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カテゴリー「□安堂ロイド~A.I. knows LOVE? 簡単感想」の10件の記事

2013年12月17日 (火)

安堂ロイド~A.I. knows LOVE? 簡単感想 #10 最終話

公式サイト

未来からのポリスクラウドのアンドロイドたちを操り、更には現代の公安上層部や政治家たちをも翻弄して自らの野望を実現しようと目論む謎の美少女こと“ARX IX - THE LAST QUEEN”(桐谷美玲/以降LQ)。
沫嶋黎士(木村拓哉)の妹・七瀬(大島優子)の凶悪な別人格“沫嶋黎子”が生み出したとされるLQはついに自ら牙を剥き、安堂麻陽(柴咲コウ)の味方である七瀬、葦母(遠藤憲一)、星(桐谷健太)らを立て続けに襲撃。
そんなLQの野望を阻止すべく、ロイド(木村拓哉/二役)はLQに戦いを挑む。
ロイドより全ての能力が上回るとされる最強のアンドロイドLQを相手に戦闘OS“アスラシステム”を起動させる術を失ったロイドはどう戦いを挑んでいくのか…。(公式サイトより)

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ラストは「?」が「!」になって終わりました。

まとめ感想のみ書きます。
あ、最終話について、ひとつだけ突っ込みを。
公安はどうなったの?

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以下、すごく突っ込んでいます。


この枠でSF、という冒険を試みたことには敬意を払いつつも、どうしても突っ込まずにはおられないので・・・ごめんなさい。
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タイムワープモノが一番慎重に、繊細に理屈を組み立てねばならない、タイムパラドックスの部分が雑でした。
まあ、タイムパラドックスを理詰めでうまく描いた作品は稀ですので、あまり期待はしていなかったので、置いておきます。

一番気になったのは、ポリスクラウドたちがゲートを開けようとする意味が、ぐだぐだになってしまったことです。

物質を持ち込むためのものかと思っていたら、サプリが医療品を持ち込んでいるし・・・
LQの出現によってポリスクラウドたちがコントロールされてしまうのは、未来の人間にとっては想定外。
だとしたら、彼らはゲートを開いて、いったい何がしたかったのでしょうか。ついに謎のままでした。

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ラブストーリーのテンポでSFを描いたのは、日曜9時枠であることを意識してなのでしょう。
結果、どっちつかずなドラマになってしまったと思います。
SFとしてみると、映像、音楽、スピード感、全てがぬるく感じられ、ラブストーリーとしてみると、SFの理屈っぽい部分が邪魔。
多少、理屈に合わなくっても、シャープな画面であれば、緊迫感を感じられただろうし、緩急がついて、ラブストーリーももっと切なく感じられたと思うのです。

キャストの皆さん、特に木村さんのアクションが素晴らしかっただけに、SFパートの映像にキレがなかったのは、本当にもったいないです。

ハリウッド製SFドラマとまではいかなくても、ハイテンションな特撮くらいのテンポ、映像は観たかったです。
それだけ特撮伝統の技術、チームワークが素晴らしい、と言うことなのでしょう。

ロイドに名前を与え、感情を注ぎ込んだ朝陽は、古典的なヒロインでした。
ここは好みでしょうが、もう少し能動的なヒロインの方がドラマに躍動感を与えたように感じました。

緊迫した状況での、まったりとした星と左京子のラブストーリー・・・もう少し上手に絡ませて欲しかったです。
朝陽の母、景子も、このドラマの作者らしいコメディリリーフだったのでしょうけれども、うまく使われていたようには思えなかったですし。

それから・・・かつて列車を操作した七瀬は、殺人犯ですよね?・・・

あ、インド人研究者は登場しました。アスラシステムと関係があるかどうかは、はっきりしませんでしたけれども。

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突っ込みだらけの感想になってしまいましたけれども、次のチャレンジを待っています。
キャスト、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

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2013年12月11日 (水)

安堂ロイド~A.I. knows LOVE? 簡単感想 #09

公式サイト

解離性同一性障害(多重人格障害)で入院を余儀なくされた黎士の妹・七瀬(大島優子)。病室に現れた謎の美少女にそそのかされ、“レイコ”という凶暴な別人格に体を乗っ取られてしまった七瀬は担当医師や看護師たちに暴行し、入院先から逃亡してしまう。病院から七瀬の逃亡の連絡を受けた麻陽(柴咲コウ)は、ロイド(木村拓哉)や沫嶋研究室の助手の斗夢(ジェシー)、薫(山本美月)、倉田(池田大)らと共に手分けして七瀬を探す。(公式サイトより)

