2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

カテゴリー「☆初めてのロンドン旅行」の29件の記事

2012年1月 7日 (土)

初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その27:最終回です。

そのうち、話をせよ、と、その電話を渡されました。
でも通話相手は英語。身振り手振りでもわからないものが電話で通じるわけないじゃん、と、思ったら、相手がカタコトにもほどがある日本語を喋る人に代わり、今、日本語が喋れる人をそちらによこす、とのこと。

ああ、良かった。

女性社員に誘導され、カウンターのすみ、エスカレーターの下のスペースで待つことに。
そこには車椅子に乗ったインド人の老婦人とその息子らしき中年男性、会話から判断するに中欧もしくは東欧系の上品な中年女性のペア、そして13、4才くらいのちょっとおデブで眼鏡をかけた白人の少年が集められていました。
いずれもワケありのようで。普通の状態なら、謎の東洋人である自分を含めて、なんかアガサ・クリスティっぽい感じやん、と思うところなんですが(苦笑)。

で。待てども待てども「日本語が喋れる人」は来ず。

出発時間1時間弱ほど前になって、しゃきしゃきしたアフリカ系の女性社員が現れ、ワケあり集団を”有無を言わさず”・・・って有無があるわけはないのですが、この言葉を思わず使いたくなる態度で、税関へと連れていったのです。

重いスーツケースを、入国した時に書きましたが、長い長い廊下を急かされながらひたすら歩かされて。ま、通常でも歩くしかないわけですが・・・ええ、冷静に考えるといちいちもっともなことなんです。が、逆上はおさまっていなかったんですね、まるで連行されているような気分になりました。
白人の少年は英語圏の人だったらしく、しかも子供の一人旅、ということもあるのでしょう、他の人にはクールな社員が親しく話しかけていたのも、仕方がないこととは言え、情けない気持ちに拍車をかけました。この時、かなり自虐的な気分になっていたと思います。

税関を通って手荷物をあずけた後も、ワケあり集団だけ出発直前まで隔離されたまま。
免税店に寄るなんてとんでもない。ドリンク1本買う時間も与えられなかったのです。
チケットは、搭乗する直前に渡されました。

.

ドーハと関空間のチケットしかもらえなかったのは未だに謎です。

何を間違ったのか。すぐに旅行会社に問い合わせればよかったでしょうが、帰国直後は冷静に状況を説明する自信がなかったのと、問い合わせること自体が旅全体の思い出を傷つけるような気がして、そうこうしているうちに時が経ち、問い合わせる時期を失ってしまいました。

今回、ブログに書く事で、ようやく若干冷静に状況を伝えることができるようになったかな、というくらい、初心者のためでしょう、思った以上にダメージが大きかったです。時間が経つごとにじわじわきました。

ひょっとするとですが、同じカタール航空でも、関空では一つのカウンターで2枚渡す、という合理的なシステムをとっているけれども・・・ですので、当然ヒースローでもそうだと思い込んでしまったんですが(_ _)・・・しかし、ヒースローでは便ごとに並ばなければならなかったのかもしれません。じゃあ、ロンドン、ドーハ間の受付はいつやっていたのだろうか?それが、わからない。カウンターに並ぶのが早すぎたのか、遅すぎたのか・・・?

でも、でもですね、あのカウンターがドーハ・関空間の乗客用ならば。並んでいる人々のほとんどが日本人以外っていうのはオカシイと思うのね(汗)。カウンターは一ヶ所しかなかったはずだし。

もし自分が間違っていたとしても、eチケットがあるのに、航空会社があれほど強硬な態度を取るのは、渡しているのに渡していないなど、チケット関係での犯罪がらみのトラブルが多かったのかもしれません。どちらにしても旅先でトラブルが起きた時の連絡先を含めて、事前にちゃんと調べておくべきでした。

.

まぁ、とりあえず。なんとかドーハまで行くことができました。
おおよそ7~9時間だったでしょうか。あんまり覚えていません。満席でした。お昼を食べていなかったにも関わらず、というか、例によって多過ぎる量の食事を半分以上残したのち、アメリカのシットコムシリーズ「フレンズ」の第5~7シーズンの抜粋篇を見て少し和み、音楽に切り替えてひたすら眠りました。

ドーハに着いたのは真夜中。1時間半くらいのインターバルを経て、ドーハ時間で午前1時半発の関空行きの便に搭乗しました。
関空行きですから、急に周りは日本人だらけに。飛行機までのバス内はフランス帰りの女性たち、ポーランド及び東欧諸国を巡ったらしい学生さんたちなど、会話が弾んでいました。
英国帰りはほとんどいなかったように思います・・・だよなぁ、ロンドン・ドーハ間の機内には東洋人は2割もいたかどうかでしたもの。パスポートの色から判断して、そのうちのほとんどが中国系の人だったと思います。←しつこい(汗)

大規模なツアーがなかったのでしょうか、関空までの便は空いていて、旅慣れていると思われる欧米系の人は、すぐに横一列のブロック、つまり三席まるまる空いている席に移っていました。この行為を咎めるCAがいないのを確かめて、軽食(それでも十分な量だったのでやはり残しました)が終わった後、自分も座席を離れて空いている席に移りました。
おおよそ12時間。体を伸ばしてくつろぐことができて、とても楽でした。
朝・・・なのか昼なのかよくわかりませんが、二度目の食事は焼きそばのようなモノが主食の、何だか日本食っぽいディナーが出ました。CAに日本人がいたかどうかは覚えていません。そんなこと、もう、どうでもよくなっていました。

関空に着いたのは、予定通り午後4時過ぎ。
往復予約をしていた乗合タクシー乗り場まで行く間に、自販機で缶コーヒーを買った時、ロンドンではチケット販売機以外、自販機なるものを見かけなかったことに気がつきました。

時刻を一度も現地時間に合わせなかった携帯は、1秒の狂いもなく日本時間で日にちも時間も刻んでいました。当たり前のことなのですが、不思議な感じ。地球はまさしく丸いんだ、と実感しました。

.

現地にいたのはたった三日間なのに、これだけ書く事が起きた、ものすごく濃密な時間でした。
と言っても、半分弱は準備話及ロンドンのホテルに着くまですが。(苦笑)

この準備がいくら初めての海外旅行とはいえ、色々と抜かりっぱなしだったのには、もう、大笑いです。

免税店に寄れなかったためにおみやげも買えなくって、一番の散財がオイスターカードの約4000円っていうのも、今なら笑えます。
色々ありましたが、笑いごとですんで良かったです・・・って、みんなに言われました。(汗)

この旅から1年たって2011年。行きたかったのに行けなかった所が多いこと、特にホテルの隣が大英博物館なのについに行けずじまいだったことなどのリベンジで行ってみたかったのですが、英国に暴動が広がったことや、身辺それどころではなくなったことなどなどで、諦めました。

2012年はオリンピック・イヤーなので、この時以上に混雑するかもしれない、と考慮中。

.

