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カテゴリー「□デカワンコ」の13件の記事

2012年1月 9日 (月)

デカワンコスペシャル・ミッション

公式サイト

公式サイトも張り切ってるなぁ(笑)

シャンソン風、時代劇風(あとサンバも?これは前もあったかな?)など、新たにアレンジされたテーマが楽しかったです。

この週末は久しぶりのドラマラッシュに体がついていけないため(汗)、感想のみ簡単に書きます。

パリで休暇を過ごすワンコ。
そこへ、インターポールの仕事を終えた、コマさん、デューク、キリが合流。
ボス、シゲさん、ヤナさん、チャンコさんは行けなかったのね。特にシゲさんは連ドラ続きで忙しいから、全体的に出番が少なめでした。

お話の方は、ワンコがパリで出会った、シゲという名の日本人の恋人を探すレティシアを、恋とは、人を愛するとは、を妄想しつつ(笑)、応援する、という、黄門さまも登場する、お正月さ漂うベタで他愛のないものでした。

お楽しみはストーリーより、ワンコの夢(?)の中の時代劇で、ワンコオールスターズがどこでどんな風に登場するか、とか、13係のメンバーの掛け合いにあったので、そこそこ楽しめました。

そこそこ、というのは、田村さんの綱吉が予想以上にはまり役だった黄門様のパロディ時代劇は楽しめたのだけれども、13係全員のシーンが少なかったことです。
あ、お白州に引き出された後、何かと「あぶねぇ~」と体をそらすヤナさんには思わず笑っちゃいました(^^)。

別れた奥さんがフランス人だった(笑)、シゲさんは仕方がないとしても、一番残念だったのは、パリロケにヤナさんが同行できなかったことでしょうか。もし行っていたら・・・
キリにライトを当てるなど、ヤナさんの動きがいちいち面白く、そのためもあるのでしょう、普段の13係のシーンが一番面白かったです。

ワンコは、うんと高いところから匂いを突き止めることができるようになったのね。ほっぺがいつも以上にピンク色なのが可愛かったです。またパリに行ったみたいですが、それは恋を探しに?
グラさんかけたコマさん、すっごいがらが悪いんですけれども(笑)。
遠山の金さんは知っていても水戸黄門は知らないデュークはさらにキャラを深めていました。
一方、ワンコを意識してそうなそうでないような設定になっていたキリ。連ドラ最終回あたりで見せてくれた、不思議ちゃんキャラが薄まっていたのが残念でした。チャンコさんもすっかり石塚さんになっていたかなぁ。

牢名主のガラさんのメイクは凄かったです。でも、10年の実刑を受けてしまったんですね。
こうなると、次回作を期待してもいいのかどうか・・・しかしワンコとお祖父ちゃんの関係も謎のままだし。お祖母ちゃんは大丈夫なんでしょうか。

もう一度、連ドラで13係がわちゃわちゃしているお話がみたいです。
やはり連ドラだと密度が違うもの。

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#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 最終回 デカワンコ ちょっとだけリターンズ

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2011年5月18日 (水)

デカワンコDVD

今日、到着しました。週末、まず特典映像からじっくり見るつもりです。

テレビドラマのDVDを買うのは久しぶりです。(去年買った「ジョーン・ヒクソン版ミスマープル」はドラマのDVD、という感じではないので。)

お値段も高いし、手に入れたとしても、そうしょっちゅう見れないことがわかっているにもかかわらず、買っちゃったのは「新選組!」と「仮面ライダー電王」だけです。

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#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 最終回 ちょっとだけリターンズ

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2011年5月 1日 (日)

デカワンコ ちょっとだけリターンズ

公式サイト

だはは。

だいだい予想していたのですが、「デカワンコ」を見ていた人にしかわからない、楽屋落ち満載の「リターンズ」でした。
「デカワンコ」ファン以外は立ち入り禁止。
そもそも好きじゃなかったら、このドラマ・・・といっていいのかどうかわかりませんが(笑)、見ないだろうし。

テレビ情報雑誌に書かれてあった粗筋より、はるかに馬鹿馬鹿しいお話になっていたのも、オカシイ。

さて。ネタを拾ってると一幕もののシナリオになりそうなので、簡単に。
あ、ドラマとしてどうの、なんていう感想も無粋かと思うので、ナシで。

ボスに誰かからミッションが。
「DSM」が決定したと。
しかし、8人の13係から参加できるのは7人。誰か一人参加できない。
その一人を選ぶのに四苦八苦する、フランスはパリに行っている・・・らしいワンコを除く面々を、回想シーンを交えて描いていました。

まず、それぞれが次の仕事に入っているので、髪型など、外貌が微妙に違っていることなどをネタに。
コマさんの散髪、デュークのひげ、キリの髪。
チャンコさんの「奥多摩」は先週の土ワイ。
全然変わらないからヤナさん、暇なんですか、と聞かれて「月・・・」月9ですね。

参加できない一人を選ぶのに、お互いの足のひぱっりあいをしだす面々。

ヤナさんが自分の欠点を並び立てるのに、最後にぼそっと「小劇場だし」っていうのに、うっかり吹いてしました。
今はコマさんを責める絶好の機会だ、と、髪がぱさぱさなところを突っ込まれるコマさん。そこ?(爆)
そうそう、デュークが、「期待しなかったわりには」頑張っている、と言われて、最近生き生きしている、それも13係の皆さんのおかげです、と言ってたのも可笑しかったです。

で、案の定、皆DSMってなんのことかわからないのね。(爆)
わからないまま、ガラさんまで、参加するといいだして。別枠ね。
あ、ボスはもちろん、シゲさんは知っているようです。

何やかんやあって(笑)、やっぱり自分達には選べない、と、選択権をミ・ハイルにゆだねることに。
依頼を受けて、それぞれの名前を書いたボールを並べてミ・ハイルに選ばそうとする田村さん。
ところが、ミ・ハイルは逃走。人間体に?!

