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カテゴリー「□ハガネの女 2」の9件の記事

2011年6月17日 (金)

ハガネの女 2 最終話

公式サイト

原作:深谷かほる「ハガネの女」

最終回なんだけど、バラっとまとまりのない感想を。

最後まで詰め込んでました。

隣の組の女子、麻理子に双子の弟と比べらる形で自分の悪口を言われた亮介は、体操の時間内にその女子の服をハサミで切り刻み、自分のクラス、4年4組に置きっぱなしにします。

ここね、よくわからなかったのだけれども、女子と男子と着替える教室が違っていて、4年4組が女子の着替え室になっていた、ということなのでしょうか。なんせ小学校を卒業してから随分たつもので(^^;;

その現場を目撃した友喜。
しかし、どうしても名前を明かしません。

そのことが、PTA会長の麻理子の母の逆鱗に触れ、学校に乗り込んできて、友喜を「ふつうじゃない」といい、友喜をクラスに残したこと、それも子供たちに多数決で決めさせたこと、保護者の了解もなく友喜の症状を公表したことなどなどで、ハガネを責めます。

犯人が誰であるかより、友喜が娘と同じ学校にいることの方が嫌なんですよね、このお母さんは。友喜を真犯人とも疑っているようです。そのことをはっきり言えないものだから友喜を残したハガネに因縁をつけている。

で、話は、友喜が真犯人の名前を言うか、ハガネが学校を辞めるか、ということに。

この事態になっても、どうしても名前を明かさない友喜。
ハガネを辞めさせたくないし、友喜にも無理強いできない子供たちは、自分たちで犯人探しを始めます。

そこへ元4年3組の子供たちが、ハガネは私たちの先生でもあると、参戦。
みんなで犯人探しに走り回ります。犯人は大体絞られた?

真理衣姫、相変わらず格好いい!八木さんはずいぶん痩せたみたい。
その他、懐かしい顔ぶれが見られました。

でも、犯人探しねぇ・・・なんかもっと違うことで、団結する話にはできなかったのでしょうか。何だか後味が悪いです。後味の悪さはハガネっぽいのですけれども・・・
それでも着地点がずれていると言うか、最終回に向けての流れ作りに失敗したように思えてしまいました。

一方ハガネは、犯人は亮介であることを知っているが、友喜の「亮介は友だちだから」という意思を尊重し、公表しないことに。

保護者会の場でつるし上げられるハガネ。
そこへ、夏希が「私がやりました」と登場。それはうそだ、「俺がやりました」とマルコメ君。
あとは芋づる式にクラスみんなが次々に乱入して、ハガネを辞めさせないで、友喜を追い出さないで、とPTAの方々に泣いて直訴。
そして、美月に説得された亮介が告白します。
「ごめんなさい。真理子さんにもあやまります。」
真理子の母親を含め、PTAの方々は子供たちの迫力に圧倒されて、悪霊退散(違)。

親たちの心を動かしたのは、ハガネでも、全責任は私にある、と言ってくれた校長でもなく、子供たちだったのです。

子供たちは友喜によって変り、友喜も子供たちの影響で変った。人の気持ちを思いやられる心が芽生えてきた子供たち。

ラスト。
やっと心を開いてくれた夏希と仲良くなり、達也とも仲直りしたマナ、上川にアプローチする藤間、ボヤの責任をとって夏休みの間、無給で学校設備の修理をすることになった水嶋、そして塩田と再会するハガネ、と、大団円で終わりました。

子供たちは影響しあって成長していく。
教師は生徒にきっかけをあたえるにすぎない。←「高校生レストラン」からの借用です(汗)

そういう意味のポリシーは最後まで貫かれていました。
つまり、最後まで、今回のハガネは普通の良い教師だった、ということです。
前シーズンでは、今時こんなに自分の体を張って生徒と向き合ってくれる先生が本当にいるのだろうか、もしいてくれたら・・・と思わしてくれる迫力がありました。
何より「ハガネ」にスポットがあたっていたのですが。

あと、ゴールデン進出で張り切ったのか、やたらに豪華なキャスティングが気になりました。

筆頭が最後まで生かしきれていなかった上川。結局美月としか関わりませんでした。
確かにどこのクラスにも属さない養護教師、というポジションは面白いのですが、結局ネタだけばら撒いて、大きく育つ前に、はい、終わり、という感じ。
ラストの藤間先生のアタックも、赴任時に若干あったものの、その後の描写が皆無だったので、付け足しに見えてしまいました。

