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カテゴリー「#今月のまとめ」の173件の記事

2017年7月 6日 (木)

2017年夏のドラマ:視聴予定

今期もレギュラー感想は書けないと思いますが、視聴予定の地上波プライムタイムのドラマだけ書き留めてみました。

◎=期待値:大
○=期待値:並
◇=期待値:期待してもいいのかな?
無印=初回は見る

書いていないドラマを含めて、初回は時間の許す限り見たいとは思っています。

 「ごめん、愛してる」日9 TBS
 「警視庁いきもの係」日9 フジ
 「愛してたって、秘密はある。」日10:30 日テレ 
 「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd SEASON」月9 フジ
 「僕たちがやりました」火9 フジ
 「カンナさーん!」火10 TBS
◇「過保護のカホコ」水10 日テレ
 「セシルのもくろみ」木10 フジ
◎「ハロー張りネズミ」金10 TBS
 「ブランケット・キャッツ」金10 NHK
○「悦ちゃん」土6 NHK(6月10日スタート)
 「ウチの夫は仕事ができない」土10 日テレ

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以下、簡単コメントです。

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「ごめん、愛してる」
原作となったドラマは未見です。
韓流ドラマ風粘着質な流れはあまり好みじゃないんです。肉親の愛憎を描くテーマそのものにも、それほど惹かれませんし。ただ、キャスティングには興味があります。
吉岡さんは「カルテット」の笑わない目をした有朱のイメージが抜けません(汗)。バラエティでも気の強いところをみせていたし。

「ごめん、愛してる」公式サイト

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「警視庁いきもの係」
原作未読です。
手がかりがすべて動物の、コミカルな推理物だそうで、この枠っぽい温いテーストになりそう。コミカルな、というのが不安かも(汗)。すべらなければいいんだけど。とりあえず初回は見る、という方向で。

「警視庁いきもの係」公式サイト

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「愛してたって、秘密はある。」
原案は秋元康さん。
キツそうなテーマだなあ。ドラマとして見せてくれるのでしょうか。ゲーム臭がちょっとする・・・視聴継続にあまり自信は持てないけれども1話目は覗いてみます。
日曜日は例によってドラマラッラッシュだし、7月末からはNHK「女王ヴィクトリア」も始まるし。ごめん福士君、てことになるかも(汗

「愛してたって、秘密はある。」公式サイト

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「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd SEASON」
月9にお引っ越ししたこと自体が不安(苦笑
時間枠って大事だと思うんですよ。
とにかく成長した」メンバーの姿が見たいので、視聴します。

「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd SEASON」公式サイト

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「僕たちがやりました」
原作未読です。
キャスティングを見ると、ちょっとコミカルテーストが入ってる?
青春逃亡サスペンス・・・見てみないと全くわからないです。今期一番夏っぽい感じがします。

「僕たちがやりました」公式サイト

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「カンナさーん!」
原作は、カンナが主役になる前からずっと呼んでいます。
カンナと渡辺さん、確かにガラは似ているけれども、深谷さんの作品って「ハガネの女」もそうなんだけど、テンポがよくって絵柄が明るいのとで明るそうに見えるのだけれども、実は社会の歪の只中で歯を食いしばって生きてるヒロインが多いんです。そこのところをどういう風に描くのか、興味があります。マギーさんか・・・軽くしちゃうのかな。
それと男性キャラは本当、クズばっかです(苦笑

「カンナさーん!」公式サイト

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「過保護のカホコ」
良くも悪くもとても個性的でパワフルな遊川さん。だからついつい見ちゃうんですが・・・もし万が一、後味が悪い作品になっても高畑さんの傷は浅そう。心配なのは涼真君です(^^;;
遊川さんのインタビューを読むと、自分の作品が後味悪く感じられていることの自覚はあるみたいです(微苦笑
本作はハッピーに終わるドラマにするとか。本当ね?!
面白くなることを願っています!

「過保護のカホコ」公式サイト

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「セシルのもくろみ」
原作未読です。
豪華女優陣の共演でお届けするファッション業界の、笑えてクレイジーでどこか切ない“オトナのオンナたち”のリアルドラマ。(公式サイトより)
このコピーだけで何かおなか一杯な気がする(汗
初回は見るつもりですが・・・さて。

「セシルのもくろみ」公式サイト

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「ハロー張りネズミ」
原作未読です。
大根さんの脚本・演出にこのキャスト。期待してます。TBSが力まないことを願っています。
瑛太さん、ちょっと太った?顔が丸くなった気がする(^^;;

「ハロー張りネズミ」」公式サイト

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「ブランケット・キャッツ」
原作未読、もう始まってます(汗
金曜10時の時間帯は何かと混雑するので、再放送で録画、視聴しようと思っています。でも、第1話すら見れてません(汗
放映時間がテニス絡みで定まってないのが不安です。

「ブランケット・キャッツ」公式サイト

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「悦ちゃん」
原作既読です。
獅子文六氏のもっとシリアスな自伝的な小説、かの朝ドラ第一作の原作になった「娘と私」も既読。
明治な親父さんの女性観は、今ならハラスメントとしてバッシングを受けそうでした。面白かったけれども。
こっちの原作は児童向けに書かれてあったし、ドラマではもっと軽くするんだろうな。
この時代を戦争を絡めてではなく、純粋に昭和モダニズムをお洒落に描いたドラマはほとんどないので、楽しみです。

「悦ちゃん」公式サイト

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「ウチの夫は仕事ができない」
仕事ができない夫が奥さんと手に手を取って頑張る笑って泣ける新感覚!お仕事ホームドラマ(公式サイトより)
うわ、どんなドラマになるのだろう(笑
この枠らしいテーストを期待しても・・・いいのかな?

