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  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

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カテゴリー「□冬のサクラ」の9件の記事

2011年3月23日 (水)

冬のサクラ 最終回

公式サイト

昨日、やっと見れました。
2時間強。やむを得なかったとは言え、ちょっと長かったです。(汗)

命を落としかけた航一が目にしたものは。
自分のために必死で頭を下げる母、章子と、かつて恫喝とともに追い出した肇が、輸血に応じる姿でした。

これで航一はすっかり改心しました。
安奈の、今までの患者に対する態度を見ると、芯からヘンな人ではない、と言う言葉を信じたいです。

父親が山形出身の航一は物凄く珍しい血液型で肇は繋がっていた。
章子が、かつて信じていた人に裏切られた、というのは、自分の夫なのかも。
と、いうことは・・・このあたりは肇だけが何となくひっかかりを感じるだけで、後はぼかしてありましたが、このくらいで丁度良かったように思います。あくまでサイド・ストーリーだと思うので。ひょっとしたら航一親子は気づいていたかもしれませんけれども。

すっかりいい人になった航一と章子を描ききった後、祐と萌奈美をじっくり描いていました。

萌奈美が息を引き取った後、初めて、愛している、と告白する祐。

そして萌奈美は・・・

肇は駆けつけているのに、石川家の人々が臨終の場にいないのはちょっと不自然でしたが、ま、いいです。
ついでにもう一つ・・・琴音ですが、自分の家ではなく、祐の家で最後を過ごした母に対して、事情はわかっていても、複雑な思いがあったろうなぁ、と。

萌奈美の願い通り、喪失感を胸に秘めながらも、前に向って歩み始める祐の姿は良かったです。

個人的には、一番感動したのは、肇のプロポーズのシーンだったりしたのですが。(汗)
一番大事な人であることを、なくしてから気づくのではなく、今、ちゃんと向き合って大事にしたい。(大意です。)
安奈もいい子だし、幸せになって欲しいです。

さて、数々の障害を乗り越えて、純愛を貫こうとする二人を淡々と美しく描いたドラマ。
悠々たるテンポをまどろっこしいと感じるか、ゆったりと楽しめたか。人によるでしょう。
最後に皆が良い人になるのは、お約束ですが、お約束を守ることによる安定感は感じました。

ただ、裕と萌奈美が「恋愛」をしているようには、あまり見えなかったかな。
萌奈美は祐より琴音に意識がいってましたし、そんな萌奈美を祐は保護者として、ある意味肉親のように見守っていた、という印象が強いです。

ですので、祐が萌奈美を失う悲しさは、「愛する人」のそれではあっても、「恋人」ではないように思えました。

それはそれで「ある愛の形」として美しくはありましたけれども。

見返りを求めずに、想いをぎゅっと我慢し、ある時は暴走してしまう祐は、草なぎさんにぴったりで、抜群の安定感がありました。
高嶋さんの怪演のおかげで、大いに盛り上りましたし。

佐藤さんウォッチャーとしては、キャストの皆さんに恵まれたこともあって、またキャリアを伸ばした作品だと思います。
肇と安奈のカップルは、いつも祐や肇の味方であった安奈役の加藤さんの好演もあって、微笑ましく見守れました。

全体的に見て、慨視感はあるけれども、このジャンルをあまり見ないためか、それなりに面白かったです。
暖かい気持ちになれました。

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2011年3月 8日 (火)

冬のサクラ 第8回

公式サイト

河口近くを流れる大河のごとく悠々したメロドラマだなぁ、と改めて感じました。

祐の父親、片岡が登場したことは、初回の感想で当てずっぽうに書いたことが珍しく当たっていたので、ちょっと嬉しいです。役割は想像していたのとはちょっと違いましたが。肇ちゃんの父ではないのね。←ここ、予告を見ると、意外と大事かも。

萌奈美に告白しようとしていた祐は、片岡の、好きだからこそ黙っている、告げることで愛する人を苦しませたくない、という言葉を重く受け止め、止めます。
自分の思いを伝えて萌奈美を苦しませるより、限られた彼女の時間を輝かせることに全力をつくす。

そこへ何かとちょっかいを出す、航一。
娘まで萌奈美の味方になってしまった今、孤独感が限度を超えたようです。
航一は結局、人を愛する、という感情の発育を、過大なプレッシャーをかけてきた両親によって阻害された人間、ということでいいのでしょうかね。
と、なれば、当然章子にも責任あるわけですが、理恵にぴしっという場面では溜飲が下りました。
しかし、この態度が回りまわって・・・ということになる?

