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カテゴリー「□朝ドラ:おひさま 不定期観測メモ」の24件の記事

2011年10月 4日 (火)

おひさま 不定期観測メモ:第26週 最終週

公式サイト

やけど・・・3~4才の子供が台所をうろうろするのは危険だなぁ、と思っていたことが起こっちゃいました。
蕎麦屋さんだったら寸胴もあるだろうから、あれくらいですんだら御の字なのでは、と思ってしまった自分は、冷たい人間です(汗)。
いや、自分も幼い時に、ストーブの上においてあったやかんの熱湯を足に浴びたことがあり、その時の母の血相を変えた顔、抱きかかえられて病院に駆け込んだことを思い出しましたが。

でも、自分を責めて自らの手を・・・というのは、どうなんだろう。そう思う母親もいるかもしれませんが、かなりトリッキーな考え方で、陽子には合わないと思うのですが。
なんだったんだろう、このエピソード。

杏子は。
少しでも家計を助けたくて、路上で似顔絵書きって。
今まで家計を気にする素振りを見せてましたっけ。
なぜ、最終週にこのエピソードを持ってきたのかなぁ。もっと早くても良かったんじゃないかなぁ。

節子の再登場は。
節子さん自体にはなんの罪もないのですが、時間の引き延ばしにしか思えなかったのが、残念でした。

唯一、お祖母様、神蔵が登場するシーンで和みました。
あ、飯田小太郎先生はミュージシャンとして成功したようで、何よりです(^^)

さて、現在。房子は。
家族の太陽となって、北海道へ、ということで。
いきなり優しくなった夫。
房子を無視していた娘と息子も、母として大事にしてくれるようになったようです。登場はしませんでしたが・・・なんか話がワープしたような?
なんだったんだろう、房子の家族。

茂樹は、日向子と同じ年に医学部に入学。すごいです。おめでとう!15年くらいかかったのかな?
男の子を産んだ真知子は会社を興し、育子は世界を飛び回るジャーナリストに。茂樹とは無事結婚したそうです。
和成も健在。焼き物に凝っていて、1年の2/3は多治見にいるとか。
日向子は結婚して東京に。

今の「百白花」って、陽子の他に蕎麦を打っている人は見当たらなかったから、フリースペースみたいな場所なんでしょうね。杏子が同居している?

ああ、現在の白紙同盟は、視聴者サービス、ということで。

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もう、まとめに入ります。
細かい突っ込みはその都度書いていますので、短く。

後半、第18週、日向子が病気になったくらいから、あれあれという間に視聴モチベーションが下がってしまいました。
昭和22年くらいから28年までを10週以上費やして描かれた、その内容に納得がいかなかったのが一番の原因です。

お金とか、具体的な仕事内容とか、嫁姑問題といった生臭い話を一切描いていないのは、潔くはありました。
一種のファンタジーとして捉えればいいのかな、とも。
しかし、あくまで好みですが、戦後の混乱期・・・ある意味エネルギーに満ち溢れた時代を、ファンタジーで描くのは無理があったように思います。いや、ファンタジーでも良かったのですが。

全体の約1/3もの時間かけて描かれると。結局ここなんすね(汗)。

語り部が現在の陽子だから、キャストの皆さんに老け役を演じさすのは無理だというのはわかりますが、同じようなエピの繰り返しか、もしくは流れを無視した出来事が多かったように思います。子供が成長しないのも気になったし・・・その期間に話を詰め込んだ、ということなのでしょう。

もっと元生徒たちを登場させるとか、起伏のつけようがあったようにも思いました。そうそう、一郎君はやっぱりスペシャル・ゲストだったのね。

登場人物中、唯一「太陽」に背を向けた人生を選ばざるおえなかった川原が、一番印象に残りました。

前半、中盤は、傑作だったと思います。
ファンタジーなテイストとマッチしていたのでしょう。
大ラス、若き日の白紙同盟や、茂樹たちの姿、特に家出した真知子が連れ戻されるカット。

後半、あんなに突っ込んでいたにもかかわらず、回想シーンには堪えきれなくなってうるうるしました。切なくも生き生きとしていた、彼らの青春。

ああ、この時までは一喜一憂して観ていたのになぁ。
この頃はエピソードに必然性もあり、それぞれがきちんと繋がっていて、面白かったんです。キャラも生き生きしていました。
朝ドラ名物、"ヒロイン・ヨイショ"も少なかったし、あっても必然性を感じました。