「ウチの夫は仕事ができない」公式サイト

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夏のドラマは原作のチョイスを含めて冒険が多いのか、他のクールより見てみなきゃわからないドラマが多いです。

実は超低空飛行な視聴モチベーションだったのですが、こうやって一覧を書き出して、コメントをつけてみると、意外に楽しみなドラマが多いことにも気がつきました。

相変わらず11時台以降の深夜ドラマは把握できていません。
無印のドラマやタイトルを挙げていないドラマも視聴するかもしれません。
その一方で、視聴時間のやりくりなどを含めて、合わない、と感じたドラマは早めにリアイアすると思います。

今期も良作にめぐり合えますように。

※テレ東系及びWOWWOWは視聴不能のため、パスします。

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2017年6月30日 (金)

2017年6月のまとめ<2017年春クールのドラマ・まとめ>

<レギュラー感想継続中>

宇宙戦隊キュウレンジャー

おんな城主 直虎

<鑑賞した映画・DVD・演劇>

※★=DVDが欲しいと思った、もしくは買った作品
※☆=突っ込みどころを含めて、好きな作品
※○=記憶に残る作品
※▼=時間を返して、と突っ込んだことを覚えている作品(汗)


髑髏城の七人 Season花(2017年4月東京 舞台)簡単感想
無限の住人:映画
カフェ・ソサエティ:映画
帝一の國:映画
家族はつらいよ2:映画
髑髏城の七人 Season花(2017年6月東京 舞台)簡単感想
怪物はささやく:映画

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「あなたのことはそれほど」「母になる」は1話のみでリタイアしました。

どちらのドラマも、特に「あなそれ」の方はぶっ飛び内容及びキャストの皆さんの怪演が面白かったみたいでして、不倫モノが好きじゃないブロガーさんたちが楽しげに突っ込んでおられるのを読んで、視聴を続行しなかったことをちょっと残念に感じました(^^;;

「母」はある意味身勝手な母を演じた小池さんが素晴らしかったようで、こちらも残念(_ _);;

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」は結局見る時間がなかったです。

今期は本数が多かった割には、完成度の高い作品が少なかった気がしました。あくまで好みです(汗

それに今は何をするにも、以前の倍ほど時間がかかるので、視聴時間はともかく、感想を書くゆとりがなかなか捻出できません。
と、言っている割には舞台やら映画館には行っている・・・これは意地ですな(^^;;
4月以降、もうこれが最後になるかもしれん、とふわっと思いつつ、観劇しております。
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以下、面白いと感じたドラマ順です。
ほんのひとこと、感想をメモろうと思っていたのですが、レギュラー感想が1本も書けなかった分、いつも通り長くなってしまいました(汗

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「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」
後味の悪さは予想通り。
ハードボイルド・テースト、硬質な画面、テンポ・・・ストーリー的にはあれ?と感じる部分もありましたが、ドラマの完成度は今期、群を抜いていたと思います。
特にアクション、レギュラーキャストたちが番宣で力説していた以上に素晴らしかったです。
ラスト、洞窟のような暗い目をした稲見はボーダーを超えてしまったしまったのか?・・・続編はSPでもいいので、ぜひ作って欲しいです。テロ集団とのせめぎ合いも宙ぶらりんな感じですし、なにより彼らのその後が気になります。特捜班のままでいて欲しいな。

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「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」
原作未読です。
さわさわと心に響くドラマでした。
ただ、あくまで好みですが、淡々としすぎていた気がします。もう少し引っ掛かり、というか「句読点」のようなものが欲しかったです。ストーリーはそれなりに起伏はあったのだけれども・・・鎌倉の景色に飲まれちゃったかも。
鳩子と祖母の関係が中心になっていて、母はなぜ鳩子を置いて出て行ったのか、父親はどういう人なのか、など両親の事情がほどんど語られなかったのが気になりました。
原作では明かしているのかな?続編はあるのでしょうか。
なにはともあれ、男爵とパンテイーさん、おめでとう!

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以下はいずれも帯に短し、襷に長しって感じでした。

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「フランケンシュタインの恋」
ほとんど「シザーハンズ」な、ほわっとした結末は予想通り。予想通りで良かったです。
こっちは失恋もしなかったし。

ドラマ冒頭から中盤あたりまで、ファンタジーテーストが中途半端な感じがして、慣れないうちは戸惑いました。
ま、120年生きていたってだけでファンタジーなんですけれども、怪物、深志研を取り巻くリアルな世界、ラジオのエピとか町並みとか微妙に生々しいかったんです。
でもこのリアル感このが狙いなんだと思い直してからは、突っ込みながらも(汗)、楽しく見れました。

好みでいうと、ストーリー及びキャラの動かし方が少々生温く感じました。
例えばラス前、もう少し研が追い詰められた方がサスペンス度が上がって、ドラマ的には緩急がついたと思うのだけれども。それにあんな暴行事件を働いて、あの工務店、大丈夫なの、どうやって切り抜けたんだろうとか・・・でも、こういう緩い感じだからこそ、研さんは生き延びれたんだなあ、とも。
稲庭先輩の熱さが、研のピースフルさと良い対象になっていたと思います。

とにかく誰も傷つかずに終わって、本当に良かったです。
色々突込みましたが、エンドタイトル、「棒人間」が流れて来ると毎回切なくて涙しました。
この役は綾瀬さんでないと演じられなかったと思います。

稲庭先輩と李奈ちゃん、結婚したみたいで、おめでとう!

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「4号警備」
キレッキレの窪田さんのアクション、良かったです。
NHKお得意のセンチメンタルなハードボイルドだったんだけど、見た目が「CRISIS」と被っていたこと、こちらは30分だったことで、損をしていたと思います。
とにかく、30分に話、詰め込みすぎ。
毎回の重い事件に、窪田さん、北村さんたち豪華なレギュラー陣の絆と各々のバックボーンを絡ませて・・・って、この内容なら45分以上は必要だったのでは。

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「リバース」
原作未読です。
広沢が実は蕎麦アレルギーだった、という本筋の真実が明かされるまで、浅見の教師生活や村井の家庭トラブルなど、枝葉の部分を膨らませて引っ張っり、視聴者を迷路に引きずり込む。ミステリーだから迷路ありきではあるのですが・・・全てが明らかになった時に、無駄だったと思わせる迷路が多かった気がします。つまり、TBSの湊作品のドラマ化の典型的失敗作品かと(大汗
雰囲気は好きだったんですけれどもね。

広沢さえ車を追いかけて行かなければ、飲酒運転で蕎麦アレルギーだったとしても助かった可能性はあったかも。別荘荒らしはちょっと後出しジャンケンぽく感じました。蕎麦アレルギーの件は、1話の一人カレー食いのエピで、すごく匂わしていたけれども。