ミ・ハイルにも逃げられ、困った面々は外れる人間を投票で決めることに。
ワンコに投票しても無効になるそうです。

一方、パリにいるらしい・・・ワンコは休暇を満喫中。
そこへなんと、人間体ミハイルが、13係の危機だと、ワンコを迎えにきます。
え、パリまで?
いやいや、パリじゃなくって上野だったのね、というオチでした。最初にDVDの宣伝で全員集合してたものね。

そしてワンコも13係に合流。
ワンコはDSMが何のことか知っているようです。
で、投票の結果は。
一人一票づづ、完全に割れてしまいました。
しかしワンコの鼻で、皆が自分の名前を書いたことが判明。←ここは書いておかなくちゃね。(爆)

13係ラブ、「若者たち」で盛り上がるシゲさんワンコを除く、ボスたちメンバー。ちゃんと輪唱してるし。

結局、予想通り、7人というのは、ボス+7人でした。

DSM=デカワンコ・スペシャル・ミッション。
パリに本当に行くみたいです。いつになるか、全員が行けるかどうかわからないけれども。
・・・本当にフランスに行くのかな?
やっぱり経費が落ちなかった、みたいなことにもなりそうです(^^;;

多部ちゃん、髪の毛切ったのね。

SPの宣伝、ということなのでしょうが、いつになるかわからない、というところがオトボケポイント。
ドラマ内で語られていたことを信じるならば、ガラさんの刑が確定し、出所してから、ということになりそうですが・・・それっていつなんだ?(笑)

待ってますよ!

ファンとしては、枠が空いたから作っちゃおうぜ、みたいなノリが何とも楽しかったです。
アドリブが飛び交った現場だったのではないでしょうか。
無駄にシーンを盛り上げるBGMが可笑しかったです。

そうそう、DVD。録画をうっかり消しちゃったので(泣)、予約しちゃいました。

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2011年3月27日 (日)

デカワンコ 最終回

公式サイト

原作:「デカワンコ」森本梢子

「でもいいんですか、最終回なのに慰安旅行の話なんかしてて。」

だまりこむ面々・・・(笑)

このドラマを見続けた人々のための最終回、といってもいいでしょう。

今回、細かいネタが満載だったので、とても拾いきれません。
なので、粗筋とともに、個人的にウケた部分をメモする程度に。←本当か?(汗)

13係のチームワークで逮捕した犯人に、恨んでやる、と言われるワンコ。

ガラさんに相談しに行きます。
私は逮捕されて感謝している、とガラさん。

確かに犯人から感謝されることはめったにないかもしれません。
あ、チャンコさんはネンザで慰安旅行には不参加となりました。

慰安旅行はすぐに帰ってこれる場所限定なんですね。知りませんでした。
ともかく、幹事はワンコ。予算内に納めるため、温泉パック旅行に参加します。
パック旅行なので、一般人、それもおばさんたちと同乗。
隣にすわった13係にあれこれちょっかいだします。
一番後ろの席にはヤナさん、ワンコ、コマさん。
おばさんたちはメンバーたちをいい男ばかり、とちやほやしますが、ヤナさんだけは褒めません。
怒ったヤナさん、「9時35分、確保」

観光を楽しむ皆。
イチゴ畑でチューチュートレインって。そうきたかぁ~っ。吹越さんが何か壊れているぞ。(激爆)

青空市場でひったくり犯を捕まえた13係。
ヤナさんの頭突きを利用するワンコ。
「ただの通りすがりのものです。あんたの手柄にすればいい。」
管轄が違う、と身分を隠して、所轄の警官に手柄を譲るヤナさん、コマさん、シゲさん。

同乗のおばさんたちは、カッコイイ、とさらにヒートアップ。
「沢村一樹に似てるわ」って、そのまんまだし。(笑)

一方、ネンザのために一人、13係部屋(というのか?)に残るチャンコさん。
訪れてきたのは、真っ赤な私服の・・・たむらぁ。(爆)
後姿で笑えました。
先週以来、人嫌いは直ったようで、チャンコさんの誘いにのります。伏線として、田村さんの車の大きさをセリフで確認するチャンコさん。(笑)

さて、13係ご一行様は旅館に到着。
部屋割りは、ワンコだけが「紅一点」(笑)なので一人部屋。しかし一番広いじゃないか、ということで、早速というか、案の定、集合場所にされてしまいました。

カニのフルコースを前に、ワンコの長風呂を待つ面々。
チャンコさんと田村さんが混じってます。(笑)
田村さんの車でやってきたようで。本当は誘わなければいけなかった、と田村さんを快く迎えるメンバー。

「ガラは仲間だと思っている。」と、いい言葉も含みつつの、長~いボスの挨拶の後、宴会が始まりました。

将棋をさすボスとシゲさんの姿がはまりすぎていておかしい。
ちえみちゃんはゴスロリを卒業してモリガールになったのね。
田村さんもデュークと楽しんでいます。
で、相撲(?)をとるコマさんとキリ・・・なんであんたら上半身裸なんだ。(爆)
無駄に目が行くじゃないですか。

再びボスとシゲさんとワンコ。あれ、将棋が・・・(笑)
シゲさんは独身だけど子供はいる?相変わらず謎の人です。

からみ酒になってきた田村さんをなだめるためにデュークが「赤木の子守唄」を。
食いつく田村さんこと田口さん。さすが所作がうまいです。
「やせぎす」なヤナさんの元奥さんの写真、見たかった~。

最後は、おきまりの枕投げって、修学旅行か。(爆)

などなどモブシーンの末、結局ワンコの部屋で全員が枕を並べて寝ています。

「娘や妻と一緒。」
寝る前のお手入れをするワンコを見るボス。ワンコに娘の姿を重ね合わせているようで、限りなく優しい眼差しです。

はい、ここまで、「デカワンコ」ファンのためのお話、と言っても過言ではないでしょう。視聴者にとっても「慰安旅行」でした。
どれも楽しいシーンばかり。
しかし、お遊びだけでなく、後半への、そして物語全体の伏線もちゃんと張ってありました。

あくる朝。田村さんは仕事があるけれどもお酒が残っているから、と、車を置いて電車で帰宅。

足湯に出かけたワンコは
「ワンコ、いる?」「手がかかるし」「辞めさせたほうがいいんじゃないですか」「辞めさせるのに一票」
と、一足先に足湯につかるメンバーたちの会話を聞いてしまいます。
自分の悪口を言っている、と思い込んだワンコは、落ち込んで1人コンビニへ。
そこへ手配写真そっくりの男がやってきて・・・

朝食に帰ってこず、携帯も切っているワンコ。
「電源、いつもONにしておけっていったのに」
「誰かに切られたんじゃ?」
「誰かって?」

この男だらけの朝食シーンが無駄にむさくるしくて、思わず萌え。(笑)

