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カテゴリー「△大河:龍馬伝」の48件の記事

2010年11月29日 (月)

龍馬伝 最終回「龍の魂」

公式サイト

近江屋に龍馬を尋ねてやってきた弥太郎。

おまえと会うのはこれが最後だ。
ミニエー銃9000丁を売って5245両儲けた。
土佐商会とは関わりない、俺が設けた金だ。

けれど、この金はいらん。
わしは戦が起こると見越して9000丁仕入れた。
お前が言う大政奉還はありえないと。
けれど、もしかしたらおまえはやってしまうかもしれんと、わしは弱気になった。
お前を信じてしまった。
こんな悔しいことはあるか。

お前に儲けさせてもらった金なら、欲しくない。
これはお前の金じゃ。お前にやる。

わしは自信がある。
坂本龍馬が足元にも及ばん男になってみせる。

「お前はそんなにわしのことが嫌いか」

ああ、だいっ嫌いじゃ。この世の誰よりも。

「けれどわしはお前のことを嫌ったことはいっぺんもない。岩崎弥太郎という男は土佐におるころから、死ぬまで友だちだと思って・・・」

そういう所が嫌いなんだ。
自分の思うまんま生きて、それがどうゆうわけか、ことごとくうまくいって。
お前と一緒にいたら、わしは自分がなんにもできない、小さい、つまらん男に思えた。
けれど龍馬、人がみんな、自分のように新しい世の中を望んでいると思ったら大間違いだ。

口ではどう言っていても、いざ扉が開いたら、とまどい、怖気ずくものは山のようにおる。
恨みや、妬みや恐れ、保身。
そのうち怒りの矛先はお前に向くだろう。

わしにはわかる。
眩しすぎる日の光は、無性に腹が立つ、ということを知っているからの。

「お前の言うとおりかもしれん。
わしは気がつかんうちに人を傷つけ、人に恨みを買っているかもしれん。

世の人は われを何とも言わば言え 我がなすことは われのみぞ知る

わしは自分にできることをしただけだ。お前もそうだ。お前の思うように、好きに、好きに生きたらいい。
わしのことなど相手にせんでいい。
お前はこの金で世の中と繋がっているのだ。この金で日本一の会社を作って、日本人みんなを幸せにしなければいけない。それはわしには到底できない。
それは岩崎弥太郎だけができる大仕事だ。
わしにやるべきことがあったように、お前にも必ずやるべきことがあるはずじゃ。

たっしゃでのう。たっしゃでのう、弥太郎。」

呆然と帰路に着く弥太郎。

どう言うわけか、頭の中で「たっしゃでのう」という言葉が繰り返し、繰り返し響いた。

.

と、いうことでついに最終回を迎えました。

龍馬が暗殺されるまで。そして、弥太郎が死を迎えるまで。

政権のトップに立つ人物「○○○」に誰の名を入れるかで色めき立つ薩摩、長州などの諸藩。
色んな思惑が渦巻く中、後藤が土佐に帰った後の土佐藩も、必ずしも龍馬に好意的ではない。
雇い主である幕府がなくなってしまった後、行き場をなくしつつある新選組。

幕臣たちで組織された見廻組は龍馬を元凶とみなして付け狙い、居場所を探して弥太郎を訪ねてきます。

「わしは龍馬とは関わらんようにしている。あんな奴のことなどしらん。・・・龍馬をどうするつもりだ。
お前ら誰だ。幕府の者か。新選組・・・見廻組か。薩摩かい、長州かい。いろは丸で負けた紀州。それとも長崎奉行所かい。」

「たくさんおるの、坂本を恨んでいるものは」
「あんな奴はの、殺されて当然じゃ。けどの、龍馬は殺されることはしていない。あいつは日本のためを考えているだけだ。出すぎたことをしたかもしれないが、龍馬には悪気はない。いかんぞ、龍馬を殺したらいかん。
殺さんとってくれ、殺さんとってくれ、殺さんとってくれ、金ならある。お前らにやるから。」