理恵はこれ以上深く描かれることはないのでしょうか?

素直な琴音、意外に常識人の章子など、思ったよりあざとくない展開なので、ちょっとほっとしています。コテコテが好きな方には物足りないかもしれませんが。
メロドラマが苦手な自分には、丁度いいかな。

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2011年3月 1日 (火)

冬のサクラ 第7回

公式サイト

夫の病院を逃げ出した萌奈美は、義母、章子に自分の病気のことと「航一がウソを言っていたこと、琴音のことを絶対に忘れたくないという想い」(公式サイトより)を告げ、琴音をよろしく、と去ります。
唖然とする章子。許されないことだと、航一を叱ります。結構まともな人なんです。しかし、萌奈美が当家に相応しくない嫁で、しかも何かとややこしい人、という気持ちは拭えません。
とっとと別れなさい。どうせ、もう死ぬ人なんだから。
すると航一は逆ギレ。萌奈美は自分のものだ!
またまた唖然となる章子。

航一は失踪した萌奈美を必死で探しつつ、祐に圧力をかけます。肇たちのいう通り、家宅侵入罪ですよね。

そんな航一に、探すだけで、萌奈美さんの体のことは心配じゃないの?と声をかける章子。琴音の前でうっかり萌奈美のことを航一に話してしまいます。
ショックを受ける琴音。今まで見たことのない父の常軌を逸した表情や行動もショックだったでしょう。母の言葉に耳を傾けなかったことが悔やまれる・・・

ということで、今回のクライマックスはラストの母娘の和解のシーンでした。
今井さんはもちろんですが、さすが森迫さん。思わず胸に迫るものを感じました。台所のわかりにくい場所に(汗)そっと忍ばせた、萌奈美手作りの「レシピ」もうまく効いてました。

萌奈美と祐がいい感じで見詰め合っている時に登場した琴音に、思わず、タイミングわるっ、と思ってしまった自分は、やはりこの手のドラマの視聴者としては失格かも。(汗)

ここは、素直に、母娘の和解をじっと見守る祐の眼差しに癒されておきます。

個人的にはですね、中学生という微妙な年齢だと、萌奈美のようにストレートに大きな愛情をぶつけてこられると、ちょっとたじろぐかもしれない、とか、いやいや、琴音はお母さん子だしな、とか・・・また、いらんことを(汗)、色々思ってしまいました。
ひょっとしたら、自分の命が短いことへの様々な思いを、全力で娘への愛情に変えられる萌奈美と、そんな無償の愛を一身に受けられる琴音が羨ましいのかもしれません。

理恵とのドロドロは、「昼ドラ」・・・ここ10数年見た事がないのですが(例外は「吾輩は妻~」)、そんな知らない視聴者にもわかるくらい「昼ドラ」テイストで描いていてくれてるので、気持ちがいいです。
一応、あんな男のどこがいいの、金持ちなら他にもいるぞ?とは突っ込みましたが。航一より、萌奈美に対して、何だかの思いがあるような気がする。どうなんでしょうか。

肇は、航一に啖呵を切って病院を辞めました。
兄さんのせいじゃない。あんな院長の病院では働けないと思ったから。
全く正しい選択です。次の就職に響くでしょうけれども・・・航一が健在ならば。(汗)

さて、和解の後は暗転。
萌奈美は航一の手の内に落ちてしまうのか?!

