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カテゴリー「□くろねこルーシー」の12件の記事

2012年3月27日 (火)

くろねこルーシー 第12話 最終回「先人は言う。茶柱が立つとなんたら・・・」

公式サイト

若いカップルに
「お互いに褒めあうことから始めましょう。」
まず、結婚資金をためよう、僕も貯めているんです、と占い・・・というかアドバイスを与える陽。
順番待ちの人も結構いて、地道な占い稼業はぼちぼち成り立っているようです。

あらら、双子ちゃんたちがあんなに大きくなって。
前回から三年経っているんですね。(@公式)
一家を背負って三年続くのなんて大したものです。

美紀が持ってきてくれたポットのお茶を注ぐと、茶柱が立っていました。
その茶柱を見て、父、賢のことを思い出す陽。

小汚い町の定食屋。
食事をとりながら、賢は、陽に話します。
「明日からバラバラに暮らすから。いや、離婚するわけじゃないんだよ。」
このままでは食べていけないから。めどがついたらまた一緒に暮らせるから。
黙って父の言葉を聞いている陽。

トイレに行った帰りに陽が見たのは、一生懸命茶柱に細工をしている父の姿でした。
陽が席に戻ると、茶柱が立ったことに気がついたふりをし、縁起がいいんだよ、これからいいことがある、と陽気に語りかける賢。

陽は結婚式の費用が貯まったこと美紀に報告。
もったいない、なんていいつつも、ちゃっかり母、幸子と一緒に場所もドレスも決めていました。
陽を信じていたんですね。
幸子と美紀。どちらも楽観的でおおらかな女性です。

明くる日、賢の元弟子だった純導が、自分の将来を占って欲しいと訪れます。
賢と同じく押し付けがましさのない、陽の雰囲気を褒める純導。

陽の出した結果は----あなたは疲れている。助けてくれるのは、古くからの友人です。
それは純導が自分自身を占ったのと同じ結果だったとのこと。そして、古いノートを陽に渡します。
それは、かつて、賢の占いに引かれて弟子入りしたものの、結局モノにならず破門された時に盗んだ、賢のノートでした。
そこには、陽のことが書かれているそうです。

これでやっと占いを辞められます。辞めるという出口だけはみつかった。
陽にノートを返して、今は亡き賢に謝る純導。そして、ルーとシーを撫でながら、

黒猫はご主人様に幸せを届ける。
だから、偶然に会った人は、幸せを吸い取られる。

という迷信を伝え、長年の罪の意識から解放されて、晴れやかに去って行きました。

ああ、そういう言い伝えがあるんですね。
偶然に会った人の幸せはご主人様へ届けられるんだ。
.

ここで、最初の「日本一、黒猫に横切られるツイてない男」という設定の意味が繋がりました。
黒猫に横切られてばかりだった時の陽と、ルーとシーをなりゆきから飼い出してからの陽の人生が変わっていったこと。
黒猫に関する言い伝えは迷信であっても、ルーとシーを戸惑いながらも世話をしたことは、黒猫占い師だった父のことを思い出すきっかけとなった。

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部屋で独り言・・・ではなく、ルーとシーに語りかけている陽。

父さんさぁ、あいつらとよく喋っていたんだよね。
子供の時は変な人、と思ったのに。
今、俺、同じこと、している。

ここで再び思い出。

寝転がってノートに何かを一生懸命書いている賢。陽が見ていることに気がつくと、隠しました。
決して離婚するわけじゃないからね。

それは家族がバラバラになる前の日でした。

肯く陽。
手にはグローブを持っていたのに。ついに、キャッチボールがしたい、とは言えないまま。

さて、純導が返してくれたノートを見る陽。
そこには、陽について書かれた文章がびっしり。
最後のページが切れている。
そこに、いつか見た、「陽は占い師になる」と書かれた切れ端を合わせると、ぴったり合った。

声を殺して泣く陽。

結婚式当日。

自分たちは式を挙げていないから、と賢の写真を持ってきた幸子。
一緒に挙げようと思って。
幸子は、ルーと賢とシーの写真を並べ賢の下に、もう一匹黒猫の写真を置きます。それはルーシー。ルーとシーのお祖母さん。