ロンドン。不機嫌な街でした。でも、奥深く魅力的な街でもありました。
言葉が通じないことを除けは。いや、会話ができなくても最低限のルールを知っていたら。
厭きることなく散歩や探索を楽しめる街だと思います。もし現地に友人がいれば、もっと楽しめたかもしれません。ま~、頼る人もなく、一人で失敗を重ねて一喜一憂しながら歩くのもいい経験なのかも。飛行機以外は、ですが。

.

初めて海外旅行を経験して。

異なる空気、風景、建物、人々・・・異文化、異文明に直接触れることができたのは、素晴らしい体験でした。ほんの少しですが、客観的に日本を見ることができたことも。

また、他国へ行った日本人の体験記などによく書かれてある、否応なしに自分が日本人であることを意識させられる、ということがどういうことなのかを実感することができたのも、大きな収穫でした。

食事に関しては。外食はまずいと評判の英国。名物とされる「フィッシュ&チップス」なんて想像しただけで胸焼けしそう(汗)。ということもあって、食事には全くこだわりはないはずだったのが、予想外に日本食が普及していたこと、それ故に普段、普通に食べていたお米に違和感を感じたのが発見でした。ふわっと炊き上がったお米ってとても贅沢な食べ物なんだなぁ、とも。後、カップヌードル、ありがとうっ

最後に。どこかで書いたかもしれませんが、個人で行った場合。英国、ひょっとしたらフランスも、かもしれませんが、人種ではなく、その国の言葉を喋れるかどうかが、相手に”人間”として扱ってもらるかどうかのボーダーラインだと言うことも、よくわかりました。

再び海外旅行に、英国にいけるかどうかはわかりませんが、その時はもう少し賢くなってから訪れることにします。英語は喋れないだろうけれども・・・って懲りてないですぅ。(爆)

長々とありがとうございました。

.

「初めての海外旅行でロンドン一人旅」

.

.

その26:帰国の日。
その25:3日目の晩
その24:3日目の夕方
その23:3日目の午後
その22:3日目の朝
その21:2日目の晩の続き
その20:2日目の晩
その19:2日目の夕暮れ
その18:帝国戦争博物館
その17:ニュー・スコットランドヤード周辺散策
その16:ナショナル・ポートレート・ギャラリー
その15:2日目、オイスターカードを買う、そしてバス停へ
その14:ロイヤル・ナショナル・ホテル(後)
その13:ロイヤル・ナショナル・ホテル(前)
その12:ピカデリーラインに乗る。
その11:ピカデリー・ライン・・・ヒースロー空港駅
その10:ドーハ→ヒースロー空港
その9:ドーハ空港
その8:関 空→ドーハ
その7:関空
その6:持って行ったもの
その5 :観光プラン3
その4:観光プラン2
その3:観光プラン1
その2:渡 航費用など。
その1:プロローグ
その0:帰りました。

2012年1月 6日 (金)

初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その26:帰国の日。

さて、明けて。帰国する日です。

朝から大雨でした。
朝食は昨晩、カップヌードルとジンのお湯割りでお腹がいっぱいになったため、食べ残したサンドウィッチ。
モーニング・サービスではミルクとコーヒーだけをいただき、雨の中をバスに乗って近くにある一番大きな駅、ユーストンまで行ってオイスターカードのデボジット分を払い戻しをしてもらいました。

近所にある地下鉄の駅、ラッセル・スクェアでも払い戻しはしてもらえただろうけれども、人手が足りなくて不機嫌な駅員さんに「デボジットの払い戻し」なんていう面倒くさいことを伝える気がしなかったのです。←「その15:2日目、オイスターカードを買う、そしてバス停へ」を参照ください。
大きな駅ならそれなりに人手もあるだろうし、観光客にも慣れているだろう、と。

ユーストン駅はパディントンくらい大きな駅で、幸いにも駅員さんは往年のブライアン・キースに似た(あ、これは気の迷いかも;;)白髪の、"愛想笑い"ができるおじさんでした。ほっ。
ガイドブックに書かれてあった、デボジットを払い戻してもらう時に言う決まり文句をメモして渡すと、ささっと手続きしてくれた後、ニコニコと「またおいでください」というようなことを言ってくれました。
例え愛想笑いでも嬉しかったです。旅の間、駅員さん、店員さん、フロント含めて、機嫌のいい人には回転寿司屋のレジスター以外、ほとんど出会わなかったような気がします。

ちなみに戻ってきたのは5.40ポンド。購入価格は28.80ポンドで、バスに乗ったのは何回だっけ・・・現金だと一乗り2ポンドのバス・・・10回は乗ってないよなぁ・・・ま、いいか。

ホテルに戻って帰り支度を終え、チェックアウトをしたのが午前10時前。
飛行機の出発時間は午後3時前後なので多少時間に余裕はあったのですが、スーツケースを持って雨の中、街をうろうろする気にならなかったので、少し早くても空港に行ってしまうことにしました。
ラッセル・スクェア駅の切符売り場は「どうか、ヒースロー空港までのチケットを」というメモで何なく突破できました(^^;;

ヒースロー空港に着いたのはおおよそ午後11時半。

Photo_2

ヒースロー空港。雨はすっかり上がっていました。喫煙ゾーンでは清掃人だちが大活躍でした。

受付を開始するまで、空港内をぶらついていました。
後から思えば、この時に日本語のわかるコンシェルジェを探すとか・・・そんな人がいるかどうかは不明ですが、とにかくなんらかの危機管理をしておけばよかったのですが・・・

.

搭乗表示に、eチケットに書かれてある便のナンバーと行き先が出たので、カタール航空のカウンターに並びました。12時半くらいだったでしょうか。
半分以上インド系、あとは欧米系、中国系の乗客で混雑する中、30分以上並んでようやくチケットを手に入れ、後は荷物を預けて免税店に行くだけ・・・と、ここでチケットを1枚しかもらっていないことに気がついたのです。

ドーハから関空間のチケットしか、もらっていない。

慌てて特別っぽいカウンター(人が並んでいないカウンターです)に行って、eチケットの控えを見せつつ、ヒースローからドーハまでのチケットもください、というようなことを10分以上に渡って訴えたのですが、英語が話せないのに加え、うろたえているものだから、全く意思が通じない。

扱いに困ったカウンターの人が他の社員を呼び、やってきた女性社員が、可哀相な人、のようになだめるのも腹立たしく。だって、eチケットを見ればわかることなのに

ヒースローから出発する飛行機に乗れなければ、ドーハ出発の便に乗れないじゃんっ

・・・この時、かなり逆上してました。

どんなに逆上しようとも。どうしようもないこともある。結局、カウンターの人がしかめっ面で何処かへ電話を掛け、このトラブルのことを話をしだした(らしい)のを焦りながら見ているしかありませんでした。

.

.

次回、いよいよ、最終回。(爆)

.

.

