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カテゴリー「□チーム・バチスタ3~アリアドネの弾丸」の11件の記事

2011年9月22日 (木)

チーム・バチスタ3~アリアドネの弾丸 第11回 最終回 「さようならバチスタコンビ!殺人迷宮から救い出す…最後の謎」

原作:「アリアドネの弾丸」(海堂尊著/宝島社刊)

公式サイト

原作未読です。

先週の感想で「弁護団の二人。彼らが医療技術に長けていることはまだ描かれていないので、松崎を殺したとしたら、ちょっと後出しジャンケンぽいかなぁ。」って書いたら、見事に後出しジャンケンでした(苦笑)。

なので、自分の推理は大ハズレでした。あははっ。

時間も経っていますので、粗筋は省略して、感想のみ書きます。

連続殺人ねぇ・・・

20年前の事件を解決はしたのですが、「後出しジャンケン」のために、独立した事件のように感じてしまいました。
やっぱりこの人だったのかぁ、というガッカリ感もありましたし、彼の異常性が良くも悪くも印象的すぎたためかもしれません。
20年前の捜査ミスが、こう人物を野放しにしてしまった、ということを描いているのはよくわかりますが。

死因を正しく究明することが、次の犯罪を防ぐことになる。
それには、警察、法医学とAiなどの新しい技術の連携が不可欠である、ということを斑鳩に納得させるために用意された事件のように見えてしまったのが残念でした。

結局、宇佐見が暴走することもなく、斑鳩が宇佐見を抹殺することなく、会見で謝る"いい人"になり、島津が法医学チームと仲良くなって・・・ということで、八方丸くおさまりました。
でも、鳴り物入りで始まったAiセンターはどこへ?グッチーはまだAiセンター長なの?・・・Aiセンターが途中から前面に出なくなったので、竜頭蛇尾的印象は持ちました。

ま、この甘さがシリーズの持ち味だと思っているし、開始前に予想していたより、推理物としての骨格は構築されていたので、満足です。
ミスリードもしっかりしていて、途中、自分勝手な深読み推理が楽しめました。
元からグダグダなお話だったら、推理なんか楽しめませんから。

ラスト、宇佐見の扱いは甘かったですが、涙、涙で終わらさなかったのが、何より。

あまり馴れ合わないグッチーと白鳥のコンビの迷走しながらも鋭い推理(汗)、そしてなんといっても玉村の活躍が楽しかったです。

ひとつだけ合点がいかなかったこと。
それは島津に何もペナルティーが課せられなかったことです。

確かに法律で罰することができない行動ではありますが。
「未必の故意」という方法で復讐を遂げようとし、実行に移した彼の中の暗い部分はどうなったのでしょうか。
父親を殺されてしまったこととで相殺されたことになるのでしょうか。
全てが終わった後の島津自身の気持ちが描かれなかったのが不満でした。おずおずと笹井にあやまる表情だけで、すべて解決しちゃったのが。

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2011年9月14日 (水)

チーム・バチスタ3~アリアドネの弾丸 第10回 「点と線」

原作:「アリアドネの弾丸」(海堂尊著/宝島社刊)

公式サイト

原作未読です。

父の画像を見つめる島津・・・Aiでは松崎の死因はわからない。
松崎は20年前の殺人犯として葬り去られるのか。事件の疑いはあっても証拠がみつからない、と悩むグッチー、白鳥。
そこへ島津が現れ、父が死ぬ直前にかけてきた留守番電話の内容をグッチー、白鳥、笹井に伝えます。
内容は、自分が真犯人を知っていること、その人物の名前をあげても取り合ってもらえなかったこと。そこへ誰かが訪れたらしく、切れてしまったこと。

笹井に頭を下げて死亡解剖を頼む島津。
笹井は、松崎が、かなり高度な医療技術を持った人間によって殺された可能性があることを発見します。

一方、ここ20年間におきた未解決殺人事件を調べていた白鳥は、グッチーを連れて渓谷へピクニック・・・
いぶかしむグッチーに、ここで3年前に今回、そして松崎事件と同じ手口の事件がおきたことを延べ、もし同一犯なら、20年前の事件の犯人が松崎であるわけがない、と。

