沢と青砥、そして椎名役の玉木さんの孤独で絶望的な眼差しが、榎本のキャラを暗くしてしまったような気がします。

もっとすっきり、ああ、やられたぁ~、という快感を感じさせて欲しかったかな、と。


うわ、大分辛口になっている・・・すみません、あくまで好みです。

なんだかんだ書きましたが、大野さん、戸田さん、そして佐藤さんのコンビネーションと、編集が良く、久しぶりに面白く見れた月9でした。

特に佐藤さんの、調子はいいけれども、実は人がいい、という軽さが絶妙で、楽しかったです。

最後の最後。騙す相手のキャラ設定だけが、もったいなかったと思いました。

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2012年6月19日 (火)

鍵のかかった部屋  10話「硝子のハンマー 前編」

公式サイト

原作:貴志祐介「鍵のかかった部屋」「ガラスのハンマー」「狐火の家」(角川文庫)

原作未読です。

榎本径(大野智)は、青砥純子(戸田恵梨香)、芹沢豪(佐藤浩市)とともに芹沢が顧問弁護を務める介護サービス会社「ベイリーフ」にやってくる。同社の社長室や役員室が入る会社最上階のセキュリティー強化を依頼されたのだ。
社内を調査した榎本は、社長の穎原昭造(佐々木勝彦)らに必要なシステムを説明、後日、工事が行われることとなった。
ところが数日後、榎本が工事にやってくると、穎原が社長室で死んでいた。連絡を受け駆け付けた純子と芹沢に、穎原の甥で副社長の穎原雅樹(鈴木一真)は、穎原の死因が頭部打撲による脳出血であること、社長室が密室だったことを明かした。
刑事の萬田(丸山智己)は、社長室に唯一入出可能だったという理由で専務の久永(中丸新将)を警察署に連行。しかし、久永が犯行を否認したため、芹沢は榎本に事件の調査を依頼した。(公式サイトより)

社長にセキュリーティー強化を思い立たせたのは、12階の社長室に、空気銃が打ち込まれたから。
しかも社長は以前より何者かに強迫されていました。
それなのに、警察に届けることを断固拒否し、ひたすらセキュリティーシステムの強化を主張する社長。

芹沢はセキュリティーの専門家として榎本を推薦します。
いいとこあるやん・・・ってそれが裏目にでちゃうんですが。

榎本は社長を知っていました。が、社長は気がつかない。
警備会社の人間なんて覚えていなくて当然です、と青砥につぶやく榎本。

無表情なまま立て板に水のごとく、ビルのセキュリティーシステムの不完全さを指摘、自分ならば破るのは「こんなの余裕です。」と榎本・・・

さて、1週間後。
社長が何者かに社長室で殺された。
直後に訪れた榎本。

死因は頭部打撲による内出血。普通の人なら死なない程度の衝撃だったのですが、去年、脳動脈瘤で頭蓋骨切開の手術をしている社長には致命傷となったとのこと。
打撲は脳天に加えられ、倒れてから這った痕跡がある。

殺害時間、フロア内にいたのは、会議室に介護ロボ担当の岩切と介護サル担当の安養寺。
秘書室に秘書二人。
専務室で仮眠をとっていた専務、久永。
社長の甥である副社長は外出していた。

かつ、廊下に設置された監視カメラには社長室に出入りした人間は映っていなかった。
そのため廊下内部から社長室に行くことの可能な専務室で、事件時に一人だった久永が重要参考人として引っ張られました。が、青砥には久永が犯人とは思えない。

しかし、副社長は久永が犯人ということで決着をつけたいらしい。
レム睡眠行動障害とかなんとか持ち出して・・・つまり、心神喪失状態でおきた事件だとすれば、会社が受けるダメージを最小限で食い止められる、と。

納得のいかない青砥に、犯人は久永ではない、と同調する榎本。
なぜなら、久永が事件直後に毛布に包まっていたから。それは一人ではできないこと。

動き出す榎本。
芹沢、青砥、副社長たちの前で空気銃の不可解さを解き明かしました。
弾道を計算して、外から撃ち込まれたとしたら、弾痕はもっと上にあるはずだ。
さらに、何者かが部屋の中でドアに向かって空気銃を撃ち、外部から撃たれたようにみせかけるだめに窓を傷つけた、という仮説を組み立て、青砥の協力を得て、可能であることを立証しました。
そんなことができるのは、誰。
社長しかいない。

榎本の結論に呆気にとられる一同。

何故。セキュリティーシステムを強化したかったから。
5年前からセキュリティーを強化した。
今年になって、さらに強化しようとしたのだが、防犯にかける予算はない、と役人会に却下されたしまった、とのこと。
脅迫状がきはじめたのは、その後。
セキュリティーを強めるためのだから社長の自作自演だった。
だから警察に通報させなかったのね。
脅迫状も自作だったのでしょうか。

ともかく、そこまでして強化したかったのはなぜ?