その25:3日目の晩
その24:3日目の夕方
その23:3日目の午後
その22:3日目の朝
その21:2日目の晩の続き
その20:2日目の晩
その19:2日目の夕暮れ
その18:帝国戦争博物館
その17:ニュー・スコットランドヤード周辺散策
その16:ナショナル・ポートレート・ギャラリー
その15:2日目、オイスターカードを買う、そしてバス停へ
その14:ロイヤル・ナショナル・ホテル(後)
その13:ロイヤル・ナショナル・ホテル(前)
その12:ピカデリーラインに乗る。
その11:ピカデリー・ライン・・・ヒースロー空港駅
その10:ドーハ→ヒースロー空港
その9:ドーハ空港
その8:関 空→ドーハ
その7:関空
その6:持って行ったもの
その5 :観光プラン3
その4:観光プラン2
その3:観光プラン1
その2:渡 航費用など。
その1:プロローグ
その0:帰りました。

2012年1月 5日 (木)

初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その25:3日目の晩

おお、順調に書き進むことができている。あと、今回を含めて3回くらいで終わらせます。

.

ホテルに帰ったのは5時くらいでした。
いったん部屋に戻った後、昨夕も行ったホテルの前のコンビニに。
このコンビニは道に面して白いプラスチックのイスとテーブルを置いただけの、狭いイートイン・スペース(カフェ・テラスなどという洒落たものではありません)があり、店内でホット・コーヒーを頼んで飲むことができるようになっているので、チャレンジしてみました。

ホテルの真ん前のお店なので、多少言葉が通じなくてもわかってくれるのがありがたい。
ホット・コーヒーを頼んで、イスに座り、ほっと一息。他にお客さんはおらず。
そろそろ暮れかけている街を眺めながら10分くらいでしょうか、ぼーっとしていると、アラブ系もしくはトルコ系の若い男の店員に「どいて」みたいなことをと言われてしまいました。のみならず、座っている席のテーブルを移動し始めたのです。

この店は夜もやっているはず。事実店そのものは締める様子はなく、何がなんだかわからずなおも座っていると、もっと邪険に「どいて」と言われてしまい、やむなく出ました。

本当はこの店で昨夜のように夕食を買おうと思っていたのですが、何だか感じが悪いので、5分ほど歩いて地下鉄の駅前にあるスーパーでビーンズサラダとチーズたっぷりのサンドイッチを購入。
帰りにその店の前を通ると・・・

自分が座っていた席の横に大きな水たばこの道具が置いてあって、例の店員はと言うと、まさしく自分の座っていた席に座ってタバコを吸いながら同い年くらいの男性と向かい合って談笑していました。

Photo

水たばこ。画像はwikipediaより転載しました。店にあったのはもっと大きかったです。

どんな事情があるのかわかりませんでしたが、水たばこをセットするために追い出されたのか、それは自分が言葉の通用しない東洋人だからなのかと、疲れていたためか、ちょっと自虐的な気分になってしまいました

おまけに、キーカードのトラブルを再びおこしちゃったり(大汗)・・・昨晩に引き続き、何だかドヨンとした気分で部屋に戻りました。

そんな気分を救ってくれたのは、昼間ロンドン三越で買った、日本から輸入されたカップヌードル!
なんと、なんと、美味しかったことか。

.

この旅を通じて、日本では、如何に安くて美味しいもの、かつ和洋中とバラエティに富んだメニューが、簡単な注文システムで明瞭な会計にて食べることができるか、を知ることができました。しかも一定のサービスの品質を保って。
このことは、日本に住んでいる外国の友人たちも口を極めて絶賛するので、思いすごしではないと思います。
彼女たち(彼らたち)曰く、「特に居酒屋サイコー」なんだとか。加えて海外では、女性一人でも安心して入れる飲食店はそれほど多くないそうです。もちろん地域によって差はあるでしょうが。

日本に来ている留学生たちが牛丼や讃岐うどんのチェーン店を絶賛するのも、安いにも関わらず美味しい上に一人で入店しても安全だからのようです。あ、あと、ラーメン屋さんもね(^^)v

.

.

その24:3日目の夕方
その23:3日目の午後
その22:3日目の朝
その21:2日目の晩の続き
その20:2日目の晩
その19:2日目の夕暮れ
その18:帝国戦争博物館
その17:ニュー・スコットランドヤード周辺散策
その16:ナショナル・ポートレート・ギャラリー
その15:2日目、オイスターカードを買う、そしてバス停へ
その14:ロイヤル・ナショナル・ホテル(後)
その13:ロイヤル・ナショナル・ホテル(前)
その12:ピカデリーラインに乗る。
その11:ピカデリー・ライン・・・ヒースロー空港駅
その10:ドーハ→ヒースロー空港
その9:ドーハ空港
その8:関 空→ドーハ
その7:関空
その6:持って行ったもの
その5 :観光プラン3
その4:観光プラン2
その3:観光プラン1
その2:渡 航費用など。
その1:プロローグ
その0:帰りました。

2012年1月 4日 (水)

初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その24:3日目の夕方

セント・ジェームス・パークはグリーン・パーク、バッキンガム宮殿のあるバッキンガム・パレス・ガーデンズとハイド・パーク、ケンジントン・ガーデンズに連なる広大な公園で、公園というよりほとんど森。

Photo_7  

Photo_8

リスはよく見かけました。

Photo_9

ひたすら西へ歩いていくと、30分ほどでバッキンガム宮殿に着きました。予定はしていなかったのですが、映画でよく見る英国の風景を楽しむ内になんとなく行き着いてしまった、という感じです。

Photo_11

クィーン・ヴィクトリア・メモリアル。ヴィクトリア女王のでっかい像です。大英帝国の富の蓄積を内外に知らしめている、といった圧迫感を感じました。その後ろにあるのがバッキンガム宮殿です。

バッキンガム宮殿を鉄柵ごしに拝見。
写真ではわかりにくいのですが、衛兵が交代している所を見ることができました。
それまではこの交代がなければ人形とかと思うほど、全く微動だにもしませんでしたって、動かないことを確認するほどはその場にいたわけです。結構楽しめました。

Photo_12

左端の黒い影は鉄柵です。写り込んでしまった(大汗)

ここから北西の方向に進んで、ハイドパークへ。
途中まで進んで、すでに4時過ぎ、もうすぐ日が暮れるのに加え、ここまでかなり歩いて疲れていることなど、横断することの無謀さに気づいて、引き返しました。

Photo_13

ハイド・パークの正門前からバスに乗ってパディントン駅へ。
「くまのパディントン」の由来となっていることや、アガサ・クリスティの作品によく出てくることもあって、ぜひ見ておきたかったのです。

Photo_14

今回の旅では列車に乗ることはかないませんでしたが、いつか乗ってみたい・・・乗れるようになりたい。  

Photo_15

中央にあるのが時刻表です。この時刻表を使いこなすのはかなりレベル高し。

駅自体は何の変哲もない、大きな埃っぽい駅でした。プラットホーム内に自転車置き場があるのに、びっくり。

Photo_16

わかりにくいですが、右端に自転車がずらっと置いてあります。

駅周辺は懐かしい感じというか、ちょっとアジアンチックな路面店がごちゃごちゃっとありました。果物屋さんが多かったかもしれません。
途中下車せずにホテルに帰れるバスを探して乗車しました。
まだちゃんとしたお土産を買っていなかったのですが、買い物をするエネルギーはなく。帰りしな、空港の免税店でもいいか、と。

バスは繁華街であるオックスフォード・ストリートを通っていたようで、日本にも進出しているファストファッションのショップが立ち並んでいました。
通りを歩く人々は若い人が多く、半袖の人もいれば、オーバーを着込んでいる人もいて、人によって体感温度って違うんだなぁ、と妙な所に感心。
距離は大したことはなかったと思うのですが、道が混んでいて、小一時間ほど乗っていました。

Photo_17

バスの2階から。ユニクロもありました。

.