真実が明らかになって、誰に怒りをぶつければいいかわからなくなって、かえって態度を硬化させる広沢の母。彼女の悲しみが一番リアルに伝わってきました。
あとね、美穂子をあんなにあっさり許しちゃあかんと思うんですよ。人をプラットフォームから線路に突き落としたんですよ?ちょっと恐いです。立派な殺人未遂だと思うのだけど。

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「女囚セブン」
この枠らしいマンガチックな遊び心でテンポよく描かれていて、意外に面白かったです。
実はヒロインがちょっと苦手だったんですが(汗)、他の女囚たちのキャスティングに惹かれました。安達さんのこと、最後まで信用できなかったわ(笑
そしてなんといっても梶さんですよ!その存在感と貫禄、さすがでした。

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「ボク、運命の人です。」
ストーリーは破綻してなかったし、亀梨さんを中心にしたコメディーはそこそこテンポがあって面白かったんですが、ファンタジーとしてはスケールが小さすぎた気がしました。何か今ひとつ弾けなかった感じです。
でも菜々緒さんのいい人キャラや、満島さんお変人振りなど、まったりと楽しめました。

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「小さな巨人」
最初の頃は長谷川さんのちょっと嫌味な部分や岡田さんの蝙蝠キャラを結構楽しんでいたのですが、途中からみんな紋切り型に変わるとともに、全くの半沢ワールドに。
銀行が警察に変わっただけで、犯罪より人間関係の方に重点をおいて描かれていました。どちらが土下座をさせるか・・・こういうドラマが好きな人は面白かったでしょうね。

犯罪そのものは、結局政治力をバックにしたものは裁かれない、という結末に現実はこんなもんだよね、と頷いたり。
あと、キーパーソンに本業以外の人をキャスティングしたのはウケ狙いなのか・・・ここはやっぱり手練れの女優さんを持ってきて、雰囲気を膨らませて欲しかったです。

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「人は見た目が100パーセント」
原作未読です。
なんでリタイアしなかったかというと、ながら見に丁度良かったからです(^^;;

ステキ女子は最後まで素敵だったし、桐谷さんは可愛かったけれども、敵視されていた松浦に、大きなドラマもなくいつの間にか受け入れられていたり・・・桐谷さん以外のレギュラーたちの動かし方、キャラ設定がすごくいい加減だった気がする。國木田がどうして三人組にアドバイスするか、はっきりしないままだったし。単なるおせっかいだったのかなあ。
結局丸尾とか三沢ってなんだったのでしょう。メンツだけそろえただけ。それぞれは何のドラマも紡いでいなかった気がする。薄いドラマだった・・・
原作がどうなっているのかは知らないけれども、榊だけは最後、尖らしましたな。しゃらっと自覚なく酷いことを言う男。恋愛以外なら、普通に良い人なんだけれども。
おかげで彼以外のキャラはほとんど記憶に残ってませんー(^^;;

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「貴族探偵」
原作未読です。
トリックは凝っていたけれども・・・そもそも物理的トリックが苦手なんです(^^;;
それでも「トリック」みたくキャラやストーリーに面白みがあったら良かったんだけれども。
致命的だったのは、このドラマのキモの伏線である師匠や貴族探偵の正体に、最後まで興味が持てなかったことです。持てたら、もっと楽しめたかもしれません。
それから、貴族と名乗るにはあまりにも地味な探偵、表情のなさが能面みたく見えてしまって・・・立ち姿といい、ミスキャスト、もしくはこのキャスティングを生かせなかった製作陣のミスだと思います。洒落たエンターティメントなドラマを狙っていたのだろうけれども、コミカルな部分もスベリ気味、鼻形の奮闘振りが印象に残ったくらいで・・・残念です。

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※番外

「BS時代劇 立花登 青春手控え2」
原作未読です。
1では昼から大酒を食らっていた我がまま娘だったちえが可愛くて健気なキャラになってて良かった~(^^
各エピの完成度は言う出までもなく。
1と2を合わせて16話。登とちえも親公認の恋仲になったことだし、もう続編はないのでしょうか。

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「三人のパパ」
子育てって、親になるって、そんなに甘くないよ、と突っ込みながらも、ほのぼの見ていました。
三人それぞれ良かったけれども、コメディ好きの自分としては、ゴーカイブルーからの「スターマン」以来気になっている山田さんのコメディ・センスに注目。反射神経というか、運動神経がいいのでしょうね。舞台が見たいです。

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「ひよっこ」
今のところ好調です。
朝ドラ名物の「ヒロインよいしょ」が全く気にならないことだけでも十分なうえに、お話そのものが面白い。魅力的な脇キャラが多いのも、いい朝ドラの特徴だし。次回が気になる朝ドラがあるって幸せです~。
岡田さん、練に練ってきたなぁ、という感じ。このまま最後までいって欲しいです。

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「やすらぎの郷」
野際さんの訃報があった前後に小春のエピはキツかったです(_ _);;
人生ってなんて残酷なんだろう。「幸せな最期」ってなんなんだろう。
毎回、くすりと笑いながらも、みんな年をとることや死ぬことは初心者なんだなあ、と改めて感じたりもしています。

「やすらぎの郷」に入居している人たちって丁度「ひよっこ」の若者たちが年老いた世代なんですね。
生きてきた世界は全く違っただろうけれども・・・あっ、時子はどうしているんだろう。

※その他

「みをつくし料理帖」はまだ終了していないけれども、予想違わず、ええ感じの作品になって良かった~。続編をぜひ製作してください!
BSで「バイプレーヤーズ」視聴。ラス前、夢オチになってあれれ?と思っていたら、最後の最後に発端になった大物俳優さんが登場したのは嬉しかったです。岡田さんも顔見せ程度じゃなかったし、天海姐さんまで・・・小ネタも楽しいドラマでございました。共演NGを巡るエピが一番印象に残っているかも。いかにも本当っぽいネタだったです(^

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○印象に残った女優さん
。ヒロインキャラが強かっただろう「あなそれ」と「母」をリタイアしちゃったからなあ(大汗
なのでまだ終了していませんが、「みをつくし」の黒木華さんで

○印象に残った男優さん
小栗旬さん。

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以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。

