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カテゴリー「△特撮:仮面ライダーディケイド」の31件の記事

2009年8月31日 (月)

仮面ライダーディケイド 最終回

あ・・・。

初心者ライダー視聴者が何を言うか、と思われることを承知で書かせていただきます。

去年や3年前のシリーズだって何とか終わってました。その終わり方に納得いくかどうかは置いといて。というか、そこにいくまでの紆余曲折を含めて、ツッコミながらも見続けてきたわけですが。
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賛否両論あるでしょうが、自分はこういうやり方はテレビドラマとしては認めたくない。
コラボの域を超えているし。
後は視聴者の想像にまかせる、なんていうレベルじゃないですよね。
新作映画を観なさいってことですもの。

残念です。
ごめんなさい。もう感想を書く気分になれない、というか、書けません。終わってないのですから。

でも、これでまた伝説が生まれたかもしれない。伝説の誕生に立ち会えたのは幸せだったかも←皮肉ではありません。心から思っております。

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現場のスタッフ、キャストのみなさん、お疲れ様でした。
途中まで楽しかったし、ストレスを感じることもありませんでした。アクションは最後まで楽しめました。
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来週からの新シリーズ、楽しみです。

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2009年8月27日 (木)

仮面ライダーディケイド 30

いよいよ最終章です。「ライダー大戦の世界」。

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世界は融合しつつある。
今や「キバ」と「ブレイド」の世界が一つになろうとしており、それぞれの世界のライダーと怪物(怪人?)が手を組んで相手の世界と戦っている。
負けた世界のキャラ(違)は消えていく、ということでいいのでしょうか。

鳴滝さん曰く、世界の融合を加速させているのはアポロガイスト、止めるには大ショッカーを倒すしかないという。(by 公式HP)

キバやブレイドたちに自分の世界がないことを非難された士はいったんは拗ねてしまうが、夏海の説得で両者を仲直りさせようとする。

で、アポロガイストはファンガイアの女王ユウキと結婚することによって新たな力を得る。というか、参列した人々のエナジーを吸い取るための結婚式だったのかな、ちょっとあやふやです。

一方、大戦に巻き込まれ、響鬼トドロキさんたちを失ったアスムの言葉に心動かされた海東が利害ではなく、「仲間」としてディケイドと共に戦う。

士の呼びかけに応じたブレイドもやってきて、ともにファンガイアの女王を倒す。
ところがユウキを倒したカズマは消えていく。ブレイドの世界が消えたから?←ファンガイアを倒したら何故消えるのか。このあたりは理解力不足でよくわかりませんでした(汗)。

新たなる謎の人物も登場しました。
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以上、自分ためのメモです(苦笑)。
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巡ってきた世界が無事ではなかった、ということがはっきりしました。

ここへ来て、色々てんこ盛りだったような。何だか打ち切りが決まった連載マンガみたいな印象を受けました。
最後の花火を期待してます。

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「笑いのツボ」っていつくらいの登場だろう、すっかり忘れていました。
カズマって、BOARDの社員食堂のお兄さんだっけ・・・「ブレイド」ですものね。出世したのですね。
あの頃が懐かしいです。
部外者の自分でも、楽しいお祭りを見物させてもらっているような高揚感がありました。

前編ですので、この辺で。

さて最終回。

士が何故士がディケイドなのか・・・というか「ディケイド」の存在意義。ユウスケはどうなるの?鳴滝さんの正体は?それから夏海の世界(ネガではなく)はどうなったの?・・・明かされるのでしょうか。
雑誌やネット、ひょっとして新作映画?を見なければわからないことなのでしょうか。

ディエンドについては期待していません。
キバーラ・・・はもういいです(^^;;

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2009年8月25日 (火)

仮面ライダーディケイド 29

アマゾン後編です。後2回でおしまいって本当なの?