榎本が結論を言う前に、警察がやってきてしまいました。

事件担当の萬田と、顔なじみの鴻野です。
理由は、榎本には動機と、セキュリティーを破るだけの技術があるから。

動機とは。
以前、殺された社長の自宅のセキュリティー設置を請け負っていたのです。
工事の後、社長宅に窃盗が侵入。社長は榎本に疑いをかけ、激怒して会社に乗り込み、損害賠まで請求したとか。
証拠がないので逮捕はされなかったが、何度も事情聴取されたり・・・
防犯会社勤務なのに。
そら白い目で見られますよね(_ _)

結局窃盗犯人は社長の愛人だった。なんじゃそりゃ。
しかも、一言の詫びもないなんて。

その事件以降、榎本は会社の人間と一切話をしなくなり、倉庫に引き篭もるようになったそうです・・・て、こんなこと、誰が垂れ込のでしょう。
曰くありげに登場した、義朝仕様の千秋先輩?

さぞかし社長を恨んでいただろう、と、榎本を重要参考人として引っ張っていってしまいました。

・・・セキュリティー会社だったら窃盗の疑いをかけられただけでもクビになりそう、と、一瞬突っ込みかけましたが、それでもクビにならなかったのは、良心的な会社で、しかも榎本が極めて優秀な社員だからだったんじゃないのかな、なんてふうに思い直しました。

冤罪が榎本を、感情を露わにしない人間にした、とは思えませんでした。
元々、人を殺したいと思えるほど、人に強い思い入れを抱くタイプではないような気がします。

しかし、警察が自分の過去を暴いている間の無表情には、怒りや悔しさが隠されているようには思えました。
原作ではこの話がシリーズ第1作なんですね。ふうむ。

青砥は榎本を信じるでしょう。
前とは違って、今回は榎本を信じる仲間がいるぞ!

芹沢も、もちろん。と、言いたいところですが、この男はよくわからない。(笑)
サル、思いつき・・・今回も笑わしてもらいました。
推理小説なんか大嫌い、と言ってるわりには数撃ちゃあたる方式で、推理を連発してます。
榎本のこともあれこれ妄想(笑)しながらも、助けるために奔走しそうな気がします。

鴻野がどういうスタンスをとっているのかは、出番が少ないので全くわかりません。

警察が邪魔したために、榎本の推理を最後まで聞けなかったのが残念です。
いや、それでいいのかな?
榎本の視野に入っていなかった第三の男。
どう関わってくるのでしょうか。

次回、最終回です。

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2012年6月12日 (火)

鍵のかかった部屋  9話「行動パターン」

公式サイト

原作:貴志祐介「鍵のかかった部屋」「ガラスのハンマー」「狐火の家」(角川文庫)

原作未読です。

簡単感想です。

今回も思った以上に芹沢が活躍してました・・・というか、びびってました。(爆)

動機に興味のない榎本に代わって、動機を探る、という役割分担がようやくできてきたようです。

今回の依頼人は、殺された男の娘と彼を雇っていた社長。
舞台となる密室は、会社の一室でした。

元はやばい仕事をしていた会社には、恐い顔の社員ばかり。
岩松了さん、高杉亘さん、佐藤祐基さん、鈴木亮平さん、そして哀川翔さん。
豪華なキャストでした。

いつもの通り被害者のことは描かれていなかったので、色々想像しちゃいました。
父親を亡くした少女。母親がいるようには見えなかったし、祖父母と暮らしているのかな、とか。
野々垣に〆られた犬山、どうなったんだろう、とか。

八田は気の毒でした。
水鉄砲だと思っていたら本当の拳銃だったなんて・・・自分が拾ってきた子分だそうで。野々垣、非情だな。恐い。
哀川さん、はまってました。

そんな非情な野々垣も、親分(違)の「この外道が」の一喝でしょぼんとなってしまいました。
「証拠はいらねぇ」
には思わずガクっとなりましたが。(笑)

