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カテゴリー「△特撮:仮面ライダーフォーゼ」の46件の記事

2012年8月27日 (月)

仮面ライダーフォーゼ #48 最終回「青・春・銀・河」

公式サイト

詳しい粗筋は公式をご参照下さい。

簡単に最終回の感想とシリーズ総括を書きます。

賢吾が残した手紙の概略は。

ユウキには、君がいなければフォーゼシステムもアストロスイッチも完成できなかった。
そして料理がつくれたことに安心したと。
これは微妙。密かなる告白なのかそれとも保護者スタンスなのでしょうか?

美羽様には、そのまま突き進んで欲しい、そして大文字先輩には、美羽様に相応しいのはあなたしかいない、と応援。
JKには、本心を隠すことで自分を守るところが僕に似ている、でも隠す必要がないほど強くなった。
友子には、君の直感に何度も助けられた。入部をきっかけに人との関わり方を知った。その生き方を大事にして欲しい、と。

流星には。君とはもっと話がしたかった・・・ですよね、ほとんど修学旅行以外、ほとんど普通の会話をしてなかった気がします。でも、流星の友を思う真直ぐな気持ちと行動力は認めていた、ということでした。

そして弦太朗には。
君は俺の親友だ。ただ一言、ありがとう、と。

この手紙の中で一番重要な部分は、我望に関することでした。
もし、僕が我望に消されても、彼を恨まないで欲しい。
恨まずに、ただ、彼を止めて欲しい。我望の絶望に光をあたえてくれ。君たちならきっとできる。

賢吾の言葉通り、弦太朗たちは我望と戦った後、我望とダチになります。
我望は、プレゼンターに会う望みを弦太朗たちに託して、消えました。
立神は校長と同じく、最後までが我望に忠誠をつくして散りました。校長と違うのは、格好良く散ったところでしょうか。(笑)

結局、歌星、江本、立神、校長と、全ての絆を自ら切り捨ててしまった我望は、最後の最後に弦太朗と新たな絆・・・ダチを作れた、ということなのでしょうか?
賢吾の言う、我望の絶望とは、プレゼンターに会えなくなってしまったこと?それとも絆を全て失ったことに気づいた時のことだったのでしょうか。よくわかりませんでした。

さて。天校は理事長、校長不在のまま、教師たちが力を合わせて守ることに。
佐竹先生も遙先生もいるのに・・・園ちゃんは復帰しなかったのね。

大文字先輩、美羽様を射止めるにはまだまだ苦労が続きそうです。ライダー部は卒業したのね。ドラマ中ではわかりませんでした。
流星はやっと昴星高へ帰っていきました。友子とはうまくいきそうです。

賢吾がいなくなったのに手紙を持っているのは辛い、と投げ捨てようとする弦太朗。
それを止めたのは、賢吾でした。

賢吾によると、我望が消え去る前にアクエリアス・ゾディアーツとなりコアスイッチを再生。そのおかげで賢吾の肉体も復活したようだ。しかも、頭痛もなくなっており、人間になっている可能性も…。(公式より)

ふーん。アクエリアスね。なるほど。

ラビットハッチはなくなったけれども、全快した蘭とハルを迎え、部旗も新たに、ライダー部の新たな歴史が始まる。

「次は宇宙人ともダチになるぜ!」

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プレゼンターに会うために生徒たちをモルモットにして自分を進化させ、ダークネビュラのために地球が破壊されることを何とも思わない、我望。

手段は悪ですが、悪に身を任せるに至る我望の葛藤がわからないので、何とも感想に困ると言うか。(汗)
巨悪じゃないんですよね。だからダチになる、という平和的なラストを迎えることができたわけではありますが。
なんなんだろう、この気の抜けた感じ。(汗々)
我望、江本、歌星。この三人の関係もわかったようでよくわからなかったです。
特に歌星。
ま、じっくり脳内補填することにします。

そして。
結局主人公の弦太朗とは、何者だったのか。
フォーゼにはなるべくしてなったのではなく、単なるなりゆきだったのか。
それとも、弦太朗の、ダチを作る、という熱い思いが賢吾と引き合わせたのか。

多分後者だと思うのですが、だとしたら弦太朗が熱い思いを持っているからこそフォーゼに変身するのだ、ということを、賢吾を交えて、様々なエピの中で繰り返し描いても良かったのではないでしょうか。

でも、賢吾は途中で埋没しちゃったし、弦太朗のバックボーンもうやむやになっちゃったし。
前回の感想にも書きましたが、弦太朗はWの翔太郎的な存在でした。
賢吾はフィリップってことなんだろうけれども、それにしては途中、サブキャラすぎたような気がします。
それでも存在感を失わずにいれたのは、すなわち高橋さんの存在感の賜物でしょう。

