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カテゴリー「□黄金の豚-会計検査庁 特別調査課」の9件の記事

2010年12月17日 (金)

黄金の豚-会計検査庁 特別調査課- 最終回

公式サイト

工藤は芯子たちの仲間に戻ってきた。
黒幕はやはりあの人だった。

いずれも予想の範囲内でしたが、最終回だけを見る限りは、面白かったと思います。

最後に復活した明珍も登場し、芯子も職場復帰できたし。
芯子が角松と工藤のどちらに声をかけるか、というシーンもお約束で何となくうやむやに・・・いえ、ほのぼのと終わったし。

角松に声を掛けたのは人生のパートナーとして選んだようには見えなかったのも、ご愛嬌で。工藤はがっかりしてましたけれどもね。所詮は舎弟なのかな。

ピッキングで開くようには見えない扉とか、突っ込み所はあるにはあるのですが、最終回はナンセンスなテイスト(明珍復活とかねw)に統一感があったので、ゆるゆる楽しめました。

ラストの、ドラマで描かれた話は、実際にあった事件を参考にして作りました、というナレーションも良かったです。

あ、久留米たちに触れていない・・・ま、いいでしょう。(汗)

簡単に総括します。
芯子の元詐欺師の設定については今まで書いたので、置いといて。

初回に、工藤が居た場所を前回のラスト、今回のオープニングにもってきた。
結局芯子ではなく、工藤を中心にした話だったのですね。
もしくは、彼の話だけが出来上がっていて、後のキャラは各キャストにおまかせ状態だったような気がしました。
お約束の「金返せ」のシーンに"お約束"だからこそのカタルシスを感じる話があまりなかったようにも思うし。

つまり、ストーリーの書き込み方がゆるいというか。また、同じエピソードでも、もっとテンポよくキレのいい撮り方をすれば・・・。

キャスティングと設定が生かされておらず、全体的にもったいない感じはしました。

そこんところは、制作スタッフの目指すところが自分の思ったところではなかった、ということで。(汗)
まったり見る分にはよかったんじゃないでしょうか。

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2010年12月 9日 (木)

黄金の豚-会計検査庁 特別調査課- 第8話

公式サイト

感想のみ簡単に。

久留米は、総理を疑っていて、工藤を潜入させたつもりだったのですが。
総理に手玉にとられて、すっかり「あちら側」の人間になってしまった工藤。
そんな工藤に怒りを爆発させる芯子。
明珍は何者かに襲われて意識不明の重体に。
左遷させられる角松、金田と芯子。

各パーツは面白いんです。

総理の「止める側よりも進める側にならないか」という口車にのせられて「あちら側」の人間になった時に芯子たちに見せた「悪い顔」とか、ラスト、総理の正体がわかって泣き崩れる姿とか・・・工藤ばっかじゃん。(苦笑)
いや、岡田さんはいい表情をされていました。さすがです。

うーん。芯子と工藤の関係が急速にシリアスになったのは話の流れ上、仕方がないとは思いますが。
角松の立場は?同僚としてしか絡ませないつもりなのか・・・「騙された元婚約者」。もったいない設定だなぁ。

そして、どうしても、ヒロインの「元詐欺師」という設定は必要だったのか、と思ってしまうんですね。
前歴があって仮釈放中、という設定が欲しければ、族のリーダーでも良かったんじゃないかなー。
元詐欺師、そしてお金がらみのお話、と聞けば、もっと違う展開を予想すると思うのです。予想したほうが悪いのかな。(汗)

次回が最終回。
黒幕がいるようですね・・・って、あの人しかいなんじゃないの?

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2010年12月 2日 (木)

黄金の豚-会計検査庁 特別調査課- 第7話

公式サイト

感想のみ簡単に。

外交官て、年収3000万円も貰っているのか・・・

権力を利用するものは、権力に支配される、といったところでしょうか。
久留米は工藤を試しているんじゃないかな?
だとしたら、来週が工藤の離反で、再来週の最終回で・・・と、だいたい見えたような気がする。
工藤と芯子の関係がいきなりシリアスになったのも、結末に向けての伏線なのでしょう。
でも、角松を含めて、芯子の恋愛関係は曖昧に終わるのではないかな。

となると、気になるのは明珍だけ。どうしたの?!