「坂本龍馬は、徳川に忠義を尽くす我ら侍を愚弄した。我らの全てを無にしたんだ。」

どこまでも武士の発想とは無縁の弥太郎と、武士であることに誇りを持っている今井。
初のイトコ競演、見応えがありました。

新政府に入れる人物を挙げながら、武市を初めとする亡き友と語る龍馬。
ここはさすがに1年の重みが感じられ、じんとしました。

○○○に誰の名を入れるつもりなのか。もし徳川慶喜であったなら・・・龍馬の真意を確かめに近江屋を訪れる中岡。そうであるなら、斬るつもりです。
新政府の重役名簿の中に松平春嶽など徳川側の人物を入れる龍馬をとがめます。

「いかん。徳川を新政府に入れてはいかん。」
「これは日本人による、日本のための新政府だ。」
「龍馬。人の気持ちはそれほど割り切れるものじゃない。」
「それは弥太郎にも言われた。」
「○○○には誰の名前が入る。」
「それは、みんなじゃ。」
上士も下士もない。商人でも百姓でも。志があれば誰でも入れる。志のあるものを皆が選んで、名簿に書かれた人々が支える。
「わしを斬る前に、よく考えてくれ。」
「お前の名前がない。」
「わしは役人になる全く気はない。」

海援隊と共に世界を回る夢を語る龍馬。
この日本に、世界中から知恵と技術と技術が集まったら、この国は夢と望みにあふれた国になる。
地球儀は、勝が持っていたものでしょうか。

「望み・・・」
「船があったら蝦夷にも行ける。わしはこの蝦夷を開拓して一から新しい村を作ろうと思っている。」
「それも面白そうじゃの。」
「船があればなんでもできる。」
「海か・・・」

なんとなく説得される中岡。
そこへ訪れる何者かが。

「だけれども、龍馬、誰にも言わないでくれ・・・わしは泳げん。」
「それは誰にも言えんのう」

押し入ってくる者たち。

「ほたえな」
「いかんっ」

駆けつける途中で近江屋から戻ってくる見廻組に遭遇した弥太郎は、全てが終わったことを知ります。

「返してくれ、俺の龍馬を返してくれ、大事な人なんじゃ。」

雨の中、地べたを這いずり回って慟哭する弥太郎。

土佐の海辺で龍馬を想うお龍。
「うみ。」

時は明治。

龍馬はのう、能天気で、自分勝手で、人たらしで、おなごに好かれて、あれほど腹の立つ男はおらんかった。
わしはこの世で、あいつが一番嫌いだった。

「あんな男は、あんな龍は、どこにもおらんがぜよ。」

約1年。
「龍馬伝」であると同時に、弥太郎伝でもあったこのドラマ。
弥太郎のセリフを中心に書き出してみました。

いい最終回だったのではないでしょうか。史実とは違う、とかいうのは、置いといて。(汗)

龍馬が夢を語り、中岡を説得するシーンでは「人たらしさ」が全開でした。
志半ばで倒れた人々への思いも込められていましたし。こういうシーンはロングスパンのドラマならではの醍醐味ですね。

中岡と新選組の殺陣は迫力があり、近藤の野良犬のような目が印象的でした。
暗殺シーンも最大の山場として迫力がありました。
中岡をもう少し前から登場させ、龍馬との絡みを描いていれば、もっと感慨深かったかもしれない、とは思いましたけど。

そして最後の最後に「大事な人なんじゃ」と泣き叫ぶ弥太郎。
愛憎を超えた、深い思い。龍馬をなくした大きな喪失感には胸打たれました。

大久保はともかく、木戸と西郷が完全に「悪役」になっていましたが、「龍馬暗殺」がメインなので仕方がないかな。
沢村の最期が描かれなかったのも、仕方がないですね。あそこで終わらなきゃね。

ラスト、背中を見せて船に立つ龍馬、その沈んだ色彩も含めて印象的でした。
初めて咸臨丸に乗船した時の海は、あれほどきらきらしていたのに。

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簡単に総括します。終わったばかりなので、思ったことを羅列する程度ですが。

咸臨丸に乗船した時の子供のような龍馬を捉えた躍動感溢れるシーン。
勝が龍馬に世界の広さを教授するシーン。
武市が以蔵に暗殺を示唆するシーン。
勝の言葉に素直に耳を傾ける以蔵、その後の逡巡、そしてついに囚われるシーン。
後藤のがんばり・・・などなど。

