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カテゴリー「□専業主婦探偵~私はシャドウ」の9件の記事

2011年12月17日 (土)

専業主婦探偵~私はシャドウ 第9回 最終回

原作:「私はシャドウ」粕谷 紀子(集英社文庫)

公式サイト

原作は連載当時に読んでいました。

武文(藤木直人)と泰介(小日向文世)の話を立ち聞きしてしまった芹菜(深田恭子)は、二年前の出来事が武文を苦しめていたのだと知って責任を感じ、姿を消していた。そんな芹菜の前に現れた武文は浮気を謝罪するが、夫婦の間に出来てしまった深い溝を認めざるを得ない芹菜…。そんな二人の前に、ある人物から捜査を依頼されたという陣内(桐谷健太)が現れる。

一方、ひばり証券では吸収合併の噂が広まったせいで、社長が役員を召集し、取締役会を開いていた。新山常務(遠藤憲一)の背任行為を暴こうとする泰介との直接対決が始まる。
一人で答えを探していた芹菜は、ある情報を得て、変装し車を飛ばしていた。「必ずあなたを救い出すから、信じて待ってて…」芹菜が助けに向かうのは、武文か陣内か!?

以上、公式サイトのあらすじをそのままコピペしました。
時間の都合で感想のみ書きます。

まず、上記のあらすじに突っ込み。

芹菜が助けに向かうのは、武文か陣内か!?

っていうのは、おかしくないかな?
今回、そんな風に思えたシーンはありませんでした。

妻に浮気を告白して謝罪し、一緒に働いた仲間を救うために危険を顧みない。
そんな武文の、実は「顔だけじゃない」二枚目っぷり、そして彼の救出しか描いていなかったと思います。

もう少し陣内にも危険が迫ると思っていたのですが、全然(苦笑)。
選択の余地のないお話でした。

千早がキーパーソンだったのは予想通り。そしてあっさりと去っていきました。
あっさりといえば、泰介も改心してました。釣り堀あたりまでは真っ黒だったのに。

その他色々突っ込みどころはあるのですが、一番ガクっときたのは、初回のオープニング・シーンと繋がっていないように思えたこと。

公式サイトの「相関図」にも使われている、あの芹菜のポーズはいったい何だったのかな?子供の”水鉄砲”で持ごまかしたような気がしました。

そのため、展開が公式のあらすじと微妙に違うことも併せて、空中分解してしまったような印象を受けてしまいました。
十島が途中退場したのが、話が違う方向に向かうターニングポイントだったのかもしれません。うまく動かせなかった、もしくはその余地がなくなったというか。
ラストのサプライズも、芹菜と陣内の絡みを減らしたための帳尻合せのようにも思えました。十島の再登場、ドレスアップした徳丸など、楽しかったけれども。

フミくん、フミくん、と言っていた芹菜が急に大人っぽい表情で
「夫婦って全部知らない方がいいのかもね」
と言うまで。
そしてそんな芹菜に慌てる武文・・・芹菜の成長、そして夫婦の絆が深まるまでを描いた話として筋は通っていたと思うので、残念です。

とはいえ、深田さん、藤木さん、桐谷さん、石田さんなど、キャストの魅力で毎週楽しく見れました。後味は悪くないドラマだったと思います。

特に、以前にも書きましたが、深田さんをとっても可愛く撮っていたのが好印象。ヒロインは魅力的でないとねっ。

で、桐谷さんの陣内。
バカ奥様、と悪態をつきながらも、実は純情、という美味しい役をいい具合に軽く、格好良く、切なく演じてられました。
原作を知っているので、ひょっとしたら、もしや、と期待はしたのですが、やっぱり藤木さんの年季の入った二枚目オーラには敵わなかったのね。そりゃそうかぁ・・・(_ _);;

原作関係なく、「陣内」の、ちょっとコミカルなハードボイルドを見てみたいです。

以上、何か思いついたら追記するかもしれませんが、とりあえず、直後の感想をば。

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2011年12月13日 (火)

専業主婦探偵~私はシャドウ 第8回 

原作:「私はシャドウ」粕谷 紀子(集英社文庫)