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謎の美少女、LQは予想通り、七瀬、正確には別人格のレイコによって作られたアンドロイドでした。
レイコは、常に黎士と比較され続けてきた七瀬の僻みや嫉妬から生まれた人格。
LQが凶暴なのは、レイコの人格が反映されたということなのでしょう。
彼女は2113年から来たアンドロイドのポリスたちをすてに掌握していて、2013年で人類を消滅させようとしている。

七瀬のPCからLQの存在を知った研究室の学生たち、そして駆けつけた葦母と星を捉えます。
学生たちはポリスの監視下に、そして葦母たちはレイコの監視下におかれることに。

星から、黎士が七瀬のことを認めていたこと、すなわち自分を凌ぐ天才であり、自分のただ一人の理解者だと思っていた、ということを知らされたレイコが七瀬に戻った瞬間、LQに撃ち抜かれてしまいます。
七瀬だけでなく、葦母と星も。

別所で学生たちもまた、アンドロイドたちに撃たれようとした刹那、角城登場。
学生たちを守りました。

ゲートを通してしか送ることができないもの、それは薬品、食品などの物質でした。
2013年の政治家は2113年の進んだ医療を欲しがっていたのです。
難病を治し、飢饉をなくすため・・・と思ったら、真っ先にしようとしたことは、自分の年を20年若返らすことでした。
しかしそれもLQの罠で、撃たれてしまう総理大臣。
全てをお膳立てし、その場に立ち会いながらも何もしなかった公安。
何を企んでいるのでしょうか。

さて、ロイドはサプリの看護を受けて、不完全ながら復活。
しかしアスラシステムはもう、ない。
黎士の脳データももうない。しかし「思いの素粒子」としては漂っている。

ロイドは、黎士、朝陽、七瀬、その他、多くの人々の「思いの素粒子」をどうエネルギーに変換するのか・・・で、続く。

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以下、疑問などなど。

問答無用で医者や看護婦を襲う凶暴なLQ。
学生たちは囮にするつもりだからよいとして、何故葦母と星はその場で倒さなかったのでしょう。レイコを七瀬に戻す餌だったのでしょうか。
七瀬に戻してから撃つ、という必要性があるかどうかは、わかりませんけれども。

大学と朝陽たちの会社の距離が気になったりもしました。

アンドロイドポリスが許可申請を出しているのはLQ?
LQが2113年へのデータ回路(?)を乗っ取った、ということなのでしょうか。

他にも色々あるのですが、一番の疑問。
それは、LQの野望が実現すれば、2113年もなくなる、ということです。
すなわち、七瀬がLQを作ることもないわけで。
ロイドにも探し出せない物理的な空間(ここ、名称をはっきり聞いていませんでした;;)を駆使すれば、タイムパラドックスを超えて存在できるのでしょうか。

あと、七瀬がパニクッた時の癖をしゃっくりにしたことについて。
SPEC映画版で同じく大島さんが演じられている少女の癖・・・というのでしょうか・・・と同じにしたのは、作家さんが一緒ですから一種の遊び心なのでしょうけれども、そういう遊び心を面白がる隙間のない展開なので、悪目立ちしたように感じました。映画を観ていない人には気にならないことなのですが(_ _)

ロイドにアスラシステムというOSをインストールしたインドの大学教授って、何らかの形で最終回に影響を及ぼすのでしょうか。←あまり期待していません(汗)

今回は復活したサプリが大活躍でした。
アンドロイドだけでなく、人間も治療できるんだ!
そして黎士は・・・生き返るの?

