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カテゴリー「□ラッキーセブン」の11件の記事

2013年1月10日 (木)

ラッキーセブン 新春スペシャル 簡単感想

公式サイト

新ドラマが始まりましたが、お正月に見たドラマの感想を忘れないうちに簡単にメモっておきます。

ものすごく突っ込んでいますので、ご注意下さい。

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脚本が変わってもこんな感じなんだ・・・
少し期待したんですが・・・

今回もスケジュールが作用しているのでしょうか。
売れっ子ばかりだから仕方がないとは言え。
中抜けするレギュラーが多くて、お正月ドラマとしての賑やかさ、豪華さが感じられませんでした。

今回のSPはギミックもの。
その過程が粗いのね~。

偽の会社の立ち上げ方。その気になればすぐに見破られそうですが、あ、そうか、その気にならなかったわけだー。
一夜漬けで廃墟を改装するのはまだ良いとして、レストランには必要不可欠な料理がうやむやだったのには、がっくり・・・チームの中に料理上手、という設定の人、いたっけ。
本当に美味しかったの?天野さん。(苦笑)

いっそのこと石原さんを大悪女にすれば、面白かったかもしれません。結局いい子で終わっちゃったです。

チームものじゃなくて駿太郎メイン、と割り切って見ればいいのでしょうが、それにしては「ラッキー探偵社」の絆を前面に押し出してくるので、中途半端なのは相変わらず。
連ドラの時もチーム感が希薄だったので、ラストの社長の「全員揃った」(概略です)というセリフには思わず苦笑い。
誰が欠けてもいけないって。欠けてばっかりやん、てね・・・ごめんなさい。

駿太郎という縦糸とラッキー探偵社という横糸がうまく紡がれていないので、目もまばらな布が出来上がってしまった、という感じです。

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駿太郎と新田のアクションはそれぞれの個性が出ていて格好良く、見応えがありました。
これだけのシーンを撮るのは大変だったろうと思います。

だからこそ、余計にレギュラーキャラの絡ませ方及びストーリー構成の甘さが気になりました。
もったいなかったです。

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2012年3月20日 (火)

ラッキーセブン 第10話 最終回「仲間たちよ永遠に!」 

公式サイト

いつも以上に突っ込みメインの感想です。ご注意くださいませ。
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統括は前回の時に書いているのですが・・・結局「探偵ごっこ」ドラマで終わってしまいました。

駿平と新田のアクロバティックな殺陣、駿平と永井大さん(役名不明)の力強い殺陣シーンは面白かったです。さすがです。
時間がかかったろうなぁ。
この濃さで全編作るのは、無理だったんでしょうね。

今回もわずかに登場した史織。彼女の事情はついに描かれず。
敵側の手先なんだから、もう少し問いただそうよ、社長が誘拐される、という緊急事態なんだからさ、と思わず突っ込み。(苦笑)

社長の父の話には、もう触れません。というか、あまり記憶に残っていない(汗)。
突然の大物登場って、よほどうまくもっていかないとしらけるんですけどねぇ。

八神と社長の対決シーンを削って、船からの脱走など、アクションシーンをもっと多めにスリリングに描いてくれたらなぁ。船からもビルからも突然、何事もなかったように事務所に戻っちゃうんだもんなぁ。

用心棒みたいな人たちは筑紫さんを追って行く途中でエレベーターに閉じ込められたのでしょうね。えーっと、大勢いた警備員はどうしてたのでしょうか。階段は探さなかったのでしょうか。役立たずな警備員だなぁ。

そうそう、新田は地下で何をしていたのかな?

