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カテゴリー「△特撮:海賊戦隊ゴーカイジャー」の51件の記事

2012年2月20日 (月)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第51話  最終話「さよなら宇宙海賊」

公式サイト

ついに最終回を迎えてしまいました。

ガレオンが破壊されたため、ロボが使えない・・・ので、巨大戦のない最終回に。
自分の浅い戦隊歴の中では初めてかもしれません。
その代わり、過去のスーパー戦隊たちの乱れ打ちがあり、ほとんど全編、ゴーカイジャーらしい、小気味のいいスピード感にあふれたアクション満載で、結末がわかっていても、手に汗を握りました。

ザンギャックの総攻撃の前に、生身で晒されたゴーカイジャーたちを救ったのは、トリの見つけたバスコの残した私掠船、フリージョーカーでした。トリ、ナイス。・・・でも、ここでバスコの遺品が登場するとは。サリーの最期も頭をよぎり、切なかったです。
でも、そんな感傷に浸っている暇はありません。話はポンポンと進みます。

多勢に無勢。だから本丸を攻めるしかない。
レッドさんはフリージョーカーでアクドス・ギルの乗船するギカントホースに突っ込むことに。
一緒に行くのは、地球人代表として、銀色君。
地上を荒らすダイランドーは後の4人にまかせる、とレッドさんとブルーさんのアイコンタクト。二人の信頼関係は最後までブレませんでした。
シリーズを通して、二人のアイコンタクトは一番の萌えポイントでした。これで見納めなのか・・・寂しいです。

残された4人はダイランドーの攻撃で、変身を解除されてしまっても、力を合わせてガレオンバスターで倒します。

この星には、あたしたちでも手を出せない大いなる力がある。
あなたには見えないだろうけど、34のスーパー戦隊がついている。

あなたには見えないだろうけど・・・出てこられるとゴーカイジャーが埋もれちゃうな、と思っていたので、見えなくて良かった、と思いました(汗)。

ギカントホースに乗り込んだ二人。
銀色君がアクドス・ギルをひきつけている間に操縦席を奪ったレッドさんは、ギカントホースでザンギャックの大艦隊を壊滅させることに成功します。

うん、ここ、色々突っ込みどころはあるのですが(汗)、なんてったって、ゴーカイジャーだし(笑)。

ギカントホースを爆破し、地上に戻ってメンバーと合流。
そこへ、生き残ったアクドス・ギルが立ちはだかります。

この短時間に、墜落して大破したギカントホースを見て、レッドさんたちも・・・と、うなだれるメンバー、死ぬわけないじゃん、と無事な姿を見せるレッドさんと銀色君、これでザンギャックもおしまいだ、と喜ぶも、そうはいかないようだ、と振り返るレッドさん、という、視聴者に優しいすごくベタなシークエンスを、これぞ職人技、と思えるテンポで入れているのが、気持ちが良かったです。

おお、最終回恒例の顔出し変身。思わず、感慨無量。

そしてアクドス・ギルをフルボッコ状態で(汗)、ついに倒したゴーカイジャー。

アクドス・ギルさんがどれだけ強いか、を描いたシーンがあれば、とは思いました。
あのザンギャックの皇帝なんだから当然誰よりも強いんだろう、という前提しかなかったのが、ちょっと残念、というか。

数ヵ月後。内部分裂を始めた宇宙帝国ザンギャックは、宇宙全土での影響力を失い、崩壊も時間の問題となっていた。(公式サイトより)

カレー屋さんに集うゴーカイジャーたち。
いつか、カレーという食べ物を知らないゴーカイジャーを、上手い店がある、と銀色君が連れて行ったお店ですね。食べる前に爆破されちゃったんでしたっけ。
そのお店が、もう再建している・・・そうか、そう持ってきましたか。(唸)
地球人、すげえなぁ、といいつつ、お代わりするレッドさん。
そこへ友人たちにお礼とお別れの挨拶回りをしていた銀色君が帰ってきました。