東映公式に掲載されている、福士さんのコメント

「僕はもっと弦太朗のことが知りたいので」

もう、この言葉につきるといっていいのではないでしょうか。

これも何度か書いたことですが、流星の方が、彼に関係するストーリーが多かったため、存在感がありました。
それはそれで面白かったからいいんですけれども、弦太朗が不憫に思えて。
流星を演じられた吉沢さん、コミカルな演技から本格的なアクションまでこなしておられて、印象に残りました。
比べて弦太朗は陰影もなく、キャラそのものが書き込まれていなかったため、福士さんがお気の毒だったかなぁ、とも。

などなど、色々突っ込みましたが、「ダチになる」というテーマが貫かれていたこと、明るいトーンの学園モノだったこと、レギュラー陣も粒がそろっていたので、1話1話は安心して楽しめました。
この楽しさがあったからこそ、我望の改心、賢吾の復活もわりとすんなり受け入れることができたと思います。

ラスト、謎があまりにバタバタと展開したので、見ていて盛り上がる暇がなかったのは残念かなぁ。タメがなかったというか、すらっと終わっちゃった、みたいな。
でも、キバやらディケイドに比べれは、まとめようとする気力は伺えました。(滝汗)

設定が舌ったらずなのは毎度のことですし、今回のシリーズには大きなカタストロフィは期待していなかったので、最後まで楽しく突っ走ってくれただけで、満足です。

スタッフの皆さん、キャストの皆さん、1年間、楽しかったです。ありがとうございました。
今後の皆さんのご活躍を期待しております。

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2012年8月25日 (土)

仮面ライダーフォーゼ #46「孤・高・射・手」、#47「親・友・別・離」

公式サイト

こちらでは2週間ぶり。視聴モチベーションが下がるのは予想通りというか例年通り。
ま、ぐずぐず言っていても仕方がないので、簡単に感想を。

まず46話から。

急展開でした。

江本が残したデータで全てを知った賢吾。
一方、ビスケスから最後のスイッチを奪ったサジタリウスは。

12個すべてのホロスコープス・スイッチをセット。ついに巨大なダークネビュラを作り出し、ワープゲートからプレゼンターのもとへと旅立とうとする。
何も出来ずにサジタリウスの、我望の野望を見届けるしかない弦太朗たち。
しかし、そこへ賢吾が現れた。
「サジタリウスがワープゲートを開くために12個のスイッチを使う時、お前の攻撃力はゼロになる」。
それが賢吾が江本のデータから発見した秘密=サジタリウスの弱点だった。(公式サイトより)

その情報を元にサジタリウスを阻止しようとするフォーゼとメテオの間に立ちはだかるレオとリブラ。

「我望様、見ていただきましたか、私の存在の重さを。」

最期は我望に身を捧げた校長。まさかの初志貫徹でした。

その死を当然と受け流すビスタリウスに怒り爆発の賢吾は、謎のエネルギーでダークネビュラを消滅させます。

蘭とハルのエピは記憶のかなたに飛んじゃっていました。(汗)
学校を作ったのも全ては我望の目的達成のため。
校長曰く、フォーゼとメテオも、ゾディアーツ発生の刺激剤として容認していたそうです。
天高がゾディアーツ養成場だったことに怒り心頭の弦太朗。

「俺たちの青春は俺たちのものだ。それを汚す奴は、俺は絶対に許さない。」

そして47話。

賢吾の正体が明かされました。

20年前、我望と賢吾の父・歌星緑郎(風間トオル)は、プレゼンターが他の惑星の知性体との接触のためにばらまいたコアスイッチを月面で発見。共同研究を進めていたが、やがてフォーゼ・システムによる安全なワープ航法を開発しようとする歌星と、ゾディアーツ・スイッチによる人類の強制進化を進める我望は対立することになる。
そして、我望は江本(山崎一)を使い、歌星とコアスイッチを排除…したかに見えたが、彼らはコアスイッチからコアチャイルド=賢吾が生まれたことを知らなかった。

コアチャイルドとは人間ではなく、惑星で接触した知的生命体の形を真似て、その文明を吸収。プレゼンターの母星へと持ち帰ることを目的としたもの。地球でいえば、賢吾は人間のサンプル、ということになる。(公式サイトより)

えらく詰め込んできました。大杉先生じゃないけれどもキャパオーバー。

でも、これがこのシリーズの全てなんですね。
賢吾が当初とっつきにくかったのも辻褄が合います。
弦太朗との付き合いも、最初は無意識のうちであっても、友情という感情をサンプルするための行動だったのかもしれません。
ユウキを意識していたような態度、あれも感情のサンプル収集の一つだったのかもしれない。

そう、いままでのエピソードのほとんどが賢吾が人間に近づくためのものだった。
いぢわるく言うと、2時間前後のドラマでも描けたような話かもしれません。
でも、この1年間の歩みがあたったからこそ、弦太朗、賢吾、ユウキの三人の友情にぐっとくるし、賢吾の消滅にショックを受けるわけで。
この気持ちは、1年間見続けた者にしか味わえない・・・ちょっと急展開すぎてあっけにとられてはいますが。(爆)