公式サイト

原作は連載当時に読んでいました。

武文がひばり証券の乗っ取りに関わっているかもしれない。
陣内に言われて捜査を開始するも、梶木に見つかり、早速危機に陥る芹菜。
あわやというところで陣内登場。

脱出する時に思わず繋ぐ二人の手に・・・ずきゅん←古い。
えっと、今回も時間がないので、もう、これ目線でいっちゃいます(汗)。

弱っちぃ芹菜に格闘技を教えようとして、逆にパンチが入っちゃうのは、お約束とはいえ、楽しかったです。

武文にしかけた盗聴器で、武文の苦境、そして異常な新山夫妻の関係「松本清張か@陣内」を知った芹菜。
盗聴器を回収すべく掃除婦の山田として再び潜入しますが・・・梶木にばれたのに、まだ掃除婦を続けるのは危険じゃないのかなぁ、とちょっと突っ込み。
千早の危機を救うことことになります。
千早にお礼を言われた芹菜は、これ以上浅葱さんを苦しめないで、と自らの正体を明かします。
千早は、芹菜が美しく、きりっとなったことに驚きます。「見違えてしまった」

かつて陣内を雇って芹菜のことを探ったのは、芹菜が羨ましかったから、ということでしたが、ライバルを見極めたかったこともあるのでしょう。
新山夫妻がどうして「えぐい」夫婦になってしまったのか、それともそれを承知で結婚したのか。ほとんど描かれていないので、千早は依然としてミステリアスな女性です。武文のことは本気のようですが。

さて、武文は新山常務から「吸収合併の条件として要求されているリストラの人選をしろと言われ困惑していた」@公式
彼の中で次第に大きくなる覚悟。芹菜にも優しくなり、ラーメン店に誘います。
そこで芹菜が麺替え玉が言えるようになったことに驚く武文。奥様は成長しているだよ~。

リストラの件を泰介に伝えるも、彼にはもう、ともに働いた社員たちのことより、新山常務の失脚しか目に入らない・・・義理の父であり、尊敬していた元上司だった泰介に失望を露わにし、袂をわかとうとする武文。
ここで驚愕の事実が。
「2年前、お前は芹菜の赤ん坊と芹菜の未来を殺したんだ。一生かけて償え。芹菜と私に尽くし続けろ!」

ああ、原作を思い出した(汗)。

芹菜自身も忘れようとしていたこと。だから今まで映像で描かれなかった、ということですね。
どんでん返しの仕掛けと見るか、後だしジャンケンと見るかは人それぞれでしょう。
この流れ自体は原作通りです。

憎い新山に、憎むべき存在となってしまった武文を、破滅すると知っていてぶつけた泰介に、流産という悲劇を経験してもなお、武文を愛し続ける娘の気持ちを思いやる余裕など一片もないことは確かです。

武文をつけていて、一部始終を聞き愕然となる芹菜。
夜中にこっそり家を出て、陣内の事務所を訪れます。

私なんかいない方がいい。人に甘えて頼るばかりで。自分ではなにもできない女。

2年前の流産でお父さんにずっと責められていた。
私の顔を見るたびに、そのことを思い出さざるを得なかった。
自分の愛すれば愛するほど、武文には重荷になっていた。

「フミくんを苦しめていたのは、私だったんだよ」

それでも、愛することをやめられない。そんな自分が憎い。生まれてこなければ良かった・・・

それでも愛することをとめられないって、このシチュエーションでフカキョンに言われたら、もう、切なすぎ。

あわててなだめすかす陣内。

「お前を必要としている奴はいっぱいいる。オレもそうだし。」
って、キスしちゃったよっ
・・・で、「隙あり」って。陣内、あんたも切ないですなぁ。

芹菜は一晩陣内の事務所で夜を明かした後、何処ともなく姿を消してしまいます。

芹菜がいなくなった家。改めて芹菜を思う武文。
24時間、自分のために使っていてくれた。

24時間。それがかえって重いんじゃないのかな、というところに芹菜は気がつきつつあったんですけれども、もっと重要な原因があることに気がついちゃったんですね。
でも、芹菜のそんな葛藤に武文は気がつかなかった。

探しあぐねた武文は陣内に捜索を依頼します。
逆に、武文が浮気したことを仄めかし、奥さんのことが好きで結婚したのか、出世のためではなかったのか、と問う陣内。
心から彼女を愛している、こんなにも一人の人間を大切に思ったことはない、と応える武文。
「だったら自分で探せよ」

とはいえ、独自のルートで芹菜を探す陣内。
武文は、素子たち友人のルート、そして芹菜との思い出から。

その頃芹菜は。
武文との思い出の「ガス欠」の地で、ガソリンスタンドの店員として働いていました。
整備も着々と学んでいるようで。すごいっ。オバカ奥様どころか、スーパー奥様です。

そこへ訊ねてきたのは・・・武文でした。
対峙する二人を見つめる、一歩遅れた陣内。
思いつめた表情が目に沁みます。

さて、どうなる?