頼りになる校長も、ハガネの役割を分担というか分散させるキャラになってしまったような気がしました。せっかく高橋克美さんをキャスティングしたのに、もったいない。

そして今回、ついに涙まで流していました水嶋。
ハガネの背中、子供たちの様子を見ているうちに教師として成長していく姿は楽しかったのですが・・・で?大汗)
結局彼の成長期に受けたらしいトラウマ、及び彼の家庭環境は、思わせぶりに匂わしただけですやん。(怒) 

冒頭でハガネの彼氏が塩田財閥の御曹司、と聞いて驚く水嶋。でも、驚いただけなのね。色々と短縮されたのかなぁ・・・(溜息)

そのためなのか。水嶋はおろか、ハガネにもほとんど絡まない塩田が登場する意味がなくなってしまったような気がしました。

友喜のことはともかく、美月の突然のまともなお説教、亮介の噂をふりまいた麻理子とか、タオのエピも・・・見終わった後、釈然としないところが多かったような気がして、消化不良感ががっつり残ってしまいました。

全体的に詰め込みすぎな回が多かったし、大人・・・親たちや塾の教師などの脚本上でのキャラ構築が雑だったように思います。

前シーズンはほとんど原作どおり。
今シーズンはオリジナル。
その差が出たようにも思いますが、先日連載が終わった、私立の中等部に舞台に移した原作のファーストシーズンも、相手が中学生、それも超・エリートなので、ハガネも今までのようにがむしゃらには動いていませんでした。自身の生き方と教育のあり方を自省するシーンが多かったです。
そのテイストの影響を受けたのかな、とも思いました。

原作は今までのハガネシリーズとは違った角度から教育を捉えていて、面白かったです。

今シーズン。
「ハガネの物語」だったかどうかともかく、子供たちのストーリーとしては、子役の皆さんの熱演とともに楽しめました。
また、教師たちが、最終的にみんな良い人たちになったのが救いでした。

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2011年6月10日 (金)

ハガネの女 2 第8話

公式サイト

原作:深谷かほる「ハガネの女」

仕事で時間がギッチギチ(_ _);;
ですので感想のみ。文中のセリフは概略です。

やはり今回合わせてあと、2話でおしまいなのですね。
最初からその予定だったとしたら、今回に限りませんが、エピソードの配置の仕方が悪いような気がします。

耳が聞こえない病気になったギター少年のあせりと、彼を心配する親友。
塾少女、敦子の孤独。
班の皆に受け入れられる友喜。その姿を見て涙する友喜の母。
上川の教室に出入りするようになった嘘つき少女美月の、友喜への思わぬフォロー。
夏希の父、達也とハガネの元教え子、マナの破局を、あれだけ反発していたのに、気にする夏希。

加えて4年3組OBの愛梨や真理衣まで登場するもんだから・・・こらまた詰め込んできたな、という感じ。
もう、いっぱいっぱいですわ(汗)。

ひとつひとつはいいお話なんです。

4つの班に分けて学習発表会。

夏希ははるか(前回の太鼓少女)と敦子たちと同じ班に。友喜は莉奈や美月と同じ班に。

自分(と、水嶋)にしか話が出来ない友喜を自分と違う班にしたことを怒る夏希に、かつて友喜に関わらないようにしていた子供たちが友喜を仲間として受け入れる様子を見せて、あなたも変らなければ、と諭すハガネ。

友喜に関することなら、素直に受け入れられる夏希。
自分も変らなければ。
そんな時にさくら(秀才少女です)から、敦子が塾でもハブられていることを耳にします。

意を決した夏希。
班の作業に参加しないで塾に行く敦子に文句・・・ではなく、「今まで言えなかったけど、友喜に一票入れくれてありがとう(第2話参照)。待っているから」と言います。
その様子をじっと見ている、おお、真理衣姫。敦子の塾の先輩でもあったのですね。
塾でも今は私立に通う元の親友に無視されて孤立している敦子に、真理衣らしい励ましの言葉をかけます。

敦子は元親友に「楽しかったことは忘れない」と告げて踏ん切りをつけ、学校に戻り「今までごめんなさい。雑用でもなんでもするから。」と頭を下げます。
快く受け入れる、仲間たち。

下校時間がとっくに過ぎたころ。研究発表は完成しました。
敦子は、自分が戻ってこれる場所があって良かった、と夏希に抱きついて泣きます。敦子を抱きしめる夏希。

遅くまで学校に居残る、という是非はさておき、校長と水嶋が差し入れのカレーがあったり、楽しそうでした。
校長が言う通り、こういうことってきっと記憶に残るでしょうね。楽しい思い出。
子供たちがわいわいやっている姿がなんとも自然で、今シリーズで一番微笑ましく感じました。あ、それからラスト近く、橋の上を行き来する子供たちの足だけを真上から撮ったシーンと。(道路の模様はよく見えなかったです;;)