トリックは・・・水鉄砲に入った酒。
水鉄砲に入っている分は全部飲んでいいぞ、と言われて喜んで飲もうとする八田。
証拠隠滅できなかったのは、新たにつけた防犯カメラのため。
単純でわかりやすかったです。
でも、加害者、被害者ともあんまり賢くないからこそ成り立った犯行だなぁ、とも。(汗)

普通、大の大人が、いくら酒好きでも水鉄砲から直接飲もうとはしないよなって。
ま、娘と遊ぶ姿などで、子供のような人だ、という伏線は張っていました。
だからこそ、可哀想でもありましたし。

脅しをかけてきた野々垣を堂々と撃退するも、実は腰が抜けている芹沢。(笑)
芹沢と坂口の、逃げたら追っかけるだろう、そんな恐い顔に追いかけられたら逃げるだろう、というとぼけたやりとりや、青砥が坂口に、元々の仕事を聞くたびにBGMが止まるなど、テンポがよくて面白かったです。

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2012年6月 5日 (火)

鍵のかかった部屋  8話「犬のみぞ知る」

公式サイト

原作:貴志祐介「鍵のかかった部屋」「ガラスのハンマー」「狐火の家」(角川文庫)

原作未読です。

ラテ蘭のタイトルは違いますが、今回はこれで。
簡単に感想のみ書きます。

亡くなった漫画家以外には必ず吼える犬が、今回の密室を作っていました。
必ず吼えるのか?というところがポイント。
そうではないことを如何にして証明するか、ということですね。

買ってきたビールと贈り物のビール。贈り物のビールに目をとめたのは青砥。
止まった時計。これに気がついたのは、マニアの芹沢。
そして掛けられていなかった玄関の補助錠が気になったのは、榎本。

今回のトリックと、トリックが破られる経緯はとてもわかりやすかったです。
榎本、お見事でした。

ワイドショーで持ち上げられて、ついつい大風呂敷を広げてしまい、愚痴りながら、一刻も早くあいつを呼べ、と榎本を引っ張り出す芹沢。
嫌な顔しないで、すっと密室を破ることに専念する榎本のおとぼけっぷりは面白かったです。ラスト、青砥のやりとりも。

後は、これで俺の弁護士生命は終わりだ~、と、榎本の言葉に一喜一憂、七転八倒する芹沢ショーでした。

おしかけてきたマスコミにそっぽを向かれると「ただ、それが殺人である限り、敗れない密室なんてこの世に存在しません」と榎本の言葉をそのまままるパクリ。
照明が消えた途端の、芹沢の悲しげな表情は絶品でした。

若ぶってモスキートが聞こえるフリをしたり。・・・ば、馬鹿だなぁ(笑)
つめで親父ギャグをかまして、周囲、いや、世界を凍らしたり。

前回、一緒に田舎に行けなかったのがそれほど悔しかったのか(違)、大暴れでした。

はっきり言ってトリックの端正さより、芹沢の百面相の方が印象に残りました。
いや、トリックが端正だったからこそ、安心して楽しめた、ということでしょうか。
今まで控え気味だった佐藤さんの本気がちらっとみえて、楽しかったです。

推理ドラマの見方としては間違っているかも・・・でも、楽しかったんですよ。(汗)

あ、犯人について何も書いていない。(大汗)

あと3話くらい?
フューチャリング・芹沢のお話はもう、ないかもしれない。
榎本自身に何らかの危機が訪れれば、違う形で活躍してくれるのでしょうか。
オリジナル・キャラだから、あまり期待しないで見守ります。

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2012年5月30日 (水)

鍵のかかった部屋  7話「今回は、密室が破られません」

公式サイト

原作:貴志祐介「鍵のかかった部屋」「ガラスのハンマー」「狐火の家」(角川文庫)

原作未読です。

月曜日まる1日TVを見なかっただけで、レギュラーで書いているドラマの感想がたまってしまってアップアップの状態です。
ですので、簡単に感想のみ書きます。

榎本径(大野智)は、青砥純子(戸田恵梨香)に連れられ、築百年の日本家屋にやってきた。案内したのは、家主・西野真之(吉田鋼太郎)の友人・遠藤晴彦(平田満)だ。ここで西野の中学生の長女・愛美(森迫永依)が死亡したが、顔に殴打の跡があったため、警察は他殺と断定、第一発見者の西野が容疑者として連行された。(公式サイトより)