後半は、話に都合のよいようにキャラを動かしているだけのように思えて。
だんだん登場人物たちそのものが薄っぺらくなってきたように感じました。
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半年間、15分のドラマを、一定のレベルで作り続けるのは大変なことなんだなぁ、と、改めて感じた作品でした。

ヒロインの井上真央さん、お疲れ様でした。井上さんの演技で、幾度も視聴のモチベーションが持ち直しました。陽子が井上さんでなければ、挫折してたかもしれません。
そして良一、春樹、茂樹の須藤家。育子、真知子の白紙同盟。お祖母様。
お疲れ様でした。

丸庵とその周辺の人々は、出番が戦後中心だったためもあり、ちょっとお気の毒でした。
しかし、傷心の茂樹に語りかける和成。この二人のシーンは印象に残りました。第14週ですか・・・このあたりまでは面白かったのですが・・・

なんだかんだ突っ込みましたが、朝ドラを完走したのは「ゲゲゲの女房」以来です。その前になると「つばさ」かな。
「不定期観測メモ」と言いながら、思わず毎週感想を書いてしまいました。

スタッフ、キャストのみなさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

「カーネーション」は2週間ほど様子を見てみます。

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2011年9月27日 (火)

おひさま 不定期観測メモ:第25週

公式サイト

最終週も間近となりました。

で、つくづく思うのは、朝ドラっていうのは、「万人向け」が鉄則なので、年齢、環境、立場によって意見の別れるところはぼかすのだろうな、ということ。
戦前の話ならば、ある程度の共通認識があるけれども、戦後は価値観がバラバラだから、その最大公約数を掬いあげるのは、大変なのかもしれない。

なーんてもう、総括モードになっております。これ以上時代が変わることもなさそうだし(汗)。

さて。

和成の行動ですが。ドラマの流れ的にも首をかしげる部分が多いです。
なんか、この時代で終わらすための引き伸ばしとも見えたりするんですね・・・そこまでして何を描きたいのかが、まだわかりません。最終回でわかるのでしょうか。

しかし、高良さんと井上さんのやりとりは見応えがありました。
夢中になると周りが見えなくなる、ヘタレというか(汗)、優しいけれども芸術家肌の夫と、夫のあまりに無頓着な行動に心配し、嫉妬する妻。
嫌味にならないギリギリのところで可愛らしさを見せた井上さんは、素晴らしかったと思います。
無理矢理な話を、役者さんの力で乗り切った、と言う感じ。

あとは、春樹の手紙を大事にしている真知子。
手渡された時は、内容を読み上げませんでした。
今になって明かされる内容。

この手紙を読んでいる、ということは、自分はもうこの世にはいないということ。その覚悟の上で
「空の上から、あなたの不幸を取り払って見せます」
なんて言われたらなぁ。(涙)

手紙のことは夫には永遠の秘密。白紙同盟だけの秘密。
でも、語られていない言葉がある。
きっと誰に明かされることもなく、真知子とともにこの世から消えるのでしょう。

あと、ケイコと圭介の結婚話と、ようやく帰還した和成。

かつてお弁当事件の時のナレーションで、その後ケイコと圭介が結婚することになる、と聞いた時はほのぼのしたものですが、実際に見るとそうでもなかったです。すみません(汗)。
集まってきたクラスメイトたちの存在感が薄かったためでしょうか。
顔を映したのはハナだけ。後の人々は背景。
今まで誰も登場していないから仕方がないのですけれども。
こういうシーンって、見守ってきた視聴者にとっても同窓会に参加した気分になりたいのですが・・・顔の見えない同窓会っていうのもなぁ、と。

そして、映画館で倒れた良一。
あ、杏子のことを忘れていた・・・

いよいよ次週、最終回です。

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2011年9月20日 (火)

おひさま 不定期観測メモ:第24週

公式サイト

育子の事件について。

中華人民共和国が成立して朝鮮戦争が始まって。
初めは日本の民主化だと容認していた労働運動をGHQが弾圧を始めて、一方、労働運動も次第に激化して、今でも迷宮入りになっているさまざまな事件がおきたり・・・。