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2017年春のドラマ:視聴予定
2017年春クールドラマ 初回コメントその1「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」「母になる」「人は見た目が100パーセント」
2017年春クールドラマ 初回コメントその2「4号警備」「ひよっこ」「やすらぎの郷」
2017年春クールドラマ 初回コメントその3「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」「ボク、運命の人です。」「小さな巨人」
2017年春クールドラマ 初回コメントその4「リバース」「貴族探偵」「あなたのことはそれほど」

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2017年4月26日 (水)

2017年春クールドラマ 初回コメントその4「リバース」「貴族探偵」「あなたのことはそれほど」

すでに2話目が放映されてますが、フィギュアを見ていたら周回遅れになってしまった(汗
それぞれ、あくまで初回の感想です~;;

「リバース」
原作未読です。ようやく初回視聴。
なんか、あんまり積極的に見る気になれなくって・・・(大汗
登場人物の思わせぶりなモノローグや過去と現在のフラッシュバックなど、作りがこの局の、過去の湊作品原作のドラマと印象がよく似ているというより、予想以上にそっくりです。武田さんのキャラはドラマオリジナルなのね。
「Nのために」にみたく、切なくお話が紡がれていけばいいのですが、本筋とは関係ないエピやトラップを盛りすぎると、早く真相にたどり着けばいいのいにってイライラしてしまう気がする。
次回、もう放映されているけれども(汗)、見てみます。
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「貴族探偵」
原作未読です。
生瀬さんの奮闘が印象的なせいか、レギュラー紹介回のためか、事件そのものがほとんど、まったく記憶に残りませんでした。
安楽椅子探偵モノの王道を行くかと思っていましたが、癖が強い・・・すごい変化球で、深夜ドラマのようなテーストがしました。それにしてもこんなに事件そのものをないがしろにしていいんだろうか?
武井さんのこのスタンスの役、彼女の過去の作品とダブるし、相葉さんはごく普通の青年の役がはまると思っているので、貴族って言われても・・・イメージが・・・まだピンとこないんです(滝汗
松重さん、滝藤さん、さすがにそれなりの味を醸し出していましたが、箔づけの感が否めません(_ _);;
なにか驚天動地の仕掛けがあるのでしょうかね。

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「あなたのことはそれほど」
原作未読です。
波瑠さんも東出君も、仲さんも好きなんだけど・・・こら、あかんわ(大汗
サイコパスっぽい東出君は良いとしても、美都の、有島を一番であり続ける気持ちに全くついていけませんでした。そんなに魅力があるようには見えないんですよ~、ごめんなさい。

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2017年春のドラマ:視聴予定
2017年春クールドラマ 初回コメントその1「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」「母になる」「人は見た目が100パーセント」
2017年春クールドラマ 初回コメントその2「4号警備」「ひよっこ」「やすらぎの郷」
2017年春クールドラマ 初回コメントその3「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」「ボク、運命の人です。」「小さな巨人」

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2017年4月20日 (木)

2017年春クールドラマ 初回コメントその3「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」「ボク、運命の人です。」「小さな巨人」

「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」
原作未読です。初回のみ、見てます。
権之助へのお悔やみには思わずほろり。家族なんだもの・・・
鎌倉の海と山と街に囲まれての、そしてゆるやかに流れる時の中での鳩子の成長を、まったりと見守ります。

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「ボク、運命の人です。」
初回、そこそこ面白かったです。でも、すごく、ではない(大汗
みなさん書かれてますが「いきなり運命の人」って現れたら、やっぱりコワイよね。
晴子はどうのようにして誠を受け入れるのでしょう。謎の男絡みでのSFチックなスケールのサプライズ設定とかあるのかなぁ。このままだと、奇妙なテーストが少し混じっただけの、普通のラブコメになりそう。
もう少し様子を見ます。

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「小さな巨人」
あれ、意外に面白かった(^^;;
まあ、香川さんのドヤ顔とか、胡散臭い三笠署長とか、予想通り半沢路線ではあるのだけれども、香坂、渡部、山田という中心メンバーの描き方のバランスが良かったです。

小野田サイドでしたたかだけれども、「ひょっとして香坂サイドに立つかもしれない感」を醸し出している岡田さん。
たたき上げの汚づくりが渋くて似合う、安田さん。
特に、この枠の一連の企業ドラマとは違って、主役を良い人に描きすぎていない、それどころかちょっと嫌な奴にしているところが良かったです。
試験を受けるか、所轄に行くか。普通なら主役なんだから当然所轄なのがお約束、と醒めてしまうところを、どちらを選ぶかわからない、と思わすところが、キャスティングを含めてうまい、と感じました。こういう役、うまいです~(^^

1話完結でなく、しかもアン・ハッピーエンドなところがモヤっとしつつも、香坂の成長物語として見たら、楽しめるかもしれません。
もう少し様子を見ます。なんせ日曜日はドラマ・ラッシュですから。

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2017年春のドラマ:視聴予定
2017年春クールドラマ 初回コメントその1「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」「母になる」「人は見た目が100パーセント」
2017年春クールドラマ 初回コメントその2「4号警備」「ひよっこ」「やすらぎの郷」

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2017年4月19日 (水)

2017年春クールドラマ 初回コメントその2「4号警備」「ひよっこ」「やすらぎの郷」

「4号警備」
初回のみ、見てます。
久しぶりに窪田さんの美しいアクションがはまるドラマが見られそうで、楽しみです。

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「ひよっこ」
先週まで見ました。
視聴予想で書いた「失踪する父親」、それに「風来坊なおじさん」が確信犯で、また単なるパロディでもないことがはっきりしてから、落ち着いて見れるようになりました。

農家の生活、農家の仕事をちゃんと描いているのは珍しいし、東京もしくは大阪近郊が舞台ならともかく、地方で生まれ育ったヒロインが、家が好き、故郷が好き、という設定なのも珍しいかも。
この、故郷や農業が好き、そして誇りに思う気持ちがドラマの根っこになっているのですね。
宗男おじちゃんや茂おじいちゃんも、何か過去に物語を持っているようです。

朝ドラの王道パターンを取り入れることで親しみやすくしつつ、少しづつ冒険を盛り込む。今のところいいバランスで進んでいると思いました。
この調子で、最後までお話を紡いでくれることを願っています。
それにしても高橋來くん、大きくなったなあ。相変わらずキュートです(^^