長崎編になってからは、長次郎の悲劇などはありましたが、あまり印象に残るシーンがなかったかもしれない。
お元関係のエピソードは印象に残っていますが、それがいいんだか悪いんだか。(汗)

いいシーンも多かったのですが、いかんせん、それらのシーンが点でしかなかったような気がします。
点と点を繋ぐ線の部分に無理な設定や無駄なエピソードが多すぎたのではないでしょうか。
龍馬を常に事件の目撃者にしたことも含めて。

歴史の変革期の空気感が伝わらなかったこともあるし、肝心の龍馬に、歴史を動かすダイナミズムを感じられなかったんですね・・・最後の数話を除いて。(ストーリー構成としてです。)
龍馬が中心の時はスケールの小さい話が多かったような気がしました。
何より、脚本から坂本龍馬を描くことの高揚感が感じられなかったんです。
歴史をドラマにする、その紡ぎ方がすごく偏ってたようにも感じました。
史実と虚構の間をもう少しうまく繋いで、ある意味、騙して欲しかったです。

弥太郎は、その役目をまっとうしたと思います。

まあ、色々と突っ込んできましたが、久しぶりに完走した大河ドラマでした。
それだけの総合力はあったドラマだったと思います。

キャストの皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

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2010年11月21日 (日)

龍馬伝 #47「大政奉還」

公式サイト

ざっくり感想。

いよいよ最終回直前となりました。

時間がないので、突っ込まずに、ドラマとして面白く感じたところを挙げます。

まず、永井様がちゃんと永井様だったところ。

それから弥太郎が坂本に賭け、銃を、値を釣り上げずに全て売り切る、と決意したシーン。
大勝負なのだ、ということが良く伝わりました。
でも、結局戦は起こるんですよね・・・その時、どう思うのか。描いてくれるのかな?

そして勝が新選組に啖呵を切るシーン。
その前、龍馬に、幕府がなくなることで2万人の失業者が出る、という言葉も残りました。
2万人どころか、武士が失職するわけです。当事者は大変だったろうなぁ・・・
そう、仕組みが変わる、というのは大変なこと。

大多数の庶民にとっても仕組みが変わるかもしれない、というのは不安要素です。
不安な気持ちは伝染します。

そんなに難しいことはわからないけれども、なんとなく住みにくい世の中になってきた。
異国がやって来て、テロルが頻発し、物価が高騰する、お上はどうするつもりなんだ・・・そんな世相の中で爆発的に流行したのが「ええじゃないか」。

一番手に汗を握ったのは後藤が意見を述べるシーンでした。
「大政奉還」という結果がわかっていても、諸藩の代表が居並ぶ席、しかも右へならへの雰囲気の場で、龍馬の意を受け止めて、どう意見を述べるかどうか。
見応えがありました。
ちゃんと描いてくれていて、良かったです。

今回の永井、勝、後藤。この人たちだけを見ていると、このドラマの龍馬が本当に「行動力があって@小曽根」、「底知れないところがある@お慶」ように見えます。(大汗)

突っ込まない、と書きましたが、ひとつだけ。
前にも書きましたが、どうしても慶喜公の描き方に合点がいかないのです。
史実では毀誉褒貶が激しい人物ではありますが、あれではどこの組の若頭かと。
慶喜に限らず、会津の松平容保もそうだったのですが・・・
倒すべき相手にも品格を与えたほうが、「世の中の仕組みを変える」ということの大変さが伝わると思うのですけれどもね。

龍馬と永井の対面シーンに重みを感じたのは、永井に風格があったればこそだと思うのです。

何はともあれ、次回が最終回。75分の拡大だそうです。沢村の最期も描いてくれるのでしょうか。

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2010年11月14日 (日)

龍馬伝 #46「土佐の大勝負」

公式サイト

少し長めの、ざっくり感想。

後藤の屈力で、ついに容堂公にお目通りかなった龍馬。
慶喜公に大政奉還を進言することを提案します。

それは、大名も武士もなくなるとういうこと。
それらがなくなった時、何が残るのか、と龍馬に問う容堂。
日本人が残る、と龍馬。

龍馬の大政奉還のアイデアのバックボーンは、あくまでも土佐の郷士であること。
だから、他藩の思う「大政奉還」とは違って当然で、そこで様々な齟齬が生まれたのかも。
特に薩摩や長州は、関ケ原の負け組みですから。
日本人、という言葉では括れない異なった歴史と文化を持っているわけです。

