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カテゴリー「□リバウンド」の10件の記事

2011年6月30日 (木)

リバウンド 最終回

公式サイト

フゥ・・・暑さに体がなれていないので、バテてしまいました。
体力がないので、まとめを兼ねた感想のみ書きます。

100%自分のことが好きな人じゃないと嫌、と太一のプロポーズを断る瞳。
確かに太一の心はまだ信子にある。

新しい雑誌を立ち上げようとしている編集長の前に有希が、頭を下げて、とういか土下座して、思い上がっていた自分を許して欲しい、また一緒に働きたいと頼みに来ます。
四の五の言わずに受け入れる編集長。
外見に囚われることの無意味さを悟らせてくれるような、素晴らしい彼女を得たドクターは病院を辞めました。

などなど、なんだかんだあって、約束通り結ばれた信子と太一。
信子はアンジェのおかみさんに納まる一方、編集長の新しい雑誌でまたコラムを開始する、という、スーパー・ハッピー・エンドでした。

確かに一緒にケーキを作るシーンからは二人の絆が感じられました。というか、ここで感じれなかったら、このドラマを作った意味がない、というか(汗)。
でも、トンカツケーキは微妙・・・本当に美味しいのだろうか。キッシュのようなもの、と言われても、見た目とのギャップがありすぎて・・・(^^;;

自分会議の中の中学生時代の「信子」が痩せているなど、コネタも色々ありましたが。
なんか、駆け足で、広げすぎた話を無理矢理丸く綺麗におさめたような気がしました。

で、エンディングのファンタジーオチ。
うーん。これ、いっただろうか?

さて。
結局信子は少々太ったままで終わりました。

無理なダイエットより、自分を抑えるより、そのままの自分が、自然が一番、ということがテーマだったんですね。
そして悩み、迷いながらも、とにかく今を生きていく、と。←ざっくり書きすぎ(汗)。
信子の仕草は、少しぽっちゃりした時に可愛く見えるように、痩せている時はうざくみえるように計算されていたのでしょうね。

ま、テーマはともかく。

以下、"オバカコメディ好き"スタンスで突っ込みまくっていますので、ご注意ください。
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初回でばら撒いたネタの多くを中途半端に終わらたところが気になりました。

まず、何度も書いていますが、痩せ薬をやめた肥満児、太一がどうやって体型を維持したのかを全く描いていなかったこと。
信子だけがぽっちゃりしているのが自然、というラストも納得できません。
だったら太一はどうなの?
何か話が抜けているような気がしました。もしくは彼が太りやすい体質である、という設定はいらなかったかと。たまたまストレスで太ってしまった、ぐらいにしておけば、まだ納得行くストーリーになったと思います。
でも、そうすると信子と意気投合するきっかけがなくなるのかな?・・・いや、ここは何とでもなったような気がします。友だちができなかった理由も含めて。

そして登場した時はあんなに俺サマでいけ好かない男だったのが、瞳との三角関係がメインになってからはすっかり絵に描いたような王子様になってしまったのも、解せません。
結果的に、太一というキャラまで薄くなってしまいました。
最初の頃の太一が面白かったのに・・・うう、もったいない。

あと、携帯男が結局、太一が切望していた「親友」になるために登場しただけだったり。何故いつもお母さんに電話していたのか、どんな親子関係なのかが気になって。彼も友だちがいない、ということを強調したかったのでしょうが・・・
ドクターのオチもそれほど突飛でなかったですし。なんだったらドクターとエンジェルの戦いを描いても良かったんじゃ?メチャクチャだけど(苦笑)。

話を広げる必要はないけれども、彼らのオチをもう少しピリっと効かして欲しかったです。

個人的には、会社まで辞めて、勘当までされてトントン亭にやってきたのに・・・でも、潔くふられた研作に全部さらわれちゃった気がする(汗)。

信子の言葉の続きを聞こうとするタイミングや画面の端っこでじたばたする姿。
このドラマで久しぶりに笑えるシーンでした。

信子にはふられたけれども、トンカツを作ることに生きがいを見出し、岐阜のトントン亭も任されて、何よりです。
信子とのすったもんだを通じて外見で人を判断してしてはいけない、とうことも学んだようですし。
と、思ったら、早速、元の口先男風の口調で瞳にアプローチ、速攻ふられてしまいます。
「・・・ですよね。」(爆)
研作のヘタレっぷりが健在なのが嬉しかったです。
瞳も実はまんざらもないようです。がんばれっ。

オバカコメディからラブコメ、ラブストーリー、ファンタジーまで。
描きたいテーマはよくわかりましたが、ドラマの基調となる色合いがぶれすぎていたように感じました。
それを狙ったのかもしれませんが、あまり成功したとは思えません。・・・「リバウンド」という飛び道具も脚本的にですが、使いこなせていなかったと思います。

短くまとめようとしたのですが、期待した分、長い突っ込みになってしまいました(汗)。

面白い部分もあったのに。
視聴するモチベーションが失速してまった・・・残念です。
相武さん、お疲れ様でした。
スタッフ、キャストの皆さんには、また、ぜひコメディに挑戦して欲しいです。