猫アレルギー復活のために、鼻にちり紙を突っ込んでいる花嫁へ、きれいだよ、と繰り返し言う陽。(笑)
軽いシーンでしたが、微妙な表情が見せ所でした。

家族は一緒にいても、バラバラでも、特別な存在で
たとえなくなってしまっても、一緒にいる。
だから人は一人じゃない。

父さん、久しぶり。
俺さ、結婚して子供もできたんだよ。
俺、占い師になったんだ。
紹介するよ、ルーとシー。
なんか癪だけど、父さんの占い、当たったよ。

やっと、ここまでこれた。

父さん 今、初めて思います。
僕はあなたの息子で良かった。

「人を思う気持ちが占うことだと、僕は信じていきたい」

鴨志田陽
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最初、どんなドラマを作ろうとしているのか、よくわかりませんでした。

で、これだけ書くことがあるドラマになるとも予想していませんでした。(大汗)

単に黒猫嫌いのツイていない男が、押し付けられた子猫を育てることでツキを拾っていくのか、もしくは、成長していく姿を描くのかな、と思っていたのですが。
黒猫を育てることはすなわち父と向き合うことであり、彼が家族を背負う自覚を持つに至る過程を描いたドラマでした。

ほのぼのしすぎて、ちょっと詰めが甘く感じられる部分もありましたが、父と息子の関係の微妙さは描かれていたと思います。
わざと水彩画のようにぼかして撮った、とも言えるかも。この辺は好みでしょうね。

生きている間は好きになれなかった。働きもせず、いつもゴロゴロして猫と話しているダメな親父だと思っていた。
亡くなってからも存在を受け入れられずに、目的もなく何となく生きていた青年。
父の象徴である黒猫と出会ってからは、何度も何度も噛み締めるように父の思い出を辿ることで、父の人生を思うようになり、そして自分の人生と重ねていくようになる。

・・・どういう事情でバラバラになったのか、バラバラになってからどうなったのでしょうか。
持ち家を手放さすにすんだことや、幸子の様子を見ると、解散したままではなかったように思いますが、子供にとってはキツイですね、「バラバラになる」って。離婚するわけじゃないって言われても、よくわからないだろうし。

山本さん演じる普通の青年が、もう見れないのは、ちょっと残念です。

ほんわかしたドラマで、癒されました。ありがとうございました。

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父のノートを読んで、一人、黙って泣く姿には、胸締めつけられました。

ラスト、人気のない歩道で、雪が舞い始めた空を見上げる陽の姿が、なぜか・・・切なかったです。

家族があって、人は一人ではないのだけれども。
人間て、やはり孤独なのかもしれない。
父、賢がそうであったように。

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2012年3月20日 (火)

くろねこルーシー 第11話「先人は言う。夜に爪を切ると親のなんたら・・・」

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子供の頃、父はいつも仕事もせずに猫のように家でごろごろしていて、時々思い出したかのように迷信や格言を僕に教えた。

やがて、父や猫のことを忘れた、いや、忘れようとしていた。
何か決めごとがある時は、父だったらこうすだろうと逆をチョイスをしてきた。
そうすることで僕が家を出た意義を見出したかった。
だから、つまらない迷信は僕にとってずっと敵だった。

夜、爪を切った陽。

次の日、父はこの世を去った。
涙は出なかった。父だったらここで号泣するだろう、と思ったから。

それから何年かたって、陽は、人生の中で最もありえないチョイス、父と同じ占い師になりました。
「こうなってみて初めて僕の人生が始まったような気がした。」
でも流行る、というところまではいっていないようです。
妻と、もうすぐ生まれてくる子供。
覚悟はできているのか、と母。ごろごろしているように見えた父は、ちゃんと覚悟していた。

カクゴ弁当。
「食べづらいなぁ、これ」(爆)

覚悟はあるのか。
俺は今、弱っている。自分でもわかっている。
そんな時に誰かに何か言われたら、すぐにそのことに人生賭けちまうかもしれない。
そうゆうこと、あんた、背負えるのか。