シーンは一転、音楽とともに(笑)、刑事モードでワンコの捜索を開始する13係。
って、なんでいきなり刑事モードなんだ?(大爆)

「フリフリの女の子」

ワンコがどうやら指名手配犯人に拉致されたことが判明します。
13係の名にかけて県警には届けるな、とボス。捜査用の車は、ああ、田村さんのね。

犯人の車に目隠しをされ、両腕両足をしばられて拉致されたワンコは、いずこかへ。
「俺なんか、もう、どうなってもいいんだ」
と、犯人。
「私も、もう、どうなってもいいんです。この車で1人で逃げているんですか?寂しくないですか、1人で。」

私なんかどうなってもいいんだ。

「ちょっと、私の話、聞いてもらっていいですか。」

一方、13係。犯人、野々村はシゲさんが逮捕しそこなった男だった。
ワンコを拉致したのが追い詰められて危険な人物だとわかったため、ボスはメンツに拘らず、県警に連絡することを決めます。

小屋に閉じ込められたワンコ。
「届くじゃん」「取れるじゃん」って。目隠しも外し、携帯もできる状態に。
このゆるゆるなところが「デカワンコ」。(笑)

一瞬躊躇したものの、13係に連絡します。
ワンコから、野々村を犯人だと指摘したから拉致されたことを知ったコマさん。

「匂いで犯人がわかってもあんた犯人でしょって言っちゃぁだめでしょってあんたいつも言っているでしょっ」

えー、このセリフだけは、正確にとらせていただきました。(爆)

ワンコが匂いではなく、あくまで手配写真を見たので指摘したことを知って、「あ、そうか、そりゃそうだ」と納得する面々。

ワンコの居場所を突き止めるために、連れてこられる間に嗅いだ匂いを教えろ、と言われ、自分はいらない子、だと思い込んでいるワンコは「どうして私の事、探すんですか」と、ふてくされ気味に、報告します。

菜の花の匂い、川の匂い。
鯵の干物とするめ。
動物の匂い、あれは馬じゃなくて、ポニーです。

ワンコの言う匂いをいちいち反芻する、後部座席のコマさん、シゲさん、ヤナさん、ボス。ワンコの言うとおりに移動します。
もう、無駄にサスペンス。(爆)

て、ここで。
携帯のGPSをなぜ、見ないかと、助手席のキリの一言が。

一瞬固まる4人。BGMもトランぺっトだけとなり・・・
「お前、ワンコ、頑張ってんだから、いいじゃねぇか。GPSとかそういうこと言ってんじゃねぇっ」
ヤナさん、言っていることは無茶苦茶だけど、格好いいです。
シゲさん、笑いそうなのをこらえてる?
BGMもカムバック!

ワンコの嗅覚は素晴らしい、無事、囚われている小屋に辿り着きました。
「ワンコの鼻はGPSにもなるのか。」

野々村は逃亡した後でした。

コマさん、痔のようです。
「インサイドですか、アウトサイドですか」
車から降りた時、ちゃんと痛そうでした・・・て、枝葉の細かいネタなんだけど、きっちり演じられているのに何げに感動。

ワンコの鼻で野々村発見、追い詰めますが、ナイフを振りかざして抵抗。
「ずいぶんやせたな。」
旧知のシゲさんが説得します。
「背負ってきたものをおろして、ゆっくり休んだらどうだ。」

その言葉にたちすくむ野々村のナイフを握り、もう、終わりにしよう、と、シゲさん。ナイフを握った手からは血が。

確保。

「大丈夫だ。罪を償えばゆっくり眠れるよ。」

そんなシゲさんの姿を見つめるワンコ。

帰宅すると、総監を辞めた松田さんが訪れていました。
なんと、探偵事務所を開くようです。おじいちゃんにも協力を要請していました。おじいちゃんて、山田さん、て言うんだ・・・て、8話で名乗っていたかな?(汗)

元気のないワンコ。シゲさんのようにはとてもなれない、と。
松田は、「重村君はもっと痛い目をしている」とシゲさんの過去を少し語ってくれました。
捕まえた人間に逆恨みされて自宅を放火された。家族は無事だったが、家は全焼した。

しかし、重村は犯人を憎まない。罪を償ったあと、立ち直ることを願う。どんな犯人に対しても。中にはその願いが届かない人間もいるけれども、それでも彼は願い続ける。

この気持ちが「落としのシゲさん」の真髄なのかもしれません。

自分はとてもなれない、とワンコ。
「私、刑事ドラマに憧れていました。アウトローな刑事より、チームワークで事件を解決する刑事が好きでした。」

13係のチームにはなれなかった、と落ち込むワンコに、松田は、誤解しているぞ、と。

即、誤解は解けました。
辞めさせたほうがいい、と言っていたのは、本当のワンコ=犬。
ボスの娘、ちえみが飼いたがっているけれども、面倒を見切れないだろうから、ということでした。

しかし、誤解がとけても、「拉致されるし、皆さんに迷惑かけるし」と、自分の刑事としての未熟さに落ち込むワンコ。

「バカヤロウ。
駆け出しは迷惑かけてナンボ。気にするな。悩み、失敗し、起こられて成長しろ。それがお前の仕事だ。」

ボス、最後にいい事言いました・・・と思いきや。

野々村が、ワンコの13係に対する悪口を聞いて、信頼しあえる仲間が欲しいと思った、と言っていた、とシゲさん。
野々村は悪口の裏にある信頼を感じたらしいです。だから、罪を償って人生をやり直したいと思ったのだろうと。
「ワンコのおかげです。」

言いたくない悪口って、一体どんなことを言ったんでしょう。(笑)

「あれ、わたし、役にたってます?」

当たり前だ、と皆から声をかけられて、また「13係・LOVE」になったワンコ。

で、くるくるしろって。(爆)
ワンコの白いドレス、可愛い。

「ワンコ、ボスが良いこと言うぞ」
ボスの「良いことを言うキャラ」をここで落としていました。

「刑事の匂いがします」
「よくできました」

最初のエンディング・タイトル・ロールにはガラさんが松田の探偵事務所に誘われるシーンが。

大ラスのオチは、能力がなくなった?!途切れるテーマ。
「警視庁刑事部捜査一課第八強行犯罪殺人捜査13係、花森一子、ピンチです!」
コマさんがひょいひょいと呼び寄せ、山を指差し、「あれかっ」