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2011年6月23日 (木)

リバウンド 第9話

公式サイト

文中のセリフは概略です。

信子の父、睦己が心筋梗塞で倒れ、命はとりとめたものの店を閉じると言い出しました。
信子が太一と別れて今がチャンスとばかり、病院に駆けつけ両親にいい顔をする研作。僕が仕事を辞めて店を継ぐとまで言い出しますが、そこは口先男、仕事の呼び出しですっ飛んで帰ります。

編集長・・・元、ですが、から信子のことを聞いた太一から電話が。
九つ目のケーキの相談をしてくる太一に、瞳に相談したら、と、気持ちを封印して突っぱねる信子。

食欲もなく、塞ぎこむ父。父のトンカツを愛してくれている常連さんたち。
トンカツを作ってみてるが、父の味は出せない信子。
トンカツだけでなく人の喜ぶ食べ物を作ることの難しさ、やりがいを改めて感じます。

EDENでは編集長が辞めた後、再びモデルに復帰した有希がわがまま邦題。
いったん切れそうになる信子ですが、「もう、キレるのはやめたはず」と、諄々と初めて自分の写真がEDENに載った時の感動を思い出して欲しい、この世界にいたくてもいれない人が一杯いる、と説得。
有希も納得したようで、自らモデルをおります。←時間の都合でしょうが、わりとあっさり折れました。

そこへ研作が満を持してのプロポーズ。一緒にトンカツ屋をやろうよ♪(笑)
しかし信子は断ります。
断られた研作は逆ギレ。俺がこんなに思ってやっているのに、なんだよ。

そんな研作の態度に、もう、キレるのはやめようと思ったのだけど・・・

「そうでちゅか」

キレちゃいました。
あなたは私が何を考えているか、全然わかろうとしてくれない。
仕事を続けるか、店を継ぐか、こんなに悩んでいるのに。
ようは、自分にとって都合のいい女が欲しいだけ。私が太った方がいい、というのも、その方が自分が優位に立てると思っているから。
いつも検索ばかりに頼って。自分の意見を持っていない!

すごすご退散する研作。

さて、太一と瞳が見舞いに来てくれました。
お土産は九つ目のケーキ。それは、瞳の言葉にヒントを得た、プリンでした。
信子が病気になった時、お母さんが作ってくれたのはプリン。
そんな信子一家が羨ましかった、と瞳。

太一と瞳。お似合いの二人を前にして、信子は言います。
ずっと幸せの扉を探していたけれども、それは自分の家の扉だったことがやっとわかった。
なので、会社を辞めて店を継ぐ、お父さんの味を引き継ぐ、と。

後日、会社に辞表を出した信子。試作のトンカツを食べ過ぎたのか、また太ってます。
新編集長には引き止められますが、他の社員は残念そうな表情はしていますが遠巻きに見ているだけ。信子は結局浮いていたのかも。←ここ、流れから言うと詳しく描く部分じゃないものね。
引越し支度をしている信子を訪ねてきた瞳。もう絵はやめて普通のOLになる、と告げます。太一とも会わないことにした様子。

別れを言いにアンジェを訪れた信子は、9種類のケーキをたいらげます。

今でも好き、と信子。
だったら、という太一に、でも私はトントン亭を継ぐ。そしてご両親の天使として生まれた太一は、このアンジェを引き継がなければ。だから一緒にはなれない。それより絵を書くことをあきらめた瞳をひきとめて。

瞳にプロポーズする太一と、本当に会社を辞めてトントン亭で働き出した研作の姿で、つづく。

うーんと、あと、携帯男が店員に。電話の相手は母親だった。編集長は新しい雑誌を立ち上げようとしている。信子が治療をやめると聞いて残念そうなドクター・・・くらいでしょうか。

結局太一にはヤセ薬をやめた後遺症は出なかったのかな。
自分から告白した瞳は太一といるとなんだか困惑顔。それは信子に気をつかっているから?ま、これは来週わかることですね。

と、いうことで、なんだかんだと粗筋を書いてしまいました。
粗筋を書いたからといって面白かった、というわけではない。(笑)
すごく普通の話に納めることでまとめにかかってきたかな、という感じがしました。

信子が一大決心をする話だったから彼女に的を絞ったのでしょうが、それにしても太一の気持ちがほとんど描かれていなかったように思います。

オバカコメディからラブコメへ、そして「コメディ」が抜け落ちてラブ・ストーリーになったかと思ったら、「ラブ」まで希薄になってしまいました。

初回とテイストが全く変ってしまっています。今や全く笑うところがない、というか笑わそうとしていない。
信子の成長物語を描くつもりだったのなら、前半はもう少し違う切り口でも良かったのでは。
自分は前半のナンセンスなテイストの方が好きなので、やはりあのままでは突っ走れなかったのかなぁ、と残念なのですが。
もう1話あるので、ほんの少しだけ、期待します。

そうそう。
信子が病院に行ったりきたりするシーンが頻繁に出てきたので、思わず病院が都内にあるのかと思ってしまいました。
岐阜なんですよね。もし病院が岐阜羽島近辺だったら品川から2時間弱だから、ありえるか。←気になったので調べてしまいました。病院でのダイエットといい、お金持ちだなぁ、信子(汗)。