「はい」

リストラされ、多額のローンを抱えた55才の酔っ払いのサラリーマン、井岡を占おうとした途中で、美紀がいよい

よ病院に運ばれた、との知らせが入ります。
父の最後に間に合わなかった陽は、どうしても、立会いたい。しかし、井岡もほっておけない。
井岡を無理矢理連れて、病院へ急ぎます。

立会いの下、美紀は無事出産。

その後で、井岡を改めて占う陽。
宿命と運命は違う。未来は自分で決めるるのです、あなたを救ってくれるのは、家族です、と伝えます。
大丈夫です、大丈夫だって心から願っていれば、大丈夫です。

井岡をほっておかなかったのは、彼が死のうとしている気持ちが伝わったから。
そんなことは陽にとって初めてだった。初めて、占いできた、と思えた。

生まれたのは双子だったのね。大変だぁ。

親は子供の健康を願い、その後、理想を重ねる。
子供の将来を思い、今、自分ができることを考える。
父さん、今日、あなたの孫がふたりも生まれました。
まだ自分に何ができるか、不安です。
でも、その不安を引き受けるのが、覚悟なんですね。

僕は、やっと父さんと同じスタートラインに立てました。

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井岡こと相島一之さんとの共演シーンが思った以上にがっつりしていたので、嬉しかったです(^^)

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2012年3月13日 (火)

くろねこルーシー 第10話「先人は言う。雛壇を片づけないとなんたら・・・」

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「鴨志田にゃ~」(爆)

電話鑑定なんていうのがあるんですね。
知りませんでした。
対面よりさらに信用がなければやっていけなさそうです。

クロネコ占いを否定する君塚でしたが、占いに対する陽の真面目な姿勢は評価してくれているようです。
というか、陽の父、賢のことも認めていたんでしょうね。

前から感じていたのですが、君塚の関西弁が気になって仕方がなかったです。関西人を装う占い師、という設定なのでしょうか。ちょっとわかりませんが。(汗)

学校主催のワンコイン占いに参加することに。
でも、口下手な陽は、相手のことを気遣うあまり上手く結果を伝えれません。
占いって言い方ひとつなんだな、と改めて思いました。

そこへ母、幸子が、夫がどうして自分と結婚したのかを占って欲しいと、他人のふりをしてしらっと訪れます。

家に飾ってあった雛壇から、母との出会いのことを語っていた父の言葉を思い出す陽。

わたしはお嫁にいけないないんです。雛飾りを片付けなかったから、という幸子を、そういうことを信じてる人は良いなぁと思った。一目ぼれって知ってるかい?

陽は幸子に確信を持って告げます。

本当は弱いあなたのことを誰よりもわかってくれた。あなたの強運はそんな人と出会ったことではないのですか。

客観的に母親を見れるようになった息子、その伝え方。様々な思いが駆け巡ったと思いますが、幸子にとって一番嬉しかったのは、陽が賢を受け入れたことではないかな、と思いました。

幸子は頭を下げて帰っていきます。

そんな陽の様子を見ていた君塚。

それがDNAってやつか。
不器用な誠意と自由さは賢ゆずり。
占いは人の人生に踏み込んではいけない。ジャブ打っておしまい。
誰がやっても同じ答えがでないと信用されない。だから学校も作った。
そういう信念の持ち主である君塚から見たら、賢の自由さは邪道に見えたのです。
でも、今日の陽の占いを見て、それも一つの方法かもしれない、と思った。もう、学校へこなくていい。自由にやってみろ。

認めてもらったのは嬉しいけれども、あれは、と言いかける陽に、お母さんによろしく、と君塚。バレてました。

「出来の悪い息子、無職なのにいっちょまえに子供作って」と本人を目の前にしてづけづけ言う幸子と、誕生日を言おうとする幸子を、わかってます、と制する陽との掛け合いや、営業マン上本の使い方など、全体的にコミカルなテンポでした。

だからこそでしょうか、最後、安心したのか、疲れたのか、居間でうたた寝している幸子、幸子に半纏をかける陽のワンシーンが印象に残りました。

起きている時はマイペースで人を振り回してばかりいるけれども、寝ている姿は小さくて、頼りない・・・いつもは見えていなかった親の老いた姿を、ふと見てしまった感覚が思い起こされて。