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「やすらぎの郷」
先週まで見ました。
予想では、怖い、怖いと書いてましたが、大御所風ではない、職人の集大成としてのかろみと伸びやかさに、さすが、と思わされました。

楽屋オチっぽいブラックなセリフの数々に笑ってしまう(^^
大人しげに見えても女優は女優、いくつになっていい役を取りたい人たちにもみくちゃにされるへい・・・いや栄さん。
浅丘さん、加賀さんは何度かはっきり「へいちゃん(石坂さんのニックネーム)」って言ってた気がする。でもNGにしないでぶっちぎってます(笑

死を身近に感じる人たちのための、同年齢だからこそ作れる、コミカルなテーストが秀逸、倉本さんの狙いがひとつひとつはまっているドラマだと思います。

実は今期はこのドラマと朝ドラ、そしてBSに降りてきた「バイプレーヤーズ」でかなりおなか一杯でして・・・地上波プライムタイムの作品はかなりリタイアするかも(大汗

※石坂さんが演じる脚本家の名、菊村栄が、エノケン劇団の座付き作家で34歳で戦死した、「笑の大学」のモデルでもある菊谷栄さん由来であることは、ご存知の方も多いとは思いますが念のため、エクスキューズしておきます。
倉本さんにとっては、かなり重要なポイントだと思うので。

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2017年春のドラマ:視聴予定
2017年春クールドラマ 初回コメントその1「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」「母になる」「人は見た目が100パーセント」

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2017年4月18日 (火)

2017年春クールドラマ 初回コメントその1「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」「母になる」「人は見た目が100パーセント」

備忘録として、それぞれ一言づつ。

「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」
スタイリッシュでストィックな映像は予想通り。
凄い強そうなチームだけど、それぞれの不安定感もまた半端なく漂っていて、ドキドキ。
ストーリー、世界観がどこまで広がるのか。見守ります。

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「母になる」
女性路線の時の、この枠らしいテーストで、脚本が坂元さんでないのが不思議なくらいです(汗
気持ちの良いプロローグではないので、展開が早くて助かりました。
中盤は沢尻さんオン・ステージ。ザ・女優って感じでした。
広の目つきが気になるのと、事件後の経緯が知りたいので、もうしばらく視聴します。

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「人は見た目が100パーセント」
原作未読です。でも、桐谷さんをないないづくしのヒロインに持ってきたのは無理があることくらいは、わかります。
でもって画面が暗い、テンポが悪い、ヒロイン以外に華がない。
特にヒロインがスピーチで立ち往生するシーン、チャンネルを切り替えようかと思ったほど長い、長すぎる、そして痛々しい。基本「ラブコメ」なのだから、そんなにシリアスに痛々しく見せなくても。あと、拗らせすぎのヒロインの行動にもイライラしてしまいました。だって桐谷さん、可愛いんだもの(^^;;
水川さんの役どころもなあ、主婦って・・・何か寂しいです。
全て、今後のシンデレラ展開への布石なのはわかるけれども、まず、面白いと思わせなければ~。
この枠との相性は、やっぱり良くないかも。

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2017年春のドラマ:視聴予定

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2017年4月 7日 (金)

2017年春のドラマ:視聴予定

朝ドラ、昼ドラはもう始まっちゃってます、急がなくっちゃ(大汗

体調のこともあり、レギュラー感想は恐らく書けないと思います。
カテをたてず、思いついた時に何か呟く、という形になるかもしれません。

※公式へのリンクを張っていない作品には、後ほど張ります。

◎=期待値:大
○=期待値:並
◇=期待値:期待してもいいのかな?
無印=初回は見る

視聴予定ではないドラマのタイトルは書きませんでしたが、書いていないドラマを含めて、初回は時間の許す限り見たいとは思っています。

◇「小さな巨人」日9 TBS
 「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」日9 フジ
 「フランケンシュタインの恋」日10:30 日テレ 
 「貴族探偵」月9 フジ
◎「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」火9 フジ
 「あなたのことはそれほど」火10 TBS
 「母になる」水10 日テレ
 「人は見た目が100パーセント」木10 フジ
○「BS時代劇 立花登 青春手控え2」金8 NHK
 「リバース」金10 TBS
◎「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」金10 NHK
◎「みをつくし料理帖」土6 NHK(5月13日スタート)
 「4号警備」土8 NHK
 「ボク、運命の人です。」土10 日テレ

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以下、簡単コメントです。

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「小さな巨人」
「警視庁と所轄の確執、警察内部の戦いを克明に描く警察エンターテインメントドラマ」(公式サイトより)だそうです。製作に福澤さんが噛んでいるのでテーストは何となく想像はつきますが、キャスティングがめっちゃ好みなので、とりあえず初回は絶対見ます。

「小さな巨人」公式サイト

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「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」
原作未読。和製版「BONES」?
この枠との相性が悪いのと、何と言っても日曜はドラマが超多忙なので、未見のままリタイアしてしまうかも・・・(汗
頑張って初回を見ます。

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」公式サイト

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「フランケンシュタインの恋」
元ネタでは、と噂されている「シザーハンズ」はDVDを買っちゃったくらい好きな映画。それ故の、期待半分、不安半分。
脚本は大森さん。オリジナリティを期待しています。

「フランケンシュタインの恋」公式サイト

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「貴族探偵」
原作未読です。
ツンデレでお坊ちゃまの探偵・・・ありがちな設定ですが、問題は脚本がどれだけ面白いか、豪華なキャスティングでどこまで弾けてくれるか、でしょう。
今の月9にそのパワーはあるのかなあ。あって欲しいなあ。

「貴族探偵」公式サイト

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「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」
脚本の金城さん、「SP」は見ていなかったけれども、「BORDER」は大好きで、波瑠さん、青木さんも良かったし、遅ればせながらですが(汗)、小栗さんのファンになった作品でもありました。
本作も期待しています。

「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」公式サイト

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「あなたのことはそれほど」
原作未読です。
東出さんや波瑠さんは見たいけれども、人間の狡さや弱さが描かれる大人のいびつなラブストーリー。 」(公式サイトより)は見たくないかも~。メロドラマはあんまり好きじゃないんです。
取りあえず初回は見てみます。

「あなたのことはそれほど」公式サイト

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「母になる」
最近お疲れ気味のコメディ路線は、お休みです。
今、重いドラマは見たくない気分なんですが・・・初回は見てみます。

「母になる」公式サイト

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「人は見た目が100パーセント」
原作未読です。
公式で原作のキャラを見たのですが、比較して・・・桐谷さん、可愛い過ぎる気がする(^^;;
今期はラブコメが少ないので、息抜きドラマになるかな?

