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  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

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カテゴリー「#ドラマ:雑感」の80件の記事

2016年1月 5日 (火)

2016年 あけましておめでとうございます

大晦日ぎりぎりまで大掃除をしておりました。
特に窓掃除に時間がかかってしまい、もっとマメにしなきゃ、と反省しつつ年が開けたあとは、一度もネットに触れることなく、ただただ飲んだくれておりました(_ _);;

こんなトホホな年末年始に見た主なバラエティー番組は「笑ってはいけない」「さんタク」「格付け」「石田さん」など。

「さんタク」の居合い切り、格好良かったです。

「格付け」は今年は映画部門がなくって残念でしたが、GACKTさんにはドキドキ。
そら、プレッシャー半端ないだろうなあ。
チームの連勝はストップしたけれども、責めなかったGACKTさんはもちろん、北山さんが良い人だっていうことは伝わってきました。

ちなみに聴いたり見たりして判断できるパートは全部正解でした。ブラバンはリズムがよれってたからねぇ。あれでは行進できまへん。北山さん、もっと自分に自信を持って(^^;;

ともかく、個人記録は伸びたので本当に良かったです。GACKTさん、おめでとうございます。

ドラマは、ただいま消化中。
視聴済なのは「富士ファミリー」と「ぼっちゃん」です。

「富士ファミリー」は木皿さんの脚本に惹かれて観ました。

自分の生き方、自分の居場所・・・死を見つめる透徹した眼差しと温もりのある世界観は期待通りで、皆がそれぞれの幸せをみつけるラスト、特に長女、鷹子と春田のエピの暖かさには涙しました。
「あまちゃん」のキャスティングというより、木皿さんの作品でお馴染みの皆さん。
主役は笑子バアさんだったかも。片桐さん、良い感じでした。

「ぼっちゃん」は原作のテイストに熱血教師ストーリーと恋バナを押さえ気味に入れていて、面白かったです。
マドンナがカフェて働く、というのは、時代や場所を考えると「?」だったのですけれども、こういう設定にでもしなければ、ぼっちゃんやうらなりが彼女と会話できなかったからなのでしょう。
少し暗色な印象だったのは、演出もあるだろうけれども、二宮さんの個性のように感じました。
彼の暗さがドラマに陰影をもたらしていたと思います。

とういうことで、今年もぼちぼちと綴っていきます。
本年もよろしくお願いいたします。

2015年10月20日 (火)

雑記:あさが来た17話&SMAP×SMAP メモ

今回もほどのいい出番でした。

斃れていく幕府の象徴として。
「俺が生きていればの話だがな」・・・

ドラマとしても、その後の、思わず赤面しそうなラブラブモードから一夜明けての、あさのあっけらかんとした商売人っぷりと、テンポよく緩急がついていて、とても面白かったです。

SMAP×SMAP
「いつか殺す」
久しぶりに聞いた~(^^
「組!」は普通の言葉がとても印象に残るドラマで、このセリフもその一つ。
某巨大掲示板にとしぞうの「いつかころすりすと」というパロディが載ったのも、懐かしいです。

2015年10月15日 (木)

雑記:あさが来た&おじゃMAP メモ

もう、あちこちで書かれていますけれども、「陽炎の辻」のライト背負った副長には、思わずお茶を噴出しそうになりました(^^;;
そして朝ドラらしからぬ(失礼)、本格的な殺陣。力入ってます。
出番が少しだったのにもほっとしました。あさのドラマですもんね。
あとは金曜日ね。楽しみにしています。

そしておじゃMAP。
番組企画とは言え、香取さん、ありがとうございます。
「組!」ファンにて、ハグする二人に思わず涙。
ザキヤマさんもおめでとう!
佐藤さんと寺島さんがおかしすぎる(^^

2015年10月 2日 (金)

あさが来た

ドラマの感想ではありません(^^;;

東スポWEB 山本耕史が朝ドラ「あさが来た」に大河と同じ土方歳三役で出演

NHKこれ見て!MOVIE 連続テレビ小説「あさが来た」新たな出演者決定

楽しみっ(^○^)/

梨央ちゃんはほんと、上手いなあ。

2013年12月31日 (火)