同じような状況下での不審死がこの20年間の間に何件も、しかも同じ水系で起きていることも探り当てました。

松崎に殺された疑いがあることを知らされた斑鳩。ショックをうけている様子です。
電話をかけてきた宇佐見には松崎の件を知らせずに、早く帰って来い、とだけ告げます。

そして白鳥が今回の事件を担当している桜宮署で自分の発見したことを披露していることろへ、乗り込んで、玉村に事件の仔細を知らせろ、と要求。

これは所轄の事件だ、警視庁が出る幕はない、と白鳥。
しかし、白鳥はあくまで門外漢、斑鳩の命令に従うも従わないのも、玉村の意思です。

玉ちゃん、頑張りました(^^)v

前に宇佐見の件をゴリ押してもみ消されたことで、斑鳩に対する不審もあったのでしょう。
「わたしは正義の味方です!」

松崎が殺された可能性がある、という情報をテレビで知った宇佐見は、あんたのことは信じない、と斑鳩に絶縁宣言。

白鳥は、斑鳩の視線から、事故扱いされてしまった連続殺人事件と思われる内の一件に着目。
調べて見ると、なんと検死官は斑鳩だった。
そう、斑鳩は笹井の父上の下で検死を学んでいたのでした。

笹井の下に現れた宇佐見。すわ、拉致か、と思いきや、松崎のことを聞きたかっただけでした。もう、斑鳩を信用してませんから、直接聞こう、というわけですね。
「俺の事件だ」と、立ち去ろうとする宇佐見に、連れて行って、と笹井。

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日本は「死因不明社会」。
事件性があったと後から気づいても、何も残っていなかったら永久に何もわからない。
せめてMRIかCTデータが残っていたら。

このドラマが、Aiシステムだからできること、を描いているのではなく、Aiシステムがあったなら、という、視点で描いていることが、ようやくわかりました。(汗)
直接役に立つ、というより、何かあった時のホケン、ということ。

電話で大事な事を話すグッチーとか、所々に穴はありましたが、白鳥の推理に無理が感じられないので、全然許容範囲内です。
宇佐見を使ったミスディレクションも生きていました。宇佐美、島津、笹井、そして斑鳩の思いが松崎事件に集約されていく流れも、自然だったと思います。

真っ当なことを熱く述べる白鳥、その気持ちに呼応する玉ちゃんのシーンはすっきりしました。
こういう形のカタルシスできちんと盛り上げてくれるのは、気持ちがいいです。
もちろん、斑鳩の悪役っぷりがあってこそですが、脇キャラも生かしてくれています。

その他、珍しく笹井と普通に話す白鳥も良かったし、笹井を慕う須賀も。

「ちっちゃいおじさんが大きな声だして、なにしてんの」(爆)

さて、犯人ですが。
松崎を殺した人間は、高度の医療技術を持っている。
でも連続殺人事件の犯人と同一人物とは限らない。

笹井と宇佐見はどちらの事件にも関わっていないように思います。

須賀は技術はあるだろうけれども、動機がわからない。連続殺人犯の方は年齢的に考えにくいです。

弁護団の二人。彼らが医療技術に長けていることはまだ描かれていないので、松崎を殺したとしたら、ちょっと後出しジャンケンぽいかなぁ。
連続殺人の方はありえるかも。
でも、20年前に警察に聞いてもらえなかった、ということは彼らではなくやはり警察内部の人間なのでしょうか。他にももみ消された理由がある?

毎回最後に白鳥があいつが犯人だ、という人間は大抵違うから(汗)、斑鳩が連続殺人犯及び松崎殺しの犯人だとは、あまり思えません。自分の検死ミス、もしくはそれ以外の何かを隠蔽しようとしているかもしれませんが。

だとしたら、松崎事件の方は島津?!
あの留守電メッセージそのものがトリックだったとしたら。動機は・・・斑鳩にダメージを与えるため。
ひょっとしたらですが、松崎はもう命が長くなく、その命を賭けて執拗に付け狙う警察に復讐をしたかった。そして、その身を息子に託した、とか。宇佐見ー北山と同じです。
画像には何か写っていた。しかし、より確実にするために、わざと笹井に解剖を頼んだ・・・この人、前に「未必の故意」で北山を見殺しにしているんですよね。そのペナルティは何だかの形で受けるように思うのですが、違うかなぁ。

あと・・・上の推理と相似形なのですが、斑鳩の側近、名前は知りませんが、いつも車を運転している人。動機は、宇佐見が北山に抱いている心情と同じ。つまり彼にとって斑鳩を守ることがすべて、ということで。でももしこの人だったら、それこそ思いっきり後出しジャンケンだよな~、なんて結構楽しんでます(^^;;

あ、白鳥の「犯人だ」そのものがミスディレクションなのでしょうか。だとしたらやっぱり斑鳩・・・?