コア・チャイルド、というドラマの根幹に関わるキーワードを、最終話近くでねじ込んできたことを、すんなり受け入れられるかどうかは人それぞれでしょう。
コアチャイルドありきで話を作り上げていたことはわかるのですが、ちょっと唐突すぎると思うか、それとも途中でちら見せして長々と引っ張るよりはすっきりしていたと思うか。

それから・・・
我望の野望ってプレゼンターに会うこと・・・プレゼンターってなんなのかなぁ。会ってどうしたいんだろう。
人類の強制進化に何の意味があるのでしょうか。

かつ、主人公、弦太朗はどういう存在だったのでしょうか。基本的にはWの翔太郎と同じスタンスなのかな?

濃密な回だったからもっと考察してみたかったのになぁ。この考察、というのはライダーシリーズの醍醐味でもあると思ってますし。

最終回を見てから、考えたいと思います。

大杉先生、ここへきて体をはって生徒たちを助けようとしてました。
最初は気持ち悪かったのに(笑)、今や、天高の教師たちの良心になっていました。
それから、友子。お化粧がスッキリして可愛くなった?恋のパワーでしょうか。

我望の出会い、立神はあったのに、校長のはカットされちゃったのね。どこまでもお気の毒感漂うキャラでした。
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蛇足として。
映画関連のお知らせ、必要なのはわかるけれども、あのシーンで出すこたぁないでしょう。(怒)
これも関西だけなんでしょうか。←かなりやさぐれています。

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2012年8月 7日 (火)

仮面ライダーフォーゼ #45「天・秤・離・反」

公式サイト

詳しい粗筋は公式をご参照下さい。
頭がぼーっとしている上に、話が急展開すぎてよくついて行けれませんでした。(汗)

予告でわかっていたとはいえ、校長のいきなりの造反。
でも我が身可愛さからなので、蘭が言うとおり信用できないかも?
しかし、弦太朗はいつもの通り、もう俺のダチだ、と受け入れます。

蘭が最後の幹部、ビスケスだった。
そして、我望があっけなく正体を現しました。引っ張ったわりには、本当にあっけない。

最後の幹部、ビスケスは蘭だった。
蘭は仲間を助けるために、自ら変身してレオに立ち向かいます。

12個のホロスコープス・スイッチでコズミック・エナジーを制御。ザ・ホールからダークネビュラを作り、プレゼンターのもとへ一気にワープするつもりであることを聞かされる。ただし、その際に生じる衝撃波で日本は壊滅してしまうとか。(公式サイトより)

選ばれし者としてプレゼンターのもとへ行く、そのためには地球のことなんか知ったこっちゃない、ていうのはわかりましたが、プレゼンターがなにものかはもとより、どうして選ばれたいのかがまだ描かれていないので、へええ~?て感じでした。

我望と賢吾の間には思ったより深い因縁があるようです。・・・とういうか、賢吾のことは長い間ほったらかしだったもんなぁ。

我望の野望やプレゼンターの存在など、後だしジャンケンとは思わないけれども、あまりにも触れなさすぎたような気がします。

そこで賢吾は「KENGO」と書かれたUSBメモリを見つける。(公式サイトより)

このUSBが重要なアイテムなんでしょうー。

その他色々突っ込みどころはあるのですが、今は書く気力がないので、最終回にでもまとめるつもりです。

我望の、君とは価値観が違う、と言う言葉に沈黙してしまう弦太朗。そこで沈黙したらダメやん。
地球にダメージを与えることになるのを承知で自分の野望を遂げようとするなんて「自分勝手」の範疇をはるかに越えてるんだけど。
あまりの急展開に弦太朗もあっけにとられた?
ま、ここはひとまず我望の貫禄勝ち、ということで、次回へ続く。

で、その次回ですが、関西では例のごとく振り替えに。(溜息)

自分用にABCのお知らせをコピペしておきます。

ABC朝日放送サイト

8/12(日) 休止  
8/19(日)8:00~8:30へ移行
(日程順延の場合は、更に移行する可能性あり)
8/19(日) 大会が日程通り開催された場合は、
 8/25(土)14:55~15:25へ移行
 ※日程順延で3回戦になった場合、休止
 8/25(土)14:55~15:25か
 15:25~15:55へ移行

相変わらずわかりにくいです。マメにチェックした方がいいでしょう。

今年は8/26の48回で終わりなのね。
何か大急ぎで店じまい、って感じがしました。
ビスケスの水技はちょっと格好良かったかな。あんなことができるなら、変身したくなるかも。(^^;;

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2012年7月23日 (月)