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2011年6月16日 (木)

リバウンド 第8話

公式サイト

文中のセリフは概略です。

先週からオバカコメディから普通のラブコメに大きく方向転換したこのドラマ。
今週もその方向で、信子が恋に、友情に、仕事に悩む姿が描かれていました。

今までの自分ではいけない、変わるんだ!と、おせっかいも全方位外交もガニ又も封印しようとする信子。
しかし編集長の危機で、キレてしまいます。

モデル、有希の降板を決めたことでスポンサーから圧力がかかりますが、どうしても妥協できない編集長。スポンサーのために雑誌をつくってんじゃないわよっ」と勢いから会社を辞める、と去っていきます。
普段から独裁的な編集長のやり方に反感を持っていた社員たちは、引き止めないばかりか、ここぞとばかりに編集長の非難を。
確かに、理想主義的でキツイ上司ではありますが、編集長がいなくなったとたんに仕事をさっさと切り上げようとするのも、どうかと思うぞ、と思っていたら。

「あ~そうでちゅか。」

なぜ、そのことを直接編集長に言わないのですか。この中に編集長以上にEDENを愛している人がいますか!でも私はあきらめない。

信子が編集長を引き止めるためにとった秘策とは。
太一に、ケーキが嫌いな人でも食べれるケーキを作ってもらうことでした。
頭を下げて頼み込む信子。ケーキのことならすっと元に戻る二人。

それまで、研作の乱入(笑)やら、信子の瞳への思いやらですれ違っていた二人が、再び共同して新しいケーキを作ります。
試行錯誤の末できがったのはアップルパイ。編集長のためのケーキでした。

店を訪れた編集長に出されたのは、太一のアップルパイと、信子が持っていたEDENの創刊号。信子にとってEDENは本当に憧れの職場だったんですね。
思わずケーキを一口ほお張りつつ、信子のEDENに対する憧れを聞きながら、創刊号に見入る編集長。
やる気が蘇ったようです。ケーキの味を聞いた太一に「また来るわ」と去っていきました。

こうやって二人でケーキを作るのはやっぱり楽しい、と、改めて太一のことを好きな自分に気がつく信子。
かつてはケーキ作りで太ってしまったけれども、あの時はとても幸せだった。あのままでいいんじゃないの、あれが本当の私じゃないのかな、と、太一に仲直りをしたいと告げようとしますが、その前に、太一から瞳から告白されたことを聞かされてしまいます。
「よかったじゃない。」
二人を祝福して店を出て行きますが・・・

信子と心がすれ違ったままな太一のしょんぼりした姿も、瞳が告白する時の思いつめた表情も良かったです。
太一と瞳の方がお似合いな気もしないではないのですが(汗)、信子と太一がケーキを作っている姿を見ると、この二人は理屈ではなくところで繋がっているような気もしました。

研作のいい加減なところを突く信子には少しすかっとしたかな。研作はヘタレな方が面白いし(笑)。

普通に面白かったです。でも、普通・・・
「リバウンド」はいずこへ?来週はまた少し太るのでしょうか。

今回もドクターは頑張ってましたが。

10個の新作ケーキを作れたら、新生アンジュを開店できる@太一
あと2個いや、2話です。

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2011年6月 9日 (木)

リバウンド 第7話

公式サイト

時間がないので簡単に。文中のセリフも概略です。

瞳が太一に抱きつく姿を見てしまった信子。

瞳は太一のことなんて何とも思っていない、色々あって、思いがけずに誕生日をお祝いされたので、ちょっとびっくりして、と取り繕います。
信子はとりあえずその言葉にうなづきます。
しかし「そだね、瞳と男、被ったことないもんね」という言葉に微妙な反応・・・と思ったら、やはり過去には、信子が気がつかなかっただけで、そういうことはあったようです。
そしてそのこと信子は知ってしまう。

会社でも編集長のお気に入り、ということで同僚たちから冷たくされはじめます。
太っていた時は優しかったのに。
モデルとしての精彩をなくしたことを編集長から指摘され、降ろす、と言われた有希は、今や信子に敵意を丸出しに。「いい気になってんじゃないわよ。」

今回のテーマは「女の友情は本当に成立するのか。」

今までなんでも頼っていた親友、瞳が本気で恋をした相手が自分の彼氏だった。
瞳に頼りすぎていたことを反省するも、迷う信子。
友情をとるか、愛をとるか。

信子は今日は三度もキレました。

一度目は太一と信子の暑苦しい喧嘩の最中、瞳への嫉妬心で思わず。しかし、途中で止めました。
二度目は、新作のロールケーキを作り上げ、今度こそプロポーズしようと張り切る太一に。
キレたふりをして別れをつげました。

三度目、今度は瞳に本気でブチキレ。

何もかも自分の中に溜め込んで、私には相談してくれない。
太一が好きなら打ち明けたらいいのに。親に会いたければ会いに行けばいいのに。
本当は傷つくのがいやなんでしょう。