次回、最終回、楽しみです。

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2011年9月 7日 (水)

チーム・バチスタ3~アリアドネの弾丸 第9回 「最終章突入!えん罪は本当か…事件発生」

原作:「アリアドネの弾丸」(海堂尊著/宝島社刊)

公式サイト

原作未読です。

目だった外傷のない女子高生の死因はいつもの通り心不全・・・ではなく、嘱託医、佐土井(役名忘れました;;)の判断で、 「ちっちゃい先生」 (爆)のいるAiセンターにて死因を究明することに。
次第にAiの存在が増してきているようです・・・というほどまだ役に立ってませんが(汗)

結局MRIでは原因を解明できず、解剖に回されることになりましたが、Aiセンターと距離を置きたい笹井に断られ、コワイ山岡が担当。
「意識を失った後、一度停止した心臓を何者かが再鼓動させた痕跡を発見するが、遺体の第一発見者が心臓マッサージを行ったと聞いて事件の可能性を否定」@公式サイト
で、結局下した判断は心不全でした。

その頃、島津とともに、島津の父、松崎と、松崎手製のかっらいカレーを食べていました。
薬を常用している松崎。体調が良くないようです。

事件そのものに興味を持った笹井は解剖初見を読んで、状況などから20年前の冤罪事件との相似に気がつき、ルール違反を承知で解剖を行ないます。
首を絞められた痕跡があることを発見、ますます20年前の事件との関係が気になる笹井は、
遺体のMRIを担当者でもある島津にその旨を伝えますが、また、あの苦しみを味あわせるのか、と激高する島津。また、笹井も感情的に対応、二人を止める白鳥。
笹井もまた、あの冤罪事件で人生を狂わされた一人だと、島津を宥めます。

一方、斑鳩も事件の類似に気がつき、逃亡中の宇佐見と接触、今度こそ真相を突き止めろ、松崎から目を離すな、と命じます。

現場を調べていた玉村は、マッチを発見。

松崎をつけまわし、締め上げる宇佐見。
20年前の、そしてこの20年間の悪夢が再び・・・弁護団のメンバーに救いを求める電話をかける松崎。

警察に抗議を申し入れる弁護団。しかし宇佐見単独の行動なので、玉村たちは困惑顔。
その情報を掴んだ白鳥は斑鳩を突つきますが、かえって松崎が犯人である証拠の品がある、とマッチを見せられます。
しかも宇佐見が松崎を付け狙っている。身を守るために自首をすすめる、と。
な、なんと卑劣な。
警察の威信を守るためには手段を選ばない、知的で傲慢なエリートの悪役がはまっています、高橋さん。

笹井は、解剖初見から、幾度も心臓マッサージをおこなった後があることを発見。
グッチーと白鳥は「被害者を窒息させては蘇生させ、命を弄びながら殺害する快楽殺人だったのではないか」と疑います。
やはり松崎が犯人なのか。

とにかく話を聞こう、松崎の家を訪れた、グッチー、白鳥、笹井。
ところが、彼はすでに死んでいた。
肝機能障害を患ってたとのことで、黄疸、腹水などの典型的な症状が出ていることから、検視では病死と判断されますが、が、白鳥が納得するわけがありません。

玉村が松崎の指紋が採取されました、と拾ったマッチを見せに来ましたが・・・あれ?じゃ、斑鳩が持っていたのは?何故持っていたの?ということで、次回へ続く。

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まず、ひとこと。今更ですが。
予告はもう少しなんとかならないのでしょうか。ミステリなんだから。

さて。島津が白鳥を無視してグッチーにお礼を言っていたり、笹井がまず、グッチーに声をかけたり。
グッチー、皆に信頼され始めています。撃たれて良かったね(笑)。
そんなグッチーを斜め見ながら暖かく見ている白鳥。
まさに、バディという感じ。
二人が順当に活躍しているので、面白かったです。
笹井が加わってのトリオもいい感じでした。←笹井は事件に関係ないと信じています(汗)。

松崎が真犯人だったのかどうかはおいといて、弁護団の中に怪しい人間がいることは確かでしょう。その人物と斑鳩に繋がりはあるのでしょうか。

・・・それにしても上でもちらっと書きましたが、Aiセンター、殺人の道具にされたり、事件解決のきっかけを作ったりはしていますが、まだ一度も本来の役目を果たしていません。結局解剖なのね、みたいな。(汗笑)
ま、その分笹井が活躍するシーンが増えるので、いいですけれども。

今のところ、まだ本格ミステリ路線です。
このままでのラストスパートを期待しています。

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2011年9月 1日 (木)

チーム・バチスタ3~アリアドネの弾丸 第8回 もう一人の真犯人

原作:「アリアドネの弾丸」(海堂尊著/宝島社刊)

公式サイト

原作未読です。

そんな設定だったとは。
原作未読で良かったです。

グッチーを撃った弾は貫通していた、しかし北山を撃った弾は貫通していなかった、ということから、第三の協力者がいなければ無理な犯行であることに気がついた白鳥。それは誰か?