レッドさんの次の目標は。
宇宙で2番目のお宝さがし。
それは、恐らくザンギャックの本星にあるはずだ。
目を輝かすメンバーたち。

そうか、そういう手があったのかっ、と、思わず納得しました。

修理の終わったガレオンに乗って出航する前に。
預かった大いなる力を全て皆に返します。

受け取り、ゴーカイジャーに手を振るスーパー戦隊のメンバーたち。
そして最後に、ゴレンジャーのアカレッドさんが登場。

「つかみ取れよ、今度は君たちの夢を。」

了。

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上でも書きましたが、ラスボス、アクドス・ギルの悪逆さ、強さをもう少し描いていたら、全員で倒すシーンにもっとカタルシスを感じたのにな、という不満はありました。

シリーズ全体で言っても、スーパー戦隊のゲストの話が強すぎて、ザンギャックの存在感が薄かったような気がします。
ザンギャックたちが地球を襲ったのは、結局、アホぼんの気まぐれからだったのでしょうか。だとしたら、大きな代償を払う結果となってしまった、気まぐれだなぁ。

それはともかく、最終回。

過去の全ての戦隊に、そして、彼らが守った地球、彼らの気持ちを受け継いで前へ進もうとする地球人に対するリスペクトが結実された、無駄なシーンのない、お見事な結末でした。

そして、「今度は君たちの夢を」なんて、美しすぎる(泣)。
それも初代レッドさんからのお言葉だなんて。

君たちの夢・・・姫は、いつかファミーユ星の人々と暮らせる地を見つけることができるのでしょうか。
ザンギャック本星に行けば、何か方法が見つかるかもしれません。
そんな、新たな冒険を提示して、終わってくれました。
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しばらくぶりで、格好いい、と思えた戦隊でした。

正統派なお話も、ナンセンスなお話も、全て「ゴーカイシャー」として消化してしまう咀嚼力の高さが抜群でした。
ですので、好みはあっても、ドラマの出来自体にハズレの回が全くと言っていいほどなかったと思います。テンポ感も最後まで落ちませんでした。

何といっても、各キャラがしっかりしていたこと。
所謂、いらない子、が一人もいませんでした。
キャストの皆さんの力はもちろん、キャラ造形とシリーズ構成の確かさが抜群だったと思います。
チームワークの良さも印象的でした。
特に、コミカルなシーンでの、画面の隅々まで行き届いた演出、演技が素晴らしかったです。

バスコの近年稀な悪逆さも印象的でした。なのに、なんだか切なさを感じさせるなんて。出来すぎです。

東映ヒーロー枠の新人養成力は半端ないなぁ、と、毎年のことですが、改めて感じました。

あまりに素晴らしいチームだったので、ラスト近くまで、ゴーカイジャーのオリジナルの技をもっと見たかった、という不満はありました。「君たちの夢」が見たかった、というのは贅沢でしょうか。
しかし、初めは海賊でしかなかった彼らがスーパー戦隊に成長するまでを描ききり、「全てのスーパー戦隊の力を受け継いだ」というテーマが結実した最終章を見て、少し納得できました。
設計図どおり、ブレずに着地が決まった、という感じです・・・来週から、もう見れないのかぁ。寂しいなぁ。
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スタッフの皆さん、キャストのみなさん。
1年以上に渡って、楽しくて面白いドラマを、本当にありがとうございました。

今後の皆さんの活躍をお祈りしております。

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2012年2月13日 (月)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第50話 「決戦の日」

公式サイト

圧倒的な物量作戦でゴーカイオーを撃破したアクドス・ギルは「明日、地球人を皆殺しにする」と通告、いったん引き上げます。

ガレオンに帰る途中で、皆殺し通告を受けても、健気に助け合い、未来を信じる人々を目にするゴーカイジャーたち。
その中には、過去のスーパー戦隊と関わりのある人や、自分たちが助けた人々の姿が。