仮面ライダーフォーゼ #44「星・運・儀・式」

公式サイト

詳しい粗筋は公式をご参照下さい。

闇ユウキに顔を奪われてしまったユウキ。
その上家族や記憶まで奪われてしまいました。
動揺のあまり闇ユウキから渡されたスイッチを押してしまい、ジェミニに変身してしまいます。
駆けつけた弦太朗は、当然闇ユウキだと思い、早速フォーゼに変身して倒そうとしますが、戦う気のないジェミニは弱い、弱い。
やっつけろ、と声を張り上げる闇ユウキ。
賢吾はジェミニと闇ユウキの様子を不審に思い、ついに二人が入れ替わっていることを見抜きます。

とまどうフォーゼの前から、スイッチを取り戻した闇ユウキと本物のユウキが消え去ります。
我望、すなわちサジタリウスはユウキをジェミニ誕生の生贄にするつもりでした。

そこへ弦太朗がユウキからもらった金の小箱から、ユウキが作ってくれた「宇宙行きチケット」を取り出した。
 幼いころ、宇宙に行けば宇宙の声も聞こえるはず、と弦太朗に言われ、宇宙飛行士になると決意したユウキ。チケットはそんな思いが詰まった大事なものだった。(公式サイトより抜粋)

記憶と顔を取り戻したユウキ。
その途端、闇ユウキが苦しみ出す・・・

誰の心の中にも暗い部分がある。
ダチというのはその部分を乗り越えるためにある。

ダチ、というテーマを貫きつつ、ラストに向かって盛り上がっていました。
やっと、弦太郎とユウキの幼馴染ネタも披露されましたし。
幼い時の大事な宝物やそれにまつわる記憶がとんじゃうのも、ありがちなこと。

でもこのエピソードと、初回の弦太朗とユウキが再開した時の温度、そして幼いユウキと今のユウキのキャラに微妙な違和感は感じましたが・・・ま、人は変わるもんですからね。

ともかく、この話のために、幼馴染設定にわざと触れなかったことがわかったので、ラストスパートにも期待できそう。

ジェミニが倒されて、星の声が聞けるのはやっぱり自分だけなのか、と一人悦に入る我望を不信の目でみつめる校長・・・

そして賢吾がなんらかの力を持っているらしきことを匂わせていました。
今まで何も描かれていなかったんですけど、江本と出会って何か触発されたのでしょうか。
ビスケスだった、というのはユウキと被るから、正体不明のプレゼンターに関係するのかもしれません。

次回、45話は8月5日放映。
全49 or 50話だとすると、あと前後編が2話もしくは3話。
そのうち1話は校長のお話。後は賢吾でしょう。そこに弦太朗がどう絡んでくるのか、注目です・・・主役は弦太朗なんですけれどもね。(苦笑)
今まで脇に身を潜めていた賢吾が、表舞台に出る時がやっとくるのでしょうか。

今回も色々ありましたが、一番印象に残っているのは、やっぱり流星と友子でしょう。(笑)
身を犠牲にして弦太郎を守った流星。
重傷を負った流星をじっと見守る友子・・・で、ペア宇宙旅行券ですか。(爆)
先週に引き続き、復活したユウキから満面の笑顔で券をもらおうとするも、素通りされてがっかりし、友子にぐいっと引き寄せられて、困った顔でヘナヘナと笑う流星の小芝居が可笑しかったです。

流星は弦太朗命だもんなー。
だからこそ、ストーム・スイッチが本番一発でフォーゼのスイッチになれたんだと思うし。

でも、友子はそんなこと百も承知だよねっ(^^)
いいカップルだと思うけど。

さて、関西のライダーファンにとっては魔の8月がやってきました。
今年はどうなることやら・・・(_ _)
せめて振り替えの放映時間だけでも早めに告知して欲しいものです。

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2012年7月16日 (月)

仮面ライダーフォーゼ #43「双・子・明・暗」

公式サイト

短く感想。

ユウキが自分と同じ「宇宙の声」を聞いたと知った我望はにわかに興味を示し、校長にラプラスの瞳で見させます。
前はハズレだったのに、今はジェミニが見える。
それはラプラスの瞳の力が増しているためでしょうか。

ネット配信「みんなで宇宙キターッ!」によると、だれでも星座の定めを持っていることがわかりました。
ということは、ユウキは前は違う星座だったということなのかな。

ジェミニ・・・双子座の名のとおり、二人のユウキが登場しました。
一人のユウキが光と闇の性格に分裂したから、どちらもユウキ、ということなのですが。
これまた難しい。
分裂した後、闇の部分のユウキはスイッチの影響か、悪いことばかりしますが、光の部分であるユウキはいつもと変わらない。
人から闇の部分がなくなったらどうなるのだろう。

なんてことを思いつつ。

部室でわちゃわちゃしている部員たちは皆それぞれ画面の片隅でコネタをしていて、楽しそうでした。
美羽様を変顔にするなんて。(笑)

ユウキの両親は、ビミョー。

次回へのキーワードは弦太朗が忘れている「例のチケット」。
チケットのこと以外にも、弦太朗は色々と記憶を失っている?