そうそう、飛ばしてしまいましたが、誰かの駒になることを辞める決意をした武文。
買収先のマリアブラザーズにリストラを強行することに抗議し、受け入れられず、辞表を千早に手渡しました。
退職届けを手にして、哀れな奴、と武文を見下しつつ、「移籍金10億円」なる書類を金庫にしまう新山常務。それをじっと見つめる千早。

次回、最終回はこの書類を巡っての攻防戦になりそう。
そして芹菜、武文、陣内のそれぞれの思いの行方も。

芹菜と武文が思いあっていることは確かなのですが。
自分的にはですね、陣内・・・桐谷さんのラブシーンが新鮮で、ちょっとドキドキしちゃいました。
藤木さんは、どのドラマでもモテモテだからさ、ここはぶきっちょな陣内の恋愛成就のために身を引いて欲しかったり・・・キャストとキャラを混同してしまってるなぁ(滝汗)

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2011年12月 6日 (火)

専業主婦探偵~私はシャドウ 第7回

公式サイト

原作は連載当時に読んでいました。

眼鏡をかけるのを忘れたまま家を出てしまいました・・・体の一部なのに。(疲)
師走をむかえ、例年のことながら、超・多忙になりつつあります。
感想も控えめに。

フカキョンの男装姿が可愛かった(^^)

武文と千早の写真を見てから落ち込む芹菜。
あんな男とは別れろ、離婚は時間の問題だと、陣内。
しかし、それでもフミくんが好きだという気持ちは揺らぎません。

今回は独立した探偵エピはなく、ひばり証券の買収問題がメインになってきました。

それにともない新山常務と泰介の間で苦悩する武文のスタンスも鮮明になってきました。

ひばり証券はここ最近赤字。今までのやり方では立ち行かなくなる。日本の証券会社が世界に見向きもされなかったのは、日本式の経営のせいだ。

武文は新山常務の言うことにも一理あるとは思っている。しかしだまし討ちのような強引なやり方には納得できない。
新山常務の動向を逐一芹菜の父、泰介に報告するのは何か弱みを握られているだけではないでしょう。しかし会社の行く末を案じる、というより新山に対する敵意をむき出し、自分に高圧的な態度をとる泰介にも、やりきれない思いを抱いている。

自分はどちらからも利用されるだけの操り人形でしかない。
芹菜に預金の残高を聞いたのは、会社を辞めてもしばらくは暮らしていくか、確認したかったから。

結婚をせまる千早にも、一番大事なのは妻だ、とはっきり言い切りました。
素子の機転で、その会話を聞いた芹菜。良かったね。

千早の、新山とはもう、やっていけない、という気持ちに嘘はないようです。
しかも何故だか・・・かなり追い詰められている感じです。武文には愛情というより、救いを求めているようにも見えます。

陣内と千早、立場は違いますが、よってたかって芹菜と武文を別れさせようとしてますなぁ。すれ違いはあっても二人はお互いのことを思い合っているのにね。

だからこそ、勝ち目はないだろう、切ない陣内に一票。←なんの票だか(苦笑)。

会社に潜入したとともにひばり証券の暗部を探り出すことになった芹菜。
次回からいよいよ本筋に突入です。どうなる?

あ、十島は最終回までには帰国すると思います。多分、ですが。

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2011年11月29日 (火)

専業主婦探偵~私はシャドウ 第6回

原作:「私はシャドウ」粕谷 紀子(集英社文庫)

公式サイト

原作は連載当時に読んでいました。

感想のみ書きます。

当初は主婦探偵、という特異な設定に、見る立場としても振り回されていた感がありましたが、少し浮いていた芹菜の探偵修業より、登場人物たちの気持ちの動きにウエイトを置いた、良い意味で正統派なラブ・ストーリーになってきました。

まず、今まで外側からしか描かれていなかった、武文の気持ちを描いていたため、単なる「悪い亭主」ではないことがわかり、芹菜と陣内、千早、それぞれの関係が交錯してきたこと。
そして今まで傍観者的スタンスだった陣内の存在感が増し、彼の切ない想いが前面に出てきたこと。