内1回は平日の午前中放映だし←しつこい(汗)

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マサヒコ少年のアイシャドウも無事とれて(違)、この世界にアマゾンを受け入れてくれる人が少なくとも二人はできた、ということでハッピーエンドなんだろうけど、この「仮面ライダーアマゾン」の世界の全容がよくわからないままで、「この世界はこの世界のライダーが守る」と置いてけぼりにする作りなのは、今までのエピソードと同じです。

お話自体はアマゾンのたどたどしいセリフまわしを含めて昭和の香り麗しい作品だとは思うのですが。
ダイジェストを見せられているような気がしました。
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うーん、今の時点でも主役であるディケイドがお客さんにしか見えない・・・

映画はやっぱり見なきゃだめなのかな?


士や夏海のキャラがぶれている。特に夏海はいじられているように感じます(泣)。

ま、キャラがいじられるのはよくあることなのですが、今シリーズはレギュラーな脇役も少なく、サイドストーリーでも補えない、というか補おうとしていないので、異なる世界を繋ぐ軸である彼らのキャラがぶれると今まで以上にまずいのではないかな、と思いました。
もちろん、演技のことではありません。
レギュラーな脇役が無駄に多くても混乱しますけど(^^;

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どうか「色々言ってすみませんでした、恐れ入りました」と思わせてくれる最終回でありますように。
あ、最終回までもう1回あるんだった(汗)。

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2009年8月24日 (月)

仮面ライダーディケイド 28

今回から仮面ライダーアマゾンの世界です。
とはいえ、この世界は大ショッカーに支配された世界。

「十面鬼率いるゲドンが大ショッカーと手を組み世界征服のため、ライダー=悪、大ショッカー=善という思想を人々にたたき込んだ」by 海東

士と同じように、自分の世界、自分が居てもいい世界が見つからない、というアマゾンの共闘と、ショッカーの思想に傾倒しているアイメイクをした(笑)少年のお話が、懐かしい感じで展開されました。
原作は未見ですが「アーマゾン」という掛け声は何となく耳にした覚えがあります。

悪と戦うライダーたちのお話として普通に面白かったです。・・・すみません、ちょっと気が抜けてしまってます。視聴するモチベーションが下がっているのを自覚します。後編を視聴した時にがんばってみます。

3週間ぶりなんです。その間、ブログ巡りも出来ず。

以下、この地方の住人の愚痴です。興味のない方はまわれ右、てことで(苦笑)。
多分、毎年誰かが書いていることだと思います。
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高校野球は好きなので、それ自体にはなんらクレームをつける気はないし、恒例なので覚悟はできているのですが、今年は例年とは違い8月末で終了する本シリーズ。

終了間際のクライマックスなところ、一回も見逃したくないところで放映が飛んでしまうのは、やはり連続ドラマとしては凄くマイナスなような気がしました。

仕方がないのですけどね。

何より懸念しているのは新シリーズが1年のクールに戻るとしたら、来年も終了間際に同じことが起きる、ということです。

今年は振り替え時間がテレビ雑誌もネットの情報もマチマチだったりもしました。
せめて情報くらい早目に流すとか。

ちなみに、プリキュアさんはわりと早くからTV局の公式サイトで告知してました。
その時間からおおよその見当をつけたのですけども。

・・・ま、いいです。言ってみただけです(^^;;

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ところでディケイドですが、本当にクライマックスを感じれるかどうか・・・不安です(汗)。

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2009年8月 3日 (月)

仮面ライダーディケイド 27

仮面ライダーブラックの世界。光太郎(倉田てつを)が変身した仮面ライダーブラックに襲われたディケイドは、突如現れたディエンドに救われる。(公式HP参照)
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初心者なので、よく分からない設定もあったのですが、本筋には関係なさそうなので気にしないことにしました。

一回のみ視聴。

南光太郎に感化されたためか、士が昭和っぽい正義のセリフを熱く語っていたのが面白かったです。
ディケイドのキャラとしてはどうかな?とは思いましたが、夏海は死の淵を彷徨っているわけだし、士の本音はそうなんだ、と思うことにしました。

なんのかんの言いながら海東はディケイドを助けたのですが、去り際に言ったセリフ

「今度からは僕もちゃんと見ていてくれよ」(大よそです;;)

には、ひっくり返りました。

ど、どういうこと?