これには瞳もキレます。
あんたは私の絵を褒めるだけ。全方位外交でうまく納めようとする。友だちなら本当の意見を言ってくれるはずだ。

後は売り言葉に買い言葉。
本当は私のことを見下しているのでしょう。リバウンドを繰り返す私を見て優越感を感じでいたんだ、と信子。
恵まれた環境に育って、彼氏もいて。あんたのほうこそ私を哀れんでいたんでしょう、と瞳。

あと、暑苦しいとか、何を考えているかわからないとか、センスが悪いとか、様々な悪口が飛び交いかました。そして。

今のあんたなんか大嫌い。昔の信子の方が好き。
瞳は出て行ってしまいました。

今回も暑苦しい喧嘩を繰り返し、お互いに「めんどくせぇ」と思っている、太一と信子のバカップル。本当に暑苦しいっす(笑)。

太一は瞳の存在にドキマギはしますが、信子のことしか眼中にありません。
それが余計に瞳の想いを募らせるのでしょう。
信子のことが好き。その信子ことを一途に想う太一が好き・・・ということなのかも。
もちろん、天真爛漫に自分の作品を認めてくれたことも大きいでしょうが。

瞳には太一に打ち明けろ、言ったのに、自分は気持ちは隠して友情をとった。その結果、結局ひとりぼっちになってしまった信子。
迷った時に選んだ方法が最良の選択かどうか、いつもわからなくなる。今もわからない・・・

瞳の本気の表情など、三角関係の恋模様はそれなりに楽しめましたが、「リバウンド」というテーマは薄まった気がしました。

と、同時に。

瞳が太一に惹かれた理由を、彼女を悪キャラにしないためか、共感を得るように念入りに描かれているので、信子と太一が惹かれあった理由が飛んじゃってるような気がしました。もともとコメディテイストな出会いだったから、瞳のシリアスな想いの前には影が薄くなってしまった、というか。
オバカコメディらしいノリの良さも失速してきたようにも感じました。これでは何だか月9みたい・・・
もっと弾けて欲しかったのだけど。これからどうなるのでしょうか。

そう言えば、薬をやめた太一はリバウンドしないのかな?何か努力している?
編集長の名前を間違うネタがシャレではすまなくなってきたようです。

研作とドクターは相変わらず、楽しそうだな。(爆)

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2011年6月 2日 (木)

リバウンド 第6話

公式サイト

変な人たちがヒートアップしてきました。

太一の店でくつろぎながらケーキを食べる愛ちゃん・・・と何故か携帯男(笑)。
失恋で食欲が出ず、痩せてしまった信子に「そんなはずはないっ」と壊れるドクター(笑笑)。本当は女性が大嫌いだそうで、家庭に不満でも??
編集長も快調にぶっ飛ばしています。

特に、ここでホテルに誘うか?という研作、いや、検索くん(笑)。
自分の幸せを検索してみるって。
シャワー室のシーン、特に電気スタンドの微妙な配置とか。このドラマ、勝地さんで遊んでる(激爆)。
勝地さんもノッてきてるみたいで、楽しいです。

と、ともに、今まで単に変な人だった瞳が描かれ始めました。

正反対の信子と瞳が何故親友なのか、と太一に聞かれて。
ダメとわかっていても何度もチャレンジする信子が、そして暖かい家庭で育った信子が羨ましい。

自分の作品を真直ぐに褒めてくれた太一に、思わず自分の生い立ちを言ってしまいます。

いがみ合ってばかりいた両親に育てられた幼い頃。離婚したと思ったら双方とっとと再婚して子供まで作って。親の顔なんて見たくない。
どちらの親にも受け入れられなかった、一人ぼっちだった瞳。
「何贅沢なこと言っているんだ。」と両親を亡くした太一。
KYでうざい、と思っていた太一が裏表のない純粋な人間に見えた瞬間であると同時に、恋に落ちた瞬間。
太一自身はいつもと変らないのが、ポイントです。
人の印象は、どの目線でどこを見るかで変ってしまう。

「愛されて結婚するのではなく、愛した人と結婚したらどうなっていただろう。」
愛されすぎて時々息苦しくなる信子の母、智恵の家出をめぐる騒動。
大場家の夫婦喧嘩に少しおどおどする瞳と、ブチきれる信子が対照的でした。
結局、犬も食わぬ何とかだったわけですが。

太一のアドバイスで、母親に会いに行った瞳。
「お金?」「まだそんなことしてるの?」
父親も同じことを言った。
「今日、何の日か覚えている?」
けげんな顔をする母親。側を通り抜けて家に入る少女。瞳にとっては妹なのですが・・・
「もうこないから安心して。」

うう、畳み掛けてきます。
こういう状況の描き方としては定番なパターンなのですが、畳み掛け方にテンポがあって容赦がないので、思わず瞳に感情移入してしまいました。
ここが切なかったので、後の展開にも納得。

一方、痩せはしたけれども、相変わらず能天気な信子。
ドッキリ仲直り作戦を計画、店に忍び込んだところ、太一と瞳の話を盗み聞きするはめになってしまいます。

今日は、瞳の誕生日。
瞳からインスパイアされたイメージで新しいケーキを作った太一。
お礼を兼ねて瞳の誕生日を祝います。瞳の誕生日は信子がお店に忘れたノートを見て知ったそうです。
両親から愛されていないことを再確認した瞳は思わず・・・