やっとユウキとの幼馴染設定の謎が明かされそうです。
今まで散々突っ込んできましたが、ほったらかしじゃなかったのね。
いやー、引っ張ったなぁ。
弦太朗のおじいちゃんも再登場するそうで、楽しみです。

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2012年7月 9日 (月)

仮面ライダーフォーゼ #42「射・手・君・臨」

公式サイト

詳しい粗筋は公式をご参照下さい。

美羽様と大文字先輩は、ドングリがスイッチに見えるほど、まだ学園の平和を気にしている。
ミュージシャンになる夢は断ち切ったJKは、まだ人知れず努力をしている。
ユウキもまた、宇宙飛行士になる夢を追っている。
皆、ライダー部から逃げたのではなく、それぞれ頑張ろうとしている姿を確認した弦太朗。
そしてメテオがダークネビュラに連れて行かれた後でも回っているコマ・・・じゃない、ストームトッパーに、メテオがまだ生きていることを確信。友子の気配も感じる・・・感じるだけかいっと小さく突っ込み。(汗)

再びタチバナさんの特訓を受けて、ついにコズミックに変身することに成功しました。
タチバナさんはついに友情を捨て去った、と言いますが、弦太朗は、違う、絆が途切れていないから変身できたのだ、と答えます。
同じ場で戦っていなくても、心が通じ合っていれば絆は途切れない。
そこへ、ユウキたち残った部員が駆けつけます。

死ぬのより、逃げる方が嫌だ、とユウキ。
美羽様は自分が守るはずのジュンに励まされて。
大文字先輩は元・アマ高のキングだった男だ、と。出ました、久しぶりのキラリン。(笑)
変わらぬ美羽様への気持ちがいつか報いられればいいのですが。
JKは、真剣に励まされたら逃げる気なくす、なんて言ってましたが、逃げ出したことをずっと後ろめたく思っていたんでしょう。かつてのJKとは違います。

ヴァルゴ、いやタチバナさんは、実はそんな彼らの言葉を待ち望んでいた。
かつて二郎のために弦太朗を倒したことに煩悶し、ついにメテオの力を手放した流星を、それでいいのだ、と許し、再び力を戻したのも、自分がかつて手放してしまった絆を構築する彼らを見守りたかったから。
賢吾には絶対に手を出さなかったのは、歌星の息子だから。

ダークネビュラからメテオと友子を戻します。メテオにお姫様だっこされた友子、うらやましい。(^^;;

ダークネビュラに送ったのは、処刑させないためだった。
かつて送られた人々も死んでいない、とのこと。
友子の感は当たっていたのです。

ここで、ようやく正体を明かすヴァルゴ、

ヴァルゴ=タチバナさん=江本さん。
驚愕する皆。
賢吾にラビットハッチやフォーゼシステムを、流星にメテオドライバーを渡したのは、戦う仲間が欲しかったから。

そこへサジタリウス・ゾディアーツ登場。我望です。
ヴァルゴよりも、レオよりもはるかに強い。
フォーゼ・コズミックステイツもメテオストームも蹴散らされてしまいます。

ヴァルゴはライダー部たちをダークネビュラシステムで安全な場所に移動させ、自らは賢吾とともにワープ。
二人きりになって、江本は自分が賢吾の父を殺したことを告白。さらに、「歌星は君の・・・」と言いかけた時に、レオとリブラが現れ、処刑されてしまいました。

「いい・・・最後に・・・友だちが・・。」

我望は江本に裏切られていたことがショックなようです。
我望の中にも友人、という概念は残っていたのでしょう。
江本とともに果たそうとしていた計画はなんなのでしょうか。

月面にタチバナの仮面を添えるのは賢吾、弦太朗、流星、そして友子。
タチバナの、江本の意思を受け継ぐことを誓います。

タチバナ・・・いや、江本は随分時間を掛けてフォーゼやメテオを育ててきたんですね。
過去の流れを見ると、強引な点もあるにはあるのですが、演じられたのが山崎一さんだったのが大きかったです。納得させられました。
善悪定かでない飄々たる風貌が素晴らしく、果てていく姿には、登場回数が少ないにも関わらず、涙。
影ながらずっと賢吾を、流星を見守ってきた人。どういう人生を送ってきたんだろう、江本って・・・
ドラマとして、とても面白かったです。

ちょっとだけ突っ込むと(汗)、賢吾は親友の息子、流星は自らスカウトした青年。
それぞれに因縁なり必然があるのですが、じゃ弦太朗って?
たまたまフォーゼになるのに最適な転校生だった、というだけなのかな?弦太郎がフォーゼに変身できた理由はそれだけ?
フォーゼシステムの生みの親と主人公との関係が一番希薄に見えました。
次回の予告を見ると、ユウキにすら(失礼)、我望と何か因縁があるようです。
最終回までに弦太郎がフォーゼになった必然性は描かれるのでしょうか。

「最後に不可能を越えるのは人間同士の絆…」。
賢吾の父の残した言葉。
そして江本が伝えたかったことは?