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2011年2月22日 (火)

冬のサクラ 第6回

公式サイト

「記憶を失うリスクが低い」と言う航一の言葉は嘘かもしれない。
院内で「たとえ腫瘍を取り除けたとしても、記憶を失う可能性は高い」という噂を聞いた肇は、こっそり萌奈美のデータを見て、航一の嘘を確信します。
しかし肇の行動は航一に見抜かれていて、「医療の世界は狭い、これ以上萌奈美に関わるな」と、指導医を外されるなどの圧力をかけられます。
このままでは、肇の医者としてのキャリアも台無しになるかも。

と、心配した通りの展開になってきました。←心配してしまうほどには、はまっています。(笑)

それでも兄を応援しようとする肇。肇の想いを大事にし、支える安奈。
安奈はパートなのかな、それとも正社員なのかな?・・・な~んてことが気になりました。
医者の彼女で病院内の職業ということならば、普通は看護師なんでしょうが、食堂勤務、というのがうまい設定だな、と思いました。
もし看護師だったら、忙しくで肇たち兄弟の心配をしている時間はないだろうな、と。←余計なお世話ですね。(汗)

さて。
航一の嘘を知った祐は、弟に迷惑をかけることになっても、萌奈美に真実を告げる決心をします。
何故なら、萌奈美が命より記憶・・・琴音の記憶を大事にしていることを知っているから。

前にも書きましたが、自分の身内なら、まず生きていて欲しい、と思うので、祐の決意には少し共感できかねました。
しかし、患者に嘘の告知をするのは、家族の同意がない場合ですが、確かに道義に外れています。
その家族が執刀医っていうのが、ややこしいのね、このドラマ。
でもって、執刀医が航一なのだから、きっと記憶をばっさりなくすつもりなんだろうな、ということです。となれば、これは犯罪です。やっぱり許せない・・そうですね、許せません。

山形での出会いからここまで。
祐が弟の将来を犠牲にしてまで萌奈美を思うようになった経過がわかりにくいような気がしました。草ナギさんの存在感で何とか納得できている状態です。それにしても、今のところですが、愛情より、正義感の方が勝っているような気がしました。
純愛にわかりにくいも何もないでしょうけれども。野暮ですみません。(汗)

萌奈美が祐のことをどう思っているのかも、いまいちよくわからない。
男性として愛しているようには見えないんです。

しかし、このあたりを生々しく描いたら、ドラマのムードはぶち壊しになっちゃうだろうから、これでいいんですね。そういうドラマなんだもの。

肇と安奈のカップルの方がわかりやすくて、感情移入しやすいです。当然と言えば当然なのですが。(汗)
こちらもある意味純愛。年齢に相応しい気持ちの動き方が微笑ましいです。←ま、このあたりは欲目、ということで。(一応、佐藤さんウォッチャー。)

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2011年2月16日 (水)

冬のサクラ 第5回

公式サイト

同じく短縮感想で。

うーん、あまり書くことがない。(滝汗)
いや、面白くない、ということではないのです。
何度も書いてますが、苦手なジャンルなので、どんな感想を書いたらいいかわからないのかも。

航一が祐と萌奈美、さらには肇まで「黒い影」で覆っていく様子をじわじわと描いていた・・・騙されちゃだめだめ、というところです。

自分なら、本当に好きな人ならば、迷わず、例え記憶がなくなっても、自分のことを忘れてしまっても、ともかく生きていて欲しい、生き残るチャンスに賭けて欲しい、と思いますが。
家族のことはそれからでもいいでしょうって、それではドラマにならないのか。(汗)

航一から逃げたい、という萌奈美の気持ちに思わず同調してしまうところが、祐の優しさなのかもしれません。航一の人柄を知ってしまったから、余計に・・・というところがこのドラマのポイントなんでしょうね。
あと、航一にアパートまで押しかけられて釘を刺されているのに、何度も会ったり、家族が来るまで付き添ったり。
恋心は人を時に理解不能な行動をとらせる、ということで納得しておこう。

エレベーターでの航一と肇のシーンは恐かったです。
肇も航一の正体に気がついてきたようですが、自分のキャリアに関係することだからヘタな行動はできないでしょう。
病院を変わったとしても、研修医として決定的なダメージを与える怪文書を回されそう。

航一が何故ああいう性格になったのか、早く明かして欲しいかな。
航一の本性を知っていながら、妻の座を狙っているらしい理恵も、よくわからないです。航一との力関係をひっくり返す秘密でも握っているのでしょうか?