なぜ武文が藤木さんなのかを含めて、キャスティングがいいんでしょうね。

武文は、新山常務の罠だけでなく、義父からの謎の脅しもうけていたんですね。
どちらのご褒美も「ポスト」。
常務はともかく、社内抗争に破れたために退職したらしい泰介にそんな力があるのでしょうか。娘婿に、新山の誘いに乗ってもっと詳しい情報を得よ、と。相当胡散臭いというか、芹菜の気持ちなどほとんど眼中にないように見えます。

自分はいいように利用されている駒でしかない、と自暴自棄になりかける武文。
しかし「妻を巻き込むな」と千早に釘をさし、芹菜の寝顔を見詰める姿からは、妻を想う気持ちは伝わりました。
出世なんてしなくていい、お金なんかいらない、という芹菜に、一時は癒されるだろうけれども・・・。地位もお金も。全てを捨てれるのでしょうか?
捨てたくても捨てれないとしたら。義父の脅しが枷になっている?

陣内は、芹菜の手作りお弁当に最後のとどめを刺されてしまいました(笑)。
もう、キューピットがハートを射抜く画が見えましたよ。

武文と千早の関係を芹菜に告げようとするも、十島に止められる陣内。
芹菜ちゃんが聞きたいと言うまで、言ってはならない。

そんな時に、恋人の素行調査をされたことに抗議する福寿に付き合って、武文が陣内の探偵事務所を訪れます。

そうか、そういう調べが入ると離婚調停に響くのですね。子供を預かってくれるくらいだからそれほどこじれた関係ではなさそうですが。
今週の依頼者の話はここで切れてしまいましたが、ここから先は、家庭の問題。確かにそうです。福寿がまず、母親を説得しないと。
福寿の恋愛のその後は、会話だけでもでてきそうな気がします。

さて、しゃあしゃあとした武文の顔をみて我慢ができなくなり、いきなり突っかかる陣内。
参考までに聞きますが、結婚てそんなにいいもんですか?

「結婚って、いつも相手を好きだと思うことじゃない。
でも、ふとした瞬間にそばにいてくれてよかったなって、それが夫婦なんじゃないかと。」

よっ、二枚目。

隠れてその言葉を聞いていた芹菜は大喜び。
陣内は・・・撃沈。それにしてもよく足があがります。

エリートでルックスも抜群。どうしたって適わない、と、十島に促され、武文と千早の密会写真を捨てようとしたところを、芹菜に目撃されてしまいました。

ついに武文の浮気を知ってしまった芹菜。

ここからは深田さんの可愛さ爆発。今まで見た深田さんのドラマの中でもベストに近い可愛さだったのでは。

それでもフミくんを愛している。

あんな表情でそんなこと言われたら。
例え人妻であっても。陣内じゃなくてもメロメロになっちゃいますよ~。

この芹菜の表情のおかげで、陣内にすっかり感情移入しちゃいました。
つらいね・・・
陣内、君だって男前だよ、と言ってあげたい。

千早は今度の件がうまく行けば夫は離婚してくる。だから「一緒になりましょう」って。あのね~。「妻を巻き込むな」と言われたのに。なんと強気なこと。
夫とぐるになっているのか、本当に武文のことが好きなのか。
相当な女狐(言い方、ふるっ)なのか、はたまた?

石田さん、こういう微妙なキャラがうまいです。

陣内の片思いはどうなるのでしょう。
ハードボイルドチックに、芹菜に気づかれぬまま、消えていくのでしょうか。

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2011年11月22日 (火)

専業主婦探偵~私はシャドウ 第5回

原作:「私はシャドウ」粕谷 紀子(集英社文庫)

公式サイト

原作は連載当時に読んでいました。

ちょっと風邪気味にて、いつもより簡単に感想のみメモります。

せっかく部屋をとってやったのに、とりなおすとは。@新山常務

え、武文と千早、あの後結局部屋を取ったの?!それから千早はバースディーパーティという名の宴会に、武文は帰宅したの?

いやいや、写真から判断した新山常務の邪推かも?