帰宅時。夏希とはるかが手を繋いでいます。しかもはるかが「遅くなったから泊まっていかない?」なんて誘っているぞっ(^^)

この話だけで充分、濃かったと思います。
夏希と敦子のハグのシーン。
意地っ張りで孤独な夏希だからこそ、敦子の思いを受け止められた。夏希の成長に、敦子の寂しい心に、思わず涙。

つまり・・・ギター少年の話は、いらなかったんじゃないでしょうか。
だって、書くことがないもの・・・(汗)
ハガネの活躍を描くためだけのお話だったような。

今シリーズはハガネが言っているように「子供たちの力を信じて見守る」というお話で、第1シーズンのようにハガネ自身が体を張る話ではない、それならそれで徹底して欲しいかったように思います。
ハガネの活躍を見せるために、わざわざ別エピソードを差し込んだように思えました・・・ああっ、つまり今シリーズは教師が「ハガネ」でなくても良かったってこと? (大汗)

班が結束していく様子が面白く、感動もしましたので、おしい、というか、残念だったです。

友喜の話は背景になっていました。しかし、最終話は彼の話で閉めるようですので、フリとしては良かったと思います。
また美月は、なんと彼女が友喜を救うキーパーソンになる、という意外性が効いていました。それも彼女らしいスタイルで。

友喜は登場した時はこれでおしまい?と思ったのですが、夏希、水嶋の成長を促すキャラとして各話に絡んでしたし、存在感がありました。

今回、ついに「満面の微笑」(笑)を浮かべるようになった水嶋先生、アスペルガー症候群について勉強を始めました。
上川先生に曰く、100人いたら100通りの症状があるそうです。やはり、難しい・・・
最後はどうやってシメるのでしょう?

そうそう、大橋さんは大人の顔になってきたようです。子供の成長って早いなぁ。

予告を見る限りでは、新旧の子役さんたちが大集合、上川先生もかなり弾ける?
塩田も登場するようで・・・水嶋先生の生い立ちが語られる時間はあるのかな?←そこ?(笑)

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2011年6月 3日 (金)

ハガネの女 2 第7話

公式サイト

原作:深谷かほる「ハガネの女」

ある日、夏希の両親が離婚していることをからかったはるかを友喜が突き飛ばし、それをきっかけにクラス中が大騒動に陥る。@公式

ハガネははるかに、言葉の暴力が人を傷つけることを諭しますが、聞く耳を持っていないようで。

そのはるかの家では、両親が離婚を決意していました。
父親に懐いていたらしいはるかには晴天の霹靂。ショックを受けて、放送室に立てこもってしまいます。

一方、夏希の下には離婚して家を出て行った母、香が現れてます。
離婚の本当の原因を知らされていない夏希は、大喜び。言われるがままに自分の貯金通帳を差し出して、お母さんと一緒に住みたい、とお願いします。そうしたら父・達也はマナと一緒に暮らせるし・・・夏希なりに父の幸せを考えていたのですね。

そんな二人の様子を心配そうにみつめる友喜は、そのことを水嶋に伝えます。

部下との間に子供までもうける関係となり、娘が見てくれることを切望していた太鼓の発表会も仕事の都合で欠席する、はるかの父。
一緒に住もう、とやってきた夏希を、離婚してやっと自由になれたのに、と邪険に追い払う母。

今回は親の都合にふりまわされる、二人の子供たちのエピソードを描いていました。
また違う話を絡み合わせるパターンだな、とは思いましたが、二人が犬猿の仲であったことがラストでうまく生かされていたので、「離婚」をテーマにした話としてはまとまっていたと思います。

どちらの親も子供より自分が一番なんですね・・・
特に育児放棄の香は非常識ですが、実際にいるんだろうなぁこういう人、と思う、今日この頃。

プライドの高いはるかが放送室にたてこもり、よりによって自分の泣き叫ぶ声を全校放送してしまうエピソードは、突っ込みどころが満載すぎて書き出すとキリがないのですが。(汗)

ともかく、クラスの皆がはるかの傷ついた心を知り、誰も囃し立てたりしない、ということが大事なわけです。
たてこもりよりも、今までなら絶対に誰かがグッサリなことを言うのに、妙に静かなことの方が気になりました。
・・・ということは、今まで何かとキチキチと嫌味を言っていたのはすべて結局はるか主導だった、ということなのでしょうか、それとも、残り回数の都合?(汗)