栗山さんが瞳を演じるからには何かあるのだろうと思っていましたが。
なるほど。親友の彼との三角関係、というわりとよくあるあるシチュエーション、しかも結末もわかっているドラマの中で、今回描かれた瞳のキャラだけで、切ない雰囲気を醸し出せるキャスティング、ということなのですね。

有希はまたちょっかいをかけてきそうです。
太一は薬を飲むのを辞めたようですが・・・

ラブコメのラブの部分が描かれ始めたので、また違う面白さを感じました。
今のところですが、期待通りなかなかクセモノな脚本。

元デブ日記の次回のテーマでもある「自分の幸せ」とは。信子はどう書くのでしょう。今までも展開そのもはありきたりなのですが、少しずつ斜めに描いているので、次回も楽しみです。

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2011年5月26日 (木)

リバウンド 第5話

公式サイト

会社を辞めたのに、パリコレに行くと嘘をついたために、行き場所がなくなってしまった信子。
太一と別れさせるために、路頭に迷う信子を言葉巧みにホテルへ誘導し、大量の食料を与えてリバンウンドを企む研作・・・て、どんな飼育員。
信子は例のあやしげな薬を飲んで誘惑に耐えようとしますが、その薬を間違って全部トイレに流してしまい、万事休す。そんなもの流したら、トイレがつまるぞっ、と思わず突っ込み。

一方、新作ケーキ作りに行き詰る太一。有希から信子が会社を辞めたようだ、という噂を聞いて、瞳に確認します。あっさり認める瞳。
なぜそんな嘘を、と問うと、喜んで送り出そうとしてくれる太一をがっかりさせたくなかったからでしょう。そういう子なの。だから戻ってきた時は何も知らないふりをして向えてあげて(概略です)、と。
わかった、と殊勝な顔でうなずく太一。

さてさて、仕事がないので金欠になってしまった信子は、「やっぱりEDENの仕事がしたいんだろう?」という研作の勧めで復職を編集長に直談判することに。本心は研作の言う通りなのですが、踏ん切りがつかなかっただけ。下心があるとはいえ、結果的に研作が後押しをしてくれることになりました。
さっそうと帰国してきた編集長。最初は歯牙にもかけられません。
ところが。
契約を交わすデザイナーが「エコ」だとかなんとかぬかして(汗)、ケーキが好きだと言う彼のためにEDENの社員が都内から集めた大量のケーキ、残すのはもったいない、全部食べて欲しい。食べれなければ契約はなしだと、ケーキの大食いを強制します。
1人20個。
後で社員が言っていましたが、嫌がらせですよね。
しかし、ケーキ・アレルギーにもかかわらず、編集長は先頭にたってぶっ倒れるまで食べ続けます。甘いのが苦手なので、彼女の辛さがよくわかる。ゲップ・・・

その姿を見ていた信子は思わず残ったケーキをたいらげました。
おかげで契約はうまくいったようです。
編集長は社員でもないのに、いらないことを。どうして食べたの、と信子に詰問します。
それは、アレルギーがあるにもかかわらず、必死でケーキを食べている編集長の姿を見て、この人は本当にEDENを愛しているんだな、人生を捧げているんだな、と感じたから。自分にはそれだけの覚悟があったかどうか。

元デブ日記の次の原稿を見てから判断する、と編集長。実は辞表もまだ上に提出していないとのこと。格好いいな、編集長。

はりきって原稿を書こうとする信子ですが、中々筆が進まず、ストレスもあって、ついにリバウンドしてしまいます。

研作からお金を借りてドクターの下に行ってやせ薬をもらおうとしますが、もう、あなたには効かない、と言われてしまいます。
あなたが痩せるのは元々無理だったのです。今の体重がベストなのです。この体重を維持する努力をしましょう。

そうかぁ、適正体重ね。なら、それでいいのかも?でもこのままでは当然終わらないわけで。

もう、婚約指輪も入らないところまで来てしまった、がっくりする信子・・・そこへ薬をもらいにやって来た太一とばったり。

新作ケーキを仕上げていた太一。それはパリコレに行っている信子を励ますための和洋織り交ぜたチーズケーキでした。
またもや鐘のなる、おしいさ。

しかし、「なのに何だよ!」とリバウンドしてしまった信子を太一は思わず詰ってしまいます。いったん詰り始めると止まらない。嘘をついたことも。ああ、瞳から止められていたのに。
責められて思わず「これが本当の私!」、と、開き直っちゃう信子。皆にいい顔してしまってどんどん深みにはいってしまうし、キレると赤ちゃん言葉になるし。

売り言葉に買い言葉。
ケンカ別れしてしまいます。
嘘を責めてしまったことを悔やむ太一。

傷心の信子をさりげなく受け入れる瞳。
やはり瞳は私の親友だ・・・つづく。

「太っていた信子の方が好き」なんて口だけ男の研作や、人の幸せが妬ましいのか、太一に言い寄る元カノ有希が二人の仲をかき混ぜますが、二人ともお互いを信じている、と相手にしなかったのですけれどもね。
信子のリバウンドが引き金になってしまいました。