そろそろ折り返し地点。
がんばれ、自分。(汗)

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2011年2月 8日 (火)

冬のサクラ 第4回

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今回はさらに簡単に感想。

お金をばら撒かれた時に、思わず殴っちゃえ、と思った自分はなんて暴力的。(汗)
いえ、殴っていたら確実に祐は警察に捕まって、もっと酷い目にあっていたでしょうね、被害者があの航一だから。

やっと萌奈美の病気のことを知ったわけですが、萌奈美のことなんか全然心配していないように見えます。それより、これでますます自分の手の内から逃げられなくなったぞ、という嬉しさに満ち溢れていました。なぜそこまで束縛に拘るのでしょうか。

と、いうことで、航一の「嫌な奴」パワーが全開だった今回。

おかげで耐える祐の姿も映えたし、いきなり仕事を辞めて何も決めぬまま東京へ出て行く無謀さも影に隠れたように思います。この突発的な行動も、航一から萌奈美を守るためなら、致し方なしかと思わせる、というか。
硝子工場にはいつでも戻ってこれそうですし。

見るのも嫌な奴だけど、航一のおかげでこのドラマは成り立っているので、ドラマ的には、もっと嫌な奴になれ、と、言わざるおえないところが、何とも。(汗)

彼がああいう人物になった原因は今後明かされるかと思いますが、口ではきつい事を言う姑、章子が萌奈美を見る表情が気になりました。

萌奈美は、命より記憶をとりました。
ほとんど自殺ですね、この選択は。
手術をすると、夫から離れられなくなるしな~。

明るいドラマが好きなので、見るまでに勇気がいります。
見始めたら、知らず知らずのうちに前のめりで見てしまうのですが。(汗)

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2011年2月 1日 (火)

冬のサクラ 第3回

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すごく簡単に感想。

このジャンルのドラマを見慣れていないので、航一という男に本気で腹を立てながら見てしまいました。
なに考えてるんだよっ(怒)。
ああ、それから親友ヅラした理恵にもねっ・・・て、まんまと術中にはまってる?(苦笑)

こういう人たちを見るのは精神衛生上良くないです。
現実にもいてそうだし。

でも、この二人がいなかったら、きれいなだけのドラマで終わっちゃうわけですね。
悪役が際立つほど面白くなるんだろうなぁ。
航一の病んだ人格もだけど、理恵の仮面っぷりも、ステロタイプであればあるほども盛り上がるのでしょう。航一を狙っているのは愛情じゃないよね、まだ明らかにされていませんが、萌奈美への復讐とかも入っているのかな。
航一があまりにも憎々しいので、萌奈美が中々病気のこと言い出せない、という状況に、じれったさより恐さを感じることができました。
高嶋さん、白羽さん、さすが、よくわかっていらっしゃる。

肇と安奈のカップルを対照的に可愛く描いているのも、演出の妙でしょう。
肇は今後、兄貴のために何か行動してくれるのでしょうか。

祐と萌奈美は、肉食獣に狙われた小動物っぽい感じがよく出ていて、思わず逃げろ、逃げろって思っちゃいました。←なんだかんだ言いながら前のめりで見ている?(爆)

自分の命が、記憶が危ういことを知った萌奈美が娘、琴音を思うシーンの数々、心配してかけつけてくれた祐の前では泣かないシーンなど、嫋嫋と描かれていました。

こういうドラマに二番煎じも焼き直しもないと思うのです。
この世に「劇」が誕生して以来、綿々と受け継がれたジャンルではないかと。
後はキャスティング、そしてどれだけカンどころを踏まえてうまく丁寧に描いてくれるか、なんでしょうが、今のところ、バランス良く描かれていると思います。

祐の存在を知った航一は行動を起こすようです。う~、腹立つ男だわい。(汗)
どうする、祐?