人は脆いもので、だから占いとかいう色んなものに頼りたくなる。
心というものは、一旦弱ると脱脂綿のように養分を欲しがる。
だから養分を補給する色々な仕事が世の中にはある。

父さん、僕は今日まで母さんがあなたを支え続けてきたのだと思っていました。
でも、違いました。
母さんもあなたに支えられていたんですね。
父さん、二人は支えあって生きてきたんですね。

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2012年3月 6日 (火)

くろねこルーシー 第9話「先人は言う。雷がなったらへそをなんたら・・・」

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占い教室に来なくなった北別府は、つじ占いを始めていました。

猫には優しいけれども、人には愛想のない北別府。
占い師が優しすぎると人の悩みに飲まれてしまう。鴨志田さんは人を占うのが怖いんでしょう、と。

家でルーとシーを使って占いを試みる陽。でも、やり方がわかりません。
母に聞くと。
普通の占いをしていただけ。
父さんは、お客さんが何を聞けば前に向きになるか、そのことばっかり考えていた。臆病な人だから、期待されて応えられないと、すごくがっかりしていた。ルーとシーから話す勇気をもらっていたんじゃないかな、と。
猫は、気持ちのわからない人にはよりつかない。

陽は、隣家の清原が北別府に居なくなったシゲの行方を占っているのを見かけます。
北別府に、探している猫はすでに亡くなっている。あなたのしていることは現実逃避です、と言われてかっとなる清原を止める陽。

悩んでいる人に何かを話すことって怖くないんですか、と北別府に聞きます。
そう思っていたら、占いなんてできません。答えを出すのを怖がっていたら占い師じゃありません。当たらない占いほど意味のないものはない。

正論です。

その晩、雷雨の中、占ってもらった時にシゲの写真を落とした清原が、拾った陽を訪ねてきます。
シゲは、同名の旦那が拾ってきた猫だった。旦那さんはもう亡くなられたのでしょうね。
かつてやはりシゲがいなくなった時に賢を占った時、どこかに生きているでしょう、と言ってもらった。一緒に探してくれもした。

「今日がシゲの命日。」
思い定まった清原。北別府の占いは、劇薬的効果はあったようです。

激しく鳴る雷に、父を思い出す陽。

雷が恐ろしくて布団に潜り込む陽の元へ、やって来た父は、ルーとシー、そして陽のおへそに絆創膏を貼ってくれました。
「これで大丈夫。もう、これで怖くないから。」

追想から醒めて。
清原に、清原本人のことを占わせて欲しいと頼んだ陽は、占ううちに、自分と父親のことを話し出します。

「僕は占い・・・父が嫌いでした。
父が死んだとき、そばにいてやりませんでした。いようともしませんでした。
今を自分を責めてます。なんでもう少し、優しくできなかったのか。なんでもう少し話せなかったのか。
ルーとシーは父の生まれ変わりだと思っています。
父に話せなかったことをルーとシーに話します。
わりと、答えてくれるんです。」

話しながら、思わず落涙する陽に、あなた、お父さんに似てきたね、二代目、と清原。

世の中には、怖いことがたくさんあって、だからバランスをとるために嬉しいことがたくさんある。
怖いことばかりでは、怖くないし、嬉しいことばかりでは、嬉しくない。
怖いことがなくなるから嬉しい。嬉しさがなくなるから、怖い。

定期検診に行った美紀を迎えに行った陽。
二人でキャッチボールを始めます。

子供が男でも、女でも。キャッチボールがしたい。
俺、たくさん話そうと思う、子供と。
話してくれるかな。

大丈夫、と美紀。大分落ち着いてきたようで、良かったです。

父さん、あなたにも怖いものがたくさんあったんですね。
でも、あなたはただの怖がりじゃなかった。あなたなりのやり方でそれを受け入れてきたんですね。
僕は、今日、強く生きるということを、知りました。