夏希と同じ立場になってみて、はじめて夏希の気持ちがわかったはるかは、わりと素直にあやまろうとしますが、あやまりきれません。

母に暴言を吐かれて深く傷つく夏希。
自分勝手な香に我慢できずに平手打ちを食らわせるのは、ハガネ・・・ではなく、マナ。
そうねぇ、教師が父兄に暴力振るったらシャレになりませんからね。
しかし、それでも母を庇う夏希。マナに食ってかかる夏希、迫力がありました。
どんなにひどい母親でも、母は母。マナはしょんぼり去っていきます。

「母親に捨てられたのじゃない。子供だって親を選べる。自分から捨てたのだ(概略)」
とフォローするハガネ。
しかし、本当に夏希の心をフォローしたのは友喜でした。理屈より感情、そしてスキンシップの温かみ。
このシーンには、うっかり涙。
母親に嫌われたら、どんなにか苦しいか・・・。母と再会したときの嬉しそうな表情との落差が悲しかったです。

父親が欠席する中、太鼓の発表会に出場するはるか。
はるかといつもつるんでいる子供たちは、単なる取り巻きではなく、友だちだったようで、真剣にはるかを励ましています。

しかし途中でバチを落としてしまい、演奏を中断させてしまったはるか。
息を呑む観客。
そこへ仲の悪かった夏希たちが現れて、声援を送ります。彼らの声援に励まされて演奏を再開するはるか。
ハガネ、はやく拾ってあげてよ、というお約束も含めてのベタなシーンでしたが、バチを天に向ける最後のポーズに、父への思いを乗り越え、母と一緒に新しい生活を始める決意を感じました。
なにはともあれ、はるかの本気の表情が素晴らしかったです。彼女の表情でそこまでのツッコミ心が吹っ飛んでしまい、思わずうるうるしてしまいました。

終わった後、母親に抱きつくはるかを複雑な表情でみつめる夏希・・・
達也、マナとの関係はどうなるのでしょうか。つづく。というところですね。

今シーズンは、駿、京子、莉奈を描いた第4話に代表されるような、子供たちが自分たちで問題を乗り越える姿がメインで、ハガネたち教師たちはそのあと押しをするスタンスのお話が多いです。ドラマの出来不出来はともかく、少なくとも「前作以上にパワーアップしたハガネの活躍に期待です!@公式」ではないなぁ。

今は亮介の顔色を伺うことなく、屈託なく親友、翔太たちと遊ぶマルコメ少年。
発表会場に入れなかった、亮介と、塾通い少女の敦子。
そして嘘つき少女美月に声をかける上川。そうか、そういう風にもってくるわけですね。あのままほったらかし、というわけではなくて、ちょっとほっとしました。ていうか上川、それだけ?(汗)。

今週の水嶋はさらに教師になっていました。←やっぱりここ?(汗笑)
友喜に懐かれてとまどいつつもなんだか嬉しそうですし、なんと発表会を撮ってはるかに渡したりもしてました!
ラストは馴れない大きな声の「おはようっ」て。(爆)

月刊のテレビ雑誌から推察するに、あと2話くらいなのかな?

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2011年5月27日 (金)

ハガネの女 2 第6話

公式サイト

原作:深谷かほる「ハガネの女」

本当は勉強ができるのに、友だちに嫌われたくなくて、学校のテストにはわざと間違った答えを書いていたさくら。
人の注目を浴びたくてすぐバレる嘘をつき続ける美月。
美月の嘘のために負った怪我を、酔っ払って電信柱にぶつかった、と生徒に告げるハガネ。

三つの大きな嘘が描かれていました。

今回は久しぶりに「99%嘘でも行く」と突っ走るハガネが描かれていたので面白かったです。

そして、突っ走るハガネをフォローする教師たち。
嘘をつくな、とは言わないけれども、君の事を見守っている人がいることを忘れないで欲しい、と美月を諭す先崎。
覚悟はしていたものの、結局嘘だったことに、怪我以上にショック・・・無力感を感じるハガネに、100%嘘だとわかっていてもあなたは行くでしょ?、と語りかける藤間。
職員室に集まる校長、教頭、水嶋たち。教師達のチームワークも描かれていていたと思います。そう、あの教頭まで。
今までハガネ以外の教師たちの活躍を描いていたことが効いていた・・・と、思いたい(汗)。

さくらが嘘をついていたのは、私立に進んだ姉が公立の時の友だちをなくしてしまった様子を見ていたから。
しかし夏希は自分たちを信用してくれてなかったことを怒っています。
ハガネに後押しされて、さくらは夏希たちに、これからも友だちでいたい、でも勉強も好き、と嘘をついていたことをあやまります。
強情っぱりな夏希。ほんと、憎たらしいぐらい強情なお子さんです。
でも友喜や京子たちのとりなしで仲直りできました。とりなしてくれるのを待ったいたのかもね。京子たちも夏希の取り巻きじゃなくて、どちらも心配する本当の友だち、という感じで、良かったです。