.

その23:3日目の午後
その22:3日目の朝
その21:2日目の晩の続き
その20:2日目の晩
その19:2日目の夕暮れ
その18:帝国戦争博物館
その17:ニュー・スコットランドヤード周辺散策
その16:ナショナル・ポートレート・ギャラリー
その15:2日目、オイスターカードを買う、そしてバス停へ
その14:ロイヤル・ナショナル・ホテル(後)
その13:ロイヤル・ナショナル・ホテル(前)
その12:ピカデリーラインに乗る。
その11:ピカデリー・ライン・・・ヒースロー空港駅
その10:ドーハ→ヒースロー空港
その9:ドーハ空港
その8:関 空→ドーハ
その7:関空
その6:持って行ったもの
その5 :観光プラン3
その4:観光プラン2
その3:観光プラン1
その2:渡 航費用など。
その1:プロローグ
その0:帰りました。

2012年1月 3日 (火)

初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その23:3日目の午後

ピカデリー・サーカスの象徴である有名なエロスの像を少し通り過ぎた所で下車し、交通量の多いピカデリー・サーカス・ストリートを避けて、南へ歩くと、セント・ジェームス・スクエアというロンドンではこぶりな公園に出ました。
ここで東に曲がって北へ戻ると、ロンドン三越があります。

各ツアーの集合地としても有名な場所なので、何となく入ってみました。
地下1階、地上2階の昭和30年代っぽい雰囲気漂うデパートで、店員さんは全員日本人、お客さんもほとんど日本人。
ブランドものの衣料品や高級なお茶が古めかしいディスプレイで売られていて、三越らしい品のある、高級なお土産店、といった感じでした。
ここで500円くらい(苦笑)のレモン風味のバターを購入。

三越の北隣に日本食ショップを発見。←実はかなり有名なお店。知らずに入りました。

ジャパン・センター・フードホールという、奥行のあるかなり大きなお店で、その場で鮮魚を切り売りするコーナーもあって、およそ日本のスーパーと変わらない品揃えなのにびっくり。
店員さんは日本人がちらほらいるくらい。お客さんは半分くらいが日本人でした。

入口でお寿司やおにぎりを含むお惣菜を販売しており、小さなイートイン・スペースもあったので、ここで軽食を取ることにしました。カウンターではお味噌汁を含むスープ類も販売していたようです。

日本食品専門店だから大丈夫だろうか、どうだろうか、とコーナーを見てみると・・・何と納豆巻がある。
これはかなり本格的、と、おそるおそる、納豆巻とツナのおにぎり、それから「からだ巡茶」を買いました。

お寿司とおにぎり、ご飯が多少ベタついてはいましたが、許容範囲でした。ほっ。どちらも約260円。からだ巡茶は約210円でした。
後、日清のカップヌードルを夜食用に購入しました。約320円なり。
イートインのお客さんは、日本人は自分一人。麺類やらスープを食べる若者で賑わっていました。

ちなみに外国製カップ麺は実に多種類で、どのコンビニにも多数置いてありましたが、何となく食べる気にはなりませんでした。

ここを出たのが2時くらい。
ピカデリーの人混みに戻る気がしなくて、南へ戻ってセント・ジェームス・パークにふらっと入りました。

Photo_6 

.

.

その22:3日目の朝
その21:2日目の晩の続き
その20:2日目の晩
その19:2日目の夕暮れ
その18:帝国戦争博物館
その17:ニュー・スコットランドヤード周辺散策
その16:ナショナル・ポートレート・ギャラリー
その15:2日目、オイスターカードを買う、そしてバス停へ
その14:ロイヤル・ナショナル・ホテル(後)
その13:ロイヤル・ナショナル・ホテル(前)
その12:ピカデリーラインに乗る。
その11:ピカデリー・ライン・・・ヒースロー空港駅
その10:ドーハ→ヒースロー空港
その9:ドーハ空港
その8:関 空→ドーハ
その7:関空
その6:持って行ったもの
その5 :観光プラン3
その4:観光プラン2
その3:観光プラン1
その2:渡 航費用など。
その1:プロローグ
その0:帰りました。

2012年1月 2日 (月)

初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その22:3日目の朝

二日目の朝も前日と同じく7:30起床、同じくモーニング・サービスのバイキングでパンとジュースとコーヒーをいただき、9時過ぎにホテルを出発しました。

前日はホテルより西へ行ったので、今日は東へ。
ロンドン最古の街並み、シティ地区がある方向です。
バスに乗って、少し手前のセント・ポール大聖堂の近所で降り、大聖堂の入口をちょっと見ただけで、そこから北へ上がり、10分ほど歩いてロンドン博物館へ。
ロンドンの街の旧石器時代から現代に至るまでの歴史を、当時の文物やジオラマなどで展示してありました。
「世界最大の市立博物館」で、「ロンドンの博物館にしては珍しく近代的な建物」(以上ガイド本より)。

クラシックカーや時代ごとのファッションも展示してあって、楽しめました。
一番印象的だったのは、テムズ河が如何にして汚され、今は如何に懸命に浄化しているか、を絵巻物風に描いた展示でした。スペースも一番多くとっていたような気がします。
何故ここへ来たかというと・・・無料だったので(笑)。セント・ポール大聖堂の中に入らなかったのは観覧料が1700円くらいしたため。ここでケチってどうよ、と今なら思うのですが、この時は判断力が大分鈍っていたようです。いや、ロンドン博物館も十分面白かったです。約1時間以上は観覧したと思います。

Photo

ちょっとだけ、セント・ポール大聖堂(笑)。

さて、ロンドン博物館を出たあと、南東へおおよそ20分ほど歩いて、イングランド銀行、王立取引所など、かつて世界の趨勢を左右した金融街に。

Photo_2 Photo_3

王立取引所。でかい。柱だけでも凄い威圧感。 

今でも金融の要の地区ですが、古い建物をそのまま使っており、それゆえ交通量が多いのにも関わらず道が狭いままな上、道路工事が日本の年度末なみに多いので、あちこちで渋滞していました。色んな意味で英国らしい街でした。
また、建物の中は禁煙らしく、これもあちこちでパリっとしたスーツを着こなした男女数人が自分のオフィスの前の歩道に固まって、心持ち背を丸めながらタバコを吸っているのが、何となく滑稽でした。
ちなみに彼ら、彼女らは基本的にタバコはポイ捨てします。その行為は、私見ですので間違っていたらごめんなさい、清掃人たちの顔を立てるためのようにも思われました。他のゴミはあまり落ちていなかったですし。あちこちで雇用安定のためなのか、道路清掃人を見かけました。