「かふんしょうー!」

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途中までは割と端折って書きましたが、後半は思わずマメに書いちゃいました。(汗)

ああ、面白かった。

「私、刑事ドラマに憧れていました。アウトローな刑事より、チームワークで事件を解決する刑事が好きでした。」

このワンコのセリフに込められた想いをひたすら追求し、編集のテンポ、音楽、ナンセンスなテイストを含め、伏線の張り方など、最後までブレませんでした。

過去の刑事ドラマへのリスペクトを、こういう形で描くとは。

ワンコの刑事としての成長と、13係のメンバーのキャラを描くことに焦点を当てていて、犯罪そのものにはあまり焦点を合わしていないので、一見ゆるい刑事ドラマのように見えますが、非常に繊細なドラマだったと思います。

製作に携わった人たちのチームワークがとれていないと、撮れなかったドラマだと。

何より、犯罪に対する健全な・・・というと大仰ですが、人としてこうであって欲しい、という刑事像が真っ直ぐに描かれていて、気持ちが良かったです。

また、佐野さん、吹越さん、沢村さん、升さん・・・一癖ありそうな方々ばかりで、普通ならどこかでかぶりそうなのですが、誰一人被っていなかったのもお見事。キャストの皆さんのパワーを非常にうまく生かしていたように思います。

コマさん、ヤナさんたちは最初から飛ばしていましたし、動じないシゲさんの存在感は抜群。チャンコさんは飼い犬エピからガス抜き的存在になり、ボスは、娘のエピからどんどんいい人というか、いじられキャラになってきたし。
キリは実は影のヒロインだったかも。
デュークは公式HP掲載のキャラ設定から離れることで生きてきたように感じました。妙なアクセントでのボケツッコミが、シーンの切れ目切れ目に入るようになってきて、顔が映らなくてもイントネーションだけでわかる、という強みを生かしたのは、編集も含めて、うまいな、と。

ワンコこと多部ちゃんは、見事に座長を務めあげていました。
なんとなく運動神経の弱そうなところを含めて、「くるくる」まわしたくなる、13係のまさしくマスコット。
コメディエンヌとしての反射神経が抜群であることを改めて感じました。

さて。長い感想も、もう終わり。(汗)

なぜワンコがおじいちゃんと一緒に暮らしてるかは描かれませんでした。
シゲさんも謎ですが、一番正体が謎のなのが、実はワンコ。

いったん現場を離れた元総監の松田とガラさんは、探偵となることでいつでも再登場できそうだし、もう、続編を作る気満々ですね。(笑)

スタッフ、キャストの皆さん、楽しいドラマをありがとうございました。

最後のエンディングロールには少しですが、メイキングが入っていました。
沢村さん、やっぱり笑ってたんだ。楽しそう。
恐らく発売されるだろう、DVD。もし特典にメイキングがたっぷり入っていたら、買ってしまうかも。

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2011年3月20日 (日)

デカワンコ 第9話

公式サイト

原作:「デカワンコ」森本梢子

今回は色々多忙のため、本当に簡単感想のつもりなんですが・・・(汗)

全編まるっと見れて、本当に良かったです。

ワンコのハナ、ミハイルのハナ。お互いの友情。
そして田村さんがミハイル・・・ミ・ハイルを思う気持ちとガラさんを含む13係がワンコを思う気持ちが、すべていい塩梅で描かれていました。
匂いだけで逮捕できるのか?という疑問にも見事に応えたお話でもありました。

犯人の動機がほとんど描かれていない、なんて、気にならなかったです。←甘いと言われてもいいです。(汗)

一件落着の後、ペースダウンどころか、コメディとしてさらにヒートアップしたお話でした。

まず、冒頭の墓参り。予告のカットで想像していた流れより、うんと可笑しくて、大満足。
お墓に眠っていたのは10歳で亡くなったミハイルの父でした。ミハイルも、もう8歳だそうで・・・・
13係のチームワークと今回のテーマである警察犬の寿命の短さを、ちゃんと絡ませる。
このドラマがいかに繊細に創られているかが伝わってくるシーンでした。

ヤナさんの「フランダースの犬」ネタで、前を歩くボスが笑ってたのも楽しかったです。

ミハイルとは違う匂いを追ったワンコ。
コマさんたちはワンコのハナを信じて、容疑者を別件で逮捕しましたが、彼にはアリバイがあった。
いったん逮捕した容疑者を釈放すると逮捕しにくくなる、というワンコに、そういうやり方はしたくない、とシゲさん。
笑いの中にも筋が通っていて、まるで刑事ドラマみたい・・・て、刑事ドラマなのですが。(笑)

雪のシーンは本当に寒そうでした。
セリフも合わせてました。アドリブ、というよりスタッフ、キャスト全員による現場処理のような気がします。寒かっただろうけど、楽しい現場だったんだろうなぁ。

さて、謹慎を命じられ、落ち込むワンコ。さらには、総監が前回の件で(秘密漏洩の件ね)責任をとって辞任することも知って、ガラさんに面会にいきます。
憑き物が落ちたようにすっきりしたガラさんは、ハナだけに頼るな、全身を使え、現場100回、と励まします。

やる気のでたワンコは捜査に参加したいと、ボスに電話。(爆)
しかし、今は大人しくしていろ、と。
煮詰まったワンコはミハイルを尋ねますが、彼は引き篭もりになっていました。
田村さん曰く、ミハイルに年齢的に限界がきているのでは、と。引退させることも考えているようです。
そんな田村さんを、もんじゃ、食べましょう、と実家の店に誘うワンコ。

ここからは、よくあるシークエンスなのですが、テンポが良くって、わくわくするほど可笑しかったです。
挙動不審な、以前は刑事だった、声が渋いと評判の、田村さん。(爆)
琴美もオカシイ。
なによりあの小さな部屋に13係が全員集まっているシーンが嬉しかったです。
何故かワンコの隣を陣取ろうとするコマさん。
皆を無自覚にまたぐワンコ、おいおい。(笑)

ワンコのハナを知らず知らず頼りにしていたことを反省する13係。
前回が最終回かと思った、で、「花森一子」のテロップって。(爆)