自分をネタにした「元デブ日記」も、怒るか、と思ったら面白い、がんばれ、と言ったり。太一のいい面も描かれていました。←これは意外でした。意外性の男、太一。

信子は、最初こそ頑張っていましたが、「自分会議」の結果(笑)、リバウンドしても私は私。きっと太一は受け入れてくれる、というものすごく都合のいい結論を導き、決壊しちゃいました。そうですよね、そういう思考と体質がリバウンドをくりかえしてきたわけですから。元デブ日記は好評のようですが、挿絵が面白いんじゃないのかな?とちょっと思ってしまいました。

もう、痩せられない、と宣言された信子はしばらくあの姿のまま・・・いや、来週、また痩せるのかな?
今度痩せるとしたら、それこそ体質改善か・・・それも含めて無理、っていわれたようですが。太一も薬に頼りすぎ。どうなることやら。

ともかく、このバカップル(笑)。言いたいことを言い合える仲ではあるようです。

瞳の仕事は絵を描くことだったのですね。
信子の正体を知ってしまった携帯男、気になるなぁ。何者なんでしょうか。
信子のまわりをうろちょろする研作の情けない佇まいがスパイスになっていました。だれに相談しているのかな?

仕事に対する姿勢を通じてほんのちょっぴり信子の成長を見せたり(本当に僅かですが;;)、ライバルの配置の仕方など、ラブ・コメの基本はきっちり押さえていたように思います。

次回は傍観者だった瞳も参戦?
楽しみです。

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2011年5月19日 (木)

リバウンド 第4話

公式サイト

今週も面白かったです。
いわゆる、「スクリューボール・コメディー」みたいな感じ。

冒頭の二人のバカップルぶりと、痩せても益々加速する太一のウザさが半端ない、というか容赦ないので、何かするたびに笑っちゃいました。

最初は同じ悩みを抱えている者同士、運命の人かも、と思っていたのに、次第にそのマイペースぶりにうんざりしてくる信子。でも、やっぱり好きだから、自分を抑えて調子を合わせてしまいます。

「デートってこんなに疲れるものだったっけ。」
太一に合わせようとして、ヘトヘトの信子に、いい顔ばかりしていないで、
「自分をわかってもらう努力をしないと。」
と、アドバイスするクール・ビューディな瞳。何の仕事をしているのかな。

信子にプレゼントがある、と言って目隠しして教会へ連れて行き、いきなりプロポーズをする太一。
母親の形見の指輪って・・・どこの王室(爆)。
重い、重すぎる。
どんどん自分のペースで話を進めます。
でも、信子は、昔は確かにケーキ屋さんの奥さんになりたいとは思っていたけれども、今は編集の仕事がやりたい。
そのことを伝えたいのですが、きっと頭ごなしに反対されると思い、切り出せないまま、太一とともに岐阜の両親に挨拶に。はやっ

さて、気になるヤセ薬の副作用ですが。
飲みすぎると薬以外には何も受け付けなくなる。摂取をやめると反動で今まで以上にリバウンドしてしまうそうです。
「過剰摂取の疑い」
太一もやはり信子と同じドクターにかかっていたいたのですね。怪しすぎるぞ、ドクター(爆)。

「人ってなんで結婚するんですかぁ」
疲れきった信子の言葉に編集長が反応します。
「一度も結婚したことのない私も知りたい」
このテーマでいい記事が書ければ、パリコレの取材に同行させてあげると。

太一と仕事、どちらを取るか。
悩む信子に太一が差し出したのは・・・ウエディング・ケーキ。
いや、それは何が何でも早すぎる、と思わず本音をこぼす信子に、案の定、とっとと仕事なんか辞めて俺の嫁さんになれ、いや、
「母親みたいになって」
あれ、それ言っちゃいますか、太一さん。そうとは思っていたけど、こらまたはっきりと、しかも早目に言わしましたね。(笑)
この言葉で切れちゃった信子は。

「そーでちゅか」

これが決めセリフなのね。

「あんたのママじゃない!!」
私が今欲しいのはこんなケーキじゃない!

大喧嘩して帰宅したものの、後悔して落ち込む信子に「皆にいい顔して」とまたまたクールな瞳の一言。しかし今度は言い返します。
「人をちゃんと愛したことがないんじゃない?!」
痛いところを付かれたようで、黙る瞳。

返し損ねた指輪を見つめながら、改めて太一への想いをかみ締める信子。ついに退職する決心をします。
「結婚とは。自分の大事なものを捨てても良いと思った人とするもんなんです。」
あの恐い編集長に言っちゃいました。
当然、即、クビ・・・正確には辞職ですが。

いやいや、信子さん、溜め込みはしますが、結構言いたいこと言ってますよね。

会社を辞めて家に戻った信子の元に太一がやって来て、瞳とともに無理矢理教会へ連れて行きます。

「ちょっとー」←あ、これ、痩せた信子に未練たらたら、密かにストかってる研作です(爆)。

今から式を挙げよう、と。瞳は立会人。プロポーズを受ける信子。

異議ありませんか?