第2話「この星の価値」の少年を再登場させたのは、納得。
恐らく、スタート時から、ラストへの伏線として書かれたお話なのでしょう。

この時は、宇宙最大のお宝探しにしか興味がなかったゴーカイジャーたち。
「地球を守るために戦う少年の姿を見たマーベラスたちは、この星にはそこまでして守る価値があるのかどうかを考え始める。」
そして、少年に「海賊なら地球を守る価値を自分で見つけろ」と言われたんですね。公式サイトから抜粋しました。

今も一人で戦っている少年と再会したレッドさんは、少年に、この星には守る価値がある、と言い切ります。
1年間の重みを感じました。

一方、ゴウシに出会い、スーパー戦隊たちの決意を聞いた銀色君は、ガレオンも故障した今、ザンギャックと対抗するには、宇宙最大のお宝を使ってザンギャックのいない世界に作り変えるしかない、と訴えますが。

地球の人々を強くしたのは、スーパー戦隊の熱い思いと歴史。
レッドさんは、地球人たちを支えていた彼らの存在を消すことはできない。だからお宝は使わない、と宣言し、破壊します。

呆然とする銀色君に、どんな過去であっても、その過去があってこそ、今があるのだ、と説くブルーさん。
その言葉にうなずく他のメンバーたち。
過去がなければ、今の自分たちはいないんだ。
それぞれが、変えてしまいたいほどの重い過去を背負っているからこそ、この決意には重みがあります。
銀色君も納得し、いざ、決戦へ。

スーパー戦隊へのリスペクトを、お話の中にうまく織り込んできました。
過去の戦隊たちを登場させた、シリーズ全体の意図がはっきりしました。
そして、ゴーカイジャーたち自身の成長も表す。

銀色君のみが宇宙最大のお宝を使うことを主張したのも、今までの流れを組んでいて、スムーズでした。
彼のみ、過去が語られていない。語るほどの過去がなかったのかもしれません。そして今、危機にさらされているのは他でもない、自分の星、地球。

1年間というスパンを最大限に生かした、実にうまいまとめ方です。
このまとめ方があまりにうまかったので、ザンギャックのことを忘れてしまったほど(汗)。

次回、いよいよ最終回。
ゴーカイジャーらしい画を期待しています。

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2012年2月 6日 (月)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第49話 「宇宙最大の宝」

公式サイト

「バスコから無理矢理奪ったサンバルカンなど5つの力を、このまま勝手に使っていいものなのか?」(公式サイトより)
銀色君が疑問を。
海賊たちだけならあまり問題にならなかったことかもしれません。しかし、銀色君の意見にも耳を傾けるところがゴーカイジャー。
しかし、その問題はすぐ解決しました。

「ゴーカイジャーの前にバルイーグルら5人の戦士が現れる。5人の戦士から改めて力を託されたゴーカイジャーは、本当の意味で全ての大いなる力を手に入れた。」(公式サイトより)

で、ゴーカイジャーは、トリが変化した扉の中に入って、ついにピラミッド状の宝物を発見しました。
宝物曰く。
「宝物に34のスーパー戦隊の大いなる力を宿せば、全宇宙を好きなように作り直せる。」(公式サイトより)

ザンギャックのいない世界にしたい。
ザンギャックがいなかった宇宙に作り変えれば、姫やグリーン君の星も、姐さんのの妹も、ブルーさんの先輩シドも、蘇る。

意外に、というか意味予想通り、お金とか権力など、下世話な願いを思いつかないゴーカイジャーたち。
しかし、いよいよ大いなる力を行使しようとした時。今度はグリーン君が。
「このお宝を使えばスーパー戦隊の大いなる力も消えてしまうことに気づく。34のスーパー戦隊がいたという事実も、歴史から消えてしまうのだ。ゴーカイジャーは、このお宝を使うのか否か、決断できない。」(公式サイトより。今回、多いなぁ;;)

と、言うことは、ゴーカイジャーたちも出会っていなかったし、海賊にすらなっていなかった人もいる、ということになると思うのだけれども。それはそれで平和な世界でいいのかもしれませんが・・・
所謂パラドックスっちゅうやつですな。
大いなる力を使ったものだけは、作り変える前の記憶が残る、という設定なのでしょうか?