今回は、さらに深みにはまっていきそうな武文と千早、二人の関係をネタに武文を追い詰める新山常務と、陣内の彼女を気遣う芹菜のお話でした。
芹菜の話は彼女の成長物語として毎回完結、今回もオチもあって(笑)、楽しめました。
武文の方は、ラストに向って繋がっていくわけですから、そうはいきません。一層ドロドロしてきました。

メールを見られて、見たことに腹を立てるのではなく、必死で言い訳を考える武文。
一応、芹菜を大事にしているようではありますが、それは芹菜を愛しているからなのか、それとも、息子のアリバイ作りにも協力する、わけありげな義父、泰介の手前、繕っているのか。
千早への思いは、単なる恋なのか、それとも、何か思惑があるのか。

目が笑っていない泰介も不気味ですが、一番わからないのが武文の気持ち。
さて?

陣内の元カノ、涼音のエピは原作とは違って、えらくあっさり納めていました。
企業買収関係に的を絞るようです。
その方がドラマとしてはすっきりするでしょうね。

究極のポジティブシンキングの持ち主、何があっても夫を信じ、夫に愛されるために日々成長していく芹菜。
今回はあまりフミくん、フミくん、て言ってませんでした。

鈴音のスナックからの帰り、そんな芹菜の後ろ姿を見つめる陣内の表情が、切なげでした。
陣内本人はまだ自覚してないかもしれませんが。

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2011年11月15日 (火)

専業主婦探偵~私はシャドウ 第4回 

原作:「私はシャドウ」粕谷 紀子(集英社文庫)

公式サイト

今回、見違えるようにテンポが良くなった気がします。
面白かったです。

結婚を賛美する十島には実は離婚歴のある、というオチ。
清掃員の先輩をいままでのガミガミキャラから、怠け者だけれども憎めないキャラにマイナーチェンジしていたり、陣内が、尾行相手の行き先を突き止めて「・・・」なシーンや、仕事のために夜明け前から家事を始める芹菜の動きなど、話のテイストはそれほど変らないのですが、編集にキレがあったように思います。

また、なんだかんだ文句を言いながらも、芹菜のSOSには必死で駆けつけたりと、徐々に芹菜に心惹かれてく陣内、そんな陣内の気持ちには全く気がつかない、気がつくはずがない芹菜の様子がラブコメタッチで描かれていて、楽しかったです。

ラスト、武文と新山の姿を目撃した時の複雑な表情には、はっとさせられました。

もと子は、原作だと、一人立ちしていく芹菜に嫉妬するなど、どろどろした感情を経て、また親友に戻る、という流れなのですが、そこをさっと切って、すぐに芹菜の良き理解者になる、というのも、いい判断だと思いました。
20年前の初恋の人を探して欲しい、というエピソードもほどよく切なく、ふみくんを連呼する芹菜を普通に見せた以上に、愛する人を信じたい、という芹菜の気持ちをはじめて普通のテンションで受け入れることができました。

だって夜明け前から、掃除して、パン焼いて・・・すごい奥様です。
なのに武文と新山部長は、昼メロまっしぐら。
いつもならこちらの重さに引っ張られるのですが、芹菜中心の部分がしっかりしていたので、バランスがうまくとれていたと思います。

新山常務の存在も効いていました。
きっと悪い奴なんだろうけれども、さすが、悪さの中に軽みあり。

「不倫は始まる時が一番楽しい」
止めるのではなく、実に嫌味なやり方で追い詰めます。
少々気骨がないと効果のないやり方なのですが、そこは武文の性格を見抜いていた、ということなのでしょう。
思惑通り反発する武文。
これから浅葱は夫からにらまれるだろう、それも私のせい、と謝るついでに愛を告白する新山部長、いや千早。
関係を一気に進めてしまいました。

でも、あのタイプのエレベーター内でのキスは、不用意だなぁ。そうでないと話が進まないんだけれども。(苦笑)

今回のレベルが今後も続けば、楽しいのですが。

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2011年11月 8日 (火)

専業主婦探偵~私はシャドウ 第3回

原作:「私はシャドウ」粕谷 紀子(集英社文庫)

公式サイト

原作は連載当時に読んでいました。

感想のみメモります。

仕事に限らず、疲れまくって家に帰った時。

気持ちを切り替えてにこやかになる人、疲れた原因など、今日の出来事を話す人、そのままの気分を持ち帰って、ほっといてくれ、という人。
気持ちを切り替える、といっても、ドアの直前でできる人はあまりいないだろうから、インターバルが必要なのだろうな。
それが本屋さんだったり飲み屋さんだったりパチンコ屋さんだったり。幸田は駅のベンチで音楽を一人楽しむことで、気持ちを切り替えていた、というわけです。