共産主義者、もしくは共産党支持者とみられたたくさんの人々が職業を追われた「赤狩り」すなわちレッドパージ、という流れが背後にあること、しかも戦前の治安維持法の記憶が生々しい時代であることを描いていないので、何が何だか理解できないんじゃない人が多いのでは、と思ったりしました。

街角の小競り合いで拘留されただけなのに、なぜ育子があんなに思いつめているのか、育子の家族があれだけ心配したか、陽子が反則とも言うべき切り札をつかったのか、それを承知でおばあさまが重々しく登場したのか、わからないのではないかと。

育子は社会主義や共産主義者ではなく、女性の地位向上を訴えていただけです。だからこそ、当局のやり方に反発したのではないでしょうか。

このドラマを見ていると、昭和25年(1950年)前後って、混乱もひと段落した社会のように見えますが、世の中はまだまだ騒然としていたようです。

この時のレッドパージに引っかかった人、労働組合に参加しただけで、さる大企業をクビになったという人が身内にいて、その当時の社会の雰囲気などを聞かされていたので、育子の話の流れは、ちょっと気になりました。身内から見た当時の雰囲気が全てだとは思いません、そういう部分もあった、ということです。

でも、そういう生臭い話を描かないのがおひさまテイスト。

ちなみに赤狩り、すなわちレッドパージは日本だけじゃなく、アメリカ本国でも凄まじかったのは、有名な話。

話が逸れました。

さて、ドラマの感想です。

初めはガラガラの「百白花」。
でも、暢気な家族。
今なら、隠れた名店、と評判になるかもしれませんが、自動車が普及しているわけでもない時代。
焼けてしまった松本の店舗に比べると、食べ物屋としては随分と立地条件が悪いですからね。街道沿いにあるわけでもなさそうですし。
旅館ならいいかもしれませんが、庶民が気軽に行ける雰囲気ではないような気がします。

しかし、そこは「おひさま」。次第に評判を呼んで、繁盛してきました。
郊外の、辺鄙な(ように見える)蕎麦屋に足を運ぶ余裕が人々に生まれてきたってことでしょうか。
良かった良かった。

おっと、育子の弟、一郎が須賀健太さんでした。
この出番だけで終わるとは思えません。かつての同級生、杏子と仲良さげに声をかけていましたが・・・まさかね?
それともスペシャルゲスト?
二人は今、いくつだっけ。終戦の年に卒業だったから、17歳前後でしょうか。
杏子は陽子の口利きで、画家の弟子になることに。

そういえば、陽子の生徒たち。
陽子としては、お店があるから人数を増やそうとは思っていないだろうけれども、ずっと顔ぶれが変わらないのも、なんだか寂しい気がします。

で、いきなりの戦友話が始まりましたよ。

ここから先は・・・続く。

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2011年9月13日 (火)

おひさま 不定期観測メモ:第23週

公式サイト

やっと「飯田小太郎とオクトパス」に気がついた一同(^^)

今週、ずっと疑問に思っていたこと。
それは、なぜ元の場所に丸庵を再建しようとしないのか、ということです。
徳子の生家であり、皆があれほど残念がっているのに・・・

あの店は借家だから→ユキが譲って欲しい、と言っていたので、持ち家のようです。
お金がないから→いや、別の場所にお店を見つける余裕はあるようです。さらに松本の家が持ち家ならば、それを担保に資金調達、という手もあったかと。

あー、担保だのなんだのっていう生臭い話はおひさまテイストじゃないんでしょうね。

その他、自分が見落とした理由があったのかなぁ?だったらごめんなさい。

ともかく、何がなんでも「赤い屋根の家」に移したい、という強引さを感じてしまいました。
そのため、節子さん、安子さんとの別れが吹っ飛んじゃいました。このお二人とは、もう年が年だけに、永の別れになるかもしれないのに・・・
いや、このドラマ、皆さんご長命ですから、わからないか。

ユキ先生、おいくつなのだろう。昭和7年の時にもう教師でした。その時に新卒だったとして。師範学校出ですから、陽子が教師になった年と同じならば数えで19歳、おおよそ大正12年(1913年)前後の生まれということになります。
今年の最長寿は明治29年(1896年)生まれの114歳の方ですので、ありえなくはないか・・・なんてドラマとは関係ないことを考えちゃいました(汗)