おへそに絆創膏を貼って寝ている、少年時代の陽の表情が、和らいで見えました。初めてじゃないでしょうか、あんな表情で父を見るのは。

気になったのは、一晩・・・いや、二晩ほっとかれた捨て子猫のこと。
いや、家に入れなかっただけで、清原が面倒を見ていたのかもしれません。

今までは、父が嫌いだった、ということすら認めたくなかったのが、そのことを受け入れることで、より父の生き様を考えるようになった陽。
生きているうちに、もっと聞いておけば、話しておけばよかった・・・

人は、亡くなった人のことを、何度も何度も思い出し、その思い出を反芻し、新たな記憶が呼び起こされる・・・

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エンドタイトルが変わりました。
山本さん、色が白いから、ハレーションをおこしているぞ(笑)。

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おまけの感想。

「力を秘めて、何もしない」
おじゃマップ、たいへん面白うございました(^^)。

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2012年2月28日 (火)

くろねこルーシー 第8話「先人は言う。クシャミをすると自分の噂をなんたら・・・」

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占い学校に通いながら、なおも腰の定まらない陽。

陽は褒めて育つタイプだから、と我慢をしてきた美紀。
コロコロで部屋を掃除している陽をちらちら。このあいだ言い過ぎたかも、と、ここで折れる美紀。ご機嫌直しを兼ねて陽に自分を占ってもらいますが。

しばらくこのまま現状維持がいい・・・て、子供は育っているのに。その上、陽の見も蓋もない言い方に、ついにキレてしまいます。

「占いの意味て、何?!」
陽君のお父さんは違った。そんな言い方はしなかった。
「しばらく距離をおきましょう」

追想にて。
くしゃみをする、父、賢。
「悪い噂でもいい、無視されるよりは。」
本当は、直接会って言って欲しいのだけど。
「当てるより、話すことの方が大事。」
その言葉を聞いて、「占い師って誰でもなれるんですね」と、幼い陽。
黙り込む賢。

さて、すでに名の売れた占い師だという、同級生の北別府。ならば、何故学校に通っているのか、という突っ込みは置いといて。(汗)

彼女の方針は、占い師がブレちゃだめ。悪いことでもはっきり言って道筋をつけてあげること。
当たる占い師なのかどうかはわかりませんが、はっきりとお客さんに告げるのが信条のようで、そのためには相手を怒らすことも厭いません。

占いって何、と揺れる陽。元、父の弟子だった純導さんに、父の黒猫占いがどんなものだったかを訊ねます。
猫は仲介。仲介猫。
占いを見てもらおうとする人は、自分が答えを決めている人が多い。人生は本人が決めるもの。そのことを、相手が傷つけないように伝えるために、ルーとシーがいる。(概略です)

そして、陽をソース占いで占います。
両手の甲にソースをつける。
ひとつは甘いソース、ひとつは辛いソースをつけ、辛いソースを選んだら、君の未来は辛いものになるでしょう。
舐めてみる陽。
「カラっ」

別れた後、もう一方を舐めてみると、これも辛かった。なんだぁ、と思いつつも、何かわかってきた様子。

思い出すのは、亡き父の言葉・・・そう、直接会って話すことが大事。

美紀の勤めている花屋さんに走っていって、喧嘩中の美紀に、もう一度占わせて欲しい、と頼みます。

俺、自分に自信がなかった。占いも仕事も結婚も父親になるもの、猫も。
「結婚してください。」

現実は残酷で、時として立ち直れないくらいの痛みを人にもたらす。
そんな辛い目だけには会いたくないと誰もが思う。
だから、なるたけ見ないようにしたり、飛び込まないようにしたり。
父さん、僕は大人としての初めの一歩が踏み出せたような気がします。

やっと迷いも含めて、自分の思いを美紀に話せた陽。
父も認めれるようになったきた。
美紀には、プロポーズはもちろん、そのことも嬉しかったと思います。

雨降って地固まる。

ちょっと長くなりましたが、本当の意味でのターニングポイントを迎えたお話だったので、いつもよりは詳しく書いてみました。

しかし、占い一本で生きていくにしろ、そうでないにしろ、まだまだ父の思い出から学ぶところは多そうです。

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頼長のようなトリッキーなキャラと、ノーマルで等身大なキャラがリアルタイムで同時期に観れるのは、幸せっす(^^)v