潜入の後かたずけ、というのも意味不明でした。
ああ、ついでに。普通、敵ばかりの船にあっさり一人残して去るかな?それだけ新田を信頼しているってことなのでしょう、決して大人の事情なんかじゃ(以下、自粛)

弟君と甥っ子は結局、真壁の話の時に絡んだだけでした。奥さん、ちゃんといたのね(汗)。
真壁も中途半端に絡ませてました・・・遊ぶなら徹底的にして欲しいものです。

社長が「仲間」を連呼するほどむなしく感じられ、街が変わっても・・・という駿平の母の良いことっぽい〆のセリフが、悲しいほど浮いて感じられました。

ラストの駿平と新田の掛け合い、これがせめて毎回あれば。
最初からなければ、期待もしなかったのに。

「やっと7人そろったわね」て、こっちが言いたい、と思わず突っ込んじゃいました。

何を書いても突っ込みになるので、このへんでまとめに入ります。

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とにかく、あまりにも脚本及び編集が雑でした。
複数のシナリオライターを使う場合は、プロデューサーがしっかりして欲しい、とも言えるのですが・・・惜しい、とかいうレベルじゃなかったです。
主要キャストが途中でいったん消える、というのは難しい条件(もしくは事態?)だったと思います。でも、そのことを考慮しても、どんなドラマを作りたかったのか、何を描きたかったのかが伝わってこなかったです。

社長の因縁話の決着だけは最初から決まっていたはずなのに、このことすら全く生かされていませんでした。かえって邪魔になっていたように思いました。

初回は面白かったのですけどね、映像的に。

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2012年3月13日 (火)

ラッキーセブン 第9話「恋という名のワナ」

公式サイト

いつも通り突っ込みメインの感想です。ご注意くださいませ。
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今回だけを見ると、駿太郎と依頼人の軽い恋バナ、そしてラストのドンデン返しなどは悪くなかったと思います。
駿太郎の殺陣も良かったです。

ただ、やっぱりエピソードが雑。

駿太郎が落ち込んでいたのは、社長の過去の件なのか、それとも自分がついていながら依頼人があんな目に合ってしまったためなのか。
普通、警護している依頼人が襲われたら、落ち着いて事務所でくつろいだりしないと思うのですが。少なくとも、今まで描いてきた駿太郎のキャラなら。
それとも、この時から、すでに見破っていたのでしょうか。そうだとしたら、もっと彼女について調べたりしませんかねぇ?

探偵モノならば、飛鳥のチーズケーキより、もっと描かなきゃならないことがあったのでは?!

単に、この豪華なキャストによるお洒落な会話を書いてみたかっただけのように感じました。

以下、大人の事情など関係なく。
一ドラマファンとして書かせていただきます。ちょっと総括入ってます。
もう、これ以上、テイストが変わることはないと思うので。

各話によってブレが多すぎること。
探偵業そのものより、事務所内での遊びがメインに見えること。
作者はお洒落だと思っているらしい、その"軽快でコミカルな会話"が物語から浮いてしまっていること。
何度も書いてますが、こういう話の流れなのに、彼らの絆が一向に見えてこないこと。

社長というキャラに、みんなが持ち上げるだけのカリスマ性を感じないこと。つまり感じさせるようなエピソードを入れてこなかったこと。
なので、どう見ても、カリスマの元がキャラじゃなくて、女優、松嶋奈々子さん頼みとしか思えないのは、松嶋さんにもお気の毒な限りです。
そして、やはり新田の退場は大きなマイナスだったと思います。

タイトルバックが空しい・・・

今週、ラストでも登場するかと思ったら、本当に最終回だけでした。
で、20分拡大ですか?!

そうそう、開始当初は意味ありげにアップを撮ったりしていた弟くんは、何も関わらないままなのでしょうか。もし、社長の件に噛んでいたら、少しは驚くかも。

派手なアクションを期待しています。ふぅ~・・・

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2012年3月 6日 (火)

ラッキーセブン 第8話「美人ホステスのスキャンダル!」

公式サイト

いつも通り突っ込みメインの感想です。ご注意くださいませ。
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疑問その1。

月の権利書。
月子が返そうと言っているのに、何故奪いにきたの?それを元に月子がゆするとでも思ったから?
そもそも、なんでそんなに月の権利書にこだわったのでしょうか。
自分の名前が書いてあったから?