まて、次回。

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2012年7月 2日 (月)

仮面ライダーフォーゼ #41「部・活・崩・壊」

公式サイト

あらー。

特訓しに現れたタチバナさんのコシュチューム、何となくぶかぶかしててダサいなぁ、ジェットで飛ぶもの何となく格好わる・・・なんて暢気に見ていたら。

正体がヴァルゴだったとは!

ここは素直に驚きました。

以下、感想をバラバラと書きます。

フォーゼとメテオがゾディアーツを倒すことは我望の計画のひとつだった。

今まで、幹部=ゾディアーツに変身した人間、と思っていたのですが、ようは、スイッチだけが必要なようです。
フォーゼたちと戦うことでゾディアーツが覚醒し、幹部となったところで、スィッチを回収する。
幹部のスイッチを全て集めると何かのパワーを得られる、とか、そんなことなのでしょうか。
だとしたら自分たちもスイッチを奪われた上、ダークネビュラ行きになるかもしれない・・・「ラプラスの瞳」の力が増している校長の懸念も当たっているかもしれません。

ということで、江本がメテオを誕生させたのは、正義の気持ちからではない、ということのようですが・・・
でも、ヴァルゴは、メテオの正体を我望には明かしていませんでした。
ということは、タチバナと名乗ってることも明かしていないんですよね。
江本。
何を考えているのでしょうか。
最後の最後にスイッチの総取りを狙っている?
それとも何か別の意図があるのでしょうか。

そして仮面ライダー部は、タイトル通り崩壊してしまいました。

バスルームに現れたミニ・ダークネビュラにびびる、大文字先輩。なぜバスルームなのか、真っ裸なのかは、問いますまい。(爆)

美羽様は、攻撃に怯みませんが、ならば友だちを攻撃する、と脅されて降伏。
美羽様が降りるんだったら、俺が降りても当然ですよね、とやはり攻撃を受けていたJKも降ります。
仲間が危険にさらされるのを見ていられない弦太朗は止めません。
そしてユウキを、宇宙飛行士になるという自分の夢を追え、と送り出します。
ユウキの、宇宙飛行士になりたい、という夢は一貫して描かれていたので納得できましたが、弦太朗との幼馴染設定は、このまま描かれずに終わるのな。

さて残ったのは、弦太朗、流星、賢吾の三人。
その流星も、うわー、ダークネビュラに送られてしまいました。

仲間の絆があって初めて変身できるコズミックステイツ。
絆がなくても変身できるようになるのでしょうか。
初めてコズミックステイツに変身した時、強すぎるんじゃない?と思ったものですが、中々変身できない、という風にもってきたのね。なるほど。

また、仲間がこのまま、ということはないと思います。
どうやって彼らが戻ってくるか、特に友子と流星はどのようにしてダークネビュラから脱出するのでしょうか。
友子と流星が、ダークネビュラ内で会っていたとしたら、ヴァルゴの正体も聞くはず・・・?

友子のいないスペースをとても悔しそうに見ていた流星。
そう、彼は弦太朗以上に熱い男なんです。

色々ありましたが、前回、今回と、ヴァルゴ=江本=タチバナの存在につきるでしょう。

オートでメテオにパワーを送ることができる、ということはずっと宇宙ステーションにいなくてもいい、ということなんだ、とか、後から後から疑問やら推察やらが浮かんできます。

何故か賢吾を襲わないのか。
一人でもコズミックステイツに変身できるように、とフォーゼに特訓を施すのも、解せません・・・ひょっとして、我望と戦わそうとしてるのでしょうか?それはラスボスとしてなのか、それとも・・・

全ての謎のピースが、ラストにきっちり収まることはあまり期待していませんが(汗)、江本の意図だけは納得のいくように描いて欲しいものです。

ともかく、東映公式に書かれている通り、ここへきて急展開です。
待て、次回。

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2012年6月25日 (月)

仮面ライダーフォーゼ #40「理・念・情・念」

公式サイト

こちらも感想のみ書きます。
粗筋は公式をご参照下さい。

ゴルフ・・・っていったのかな?(爆)
ま、絵的には面白かったけれども、必然性は全くないですよね。
バカバカしくって、らしいっていやぁ、らしいので、楽しめましたが。(^^)

さて、お話はタイトル通り。
杉浦は確たる理念の下に学園を制圧していたのではなく、好きな彩加が怪我を負わされたことのへの復讐をしていただけ。
そこに杉浦に片思いをしている荘子が絡む、ラブストーリーでした。

理念に固まった、あるいは洗脳された人を説得するより、愛情で動いている人の方が説得しやすい、という流れには納得。

彩加のために。
杉浦はタウラスに再び変身してまで、ヴァルゴと戦おうとしたのですが、ここでまさかのダークネピュラ行きに。
ここんところ記憶をなくすだけですませていたので、この展開にはびっくり。

もちろん、最大のサプライズはヴァルゴの正体でしたが。
月ではなく、地球になりたい。
まさか、賢吾の父親を襲ったのが江本教授だったなんて。

そっかー、京都回の時は無理でも、前回の再登場時に気づくべきでした。
友子って年上好きなのかな、なんてことに気をとられてしまってました。見事なフェイクでした。

その友子がまさかダークネピュラ行きになるなんて!