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2012年2月21日 (火)

くろねこルーシー 第7話「先人は言う。下の歯は屋根の上へ、上の歯はなんたら・・・」

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まだプロポーズされていないですね。
そう言えば、子供ができたというのに、結婚、という言葉が出てきませんでした。
母子手帳に書く名前で悩む美紀。
でも、陽を追い詰めたくはない・・・

陽が無職の今、働いているのは自分。なのに、自分よりルーとシーを心配する陽。
暢気なタチの美紀でも、不機嫌にもなるってもんです。ストレスからか、猫アレルギーが再発しました。
自分のことで精一杯な陽。
おなかの子もすくすく育っているいるんです。
このままでは、まずい、まずいです。

せっかく特許も取っている相伝の「黒猫占い」があるのに、あまり信用していない陽が通い出した占い学校は、カルチャーセンターっぽいノリでした。
より良い占いとは?という真面目な生徒の質問を受け付けない教師。
陽の父、賢のことも知っていたようで、
「あれはインチキや。占いは猫の手を借りてやるもんちゃう」
と、否定されてしまいます。

「いつか一緒にキャッチボールがしたい」
自分の乳歯とともに残された父の日記。

親は子の成長を思い、子はその期待にに応えようとする。
その思いが強ければ、きっと子に伝わる。
人も猫もその思いにかわりはない。

父さん、僕はいつも父さんを否定してばかりいました。
父さんの思いに応えられない僕を正当化したかった。
昔、父さんの占いがインチキだっていじめられていた頃。ちっとも心は痛まなかった。
でも、今日、父さんを否定されて、初めて心が痛みました。

徐々にシビアな展開になってきました。

占い師になろう、という強い決意はまだなく、美紀や子供のことを含めての未来もはっきりとは見えていようですが、どうやったら夫、そして父親として腹をくくれるのかを、父の思い出と向かい合うことで、迷いつつも、少しずつ変化はしていっている。

美紀に、自分の感じていることを、全部でなくていいから、伝えてあげればいいのになぁ。

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2012年2月14日 (火)

くろねこルーシー 第6話「先人は言う。猫が顔を洗うとなんたら・・・」

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「行きたくないのか」
ルーとシーに話しかけるようになった陽。

万国旗占いの人、佐藤純導は、やはり陽の父、賢の知り合いでした。
破門した元弟子。
ジュニア・・・陽のことを、不器用なところが賢に似ていると。
占いって面白いですか、と陽が訊ねると。
[「人のことを真剣に考えるのはしんどいけれども、面白い。」

だんだん猫に慣れてきた美紀。
小学校の時に賢に占ってもらったことがあったことを告白します。今まで黙っていたのは、お父さんのことをいうと怒るから。
「がんばれって言ってくれた。」
やさしくてあったかい人だった。陽があの人の息子だったとは。縁を感じた、という美紀。

「黒猫占い」で特許がとれたのか(笑)。

母からチビ猫たちを預かってから、様々なことがすべて占師の後を継ぐべく起き、ついに、決意する陽。

「学校へ行く」

占い学校かぁ。普通ならちょっといかがわしく思うところですが、多分、また何かを陽に教えてくれる場になるのでしょう。

人には引き受けなきゃならないものが色々あって
人によってその器の大きさは決まっていて
自分の器に入る分だけ引き受ければいいんだ、と思っていた
そう、思っていたら、いつの間にか器自体が小さくなって
入れたくとも入れられないものばかりになっていた

父さん、今になってやっと思えました。
あなたともっと話がしたかった、と。

人の器、の独白には、ああ、そうかもしれない、と。

気になったのは、猫を外出の度に連れていくこと。
猫ってあまり環境を変えるとよくないんじゃないかなぁ。どうなんでしょう、猫格によるのでしょうか。

うちの猫は緊張しぃだったのかな。
何度か戯れに散歩に連れ出したことがあったのですが(病院へ行く時はちゃんとゲージに入れました)、分単位でびっくりし、そのたびに肩に置いた前足のツメを食い込ませてきました。その痛いこと、痛いこと(汗)。
そしてようやく帰ってくると、どこかに隠れてしまって、しばらく相手をしてくれませんでしたけれども。