もうすぐ年越し

12月の後半、忘年会ラッシュの合間をぬっての映画鑑賞に引き続き、大掃除に突入したので、ほとんどPCを触る余裕もありませんでした。
あれあれと言う間に、紅白が始まっちゃいました。おせちはもう、おでんにしよっと(^^;;

今年は旅行は国内のみ。
しまなみ海道と東京はお堀の西半分を散策、後は谷中へ。慶喜公のお墓などを見学しました。

そして京都は八木邸へ、観光で訪れた友人を案内しました。地元でありながら、いや、地元だからでしょうか、一度も行ったことがなかったので、大変興味深かったです。12月になってからでしたので、とっても寒かったです。日本家屋は寒いわあ。

ブログの方は、リーハイの最終話の感想をあげていないので、2013年冬クール及び2013年のまとめもできないまま、年を越すこととなってしまいました。
大河が始まる前に書き上げることを目指したいのですが、その大河の感想も所用のため、リアルタイムで見れませんので、遅れる予定です。

今年は、ドラマの感想を書くことで精一杯でした。
仕事の方も多忙になりそうですので、来年はもっとのんびり綴っていくつもりです。

みなさま、よいお年を。

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2013年9月11日 (水)

ドラマ感想、遅れていますm(_ _)m

小旅行をした後、少々体調を崩してしまいました。
回復したらしたで、休んでいた間にたまってしまった用事を片付けるのに、青息吐息。

最終回ラッシュウィークだというのに・・・

「Woman」「半沢直樹」及び特撮はひとこと感想を、「スターマン」は統括感想、大河は次回に2話まとめて簡単に書きます。
特に「Woman」は今晩がラストだから、急いで書かないと(汗)。

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2013年6月 4日 (火)

2013年5月のまとめ~春クールドラマの中間報告その2

ドラマ視聴のモチベーションが上がらぬまま、春クールも最終月を迎えてしまいました。
その分、録画したまま未見だった映画を観たりと、まったりとはしています(^^;;

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今クール、火曜10時「幽やかな彼女」の1本です。

クール外では「仮面ライダーウィザード」「恐竜戦隊キョウリュウジャー」「八重の桜」の3本です。
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※上記の各感想には左のカテゴリーからアクセスできます。

リタイアしたのは「TAKE FIVE」。録画に失敗しちゃったので。

以下、毎回視聴しているけれども、感想を書いていないドラマについて簡単に。

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「ガリレオ」
原作未読です。
今週はまだ見ていません。
トリック重視のストーリーって思い入れを持ちにくいかな。
手品の種を明かされているみたいで・・・手品なんて言うと湯川先生に怒られるかもしれませんが。(^^;;
気楽に見ています。

「鴨、京都へ行く。」
鴨の上から目線なキャラが従業員に「はいはい、しょうがないお嬢様やわ」と受け入れられてから、見やすくなりました。鴨も自分の短所に向かい合うようになってきましたし。
梅垣屋のおかみはやはり一筋縄ではいかない京女でした。
衣川がどうでるか。ドサクサにまぎれて大好きな上羽やを自分のものにしようとする・・・ってことはないでしょうね、恐らく。

1話の中にエピが同時進行する形式ですが、各エピの繋がりが雑に感じることもしばしば。
基本的設定にも突っ込みどころが満載なのですが、物凄く不快に感じることもないので、何となく見続けています。まさしく朝ドラテーストなドラマです。

「家族ゲーム」
原作未読、ドラマ未見です。
追い詰められて行く神木君の表情見たさに見ているかも(^^;;

慎一にターゲットが移ってから見やすくなりました。
"吉本”の過去も大分明かされましたし。
強くなった茂之。でも新たな試練が。
両親・・・大人は色んな邪念が入るから、中々真実を見ようとはしないでしょう。

沼田家が今後どうなるのか、マキは何者なのかといったことより、茂之が心配です。
そして、吉本を「良い人」にせずに、皆を煙に巻いたままで終わってくれるかどうか。
注目しています。

「潜入探偵トカゲ」
望月の件はこのドラマらしくもっちゃりとしてはいましたが、案外あっさり片付けちゃいました。なので、少しすっきりと軽くなりました。連佛さんのスタンスもわかりやすくなって、コミカルな動きが生きてきましたし。

重いままなのが槇村。重いのだけれども、あまり必要なキャラとは思えない。
それから寺島の重さ。特にトカゲとの絡みが、重い。
例えばですが、腐れ縁っぽい可笑味を漂わせてくれたら、お楽しみポイントがてきたのに。あくまで好みですが。