勤皇党の同志を弾圧し、処刑した自分を恨んではいないのか、と問う容堂に、恨んでいる、しかし、恨みからは何も生まれない、と龍馬。

実際には、幕末のテロル~戊辰戦争によって新たな遺恨が生まれるわけですが。

どうしても龍馬に会おうとしない容堂を説得するために、後藤は龍馬が薩長同盟を締結したことを奏します。
なぜ、今まで黙っていたのだ、と容堂。

龍馬が妬ましかった。
郷士でしかない龍馬が、自分を差し置いて叔父、吉田東洋に気に入られ、一介の脱藩浪士になっても、次々と大きな仕事をしていく、龍馬が。

自らをさらけ出す、エリート後藤の鬱屈した思い。

自分の階級に近しい後藤の気持ちは、多くを聞かなくても理解できたのかもしれません。
弥太郎の劣等感は理解できないかも。

すべてを決意して、後藤に杯を差し出す容堂。
今まで、後藤を見つめていた苛立たしい目つきが、慈父のようになっていたのが印象的でした。

書き上げられた建白書を前に、握手をする、龍馬と後藤。

青木さん、渾身の回だったように思います。
ドラマとしても、「龍馬伝」は、脇の人物が目立つと、龍馬の存在感が薄くなることが多かったのですが、今回はいいバランスだったと思います。
それは、後藤が龍馬の信念に動かされたことがちゃんと描かれていたからかと。

龍馬という人は、周りの人間を動かす信念を持っていたなんだな、ということや、彼1人ではできなかったことを、信念に共鳴した人々に支えられながらなしえていったのだろう、ということが、珍しくきちんと描かれていたように思います。

・・・今まで、どうしてこういう龍馬を描かなかったんだろう。
史実はともかく、ドラマの主人公として。

いや、今までも描かれていたのでしょうけれども、今回は、武市のエピソードもありましたが、何より後藤のターンが劇的だったので、強く印象に残ったのかもしれません。

久しぶりに帰郷した龍馬を囲んでの宴会ではしゃぐ弥太郎の父、弥次郎。
息子があきんどではなく、日本のために、武士として商いをすることを願っています。
土佐じゃないんですね。意外と勉強している?
とにかく息子が可愛くてしかたがないようで、ダメ親父だけど、こんなにも愛されている弥太郎は幸せものです。

その弥太郎。
主任を解任された後も、長崎の土佐商会でこそこそと(笑)、自分の商売をしています。
それを同輩に見つかってしまい、あわてますが。
岩崎殿が主任を辞めさせられたのには納得がいかない。これからは算盤の時代、という弥太郎の持論に共鳴している。我らもぜひ、手伝わせて欲しい、と言われてびっくり。

初めてですよね、人に慕われたことは。
これが弥太郎の転換点になる?

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2010年11月 7日 (日)

龍馬伝 #45「龍馬の休日」

公式サイト

ざっくり感想。

銃千丁どころか、独断で一万丁仕入れた弥太郎。
独断であっても、会社内で追認されればOKなんだろうけれども・・・首になっちゃった後、九千丁を隠匿して自分の力で売りさばく算段のようです。
主任にまでなったのに、相変わらず地下浪人、と冷笑された弥太郎の気持ちうんぬんより、これは、犯罪なのでは?と、思わず思ってしまいました。
乱世だからこその所業なんでしょうけれどもね。

ともかく、弥太郎としては、戦がおこって欲しいわけです。

土佐では覚悟を決めた後藤が、龍馬を待ち受ける。対等に相対しているのがちょっと嬉しかったりして。

あ、話が飛びすぎました。土佐に帰る前に、下関に寄った龍馬。大政奉還路線でいくよう、説得するために木戸に会いにいきますが、そこには、主戦派の薩摩の大久保が。

木戸が薩摩に取り込まれたために、孤立してしまった龍馬。さて、どうする・・・は主題ではなく。龍馬とお龍のつかのまの逢瀬があくまでメインのお話でした。

前にも書いたと思いますが、ここまでのお話が怒涛の展開ならば、やれ一服、という感じで、色々思いをはせながら見れたと思うのですが。
このシリーズ、休憩が多いからなぁ。(汗)