そこんところが気になって、初期幹部の中で最後まで残っているも、今やリストラ寸前のインサーン姐さんの最期があまり印象に残りませんでした。対決シーンも散漫というか、あまりテンポが良くなかったように思えましたし。
先週のバスコとの対決が良すぎたかも。因縁の深さが違うためもあるでしょう。

ジェラシットとの回は忘れられません。何か、残念です。合掌。

さて、レジェンド大戦を何倍も上回る大艦隊で攻めてきたザンギャック。
全力で息子の弔い合戦を仕掛けてきました。

次回より、いよいよ最終章です。
集中力マックスな戦いはこれから始まると、思いたいです。
ゴーカイジャーらしく、最後まで、勢いよく突っ切って欲しいものです。

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2012年1月30日 (月)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第48話 「宿命の対決」

公式サイト

一騎打ちを前にして、アカレッドの"裏切り"を明かすバスコ。

アカレッドは自分たちを騙し、宇宙最大のお宝ではなく、地球を守るためにレンジャーキーを使おうとしていたのだ。(公式サイトより)

まー、そんなことは、レッドさんたちにとっては本当にどうでもいいこと。

自分がお宝を手にすることではなく、この星に宇宙最大のお宝があり、それを手に入れるためのものがそろっている、それこそがゴーカイジャーの夢(公式サイトより)

決して宝物を私(わたくし)のものにしたいとは思っていない。そんな欲で探しているのではない。そこがバスコとの一番の違い。
ゴーカイジャーたちの気持ちは、今まではっきり描かれていませんでしたが、この1年間を通じてよく伝わってきました。

サリー。
最後の最後に、レッドさんを巻き込まないように、爆弾を自分の中にしまい込んでしまったのですね(涙)。

レッドさんとバスコの一騎打ち。相打ちかと思われましたが・・・サリーの遺品である、ペンダントが、勝敗を決めました。
勝敗を決したのがサリーのペンダントだと知った時の、バスコの微妙な表情が心に残りました。相棒という大事なものを犠牲にして勝負に挑んだ、バスコの脳裏に最後によぎったものは何だったのでしょうか。
いい悪役でしした。

シリアスな展開の中にも、グリーン君の所作をネタにしたり、「海賊が海賊版に負けては洒落になりません」という姫の気の効いたセリフあり、レッドさんにいつも真っ先に寄り添うブルーさんあり、と、ゴーカイらしさも満載、ベタなお話をきちんと見せてくれて、楽しめました。

今回初めて登場した、ガレオンの居住区以外の場所。
もっと見たかった、と思ったら特別に氷川丸でロケしたんですね。@東映公式
それは、度々は無理だな。

次回。インサーンの最期になるのでしょうか。

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2012年1月23日 (月)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第47話 「裏切りの果て」

公式サイト

バスコとの最終決戦の前編でした。

お前は用済みだと、バスコに撃たれ重傷を負って横たわるサリーに、かつての自分を見て、見捨てておけないレッドさん。
ガレオンに連れて行きます。

姫、グリーン君、銀色君から優しい言葉をかけられ、手当てをしてもらうサリー。
一方ブルーさんは、罠だと知っていて何故連れ帰った、とレッドさんに訊ねます。
今は罠でも。いずれは本当に裏切られると思うと、放ってはおけなかったとレッドさん。
レッドさんの気持ちを尊重したブルーさんは、お前の好きにしろ、と。
このツートップ、本当にツートップらしいツートップで素敵。

予想通り、皆のいない隙にお宝をバスコの元に持っていくサリー。
でも、悩んだ末のこと。
バスコを信じるべきなのか、それともゴーカイジャーたちを信頼するべきなのか・・・
バスコを見た途端、撃たれた時のことがフラッシュバックして足が竦むのが、リアルでした。
バナナを手に、サリーを呼び寄せるバスコ
迷った挙句、芝居とは言え、自分に重傷を負わすことを躊躇わなかったバスコに対する不信感と恐怖感が体に染み付いたサリーは、バスコではなく、レッドさんに寄り添います。
その行動こそが、バスコの狙いだったのです。
撃つ前にサリーにかけた、どことなくサンギャックっぽいデザインのペンダントが爆発して・・・