ちょっとでも、額縁に何か隠されている、と思ったのが、恥ずかしいです。

その2。

旭に親しげに声をかけたバイクに乗ったおばちゃんて、今までに登場しましたっけ。自分の記憶にないだけ?

えーっと、今週の可哀相な人。

飛鳥の元彼、誠。
飛鳥が辞める、辞めないっていうネタふりだけに使われてました。
あの程度の政治家の情報は、彼でなくてもわかるだろうから。
自然消滅しちゃったんだよね、という飛鳥の言葉にうん?という表情をしたのが報われるオチだったのが、唯一の救いだったかも。

そうそう、今週の社長。

因縁話はさておき。ちょっと登場しては部下の気持ちを吸い取っていく、このポジション。丹波さんや梅宮さんだったら受け入れられたかも。

飛鳥のファッションは可愛かったです。
時多家の団欒は、まさしく月9テイストで、逆に安定感があったような気がしました。

次回はいよいよ社長の因縁話になるようです。
予告のラスト、駿太郎の前に立っていたのは、新田のような気がします。で、本編でもラスト近くに登場するのでは?はずれたらごめんなさい。
真壁リュウも再登場するようです。

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2012年2月28日 (火)

ラッキーセブン 第7話「恋におちたら・・・」

公式サイト

突っ込みのみの感想ですので、ご注意下さい。
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今回は旭メイン。

疑問その1。
千崎は必要だったの?
千崎のごく基本的なアドバイスに心動かされる旭って、何年探偵をやっているの?
あー、同業者以外の美人の言葉で、思わず初心に戻るっていうこと?

疑問その2
1と同じことなのすが、そもそも桐原にご執心だった旭が、千崎とお見合いする、という話が必要だったの?
千崎を初心に立ち返させるエピは、筑紫、社長・・・そう、桐原でも作れたのではないでしょうか。
桐原って、何のために作ったキャラなのか、さっぱりわからなくなりました。

疑問その3
で、結局千崎の好みは駿太郎(のような男?)で、千崎に会ってくれと駿太郎に頼む旭・・・?(ここ、流れがよくわからなかったので、二度見してしまいました。)
それでもあまりがっかりした様子のない旭。本命はやはり桐原だから?

あーさっぱりわからない、なんだ、このオチは!(怒)

たとえベタであっても、せめて、脈がありそうに見えた千崎にふられてがっかり、という旭の姿を見せてくれないと。

その他、老婦人の恋人をマリアナ沖海戦(1944)における戦没者に設定したのも、よくわからない。

68年前。女性が自分の意思で結婚をちゃんと約束できる年齢の下限を15才とするならば、現在83歳前後。
遺族の家族に知られていない関係だったようです。そういうこともあったでしょうね。
68年。どうやって生きてこられたのでしょうか。

・・・誰かに、生きろ、と言って欲しかった孤独な老婦人、というシチュエーションが欲しかったのでしょう。
でも、それなら違うパターンでも良かったのでは。

今もって多くの遺骨が海底深く眠っている。
そんな重くて深い歴史的背景を持った設定は、このドラマには合わないし、高齢化した生存者を探すという大変な作業を、ちゃちゃっと小手先でやっちゃったり。なんて心ない脚本だろう、と思わず思っちゃいました。

まぁ、老婦人のエピソードの設定については、それぞれ見方があるだろうから、いいとしても。

百歩譲ってお見合いのエピソードも、旭が老婦人の頼みごとを聞くきっかけになるのに必要だとしても。

あのオチは、わからないぞ!(怒々)

このドラマ、雑誌TVnaviを見ると、10回で終わりになってます。
次回、8話は飛鳥メインのお話のようですので、9、10話で社長の過去話を描くつもりなのでしょうか。それとも、SPを考えているのかな?