ドラマとしては、情話として、切なくしみじみとしていて良かったと思います。
龍馬とお龍の心のあやがじっくり描かれていましたし、三吉の真っ正直な人柄がコメディリリーフとして効いていました。

これが、主人公の名が「龍馬」でなければ、そして大河でなければ、もっと素直に浸れたと思うのだけど。

最終回を迎えた後に、心に残る回だったなぁ、と思い直すかもしれません・・・・

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2010年10月31日 (日)

龍馬伝 #44「雨の訪問者」

公式サイト

ざっくり感想。

タイトルの「雨の訪問者」は、英国人水夫を殺害した人間のことだったんですね。
サスペンス映画のタイトルを思い出した口です。ちょっと前にBSで放送されていたし。
チャールズ・ブロンソンが晩年は認知症だったことなどを思い出しました。ドラマと関係ないですね。(汗)

幕府に大恩を持つ土佐藩としては、幕府に背くわけにいかない、と容堂公。
「大殿様、土佐藩はこれから日本の要にならければ」
おお、言い切りました、後藤。決意のほどが伺われます。

戦に備え、エミュー銃千丁の買い付けを弥太郎に頼む龍馬。
張り切る弥太郎。見事、グラバーからの買い付けに成功しますが。

上記の殺害事件で、海援隊に嫌疑がかけられ、海援隊を束ねる坂本龍馬は、長崎奉行所のお尋ね者になります。
ま、狙い撃ちです。犯人が誰であろうとも、坂本を捕らえることが、幕府の目的。
英国は、取引中止どころか、かつての薩摩、長州と同じく、土佐を攻撃すると。
あわてる弥太郎。

弥太郎と朝比奈の対決はどれも見応えがありました。
こういうシーンは安心して見ていられます。

坂本を庇っていることがばれたお元、キリシタンであることもばれてしまいます。

お元はごく普通の幸せを願っていたのに。せっかく商売がうまくいっていたのに。
全部お前のせいでだめになる。お前は疫病神だ。
わしの前から消えてくれ。

激昂した弥太郎から、絶交を言い渡された龍馬。
英国領事館に乗り込んで、何とか話をつけます。

情報収集も怠らない英国。龍馬を役に立つ男だと値踏みしました。
喧嘩ばかりしてたんじゃ、あの大英帝国は築けません。
比べて、なんと日本の可憐なことか。←司馬さん風に(汗)

お元捜索のシーンは、以蔵を探すシーンを思い出しました。また、大声上げてるし。
今回は龍馬もお尋ね者ですね。街中を1人で歩き回ったりして・・・だから、あぶないって。(苦笑)
ま、それがこのドラマの龍馬ですから、いいですが。

弥太郎が怒る気持ちもわかります。
龍馬が関わると、いろは丸の沈没など、本人の責任ではなくても、いつも綱渡り状態。
そのたびに余波をまともに受ける弥太郎。積み上げてきたものが常に脅かされるのですものね。
まさしく、疫病神。

さて、後4回。
次回は久しぶりに坂本家の皆さんが登場するようです。

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2010年10月24日 (日)

龍馬伝 #43「船中八策」

公式サイト

ざっくり感想。

武力派の中岡に、戦いの後のことを考えているか?と問う龍馬、虚をつかれる中岡。

「船中八策」が、龍馬が、これまでの人生の中で心に刻まれた思想を盛り込んだ、というのはうまい設定だと思いました。

でも、回想のワンカット、横井小楠まで出すのなら、原点である河田小龍を出して欲しかったです。そうすれば大河ドラマならではの厚みを感じれたのではないかな、と。
全員出したら長くなる、ということなのかのしれませんが・・・。
後、実母や武市はともかく、勝はインパクトが強すぎるからカットですか、なんてね、邪推してしまいまた。(汗)