さて、ここも外だけ見て、ニューゲイト・ストリートに沿って西へ戻りました。
このあたりは19世紀までは監獄街で、悪名高きニューゲート監獄、フリート監獄があったところ。オールド・ベイリー(王立裁判所)は今でもあります。

Photo_5 

前述王立取引所の隣にあるイングランド銀行博物館を西南から撮りました。

それらを眺めつつ、またバスに乗って、さらに西へ。
ブルームズベリーの西の端で降りて・・・何のことはない、また大英博物館、すなわちホテルの近所に戻ったわけですが・・・カートゥーン博物館に入りました。入館料は約770円。

ここは2006年に開館した新しい博物館で、カートゥーン(cartoon。戯画を指す単語)を展示。「かつての庶民の暮らしを戯画で知る」というガイド本の説明に惹かれて訪れました。
普通の家を改造したような、こじんまりした博物館でしたが、18世紀からの風刺画やイラストは興味深く、約1時間ほど閲覧しました。
20世紀後半に描かれた、世界地図が面白かったです。
ロシア(当時はソビエト)に熊がいたり、とそれぞれの国の象徴的なものがデフォルメされたイラストで書き込まれていて、日本は・・・芸者、それも意外と可憐な。(苦笑)そんな風に見られているんだな、と。

.

ここを出たときはもう1時を過ぎていたでしょうか。
再びバスに乗って、ロンドン一の繁華街、と言われるピカデリー・サーカスに向かいました。昨日行ったトラファルガー広場のすぐ近所。結局同じところをぐるぐる回っているだけだったみたいです。(汗)

.

その21:2日目の晩の続き
その20:2日目の晩
その19:2日目の夕暮れ
その18:帝国戦争博物館
その17:ニュー・スコットランドヤード周辺散策
その16:ナショナル・ポートレート・ギャラリー
その15:2日目、オイスターカードを買う、そしてバス停へ
その14:ロイヤル・ナショナル・ホテル(後)
その13:ロイヤル・ナショナル・ホテル(前)
その12:ピカデリーラインに乗る。
その11:ピカデリー・ライン・・・ヒースロー空港駅
その10:ドーハ→ヒースロー空港
その9:ドーハ空港
その8:関 空→ドーハ
その7:関空
その6:持って行ったもの
その5 :観光プラン3
その4:観光プラン2
その3:観光プラン1
その2:渡 航費用など。
その1:プロローグ
その0:帰りました。

2012年1月 1日 (日)

初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その21:2日目の晩の続き

なくした方が説明は簡単だよ~(大泣)
.

自分のやり方が悪いのか、カードキーがイカレたのか・・・この状態をどう説明すればいいんだろう。

と、ドアの前でしばらく固まりました。

救いだったのは、電子辞書を持ってでかけていたこと。

言葉が通じないことは、もう、嫌と言うほど経験したので、一旦ロビーに降りた後、言いたいことを電子辞書で調べながら、何とか文章にしてメモ帳に書き、おずおずとフロントカウンターに差し出しました。

事情はわかってもらえたようで、パスポートの提示を求められた後、代わりのカードをあっさり渡してくれました。ふぅ~・・・

一日の締めくくりがこれかよ~~、と、げっそり脱力。
部屋に戻り、一旦腰掛けたらそのまま動けなくなりそうだったので、さっさとシャワーを浴びて、ようやくほっと一息つきました。

ポット(例の汚いポットです。でももう、そんなの関係ない;;)のお湯でジンを割り、サンドなどをおつまみにしながら、テレビを拝見。

するとギリシャ時代が背景らしきドラマがはじまり、じっと見ているうちに、どうやらヘラクレスの話であることがわかってきました。
子供時代から青年にかけて、有名な怪物退治に出かけるまでを、いぢわるそうな継母や、父である王、そして兄弟との確執をドロドロと描いた完成度の高い映像だったので、言葉はわからなくても思わず集中。
おお、次第に追い詰められていくヘラクレス。これからどうなるのっ?

てところで続く。
このドラマの続きを見るチャンスはほとんどないでしょう(苦笑)。

まだ10時前でしたが、すっかり眠たくなって、ベットに潜り込むも、なんだか寒い。
とはいえエアコンがあるわけでもなく。

英国の空調設備については以前にちょっと書きましたが、まず、基本として、夏も涼しいので冷房設備はありません。湿気も多い日本では信じられないことですけれども、本当みたいです。
暖房はセントラルヒーティングが主流で、ホテルなどは建物共有であることがほとんどです。
そのセントラルヒーティングについてネットで調べていると、英国在住の方が書かれたHPがあったので、抜粋します。

ラジエーターパネルに熱湯が循環し、各室を同時に暖めるシステムだそうで、温度調節はできなくとも、暖房・お湯は使い放題。建物によって暖房をつける期間は一般的に10月から4月前後と決まっているようです。

と言うことだそうです。
写真を撮るのを忘れたので、wikipediaより、ホテルにあったものと似たものを選んで掲載します。

Photo

ねじを緩めると、お湯がパイプに入ってきて、その熱で部屋を温める、ということらしいのですが、お湯が流れるわけですから触ると熱くなるだろうし・・・とにかく使ったことがないものです。トラブルが怖いこともあって、結局触れもしませんでした。触らぬ神にたたりなし(汗)。

すごく寒い、というわけではない季節(10月初旬)だったのは幸いでした。

寝る時は多少寒いかも、と、ツインの使っていない方のベッドの掛け布団(というのかな?ホテル特有のペラペラの掛物です。)と毛布とベッドカバーをまとめて拝借し、足しました。
そうすると結構暖かくて、無問題。ジンのお湯割で体が温まったためもあって、ぐっすり眠れました。
寒いところの人が酒飲みなわけがよくわかりました。←のん兵衛の言い訳ですね(^^::

.