倒れたグッチーに取り乱したかと思うと、助かった姿を見るや早速いつもの減らず口を叩いたりと、白鳥のツンデレな名探偵ぶりが楽しめました。

一方、斑鳩にふてぶてしく毒づく、釈放された島津。
島津の態度にムカついた・・・いや、なにやら不穏なものを感じた斑鳩は、彼の過去を調べることに。

そして、会見。宇佐見の犯罪をもみ消し、冤罪事件をよりインパクトのある「北山の自殺」でかき消し、冤罪の原因を警察の捜査ではなく、未熟だったDNA判定のみにあったがごとく、たくみにすりかえた斑鳩。
ついに謝罪の言葉はなく。

あと数センチで危なかったグッチー。幸い怪我は軽症でした。
脳への影響を調べるために、病院に戻ってきた島津の手で、MRIで検査を受けます。
短い時間でMRIを調整できた島津。グッチーの「こぶりな脳」(笑)は鮮明に撮られていました。
白鳥は、グッチーの画像と以前、島津が留守の時に撮られた未調整のはずの画像と比べてみて、謎を解きました。

白鳥、グッチー、笹井、島津、三船、斑鳩だけで開かれたAiセンター会議で暴かれた島津の過去。
彼は冤罪事件で捕まった松崎の息子だったのです。なんと。
人と人とも思わないマッド・ドクター・キャラなんだと思っていた島津が。
すっかりだまされました。

磁場の設定や白鳥たちへの「伝言」も効いていましたし、欠け落ちた事実の見せ方もうまかったと思います。やはり宇佐見が実行犯だったんですね・・・

「未必の故意」ですか。なるほど。
「未必の故意」であるが故に、島津への怒りを露わにする斑鳩に、いつもはちゃちゃを入れる白鳥が手を出さない、いや出せないのも納得です。

父の判定が冤罪の原因のひとつになったことをあやまる笹井に、一番許せないのは、父を信じなかった自分だと、島津。おお、涙しました。
「この仕事をしてから気がついた。人は誰でもミスをする。」
だから父を責めたことを謝りたかったが、侘びの言葉をかける前に父は死んでしまった。あなたは、まだ間に合う、と島津に松崎に会いに行くことを勧めて立ち去る笹井。
そして斑鳩に別れを告げます。
もう、誰にも自分の領分を邪魔させない、と。
笹井の、法医学者としての誠意とプライドが伝わりました。

逃亡中の宇佐見から斑鳩に電話が。
戻って来い。今までと変わりなく勤めればいい、と斑鳩・・・そう、宇佐見の犯行は明るみになっていませんからね。
しかし宇佐見は、松崎が犯人でなければ20年前の事件の真犯人は誰なのか、と訴えます。
ここで斑鳩は一変。
その通り、事件はまだ終わっていない。我々は北山の意思を引き継ぐべきだ、と、焚きつけるような口調に。

結局、誰がどんな悪意を秘めているかわからぬまま、次回へ。

しかし、トリックに無理がなかったし、動機も面白かったです。
なにより、白鳥&グッチーのコンビがほどよく活躍、かつじゃれあっていたので、楽しめました。
骨の髄まで性善説でできている、というかそれ以外の発想ができないグッチー。斑鳩がいつもの高圧的な態度を改めたのも納得できました。
そして「ごめんなちゃい」「そこそこ」と、もごもご謝る白鳥(爆)。

松崎と島津の対面を盗み見する宇佐見。
何を考えているのでしょうか。
話が落ち着きそうになると、かき混ぜてくる。連続ドラマとしての統一感とメリハリをつけるために必要なジョーカー的存在です。こういうキャラは現実離れした悪役になりがちなのですが、福士さんのキャラ作りもあって、自然に見れました。

島津の「未必の故意」は許されるのでしょうか。
笹井の後ろ姿を見つめる須賀。彼自身に謎があるとは思えないけれども、宇佐見の呪縛は続いていそうな気がします。
斑鳩の圧力に屈した玉村が心配です。
そうそう、労災を気にする三船(笑)。

みなさん、わずかな出番でもキャラを見せてくれるので、面白いです。
来週も楽しみ。

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2011年8月25日 (木)