疲れた原因を一から十まで話すのは女性に多そう。そしてそれが当然だと思っていると、相手の「ほっといてくれ」という状態がわからない、という話でした。←本当か(苦笑)

で、今回、芹菜は、人には一人になりたい時がある、ということを学んだわけです。
ふみくんが特に冷たいわけじゃない、と。

が、それだけではないことを、芹菜はまだ知りません。
かつてのライバル、新山常務の追い落としを狙っている芹菜の父、泰介の思惑以上に、ふみくんは新山部長に心惹かれていることは確かです。
新山夫妻の関係がどうなっているのかも重要なファクターでしょうね。
そして陣内は「超ポジティブシンキングな性格がうざい」と言いつつ、芹菜に惹かれはじめている。芹菜には、人を好きになったことがない、と言われていましたが、過去に何かあったのかもしれません。

新たに投資銀行から転職してきた梶木、という伏線も張られましたが、自分の興味はもっぱらふみくんの真意と、芹菜の気持ちの変化、そして陣内との関係にあったりします。

今回は依頼人の話がうまくリンクしていたように思います。
ふみくんと新山部長の関係が重いのは相変わらずですが、メロドラマなのだから仕方がないです。
そう、メロドラマなんですよね。今のところですが「爽快なドラマ@公式」にはなっていないかな。しみじみとはしてますが。ここ、好みが別れるところかと。

「芹菜の変装、深田のコスプレも超必見!@公式」というコピーとはずれがあるような気はします。

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第1話 第2話

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2011年11月 1日 (火)

専業主婦探偵~私はシャドウ 第2回

原作:「私はシャドウ」粕谷 紀子(集英社文庫)

公式サイト

原作は連載当時に読んでいました。

簡単に感想をメモっておきます。
金土日はドラマラッシュで、大変(汗)。

探偵の極意がフミくんの心を取り戻すすべ、と思い込んだ芹菜が陣内の事務所に押しかける冒頭。
助手を雇う余裕はない、という陣内に、お金なんかいりません、欲しいのは文くんの心、と芹菜。

芹菜のボケっぷりと陣内の「おいおい」という感じ、そして見守る十島のやりとりがテンポ良く描かれていました。

そこへ、失踪した息子を探して欲しいとの依頼主が訪れます。
息子は30歳、司法書士試験を9度も落ちており、自信を喪失しているらしい。
そのため三日後に行なわれる試験もから逃げているのではないか、と、母親。試験はいいから、とにかく無事でいて欲しい。

こういうお客さんには無愛想な陣内より、井戸端会議的に話を進める芹菜の方が合っているようで、そのことは陣内も認めざるおえない。芹菜を見習いとして、依頼主の息子、義彦を探すことに。

広島物産展でバイトをしていることを聞き込んだ二人は、会場に行きますが、そこで大阪に出張に行っているはずのフミくんと新山部長のデートを見てしまいます。
しかもフミくんは楽しそうに笑っている・・・

芹菜の前ではあんなに楽しそうに笑ってくれないのに。
新婚当時は笑ってくれていたのに。
ショックをうける芹菜。

二人を追いかけようとしますが、ディスプレイを壊してしまい、ブンカッキーに助けられます。そのブンカッキーこそが、探している義彦でした。
しかし芹菜は義彦ではなく、武文と新山部長の方を追いかけてしまいます。おいおい(苦笑)。

武文が新山部長に近づくのは、というより、接近を許すのは、芹菜の父、泰介の指示のようです。
家では酔えない、というのは、泰介の存在があるのでしょう。酔えなくなった、というべきなのでしょうか。だとしたら泰介は、かなり罪なことをしているかと。
しかし、自分に会いに来てくれたと思いきや、夫の常務取締役とともに帰宅する新山部長を見る武文の眼差しは、泰介の指示、という以外の感情がこもっているような、ないような。

新山部長も、本当は武文に会いに来たのに、夫と鉢合わせしたので咄嗟に切り替えたのか、それとも、武文をじらそうとしたのか。
双方に大人な駆け引きがありそうで、わかりましぇん(汗)。