その20:2日目の晩
その19:2日目の夕暮れ
その18:帝国戦争博物館
その17:ニュー・スコットランドヤード周辺散策
その16:ナショナル・ポートレート・ギャラリー
その15:2日目、オイスターカードを買う、そしてバス停へ
その14:ロイヤル・ナショナル・ホテル(後)
その13:ロイヤル・ナショナル・ホテル(前)
その12:ピカデリーラインに乗る。
その11:ピカデリー・ライン・・・ヒースロー空港駅
その10:ドーハ→ヒースロー空港
その9:ドーハ空港
その8:関 空→ドーハ
その7:関空
その6:持って行ったもの
その5 :観光プラン3
その4:観光プラン2
その3:観光プラン1
その2:渡 航費用など。
その1:プロローグ
その0:帰りました。

2011年12月31日 (土)

初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その20:2日目の晩

さて、寿司屋を出た後は、テムズ河畔の東岸沿いに北へ向いました。
途中、あの有名なロンドン・アイ(大観覧車)のある公園を横切り、しばらくテムズ河をぼんやりと眺めました。
歴史を感じるって言えば言えるけれども、荒川河口より、狭くてきちゃない河でした。

河沿いの公園では多くのストリートミュージシャンが、適当な間隔をおいて演奏していました。

公園を抜けたところでバンガーフォード橋を渡り、西岸へ。

Photo  

2  3   

そのまままっすぐ歩けば、今朝訪れたトラファルガー広場に行くところを、チャリングクロス駅前でストランド通りを東、つまり滞在しているホテルの方角に、曲がりました。
この通りは今朝、バスで通った道なので、通り沿いに歩けば、ホテル行きバスがとまる停留所があるだろう、と思ったのです。

朝は気がつかなかったのですが、この通りは庶民的だけれども小綺麗なお店が立ち並ぶ商店街になっていて、白で統一された店内が清潔に感じられたおみやげ物屋さん「Whittard」に、ふらっと入ってみることに。
白い磁器がメインのようでしたが、クロスや紅茶も売っていて、お値段もお手頃。何より店員さんが観光客なれしているので、ゆっくり見れました。
どうやらチェーン店のようでした。

買ったのは、1つ250円ほどのエッグスタンドを2つと、3缶1パックになった紅茶を2つ。2つで約980円でした。
紅茶は、葉っぱのことはよくわからないので、飲みきった後も楽しめるように、缶に書かれた絵柄で決めました。(味も美味しかったそうです。)

Photo_4   

※エッグスタンド。スプーンとランチョンマットは別です。紅茶セットの写真は撮る前に配っちゃいました。

おみやげを買った後、バスに乗って、ホテルへ戻りました。
バスに乗りながら眺めた街並み。
閉店した後も奥床しいライトアップで街を彩るショップの佇まいが美しかったです。

4_2

5_2    

ロンドン名物2階建てバス、路地に毛の生えたような狭い道をうねうねと走るので、二階に乗っていると、庇があたりそうで、ちょっと怖かったです。

ホテルに戻って荷物を置いた後、ホテルのまん前にある、東洋系の女性が仕切っているコンビニにて、ビーンズサラダ(約280円)やチーズ等が挟んであるサンドウィッチとミルク、それからジンの小瓶(約580円)を購入。

この時に気がついたのですが、ロンドンのコンビニには生野菜を使ったサンドウィッチやサラダがほとんどありませんでした。
乳製品やペースト状のものを含む肉系、そしてジャム系以外ではフルーツもしくはビーンズがほとんど。
レタスもトマトもキュウリも見かけませんでした。ピクルスはあったかな?

サンドウィッチ発祥の地、英国と言えばキューカンバ・サンドウィッチ、すなわちキュウリサンド。
ハイソなお屋敷のアフタヌーンティーには欠かせないものだと聞いたことがあるのですが、季節外れのキュウリや野菜は高すぎてコンビニでは手に入らない、ということなのだろうか、なぁんてことを思いながらホテルに戻って部屋に入ろうとしたら・・・

げっ。カードキーを差し込んでも、開かない!
何度差し込んでも開かない!

.

・・・つづく。

.

その19:2日目の夕暮れ
その18:帝国戦争博物館
その17:ニュー・スコットランドヤード周辺散策
その16:ナショナル・ポートレート・ギャラリー
その15:2日目、オイスターカードを買う、そしてバス停へ
その14:ロイヤル・ナショナル・ホテル(後)
その13:ロイヤル・ナショナル・ホテル(前)
その12:ピカデリーラインに乗る。
その11:ピカデリー・ライン・・・ヒースロー空港駅
その10:ドーハ→ヒースロー空港
その9:ドーハ空港
その8:関 空→ドーハ
その7:関空
その6:持って行ったもの
その5 :観光プラン3
その4:観光プラン2
その3:観光プラン1
その2:渡 航費用など。
その1:プロローグ
その0:帰りました。

2011年12月28日 (水)

初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その19:2日目の夕暮れ

前回から大分時間が経ってしまいました・・・大分にも、ほどがある(汗)。
途中で止めるのは「日記」としてもいかがなものか、と思うので、年末年始で完結したいと思います。
.
.

帝国戦争博物館を出たのは午後4時くらい。

ここまではプランを立てていたのですが、後は何も決めていなかったので、博物館の入り口にあるバス停留所によって、地図を眺めながら思案していると、欧州系の中年のご婦人に・・・道を聞かれてしまいました(汗々)。

さすが国際都市。どこから見てもアジア系の自分に道を尋ねるとは、いい度胸(違)。

日本だったら、外国の人に道を聞くなんてありえない。ロンドンという街の懐の深さのようなものを感じました。中国系の方も多いですしね。
あわてて、「ワタシモ ナニモ ワカリマセン」みたいなことを言うと、がっかりしてられました。ごめんなさーい。

それで、なんとなくその場に居づらくて、バスを待たずに、来た道を少し戻り、北へ進んでウォータールー駅の方へ行き、ウエストミンスター通りを西へ曲がりました。

Photo_3

 
そのまま行けばウェストミンスター橋。橋を渡ればすぐに国会議事堂とウェストミンスター寺院。
つまり、「その17:ニュー・スコットランドヤード周辺散策」で書いたあたりへ戻るわけです。
それでは面白くないので、橋を渡らずにテムズ河沿いに北へ。

Photo_4

ウェストミンスター通りから次の橋、ハンガーフォードまで。間にはロンドン水族館があり、河沿いは公園になっていました。有名な大観覧車、ロンドン・アイもここにあります。

ここで、昼食をまだ食べていないことと、かなり疲れていることに気がつき、ウェストミンスター通りの方にファーストフード店がいくつかあったことを思い出して、途中でいったん戻りました。

ナショナル・ポートレート・ギャラリーのような失敗はしたくない、の一心で何軒か物色。
で、入店したのが「YO!Sushi」。
回転寿司のチェーン店です(爆)。

Yo

システムは全く日本と同じ。なので段取りはわかっているので、一人で入っても大丈夫!しかも比較的安い!

内装は「なんちゃって東洋」。
別注のボタンを押すと派手なジングルがなるのにはびっくり。
英国人が経営者だということは、後で知りました。

でも、でも・・・お皿がベルトコンベアーに乗って回っている、お皿の色で値段がわかる、写真つきのメニューがある!しかも日本語が書いてある!

何にも話さなくってもいいんです!