チーム・バチスタ3~アリアドネの弾丸 第7回 真犯人は君だ

原作:「アリアドネの弾丸」(海堂尊著/宝島社刊)

公式サイト

原作未読です。

北山参事官の脳からは火薬の痕跡は発見されなかった。
強力な磁場のあるMRI室で銃を使わずに弾丸を発射することは可能か。

関係者を呼んで、謎解きを始める白鳥。

北山参事官を撃った銃は中国製のトカレフだった。
使われた弾丸も中国製。
中国製の弾丸の中には、コストダウンのために鉄が混ざっているものがある。
鉄は磁石に吸い寄せられる。
北山を撃った弾丸も鉄が混じっていた、ということは。

と、ここで白鳥は物理の方程式を披露。
中身は全くわかりませんでしたが(^^;;)、MRIの磁場を利用すれば、通常よりはるかに少ない力で致命傷を与えるような弾丸を発射することができるらしいことはわかりました。
つまり、銃を使わなくても、人を殺せる、ということを理論的に解説します。

しかし、実際にそんなことが可能か。
MRI室はまだ工事中だったので、塩ビの菅が幾本も転がっていました。
塩ビは磁場の影響をシャットダウンできる。
この管を使えば可能だと。

でも、その場合、管の一方は、なんらかの方法で被害者に固定しなければならない。
しかも目に打ち込むなんて、被害者が手に持つしか方法がないのでは、と、グッチー。

そう、北山は"自殺"だったのですね。
撃ったのは宇佐見。北山から命じられことでした。
ですので、CDのアリバイもすべて実行犯は宇佐見。

友野を殺したのも宇佐見。
身を犠牲にしてもAiセンターを潰そうとする北山と宇佐見の話を聞いてしまったから。
その会話はたまたま友野によって録音され、パスワードでロックされてPCに入っていた。

パルワードを解くヒントを白鳥、グッチーに与えたのは、警察に留置されている島津。

全ての状況証拠を白鳥に提示された宇佐見は、物的証拠がない、と反論しますが。
いや、今の証言を録音しているから、と白鳥。
宇佐見は隠し持った銃を取り出し、グッチーを人質にして逃亡します。

逃げる宇佐見を説得する、グッチー。
父とも慕う北山を、たとえ彼の命令であっても、なぜ殺したのか。
どうやら、宇佐見は以前に北山に警察官を免職させられるような事件をかばってもらったらしく、その後、北山の命令の元、「裏の仕事」・・・人を殺すような・・・をしてきたようです。
その北山の命令ならば聞かなければいけないのだ、という宇佐見に、ならば警察官を辞めて宇佐見壮一に戻って、自分で判断すればいいのです、と。←概略です。

警察官を辞める、なんて考えたこともなかった、と一瞬呆然とする宇佐見。
銃を下げるか、と思った時に・・・次回へ続く。で、予告?!

手術をするのは前シーズンのチームなんですね。ほとんど見ていないのですけれども(汗)

皆を集めて、白鳥がトリックを暴いていく。
名探偵物の王道ですね、面白かったです。
グッチーも単なる助手役だけじゃなく、愁訴外来らしい働きがありました。白鳥のせいで撃たれちゃった(ように見えた)けれども。
本当のこと言いすぎ、とグッチーに突っ込む白鳥が可笑しかったです。

塩ビのトリック、理化学系のトリックにありがちな無理はありましたが、それを言い出すと、古今東西のミステリーが成り立たないので。
モーツアルトとショスタコービッチの勘違いも効いていました。

ただ、動機と言うか、宇佐見と北山の関係が、いくら宇佐見が慕っているとは言え、もうひとつよくわからないな、と思っていたら、最後にちらっと匂わしました。まだ全ては明かされていないんですね。

かつ、犯行現場の画面は白鳥の解説で構成されているのであって、宇佐見の自供ではないし、真実すべてを映しているわけでもないようです。視聴者は映像を見て判断しているだけで、実は宇佐見が真犯人なのかもわからない状態です。

宇佐見の逃亡によって、再び真実に霞がかかった状態に。
ですよね、まだ最低3話はあるのだもの。

「北山参事官の命令しか聞かない」というのは宇佐見の本心だとは思うのですが、今や彼の心のどこから発せられたのかがわからなくなりました。慕う気持ちなのか、それとも強圧を厭う気持ちの裏返しなのか。
また、逃亡は、追い詰められたための突発的なものだったのか、それとももっと大きな獲物を捕らえるための予定の行動だったのかも。