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2012年2月21日 (火)

ラッキーセブン 第6話 「最初で最悪の案件」

公式サイト

突っ込みのみの感想ですので、ご注意下さい。
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事務所開設を開設して13年、記念すべき2000件目の案件が片付いた。
内容は妻からの夫の浮気調査。結果は、浮気をしてたってことで。
じゃあ1件目はどんな事件だったのか。
その時、エレベーターの中に閉じ込められた筑紫が社長の回し蹴りを見たそうで。どうやら相手は調査された人らしい。逆恨みを買ったってことですか。

一方、事務所に、無言電話がかかってきり、頼みもしないデレバリーが押しかけ始めました。これも逆恨み?

結局、その通り。2000件目の案件で調査された夫の逆恨みでした。
このエピについては突っ込む気力もわきませんでした。

真壁の話も、もう、いいですよね。
仕事が続かない駿太郎が、続けることが大事だと気づくことに引っ掛けてあった、ということで。

えらく急に社長を持ち上げてました。
仕事らしいことしていないんですけどねぇ。オーラが違うってことなのね。

以下、すっごくきついこと書きます。
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次の展開の前の準備段階、閑話休題的な回だとしても。
こんな脚本によくOKが出ましたね、と。

初回を見て面白い、と思った人が、面白いと思うかどうか。
いや、初回を見ておらず、普通の探偵のドラマという認識で今回初めて見た人でも。

ラッキー探偵社の歴史を絡ませながら、駿太郎が探偵業に本腰を入れる決意を固る、というのがテーマなら、もっと違う描き方があったはず。

どうでもいいエピばかりでした。それを「気の利いた会話」で繋いだつもりなんでしょうが、あまりに小手先で、小賢しくすら感じてしまいました。
何とかキャストの皆さんの力と持ち味で、空中分解せずに済んだに過ぎないのではないでしょうか。
元々キャスト頼みのドラマではあるのですが。(溜息)

真壁を含めて、サイドストーリーは見ていないので、敷島珈琲には無反応でした。すみません。サイドストーリー製作より、本編製作に集中したほうが良いのでは。本当ならスピンオフドラマって楽しいはずなのになぁ・・・。

見せ場は駿太郎の回し蹴り。ここだけ凝っていて、かえって浮いてしまっていました。(涙)

苔丸はともかく、論文付の新田の履歴書・・・引っ張るなぁ。

後5話くらい、そのうち2話は最終章だろうから、実質4話くらい?
ツッコミしか書かないのもなぁ・・・ここで降りようかどうしようか、迷っています。

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2012年2月14日 (火)

ラッキーセブン 第5話 「別れの予感、駆け抜ける夜」

公式サイト

先週に引き続き、突っ込みのみの感想ですので、ご注意下さい。
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今回で新田はとりあえず、実家を継ぐ、という形で退場しました。
林原の後をつけ、ラッキー探偵社及び峰永を狙っている人物及び組織にアタリをつけた新田。
実家は「お金持ち」だそうですので、社長を守るにはその方が動きやすいと思ったからでしょう。
社長の父を陥れた16年前の事件ね。ふ~ん・・・

で、ストーリーの方ですが。
前回冒頭ですでにバレバレ、小学生でもわかるトリック(と、呼べるのか?;;)で1週間引っ張るのはいかがなものか。

新田を心配する駿太郎に社長がかけた「仲良しなのね」には、いやいやいや、そんなに付き合い長くないし、と思わず突っ込み(苦笑)。

林原と名乗る男を、無策で手当たり次第に探し回るも徒労に終わって疲れ果てる探偵たちに、指揮官として事務所に残っていた社長が「お疲れ様」・・・何か指揮したかな?
で、結局、自称、林原は、警察が捕まえたとは。
なんじゃそりゃ、と大きく突っ込みを入れてしまいました。
その過程の描写も雑だし・・・2週に渡ってのお話なのに。脱力。
推理で持っていかないのなら、せめて、アクションは見せるべきなのでは?