後、大泉さんのコミカルな演技が楽しみです。今更ですが、リズム感が素晴らしいなぁ、と思いながら見ています。・・・ああああ、もったないない。

短いですが、今回はこれにて。

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2010年11月25日 (木)

黄金の豚-会計検査庁 特別調査課- 第5話

公式サイト

感想のみ簡単に。

今回のターゲットは科学研究費(科研費)を使う、東京国立大学の教授でした。

スター教授、響は、芯子と同じように恵まれない環境に育ち、たゆまぬ努力で今の地位を勝ち取った人物。
だから、芯子には彼女の気持ちがよくわかる、というところから、お金の隠し場所を発見する。
現金が見つかったら万事休すですね。わかりやすかったです。

今回は、単純な「悪者」ではないけれども・・・科研費をめぐっての響の葛藤にはあまり興味がわきませんでした。(汗)
人を襲った学生たちのためかもしれません。
そんな手段を選ばない人間が研究を続け、結果を出したとしても、金儲けに走るだけだと思うぞ。

明珍は、芯子には姿を見せました。
あの「姿を見ることはなかった」というナレーションは工藤だから、いいんですね。
明珍から、角松たちを守ってくれと言われた芯子。

明珍を閑職に移動させ、総理大臣に工藤を引き合わせた久留米が、謎の人物になってきました。
良くとれば、明珍を守り、工藤を試している、ということなんでしょうが。

エリート一族の生まれの工藤、総理大臣の意向に揺れますが、ラストで芯子に愛を告白します。
で、これからどうなるでしょう。

角松と金田の絆が微笑ましかったです。

そうそう、芯子って、元詐欺師でしたよね。(毒)

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2010年11月19日 (金)

黄金の豚-会計検査庁 特別調査課- 第5話

公式サイト

今回のターゲットは教育管理委員会。

なるほど、「のびのび体操」ねー。
作曲家に3000万円・・・著作権買い取りなのね、とかいう問題じゃなくて(汗)、そんな金額、ありえないよ、ということですね。

不良在庫の心配のない商品て、もの凄く魅力的。
だからこそ、会社も必死だし、接待される方も大きな態度にでれるんだなぁ、なーんてことばかり考えてしまった。(滝汗)

お話は特に前半、金田がすっかり仲間になっている遊園地のシーンや、芯子が角松をからかうシーンも含めて、面白かったです。

ああ、それからキュウリも。(笑)
その後で錦にはっきりオチを言わさなかった方が、おしゃれだったとは思いますが。
後、のびのび君の入替シーンがあまり整理されていないというか、ドタバタシーンの画面処理に馴れていないような気がしました。

すみません、コミカルなエピソードやシーンに過剰に反応してしまう性質なんです。(汗)
ああ、せっかくのおいしいネタが・・・なんて、全体の流れより重視してしまうこともあったりします。
先週の感想も思わず辛口になってしまったのも、そのため。
今回も、テンポと編集によってはもっとキレのいいシーンになったのに、なんて突っ込んでしまいました。このドラマはそういうところを目指していないんですよね。すみません。
・・・でも、見ている限り、これからも突っ込んでしまうでしょう。(汗)

で、今回のお話ですが、接待費を突破口にしたわけですが、接待したのは会社ですね?
でも、芯子が「金返せ」とせまるのは錦。ドタバタシーンに気をとられたためか、そこがよくわからなかったかな。←本筋なのに。ちゃと見てなきゃね。(汗)

茶々に芯子の素性調査を始めた明珍。芯子の前歴を知り、実家を訪ねますが。
あの子はずっと変わらない、と母、啄子。
この流れにはしんみりしました。

でも・・・二度と見ることがなかったって、明珍はどうなったの?
久留米がサポートしてくれてそうな気はするのですが。
後任は角松。
明珍と同じ運命が?!

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2010年11月11日 (木)

黄金の豚-会計検査庁 特別調査課- 第4話

公式サイト

会計検査庁の調査員・芯子(篠原涼子)の今回のターゲットは、とある地方の河川の護岸工事。国民の税金である地方交付金40億円を使った工事ながら、地元農家から「手抜き工事ではないか」との陳情書が届いたのだ。(公式サイト)

簡単にざっくり感想です。

芯子、門松、金田、工藤のロケシーンは楽しかったです。
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で、終わってはいけないか。(苦笑)

今回は突っ込みどころが満載で・・・以下、毒、書いてます。ご注意下さい。

角松がこの村の出身であることを歯牙にもかけない村長。利用できる点がいっぱいありそうなのに。(角松は受けつけないとは思いますが。)

以前、芯子と歩いているところを村人に見られたことがある、とドキドキしている角松、という前フリは何処へ。
村長は最近この村に引っ越してきた?←説明ありましたっけ?見落とした?!