ともあれ、船中八策とめぐる話として、ドラマとして、メリハリがあって面白かったです。
新選組との殺陣もありましたしね。
いつも半笑いの近藤が印象的でした。

窮地を救いに現れた、中岡。
格好いいです。

二人で昔を懐かしんで相撲をとりますが・・・

二人の青春時代の関わりを視ていないので、感慨が浮かびにくい。
スタッフにとってはこのシーンは、相撲をとることを隠れ蓑に、龍馬が、中岡を説得する、ということの方が大事だったのでしょうが・・・

えっと。「船中八策」の時のようなドラマの積み重ねを、龍馬と中岡に感じられないのは、やはり、脚本がいきあたりばったりなのでは、と思ってしまうのです。なんか凄く小手先なエピソードのような(自粛)。
たとえワンシーンでも中岡を第1部に登場させていたら、大河、というか1年単位のドラマとしての厚みが随分違ったと思うのですけれども。

1年間見続ける視聴者にとっては、1月や2月くらいに放映された回を追想して「ああ、そんなこともあったな」と振り返るのも醍醐味の1つだと思うのですが。思えば遠くまできたもんだ、ってね。(^^;;

でも、そういうことにあまり興味がないようですね、この脚本。
主人公の雌伏時代から今日に至るまでのエピソードに対する思い入れがないように思える。←わー、毒いっちゃった。(汗)

駆け引きや、弥太郎の心の動きを描くことのの方に興味があるようです。
だから、今回のようなドラマは面白い。

意識改革をした後藤、頑張ってましたが、西郷にいいところを持っていかれました。
お殿様の承諾を得ていないから、動きにくいでしょうね。

しかし、嫌いなはずの龍馬が書いた「船中八策」に感動するシーンは見応えがありました。頑張れっ。

薩摩と土佐の会合で、あくまで後藤の黒幕に徹する龍馬も良かったです。

報われないと感じた弥太郎は、英国のやり方を見習って武器商人に?
三菱ですからね・・・
お慶、そしてせっかく日本を理解してくれたグラバーの表情が印象的でした。

大久保が登場しました。新たな悪役みたいですね。(苦笑)

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2010年10月17日 (日)

龍馬伝 #42「いろは丸事件」

公式サイト

短く感想。

いろは丸事件の顛末そのものは緊迫感があって面白かったです。

弥太郎が、お慶や小曽根乾堂、お元たちに囲まれている図や、こと、無事なって皆におだてられ、弥太郎なりに照れる図は微笑ましかったです。
賠償金、倍もふっかけたのね。さすが、弥太郎。
紀州藩に賠償金を言ったとき、龍馬がちょっと驚いた表情をしたのも面白かったです。

紀州藩出身の陸奥の存在が薄かったのは、まぁ仕方がないかな。龍馬の本領発揮の話だし。こうやって外交手段を勉強した、ということなのでしょう。この様子ではお慶とのエピソードも描かれなさそう。

さて、龍馬の口車に乗せられて、御三家、紀州藩と渡り合った土佐藩は、ついに政治の表舞台に。
そして龍馬も今まで以上に敵を増やしていくことになるようです。

事件の顛末はいいのですが、お元との海岸デートは。蒼井さんも付き合わされて・・・じゃない、お元は龍馬が好きなんだった。(苦笑)
ま、これが「龍馬伝」テイストなので、なむなむ。

今回一番印象に残ったのは、紀州藩の勘定奉行、茂田のぎょろついた目でした。ラスト、才谷(龍馬)を襲う伏線も兼ねているのたのは、わかりますけど、本筋より印象的ですらありました。
ま、これは撮り方なのでしょう。

「龍馬伝」て、脚本家がほとんどの登場人物に対して愛情というか思い入れがないのかも、と思ったりしてます。
弥太郎とその家族は別格として、例外は武市(妻の富を含めて)、以蔵、最近では高杉でしょうか。しかも、この人々に対する思い入れが、龍馬が主役であるこのドラマに全て有効に機能していたかどうかは疑問な気がする。
それぞれのドラマは面白かったのですが。

ほとんどコマ状態の登場人物にいかに血肉を通わせるか。
そういうふうに見ると、最近だと、後藤やお元が脚本以上の「何か」を感じさせてくれるシーンを見るのが楽しかったりしてます。←あくまで個人的な好みです(^^;;

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2010年10月12日 (火)