あー、今回はこのセリフに全部持っていかれてしまって、ストーリー自体の印象が霞んでしまった(汗)。

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2009年7月28日 (火)

仮面ライダーディケイド 26

ブラックRXの世界(で、あっているのかな?)にやってきた士たち。

昭和のライダーはほんの少しみた記憶が残っている程度の視聴者ですが、何か懐かしかったです。

以下、1回視聴のみ、ざくっと感想。

ショッカーに襲われる士たち。
どうやらこの世界の侵略を狙っているのはクライシス帝国というらしく、彼らと戦っているライダーはRX。

そこへオーロラ(なんだそうです)から大ショッカーの幹部アポロガイストがファンガイアとイマジンまで従えて現れる。
アポロガイストはクライシスの戦士シュバリアンに大ショッカーに参加するように呼びかける。

悪の世界でも融合が始まっている?

以上、公式HPを参照しました。名前がややこしくって(苦笑)。

なかなか自分の世界を見つけられない士は家族なんかいらない、とうそぶき、この世界はこの世界のライダーが守ればいいんだ、と戦いを拒否します。所詮、自分は通りすがりの仮面ライダーにすぎない。

しかし、自分を庇ってエネルギーを吸い取られ命が危ない状態になってしまう夏海を救うため、アポロガイストを追ってオーロラを超えていきます・・・。
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孤独な士の心情がちゃんと前回の話を踏まえて描かれてありました。
味方なんだか敵なんだかよくわからない海東のキャラもいかにもライダーっぽい感じ。

RXを知らない自分にとっては、前々回、前回を経てようやく「ディケイド」世界観が確立されたように思いました。

ドラマのベクトルがちゃんと士に向けられているように感じたためだと思います。
また、テンポもよく、前編ではありますが、面白かったです。
後編は「映画に続く」ってことになるのかな??ま、いいけど(^^;;
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ユウスケはどうなるんだろうなぁ。
今回は一瞬変身していたけど。

後編も楽しみです。

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2009年7月20日 (月)

仮面ライダーディケイド 25

シンケンジャーの世界の後編です。
今まで一番ディケイド、という存在が理解できた回でした。

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アヤカシを倒した殿は士と対面します。
そこへ鳴滝が現れ、告げます。
「ライダーは世界を破壊する。排除しなければ。」←ここまではシンケンジャーのラストシーン。
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殿は士にお前は何者だと問いかけます。
「実は俺も俺を知らない」

そこへライダーになったアヤカシが現れる。
殿はシンケンレッドになって戦いますが、ディケイドに変身しようとする士に鳴滝はなおも告げます。

「ディケイドに侵入された世界は破壊される。
わからないのか。
今、この世界が全力でお前を排除しようとしている。拒絶反応を起こしている。
お前が消えることで世界は救える。」

士は反論できません。

自分を必要としている世界なんて今までもなかった。

いかちゃんを盗んだ犯人がいる、ということで夏海と士、そして殿と寿司侍は写真館へ。

他のシンケンジャーたちも写真館に乗り込んできます。
鳴滝経由黒子さんの情報により、ディケイドを破壊者として扱い、海東の「これは爆弾だ」という口車にも乗せられて士の大切にしているカメラをめぐって大騒ぎ。

ついに夏海は「じゃ、士君はどこへ行けば?」と切れます。

そこへアヤカシライダー出現の知らせ。
殿はカメラを士に返し、他のメンバーとともに現場に向かいます。

ユウスケも「ライダーのいない世界なんだ」とわかりつつも、いてもたってもおられず、後を追います。

一方、腰痛の治療のために整体医を訪れたつもりが、夏海の祖父・栄次郎の写真館だったため、その場に居合わせた爺。その様子を一部始終影から見守っていました。

「戦いの留守を守る。命を賭けた戦い、無事に帰ってくるか。待つことでどうにかなるものではないけれど。」
陰ながら見送った爺の言葉に士は言います。
「待つもの無駄じゃないって気がする。
待っている人間がいればそこが帰る場所。這ってでも帰ってくるもんだ、そういう場所には。」