お見舞いに訪れたケイコ、そして圭介再登場。もう、充分意識しあっているようです。
茂樹と育子、気持ちは通じ合っているようです。
陽子の口ぶりがテンポがゆっくりになったためでしょうか、今の陽子にますます似てきました。いや、似せているのでしょうね。

あと3週。
もうひと波乱ありそうです。

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2011年9月 6日 (火)

おひさま 不定期観測メモ:第22週

公式サイト

多忙にて、いつも以上に簡単にメモっておきます。

おひさま、陽子の力も川原は届かなかった。
一生自分を責め続ける、と、川原はタエを不幸にした自分を許さぬまま、立ち去りました。
とてもひどい亡くなり方をしたんでしょう・・・

彼の今後は描かれるのでしょか。それとも、戦争の傷を負った人々を代表する形で、このまま登場しないのでしょうか。

さて、かつての教え子、杏子を引き取る決意をした陽子。
子守りと店番ができて良かった・・・なんてちょっといぢわるに、言ってみる(汗)。
いやいや、杏子にとっては喜ばしいことです。良かったです。

そして実業家となったユキと再会。
彼女の「お店って、いつでも入り口が開いていて、『いらっしゃい』っていう感じが好き@公式」という思いに共感を覚える陽子。

教壇に立つ、という形での、先生になるという夢は、もう、いいようです。
夢が変わるのはよくあることですし。
いつでも入り口が開いているのがいい、という気持ちは、先生であった時にも持っていた気持ちですから、夢の形より、そういう夢を持つ陽子の心のあり方が大事なんでしょう。←弁護口調になっているかも。スタパーに出演された井上真央さんにとても好印象を持っためでしょうか(^^;;

裁縫教室の方は満員盛況です。
陽子を思わず須藤さん、と呼ぶ先生(すみません、お名前を忘れました)、先生の前では生徒に戻る陽子が微笑ましかったです。

そこへ、ふりかかる悲劇。
丸庵が家事に焼けてしまいました。

戦争を何とか耐えてやりすごし、蕎麦も手に入るようになって順調にいきだした丸庵。
戦火で焼かれるのもショックだとは思いますが、さあこれから、という時に消失してしまうのは、また違った意味で、何ともやりきれないでしょう・・・

次回からは最終章になるのでしょうか。
あー、いや、最終章はお店ができてからかな?

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2011年8月30日 (火)

おひさま 不定期観測メモ:第21週

公式サイト

先週、良子と仲良くなったと思ったら、もう、退職・・・ドラマの中では2年くらいたっているのですが、見ているほうとしては・・・ね。

陽子の後釜は、経理の仕事に就く事を熱望していたケイコでした。
人事も任されている良子さん、すごいー(棒)

振り返って見ると、1年間のできごとを第17週あたりから20週まで、おおよそ一ヶ月近くかけて描いていたわけです。
こんなに時間をかけて描かれた年は他になかったと思います。
ということは、ここ数週に渡って描かれた話が、製作者が伝えたかったことなのでしょうか。

全てが終わってからでないとなんとも言えませんが、今のところ、お話が停滞していた時期、としか思えません(滝汗)。

さて、内容は。
真知子が結婚。旦那さんは物凄く真面目そうな人でした。二人で会社を興したいとのこと。
どんな会社なのでしょうか?
生臭い話は決してしないのが、おひさまテイスト。

しかし大事な大事な一人娘が式を挙げないのをはじめ、なんにも頼ってくれないので、剛三、がっかり。
そうそう、剛三は代々のお金持ち出身だったんですね。それにしてはエネルギッシュです。だからこそ相馬家は没落しなくてもすんだのでしょう。
お金持ちゆえ、友人が出来なかった剛三。良一は始めてのお友だち。

一方育子はラジオで謎の大演説。
たまたま聞いた真知子さん。あ、NHKしかないからか。
この演説がもとでトラブルに巻き込まれるらしいのですが、さてはて。

「真知子さん」と「真知子」。ま、どちらでもいいです(冷)
言い習わした名前って、親しければ親しいほど、お互いの境遇がどうなっても変えれないし、変わらないところがいいんじゃないのかなぁ。