後で、ロンドンを訪れた日本人の間では、あまり高い評価を得られていないことを知りましたが、この時はまさしく天の助けでした。

食べたのは、サーモンのお刺身、海草サラダ、ギョウザ。
お寿司は前夜の経験で懲りていたので、パスしました。
サーモンのお刺身はかなり一般的なようです。醤油はキッコーマン。
海草サラダは中華風味、ギョウザはカレー味、パサパサしてて、サモサのようでした。
で、飲み物は・・・アサヒドライのビンビール。実にうまかったです(爆)。

Photo

サモサ(wikipediaより引用)

ふっと一ひと息つきながら、カウンターの中を見ると。
白い制服を着た様々な肌の色の若い人たちが、透明のビニールの手袋をし、恐る恐るピンセットでネタをつまんで、寿司飯の上にのっけてました・・・食べなくて良かった(汗)。

お会計の方法は日本と同じ。一皿2.2ポンド、この頃で約300円くらい、ちょい高め?アサヒビールの瓶は1本4.75ポンド、665円・・・安い。
若いアフリカ系の店員さんが愛想かったのに、なごみました。

お店を出たら、もう夕暮れ。午後5時を過ぎていたと思います。

1

逆光で撮ったので実際より暗くなってしまいました。実際は

2

まだこのくらい。どちらにもビックベンが写っています。

.

その18:帝国戦争博物館
その17:ニュー・スコットランドヤード周辺散策
その16:ナショナル・ポートレート・ギャラリー
その15:2日目、オイスターカードを買う、そしてバス停へ
その14:ロイヤル・ナショナル・ホテル(後)
その13:ロイヤル・ナショナル・ホテル(前)
その12:ピカデリーラインに乗る。
その11:ピカデリー・ライン・・・ヒースロー空港駅
その10:ドーハ→ヒースロー空港
その9:ドーハ空港
その8:関 空→ドーハ
その7:関空
その6:持って行ったもの
その5 :観光プラン3
その4:観光プラン2
その3:観光プラン1
その2:渡 航費用など。
その1:プロローグ
その0:帰りました。

2011年6月24日 (金)

初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その18:帝国戦争博物館

ランベス(Lambeth)橋を渡ってそのままランベス通りを真直ぐ15分ほど歩くと、進行方向に向って右側にありました。

Photo

※ランベス橋の上  

Photo_3

※何かきっと由緒のある建物(汗)

気のせいか、テムス河を渡ると建物や道路などの雰囲気がちょっと変った感じがしました。

Photo_4

※帝国戦争博物館(Imperial War Museum)

元はウィリアム・ホガースの銅版画などでも有名な、世界で最も古い精神病院の一つ、ベドラム病院だったそうです。

Photo_6 

※ホーガスの銅板画。wikipediaより引用しました。

監獄だの、精神病院だのばかり見ている、と思われる方もおられるでしょうが(汗)、こういった建物を現役で使用する感覚は、自宅が幽霊屋敷であることを自慢する感覚とともに、ロンドンの歴史や文化とは切って切れないものなのではないかな、と思ったのです。

自然災害が少ない、他の都市よりも爆撃による被害が少なかった、そして取り壊すのが大変、という以外にも、近代国家として生まれ変わる過度期の記念碑として保存されているような気がします。古いもの好き、ということもあるでしょうね。

Photo_8

ここも観覧無料でした。
3Fまでは第1次及び第二次世界大戦で実際に使用された様々な兵器が陳列しありました。
こういうものは日本では中々手に触れられない。

Photo_7

戦車のキャタピラーは想像以上にでかくてごっつくて、これそのものが凶器なんだな、と思うと物凄く恐ろしかったです。

しかし一個の機械として見ると、また違った興味がわいたのも否めません。戦車の中に入れる、なんていうのも魅力的ではあります。
本物のオタクにとっては全く物足りない展示物なのだそうですが。若い時のジャック・ブラックみたいなお兄ちゃんたちが目を輝かせて触っていました。そう言えば、中国系の女学生がえらく熱心にメモをとっていたなぁ。

Photo_9

これらの兵器はいずれも骨董品。それでも圧倒されました。

1Fにはミートパイが名物らしいカフェテリアがあって、3Fまで吹き抜けの建物の中をこってりした肉の匂いが漂っていました。
この時おおよそ2時すぎ。まだ昼食を食べていなかったのですが、食欲がわくどころかなんだか吐き気がしてしまった(汗)。

3Fからエレベーターで一気に最上階の7Fへ行くのが順路。ここからは写真を撮ってはいけない雰囲気。

7Fには、紀元前からパレスチナ紛争に至るまでのユダヤの人々の受難の歴史が展示されていました。
メインは「ナチス-ホロコースト」。ビデオの上映もありました。
オーディオガイドはありませんでしたが、それまで見たことがある資料も多く、英語の説明プレートで内容は大体把握できました。ほとんどのプレートの結末が「death」ですし・・・

ところどころに休憩用のベンチがあって、その中の一席に欧州系の老夫婦が黙って手を繋ぎ合って座っていたのが印象的でした。

6Fに下がると19世紀の戦争から始まって、階を下るにつれ、展示内容が現代に進んでいく構成でした。

第二次世界大戦下のロンドン市民の二階建ての家を、舞台装置のような感じで実物大に再現しているブースがあり、部屋の中には入れませんでしたが、当時のリビング、キッチンなどが間近で見れました。
二階の子供部屋の壁紙、階下のリビングには意外に小ぶりなソファー、必需品のラジオ、そしてキッチンには冷蔵庫、もうすでに標準装備だったんだな、みたいなことなど、興味がつきませんでした。

そのほか、戦時下のプロパガンダや子供たちの手作りのおもちゃなど。
各国の各年代の銃を含む武器や軍服も展示してあり、日本のも日露戦争以降のものがそれぞれありました。

第二次世界大戦では直接戦ったので、日本のことをどんなふうに展示しているのかドキドキしたのですが、空襲などで直接国土及び国民を脅かしたナチスとの戦いの方に力が入っていて、点数は多くなかったような気がします。
日本については捕虜の扱いの酷さについて言及されていたのと、原爆投下の写真につけられた、これで大戦が終わった、という言うような内容の小さいプレートが印象に残りました。

おおよそ2時間くらいかかって全て見終わり、がっつり疲れました。

軍関係の博物館はあと陸軍と空軍のがそれぞれあるそうですが、この博物館は近代~現代の戦争そのものをテーマにしていて、悲惨さもアピールしているようです。
その悲惨さはホロコーストを念入りに描くことで表現していました。

補足として。
第二次世界大戦が日本にとっては破滅的な戦いだったことは言うまでもありませんが、日本が深く関わらなかった第1次世界大戦の方が、英国にとってはダメージが大きかった、と書かれた本もあります。

※大英帝国衰亡史 著:中西 輝政(PHP文庫)

.

外に出て。
芝生の緑が眩しかったです。

.Photo_10

.