深読みしすぎでしょうか。ま、こういうのもミステリーの楽しみなので。(汗)

斑鳩がどこまで北山の事件に関わっているのか。宇佐見との関係も謎です。
白鳥はさかんに挑発してましたが。

宇佐見に"それとは知らず"情報を流していた須賀。本当に知らなかったのでしょうか。

島津が怪しいのは変わらず。
予告にあった「でたらめな経歴」に一番当てはまるのが島津のような気がするのですが、どうなんでしょうか。履歴書の写真はえらく可愛かったですが。
玉村じゃ、ないですよね(^^)。

さてさて、誰が一体何を企んでいるのか。

ここまでは古典的とも言えるほどかっちり作ってあるので、この先もトリック絡み(動機のトリックも含めて)で描いて、ミステリーとして完成して欲しいものです。

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2011年8月18日 (木)

チーム・バチスタ3~アリアドネの弾丸 第6回 疑惑の弾丸…完全犯罪のメロディー

原作:「アリアドネの弾丸」(海堂尊著/宝島社刊)

公式サイト

原作未読です。

簡単に感想のみ書きます。

CDに銃声の音。これだけなら珍しいトリックではないのですが、その前後のシーンをうまく見せていたのと、白鳥が気がつくきっかけが「モーツアルト」だったりと推理の道筋をきちんと見せていたので、なるほどね、と思っちゃいました。

そして暴かれたMRI室へ続く秘密の小部屋。
密室が崩れました。

解剖時に違和感を覚えた笹井を巡ってやりあう斑鳩と白鳥。
笹井は、斑鳩に利用されているのではないかと思っている。
そんな笹井を心配する須賀に、ねっとり接近する宇佐見。

その宇佐見は、斑鳩にはっきり反意を示しました。自分に命令できるのは北山参事官だけだと。

CT画像をもう一度見直した白鳥は、弾丸は銃から撃たれたものではなかったことを探り当てます。
では、何で撃ったのか。

一方、斑鳩の罠にはまって、北山が銃で撃たれたのではないことを知っていたことを喋ってしまった島津。
何故、知っていたのか?
MRI室で殺されたのではなければ、島津もまた容疑者の一人になりえます。
警察の犯行なら、宇佐見か斑鳩のどちらかになるのかな。
もし宇佐見の犯行だとすれば、新しい技術を取り入れるのに反対していた北山参事官がAiを陥れるために、命を賭して彼に命じたことなのかもしれません。

医療VS警察という構図や、Aiセンターなどの色々目新しい小道具はありますが、基本はオーソドックスな名探偵モノですので、色々と推理を楽しみながら見ています。

次回、友野殺人事件は決着するのでしょうか。
もしそうだとしたら・・・斑鳩が退場するとは思えないのですが・・・どうなるのでしょうか。

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2011年8月11日 (木)

チーム・バチスタ3~アリアドネの弾丸 第5回 女解剖医の復讐

原作:「アリアドネの弾丸」(海堂尊著/宝島社刊)

公式サイト

原作未読です。

斑鳩の命令ひとつで、殺害された北山がなぜか東城医大で司法解剖が行なわれることになった。
何か隠そうとしているのではないか、と疑った白鳥は、司法解剖が行なわれる前に密かにAiを行なう。
データからは何も新しいことはわからなかったが、専門家が見れば、何かわかるはず。そのためにデータを取っておくんだ、と白鳥。

北山殺害の容疑者として拘束された島津の行方がわからない。
それどころか、事件そのものが公表されない中、殺害時の録音データを検証するとともに、殺害現場のMRI室に足を運ぶ白鳥、グッチー。

犯人は、磁場外からMRIを壊さずに一撃で北山を倒したことを確認。そんなことが、ガンマニアであるとはいえ、島津ができるとは思えない。
2発の銃声のうち、後の1発は、宇佐見が島津を撃ったもの。
しかし、1発目の銃声がした時には、白鳥、グッチー、宇佐見はともにいた。
と、いうことは第三の人物が忍び込んだ可能性もある。

一方、司法解剖を担当した笹井教授の過去が明らかになります。
笹井教授の、やはり法医学教授だった父親は、冤罪事件をひきおこす決め手となったDNA鑑定を行なった人物で、自分の鑑定が冤罪を引き起こしたことを苦に自殺していた。←大体わかっていたことですが(汗)

警察は常に正しくなければならない。情報に惑わされるな。情報をコントロールするのは我々だ。正義は常に我々のそばにいる。
我々こそ、正義だ。

新米警察官たちの前で自論を滔々と述べる斑鳩。

皮肉る白鳥に、君には守るべき信義はあるのか、私にはある、と。
彼の「守るべき信義」とは何なのでしょうか。

斑鳩の思惑が、北山の死の公表を冤罪事件の判決日にぶつけて、冤罪事件の印象を薄くするためだと推理する白鳥・・・

父のように思っていた北山を殺された宇佐見は、斑鳩のやり方に納得していません。
法医学教室助手の須賀に、笹井教授を救いたいんだろう?と不気味な暗示をかけていました。
須賀にフラグがたったのでしょうか?