ともかく、仲間の気持ちを知ったワンコはハナを封印して、シゲさんのワトソン役として犯人を推理。
ミハイルの引き篭もりの原因は疲労からではなく、田村さんから「相棒」として見放されたと感じたから。
しかし田村さんは、ミハイルに長く生きて欲しかったから、警察犬の激務から解放させたかった。その時は自分も引退するつもりだった。
その気持ちはミハイルに伝わりました。

立ち直ったミハイルと田村さん、そしてワンコたち13係外回りメンバーで犯人逮捕に向かう図。(笑)
行き先が魚屋さん、ていうのも落ち着いて考えると、なんだかおかしい。

ミハイルのしょんぼりした姿、田村さんやワンコを見つめる瞳、走る姿、そして極めつけはあの跳躍。
丁寧に撮ったスタッフとシェーンくんの名演技に拍手。

ちなみにミハイルの人間体は、原作でもミハイルが人間体で活躍するエピソードがあるので驚きませんでしたが、「田村さん」はほとんどオリジナル・キャラです。

「相棒の匂いがします」

可笑しくって、テーマもちゃんと描かれた、いい話でした。13係全員から可愛がられる多部ちゃんを見ると、無性に嬉しくなっちゃいます。

ああ、楽しかった。

ワンコとの別れもなく辞任してしまった総監ですが、ワンコの出生(?)の秘密、おじいちゃんとの件もあるので、これでおしまい、ではないと思うのですが・・・このドラマに限っては、次シリーズに続く、でも許せそうな気がする(^^;;

面白いドラマが見れる幸せを、しみじみと感じました。
次回は最終回。どうかこのまま楽しく明るく、はじけて欲しいです。

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2011年3月 6日 (日)

デカワンコ 第8話

公式サイト

原作:「デカワンコ」森本梢子

簡単感想です。

「ハードボイルドの匂いがします」

大きくお話が動きました。
なので前回、前々回に比べると遊びネタは少なく、アクションの細かい動きが楽しめました。

被害者が暴力団メンバーだったため、出張ってきたマル暴と対峙する13係の面々。
ガラさんの件で揶揄され、意地でも逮捕しようと動きます。
ボスの命令で銃を「常時携帯」。この一致団結感が良い感じでした。

銃の携帯はワンコには初めての経験。じっと銃をみつめますが・・・「デコるなよ」って、見抜かれています。
そして、何と言ってもワンコのガーターベルトタイプのガンホルダー。(爆)
それを見て、もう少し太っていた方が・・・と囁きあう13係。(激爆)

もう、今回はこれだけでも満足かも、と思っていたら。この銃が全編を通じての重要な小道具になっているとは。

デコるのはあきらめたけれどもホルダーをつけたため、ホルダーから銃が抜けない(ややこしいな;;)ワンコのサービスシーンや、ワンコの銃でワンコを撃つように命じられたガラさんの緊迫したシーン。最終的にはその銃が「S(SPYの隠語)」逮捕に一役買うことに。
弾のオチは少し読めましたが、それもホルダーをつけるためだった、といううっかりさがワンコらしかったです。

シゲさん、どんな手を使ったのでしょうか、あっという間にホシを自供に追い込んでしまいました。
あと、マル暴にビビったり、捜査に走り回る13係の、ギャグを挟んだ細かい連携プレイが楽しくて。だからなおのこと、裏切り者が彼らの中にいないことを願ってしまいましたが、シゲさんが皆にガラさんの件を打ち明けようとするシーンで、ようやくひと安心。
ガラさんの脱走は、内通者をあぶりだすための、総監とシゲさんと仕組んだ罠でした。

ノートの隠し場所。「さすがガラさん」って。(爆)

ひとり事情を知らないワンコのために、一旦は内通者を逃がしてしまいますが、ワンコのハナで追い詰めます。今回はワンコのハナが大活躍。
皆がワンコの嗅覚を信じ、人質になってしまったワンコのために銃を置くシーンは、ちょっと感動的でした。
でも、皆の信じる「能力」そのものはナンセンスなので、可笑しかったり。「13係LOVE」って。(笑)

おお、ワンコが初めて犯人を倒しました。「カックン」ね。(笑)
そこなら、非力なワンコのパンチでも有効です。

自分ひとりのために、警視庁に働いている4万人の正義が疑われてしまったこと後悔していたガラさんは、総監から他に「S」がいることを知らされて、自らを囮に膿を出し切ろうと動いていた。
ワンコが皆に可愛がられている様子を見て微笑むガラさん。改めて敬礼をして去っていきます。

「4万人の正義の匂いがします。」

ガラさん、そして内通者の件をもっと引っ張るかと思ったら、一気に解決してしまいました。
結局、ナンバさんの死に関係していたのですが、故意ではなかった、ということで、今後はまたワンコの相談相手になってくれるみたいです。
ともかく、これで13係のメンバー全員を心おきなく応援できます(^^)

「頭の中では二度殺していた」@コマさん。(笑)

そして新たな謎が。
実は格好良かったおじいちゃんは極道、それも伝説的な存在らしい。しかも、ワンコとは血が繋がっていない。
大切な人からの預かりものって・・・誰なんでしょう。
その言葉を聞いてもワンコは動揺してませんでした。そういうシーンをわざと見せなかった、とは思えないのですが。
総監の手元にある辞表も気になります。犯人逮捕のためとは言え、ガラさんの逃亡を承諾したのだから、当然と言えば当然なのでしょうが、それだけなのでしょうか。

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簡単に感想だけ、と思っていましたが、予定より長くなったかも。(汗)

あと、チャンコさんと呼ばれる琴美や、いつもの親切な用語解説セリフ、そしてドアに挟まれるワンコなど、少な目とはいえ、拾いきれないコネタが一杯でした。
リボンも可愛かったけれども、後半に被っていた、帽子、ワッペンかラベルをつけていたのも可愛かったです。

ああ、楽しかった。

次回、チャンコさんが?!
全員黒いサングラスをしてました。格好いいというより、可愛い。(^^)
ミハイルにもスポットライトがあたるようで、ワクワク。

TVガイドのインタビューに伴さんが「デカワンコ2」をやりたいって答えておられましたが、実現するのでしょうか。

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2011年2月27日 (日)