しかし。
美月の方は一筋縄ではいかないようです。
虚言癖かぁ。これは大変。親は子供を信じたいから、家庭だけでは直しにくいだろうし。
今回の事件でもまだ懲りていない様子。というより、悪いことをしているとは心の底から思っていないのでしょう。
なので、ラスト、ハガネが美月に近づくシーンは緊迫感があって良かったです。
きょとんとした顔に悪い顔がちょっぴり混じっている美月。うまいです、石井さん。

後、さくらの告白を聞いてしまった、私立を目指している二宮敦子も気になりました。今、すでに、かつての友だちに冷たくされているのですが・・・それは今後のお話ですね。

水嶋が前回よりさらに熱い教師になっていました。←結局自分的にはここなのですね、今シリーズの目玉は(大汗)。
どうやら複雑な生い立ちで、色んなコンプレックスを抱えて大きくなったようなので、その分、心に何かを抱えている子供の気持ちがほとんど本能的にわかるようです。
だからでしょうか、友喜に慕われるのは。友喜との関係はお互いにとって、いい方向にいって欲しいなぁ。
ラスト、美月の肩を抱いて教室に入るハガネを眩しそうに見ていたのが印象的でした。

ともかく、ハガネ自身が生徒に向き合って動いていたので、今までで一番面白かったです。ハデな立ち回りはオプションってことで・・・

水嶋の体験的プロファイリング(っていうのかな;;)があるのだから・・・上川っているのかな?という疑問はまだ消えていませんが。今後に期待です。

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2011年5月20日 (金)

ハガネの女 2 第5話

公式サイト

原作:深谷かほる「ハガネの女」

最近成績が急激に伸びていることをクラスメイトたちにからかわれ、キレて暴れた翼。日常の言動も粗暴になっているようです。

翼の両親に話を聞くと、この春からエリート育成専門の学習塾に通わせている、とのこと。
父親は超・エリートらしい冷徹な印象で、母親はそんな夫に遠慮しているのか、おどおどした感じ。
元小学校教諭だった鷹村が経営している全寮制の学習塾は、競争によって子供達を鍛え、一握りのエリートを育てる、という方針。テストで最下位が続いたものは辞めさせられる。
鷹村が長年抱いていた夢を実現させた塾でした。

上川によると、両親に褒められたい一心だと。
体罰も辞なさいスパルタ教育であることを知ったハガネは鷹村の下を訪れ、翼を家に戻して欲しいと頼みますが、判断は翼に任せる、と本人を呼びます。
呼び出された翼は、ハガネの下では成長できない、なので、ここに残る、と断言します。

「成長的できない」という言葉にショックを受けるハガネ。
で、衝動的に向った先は、タオの祖国。
一方、翼もハガネを突き放したことを後悔している様子。

結局、翼は高熱を出して苦しんでいる塾の友人を助けるために規律を破り、辞めさせられてしまい、さらにそのことを詰った父親を突き飛ばしてしまうことに。

校長の「子供は本気で心配してくれた大人のことは忘れない」、ハガネの「勉強とは世界を広げること」など、いい言葉もありましたが、全体的にバラけた印象を受けました。

一番の原因は、鷹村の、今、鍛えなくてはどうする、子供の将来に責任がとれるのか、という理論に対するハガネの反論が弱く感じたことでしょう。
友を思う翼の気持ちこそ、一番大切にしなければならない、というのはよくわかりましたが。

このエリート教育に関するやりとりは、全くストーリーは違いますが、現在連載中の原作のテーマを少し意識した流れになっていました。

さて、なぜハガネの反論を弱く感じたのか。

それは翼をおいて、タオの下に飛んでいくハガネの行動に共感できなかったためです。
その国がどこにあるかはわかりませんが、ずいぶんお気軽に行けるんだな、とか、色々と話とは関係ないことを思ってしまいました。
自分のしてきたことに自信のなくなったハガネが、まるで自分を癒してくれるユートピアのように、かつて「希望がひとつしかない」とまで言い切った国を、恐らく1日ほどの滞在でしょう、訪れるなんて、なんか変では?