武文と新山部長の複雑そうな関係を描くのに比重が置かれていて、主人公の芹菜の存在が、義彦探索を含めて、薄かったように感じました。
ま、二人から全く無視されてもなお、フミくんを連呼する芹菜が痛く感じることも含めて、プロセスは違いますが、原作通りのテイストではあります。原作のテイストに忠実なら、あまり笑える話ではありません。
でも、原作を読んでいなくて、深田さんのはじけっぷりを期待していた人には、物足らなかったかもしれない、と。

うーん、義彦の話(ドラマ・オリジナルです)が、芹菜を成長させるためのエピソードでしかなかったのが、ドラマとしては、薄く感じたのかもしれません。
「逃げてちゃだめ」と、義彦に言った言葉がそのまま自分に跳ね返ってくるシーンは良かったのですが。

しかし芹菜の活躍はこれからです。
「いつもの服ですが」は、ナイスでした。
右折もできるようになったし。
少しずつ成長して、周囲を驚かせて欲しいものです・・・って多分そうなるはず。

実は、陣内の出番が少なかったので残念だったりしてます(^^;;
電話で「ミナミの帝王」を思い出しました。

第1話

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2011年10月25日 (火)

専業主婦探偵~私はシャドウ 第1回 

原作:「私はシャドウ」粕谷 紀子(集英社文庫)
脚本:中園ミホ ほか/演出:金子文紀、山室大輔、渡瀬暁彦/プロデューサー:磯山晶
出演者:深田恭子、藤木直人、桐谷健太、古田新太、芦名星、遠藤憲一、石田ゆり子、小日向文世

公式サイト

金曜、土曜と新ドラマラッシュだったので、とんとんと簡単に感想のみ書きます。

原作は連載当時に読んでいました。

働いた経験もなく、不器用でトロい専業主婦の芹菜。夫にベタぼれで、彼女の世界は夫中心に回っている。
キャリアウーマンの高校時代のクラスメイトたちに「シャドウワーカー」とバカにされ、夫に「ウザイ」と言われようが、愛する夫のためならば、そんなことも厭わない。

そんな芹菜が、夫が上司の新山となにやら怪しい関係にあること、夫が、もう自分を見てくれていないことを知って変っていきます。
夫に愛されたい。それには自分が変ろうとしなければ。

「いつまでも情けない自分に満足するな」「逃げて隠れて、いやなことから目を背けて一生終わる気か」(公式サイトより)

主要キャラの初期設定はほぼ同じでした。
しかし、原作通りの展開になるかどうかは、わかりません。
ドラマは、芹菜が陣内の探偵事務所に正式に勤めるまでをテンポよく描いていました。

金曜日の晩はリアルタイムではあまりみれないので、本当ならこの枠は感想のみにしようかと思っていたのですが・・・

面白かったです。

まず、キャスティングが良いです。
天然で健気で、少しカマトトにも見える芹菜。でも、トロくても、料理、掃除はばりばりこなす。このヒロインのキャラが深田さんにぴったりはまってます。

陣内役の桐谷さんは、今までで一番格好いい役じゃないでしょうか。原作のキャラのイメージにもすごく近いです。
武文の藤木さんも一見「ホタルノヒカリ」のブチョーっぽいキャラのようですが、実は原作のイメージそのまま。
・・・ドラマの結末によっては、ある意味狙ってきたキャスティングなのかな、と思いました。これで楽しみがニ割り増し。

原作が漫画の場合、シリアスな展開だと薄くなってしまうことがあるのですが、初回を見る限りでは、オリジナルなエピソードでドラマとしての厚みを持たす工夫がしてあったと思います。

例えば2年前は「替え玉」が言えなかったのが、ラスト、言えるようになることで芹菜のほんの少しの成長を描いていました。
そして芹菜の父、泰介。
一見優しげな父親ですが、それだけではないことを、ピンポンを使ってうまく現していたと思います。

武文の気持ちはどこにあるのか。
芹菜との"偶然"の出会いも、なにやらうさんくさいです。
親友もと子は、本当に親友なのか。
新山の狙いは?
そして新山に決定的写真を渡さなかった陣内の思惑とは。

原作を知っていても、ドラマの方はどこに落ち着くかわからないので、楽しめそう。
不安要素としては、複数の脚本家さんと演出家さんがいることでしょうか。
話によってバラつきが出なければいいのですが。

感想を書くのは遅くなると思いますが、見続けたいと思います。

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