そして川辺で語る、皆の夢。
どこか違うところに住んでみたかった、という徳子の言葉と、あの水車小屋が今後に繋がるのでしょう。

そこへボロボロになったスナフキン、じゃない川原が登場。
金子さんはやはりダークサイドに落ちるのか・・・似合っていましたが。

茂樹はまだ元気@今の陽子

ほっとしました。たとえお医者さんになっていなくても、元気がなにより。

現代パート、房子と家族の関係などですが、落としどころは描かれるのでしょうか。

色々突っ込んでいますが、歴代の朝ドラの中では、普通に面白いと思います。
ただ、中盤くらいまでのクオリティーが異常に高かったので、落差が激しくって、ついついいぢわるなことを書いてしまうのです。
お許し下さいませ。

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2011年8月23日 (火)

おひさま 不定期観測メモ:第20週

公式サイト

一番印象に残ったのは、「飯田小太郎とオクトパス」。
誰か早く気がついてあげてっ(笑)

犬塚弘さんの、年をへてなおタケオの面影が残る、という佇まいに唸りました。

後は・・・タケオの許婚、ミツが登場。今でも陽子が好きだ、というタケオをひっぱたいてました。タケオらしいといえばらしいけれども。ミツみたいな人で良かったです。
で、陽子を偵察に丸庵を訪れ、陽子と友だちとなりました・・・なんかキレの悪い展開だなぁ、と思ってしまいました。(汗)
なんでだろう、陽子が上から目線で接しているように見えたからでしょうか。
本当ならね、それで当たり前の時代だとは思うのですよ。まだ「士族」「庄屋の家」「名字帯刀の家柄」などというのがブランドになりえた時代なのですから。
でも、それを隠そうとしているから、気持ち悪いのかも。

それから良子の逆襲もありました。
いやー理論整然とした啖呵でした。
啖呵はいいのですが・・・
でもね、やっぱり気は散ると思います。子供の泣き声って破壊力がありますからねぇ。
さらに言うと、就職難だった時代に、この会社がなぜ子連れでいいので、という条件で雇ってくれたのかの過程がわからないので、なんとも中途半端なエピソードとなってしまったように思います。
同じ子連れなら、未亡人など、身寄りのない人を優先するしたらいいのに、とか。
どんなコネを使ったんだろう?とか、いろいろ釈然としないのです。

和裁の先生が、昔の生徒に教えれることを喜ぶシーンには感動しました。

育子は東京で頑張っている様子。
茂樹はいつお医者さんになれるのでしょうか。

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2011年8月18日 (木)

おひさま 不定期観測メモ:第19週

公式サイト

あまり書くことがない週でしたので、次の週と合わせて書こうか、とも思ったのですが、そうするとどんどん溜りそうなので、簡単にメモることにしました。

学校を辞めた陽子は、「昼間、現金収入を得るために食品会社の経理として子連れ出勤する日々。」@公式

夏子先生は学校に残ることができたようで。
夏子先生も陽子が学校を辞めた理由を知っていたような気がします。
だとしても、陽子と違って、収入源も生きがいも教師しかない夏子先生は、辞めないでしょう・・・というか、この一連の流れはあまり好きじゃないです(汗)。

それから、子連れ出勤ですが。

はっきり言って、迷惑です。

いくら子供が好きな人でも、職場にずっと連れてこられるのはかなわないと思うはずです。だって子供が泣き出したら仕事になりませんよー。

なぜ丸庵では育てられないのだろう?
陽子が事務の間、世話ができるのなら、徳子さんだって店のあいまに見れるんじゃないのかなぁ。
しかし、あくまで子連れ出勤、という設定に拘る脚本。
陽子と女子事務員、田所との縁を結びたいがための強引な設定とも思ってしまいました。

さて、一方。
夜、勉強を教えてもらいにケイコちゃんが通い出し、真知子は同僚とお付き合いをはじめました。
茂樹のことが気になる育子は、前よりは東京熱は醒めているようですが、今、行かなければ後悔する、行かなかったことを誰かのせいにしてしまう、と、再び東京へと旅立ちました。
茂樹は、何年かかっても医者になる決意を、父と妹に告げます。