このエピで、翼に集中していた話がバラけちゃったようにも感じました。

翼の両親の心理や鷹村の過去を調べることで、自分の理念への自信を回復していく、というストーリーでも良かったのではないでしょうか。
全てをおいて海外へ行っちゃったハガネが、翼の抱える問題にぶつかっていないように見えました。
夫の顔色を伺う妻の抱える悩みとか、翼親子の関係など、もっと描くべきところはあったはずです。
父親にしても、彼の理想としている子育てがどんなものなのか。エリートにする、といういうこと以外、背景が全く見えてこなかったです。ひたすら冷たい父親の面しか描いていませんでした。
ですので、自分の子供に突き落とされた後、この冷たい父親がどうやって翼を受け入れたのかが気になりました。校長の言葉だけで子供に接する気持ちが変ったのか。そこは涙する表情を見せただけで充分、ということなのでしょうが・・・
ここも、本当ならばハガネ自身が父親に話しかけるべきだったのではないかなぁ。確かに校長の言葉には説得力がありましたが。
友喜に新幹線のぬいぐるみを渡す翼の表情で、いい方向に進んていることは推測できました。

突っ込みついでに、もうひとつ。
一時帰国した塩田、は、いらなかったのでは。
ハガネは決して見放したりしない、という言葉を翼に言うのは、ハガネを良く知っている先崎や藤間、マナでも良かったのじゃないかな、と思ってしまいました。
何かの伏線なのでしょうか。ひょっとすると鷹村も再登場するかもしれませんが・・・(あくまで勝手な推測です。)

水嶋が徐々に良いほうへ向いているようなのと、まだ一部ではありますが、ハガネを信頼し始めた子供たちも出てきて、ちょっとほっとしました。
特に、塾を訪れたハガネを待っていたり(その後どんな会話を交わしたのか、見たかったのに;;)、夫の顔色ばかり伺って子供を助けようとしない母親に激昂しかける水嶋。随分変りましたね。今後に期待。

次は悪い顔の美月ちゃん。どうなるのかな?

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2011年5月13日 (金)

ハガネの女 2 第4話

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「ただの幼馴染。」
出ました。
つい、言っちゃうんですよね。相手はその男子のことが好きだから聞いてくるわけだから、もし幼馴染以上に思っているんなら、「でも、特別の」とかなんとか付け加えればいいのに、って、まだ4年生だっちゅうの。(汗)
京子が健気なキャラなのでついつい。

しかし、莉奈も小さい時から大人の世界で揉まれているため、複雑な性格の持ち主なんだけれども、以外に健気でした・・・て、これも演技かも。それならそれであっぱれ。
一件落着、と単純に喜ぶハガネに、工先生(と、自分の中は意味もなく呼んでいます)、じゃない、水嶋が、女を捨てている人にはわからない、虎視眈々と狙っている、と。わかっているじゃないですか、水嶋先生。(笑)

「女の戦い」ということで、もっとどろどろするかと思ったら、意外に可愛らしいお話でした。

駄菓子屋を営むおばあちゃんと二人で慎ましやかに暮らしている京子と、親に反対されてもボクシングを続ける駿たちのほのぼのした姿に、ちばてつやさんの往年の少女漫画の世界を見てしまいました。
しかも、駿、本当に強いし、しかも優しいし。
京子からのSOSで病院へおばあちゃんの着替えを届けに走ってきて、しかもハガネに「京子がお世話になりました」なんて、カッコいいです。
で、ちゃんと京子の密かな願いを心にとめていて、莉奈に1日モデルをやらせてあげるように頼むなんて。
大人でもめったにいませんよ、こんな男子!
莉奈が好きになる気持ちもわかります。

ということで、今回は駿君が大活躍。
京子役の田辺桃子さん、野津友那乃さん、可愛かったし、お上手なので思わず引き込まれました。駿役の渡邉甚平さん、「おひさま」の茂樹の子供時代を演じられた子役さんなんですね。やんちゃなそうな風貌でありながらデリケートな感性もあって、脚本に書かれているキャラ以上の存在感を感じました。

ちょっと複雑だったのは、彼らも子役、ってことです。
うまければうまいほど、複雑。

話の流れにちょっと無理を感じたのは、強力なモンスターだった莉奈の母親が、ハガネと莉奈のボクシング対決を大人しく見守ったこと。
そこまで描かれていた勢いなら、上川の制止を振り切って止めに入るとように思えたのに、急にシオシオになってしまったのが、予定調和的に感じてしまいました。
上川も急に前に出てきましたね。
いきなり水嶋の心理分析までしてるし。

莉奈が思いのたけを母にぶつけてからの、莉奈親娘が手を握り合って帰るシーンは良かったです。母と娘の微妙な関係が描かれていたような気もしますし。

水嶋は今回、彼にしてはわりと積極的でした。どうやら彼も莉奈と同じ環境に育ったようです。
友喜が懐くのを嫌がりながらも、何となく馴染んでいる姿など、徐々にコミカル度及び好感度アップ。最初が悪すぎたからなぁ。
ハガネと水嶋。水と油。
校長は化学反応を起こさせるつもり@藤間
と、いうことなのでしょう。

マルコメ君は今までの仲間とつるんでいるのね。
曲者、三月が気になります。悪い顔してるなぁ。(笑)

感想を書いていて、やはり今シーズンはハガネの存在が薄いなぁ、と思ってしまいました。
子役さんたちがうまい、ということもあるのでしょう。
しかしそれは前クールも同じだったから、ハガネが主役の原作に忠実だった前クールより、オリジナルなお話で勧める今回の脚本の傾向なのでしょう。今後はどうなるのでしょうか。

次回は、いよいよハガネ自身が壁にぶち当たる?