「異議あり」・・・と言おうとした後をつけてきた研作。が、本当に言ったのは太一でした。

「お前は本当にどうしたいんだよ。このまま俺と結婚して本当に後悔しないのか?本当は仕事を辞めたくないんじゃないのかよ!」

そして新作のケーキを差し出します。モンブラン。幸せの鐘がなりました。
フランス(違うって。爆)にちなんで。

パリコレ、頑張れ。そのかわり、これからは思ったことは何でも言え。
そのお言葉に甘えて全てぶちまける信子(笑)。だけど。

「でも、大好き!」・・・「どうしよう、今更パリに行けないなんて言えない。」(爆)

「太って帰ってきたら別れるからな。」
「そっちこそ。」

会社を辞めたことを言い出せないまま、行き場所を失った信子。さて、どうする?

研作だけじゃなく、太一の元カノ、有希も動き出しました。
携帯男はまた登場するのでしょうか。

太一のウザさを最後に逆手に持ってきました。
ウザければウザイ分、太一の純粋な部分が見える、というわけです。
信子もいじいじした八方美人、というだけじゃなく、強気な部分もあったりと、複雑なキャラです。
で、この二人が付き合うと、バカップルになっちゃうわけで。(爆)

展開が速くてテンポも良く、しかもちゃんとお互いのことを思っている気持ちが伝わってくる、きっちりとしたラブ・コメになってきました。

主役の二人だけじゃなく、だんだん変な人になっていく研作とか、キレが一段と冴えてきた編集長とか。
ドラマ全体がノッてきた感じがします。

このままのペースで最後までいってくれるでしょうか。来週も楽しみです。

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スクリューボール・コメディー

映画のジャンルのひとつで、主に1930年代から1940年代にかけてアメリカで流行したロマンティック・コメディ映画群を指す。その特徴は、常識外れで風変わりな男女が喧嘩をしながら恋に落ちるというストーリーにある(スクリューボールとは野球における変化球の一種のひねり球で、転じて奇人・変人の意味を持つ)。(wikiより)

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2011年5月12日 (木)

リバウンド 第3話

公式サイト

信子が痩せたと思ったら、こんどは太一が激太り。
実は太一は信子と同じで子供の頃からの肥満体質。あだ名はブタイチ。
痩せていたのは両親が亡くなったショックを受けた、ここ最近だけだった。
デブの彼女は絶対にありえない、と言い切ったのも、自分のコンプレックスから、ということですね。

太一の気持ちがわかる信子は、これからもケーキ作りの手伝いをする、「愛の重さは体重とは関係ない」といい、編集長命令でその体験期を赤裸々に記事に。

しかし。そうはいったものの。太った太一にどうしてもときめかない信子。
暑苦しい顔でキスされることに生理的拒否反応を起こしてしまいます。

太一のどこが好きになったのか、との瞳の問いに、格好良かったから、など、容姿を挙げていく信子。結局人間、外観なのね。自分が太っていた時は、人は外観じゃない、っていってたのに。いざ、自分の時になったら、と暑苦しく自己嫌悪に落ち込みます。

元カレの研作は、痩せた信子にドキドキ。再び交際を申し込みます。君の笑顔が好きだった(概略です)なんて、調子のいいことを言ってますが。初回の、信子をふった時のあのひどい態度、忘れてませんから(笑)。

そこへチョコレートケーキが届きます。太一、3作目のケーキです。
頭の中で鐘がなる、美味しさ。

「人は人の何を好きになるかなんて、理由はない」
太っていようが関係ない、と、研作をほっぽり出して、ケーキを置いて去っていった追いかける信子。
そこには痩せて王子に戻った太一が。
君のために痩せたんだ。
そして、ふたりはめでたし、めでたし、「The End」。

とは、いかないわけで(爆)

人は人のどこを好きになるのか。外観じゃない、なんて奇麗事?

と、けっこう真面目なテーマを扱いつつ、実際の画は、オバカそのものでした。(激爆)
ともかく、太ってからの太一のうじうじ男っぷりに、無条件で笑えました。ほんまにうっとーしー!!
太一から信子へのストーカーまがいのメール、ここ、画面処理が可笑しかったです。(爆)

元々ある、何事も自分で決められない優柔不断さ、できなかったことを他の事のせいにしちゃう責任転嫁体質、加えて信子がだめならチヨコがいるさという調子の良さと人の気持ちを思いやれない俺様気質が、体重と比例して大幅に増幅し、暑苦しいダメ男に。

「もっと太ってやるからな!」(爆)

そんな太一に、うちのお父さんも太っているけど、素敵だ、と信子。
お父さん、そのお父さんに惚れたお母さんの影響でしょうか、信子は研作にふられるまでは、太っていることにはあまり劣等感はなかったようですし、それも暑苦しくありますが、明るく心優しい"デブ"だったから、うじうじ太一にキレる資格はあるかも。