デカワンコ 第7話

公式サイト

原作:「デカワンコ」森本梢子

13係の1日、といったお話でしたが、落としのしげさんと被疑者の攻防を中心に、離婚調停中で息子と会えないヤナさんと、そんな父を気遣う少年のエピソード。
そして前回はお休みだった総監、ガラさん、ワンコのおじいちゃんの謎のラインを匂わしつつ、健康診断のネタまでずっと絡ませていて、おなか一杯、密度の濃い内容でした。

まず、オープニングは7:00 a.m.。目覚まし、いくつあるんだ(爆)、というワンコのシーン。
祖父母が温泉旅行で家にいないので、パトラッシュを13係に連れて行きます。

健康診断で朝から何も食べれない13係の面々。
空腹のためにいらつくチャンコさんが、パトラッシュを見て相好を崩します・・・なんてストーリーとネタを書いていくとキリがないのですが。

デュークからの電話に「デーク」と出て、「うるせぇぞ」と続けるコマさん。きっと「デュークです」って言ったんだろうな、と思わす細かいボケ。

今回は画家殺人事件。
被疑者の物的証拠は揃っているので送検はできるが、動機がわからない。
被疑者の挑戦的な態度に思わず目が鋭くなるシゲさん。
タイムリミットは5:00 p.m.。

山と積まれた5万枚のアイドルグループ「ジュース」のコンサートの半券。
犯人のアリバイ崩しのために、犯人が書いたと供述した「マークのある半券」をチェックするワンコ、ヤナ、チャンコさん。キリは途中でうまいこと逃げました。
ヤナさんからの最初の頭突きに、ちょっと笑うワンコ。後の頭突きはタイミングが合ったってきたのか、二人とも思い切ってやってました。

煮詰まったワンコとチャンコさんが息抜きに行ったのは、取調室。気晴らしがそこかよっ。(笑)
いつになく苦戦するシゲさん。今まで使った作戦がことごとく失敗。
新手の「昔話作戦」(笑)も通じない、被疑者、山村なぎさ・・・山村・・・ね、あ、そうか。(微笑)

なぎさは女か男か。
「絶対、男」というワンコの根拠は匂いではなく、ヤナさんの態度。(笑)

再びチケットの洗い出しを始めるヤナさんに、息子が警視庁に社会見学にくるので「絶対に会わないで」という妻からのメールが届きます。
弁護士から調停中は会わないように言われているらしい。

で、ここで健康診断の時間待ちをするチャンコ、ヤナ、デューク、ボス、ワンコのシーン。
朝から何も食べていないので、それぞれ健康診断が終わった後に食べたいものを言い合いますが。
ワンコの「ハンバーグかパスタ」へ「小学生か」と突っ込んだヤナさん、自分の言葉で息子のことを思い出します。
各自食べ物を妄想している中で、ヤナさんだけは息子との再会を思い浮かべています。

そこへ犯人逮捕のお手柄をあげて表彰されたミハイルと田村さんが報告がてら訪れます。
おお、パトラッシュとミハイルが初対面。

ミハイルが犯人を崖に追い詰めた、ということから、シゲさんが「2時間ドラマ」についての薀蓄を披露します。
2時間ドラマのファン、ワンコがそんなシゲさんをじっと見て・・・言うかな~と思ったら、やっぱり言った。(爆)
「浅見光彦、好きです。」

と、ヤナさんの息子が庁内で行方不明になった、という知らせが。
ヤナさんの持っていた、息子が野球大会に優勝した時の記念のボールの匂いを元に、ミハイルと捜索の競争を、勝手に始めるワンコ。
匂いを嗅がされただけのミハイルは、あっけなく即、ヤナさんに傍に。そりゃそうだ、あれだけいつも触っていたらヤナさんの匂いが一番するよね。残念。

一方、ヤナさんの匂いを知っているワンコは、違う匂いを追って庁内を探索し、総監室にいた少年を発見します。
本当は会いたかったけれども・・・今、会うとお父さんに迷惑がかかるから。黙ってあっても隠くしごとができない人だから。やっぱり、やめておく、と、ワンコに今年の優勝ボールを託して、戻っていきます。

で、総監は。
「百合の匂いがします。それから・・・おじいちゃんの匂いが。」
またもんじゃを食べに行った?いや、おじいちゃんたちは今温泉に行っているんじゃ?

「総監は最近私を避けてますか?」
改めてガラさんが会ってくれなくなったことを、実はガラさんは犯人ではないんじゃないか、ということを総監に訴えるワンコ。
では、私が犯人だというのか。あの時、私と五十嵐の匂いしかしなかったんだろう、と総監。

総監と五十嵐・・・ガラさんの匂いしかしなかった。ここに何かトラップがある?総監、ガラさん、そしてシゲさんはワンコが何か気づくことを待っているのかもしれない。それとも?

さてさて。
コマさん、キリの捜査の結果、目撃者が見つかり、更になぎさが被害者の50万円の絵を500万円で買っていたことが判明して、いよいよ容疑が固まってきたところ、マークのついた半券がなかったことを確認したワンコが取調室に乱入。その椿事を利用するシゲさん。

時刻はリミットの5 p.m.・・・「夕方の匂いがしません。」

「夕方の匂い」って何か素敵。夕陽の匂いって分かるような気がします。今回の匂いは否定形ですが、これかと思ったのですが・・・

時間のトリックは現実的にはちょっと問題があるかもしれませんが、自白させたのは、ワンコの、アリバイ崩しというより
「いつの間にかマークのついた半券があったらいいな、無実だったらいいなーって思いだした」
「『かわいい』を否定されるとむきになる。」
という言葉でした。

動機は、画家に騙されたことではない。500万円出しても欲しかった絵なのだから。他人の価値など関係ない。それより、自分の絵をゴミ、という画家の気持ちが許せなかった。
「作者に愛されていない絵が可哀想。」
マツコさん的のキャラを生かした動機です。シゲさんに騙されたと知った後も、ワンコともっと話したい、というなぎさ。価値観に対する妥協のなさが気に入ったようです。

事件は一件落着。
やっと健康診断を受ける13係。
順番が来てちょこちょこっと席を移動する様子が可愛かったです。

シゲさんとワンコを「お手柄の二人」と迎える13係。
やっとご飯が食べれる。チャンコなのかな?
しかし、ワンコは。
「嫌な匂いがします。」
言葉が変だ、それは嫌な予感、じゃないのか?とボス。シゲさんは複雑な顔。
最後にボスが部屋の電気を消して・・・長い13係の一日が終わり、そして・・・続く。