もうすこしスマートでテンポのいいな映像にならないもんかなぁ、もったいないなあ、と毎回呟きながら・・・最後まで見ると思います。

「お天気お姉さん」
後2話くらいで終わるのかな?
ミイラ事件を引っ張るとは思いませんでした。ラストは晴子の過去に関わる事件なのでしょう。

三雲と蜜代は夫婦だった。別れた原因は蜜代の浮気。浮気の相手は天川、とその他(笑)。
天川を蜜代の店に連れて行く三雲もヘンだけど、天川のことを全く覚えていない蜜代もヘン。これはネタなのか、それとも何かの伏線なのでしょうか。

7話、橋本のストーカーがメインで、殺人事件がつけたしになってしまったのにはびっくり。いきなり自首ですか。(苦笑)

と、推理ドラマとしては突っ込みどころがありすぎて困ってしまうのですが、雰囲気は好きなんです。
録画したのを違う曜日に見ると、曜日の感覚がおかしくなるくらい、まさしくザ・金曜深夜枠のドラマ。
どこがどう、と説明はできないのですけれども。

「あまちゃん」
先週末まで見ました。
クドカンワールド全開(笑)。

気が強くって友情にも熱いのだけれども、嫉妬もする、打算と信念がない交ぜになったユイは、人間って割り切れるものじゃない、というクドカンさんのキャラ造作の象徴のように思います。
朝ドラのヒロインはそんなにいじれないから、サブキャラに思いを込めたのかもしれません。
とはいえ、天然ボケからコロっと一転、暗い子に戻ったりするもアキも、充分にクドカン的キャラなのですが。
あと、あっけらかんとした先輩や、いきなりコソコソとつきあいだすヒロシとしおりとか。いかにもって感じです(笑)。
常連キャストに混じっての水口@松田龍平さん。ぬらっと馴染んでいるのが可笑しい。

多少お話の流れがまったりすると、引き伸ばし、とか言われるみたいです。
このドラマは小ネタも楽しまなくっちゃ、と、思うのですが、これは好みでしょうねえ。

春子と正宗が離婚話をしている時の、大吉の顔芸、「バスガス爆発」・・・笑わせてもらいました。

予告でしたっけ(はっきり覚えていない;;)、ちらっと写った太巻こと古田さんが怪しすぎる。(笑)

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2013年4月のまとめ~春クールドラマの中間報告その1
2013年春クールドラマ 初回の感想その4「TAKE FIVE」「家族ゲーム」「ガリレオ」
2013年春クールドラマ 初回の感想その3「お天気お姉さん」「35歳の高校生」「間違われちゃった男」
2013年春クールドラマ 初回の感想その2「ラスト・シンデレラ」 
2013年春クールドラマ 初回の感想その1「でたらめヒーロー」「鴨、京都へいく。」
2013年春のドラマ:視聴予定

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2013年5月14日 (火)

2013年4月のまとめ~春クールドラマの中間報告その1

天候不順な春です。というか、春はどこへ?
その上、今年の夏は猛暑になるとか。しっかり体調管理をしないと。

さて、ドラマですが。
何と言うことでしょう、モチベーションがブログをはじめてから過去最低だった昨年(2012年)の夏より下がってしまってます(_ _);;

その結果、今クール、感想を書き続けているドラマは 「小暮写眞館」が終わってしまったので、火曜10時「幽やかな彼女」の1本のみとなってしまいました。

書こうと思いつつ、スタートダッシュが遅れたため、視聴のみになってしまったドラマもあります。
周回遅れでもいいからぜひ書きたい、と思わしてくれる作品がなかったとも言えます・・・

体調がすぐれなかったこと、そして視聴のみを含めて、過去最多だった前クールの反動もあって、ちょっと疲れちゃったのかもしれません。

クール外では「仮面ライダーウィザード」「恐竜戦隊キョウリュウジャー」「八重の桜」の3本です。
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※上記の各感想には左のカテゴリーからアクセスできます。