今までまったり学園ドラマを描いていたのが、ここへきての急展開。
まさか!が多くて、楽しめました。
もう40話ですもんね。

ヴァルゴの真意はまだ計りかねます。
ライダー部を助けるようなヒントを与えたのも、我望の言う「計画の最終段階」のうちなのでしょうか。

友子は霊感体質を生かして、何とかライダー部たちとコンタクトをとれないのかなぁ。

次回はいよいよタチバナさんが登場するようです。
特訓?(何となく笑;;)

ラストスパートを楽しみにしています。

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2012年6月11日 (月)

仮面ライダーフォーゼ #39「学・園・法・度」

公式サイト

怪我で入院した生徒会長の代行を務めることとなった杉浦副会長。前回とは様子が一変しています。
「天ノ川学園法度」なるものを作って、風紀を乱す生徒たちを厳しく処罰。
逆らうものは、マインドコントール・・・というか魂を抜かれる?
「法度」とはもちろん新選組の「局中法度」から。

この学園には理念が必要だ、と譲らない杉浦に、納得できないと怒りを露にする弦太朗。ならば禁止されている喧嘩以外のことで勝負しようと提案される。(公式サイトより)

もし負けたら「学園法度」に従う旨の誓約書を書かされて、弦太朗、JKの得意な分野で勝負。
交換留学生として除外された流星はわざわざ誓約書?といぶかしみます。

JKのヒップホップ、弦太朗のダブルタッチ。
ことごとく杉浦の超テクの前に破れてしまいます。
が、杉浦がタウラス・ゾディアーツであることを知り、フォーゼに変身して戦う弦太朗。
そこであの誓約書が足枷になりました。サインそのものがフォーゼとJKの行動を縛り付けます。
メテオが応戦するも、部外者だとして相手にせず変身解除。

「二度と同じ過ちを繰り返さないため」と言い捨てて去っていく。

杉浦との勝負に敗れ、すっかり優等生風に変身してしまった弦太朗とJK。杉浦がなぜ法度など作り、生徒たちを取り締まるようになったのか。その理由を探るため、弦太朗はJKとともに生徒会に潜入。風紀委員による取り締まりに参加する。(公式サイトより)

特待生授業の特別講師として江本先生が再登場。
あ、書き忘れていましたが、エリーヌが辞退したため、補欠の友子が特待生に入りました。

賢吾は、父が開発していたアストロスイッチを悪用している人物に心当たりはないか、と江本に尋ねますが、何も知らないと江本。
ならば、父、江本の友人だった我望は何か知らないだろうか、という賢吾に、我望は太陽のような男だから気をつけたまえ、近づきすぎると焼け死ぬぞ、と忠告します。
それは本当に危険だということではなく、自信家で気難しく、機嫌の悪い時に話しかけると大変だ、というたとえ話でした。
同じように、賢吾の父を地球に例えます。水のように溢れる叡智。命の素晴らしさをしっている。
そして自分を月だと。歌星の横で、我望の力を浴びて、ぼんやり輝く月。

月マニアの友子は、江本先生のことが気に入った様子。

弦太朗とユウキは入院している会長を訪ねます。
会長は顔面にかなりひどい怪我を負っているらしく、しかも、車椅子。
学校とは本来ルールを教えるところ。杉浦は私の理念を実行しているだけ・・・と陰気に呟きます。

一方タトラスと戦うメテオは劣勢に。
あわやというところで、なぜかヴァルゴが救いに現れます。
で、ただ倒しただけでは芸がない、もっと有効活用を・・・って、つまりメテオを自在に操るようにせよ、ということ?

メテオ、よせばいいのに誓約書を交わして、杉浦の得意分野で戦うことを申し出ます。

それは、ゴルフ。(爆)

ああ、来週、ゴルフでお休みなのか・・・ってそこからネタをとってくる発想は好き。(笑)

ここの流れ、なんか変ですよね。メテオから誓約書を書くことを提案したり、わざわざ相手の得意分野で勝負しようとしたり。←ここ、逆だっけ(汗)。もう1度見て確認すればいいのですが・・・流星だからどっちでもいいか、なんてね。(瀧汗)
流星って、ちょっと残念なんですよね。その残念さ加減が好きです。

今度の幹部は口先だけかもしれませんが、校長を敬っている様子。
リブラは「法度」で生徒を縛る方法がお気に召さないようです。
我望はいつもの通り、好きにやらしてみよ、と。
きっとどっちに転んでもいいように仕組んでいるのでしょう。

弦太朗は前髪を下ろしただけで普通になるけれども、JKはかつらなのが見え見え。(笑)
お二人とも可愛かったです。JKの中の人、達者だなぁ。

化粧を落とせ、と迫られる友子はどうなる?