「人は見た目が100パーセント」公式サイト

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「BS時代劇 立花登 青春手控え2」
原作未読です。
シーズン1が面白かったので、2があるかな?と楽しみにしていました。
1では登の従姉妹、ちえの我儘っぷりにはイラっとさせられたのだけれども、公式を読むと、新シリーズでは多少改まっていそうです。叔母さんは相変わらずみたいですが。

「BS時代劇 立花登 青春手控え2」公式サイト

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「リバース」
原作未読です。
「人は誰でも罪を犯す。罪はどのように赦し、赦されるのか?」(公式サイトより)
とっても豪華なキャスティングです。
力まずに作ってくれれば普通に面白くなると思うのですが、とっても重そう。救いのある流れになってくれるのかなぁ。初回は見ます。

「リバース」公式サイト

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「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」
原作未読です。
「時間も空間も越えて紡がれる、愛に満ちた言葉の数々。」(公式サイトより)
今期、数少ない優しいドラマになりそう、それに多部ちゃんだし(^^
リアルタイムはこちらを見るかもしれません。

「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」公式サイト

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「みをつくし料理帖」
全シリーズ概読、北川さん版も見ています。
北川さんバージョン、とても良い感じで、さらなる続編を期待をしていたのですけれども・・・でも黒木さんなら納得、脚本が藤本さんなのも楽しみ、レギュラー・キャスティングもほぼ言うことなしです。
全9話でどこまでドラマ化するのかだけが、気になります。
始まるのが一本だけ遅いので、忘れないように気をつけねば。

「みをつくし料理帖」公式サイト

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「4号警備」
「アクションあり、ユーモアあり、それでいてハードな問題提起とディープな感動を呼び起こす、本格ドラマ!!」(公式サイトより)
ユーモア・・・このテーストのNHKドラマはあんまり信用していないんですー(汗
窪田さんのキレッキレなアクションが空回りしない作品になりますように。

「4号警備」公式サイト

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「ボク、運命の人です。」
今期のドラマ中、一番見てみないとわからないドラマかもしれないません。
21時台の時のファンタジックなテーストは維持してくれるのかしら。中にはすごくお子ちゃま向けの作品もあったけれども、この時間帯だからこそ、暖かく見守れていた気がするんです。
変わらずまったり楽しめる枠であって欲しいす。

「ボク、運命の人です。」公式サイト

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番外編

「ひよっこ」
もう始まっています。月曜日だけ見ました。
NHKの「高度成長期&オリンピック」押しと、「失踪する父」のパターンに食傷気味ではありますが、見ます。
キャスティング、特に若い人たちは名子役の八木さん以外、ほとんど初見の方ばかり。
あ、でもライダーのアランさまが出ている!キョウリュウレッドが登場することは知っていたんだけれども。竜星君、売り出し中だな~。

岡田さん、「おひさま」での失速を挽回してくれるかな?(失速したと思っているのは私だけかもしれないけれども~;;)

「ひよっこ」公式サイト

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「やすらぎの郷」
こちらも始まってます。
倉本さんの元に集結した、大河超えの、大女優さんや大御所さんたちの共演が見応えはありそうだけど・・・オーラが半端なさすぎて、怖いよ~(^^;;
第一話から、石坂さんに近藤さん、そして小松さんってどんな豪華なスリーショット。

画面から目を離しても話の流れを見失わない、クドイくらいのナレーションと復習はシルバー世代をがっつり意識した確信犯、ナレーションが多すぎる、という突っ込みは無粋でしょう。それに語り手は名手、石坂さんですしね。

これだけの主役級のメンバーが揃ったドラマはもう見れないかもと思うと、心して見なければ、とは思うのですが・・・やっぱり怖いよう(^^;;

「やすらぎの郷」公式サイト

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あと、有料で配信していたので、てっきり降りてこないと思っていた「バイプレーヤーズ」がBSで放映開始されたのが楽しみです!

あれ、こうやって書き出してみると、視聴予定にNHK作品が多いことに気がつきました。ひいきしているわけでは全くないのですけれども~。

今期は久しぶりに期待作が多いかもしれないです。
自分としては、「CRISIS」「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」「みをつくし料理帖」が楽しみです。

あと、11時台以降の深夜ドラマが増えすぎて、把握できていません(汗
深夜にのびのび製作するのは良いと思うのだけれども、実際視聴しようと思うと、放映曜日や時間がキー局とは違っていたり、中には見れないドラマもあったりするので、ややこしいです。

無印のドラマやタイトルを挙げていないドラマも視聴するかもしれません。
その一方で、視聴時間のやりくりなどを含めて、合わない、と感じたドラマは早めにリアイアすると思います。

今期も良作にめぐり合えますように。

※テレ東系及びWOWWOWは視聴不能のため、パスします。

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2017年4月 5日 (水)

2017年3月のまとめ<2017年冬クールのドラマ・まとめ>

いつもより簡略ヴァージョンにて。

止む終えぬ事情にて、最後まで感想を書け続けたドラマはありませんでした。
でも、何本かは最後まで楽しんで見つづけたので、備忘録として、ひとこと、ふたことでも書きとどめておきたいと思います。
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※「嘘の戦争」と「A LIFE~愛しき人~」はリタイアしたのではなく、最後まで見れていないため(汗)、はずしました

※「カルテット」と「精霊の守り人 2 悲しき破壊神」は途中までレギュラー感想を書いていたので、リンクをつけておきます。

<鑑賞した映画・DVD・演劇>

※★=DVDが欲しいと思った、もしくは買った作品
※☆=突っ込みどころを含めて、好きな作品
※○=記憶に残る作品
※▼=時間を返して、と突っ込んだことを覚えている作品(汗)

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ:映画
ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち:映画
ミス・シェパードをお手本に:映画
ラ・ラ・ランド:映画

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「カルテット」
最終回まで書ききれず、残念です。

真紀の、普通の家族を持ちたいという願いの真意を知った時の幹生の嘆きが印象深かった最終回前。
そして最終回、真紀を中心に4人がハグし合うシーンには、本当にほっこりしました。
音楽だけで食べていけるプロになるのは見果てぬ夢かもしれないけれども、彼らの生活から音楽が途切れることはないのです。
有朱ちゃんもひとまず野望達成、おめでとう!