ああ、哀れなサリー。
木っ端微塵になっちゃったのね(泣)。
自爆でなんて、哀れすぎる。
毎回倒される怪人たちはともかく、敵とは言え、相棒キャラの死に方としては、ここ最近では一等残虐で、ショックでした。
その分、バスコの非道さが際立ちました。サリーを見つめる眼差しがどことなく優しい、などと思っていたのに・・・
・・・本当に、本当に、本当に死んじゃったの?

サリーが迷う時のつぶらな瞳を丁寧に撮っていたので、悲しみが増しました。

爆発のために重体に陥ったレッドさん。
残ったメンバーでバスコを倒そうとするも、力の差は歴然。皆倒されてしまいました。
そしてバスコは悠々とガレオンに侵入。トリが抵抗を試みるも、相手になるわけもなく。

次回へ続く。

ザンギャックと戦う前に「宇宙最大のお宝」を発見するのでしょうか。
後、4話ほど。ともかく、見守るのみです。

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2012年1月16日 (月)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第46話 「ヒーロー合格」

公式サイト

噂によると次シリーズ「特命戦隊ゴーバスターズ」は2月26日よりスタートなのだそうで。
だとすると最近では一番多い、全51話となるのでしょうか?

さて、ゴーカイジャーにお試し期間を課したニンジャマン。
ニンジャマンに認めてもらおうと張り切る銀色君、グリーン君、ピンク姫。
赤、青、黄は、そんなことやってられっか、とマイペース。

癒し系三人の組み手、いい感じでした。
ピンク姫を、殴ることなんかできない、と寸止めする銀色君とグリーン君に、こいつら中々いい奴かも、と思い始めるニンジャマン。

一方、ザンギャックは総攻撃の準備をしています。
その準備期間の間に、ぜひ私に試させてください、と申し出たインサーンが差し向けた行動隊長、ジュジュの能力は。

ジュジュの吹き矢で宇宙水晶のかけらを撃ちこまれた者は、どんな善人でもわずかには存在する悪い心を増幅させ邪悪化してしまうのだ。(公式サイトより)

インサーンは遊び相手(違)がいなくなって、寂しそうです。官僚っぽくなったきました。

ジュジュにかけらを打ち込まれた銀色君とグリーン君はすっかりガラが悪くなり(こういう時は大阪弁風になるのね)、よると触ると喧嘩を始めるようになります。
銀色君はあまり違和感がなかったけれども、普段が徹底して草食系だからこそ、グリーン君の豹変っぷりはかなり恐かったです。
でも、上の三人にふっかけないのは、勝てそうにないからかな?
その三人は、銀色君とグリーン君の喧嘩に目もくれず、異変の原因を調べます。
彼らを信頼しているからでしょう。

変身して戦い続ける二人。
止めるのはやはり姫の役割です。
しかし、只でさえ戦闘能力が劣っているのに、一対ニでは分が悪く、たちまちやられてしまいますが、どうしてもとどめがさせない二人。

かけらによって増幅された悪い心を、ジュジュの水晶を撃つ砕くまでもなく、姫そして仲間への思いによって、自力で砕く二人。
そのことを信じていた、赤、青、黄と姫を見て、ニンジャマンは彼らを信頼し、大いなる力を渡します。
その大いなる力とは・・・ニンジャマン自身でした。
そのことに気がつく間が面白かったです。

前半の訓練と、後半の喧嘩のシーンを重ねてくるのはベタですが、メンバーの各ポジション、キャラがしっかり描けていて、きれいにまとまっていました。特に姫のポジションが、これまでの積み重ねが生きていて、ものすごく納得しました。