回れ右な風紀委員たち、無駄にホラーチックな病院なのがフォーゼっぽいというか、ライダーぽい。
で、ゴルフだもんね。(爆)

杉浦のパターとか、対決とか、中年のおじさまに惹かれる友子とか・・・コネタが生かされたナンセンスな展開がテンポ良く繰り広げられていて、とても楽しめました。

後編、この調子でもっと遊んでくれることを期待。

予告でちらっと映った、クラブを持っているメテオのシュールな画や、ヘタレなフォームでゴルフの練習をしている流星の姿だけで大笑いしちゃいました。(^^)

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2012年6月 4日 (月)

仮面ライダーフォーゼ #38「勝・者・決・定」

公式サイト

アクエリアスの正体を知った流星ですが、賢吾たちには黙っていてくれ、と頼まれ、了承し、影ながら守ることを約束します。

最終選考に残ったのは、賢吾、ユウキ、生徒会副会長の松浦そしてエリーヌ。
最終試験のサバイバルゲームに挑みます。

どうしてもユウキのことが許せないエリーヌはユウキを攻撃・・・卑怯なのはどっちだ。(苦笑)
ユウキは崖から落ちて足を痛めてしまいました。

で、駆けつけた弦太朗は、審査員、千夏から聞いた話を語ります。

ユウキがカメラのパーツを隠したのは千夏の指示だった。

予測外の事態からチームがどう切り抜けるかを試されていたのだという。
ユウキはそのピンチにもエリーヌのロボットを救うために、嫌われ者になることを覚悟でリーダーを買って出ると、みごと危機を乗り越えた。千夏はそんなユウキの胆のすわった行動を高く評価したのだという。(公式サイトより)

賢吾もまた、同じく音声センサーを隠したのだか、生徒会副会長の杉浦がすぐにボールを追いかけるロボットに改良したのだという。

誤解が解けたエリーヌ。
ユウキの足を治癒し、4人一緒にゴール。
しかし、尊敬する我望を裏切れないエリーヌは、アクエリアスとなってフォーゼとの戦いを選び、敗れました。

敗れはしたが、よくやってくれた、とダークネビュラに送られることなく、記憶を消されただけですんだエリーヌ。
カプリコーンといい、あまり深くホロスコープスに関わっていない方が傷は浅いってところでしょうか。

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うーんと、こんな話でした、と流してしまえば、なんていうことはないのですが、あえて突っ込むと。

立神が怒るほど弦太朗が失礼な態度をとったとは思えなかったこと。
なので、レオとフォーゼの戦いは、お話にアクセントをつけたかっただけのように見えました。
生徒ごときが恐れ多い、ひれ伏せ!ということなのかぁ、と思い至ったのは、見終わったあとでした。

体弱い設定だった賢吾。前回、賢吾が苦しそうだった時に助けたアクエリアス、応急処置ではなく、すっかり健康体にしてくれたのでしょうか。

審査員たちの前で堂々と変身するフォーゼとアクエリアス。
もう、弦太朗が仮面ライダーっていうのは隠し事でも何でもないのね。いつから?
ライダー部がエリーヌがアクエリアスだったことを喋ることはないでしょうが、審査員たちはどうなんだろう。
いくらエリーヌの記憶を消してもねぇ。

後、雨中の決闘シーン。それまでは晴れていたのに。(笑)
ここだけ雨を降らす意味はないよね?
いや、ライダーではよくあることですし、こういうちょっとナンセンスなテイストを楽しんでいたりはするのですが、今回は中途半端な感じがして。
悲壮感を描きたかったのかな・・・でも、エリーヌって、悲壮でもなんでもないキャラだから、戦いだけ悲壮にしてもなぁ。

今回のお話、いまいちだったの一番の原因はエリーヌでした。
スイッチの影響を受けていたのかもしれませんが、やりすぎ、というかヒステリーな言動がどうしても好きになれなかったです。

記憶を消されたってことは結局何にも成長していない、ということなのでは?とも。
カプリコーンの時はJKが成長しましたが、今回はエリーヌがまた出発点に戻っただけ・・・ああ、でも、弦太朗やユウキたちと関わった熱い時間が消えた、という切なさは残るのね。そこに切なさを感じれるほど、エリーヌに共感できなかったのが、残念。

それと、興奮したエリーヌと弦太郎の言い合い、何を言っているのか聞き取れませんでした。どっちの滑舌も(以下自粛)
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もう、終盤。
ユウキと弦太朗が幼馴染だったとか、ユウキが気になる賢吾とか・・・初期設定は拾ってくれすのでしょうか。見守りたいと思いますす。

次回。
杉浦が幹部になるようです。

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