何とかして芯子たちを自分の家に泊まらそうとし、宿屋にも手をまわしていたのに、結局、角松の実家に留まることになった時、村長たちはどうしたの?どう思ったの?
・・・というか、角松の実家があるならそこを頼るだろう、くらいは想像がつくかと・・・

もう、この時点で設定が捻れている。

この話、角松の出身地である必要があったのでしょうか。

色々突っ込みポイントを書いてみたのですが、その根源が、全てここではないか、と思いました。

村人たちのスタンスの描き方もぬるかったです。
結局、村長のやっていることの是非は置いといて、怒っているのは角松の母だけじゃないですか。
それどころか、村人たちは角松の母が投書したことを知っていて、母を村八分にしてるんですよね。この村では村長の意に逆らっては生きていけないから、角松の母の行為を「迷惑だ」と言っている。

さらに、ここまでのドラマの流れを見ると、村長とその取り巻きだけが、投書の主が角松の母だということを知らないように見えました。
村人達が村長に反感を持っているために教えなかったのかな????←もう、このあたりで自分の頭の中は「?」だらけでして。

その上、ラストの「金返せ」、今回言ったのは角松でしたが、の時に、村人たちの反応がほとんど描かれていない。母を助けるために芯子が立ち上がる、ということならば、村八分にしていた村人たちがどう変わったか、も、少しは見せて欲しかったかも。手紙がその代わりなのか・・・

などなどの理由で、大事なお約束シーンなのに、全く爽快さを感じれませんでした。

そして、芯子と角松の母が同僚の前で初対面!色んな嘘がばれる?!というサイドストーリー。
「ようこさん」て、誰よ。いきなりだなぁ。いきなりでもいいんだけれども、そういう場面に必要なメリハリがないもんだから・・・流されちゃったですよ、もったいない。
BGM、カットなどでテンポよくすれば、ここだけでも、もっと面白くなりそうなエピソードなのに。
ほんとうならドキドキポイントのはずなのに、中途半端というか、練れていない感じがしました。

角松の母に会ったことで、彼と芯子の関係が深まったわけでもないしなー。あの女性が角松の母である必要性を感じませんでした。

芯子に懐く工藤にやきもきする角松や芯子と母、啄子のシーン、金田の気持ちが動くシーンなど、いい所もあったのですが。

本筋の設定がこうもぬるいと、ちょっとしんどいかなぁ。
ぬるいドラマって、作り手側の遊び心を感じれないと楽しめない。
それにこのドラマはぬるさを目指していないと思うのですけれどもね。

来週も感想を書くかどうかは、考慮中。このままフェイドアウトするかも(汗)。

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2010年11月 4日 (木)

黄金の豚-会計検査庁 特別調査課- 第3話

公式サイト

今回の指令は「独立行政法人 国立高度メディカルセンター」を調べること。最先端医療治療における日本一の国立病院だが、久留米(宇津井健)はこの病院が病魔におかされているという。(公式サイト)

簡単にざっくり感想です。

一室の施工費が5000万円の病室って・・・
天下りの事務局長が人事権や薬剤選定を含む、全てを牛耳っている国立病院。
不正を知りつつも首になるのを恐れて、口をつぐむ、不当な残業を強いられるレジデントたち。

天下り官僚の弊害がわかりやすく描かれていたのではないでしょうか。
あのノートは恐らくレジデントから預かったのでしょうね。
不正な残業時間を突破口にするのも、無理がなかったように思います。

芯子の悲しい過去や、金田や優のエピソードもベタでわかりやすい。
ダブルパー。(笑)
芯子になつくお坊ちゃま、優は可愛いし、二人の様子を複雑な気持ちで見守る角松も、可笑しい。

あまり突っ込むところはなかったように思います。←ちょっと集中力なく見ていたためでしょうか。(汗)

で、すごく面白いか、というと、そうでもない。(大汗)
しかし、大泉さんのやりすぎない、ほどの良いコミカルな演技は見ていて楽しいし、物語もそこそこすっきり感が得られるので、気楽に見ています。ええ、嫌な気分にはならないドラマです。

金田は芯子サイドに加わるのかな?まだ不安定ですね。一度キャリアを潰しているし。
中間管理職の悲哀の塊のような明珍。いつも子供に手紙を書いていますが、何かわけがありそうです。
あと、亡くなったわけではない、芯子の父親が絡むかどうか。
芯子を心酔する優ですが、家との板ばさみになるようなことはあるのかな?芯子の正体を知ったらどうするのかな?