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2011年5月 6日 (金)

ハガネの女 2 第3話

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原作:深谷かほる「ハガネの女」

円形脱毛症に罹った和也をいじめる亮介一派。
その中に、和也の幼馴染、翔太がいて・・・

自分がされたら嫌なことは、人にしない、というハガネの言葉は残念ながらクラスの1/3くらいしか届いていないようです。
その構図は複雑で・・・
その言葉の意味がわかってたら、いじめなんかおきないだろうし、かつていじめられていた子供は、その言葉がきれいごとに思えるのかも、と思いました。

自分もハゲになる、と、髪を切り出すのはハガネらしかったです。

和也がいじめられるシーンは見ているのが辛かったですが、和也の両親が普通の人だったのに、まず、ほっとしました。
夫婦喧嘩をしているというより、店の経営を巡って議論しているつもりなのですが、子供にとっは親たちが言い争う姿は凄いストレスなんですよね。優しい子ほど・・・。

そして、翔太とサッカーをするシーンには、まだ、一波乱あるだろうな、とは思いつつも、癒されました。特に和也が微笑みながら翔太を受け入れるところには、思わずじんと着ました。
子供らしい、というより、人間らしさを感じたからでしょうか。

さて、やはりどんでん返しが。
亮介って、中々の知恵者ですな。ハガネより先に翔太の態度に違和感を感じて、和也と翔太の過去を探ったり。いったん突き放して、また甘言ですりよる。その頭の良さを他に生かして欲しいものですが。

いじめられっ子だったが故に、今の仲間からハブられる恐さを知っている翔太は、何とか一員であり続けようとする。
だけど、かつていじめから救ってくれた友達が、こんどはいじめの対象になっている。
そんな翔太の葛藤を知っている和也のとった行動は・・・「泣いた赤鬼」(泣)。

マルコメくんになった翔太、可愛かったです。

嫌な奴、水嶋の正体が早めに明かされたのも、ストレス軽減になりました。
校長はやっぱり知っていたのね。
水嶋の行動を良しとはしないものの、ハガネとは違った考え、合理性を重んじる教師もいることを解きます。
思わず反発しかけるハガネに、自分とは違う意見のものを排除するはいかがなものかと、諭す校長。それをしてしまうと生徒達に向き合えない、ということですね。

つっぱしるハガネと、彼女をサポートする先崎、反発する水嶋、として彼らを大局から見守る校長。
生徒達の問題だけでおなか一杯なので、教師サイドの構図がずっきりしてくれたのには、少しほっとしました。

友喜を脅す水嶋は・・・やっぱり許せないけれども(汗)。
本音をハガネに言っただけ、成長したということでしょうか。

次回は女の戦い?

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2011年4月29日 (金)

ハガネの女 2 第2話

公式サイト

原作:深谷かほる「ハガネの女」

あらら。公式から大橋さんも消えてしまった。
新しく4年生のクラスを受け持つことになったハガネ。
公式予告を見ると、5年生になった前のクラスの生徒は今後ゲスト的に出てきそうです。

感想のみ簡単に。

「アスペルガー症候群」って見ている人にわかったのかな?
ドラマ「光とともに…」はワンクールかけてじっくり自閉症について描いていたのですが・・・

自閉症もわかりにくかったのですが、アスペルガー症候群ってもっとわかりにくいとのではないかなと。
この言葉が初耳だった人は、何となくわかった、程度だったのではないでしょうか。
つまり、クラスの子供達と同じ。
アスペルガー、という言葉を言われただけでは、何だかわからない。
何が「大変」なのかは、一緒にいればわかるけれども・・・
ですので、転校させた方が彼にとって幸せなのかどうかもわかりませんでした。
多数決は・・・どうなのかな?難しすぎてよくわかりません。

友喜の話はここで終わらずに引き続き追って欲しい、とは思うのですが。
でも、今後、次々と心に傷をおった生徒が登場しそう。で、そういう生徒達の抱える問題がことどとくクラスが対立するネタになるようです。
そういうドラマだから、仕方がないのかな。
クラスのギスギス感が、見ていてちょっとしんどかったかも。