前回も書きましたが、新田を信じるラッキー探偵社の絆を描いたエピが不足のままなので、彼らの熱意に何の感慨もわかないのが、悲しいです。

メンバーの一人が後方へ下がる、というのはままあることとは言え、肝心のお話が2回にわける必要が全くない内容。
サブである新田のキャラを立てすぎていたかどうかは微妙なところですが、駿太郎と新田のコンビを見せない、というのも、視聴者のニーズに応えていないような気がします。

ストーリーには最初から期待していなかったとは言え、バランスが悪すぎるというか、これほどひ(以下自粛)

今後は社長を狙う黒い影を中心に描くのでしょう。そこに駿太郎の弟が絡んでくる?
・・・

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あの初回はなんだったんだろうなぁ。
話はともかく、画に迫力は感じたのだけどなぁ・・・

それにしても「実家はお金持ち」っていう設定、安易すぎやしませんか。選ばれし者、もしくは魔法の杖。なんだろう、釈然としませんでした。

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2012年2月 7日 (火)

ラッキーセブン 第4話 「仕掛けられた甘いワナ」

公式サイト

ええっと突っ込みのみの感想ですので、ご注意下さい。
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タイトルが「仕掛けられた甘いワナ」・・・これ、もうネタバレなんじゃ?
ま、ままあることだから、いいとして。

不法侵入の(後、窃盗も)新田を全力で捜査する警察。新田を何が何でも犯人に仕立てようとする圧力、もしくは罠がある?
警察幹部、峰永の賄賂事件の方がうんと大きな事件のように思えるんですけれども、そればショカツの仕事ではないんでしょうね。
新田と峰永の間に何か因縁がありそうなことを匂わしていましたが、二人が対峙したシーンに緊迫感が感じられず、あまり興味もわかないまま。

何せよ、いくら管轄外とは言え賄賂事件の動向を全く描かず、ひたすら新田を信じるかどうか、に焦点を当てているのが、バランスが悪い、というか。

仲良しな北品川ラッキーセブン探偵社の面々・・・
確かに駿太郎が入社するまでに、彼らの関係は確立されたいたのでしょう。
でも、ドラマとしてはまだ4話目。
数話見逃したような違和感を持ちました。
もう少し、彼らの関係を見せてくれてからでも良かったんじゃないでしょうか。
駿太郎が探偵社にまだそんなに馴染んでいないまま、こんな話を持ってくるのは、いかがなものか。
旭の「新田を信じる」、という言葉が空回りして聞こえました。
旭にそう言わせるだけの背景が感じられなかったものですから。

前後篇にありがちな、無駄な部分も多かったように感じました。
思わせぶりなボスの言動や、何か言いたげな桐原の表情。それぞれが何か秘密を抱えているのはいいとしても、見せ方がモヤモヤしすぎていているのでは。
こんなじとっとした展開だと、「真壁リュウ」などのネタが浮いてしまうような気がしました。

初回の時は、ストーリーは二の次、アクション重視、という姿勢を潔く感じたのですが、今や、全く違うドラマになってしまいました。

ともかく、次回、新田の秘密が描かれるようですので、見ます。

そうそう、今回のタイトルの「甘いワナ」の甘い、という意味は明かされるのでしょうか。
・・・甘い要素は感じられなかったので。

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2012年1月31日 (火)

ラッキーセブン 第3話 「女結婚詐欺師を追え!」

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簡単に感想のみ書きます。

前回までとはガラっと変り、所謂いい話でした。
ああ、でも、前回も、ゲストサイドはいい話で終わっていましたね。そういえば、初回の依頼人とその家族も少なくとも破局までには至らなかったなぁ。