と、いったところが今後に続く伏線でしょうか。

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第1話 第2話

2010年10月28日 (木)

黄金の豚-会計検査庁 特別調査課- 第2話

公式サイト

今回のターゲットは東京警察署。警察署内に機密費の流用疑惑があるというのだ。仮釈放中の身の芯子はパスしようとするが、事情を知らない明珍(生瀬勝久)に無理矢理同行させられ、角松(大泉洋)、金田(桐谷健太)らとともに警察に赴く。(公式サイトより)

芯子が警察相手にビビる一方、角松が予想外に熱血漢であることがわかったお話でした。

芯子に騙された当時、荒れていた角松。
その理由は、防衛庁の不正流用疑惑を上に握りつぶされたから。その挫折には、金田が関わっているらしい。しかも金田を「てっちゃん」と呼ぶような仲だった。

今回も上からの圧力で捜査を中断されそうになりますが、ノン・キャリアだから出世など気にしない、経歴に傷がついても構わない、と捨て身になりました。
とまどう金田。彼は上司とも何か因縁がありそう。

事件の方は、いつも(といってもまだ2回目ですが)強気な芯子が保身から逃げ腰になったり、芯子の昔馴染みで定年間近の刑事を絡ませたりして、途中まで面白かったのですが、解決方法が、なんとも生温ーく感じてしまいました。これは好みでしょう。

「12万円」は会計検査庁らしくて、良かったです。突破口になるわけですから。

大勢の警察官の前で覚悟を決めて大見得を切る芯子・・・自分には覚悟を決めたように見えなかった・・・
あの場にいる警察官たちの中に芯子を知っている人が誰もいなくて良かったですね。(汗)

それから、リークした罰として逮捕された刑事の処遇はどうなったのか、退職金はちゃんともらえたのかどうかが気になりました。「仲間を売った」のだから、OB会(というのがあればですが;;)には呼ばれないでしょうけれどもね。

芯子を元刑事だ、と断定する勘違いな工藤。勘違いだけどナイスフォロー・・・と言っていいのか。(笑)

感想を書き続けようかどうしようか迷っていたのですが、角松と金田が気になってきたので、もう少し続けることにしよう・・・かな。

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第1話

2010年10月21日 (木)

黄金の豚-会計検査庁 特別調査課- 第1話

公式サイト

脚本:吉田智子
演出:佐藤東弥、南雲聖一
音楽:菅野祐悟
プロデュース:大倉寛子、内山雅博

2010年度の国家予算、92兆円-

その財源は、庶民が汗水たらして働き納めている税金。
だが、その庶民の汗の結晶を、私利私欲のために騙し取り浪費するものがいえう。
それは公僕と言う冠をつけた現代の悪代官たち。
彼らは「国民のため」という偽善の仮面を被り、涼しい顔で税金を食い物にしているのだ。

そこに真っ向から挑む一人の女性が誕生する!

税金の不正使用というタブーに挑戦するニューヒロインを描いた、痛快で勧善懲悪なドラマです!(公式サイトより)

ニューヒロインの芯子は37歳、元詐欺師で仮釈放中に、会計検査庁の検査官兼長官、久留米に、お金をかぎ分ける勘と、嘘を見抜く慧眼を買われて会計検査庁の検査官にスカウトされた。
詐欺師が国の機関に就職できたのは、特別雇用枠のようなシステムを利用したから。

会計検査庁のモデルは会計検査院で、「国家の金庫番」だそうです。
「黄金の豚」とは、芯子の貯金箱のこと。色々と引っ掛けたタイトルです。

と、いうことで、始まりました。簡単にまとめ的な感想を書きます。

捜査権のない会計検査庁が如何にして公僕たちの不正を暴いていくのか。
各省庁の顔色を伺う上司たちとどうやって渡り合うのか。
芯子と、他の検査官がどのようにしてチームワークを築いていくか。
芯子の前歴はばれるのか。
芯子の家庭には何か事情があるのか。「黄金の豚」を割れないのには何かわけがある?
角松と芯子の関係はどうなるのでしょう。

以上、今のところですが、キャラ造形も含めて、この手のドラマの王道パターンを行く、無難でオーソドックスな作りでした。
ですので、お約束的なシーンが安心して見れます。

芯子の母役のもたいさん、角松役の大泉さんがこのドラマならではの「味」になるような気がします。
芯子の妹、みぞれが姉をバックアップするのがいい感じ。
未知数のキャラ、桐谷さん演じる金田も気になるかな。
篠原さん、なんだかヒーローの木村さんみたい。

会計検査庁ならではの切り口をうまくストーリーに盛り込み、もっと「痛快」にしてくれると、このドラマならではの面白みが増すかも。

今のところ、可もなく不可もなく。大崩もなさそうです。
後味は悪くないので、視聴は続けますが、毎回感想を書くかどうかは微妙です。

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