そうそう、女医さん、随分背が高い、と思ったら、宝塚の男役スター出身だったんですね。こっちの方面には疎くて。

次回から話は急展開しそうです。
子供ができるのに、無職で、その上学校へ行くという彼。そりゃ美紀もいつまでものんびりしてられないです。

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2012年2月 8日 (水)

くろねこルーシー 第5話「先人は言う。夜に口笛を吹くとなんたら・・・」

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不採用通知のレターを丸めてぽい・・・丸まった紙くずなんて、猫大好物のおもちゃだし。
その紙くずに気がついた美紀。ついに今、無職であることがバレてしまいました。
怒って出て行く美紀。本当にキャベツ料理しかできないようです(笑)。
泣く赤ちゃん人形がシュールでした。

チビたちに「出て行け、この疫病神」と八つ当たりする陽。
父のことで苛められる思い出を夢見ているうちに、本当にいなくなってしまいました。
美紀がちゃんと閉めなかったのでしょうか、少し開いている戸。
あわてて必死で周辺を探す陽。チビ猫たちをルーとシーと呼びだしました。

何かあると、とりあえず獣医に駆け込む陽。
人から言われて仕方なく世話をしている。「猫って感じ取るんですよ」@獣医

仕方なく世話をする。される方もその気持ちに気がつく・・・

猫を探しながら、父の思い出を辿る陽。
隣のおばさんが張った猫探しのポスターを丁寧に止め直したり、次第に気持ちに変化が出てきたようです。

夕暮れ近くになって。
子猫の鳴き声に気がつきます。
声のする小屋に入って、口笛を吹きながらルーとシーを呼んでいると、蛇が。(ぎゃっ;;)

無事、見つかったルーとシー。
家に戻ると、母、幸子から電話が。
退院した幸子は、美紀を誘って心ゆくまで焼肉を堪能しつつ、妊娠していて、しかも猫アレルギーの彼女をいたわらない、無職の息子をフォローしてくれたのです。

父さん、今まで、父さんの気持ちがわからずに過ごしてきました。
でも、今日、少しだけ美紀の気持ちも、ルーとシーの気持ちも、わかったような気がします。
蛇の抜け殻でお金が貯まると思っていた父さん。
自分は嫌われても、猫を好きになってくれ、と言った父さん。
大きい方のコロッケをくれた父さん。

陽は、美紀をおんぶしながら、父の歩んだ生き方を、自分も歩き始めたことを、初めて感じるのでした。

ルーとシーとの出会い、美紀の妊娠をきっかけに、今まで避けていた父の思い出を向き合うことで、色んなものを背負っていく覚悟を固めていく陽。

当初は、思い出の中の陽があまりに父と距離をおいているので、賢が実父なのかどうか気になったのですが、今や大きな問題ではなくなりました。自分を必死で育ててくれた父という存在がいた、そのことが大事なんだなぁと。

親の悲しさ、惨めさ、辛さ。子供はわかっている。だからこそ、そういう姿を見たくないかもしれない。親には、強くあって欲しいというか・・・。弱い部分を含めて、親を客観視できることが、すなわち、親離れなのかな、とも思いました。

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2012年1月30日 (月)

くろねこルーシー 第4話「先人は言う。食べてすぐ寝ると牛になんたら・・・」

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母、幸子は陽がリストラされたことをお見通しでした。

実家に戻ると、美紀が待っていました。今だに会社をクビになったことを告げられない陽。
両親にあって欲しい、という美紀の頼みを、はぐらかしますが。

翌朝、風邪気味のチビ猫と一緒にハローワークを訪れた陽は、いつもの担当者に、子猫を病院に連れて行かないことを責められます。

「働くことに一番必要なものってなんでしょうか。」
再び問われる陽。
「覚悟です。」
あなたには、家族を守る責任を引き受ける覚悟がない。
あなたの猫ですよね。まず、病院に連れて行ってから、出直しなさい。