その17:ニュー・スコットランドヤード周辺散策
その16:ナショナル・ポートレート・ギャラリー
その15:2日目、オイスターカードを買う、そしてバス停へ
その14:ロイヤル・ナショナル・ホテル(後)
その13:ロイヤル・ナショナル・ホテル(前)
その12:ピカデリーラインに乗る。
その11:ピカデリー・ライン・・・ヒースロー空港駅
その10:ドーハ→ヒースロー空港
その9:ドーハ空港
その8:関 空→ドーハ
その7:関空
その6:持って行ったもの
その5 :観光プラン3
その4:観光プラン2
その3:観光プラン1
その2:渡 航費用など。
その1:プロローグ
その0:帰りました。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

#ドラマ:2009年第1クール | #ドラマ:2009年第2クール | #ドラマ:2009年第3クール | #ドラマ:2009年第4クール | #ドラマ:2010年第1クール | #ドラマ:2010年第2クール | #ドラマ:2010年第3クール | #ドラマ:2010年第4クール | #ドラマ:2011年第1クール | #ドラマ:2011年第2クール | #ドラマ:2011年第3クール | #ドラマ:2011年第4クール | #ドラマ:2012年第1クール | #ドラマ:2012年第2クール | #ドラマ:2012年第3クール | #ドラマ:2012年第4クール | #ドラマ:2013年第1クール | #ドラマ:2013年第2クール | #ドラマ:2013年第3クール | #ドラマ:2013年第4クール | #ドラマ:2014年第1クール | #ドラマ:2014年第2クール | #ドラマ:2014年第3クール | #ドラマ:2014年第4クール | #ドラマ:2015年第1クール | #ドラマ:2015年第2クール | #ドラマ:2015年第3クール | #ドラマ:2015年第4クール | #ドラマ:2016年第1クール | #ドラマ:2016年第2クール | #ドラマ:2016年第3クール | #ドラマ:2016年第4クール | #ドラマ:2017年第1クール | #ドラマ:2017年第2クール | #ドラマ:2017年第3クール | #ドラマ:SP | #ドラマ:雑感 | #今月のまとめ | *DVD・映画・観劇 あ行 | *DVD・映画・観劇 か行 | *DVD・映画・観劇 さ行 | *DVD・映画・観劇 た行 | *DVD・映画・観劇 な行 | *DVD・映画・観劇 は行 | *DVD・映画・観劇 ま行 | *DVD・映画・観劇 や行 | *DVD・映画・観劇 ら、わ行 | *DVD・映画・観劇 総合 | *DVD・映画・観劇 雑感 | *アガサ・クリスティー映像化作品 | @お笑いコンテスト | @テレビその他 | @今月の読書 | @山本さん | @身辺雑記 | ※Martha Speaks(アニメ) | ■おんな城主 直虎 | ■仮面ライダービルド | ■宇宙戦隊キュウレンジャー | □11人もいる! | □37歳で医者になった僕~研修医純情物語 | □ATARU | □BORDER | □GTO | □JIN-仁- 完結編 | □Nのために | □PRICELESS~あるわけないだろ、んなもん!~  | □Woman | □あすなろ三三七拍子 | □おそろし―三島屋変調百物語 | □おやじの背中 | □くろねこルーシー | □それでも、生きていく | □ちゃんぽん食べたか | □とんび | □ぼんくら | □ぼんくら2 | □よろず占い処 陰陽屋へようこそ | □カエルの王女さま | □カルテット | □ゴーイング・マイ・ホーム | □スターマン~この星の恋~ | □ストロベリーナイト | □チーム・バチスタ3~アリアドネの弾丸 | □デカワンコ | □デート〜恋とはどんなものかしら〜 | □トッカン-特別国税徴収官- | □ドン・キホーテ | □ハガネの女 2 | □バーテンダー | □ビギナーズ! | □フェイク~京都美術事件絵巻 | □フリーター、家を買う。 | □マルモのおきて | □ラッキーセブン | □リバウンド | □リーガルハイ(2013) | □リーガル・ハイ | □ロング・グッドバイ | □冬のサクラ | □刑事フォイル | □医龍 Team Medical Dragon3 | □半沢直樹 | □南極大陸 | □問題のあるレストラン | □四十九日のレシピ | □坂の上の雲 | □塚原ト伝 | □外交官 黒田康作 | □夜のせんせい | □夜行観覧車 | □大河:軍師官兵衛 | □天皇の料理番 | □安堂ロイド~A.I. knows LOVE? 簡単感想 | □家政婦のミタ | □家族狩り | □専業主婦探偵~私はシャドウ | □小暮写眞館 | □幽やかな彼女 | □恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~ | □悪夢ちゃん | □新解釈日本史 | □新選組血風録 | □明日、ママがいない | □昨夜のカレー、明日のパン | □最後から二番目の恋 | □最高の離婚 | □朝ドラ:おひさま 不定期観測メモ | □朝ドラ:カーネーション・不定期観測メモ | □朝ドラ:ゲゲゲの女房 | □東野圭吾ミステリーシリーズ | □泣くな、はらちゃん | □流星ワゴン | □激流~わたしを憶えていますか?~ | □独身貴族 | □猫侍 | □獣医ドリトル | □破裂 簡単感想 | □神様の女房 | □精霊の守り人 | □結婚しない | □続・最後から二番目の恋 | □美咲ナンバーワン!! | □美女と男子 | □胡桃の部屋 | □薄桜記 | □重版出来! | □鍵のかかった部屋 | □陽はまた昇る | □陽炎の辻 | □霊能力者 小田霧響子の嘘 | □高校生レストラン | □黄金の豚-会計検査庁 特別調査課 | □Q10 | □SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~ | □TAROの塔 | △大河:八重の桜 | △大河:平清盛 | △大河:江 | △大河:真田丸 | △大河:花燃ゆ | △大河:龍馬伝 | △特撮:仮面ライダーW | △特撮:仮面ライダーウィザード | △特撮:仮面ライダーオーズ/OOO | △特撮:仮面ライダーゴースト | △特撮:仮面ライダーディケイド | △特撮:仮面ライダードライブ | △特撮:仮面ライダーフォーゼ | △特撮:仮面ライダー鎧武 | △特撮:侍戦隊シンケンジャー | △特撮:動物戦隊ジュウオウジャー | △特撮:天装戦隊ゴセイジャー | △特撮:恐竜戦隊キョウリュウジャー | △特撮:手裏剣戦隊ニンニンジャー | △特撮:海賊戦隊ゴーカイジャー | △特撮:烈車戦隊トッキュウジャー | △特撮:特命戦隊ゴーバスターズ | ◇BOSS 2ndシーズン(リタイア) | ◇HUNTER~その女たち、賞金稼ぎ~(リタイア) | ◇たぶらかし~代行女優業・マキ~(リタイア) | ◇ザ・サマーレスキュー~天空の診療所(リタイア) | ◇ハングリー!(リタイア) | ◇ブルドクター(リタイア) | ◇最高の人生の終わり方~エンディングプランナー~(リタイア)  | ◇浪花少年探偵団(リタイア) | ◇謎解きはディナーのあとで(リタイア) | ◇遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル(リタイア) | ◇CONTROL 犯罪心理捜査(リタイア) | ◇LADY~最後の犯罪ファイル(リタイア) | ☆ロンドン旅行、再び | ☆初めてのロンドン旅行

作品一覧