今回は、駿太郎と新田輝のカラミがなかったため、アクションがなかったのと、子供絡みだったので、依頼人の話のウエイトが大きく感じられたのかもしれません。というか、依頼人サイドの話が初めて記憶に残ったかもしれない。
小憎たらしい女の子と駿太郎のエピ、最後の待ち合わせの場所のすり替えなど、ベタでしたが、楽しめました。
母親が詐欺を始める動機は弱かったかもしれません。
男に騙されて、親が残してくれた家をとられて、子供が桜の木が見たいからといって家を取り戻そうとする・・・冷静に考えると結構支離滅裂なのでは?(苦笑)。
でも、逆に病気など、重い理由を絡ませなかったために、後味が良かった、と言えるかもしれません。
あと、本来の依頼人以外の仕事に、異論なく積極的に関わる駿太郎以外のメンバーとか、突っ込みどころもなくはなかったのですが、最後の女の子の笑顔の可愛さで。終わり良ければすべてよし、と、言ったところでしょうか。

気づかない不幸が一杯ある、とか、守れるのはせいぜい自分の半径3mだとか(概略です)、駿太郎の成長も描かれていました。

と、いうわけで、今回だけ見れば普通のドラマでした。
これをテイストに一貫性がないと思うか、いい話もありアクション中心の話もあり、というバラエティに富んでいるのが探偵モノらしくていい、と思うかは、人によって違うでしょう。
自分は、もう少し見てみないとわからないかな、と思っています。どうなるんだろう。

旭のカラオケのオチ、わかっていても笑っちゃいました。
カラオケに向う後ろ姿にコメディ魂を感じたというか。

ボスの秘密に、駿太郎の弟、幸次郎の影が伏線として加わったかな。

モテモテな新田輝が途中からいなくなったと思ったら、違う仕事を遂行中でした。
ファイダーを覗く表情はどう見ても極悪人。こちらでもモテモテかも(笑)。

次回はまたちょっとハードなお話のようです。

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2012年1月24日 (火)

ラッキーセブン 第2話 「名コンビ研究室潜入」

公式サイト

「名コンビ」って、コンビで潜入してないし・・・とちょっと突っ込みを入れつつ。奥さんへの聞き込みは潜入とは言えないかと。あ、飛鳥は潜入してましたが・・・いやいや、そんなことは置いといて。(苦笑)

オープニング、すでに輝が潜入捜査を開始しているシーンから始まったのは、スピーディーで良かったです。

ストーリーは変人で天才の研究員、佐々岡と、彼と同期でかつてのライバルで今は経営サイドに転じた峯岸の確執の行方を、佐々岡の妻と犬のエピを絡ませて、ちょっといい話で落としていました。

それほど深い話ではないのですが、リリー・フランキーさんの、如何にも研究者っぽい佇まいの中に柔らかさ、優しさを持った佐々岡に、存在感がありまし、そんな佐々岡と対立する峯岸を、最近癖のある役が多い鶴見辰吾さん演じられたことで、ストーリー以上のふくらみを感じることができました。

何より、新田輝がカッコよくて、惹きつけられました。

腕っぷしが強い上に京大の理工系出身(中退だっけ?)なんて格好良すぎる。
研究者の制服を切るとちゃんと物静かなインテリに見えるし、でも、普段は武闘派だし。その落差に萌。←単純(^^::
語り合う佐々岡と峯岸を見つめる新田の静かな眼差しにぐっときてしまいました。

分割された画面を見ると、「素直になれなくて」の悪夢(汗)が思わず蘇るのですが、今
回のドラマは、とてもいい役なのでは。

新田に比べると、駿太郎は見習いの域を出ていませんが、その子犬っぷりも良かったです。
駿太郎は絶対に認めないだろうけれども、「アニキィ」(古っ)と新田にまとわりつく感じ(笑)。
この二人のバランス、これでいいんじゃないでしょうか。
二人だけでなくゲストも含めて、バランスが良かったと思います。

旭、飛鳥の出番はそれほど多くはありませんでしたが、大泉さん、仲さんが自分の役割をきっちり果たしていて、安心して見ていられました。

深いドラマではないけれども、こういうジャンル独特のテンポを感じれたので、面白かったです。
瑛太さん、というか、新田輝ですね、を見ることが目的だけでも、見続けることがてきるかもしれません(^^)。

ボスの謎は・・・ま、中盤以降に明かされるのでしょう。
その時も、この軽快さを保っていて欲しいです。

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