夏海もその言葉で「待っている人がいる」大切さを思い出します。

士が出かけた後、栄次郎の提案で、夏海、爺の3人はクッキー作りを始めます。
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アヤカシライダー、強かったですが、ディケイド、クウガ、シンケンジャーたちで何とか倒します。
戦いの間に交わされる士と殿の会話。
「(爺は)お前らの帰る場所を守っている」
「ああ、わかっている」
「だろうな」
「俺はお前を破壊者だとは思っていない。」
「根拠は」
「ない。あえていうなら、サムライの感だ」
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シンケンジャーと別れ、写真館に戻った士を待っていたのは夏海。
「おかえりなさい。」
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もう、今回はこちらも書ききれません。

士と殿の男と男の交流とか、クッキーとか。
ユウスケが久しぶりにクウガに「手伝いに来た。いらないかもしれないけど。」と言いながら変身したとか。
対して「いや、助かる。」と受け入れる殿とか。
お暇するのが礼儀正しいシンケンジャーとか、「いやだ」連発の海東とか。
先週、海東にはスミを吐いて抵抗したいかちゃんが寿司侍には懐いているさまとか。

殺陣が格好よかったとか。

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帰るところのある殿とその場所を守る爺の関係をしっかり描くことで、自分がいるべき世界を見出せないディケイドの悲しさを際立たせていました。

そして帰るべき世界を持たない士を「おかえり」という言葉で待つことを知った夏海。

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戦隊とライダーのコラボ。初めての試みでしたが、同じ人が脚本を書いているのでうまくリンクしていました。

キーワードは「待つ」。

むしろ今までのどのエピソードより、ディケイドそのものを描いた作品として記憶に残るだろうと思いました。

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とにかく一時間を通じて濃かったです。

感想を書くというより、印象的なセリフが多すぎて、それを拾うだけでも大変でした。

ごちそうさまでしたm(__)m

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2009年7月13日 (月)

仮面ライダーディケイド 24

「シンケンジャーの世界」にやってきたディケイドたち。
この世界では士は黒子姿に変身させられます。こういう描写は初めてじゃないでしょうか。

一方、イカちゃんを盗み、寿司侍に追いかけられている途中の海東は士たちに言います。

「ここはね、ライダーのいない世界だ。」

驚く夏海、ユウスケに士。

「世界は無数にあるから、そういうのもありだろう」

「ライダーの世界をめぐる旅」じゃなくなっているのだと言うことですかね?

黒子さんとなってどこかへ行ってしまった士。
夏海にはショックのようです。

「士くんが消えたみたい。ライダーのいない世界って・・・士君とかほんとになくて当たり前の世界で。
今までもそうだったんだけど。」

わー、そうなんだけどさ。
思わずユウスケがフォロー。

「だから旅を続けているわけで。」

今回は以上のセリフで頭が一杯になりました。
いや、「士がいなくて当たり前の世界」、てね、わかってはいたけど、はっきり提示されたのははじめてですよね?

お祭り回だと思っていたのですが、なんだか今シリーズの根幹に関わる話なのかもしれない。

「ライダーのいない世界」、シンケンジャーの世界をうまく使っているかもしれないです。
うーん、まだ前編なので何とも言えませんが。

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自業自得な海東。
現れた外道衆に自分が盗んだいかちゃんを盗られまいとして、ディエンドを盗られてしまいました。ある意味可愛かったけど。

でも、どうして彼はあんなに事情通なのでしょう。
ライダーシステムはどうやって手に入れたのでしょう。
ほんとに、今更な疑問ですが(爆)。
海東の世界が終わった時に何一つわからなかったので。
ラストまでには説明してくれるのかなぁ。

夏海は「ライダーのいない世界」にライダーたち以上にショックをうけていた様子。
それは当然のことなのか、それとも夏海だけの理由があるのか。どちらにもとれる描き方でした。

いつになく鳴滝の発言がわかりやすかった(苦笑)。
「この世界もやがてライダーに侵食される」
「やはりこの世界にもライダーが生まれてしまった」
発言の裏に潜む事情はわかりませんけどね。

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ストーリーはサービス満点で面白かったです。

黒子さんたちの手際よい撤収の様子が見れて嬉しかったし。
一度言ってみたかった、というブルーさんの口上に対するイエローさんの「それは無理やと思うわ」というツッコミも楽しかったです。
殺陣もにぎにぎしく。

スミを吐いて威嚇するイカちゃんに特別出演な骨のシタリさん。

何と言っても、外道衆がライダーに変身するとは。
あのディエンドは、まじで怖かったです。
空調設備っぽい(失礼)デザインを生かしてのナナシの大量登場には、思わずGJ!!