まず、初回は見たけれどもリタイアした作品から。

「ダブルス」
「トカゲ」を録画にして、こちらをリアルタイムで見る予定だったのですが、うっかり3話を見逃してしまい、そのままとなってしまいました。

「ラスト・シンデレラ」
ラブコメ、好きなんです。だから笑えないラブコメを見るのが苦痛なんです。
「現代女性の姿を赤裸々に描いた作品」(公式サイトより)ではなくって下品になっているのも期待していた内容ではなかったな。
下品なドラマは嫌いなわけではありません。下品を描くって、テクニックやエネルギーがいると思っています。
このドラマからはそれが感じられません。
なので、4話までは頑張って見たのですけれども、無理して見るのはやめようと。
見事なプリンセスを演じている三浦さんは見ていたいのですが・・・。

「35歳の高校生」
2話まで見ましたが、凄くストレスが溜まって、後はどうしても見る気になれず、録画が溜まる一方となったので、潔くリタイアすることにしました。
きっと生徒たちの生き方は変わるのでしょう。それまで待てませんでした。
コメディを期待した方が悪いんですね、きっと。

「間違われちゃった男」「でたらめヒーロー」
録画を失敗しちゃいました。ごめんなさい。

以上です。
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以下、毎回視聴しているけれども、感想を書いていないドラマについて簡単に。

「ガリレオ」
原作未読です。
動機など、原作だと多分納得できるのでしょう。
例えば4話「曲球る」。柳沢の奥さんが旦那に黙って台湾リーグにコネをつけるのが理解し難くって・・・
デティールを気にしなければ面白いです。
草薙や内海、城ノ内などがいなくなったので、湯川の独断場です。
レギュラーの減少によって、湯川の奥深い孤独感を具体的に現しているように感じました。

「鴨、京都へ行く。」
昼ドラ?という感想が多い本作品。
それなりに楽しんでいます。

しきたりには、一見無駄に見えても守らねばならない理由がある。その一方で新しい試みもしていかねばならない。
老舗旅館の娘として育ったわりに・・・いや、だからこそでしょうか、外国人なみの感性の持ち主のヒロインがしきたりを学びつつ、いかに新風を取り入れるか。定番のお話ですが、定番だけあって安定感はあります。

仲居頭の塩見のイケズっぷりは素敵。さすがです。
衣川は上羽やが好きすぎるのでしょうね~。梅垣やの女将とともにこれからどう動くか。
エリートを振りかざすツンツンヒロインに好感は持てないままなのですが(5話では少し進展)、最後には何かしら学んでいく、というストーリーにはあまりストレスを感じないので、最後まで見ると思います。

「家族ゲーム」
原作未読、ドラマ未見です。
沼田家の人々、そして彼らを追い詰めていく吉本。
櫻井さんはじめ、キャスティングが良く、面白いドラマだと思います・・・が、茂之目線で見てしまうためでしょう、痛々しくって、積極的に見ようという気に中々ならなかったのです。
4話で茂之が少し変わったので、最後まで見れると思います。
・・・あの女の子も吉本の仕込みのような気がする。

「潜入探偵トカゲ」
やっぱりこの枠のドラマだな、ということで。
もっちゃり感を楽しむか否か。
私はどの部分を楽しめば良いのか、よくわからないままなんです。なので、ボーダーライン上です。

「TAKE FIVE」
義賊という漫画的な設定なのに、なぜこんなに重くするのだろう・・・何度も書いていますが(汗)。
多少の齟齬はいいんです。スピード感があれば。
ダブり気味の企画といい、TBSさん、大丈夫?

「お天気お姉さん」
気象と事件がうまく結びついているとは思えない、というのは皆さんのご指摘通り。
事件そのものもねえ・・・ツメが甘いと言うか、ともかくゆるいです。
先週は車で轢いた理由がわかりませんでした。ぼやっと見ていたためでしょう(汗)

しかし、4話の野球選手の話で気象うんぬんより切なさを感じ、このドラマはこういうところを見ればいいんだ、と思った次第です。

何より、青木の普通の青年の佇まいに癒されますし(能力がトカゲと被っているのは残念ですが、こちらは天然さん)、変人だけど晴子と青木のフォローをする三雲の存在が大きいです。
もっとイビるキャラかと思っていた茜も、秘密は抱えていても意外にちゃんとした社会人だったり。
青木の上司や先輩もガミガミとは言うけれども、ごく普通の人たちですし、受け止める青木が素直なのでストレスが溜まりません。