次回はバスコが絡んできて、ややこしくなりそうです。
また前後編になるかもしれません。

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2012年1月 9日 (月)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第45話「慌てん坊忍者」

公式サイト

短く感想。

ついに残り一つとなった「大いなる力」。

「寝隠神社」がここででてきました。
カクレンジャーを知らないので、当然ニンジャマンも知らないのですが、おっちょこちょいの熱い奴であることはわかりました。
ニンジャマンから、クレンジャーの「大いなる力」をもらうために、今までの海賊方式ではなく、穏便に譲り受けるための作戦を立てるゴーカイジャーたち。
って、つまり今までの総集編・・・なのですが、今までのゲストが次々と現れる流れには、思わずじん、ときました。こうして振り返ると、視聴テンションが低かった時もありましたが、明らかなハズレの回がなかったシリーズだったなぁ、とも。

ニンジャマンを取り囲むメンバーの、ピンク姫がなにげにがさつなブルーさんを牽制していたりと、例によって細かい演技が楽しかったです。
パティシエ、ブルーさんの落ち込み方には爆笑。
赤、青、黄が、どこまでも殺伐しているのが、海賊野郎っぽくて好きだなぁ。
銀色君がゴーカイジャーが子供のためのドラマであることを、正しく表現していることを、改めて感じました。

なんども書いていますが、もっと彼らの物語を見ていたいです。

さて、まさか、ニンジャマンが居座るとは。
そのニンジャマンが軸となって、次回はザンギャックと、及びバスコとの決着を前にしての、最後のゴーカイジャーたち中心の話になりそうですので、思い切り楽しみたいと思います。

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2011年12月26日 (月)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第44話 「素敵な聖夜」

公式サイト

ザンギャックが出現。人間を人形に変えてしまう行動隊長・ビバブーにより、聖二とガイが人形にされてしまった。レッドたちも駆けつけビバブーに応戦するが、皇帝親衛隊のダイランドーとともに逃げられてしまう。人形になった人を元に戻すには、ビバブーの杖を手に入れ「リタルンパ」と唱えるしかない。(公式サイトより)

と、いうことで、巨大戦で次々と繰り出されるおもちゃ(違)の数々を含めて、クリスマスらしく、きっちりとまとまったお話でした。
赤と緑は、ゴーカイクリスマスっていうんだ。

姐さんは、姉妹に自分のことを重ね合わせていいたのかもしれません。大活躍でした。
ビバブーが、ゴーカイオーに、背が高い、と文句をつけるのに思わず爆笑。
インサーン姐さんが、前回のダマラスの時とはうってかわって、チっという感じだったのにも、何気にウケました。

バトルフィーバーを知らないので、これ以上の事は書けないかな・・・多忙にて、今回はこのへんで。

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2011年12月19日 (月)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第43話 「伝説の勇者に」

公式サイト

たった一人になってしまったグリーン君。

伝説の勇者「ドン・ドッゴイヤー」。雑誌も痣も、全部嘘というか、自作自演のいたずらだったんですね。
あの雑誌、かなり凝っていたから、時間がかかっただろうなぁ。器用だからこそできるいたずら。赤青黄のがさつな先輩たちには絶対無理、というか、どこをどう捻ってもそんなこと思いつきもしないでしょう。このあたりキャラの違いがよく出ています。

ザンギャックに捕らえられたレッドさんは、公開処刑されることに。
他の仲間もバスコに倒され今、彼を助けられるのは自分しかいない。
でも、無理だ、そんな力はない、と悩みます。
クレバーな彼には自分の実力が、遮二無二突入することの無意味さがわかっている。
ザンギャックに対する恐怖ではなく、自分の非力にすくんでいる、といった感じでした。

しかし、ただ一人・・・じゃない一羽残った仲間のトリに励まされて。
自分が海賊になった時のこと、戦いの時のことを思い出します。

「できないことはしなくていい。できることをやればいい。」
「できるやつができることを全力でやって補いあえばいい」
レッドさんや姐さんの言葉。

そうだ、自分にできることを全力でやればいい。

ということで、単身処刑場に乗り込みます。
最初は相手にしないダマラスでしたが、ゴーミンたち相手にヘンテコでも善戦するグリーン君のしつこい挑発にのって、場を離れます。マジグリーンの技は懐かしかったです。
その隙にトリがレッドさんの鎖を解く。