しぶしぶ病院に行く陽。
チビ猫たちのために自由に動けない陽は、猫たちを預かってもらえないか、と先生に相談しますが。

「子猫は無垢です。無垢なものは他を傷つけない。鴨志田さんはこの子たちに傷つけられると思っているんじゃないでしか?」(セリフは概略です)
と、少し呆れ顔で言われてしまいます。意味深な言葉です。

診療が終わってハローワークに戻ると、すでに終了していました。
帰り際の担当者、鈴木は、がっかりする陽に声をかけます。
「ハローワークは逃げません、私も逃げない。」
この人、猫好き、と思ったのか、どうか。鈴木にチビ猫たちを抱かせる陽。あわよくば預かってもらえるかもしれない、と思ったかどうか?
最初は固辞していた鈴木。その理由は。私が抱いた猫は、皆逃げるから。

幼き日の回想。
「ぼくのお父さん」
このテーマの作文をどうしても書けない陽。
隣の座敷で昼寝をする父、賢。
大きなおなかを出しっぱなしにして、陽からみると、いぎたない姿。

ついに作文に嘘を書く陽。
「ぼくのお父さんはパイロットです。」
そんな嘘はすぐにばれてしまいました。
しかし、クラスメイトの手前、陽の嘘に合わす賢。

僕はあまり仕事もせずゴロゴロしていた占師の父さんが嫌いでした。
傷つくのは自分ばかりだと思っていました。
でも、父さんはもっと傷ついていたんですね。
あの頃の父さんは、今の僕よりもずっと、覚悟をしていたんだと思うから。

美紀が妊娠したことを母に告げる陽。じわじわと覚悟を迫られています。それとともに、今まで思い出すことも避けていた父の生き様と向かい合っていくようです。

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2012年1月24日 (火)

くろねこルーシー 第3話「先人は言う。流れ星を見たら三回願い事をなんたら・・・」

公式サイト

美紀にチビ猫を預かっていることがバレてしまた陽。
でも、仕事をクビになったことはまだ言えていない。
ハローワークに行くも、担当職員から「働くには覚悟が必要だ」と言われてしまいます。
本人は仕事を甘く見ているつもりはないのですが、傍からみると、何か煮えきれないものを感じるのでしょう。

この時、指を机に打ったのは、予定外だったのかな、本当に痛そうでした(笑)。

一方、美紀は、生まれてくる子供の名前を決めよう、と占師の下へ。
わからないではないですが・・・

怪しげな万国旗占い師に、子供ではなく、チビ猫たちの名前を告げられました。
スバルから・・・海・・・「シー」
カタールから・・・インド・・・カレーで「ルー」

ちょ、ちょっと待った~。カタールをインドと一緒にするのは大雑把すぎですよっ。確かにカタールにインド人は多いけれども。

それはともかく、この占い師、ひょっとしたらかつて黒猫占いで名を馳せていた、陽の父、賢のことを知っていたんじゃないのでしょうかね?で、二匹の黒猫を見て、連想したとか。

何となく意気があがらない陽を見て、子供がてきて本当に嬉しい?と訊ねる美紀。
「嬉しいよ。」

かつて父から、自分の名前について、太陽の陽からつけた、前向きな意味がある名前なんだ、嬉しいかい?と聞かれて、嬉しくもないのに「嬉しいです」と応えた。

でも、本当は。
あの日、僕が流れ星に願ったのは、早く帰りたい、でした。
嬉しくない顔で、嬉しい、と言った僕の顔を見た、あなたの目を、僕は今でも忘れられません。

陽は、子供が出来たことに困惑していることを自覚します。でも、後には戻れない。しばらく悶々としそうです。

追憶の中の陽、今回も父と一緒にいることが嫌でたまらない様子。そんな陽の機嫌をとるように流れ星に願いを事をする賢が、ちょっと哀れに見えました。

陽が父親に懐かなかった理由・・・それは映画で、なんてことにならなければいいのですけれども。

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猫って入浴が大嫌い。
以前、外飼いしていた猫を無理矢理洗った時、彼の(牡でした)体から大量のノミが飛び出たことがありました。壮観だったですわー(汗)。

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