と、よく見れば、レギュラーの中にあからさまに嫌なキャラがいないんですね、このドラマ。
だから、推理やトリックはゆるくても後味がいいんです。

晴子と蜜代、そして三雲の間にはどういう繋がりがあるのでしょうか。
茜のストーカー話はちょっと煩いので早めに解決して欲しいかも。
5話では青木が茜を女性として見るようになしました。青木の想いが報われるようには全く思えませんが(^^;;

なにはともあれ、この枠ならではのテーストをまったりと楽しんでいます。

「あまちゃん」
最初は80年代の懐古テレビシーンがちょっと寒く感じたりしたのですが、三週目あたりからどんどん面白くなってきました。
アイドルがテーマだからこれでいいんだなってことで。
(80年代はほとんどテレビを観れなかった時期なので、郷愁を感じないってこともありますが。)

やっぱり生きていたじいちゃん。
7週目の先週は、荒川さん筆頭に、クドカン劇場が炸裂。
”本当に笑える”、”元気が出る”朝ドラって久しぶり。

今後気になるのは、やはり震災をどう描くのか、ということ。

思い出すのはオバカなお話から急転直下、震災を絡ませた「11人もいる!」です。
でも一家の明るさ、能天気さは変わらぬままで、かつ、それまでのエピとのずれもなく、そうか、これが描きたかったんだな、と納得させられました。

このドラマではどう描かれるのでしょうか。

かつて1クール30分の昼ドラを手がけたことがあるので、ペース配分は大丈夫だと思います。

期待しています。

後、こちらではBSで放映していた「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」をやっと見終わり、今は「まほろ駅前番外地」をぼちぼち鑑賞しています。
「クロユリ団地~序章~」は夜、見れないので、消化できていません。(^^;;

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2013年春クールドラマ 初回の感想その4「TAKE FIVE」「家族ゲーム」「ガリレオ」
2013年春クールドラマ 初回の感想その3「お天気お姉さん」「35歳の高校生」「間違われちゃった男」
2013年春クールドラマ 初回の感想その2「ラスト・シンデレラ」 
2013年春クールドラマ 初回の感想その1「でたらめヒーロー」「鴨、京都へいく。」
2013年春のドラマ:視聴予定

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2013年4月26日 (金)

2013年春クールドラマ 初回の感想その4「TAKE FIVE」「家族ゲーム」「ガリレオ」

「家族ゲーム」「ガリレオ」はもう2話まで放映されてしまってます・・・完全に出遅れました(_ _;;

「TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~」

うう、困った(汗)。
「TAKE FIVE」は悪い奴らから大金をせしめる、風変わりなポリシーを持ったちょと憎めない泥棒団。(公式サイトより)
泥棒団、というトリッキーな設定なので、唐沢さんの軽快な部分を生かしたドラマを期待していたのですけれども。
そういうシーンもあったのですが、回想シーンが重すぎて、空回りしているような気がしました。
こんなに重くする必要はあったのでしょうか。
様子見です。

「家族ゲーム」

原作未読。映画はちゃんと覚えておらず、TVは見ていません。

悪い櫻井さんは楽しみです。暗い神木さんも。
次男、茂之のキャストをオーディションで選んだ、と聞いていたので、本作がデビューの人かと思ったら、「ハガネの女2」や「ボーイズ・オン・ザ・ラン」などで印象的な演技を見せてくれた浦上晟周さんでした。そうね、要となる役ですものね。

二話も見ました。
通常の放映時間になって、深夜放送っぽいコンパクトでトリッキーな雰囲気が増し、面白くなったきたように思います。
初回、延長しなかった方が良かったのでは。ほぼ映画1本分で導入部のみ描いているわけだから、どうしても冗漫に感じてしまって。

さて、ドラマだと、各エピソードを丁寧に、というか何度も重ねてくるわけで。
ずっとイジメのシーンばっかりだったら嫌だな、と思っていたのですが、なるほどね。これからは暴力でのイジメはなくなるかも。でももっと陰湿化しないかな?みつるが鍵となりそう。
板尾さんの年季の入った「エキセントリックな佇まい」はさすがです。