龍馬伝 #41「さらば高杉晋作」

公式サイト

ごくに感想のみ書きます。

「海援隊」が結成され、土佐藩の庇護の元、ビジネスを展開することになりました。
やっと「海援隊」が結成されたのにあまりわくわくしないのは、何故。(苦笑)

経理を預かることになった弥太郎、亀山社中時代のツケの束を渡されたり、船を手に入れろ、と注文をつけられたり、早速振り回されていますが、文句を言いながらも、さすが、仕事が早い。(笑)
生き生きとこなしていました。輸入ばかりでは、と、国内の石炭にも目をつけてました。
でも、「いろは丸」ね~。その話は来週ですね。

今や龍馬達の共謀者となった後藤も、龍馬を差し出せと言う長崎奉行所を突っぱねます。差し出されたカステラも突っぱねるかと思いきや、憎々しげにほお張ってました。(笑)

この二人のシーンはそれぞれ面白かったです。

さて、寺田屋事件の関係者としてお尋ね者になったお龍の身を案じた龍馬は、下関にいる三吉の元に連れて行きます。

そこで病の床に伏せる高杉と再会。
そして中岡慎太郎とも再会します。

武力を使わずに幕府に政権を委譲させようと説く龍馬と、その意見に賛同する高杉。
対してあくまで武力で持って幕府を倒そうとする、木戸と中岡、という構図でした。

高杉さんはかっこう良く死んでいきましたね。あれが臨終の姿ではないとは思いますが、馬関の回と同じく、PVっぽい映像でした。
先週のようなリアルな映像と差が大きいというか、シリーズとして、バランスが悪いような気がする・・・。
ま、志半ばにして倒れた高杉の無念さは伝わりましたし、おかげで龍馬が高杉の遺志である奇兵隊の旗を握り締めるシーンは盛り上がったようには思いました。

自分はあくまでもドラマとして面白いか、を優先させて見ているのですけれども。
中岡さんの扱いなどは、どうなんだろう、と思わざるおえない部分もあります。

例えば弥太郎だと、キャラとして成り立っているので、史実の岩崎弥太郎氏と違う、なんてことは思わないのですけれども、中岡さんさんや、徳川慶喜公など、出番が少ないためにキャラとして割りきって見れない登場人物の描き方や動き方には、もう少しフラットな目線が必要な気もします。
特に慶喜公など、本当にあんな人だと思っている人もいるかもしれない。いや、本当はどんな人かは知りませんが(汗)、映像的に、武家の棟梁としての礼儀作法は踏まえて欲しいなぁ、と。すごくちゃちく見えるですよね、幕府が。

今更ですが、そんなことが気になる回ではありました。

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2010年10月11日 (月)

龍馬伝 #39「清風亭の対決」

公式サイト

一週遅れてしまいました。
早く書かないと、書かないままになってしまいそうなので、感想のみ簡単にメモっておきます。

今週は面白かったです。ドラマとして、「龍馬伝」中、少なくともベスト5には入るかも。

土佐藩の立場を、雰囲気だけで見せるのではなく、きちんとわかりやすく描いていたし、土佐藩を大政奉還のキーパーソンにしようと画策する龍馬の黒幕っぷりが良かったです。今までで一番格好良かったように感じました。

藩、いや国の存亡の危機を前に、過去の経緯を乗り越えて土佐藩の上士と下士が始めて手を組む、という流れも、ようやく武市たちの死が報われたような思いがして感慨深かったです。

弥太郎とお元のシーンも重みがありましたし、そこへ龍馬がやってくる、という流れも、予想はしていましたが、その前の弥太郎が商人たちから締め出しを食らうシーンが効いていて、おお、と思えました。
龍馬が持つ「神出鬼没」なイメージが初めて効果的に描かれたような気がする。

龍馬との関係が中途半端に描かれていたため、なにやら割を食っていたようなお元にも存在感も感じられましたし。やっと蒼井さんをキャスティングした意味が見出せた、というか。

そして、後藤と龍馬の対決。
ハンドカメラによるシーンも臨場感があり、何より後藤の憎たらしさがピリピリ効いていて、見応えがありました。
今まで後藤があまりにも悪役に描かれていたことに度々突っ込んでいたのですが、今回、善でも悪でもない、時代の荒波を乗り越えようとする、一人の人間像となって結実したような気がします。
龍馬と堂々と渡り合った青木さんが印象的でした。