これがグリーン君の、「自分にできること」。我が身を囮にした作戦でした。
そこへ、バスコにやられたと思っていた他の仲間たちも登場。
力を合わせて、宇宙最強の男、ダマラスを倒します。
いくら宇宙最強でも、彼には仲間がいなかった、ということです。

お子様にもわかりやすく、きっちり作られたお話でした。

力を合わせて・・・見方によると一人をフルボッコしているようにも見えるのですが(滝汗)、戦隊にはよくあるパターンですからね。

レッドさんがヒーローらしくて、格好よかったです。素面のグリーン君のアクションも。
圧巻だったのは、変身してからの殺陣。見応えがありました。

そうそう、今回は全員グリーンでした。

ザンギャックを裏切ってゴーカイジャーを助けていたバスコ。
彼も海賊らしく、権力におもねるより、お宝の方が大事、ということでいいのでしょうか。
レッドさんとの対決は、普通ならザンギャックとの全面対決の前なのでしょうが、「お宝」の内容によってはわからない?

で、グリーン君は、結局、ふるさとの星を滅ぼされた、でいいのかな?
肝心のグリーン君の過去が、回想シーンまであった他のメンバーに比べると、弱いと言うか、うやむやになってしまった気もしないではないですが、ま、いいか、グリーン君だし(笑)。

後は・・・意外とわかっていないのが銀色君。
単なる通りすがりの戦隊オタクにすぎなかったのか、それともお宝の謎と結びついているのでしょうか。彼がシルバーになったのが偶然とは考えられません。

ゴーカイジャーの過去のシーンが、姫の回も含めてどれも格好いいんですが。
もっと見たかったなぁ。

映画、「ジェラシット 完結篇なるか?」という公式のコピーに思わず反応(^^;;
でも、監督と脚本が違うし、悪役オールスターズの中の一人でしかないしなぁ・・・

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2011年12月12日 (月)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第42話 「宇宙最強の男」

公式サイト

ついに今まで一番謎だったグリーン君のお話です。

相変わらずヘンテコな戦いで奮戦するグリーン君。
今まで、ふるさとの星をザンギャックに滅ぼされた、と言っていたのですが、実は、邪悪な竜を退治した伝説の勇者ドン・ドッゴイヤーだった?
でも、記憶をなくして覚えていない、とのこと。

「女星セブン」(笑)、なんか写真も安っぽいというかいかがわしい?

腕には勇者の印の星型の痣もあり、ピンク姫、イエロー姐さん、銀色君は、グリーン君が勇者であることを信じたようですが、レッドさんとブルーさんは、痣なんかあったっけ?と、てんで相手にしません。また腕立て伏せですか(笑)。

回想の姐さん、ぶりっこにもほどがある。カワイイ。
レッドさん、ブルーさん、姐さん三人の時はゴミ屋敷だったガレオン。
前回の姫の回想と併せて想像するに、さぞ殺伐としていたのでしょうねぇ。その時代のお話も見たい気がします。

そして、インサーンの直訴で謹慎をとかれたダマラスが遂にゴーカイジャーを直接倒すためにやってきました。
「宇宙最強の男」、その名の通り、本当に強いです。でも、、フラグも立っちゃった?だとしたら残念です。

バスコはゴーカイジャーとの戦いに手を抜いていたらしい。なぜでしょう。
今回もサリーがやられて激情していました。

グリーン君は本当に勇者なのでしょうか。今までわざと素性を明かさなかった理由がわかるようで、楽しみだったり、不安だったり。
ボコボコにやられ、ダマラスに抱きかかえられるレッドさんに少し萌ながら、次回へ。

ああ、後、1ヶ月くらいで終わっちゃうんだなぁ。淋しいです。

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