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2011年1月25日 (火)

冬のサクラ 第2回

公式サイト

簡単に感想。

前回からの静かなトーンが安定していて、ゆったりと見れました。

萌奈美や弟、肇の、祐に対する誤解をあまりひっぱらなかったので、ストレスも溜まりませんでした。

せっかちな性分なので、こういう「誤解されたまま」のパターンが苦手なのです。
コメディなら「勘違いネタ」として楽しむのですけれども、笑えない設定だとイライラするというか、早く言ってよ、と思わず突っ込んでしまうのです・・・だからこの手のドラマをあまり見ないのかも。(汗)

肇の恋人、安奈のおせっかいも、いいアクセントになっていました。明るいのが、何よりです。
萌奈美の夫、航一は、萌奈美を虐めることに喜びを感じているようですが、何か理由はあるのでしょうか。それとも性格的なもの?
いずれにしても、航一と萌奈美のシーンは、照明やカメラワークも含めて、不安と不気味さをうまく表していました。
航一も恐いけど、条件反射でおどおどしてしまう萌奈美に、こういうタイプはいじめられそう、と思ってしまいました。いや、そういうタイプに押し込められたのでしょうね。
今井さん演じる頼りなげな萌奈美に違和感がなくなってきました。

ちなみに、高嶋さんは役に没頭するあまり、家に帰っても演じている役に入ったままだと、奥様が言っておられたのを聞いたことがありますが、だとすると今、大変なじゃないかな。(^^;;

兄に対して、ずけずけと遠慮のない肇。
でも、本当に言いたいことは、今まで自分のやりたいことをがまんしてきた兄に、これ以上面倒なことを背負って欲しくない、ということ。
兄を乗せた深夜バスが出発した後に、バス停に駆けつけた萌奈美を見てしまいます。
一方航一は・・・

すべて定番のパターンなのですが、妙に凝らずにストレートに丁寧に描いているのが好印象。また、ロケシーンが多いためでしょうか、映像にも瑞々しさを感じました。

このグレードを保ってもらえれば、最後まで見続けられそうです(^^;;

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2011年1月18日 (火)

冬のサクラ 第1回

公式サイト

企画:石丸彰彦/プロデュース:高橋正尚、韓哲/原案:戸部真里香/脚本:高橋麻紀/演出:山室大輔、吉田健
出演:草彅剛、今井美樹、佐藤健、加藤ローサ、山崎樹範、でんでん、大島蓉子、白羽ゆり、遊井亮子、森迫永依、吉田日出子、江波杏子、高嶋政伸

簡単感想です。

静かな初回でした。
草彅さん、こういう役が実にはまっています。今回も母親を亡くす前後の表情には惹きつけられました。
今井さんは・・・お久しぶりです。(汗)
佐藤さんは、前日の「チューボーですよ」を見たときにも感じたのですが、少し体を鍛えられたのでしょうか。肩など、筋肉がついてきたように見えました。まるでM良太郎@電王。

突っ込みどころとしては、記憶喪失で氏素性のわからない女性を、主人公の嫁に、とはしゃぐ周囲の人々でしょうか。「まれ人伝説」?
舞台は山形ですが、奈良が舞台だけれどもキャスト全員共通語だった「鹿男」と同じく、方言は喋らない方向でいくみたいですね。
気になったのは、音楽。「仁」に似ているような気がして・・・スッタフ一覧に、今のところですが、音楽担当の人の名前が載っていないので確認できませんでした。

さて。
実は感想を書くのに困っています。
いえ、雰囲気もよかったし、多分面白くなるだろうし、多分最後まで見ると思います。

しかし、実はこの手のジャンルはあまり見ないので、感想を書くのに馴れていないのです。
タイトルをパクっている?とジョークにされたあの「冬のソナタ」も見ていないし・・・。
このジャンルに愛着を持っていれば、色々書けるのだろうけれども。

ストーリーはだいたい読めるし、また、そういうところを狙っているのだろうから、突っ込むのは野暮だろう、とか、ね。
ああ、兄弟の父親が登場するかどうかは、興味があるかも。

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漫画原作ではない、ストレートなドラマでの、二番手スタンスは初めての佐藤さんが、どう演じこんでいくのかには興味があります。
「要領がいい」なんていうキャラも初めて。

ということで、ひとことでも感想をメモることにします。

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