遠藤は西野が犯人ではないことを立証して欲しくて、今や密室事件の専門家として名を馳せている芹沢の下を訪れたわけです。

肝心の芹沢は、田舎の小さい事件に興味なし、F1観戦のためにモナコへ行くとかで、すべて青砥と榎本にまかせちゃいました。
きっと原作に隙がない時ほど、オリジナルキャラの芹沢の出番はお飾りになってしまうのでしょうね・・・

今回のトリックはわかりやすかったです。
くみ取り式トイレに狐火・・・もう、こ、恐すぎる。
座敷童子はちょっと見たい気がしましたが。
脚立の使い方にも納得、狐火が事件解決の決め手になるのも面白かったです。
金塊をトイレに・・・洗えばいいのか、いや、その前に息子を、ですね。(汗)
死体とは言え、汚物に隠すとは・・・西野の怨念を感じました。

西野と娘まで引き取るという遠藤の関係、息子の猛が何故あのような人間になったのか、などは描かれていませんでしたが、密室を破る、というドラマのメインテーマに沿って、すっきりとまとめてあったと思います。

西野の追い詰められた気持ち。
親子だからといってわかりあえるわけではない。いや、切っても切れない親子だからこそやりきれないこともある。
後悔することといえば、もっと早くに殺さなかったこと・・・
悲しい親子です。
実の兄に殺された愛美が可哀想でした。

気になったのは、幼いとはいえ、明日香が姉が死んだ後でもニコニコと明るく笑っていることでしょうか。これはミスリードかな。思わず明日香が犯人かと思っちゃいました。(汗)

ラスト、榎本の背後に上がった狐火は単なるオチ?それとも何か意味があるのでしょうか。

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2012年5月22日 (火)

鍵のかかった部屋  6話「舞台を密室にした犯人の話」

公式サイト

原作:貴志祐介「鍵のかかった部屋」「ガラスのハンマー」「狐火の家」(角川文庫)

原作未読です。

感想のみバラバラと書きます。
粗筋は公式サイトをご参照下さい。

役者としては今ひとつで、パフォーマーとして参加している薬師寺のコンプレックス。
自分の脚本家としての才能の限界を知っていた鬼塚の苦悩。
鬼塚の限界を知りながら、ともに劇団を運営し続けている畑山。

この薬師寺と鬼塚と畑山、という劇団を創設したメンバー間の感情のもつれの結果の事件だったのですが、何か浅く感じてしまいました。今までの話と比べると・・・ですが。

薬師寺を典型的な脅迫犯としてしか描いていなかったこと。
そして畑山の心情がほとんど描かれていなかったこと。容疑者の一人だから描くわけにはいかなかったことはわかりますが。
最後、鬼塚が追い詰められる姿を見たくないために、黛たちに同行しない、ということに畑山の心情が少し伺われましたが、前後の流れにちょっと無理を感じてしまいました。

榎本の活躍を描くドラマですので、犯人サイドをこと細かく描く必要はないのかもしれません。

犯人には興味がない、と言い切る榎本のキャラは立っていたし、トリックも面白かったです。
ですので、普通の名探偵ものとして、可もなく不可もなく、という印象でした。
何か、今までみたいなプラスアルファーが欲しかったのかも。贅沢ですけれども。

水城弁護士役の清水紘治さんの、いつもの役とは違ういいパパぶりが一番のオチだったかもしれない。

「チーム榎本」がなかったような流れになったのが、残念だったかな~。
芹沢はオリジナルキャラだから、あまり多くを求めてはいけなのかもしれませんが。

ラスト、前回、前々回とは違って青砥の誘いを聞き流しながら鍵を開けることに専念し、開いた時ににやっと笑う榎本。
また流れが変わった?どういうキャラなんだろう。

そうそう、鴻野は榎本に協力しているんですね。

今後どうなるのかな?