島津の犯行ではない、と推定した根拠に無理がありませんでした。
こういうところがしっかりしていると、安心して見れます。
人間関係も、斑鳩、宇佐見、笹井・・・須賀君じゃないけれども、誰を信用していいかわからない状態なのが、じりじりした描き方を含めて、本格ミステリーっぽい感じです。
後は情に流された結末にならないことを願うばかりです。

白鳥は、やはり情より理屈優先、本当は何を考えているかわからない方が、名探偵らしくって好きです。
情緒的な面は、グッチーにまかせて。

ヘンな人たちばかりの中での、フツーの人、玉村が小さくてもいい仕事をしてました。

あ、今回のタイトル「女解剖医の復讐」の復讐って?亡き父が当時の最新技術DNAに振り回されたことに対する復讐心を、現在の最新技術、Aiではらすってことなのでしょうか。どんな復讐をしたのか、はっきり描かれていないのでわかりにくかったです。それともそれはミスリードで、対象は全く違う?←ちょっと投げやり。(汗々)

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第1話 第2話 第3話 第4話

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2011年8月 4日 (木)

チーム・バチスタ3~アリアドネの弾丸 第4回 2人目の不審死

原作:「アリアドネの弾丸」(海堂尊著/宝島社刊)

公式サイト

原作未読です。

医療過誤の疑いがある遺体が運び込まれた。
前立腺がんの手術を受けた翌日、脳梗塞で亡くなった男性。

手術を行なった東桜宮病院が提出した死後に撮られたCT、島津によるAi検査、さらに白鳥、グッチーの独断で解剖も行なうがではミスは見当たらない。

しかし、インフォームド・コンセントもろくにせず、同意書に記入することをせかされた、という遺族の話を聞き、東桜宮病院の経営状態、オペ数が増えていることを調べた白鳥とグッチーは、彼の生前のAi画像を島津に分析してもらい、患者がガンに罹っていなかったことを知る・・・

ガンでもないのに手術する。怖いです。
実際、子宮全摘等の事件もありましたし。真相は解明されても、遺族の気持ちを思うと・・・。

さて、これで前半が終わり、後半はAi VS 警察。

センター会議の場で白鳥の過去を公表する斑鳩。
白鳥は10年前、恋人を医療過誤の疑いで亡くしていた。だから、医者を憎んでいるのではないか、と。
いつものようへらず口で言い返さない、白鳥。
白鳥を守ろうとするグッチー。
笹井は斑鳩のやり方に不快感を示します。
島津には医療機器メーカーから賄賂をうけている疑いが。

北山が殺されたのは、意外でした。
先に走っていった宇佐見が怪しい?でも宇佐見は北山を尊敬してました。
DNAによる冤罪事件を十字架のように背負っている、北山のAiへの捨て身の反撃を助けたのかな?そんなに単純でもないのでしょうか。

ミステリーとしては面白くなってきました。

明かされた白鳥の過去。
彼に泣き所があるのもいいし、そんな白鳥を守る、というグッチーも良かったのですが、そんなに湿っぽく撮らなくても、と思っちゃいました。
どんな時でも飄々とへらず口を叩くのが、白鳥。
そのキャラを貫かせ、やせ我慢をはらせた方が、もっと彼の悲しみが伝わったような気がしました。←あくまで、好みです(汗)。

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第1話 第2話 第3話

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2011年7月28日 (木)

チーム・バチスタ3~アリアドネの弾丸 第3回 偽りの死亡時刻

原作:「アリアドネの弾丸」(海堂尊著/宝島社刊)

公式サイト

原作未読です。

笹井の亡き父は高名な法医学教授だった。
北山審議官は20年前のDNA鑑定に頼った取調べで、冤罪を生んでしまっている。
父もその時の鑑定に関係しているらしい。
斑鳩は白鳥の過去について何かを掴んだらしい。

北山が、新しい技術に信頼をおけない理由がわかりました。また、過去を悔いていることも。
しかし、斑鳩はともすれば弱気になる北山に、これは個人の問題ではなく、警察全体の問題である、と言い切り、「警察の正義は絶対である」と、謝罪しません。
そんな北山を心配そうにみつめる宇佐見。