うわー、充実の回でした。

まず、被疑者とのやりとりをがっつり描いていました。
健康診断の「すきっぱら」感覚、身近で、思わず共感してしまうネタでした。
その健康診断の時間と自供のタイムリミットをリンクさせるとは。

ヤナさんの事情を手際よく見せたかと思うと、息子の探索にミハイルと総監を絡ませてましたし。
後、琴美を見たヤナさんとか、毎回パトラッシュを預けられて一瞬とまどうも、すごく嬉しそうなチャンコさんとか。細かくて、実に丁寧。
落としのシゲさんの苦戦も過去のネタをうまく使っていたし、前話で描かれた、ワンコの「かわいい」へのこだわりが生きていました。
何をかわいいと感じるか、暖かいと感じるか、素晴らしいと感じるか。その価値観の前には性別も年齢も関係ない。

なのでまだ新米のワンコが被疑者に罪を認めさせるだけでなく、諭すまで持っていく流れに、無理を感じませんでした。

どのエピソードもうまく絡んでいて、しかも次回へのフリもたっぷり。遊びがあってしかも無駄がありません。

見応えがあって、本当に面白いっ!

もう一ヶ月弱で終わっちゃうのかぁ・・・
SPでもいいので、同じスタッフ、キャストでまた、見たいです。

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2011年2月20日 (日)

デカワンコ 第6話

公式サイト

原作:「デカワンコ」森本梢子

簡単感想です。

「番場の忠太郎」で重ねてきましたか。(笑)

今回、事件はネタフリ。
ボスとちえみ父娘に焦点を合わしつつ、各キャラが浸透してきたので、ワンコの服装をサカナに、そろそろいいかっ(爆)て感じで思いっきり遊んでました。「刑事ドラマ」としてはどうよ、というお話ではありましたが、コメディ大好きな自分は・・・

ああ、楽しかったっ

勢い込んで出かけようとするも、「ハウス」と言われてすごすご引き返すワンコのシーンや、キリが踊り始める瞬間でカットするタイミング、大正琴のBGMの切り方など、今回も音楽を含めて編集がキレてました。

ワンコのノーマルファッションとその前後の流れにも爆笑。
警察手帳のネタも「別人」から「ここだけ見てください」にきれいに繋いでいました。

「在庁番」なのに相も変わらず部屋でつるんでたり、捜査会議中に勝手に盛り上がったり。
なんて仲が良いんだ、13係。
デューク、ヤナさん、コマさん、チャンコさんの車中のシーンなどはほとんどコントでしたが、仲のいい13係の様子を見ているだけで楽しいので、OK。
コマさんが笑いをこらえているシーンも多かったかな。こんな吹越さんを見ることはあまりないので、お宝かも。

加えて、皆にくるくる回されるワンコが、いやこの時は多部ちゃんだな、可愛がられている様子が微笑ましくって。
割り込み男相手にとぼけたアクションをやるかと思えば、家に訪ねてきたボスとのツーショットは見応えがあったりするので目が離せません。
ボス、鬘・・・なの?(爆)

と、ナンセンスなネタで遊びつつも、ボス父娘のすれ違いと仲直りというストーリーをファッションを絡ませて綺麗にまとめてありました。もちろんワンコの嗅覚も。

普通これだけ弾けると遊びの部分だけが印象に残ってしまうのですが、わかりやすくシンプルにまとめているのが、何だか凄い。
ちえみがワンコに懐く、という流れも凄く自然で、キリの女装、なんて際どいネタすら無理がないなんて。←ワンコの鼻(の動き)の前には。(笑)
そしてミハイルや琴美、コマさんの姪っ子に至るまでレギュラーを生かしてます。うーん、素晴らしい。
褒めだすとキリがないです。

ワンコが刑事になりたかったのは、制服を着なくてもいいから。
そして父親の好みの服を押し付けられること、つまり価値観を押し付けられることに反発するちえみ。

ま、ワンコの場合は極端ですが(笑)、髪型を含めてファッションって自己主張の第一歩であり、実は一番こだわる部分なのではないかな、と改めて思いました。

「親子の匂いがします」

父が現場に出ないことが不満なのではなく、危ないから出て欲しくない、お金の管理がしっかりできるパパを尊敬しているって。いい娘だ~。

ガラさんは登場しませんでした。
総監はシロだと信じたいな・・・

次回も何だか弾けてそう。楽しみです(^^)

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2011年2月16日 (水)

デカワンコ 第5話

公式サイト

頭がもや~とし始めたと思ったら、喉も筋肉も痛くなってきた、ということで、どうやら風邪をひいてしまったようです。(_ _);;
長い感想を書く気力がないので、短めに備忘録としてメモいたします。

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今回はチャンコさんフィーチャリング。今まであまり交流がなかった二人が、犬を通じて、ガップリ四つで事件を追っていました。
結果、チャンコさんもまた、ワンコの能力を認めてくれるように。

ただ、強盗殺人事件の方は、もたついた、というか、設定や流れにちょっと無理があるような気がしました。

逃亡中の犯人が、兄が真打になるから金欲しさに姿を現すだろう、という推理や、「元犬」という落語のネタを絡ませるのは納得なのですが、寄席が舞台で、その落語家を演じておられるのが柳家花緑さんならば、寄席のバックステージの様子を含めて、もう少しお話に絡ませても良かったような気がしました。もったないというか。

弟が犬を高速道路で投げ落とす、という本当に悪逆非道な男、というのもなんだか納得できなかったです。
そんな弟を持った兄はどんな気持ちなのか、捕まってほっとしているのか。
そのあたりの描写が全くなかったのも、物足りなかったかも。

「たくさんの涙の匂いがします」

ま、今回はチャンコさんメインですからね。
シロとの別れのシーンにはジーンときました。
ミハイルも活躍してました。いい奴です、ミハイル。

「在庁番」、つまり休みの日にも捜査したいです、出張させてください、とやる気満々なワンコ。
チャンコさんの不審な行動に気がついて追跡。で、勢い込んでキリに連絡するも「全然話が見えません。」(爆)
そりゃそうだ。