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2012年5月15日 (火)

鍵のかかった部屋  5話「鍵のかかっていない部屋」

公式サイト

原作:貴志祐介「鍵のかかった部屋」「ガラスのハンマー」「狐火の家」(角川文庫)

原作未読です。

風邪っ引きのため、簡単感想です(汗)

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テニスボールでドアを閉める、というトリックの実現性はさておき。

ピッチングマシーンはどうやって家まで持ってきたんだろう。
持ったことがないので重たさはわかりませんでしたが、一人で持てるほどには軽いんでしょうね。
だとしても、あれをガラガラ学校から持って来るわけにはいかないから車を使ったんでしょう。描かれてはいませんでしたが。
軽くても大きさはそれなりにあるので普通の乗用車じゃ無理そう。←車に痕跡が残ると思う。あ、でも犯人だと思っていないから、調べなかったのね。
あと、あの狭い庭に持ち込むのは苦労しただろうなぁ、ビニールのセッティングなど、思いつきを含めて全部1時間でやりとげたのかぁ・・・などなど、瑣末なところですが(汗)、色々考えちゃいました。

全部思いつきだからこそできた、と思うか、思いつきでできるか、と思うか。微妙だったかも。
機械的トリックの特徴ではあります。

また、榎本の前説によれば、今回は歪んだ心理と歪んだ家がリンクした話、のはずだったのですが、わざわざ前置きするほど飛びぬけて今回の犯人が歪んでいる、とは感じませんでした。(汗)
今までの犯人の方も十分歪んでいたような気がする。

と、トリック、犯人像自体にはちょっと「?」が。そのため、いつもよりは入り込めませんでした。そういうところが気になる性分でもあるので・・・(^^;;

アバン、榎本を迎える芹沢の笑顔がオカシかったです。
そして、芹沢、鴻野、この暑苦しいオッサン二人が榎本を取り合う様子も。(笑)

自分にとって榎本は?
改めて問われると説明のしようがなかった青砥が、ラストに芹沢の、俺たちはチームメイトだ、と言う言葉ににっこり納得するのが可愛かったです。

「チーム榎本」
自己顕示欲及び鴻野への対抗心があるとはいえ、芹沢が榎本をがっつり仲間に入れたのも良かったです。
「チーム芹沢」じゃないところが、芹沢の人の良さが出てるかも(^^)

・・・が。

榎本にはやはり過去があるようです。
そのことを知った鴻野がどう出るか?

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2012年5月 8日 (火)

鍵のかかった部屋  4話「先入観殺人」

原作:貴志祐介「鍵のかかった部屋」「ガラスのハンマー」「狐火の家」(角川文庫)

公式サイト

原作未読です。

時間がないので簡単感想で。(汗)

取材中なのに、助けを求める青砥の電話に応じて、とるものもとりあえず駆けつける芹沢・・・優しいですやん。
原因がゴキブリだとわかっても怒らず、真剣に退治するなんて、優しいですやん!うらやましいぞ、青砥。(^^;;
芹沢も虫が苦手だからひと事じゃなかった、としても、です。うらやま(以下自粛;;)

今回は芹沢復活で、またテンポが戻ってきました。
前回のようなしっとりした話もいいですが、芹沢が加わるとワンラックアップするような気がします。
青砥とともに蜘蛛にびびるカットには爆笑。

その芹沢、ドラマ開始早々桑島の亡くなった状況に疑問を抱き、「密室殺人だ」と榎本を煽ってました。
榎本を胡散臭そうに邪魔者扱いにしていた初回とは、唐突なくらい変化しています。芹沢パパって感じになってきた?
でもこの方が見やすいので、自分的にはOK。

桑島の知り合いの虫オタク、古溝にいかにもな松尾諭さん、可憐そうだけど実は腹に一物もっていそうな桑島の妻、美香に白石美帆さんと、どちらともいえないキャスティングや、桑島の部屋に裸足で上がるかどうか、など、細かいところも効いていて、面白かったです。・・・推理小説的には密室殺人、というカテゴリーの犯罪なのかどうかはかなり微妙ですが(汗)。

美香の口元がふっと歪んだ瞬間は、それまでのおとぼけがお見事だったので効果的でした。
美香の告白に愕然とする一同。
最初は危なくて変な人だった古溝が、純粋な人に見えました。

事件には直接関係ない部分ですが、芹沢の時には全く気にしていなかったのに、榎本を上げる時には、いいと言うまで入らないで、と必死で部屋を片付ける青砥に思わず共感。
そうそう、ベットメイク(ってほどでもなかったですが;;)も大事です。
蓬が嫌いなのね。