一方、田口は笹井の助手、須賀から法医学が冷遇されているについての愚痴を聞きだします。
笹井自身も、自分が法医学に進んだ時に父ががっかりしたことを語りますが・・・では何故笹井は法医学に進んだのでしょうか。

友野の死因を推測する部分は、本格ミステリーぽくって面白かったです。
冒頭の一酸化中毒による不幸な事故からの流れもスムーズだったと思います。

殺害方法はおおよそ断定できたものの、死体が焼かれてしまった、つまり証拠がなくなってしまったので捜査もできない。もう、終わった「事件」になってしまいました。
ならば、犯人の自供を引き出せばよい、と白鳥。

犯罪を見逃しているのではないか、不安になる、と、玉井。彼はそのためにもAIが必要だと思っている。
ぜひ生き延びて(汗)、これからもグッチー&白鳥のコンビをバックアップして欲しいものです。

新しい技術であるAIが欠点も包括していることを島津も自覚していることがより鮮明になってきました。
今回はグッチーの本来の専門職である特別愁訴外来らしい動きもみられました。
原作ではどうなっているのか知りませんが、このドラマではグッチーは完全にワトソンもしくはポワロものにおけるヘィスティングス役なので、これくらいでもいいんじゃないかな、と思いつつあります。

友野を殺害した犯人は誰なのか、その動機は?
謎は続く。

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第1話 第2話

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2011年7月20日 (水)

チーム・バチスタ3~アリアドネの弾丸 第2回 誤診…殺意あり

原作:「アリアドネの弾丸」(海堂尊著/宝島社刊)

公式サイト

簡単に。

殺人の可能性があるから解剖して欲しい、という田口、白鳥の主張は却下。
だったらAIで、ということで島津が検査するも不審な点は見当たらず、友野の母にも承諾解剖を断られ、死因不明のまま荼毘にふされた島津。

情報の開示を巡って火花を散らす白鳥と斑鳩。

そこへ、自宅の浴槽で溺死していた、という78歳の女性の遺体が運び込まれる。
Aiセンター初の症例となる遺体。
島津は「痴呆を引き起こす高齢者特有の症例と診断@公式」と判断、事件性はないとするが、母は痴呆ではなかった、と娘は納得しない。
白鳥の勧めで承諾解剖を決意します。←自己負担20万円ね。
執刀したのは笹井。

結局、白鳥たちの推理と捜査で前日、自転車で跳ねられた時にできた血腫が原因だったことがわかり、自転車を運転していた人間は逮捕されました。
しかし、この島津の誤診はリークされ、書きたてられることに。

AIなんかあてにならないとあざ笑う斑鳩に、失敗例も貴重なデータ、という白鳥。
結局執刀医にまかせるというのは、実は君もAIを信じていないんじゃないかね、と斑鳩。

というようなお話でした。

死の真実を知ることが残されたものの救いになる、ブルと全く同じではありました。解剖医、いやAIでもいいです、この仕事を突き詰めていくと、結局このテーマになるのでしょう。仕方がないですね。

うーんと。
検死の段階で自転車にぶつかられた痕跡を見逃したのは、ミスじゃないのかなぁ?ああ、島津は検死医も兼ねているのですかね?
つまり、検死の結果、死因不明でAiセンターに運ばれたのか、Aiセンターが検死すべてをまかされているのか?ということです。

ここんところ、ぼんやり見ていたため、見逃しちゃったかも。ごめんなさい。(汗)

もし前者なら、警察の初動にも疑問がわくのですが、どちらにしても、こんな小さな事件は見過ごされてしまう、というのがテーマのひとつなのだから、気にしなくてもいいのかな?
ともかく、こんなに警察と医師が対立しているのって、何か嫌だなぁ。

AIのエキスパートであるはずの島津が全然エキスパートにみえなくなってきたのも、何かの伏線なのでしょうか。今のところはわかりません。
門外漢なのに自分を差し置いてセンター長になったグッチーを敵視しているのは確かなようですが。

解剖をアシスタントと二人だけで行なう笹井。ブルが大人数でものものしいのとは対照的。
ピロートークをリークされた笹井。斑鳩の片棒を積極的に担いでいるようには見えませんでしたが・・・その真意は。今後どのように動くのでしょうか。

犯人を捕まえて嬉しそうな玉村さんに癒されつつ、次回へ・・・次回も書けるかなぁ(大汗)。

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第1話

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