レギュラー感想は出遅れたのと、体力を使いそうなので、断念しました。
定点観測的に書くかもしれません。

「ガリレオ」

原作未読です。

予想通りというか、面白くって当たり前、という前評判によく応えているなあ、と思いました。
物理的トリックメインのドラマは感想が書きにくいので、視聴のみにします。

ひとつだけ・・・吉高さんが可愛らしすぎて、柴崎さんの時のような恋バナの要素が感じられないのが、月9としては物足りないかも。
二話ラストで湯川の腕を掴んでしまった時
「お父ちゃんっ」@岸谷
というフキダシが頭の中に浮かんでしまいました(^^;;
それはそれで面白いんですけど。

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2013年春クールドラマ 初回の感想その4「TAKE FIVE」「家族ゲーム」「ガリレオ」
2013年春クールドラマ 初回の感想その3「お天気お姉さん」「35歳の高校生」「間違われちゃった男」
2013年春クールドラマ 初回の感想その2「ラスト・シンデレラ」 
2013年春クールドラマ 初回の感想その1「でたらめヒーロー」「鴨、京都へいく。」
2013年春のドラマ:視聴予定

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2013年4月19日 (金)

2013年春クールドラマ 初回の感想その4「ダブルス」「潜入探偵トカゲ」

新ドララッシュも今晩の「TAKE FIVE」でひと段落。
「家族ゲーム」はこれから見ます。
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「ダブルス~二人の刑事」

濃い二人のバディをどう描くのかな、と思っていたら、助さん格さんみたいでした(笑)。

なるほど~。これならぶつかり合わずにすみます。
徐々に信頼関係を築いていく、なんていう面倒くさい段取りをすっ飛ばして、仕事とあらばさっと協力しあう体育系のノリがはまってました。

マッチョな二人を生かしたアクションも楽しかったし、この二人ならではの、サービス・シャワーショットには思わず笑っちゃいました。(^^

脇に曲者なキャラ及びキャストを揃えた手堅い正統派の刑事ドラマ。
主役二人の息もあっていました。

周囲の人間関係がややこしかったり、事件は鬱々なものであっても、二人の爽快オーラで気楽に見れそうです。体育系のバディは久しぶりに見たかも。
橋爪功さんと平泉成さんの"ダブルス"も楽しみ(^^。

視聴は決定です。

なお、ルーティンの刑事ドラマの感想を書くのは苦手なので、レギュラーでは書かないと思います。

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「潜入探偵トカゲ」

警視庁の刑事は、特殊なケースを除き、原則的に潜入捜査は許されていない。だが、難事件解決の為、捜査一課の密命で潜入捜査を請け負う私立探偵と助手がいた。これは、並外れた記憶力を武器に難事件に立ち向かうちょっと奇妙な名探偵と、彼に振り回されながらも愛情を持ってアシストするタフでキュートな助手とのコンビが送る、新しい探偵物語である。(公式サイト)

この枠とは相性が悪いのでしばらく遠ざかっていたのですが(汗)、設定からはどんな雰囲気のドラマになるのか想像がつかなかったので、見てみました。

トカゲのアクションシーンは見応えがありました。
しかしトータルで見るとテンポが今ひとつで、編集にキレがなかったように思いました。
そう感じた主な原因は、それぞれの過去のちらつかせ方です。

過去はもっと背景にしても良かったんじゃないでしょうか。
あまりにも前に出すぎていて、トカゲのユニークな活躍が打ち消されてしまったように思います。
見せ方ひとつで変わると思うのですが・・・良くも悪くも野暮ったくて湿っぽいのがこの枠の個性、ということを改めて思い出した次第です。(汗)←あくまで好みです。

哀愁を漂わす松田さんの佇まいには惹かれました。
毎回、違う職業に成りすますのも楽しみ。
初回は人物紹介を兼ねているので、次回からどういう展開になるのか、しばらく様子を見ます。
個人的には、もっと変人な松田さんが見たいのですが、どうなんでしょう。
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升さん、今期お見かけするのは三度目。
※1本はレギュラー。

この厚生労働大臣はヒドイなあ。
自分がドナーになれるのに、子供を誘拐するなんて。

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2013年春クールドラマ 初回の感想その3「お天気お姉さん」「35歳の高校生」「間違われちゃった男」
2013年春クールドラマ 初回の感想その2「ラスト・シンデレラ」 
2013年春クールドラマ 初回の感想その1「でたらめヒーロー」「鴨、京都へいく。」
2013年春のドラマ:視聴予定 http://miru-yomu-kiku.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/2013335-5713.html

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