「つまんない原稿とケーキを見るとアレルギーがでる」という編集長にも、何かありそうな気がします。
痩せた信子を見ておろおろする研作もどう出る?
痩せた信子を理想の女性、と言う携帯男は何者?どう絡んでくるのでしょうか。
相武さん、さすが宝塚出身。安心して関西弁が聞けました。
あのヤバイ薬が神谷の顔になって喋っているのには、あまりに違和感がなくて、思わず噴出してしまいました。

なんと言っても、このヤバーイ薬が気になります。
さてさて、これからどうなりますことやら。

このドラマ、特殊メイクがなければ、信子と太一が喧嘩したり仲直りしたりして、次第に結びつきを固めていく、というごく普通のラブコメなんでしょうね。やはり企画の勝利かも。普通のラブコメ自体が少ない昨今、貴重かもしれません。
即ベッドイン、といのはハリウッドテイストかな、それでもサバサバしている感じが良かったです。

信子とチヨコの二役でアタフタする相武さんに座布団2枚。
脚本が同じ人のためか、まくし立てるセリフ回しにちょっと「曲げられない女」が入っているかな?

速水さんのダメっぷりに座布団5枚。
太っても小顔は隠せないのが、妙に可笑しかったです。

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2011年5月 6日 (金)

リバウンド 第2話

公式サイト

78Kgから2週間で45Kgのダイエットなんて体に悪いよー、と、突っ込んだ人は何人もいたでしょうね。

怪しげなクスリといい・・・あのドクターのいかがわしさによって、このダイエットの「ありえなさ」と「無茶っぷり」をコメディ・ドラマに転換している。と、思った人は面白かったと思います。
アメリカあたりのオバカコメディは、もっとありえないことやってますからねぇ。(苦笑)
でも、そういうオバカコメディって、日本じゃあまり受けないんですよね。少なくともロードショー公開するほどには。←自分が主役の映画には必ずどこかにウェットな部分をいれる、ジャック・ブラックはよく計算しているように思います。
自分は「ナチョ・リブレ」より、徹底的にナンセンスな「テネイシャスD」の方が好きなのですが。

あ、話が逸れました。ですので、このドラマ、真面目な日本人に、どれだけ受け入れられるか、興味津々。

信子本人と気づかぬ太一と、信子のちぐはぐな会話は面白かったし、調子のいい、実は太った人が好きなんじゃないか、思わせる研作もなんだかオカシイし。瞳のようなクールキャラも、この手のコメディに必要なキャラとして生きていると思います。

きれいにまとめようとせずに、もっとオカシな人たちが一杯出てきた方が、ドラマとしては破綻するかもしれないけれども、エネルギーを感じることはできるんじゃないかな、とも思いました。

で、ダイエットがどうなるか、と思いきや。
太一~。そうきますか。(爆)
これでどうなるか、わからなくなりました。

今まで信子が食べていた分を自分で平らげたからなのね、なんていう理屈で見るより、ぅんなアホな、という感覚で見たほうが楽しいドラマになりそうです。

すごく面白い、というわけではないのですが、コメディ好きとしては、何やら冒険の匂いがするので、見届けたいと思います。

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2011年4月28日 (木)

リバウンド 第1話

公式サイト

脚本:遊川和彦/音楽:池頼広/チーフプロデューサー:田中芳樹/プロデュース:大平太、太田雅晴/演出:南雲聖一、石尾純、日暮謙
出演:相武紗季、速水もこみち、栗山千明、勝地涼、西山茉希、半海一晃、伊藤かずえ、石塚英彦、若村麻由美

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所用があってリアルタイムでは見れず、感想も遅れてしまいました。
簡単感想です。

制作スタッフの顔ぶれを見て、今期唯一のコメディ・ドラマ・・・になってくれるかな?と期待半分、不安半分だったのですが、初回を見る限りですが、きちんとした(というのも何ですが;;)ラブ・コメだったので、満足です。

まずアイデアが面白い。そのアイデアを生かしたストーリーでした。
初回で完結感を出しつつ、次回の展開に期待を抱かせる流れもお見事。

「曲げられない女」チックな映像が多いのは気にはなりましたが、副題が「やせられない女」だから確信犯かと(笑)。それにこれが演出家さんの個性と思えば、無問題。あの作品のテンポの良い部分を凝縮した感じなので、楽しめました。

相武さんと速水さんと言えば「絶対彼氏」。好きな作品でした。(「レガッタ」は見ていません)
あの頃よりグレイドアップしたお二人を見れたのも、嬉しい限りです。
暑苦しく、人の良い信子を特殊メイク、がに股(爆)で体当たりで演じられている相武さんは言うまでもなく。
見かけによらず口の悪い、「実は高慢なオレ様キャラ」太一を、高慢と言うより、江戸っ子っぽい感じでしゃきしゃき演じられている速水さんも。

信子は、ケーキを食べても太らない体質になれるのでしょうか。
それとも太一が太った信子を受け入れるのでしょうか。

体重に一喜一憂する女性たちを面白おかしく描くだけでなく、何らかのメッセージが込められるのでしょうか。
それは今後のお楽しみ。来週も面白そうです。

特殊メイクの相武さんが、斉藤由貴さんにちょっぴり似ていると思ったのは、自分だけではないはず。(汗)

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