前回に引き続き、恐い女性に出会ってしまった青砥。
自分にもあんな部分があるのかな、と落ち込む青砥に、ありません、と断言する榎本。
青砥に脅かされて、お菓子を口に入れる前の一瞬の躊躇、パクリと食べた後のわずかな微笑みが印象的でした。

多勢に無勢。エサであるコオロギに食われちゃったクモ。
そのシーンは・・・思い浮かべたくない(_ _)

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2012年5月 2日 (水)

鍵のかかった部屋  3話「盤面が語る密室の謎」

公式サイト

原作:貴志祐介「鍵のかかった部屋」「ガラスのハンマー」「狐火の家」(角川文庫)

原作未読です。

今回の密室は科学トリックではなく、榎本の言うとおり、動機、つまり人の気持ちがトリックでした。
竹脇は密室にしようとしてチェーンをかけたのではなく、将棋盤に残された手を残したかった・・・思わぬ気持ちの動きが単純な殺人を複雑にしてしまう、というトリックの方が科学トリックより現実的な気がするので、しっくりきました。

「トリックは単純な方が面白い」(by 江戸川乱歩)

最初に駒を動かした時点で犯人はわかってしまうのですが、遺体の位置から、密室、そして動機の謎が解明されていく流れが面白かったです。

実際、八百長が可能かどうか、将棋ソフトでプロに勝てるかどうか、将棋のことを全く知らないのでわかりませんでした。どうなんでしょうか。
わかっていたら、来栖が追い詰められるシーンにもっとドキドキできたかもしれないし、来栖が負けを認める決め手となった、毒島竜王の手がどれだけ凄いかがわかればもっと面白かったかも。

上昇志向の強い来栖を演じた相武紗季さん、存在感がありました。
「ブザービート」以降、陰影を持った役が増えてきました。
ひょっとしたらですが、今後大バケするかもしれない。

忍成修吾さんがミスディレクションとして登場(笑)。
こういうキャスティングは大事です。

今回は事件の関係者として警察に目をつけられた芹沢の出番は少なく、榎本と青砥が頑張っていていました。
いつもは動機に興味を示さない榎本が犯人を追い詰めるたため、探偵らしく見え、青砥もワトソン的スタンスをこなしていました。

榎本が美人の来栖に興味を持っている、と思った青砥がからかい気味に「恋人はいるんですか」と聞いた時、どうして女性は恋愛の話をしたがるのか、と聞く榎本に、面白いからですよ、と答える青砥。
このやりとりが、最後の、来栖の本心を知ってがっくりしながらもなお弁護を申し出よう、と呟く青砥にかける榎本の慰めのつもり(だと思う)セリフに繋がっているのも、甘さがほんの少し感じられる端正な探偵モノになっていたと思います。

佐藤さんのもたらすユーモアは足りませんでしたが、これはこれで面白かったです。

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#01 #02

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2012年4月24日 (火)

鍵のかかった部屋  2話「窃盗事件と練炭自殺」

公式サイト

原作:貴志祐介「鍵のかかった部屋」「ガラスのハンマー」「狐火の家」(角川文庫)

原作未読です。

簡単感想です。

さすが、儲けている弁護士はいいところに住んでますな。
時計を盗られた芹沢が、他人の時計を気にする一連のシークエンスは面白かったです。

前回の報酬の代わりに、自分の知り合いの事件の相談を持ち込んだ榎本。
芹沢たちが事件を解決できるとは思っていないようで、自分が事件現場である高澤の家に入りこむルートをつけたかったんでしょうね。

前回では榎本を全くの邪魔者にしていた芹沢の態度が軟化し、殺人であるわけがない、と口ではいいつつも、学校まで行ったりと積極的に事件解明に参加してます。
「あ」って(爆)。
最後には、何も思いつくわけないだろ、と純子に対して開き直っていました(^^;;

今回のトリック、犯人確定の決め手はよくわかりました・・・とは言え、科学トリックはちょっと苦手なので、ほほう、という感じでしたが(汗)。
それより、高澤そのものが印象に残りました。
性格とか匂わす程度だったコーヒーとか、美樹への感情がどんなものだったのか、とか。

でも、あまり描きすぎない方がいいのかもしれません。

窃盗の常習犯だった会田と知り合いだという榎本の過去に含みをもたせつつ。
予想通り、安定した内容だったと思います。

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