突っ込みどころはあったにせよ、予想を覆す、脚本、演出、ゲストを含むキャスティング、そして音楽のいずれもが素晴らしいドラマでした。
特に松さんに感服。ほんのわずかな仕草に全てが詰まっている。そしてそれを丹念に拾う演出も見応えがありました。
大河での高橋さんを見るにつけ、俳優さんを生かすも殺すも製作者しだいってことも痛感した次第です(大汗

作家性が強いこともあって好みが別れたみたいですが、私は好きでした。
坂元さんの次の作品も好きになるかどうかは、わかりませんが、期待を持って見守りたいと思います。

2017年の冬は、この一作だけで良かったかもしれない(^^;;
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以下、順不同です。

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「視覚探偵 日暮旅人」
原作未読、SP未見です。
浜田岳さんの存在感が素晴らしく、各々の話もそこそこ面白かったのですが、ラスト、旅人の心情を含め、あれやこれや、なんかはっきりせぬままに大団円で終わってしまったなぁ、という印象です。原作がまだ続いているためでしょうかね。
多部ちゃんが中抜けし、旅人とがっつり絡まなかったのにはちょっとがっかりしましたが、これも原作の流れなのでしょうか。だとしても、連ドラ向けの流れではない気がします。
あと、灯衣って幼稚園児にしては大きすぎる気がするという感想を初回の時に書いたけれども、その印象はずっとひっかかったままでした。
堤テーストは抑え目でしたが、ギャング同士のいざこさを描いた寸劇風の回や、リッチーのキャラなどに堤さんらしいナンセンスなテーストが感じられ、楽しかったです。

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「下克上受験」
原作未読です。
信一の中学受験をめざす姿には、時にはキリキリさせられましたが、スポーツの英才教育と同じで、結局子供がその気にならなければ、あるいは子供がやりたいことだからこそ、お受験は成り立つのだな、と思いました。
甘えのない佳織と麻里亜の友情が清々しく、その辺の大人より、うんと大人なのが印象的でした。
コメディとしてはあまり好みのテンポではなかったけれども、フカキョンの存在感は心地よかったです。
応援してくれた同級生たちや長谷川部長など、いじわるな人のほとんどいない、ほわっとしたドラマだったと思います。

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「東京タラレバ娘」
原作未読です。
テンポ等は良かったのですが、肝心要のストーリーが・・・あまりにトレンディすぎてはまれませんでした。
仕事もないのに東京に住んで、しょっちゅう友だちとカフェして、飲み歩いてる「シナリオライター」って設定がね(汗
おばさんはついつい、貯金を崩しているのか、仕送ってもたっているのかな、なんて考えちゃうのですが、まあ、こういう夢のようなドラマがないと、若い人たちがテレビを見る気にはなれないでしょうね。
三人三様の恋愛は、各々の勝手さなど、恋に陥れば抜け出せないジレンマがそれなりに描けていて、「やめとけ~」て突っ込みながらも、楽しんで見ておりました。
でもどうせ夢物語ならば、恋愛もそれぞれ成就させて欲しかったです。原作に配慮したのでしょうけれども。早坂さんは可哀想でした。

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「中年スーパーマン左江内氏」
原作未読です。
ドラマとしては大きな綻びはなかったのですが・・・うーん、福田さんの遊び心についていけなかった(大汗
BSに下りてきた「ヨシヒコ」は楽しめたのですけれどもね、こちらは低予算でユルユルなのを承知で見ているから。プライムタイムにはそれなりの格が必要な気がしましたが・・・まあ、こういうドラマがあってもいいかな(^^;;
佐藤さんとの絡みで、素で噴出す俳優さんたちを見るのが楽しみでした。

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番外「精霊の守り人」
このドラマも最後まで感想を書けなかった・・・
文庫未収録の「春の光」以外全て概読ですが、細かいところは大分忘れています。

スファルを殺しちゃうとは。シハナも改心して父や仲間の菩提を弔うために故郷に引きこもることに。まあ、来シーズンの原作「天と地の守り人」にはこの親子はほとんど登場しませんからねえ(^^;;
バルサとシハナが共闘する殺陣は格好良かったです。
あと、不謹慎だとは思いつつ、平さんが登場するたびに、いつ撮影したのだろう、という目で見てしまいました(_ _)

レギュラー感想でもちらっと書きましたが、建物類は相変わらず安っぽかったですが、演出から力みが抜けたこと及びキャストのみなさんがファンタジー界のキャラを演じるのに慣れたこと、そして今シーズンは具体化したクリーチャーが登場しなかったことで、割と安心して見れました。

最終章はいつもの周期より早めの、今年の11月から。
来年放映にしたら、ヒュウゴと隆盛さんで勝ち合うものね(^^;;
チャグムの父、帝への哀しき想いは通じるのか。
バルサを思うタンダの運命は。
楽しみです。

番外「べっぴんさん」
好き嫌いはともかく、テンポの悪さは最近の朝ドラではダントツでした~(大汗

その理由としては、実年齢よりうんと年上を演じることが多いヒロインたちが、中年以上であることをリアルに演じようとした結果、セリフ回しがどんどんゆっくりになっていき、それにつれてテンポが悪くなったこと。(それにつれて存在感も薄くなっていったこと;;)

前半は良かったのだけれども、正月が明けてからの後半、エピソードが少なすぎ、一話一話を引き伸ばしているように感じてしまったことも理由もひとつです。
突っ込みどころが満載だった娘の反抗期エピがやっと終わったと思ったら、ストーリーがスカスカになっちゃいまいました。ラスト、二日か三日で終わりそうな孫エピを延々引っ張っられたのは、辛かったです(汗

それから・・・いつだったか、章が変わるでもない時に、エンディングにいきなりテーマソングが流れたのにはびっくりしました。その時は思わなかったのですが、鑑みるに、その日のストーリーの尺が足りなかったのでは、と。
あと、テンポの悪さで忘れられないのは、五十八を見送る回で、ヒロインを斜め上から撮った無言のシーンが異常に長かったことです。
総じて演出、編集のバランスの悪さを感じました。