ドラマとしては、面白かったです。多少あざといのは、このシリーズの特徴、ということで。

子役さんの粒が揃っていて、特に複雑なキャラ、夏希を演じられた鍋本凪々美さんは素晴らしかったです・・・と思ったら、ワカメちゃんだということを、今更ですが、知りました。

水嶋が問題教師であることも描かれていました。問題教師という以前の許せない奴ですが(汗)、彼も何か心に闇を持っているようです。校長がそれとなく察知していそうなのが救いでした・・・察知してますよね?校長先生(汗)。

今回のハガネっぷりは、火傷を厭わす消火器を拾う、ということ、それから友喜がアスペルガーだということをカミングアウトすることなどで描いていました。
友喜の母の話をじっくり聞くシーンは良かったかな。

今までハガネにあまり好意的でなかった教頭先生が、ハガネとともに多数決に反対したことが印象に残りました。ハガネと違ってPTAや教育委員会の反応を心配したからとは言え。

実質的には初回だった今回。
養護教師の上川がどういったスタンスをとるのかはまだわかりません。
マナの結婚話は、夏希を描くための伏線として、見守ることにします。

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2011年4月22日 (金)

ハガネの女 2 第1話

公式サイト

原作:深谷かほる「ハガネの女」
脚本:大石哲也/音楽:朝倉紀行/監督:唐木希浩、常廣丈太/チーフプロデューサー:佐藤涼一/プロデューサー:中込卓也、飯田爽、下山潤
出演:吉瀬美智子、片岡愛之助、斎藤工、設楽統、要潤、大橋のぞみ、有村架純、清水ミチコ、横山めぐみ、松本利夫、高橋克実

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原作とは全く違う、オリジナルな展開になったので、感想が書きやすくなりました。
とはいえ、時間的な理由から、簡単に。

この2時間スペシャルで、公式HPに名前の載っている大橋のぞみさんを除いて、スペシャルな子役さんたちは総入れ替え、ということなのでしょうか?
八木優希さんの出番はさすがに少なかったですね。

さて、お話の方ですが。

タオの不幸さを強調するための設定に、突っ込みどころが一杯。

「不法滞在者の子供」ということだけで学校に押しかけてくる団体・・・ありえなくはないけれども、ちょっと無理を感じました。
アパートへの張り紙、落書き等の嫌がらせは、あるかもしれません。
あと、タオの祖国を「ゴミ箱(ごみためだっけ)」と紹介している子供用の図鑑とか、希望がひとつしかない、というハガネとか。よその国に対して、すごい決め付け方だなぁ、と。
確かに戦乱の最中にある国などは、どこから見ても希望はないように見えるかもしれませんが・・・。

ドラマは面白かったです。
「子供たちの叛乱」ストーリーとしてのパワーは感じました。
あまり理に適っていない設定が、かえって子供たちの混乱する心を現していたように思います。
今回は教師・ハガネの物語ではなく、子供の視点から見た、子供たちのお話だったのではないでしょうか。
反発、葛藤、和解、そして友情が、ベタですがよく描かれていたと思います。

貧乏になってもプライドは持ち続ける吉田里琴さん演じる真理衣。ちゃっかりお金を儲けています。周囲に流されず、自分が納得したことは、とことんやる。格好良かったです。いいキャラなので、新シリーズにも出て欲しいのだけどなぁ。
タオ役の黒崎レイナさんは、本作がデビューとは思えない貫禄がありました。彼女の目力も、ドラマに説得力をもたらしていたように思います。

もちろん、ハガネもここぞ、というところで決めてくれましたが・・・結局覆らなかった決定。
それが現実なのだ、ということなのでしょうが、「ハガネの女」としては、ちょっと弱かったかなぁ、と感じました。
わざわざ現地へ行って、報告することがそれだけ、というのも。ドラマなのだから、もう少し夢を描いてくれても良かったような気もしました。いや、夢はなくてもいいから、ハガネらしい活躍を描いて欲しかったです。
日本語しかできないタオがどうなるのかが気になって・・・これも現実、ということなのでしょうね。
子供たちの叛乱のシーンがコミカルで楽しかっただけに、落差があって、悲しかったです。

先崎の、自分の体験を語るシーンは、心に残りました。

次回からはいよいよ本格的な新シリーズが始まります。
新校長は頼りになりそうです。

このドラマ、子供たちの心の闇の部分を描きながらも、ハガネが体を張ってなんとか着地点をみつける、というところが魅力なので、そこを充分に描いてい欲しいものです。

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