嫁姑は・・・ま、いいでしょう(汗)。

あと、一ヶ月ちょっと。
挽回してくれるのかなぁ。

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2011年8月 9日 (火)

おひさま 不定期観測メモ:第18週

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簡単にメモします。

まず、突っ込みを。

悲しそうな写真。
おそらく写真屋さんが病室まで来て撮ったのでしょうね・・・それにしても、肺炎で重篤な状態の赤ちゃんを抱いて写真を撮るのは、今の感覚から見ると、ちょっと・・・(大汗)。
そういう時代だったのでしょうか。

さて、今週は「苦手なタイプ」だった校長の、挽回の回(?)でした。

陽子を訪ねていって駅の火事騒動に巻き込まれた校長は、暖かい丸山家、クレバーな須藤家を知ります。
確かに陽子は恵まれてます。

明くる日、来年度から新任の教師を迎えるので、夏子先生か、陽子か、どちらかに辞めて欲しい、と伝える校長。
夏子先生にはまだ伝えてない、とのこと。

うーん。狙い撃ち?!卑怯だぞ(汗)。
陽子が辞めることを見越しての肩たたき、としか思えませんでした。

男性教師は除外なのでしょうか。それともそういうシーンを描かなかっただけで、同じく肩たたきされた男性教師もいたのでしょうか。

ともかく、校長の真面目な人となりはわかりました。。
中等学校には行けず、高等小学校へ行った後、苦労の末、教師になった。
以前、戦中の教育をなかったことにして、新しい時流に乗った人ではないか、という感想を書きましたが、そういう人ではなかったようです。

これからの日本を担う子供を育てるために。
どんどん新しい教育方法が取り入れられる。そのためには教師ももっと勉強しなければいけない。
今の陽子にその時間がとれるかどうか。
生徒と子供、どちらをとるか・・・これは、酷な質問ですね。
今なら、両立する手段もあったでしょうが。
恵まれた陽子がうらやましかったのかも、校長。
時代的には、恵まれている女性が苦労して働かなくても、と思っても仕方がないのかもしれません。

色々あって、結局、自分が辞めることを決意した陽子。
そこまで、ちょっと長かったかな。

ケイコちゃん、再登場なのね。
それから、育子はまだ東京に行ってなかったんですね(汗)。日向子をおんぶして学校に行った時に、あれ?と思ったんですが、勘違いでした。
こちらも来週のようです。

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2011年7月31日 (日)

おひさま 不定期観測メモ:第17週

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ご近所さんのオトボケで始まった今週。

生まれた子供は女の子、「日向子」と名付けられました。
お祖母様は年越しを松本で過ごし、東京へ戻りました。
すぐに働き出す陽子。
和成は昼休みをやりくりして、日向子をおぶって授乳のために学校にいきます。
夫に対する校長の冷ややかな態度に傷つく陽子。
和成に無理はしないで欲しい、と告げます。
怒る和成。

偶然生き残った自分。家族に心を残して死んでいった仲間のために、仲間の分も家族を幸せにするんだ、と決心して戻ってきた。
それをみっともないと言うのか、と。

高良さんの表情が一変したのが印象に残りました。
今週は、自分的にはここが一番の見どころだったかも。

あの時代、ここまで積極的に育児に関わろうとする男性は、特異な存在だったように思うのですが、和成の戦場での体験を交えての決意には説得力を感じました。

茂樹は本気で医者を目指すことになりそうです。それから育子とも?
その育子は茂樹を励ましつつ、東京へ旅立ちました。

子供を連れて須藤家に里帰りした陽子と和成。
タケオ君一家を交えてのコント(笑)。

子供のいない村上堂ご夫婦。
村上堂の夫婦がどういう人生を送ってきたのか、に思いを巡らす陽子。
和成が熱を出し、学校へ日向子連れていけなくなったため、村上堂に日向子を預けることにしました。
「安曇野のおばあちゃん」

まわりの人々に助けられて、仕事と育児を両立させる陽子を描いた週でした。

陽子と和成、そして日向子の仲睦まじい姿を、影でみつめる夏子先生の暗い表情にどきっとしました。
婚約者を亡くした夏子先生。
陽子の味方であることに変わりはないのですが、やはり複雑な想いがあるのだなぁ、と。

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