二郎の弟をいきなり都合よく登場させたりとか、朝ドラではメインレギュラー以外は書き割り化されることが多いとは言え(前期「とと姉ちゃん」の清さんなど)、エピの繋ぎの雑さ、不味さが目立ちました。

写真やチラシを含めると、関係者ほぼ全員、あの玉井すら登場した大団円だったのに、すみれたちが留学から帰った後、「ヨーソロー」が、なんの説明もなく以降ばっさり消えたことのにはやっぱり納得いかないですー。二郎は夢を諦めたのか、店はまだあるのか・・・セリフ一言二言でいいから、教えて欲しかったです。

と、突っ込みだすときりがないのですが、明美さんと栄輔が結ばれたことで、まあまあ満足、といったところでしょうか(^^;;

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○印象に残った女優さん
松たかこさん。

○印象に残った男優さん
高橋一生さん。

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以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。

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2017年冬のドラマ:視聴予定
2017年冬クールドラマ 初回感想その1「嘘の戦争」「下克上受験」「中年スーパーマン左江内氏」
2017年冬クールドラマ 初回感想その2「就活家族~きっと、うまくいく~」「A LIFE~愛しき人~」
2017年冬クールドラマ 初回感想その3「東京タラレバ娘」「視覚探偵 日暮旅人」

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2017年1月26日 (木)

2017年冬クールドラマ 初回感想その3「東京タラレバ娘」「視覚探偵 日暮旅人」

「東京タラレバ娘」
原作未読です。
周回遅れになってしまいました(汗

恋愛に食いつくヒロイン像は好みではありませんが、同じくヒロイン・キャラが最後まで好きになれなかった、この枠の前クール放送「校閲ガール」がコメディドラマとしてはまとまっていたのと同じく、演出の安定感が抜群なので、楽しんで見れそうです。
ただ、この枠は仕事をする女性を描いたドラマがメインだったのですが、今回はお仕事はさほど描かれそうにないのが、ちょっと寂しいかも。だって脚本家ってね・・・ファンタスティック!(苦笑
・・・まあ、生活感のなさは月9と同じだけれども、コメディテーストを上手く入れての軽さでは、今や月9を完全に追い抜いていると思います。

原作を知らないのでキャステイングも気になりません。まあ、吉高さん、榮倉さんたちが結婚に焦る、というのはリアリティーはないですが(汗
こんなに素直に結婚、出産に夢を抱ける若者がいるのだろうか、とも。抱けないから少子化なんだろうし・・・

ともかく、あくまでターゲットは若者なのだから、年配者はそっと見守るしかないです(^^;;
2、30年ほど前は、25才すぎたら行き遅れ、などと言われたのに、今や30才前は「子供」だもんなあ。

吉高さんが自己嫌悪からテーブルに頭を何度も打ちうけるシーンに共感してしまいました。
こういう風に、若者目線のドラマだけれども、年代を超えて共感を覚えるシーンをさりげなく入れてくるのが、ミソなのでしょう。

蛇足の感想です~
榮倉さん、痩せました。
倫子が妙に強気だと思ったら早坂さんて、元夫(違)

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「視覚探偵 日暮旅人」
原作未読、SP未見です。
この枠とは相性が悪く、リタイア率が高いんです。でも、本作は珍しく次回も見たくなりました。
子供がサブ・メインなのとSFっぽいためか、ちょっと土9枠にテーストが似ている気がします。

1話目と言うことで、はりきって伏線を張りすぎたため、ごちゃっとした印象は残りました。
堤作品としてはわりと正攻法な流れだったとは思いますけれども。
アシストが濱田さんで良かったです。綻びそうなエピを存在感で繋ぎとめてくれていました。さすがの安定感です。
女刑事にはちょっとイラっとさせられました・・・この時点で旅人もしくは雪路や陽子目線でドラマを見ていたわけですな(^^;;
灯衣って幼稚園児にしては大きすぎる気がする(汗

様々な謎が解き明かされていくのが楽しみ。
多部ちゃんも出演しているし、周回遅れになっても、見続けるつもりです。

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2017年冬のドラマ:視聴予定
2017年冬クールドラマ 初回感想その1「嘘の戦争」「下克上受験」「中年スーパーマン左江内氏」
2017年冬クールドラマ 初回感想その2「就活家族~きっと、うまくいく~」「A LIFE~愛しき人~」

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2017年1月19日 (木)

2017年冬クールドラマ 初回感想その2「就活家族~きっと、うまくいく~」「A LIFE~愛しき人~」

「就活家族~きっと、うまくいく~」
第1話、頑張って見ました。
恐らくラストには再生するのだろう富川家。でも再生するには一旦崩壊しなければならないわけで、少なくともシリーズの前半は、富川家の人たちが内から外から追い詰められていく様子を、この局らしい、テーマにがっぷり四つのシリアスなテーストで描いていくのでしょう。
それに耐えれるかどうか、かつ現実世界の雛形をドラマでも見たいかどうか、ちょっと心もとないです(汗

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「A LIFE~愛しき人」
キャスティングはもちろん、セット全てにお金がかかってますな、さすが。
初回を見た限りでは、医療の世界を背景としたメロドラマで、いわゆるお仕事ドラマではないって印象を受けました。

医師も患者も全部、家族もしくは昔馴染みで完結してました。まあ、日本での症例のない手術をすんなり通すには、一番手っ取り早い流れですけれども、なんだか狭い世界(汗
演出には、心配したほどの力みは感じませんでしたので、ほっとしました。
荘大と実梨のラブシーン、古(いにしえ)すぎてコントみたいで、思わず笑っちゃいました。浅野さん、変な人オーラが隠しきれていません(笑

メロドラマはあまり好みではないのだけれども、橋部さんだから、何か捻ってくるはす。医療モノも数多く手がけておられますし。
個人的には井川の成長物語を期待してしまうのですが、とにかくなんであれ、面白いお話になってくれることを願っています。

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2017年冬のドラマ:視聴予定
2017年冬クールドラマ 初回感想その1「嘘の戦争」「下克上受験」「中年スーパーマン左江内氏」

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