ディケイド、特にコンプリートフォームってやっぱり格好悪い、と改めて思ってしまいました。

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来週も楽しみです。

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2009年7月 6日 (月)

仮面ライダーディケイド 23

危険を犯し、故郷に帰還した大樹、それは兄・純一を救うためだった。(東映HPより)

今回の配役などが過去に公開されたライダー映画に基ずくものであるらしいことは、後で知りました。
だからといって初心者としては、何と言うこともないのですが(冷)。

フォーティーンが支配する世界。
すべての人間は自らの意思を奪われ優しさのルールの中で生きているという。(テレ朝HPより)

かつては大樹もその一員だった。
大樹は大樹なりの信念を持って加わっていた。(ようです)
で、自分の考案したトレーニングシステム(で、いいのでしょうか)が採用されず、手術によって人々を改造していたことを知り、反逆する。

大樹が怪盗になった理由は、士曰く
「信じるものに裏切られたため。その信じるものとは自分自身。その喪失感のために他に宝を探し始めた。」

そして、「お前は今、捜し求めていた宝を見つけた。それは自分を信じる心。」のだそうです。

う~ん。わかったようなわからないような、わからないような(苦笑)。

ていうか、敵対する思想の持ち主を捕らえる、て、どうなんだろう。
これで大樹のバックボーンを描くのは最後なのでしょうかね?

自分達の思想を強制するフォーティーンに対して、自分の意思で生きていくことこそが大切なのだ、というようなことをいい、戦いを挑むライダー達。

で、フォーティーンはあっさりと倒されてしまいました。
彼は何故、「優しさ」を強制したのでしょうか?神になりたかったから?何故?
とにかく、ローチたちも消滅、洗脳されていたユウイチと夏海ももとに戻りました。

夏海、当初の設定は「三蔵法師のような役割」だったはずなんですけどね~。(「TVガイド」インタビュー参照)

で、純一は確信犯だったと。弟も騙していたのですね。

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色々と、あまり期待はしていなかったので、いいです。

「彼らはこれからどうするのでしょう」
「この世界にもライダーはいる。なんとかやっていくだろう」

この「通りすがりの仮面ライダー」の立ち位置が、がっつりとお話にのめりこめない原因のひとつなのかもしれません。

大樹はやはり士の過去を知っているようです。
それがわかるのは少なくとも26回目以降でしょうか。
来週からはまたまたお祭り回のようです。

本はシンケンジャーの人が書くみたいなので、「お祭り」としては外れない気はします。

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2009年6月29日 (月)

仮面ライダーディケイド 22

海東の世界です。
一見平和そうな村の本当の顔。実は・・・

この世界では支配者への反逆を試みるライダーの存在は許されない。
見つかり次第抹殺されるようです。
従わない人間はもれなく洗脳される。

善行が強制される世界って、よく使われるアイデアなので、目新しさは感じませんでしたが、八つ墓村な村人たちや村の真ん中に立つ高層ビルの図など含めて、ものすごくベタに描いており、安定感がありました。
ユウスケが連行される理由など、流れや構成にも無理がなかったように思いました。

今回のような設定のお話だと、主人公を含む登場人物がどうなるかわからないところが最大のスリルだと思うのですが、その意味では「ディケイド」だし、最終回でもないし、少なくとも主人公の心配はしなくてもいいですね?

後は短い時間で支配者たちの世界観を納得いくように描いてくれるかどうかであります。

海東・・・って二人いるので、大樹にしておきます。
大樹は自分の世界に戻ったためか、兄さん思いの普通の子になっていました。

後編で傍若無人な「怪盗・海東」になったいきさつは描かれるのでしょうか。

ああ、ユウスケ、またまた不憫な(涙)。

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