・・・やっと歴史ドラマ(あえて大河とは書きません;;)を見た様な気がしました。

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2010年9月29日 (水)

龍馬伝 #39「馬関の奇跡」

公式サイト

昨晩、やっと視聴できました。
時間もたっているので、簡単に感想のみ書きます。

最終シーズンの幕開け。
いつもの通り、明治の弥太郎から始まりました。
明治16年。坂崎が取材を始めてから1年たっています。体調がよくない様子。弥太郎が胃癌が原因で亡くなったのは18年だから、前兆、といったところでしょう。
破産したグラバーさんが雇われています。

良くも悪くも「龍馬伝」らしい回だったと思います。
ドラマとして面白かったです。

前シーズン後半は龍馬の「口先だけ」(@弥太郎)で動いていたようなシーンの連続だったので、戦さのシーンは画面的に新鮮でした。

地下浪人でありながら、ついに土佐商会の代表になってはりきる弥太郎。
例によって新任の溝渕に自虐的な威嚇を。言わなくってもいいのに。(笑)
ジョン万次郎さんのものに拘らないキャラが緩衝になっていて、いい感じでした。
さて、早速各商社に売り込みにかかるも、「イチゲンさんお断り」状態で、相手にされません。新規参入なので信用がないのですね。
そしてどこへ行っても、土佐ならば、龍馬を介せよ、龍馬が間に立つなら信用する、さらには龍馬が脱藩した藩は信用できない、とまで言われて、怒るは妬むは、大荒れです。(笑)
これが脱藩赦免の伏線でしょう。

戦さは龍馬たち亀山社中の活躍もあって、長州が勝利しました。
勢いづく長州、木戸。さらには「山が動いた」と薩摩。

龍馬は、戦はこれでおしまいだ、後は幕府に大政奉還、つまり将軍職を辞退するよう説得するべきだ、と、木戸に進言しますが、木戸はそれは絵に描いた餅だ、一度力を持ったものは決して自ら手放そうとはしない、と突っぱねます。

何やら考え込む龍馬・・・次回へ続く。

木戸、高杉、龍馬のスリーショットは見栄えがしました。
特に高杉さんは冒頭からえらく格好よく描かれていました。
龍馬も霞むぜよ。(笑)

第二次長州征伐の全体像については全く触れられていませんでした。これは予想通りなので、いいです。
でも、何かのPVのようなふわふわと幻想的な戦場シーンには少し苦笑。
高杉さんに弾があたるやん、と思った人は多かったはず。

お元相手に口説くのか、と思いきや、妻ののろけを言い出す弥太郎が可愛かったです。
が、お龍と結婚したことを聞き、さらにお元までが
「坂本さんに関わる人は心がざわめく」(セリフは概略です。以下同じく。)
と、龍馬に惚れているらしい様子を見て、怒り心頭。

あいつはもてるからな!
綺麗な嫁をもらって、口先だけで世渡りして。
「自分は戦させんと言っていた癖に、戦さに参加するとは!」
などなど、自分の気持ちを代弁してもらった気分になりました。(汗)

しかし今回、龍馬はそれなり目算があって戦さに参加した、ということはわかりました。

この戦で幕府が負けたことに意味がある。諸般も幕府に力がないことがわかった。
ここからは話し合いだ。ここから戦さを続けて内戦へ発展したら、日本は滅びる。

「戦さはしない。そのために武器を手に入れた。」
あー、核抑止論的な発想ですか?
ともかく、内戦を防ぐために具体的に動き出すのでしょう。
長州は説得できても、薩摩は強行な倒幕を主張しそうです。
いよいよ龍馬の大仕事が始まります。

お元の、龍馬に関わると心がざわめく、という言葉が、龍馬を表現する一つのキーワードかと。
恐らくそんな人だったんだろうな、とも推察。
しかし、このドラマで今までにそういう龍馬像が描かれていたか、というと、うーん?・・・と考え込むこと、数10分。(大汗)

今後の怒涛の展開の中で、主人公、龍馬がどう描かれるか。期待します。

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※来週の龍馬伝感想も遅れます。

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