ヤナさんは結局シゲさんと過ごすことにしたのね。でも総監との間を碁盤を持っていったりきたり。
「在庁番」なのに部屋にたむろする、「リア充」全くなしの13係の面々。
キーワードをいちいち簡潔に説明してくるシゲさん。
デュークはデート?こういう小さな設定が後で意味があったりするので、見逃せません。
とにかくメシでも食おう、と、何故か仕事モードで一同を引き連れるコマさんが何気に可笑しい、などなど、会話のテンポを含めて、13係のチームワークは益々レベルアップしていました。
そして、あのボスまで人情派に。
ぶっきらぼうだけどお互いのことを心配している様子が画面から伝わるのも、楽しかったです。

チャンコさんメインではありましたが、ヤナさんともいいコンビでした。ヤナさん、いい仕事しているなぁ。

お姫様ダッコするチャンコさんもそうですが、みんな口ではなんと言おうと、ワンコになんとなく優しくなってきました。特殊能力はもちろん、正義感ぷりと、頑張りが認められてきた、ということもあるでしょう。
じゃれつく仔犬を相手にしているようにも見えますが。(笑)

少し物足りなかった回ではありますが、こういう回もあるでしょう。←おもに寄席関係で。すごく個人的な好みです(汗)。
キャラが出来上がってきているので、楽しかったです。

ついに姿を見せなくなったガラさん。
総監とシゲさんは何の話をしていたのでしょうか。

黒幕は他にいると思いたいです。例え「後出しジャンケン」・・・今まで登場していなかった人物が犯人であってもいいので。

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2011年2月 6日 (日)

デカワンコ 第4話

公式サイト

原作:「デカワンコ」森本梢子

ガイシャは裏で金貸しをやっていた輸入業者。
遺留品の手編みのマフラーに「個人的にな感傷」に浸るヤナさん・・・

先週の事件で足を挫いたワンコはまだ松葉杖でデズクワーク。
「たいがい一週間で直るもんだ」「刑事ドラマじゃないんだから」

と、軽妙に始まったデカワンコ。今回は落としのシゲさんの真髄(笑)を見せてくれました。

細かくメモもとったのですが、時間がないので、駆け足感想で。

最初から最後まで笑いっぱなし。
13係のメンツががっつり軽やかに絡んできたので、さらにテンポが良くなってきました。

匂いの違いだけで被疑者が犯人ではないと主張するワンコ。だんだんワンコの嗅覚の才能が理解されてきたので、突飛とも思える意見にも耳を傾けてくれるようになってきました。

何かとこき使われるキリ。ワンコを省くと一番の若手だというのがよくわかります。
チャンコさん、キリの足場になってるし。(笑)
手柄を取られたミハイルのがっかり顔がなんともキュートでした。

とにかくヤナさんがいちいち可笑しい。
被疑者の彼女に一目ぼれ。結局デ・・いや、ふくよかな人がタイプなのね。ふくよかだったら誰でもいいのねっ(爆)
琴美の方も渋センみたいだけど。

憎々しげに言う「やせぎすの女です」を聞いて「普通だな」と判断する13係の面々。
ヤナさんと絡むデュークもさらにKYなうざさが増してきました。
コマさんとのやりとりも、息が合っていて、安心して笑えます(^^)v

このヤナさんの可笑しさをコネタで終わらせず、「手編みのマフラー」をちゃんと最後に持ってきたりと、全部ストーリーに絡ませているのがこのドラマの凄いところ。
無罪を証明されたカップルの、それまでのシリアスなムードとは一転したバカップルぶりと、ヤナさんの気持ちを受け止められる人はチャンコさんしかいないことが、ちゃんとオチになっていました。念のいったオチです。

ハートブレイクなヤナさんの気持ちを察して迎えに行くチャンコさん、いい人だ~。

コマさんは今回は裏方に回ってましたが、率先してワンコの嗅覚を信頼してくれているのが嬉しい。頭突きなどのコネタの動きもキレてました。受けるワンコも(爆)。こういう、キャストの皆さんが楽しんで演じられているようなシーンが、実に楽しいです。

ワンコは嘘を匂いで判別しますが、シゲさんは人の顔色でわかる。
匂いの違いだけで被疑者の無罪を訴えるワンコの無邪気な顔をだまって見つめるシゲさん。渋いです。
で、最初は「チンピラ責め」ですか。(笑)
でも、後は若手ふたりのストレートな正義感を利用するなど、ある意味正攻法でせめてました。
最後は・・・サワムラ~っ。企業秘密って、何を囁いたんですか~!(爆)

「嘘の匂いがします」
嘘の匂いとは。脇の下にかく汗の匂いのことのようです。しかし、シゲさんは嘘をついても匂わない。最強です。

徹底的に嘘に拘って、最後の最後までワンコの特殊才能を生かし、事件もちゃんと解決していました。相変わらずブレがなくって気持ちがいいです。

どんな時でもきりっと敬礼、仕事最優先で、色気もなく。キリの背中で眠ってしまうかと思えば、捜査会議でわかったような顔をしているワンコ。(笑)
注いでまわるのがいつも一升瓶なのも含めて、大人の中で少し背伸びしながら精一杯働いている姿が、微笑ましく、しかもおかしくって、目が離せません。
取調べ室での青いセーターと、被害者のマンションを尋ねる時に被っていた小さい黒い帽子が可愛かったな。(^^)

音楽もいいんですよね。
今回も「不安な音」のスイングヴァージョンとか、ワンコが歩けることがわかるシーン、歩けるのかよっという視聴者のツッコミを煽るような(笑)、ピコ、ピコという擬音、ハンバーガーを盗み食いした犯人がわかった時の「一休さん擬音」(木魚ね)、そして携帯の着信音へのかぶせ方とか、丁寧です。

後、割れるたコップを見てにやけるボスとか、「カツドン」に真面目に対応するシゲさんとか、「デカワンコは15分ドラマか」、うどんを頼んで皆からタオルを投げられるデューク・・・もう、拾いきれません。ちょっと褒めすぎかな?いや、褒めれる時に褒めておこう。(汗)

「あの時と同じ匂いがしています。」

ガラさんはやはり何か隠しているようです。ずっと目の辺りに影を作っているのが見ているほうの不安を煽っていました。総監からの差し入れ・・・刑務所へ入ったのは潜入捜査の一環?
でも、もし、ガラさんが殺人犯でなければ、誰が犯人なのか。13係の中にいるのでしょうか?!それは、嫌かも・・・今やボスを含めて13係全員のファンなので。

来週はリアルタイムで見れないので(泣)、感想も遅れます。

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