前回に引き続き、おおよその謎が明かされました。
ストーリーは面白くないわけではないです。
しかしドラマとしての流れの悪さが気になってしまいました。
ともかく、次回は最終回。
その時にまとめ感想として書くつもりです。

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2013年12月 4日 (水)

安堂ロイド~A.I. knows LOVE? 簡単感想 #08

公式サイト

麻陽はロイドが内蔵システムを回復し、意識を取り戻したことに喜ぶが、その喜びも束の間、ロイドは麻陽と過ごしたこれまでの記憶を全て失い、自分がロイドという名で呼ばれていたことも忘れてしまっていた。
出会った当初のように麻陽を護る任務だけを遂行しようとするロイド。
それでも麻陽は、今までの記憶がロイドの内部のどこかに眠っているだけだと信じ、刑事の葦母(遠藤憲一)や麻陽の部下の星(桐谷健太)と共に、ロイドの記憶が戻る方法を探す。(公式サイトより)

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初期化されたロイドを巡って。
朝陽の、ロイドを信じる、と言う言葉に動かされ、協力する葦母と星。

・・・て、星、左京子とダーツ投げてる場合?(苦笑)

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今回、情報を一気に詰め込んできました。
記憶に残っているものだけをメモっておきます。

○七瀬は解離性同一性障害だった。
七瀬の別人格、レイコは凶暴で、朝陽を兄を取られた怨みにより殺そうとする。ロイドが助ける。

○兄弟機と名乗る少女と対峙するロイド。
少女は未来からきた「ARXII-13」・・・ロイドのデータを元に2013年に作られた新品だった。
中古のロイドより性能が段違いに良く、自分自身の判断なのか、他者の意思が関与しているのか、人類を最低最悪の劣等生物とみなして絶滅を企てている。
誘われるも、断るロイド。

○サプリが置いていったぬいぐるみには、以前少女に壊された未来警察・・・ポリスクラウドの角城のデータが隠されていました。
身動きできない状態で朝陽とロイドを見ていて、人間に近いロイドに感情を揺り動かされ、「愛」の存在を信じるようになり、ポリスクラウドを離脱。
ロイドサイドに付きました。

まず、サプリを復元。
それから、黎士の研究していたことを、朝陽に明かします。
詳細は面倒くさいので省きます(汗)。

彼は虫の知らせや言霊のようなオカルトを含む、人を思う気持ち、思いそのものの素粒子を発見し、科学的に実証。
その素粒子で100先の世界と通信するゲートを開いたが、まもなくこのままだと危険だと判断し、ゲートを閉じてしまった。

それは朝陽のいる2013年を守りたい、と思ったから。

ポリスクラウドはゲートを開こうとしている。
開くためには、黎士がゲートを閉じた原因である朝陽を取り除けばいい。
それで朝陽を狙っていた。

・・・ということであっているかな?(大汗)

○殺された黎士の脳データはポリスクラウドによって2113年に移されたが、ロイドに指令を与えていることがわかった後、完全に破壊された。
にも関わらず、ゲートは閉ざされたままであること。

○黎士はそのことを予想し、自分の実体がなくなった世界でも、朝陽を守るべく、戦闘アンドロイド、すなわちロイドや支援機などを用意していた。

○前後しますが、サプリによってロイドの記憶は復元され、ロイドによってサプリの記憶及び感情プログラムも復旧しました。

○ポリスクラウドもアップグレード。

○ロイドのアスラシステムは後一本しかない。

以上、角城が仕組みを全部説明してくれました(^^;;

朝陽が狙われるのは、子孫的なことではなく、純粋に「思い」からだった。
黎士の思いを聞いて嬉しそうな朝陽をみつめるロイド。
感情を持ってしまった彼は何を感じたのでしょうか。
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残った謎を挙げてみました。
理科系、哲学系は全く不得手ですので、へっぽこなことを書いているかもしれません(汗)

○ロイドの兄弟機を作ったのは誰なのか。
これは、何となくわかるような気がします。

○なぜ黎士は100年後の世界とコンタクトをとったのでしょう。
たまたま2113年を選んだのか、あちこちにコンタクトしたけれども繋がったのが2113年だけだたのか、それとも2113年でなければならなかったのか。

○数多いアンドロイドの中から、記憶を捨てることを拒んだARXII-13を選んだのは、黎士が100年間の歴史を知っていたからなのでしょうか。偶然ではないとは思うのですが、そこまで拾ってくれるかどうか。

○2113年の人々はたまたまゲートが開いたから2013年にきた、というわけではなさそう。
黎士は何を危険と感じたのでしょうか。
未来とはいえ大虐殺したりする人々ですから、危険極まりないことは確かです。
そのような人々が過去に乗り込む当初の目的は、何だったのでしょう。

○黎士の朝陽への思いから、ゲートが閉ざされてしまったので、取り残されてしまったと、以前、朝陽を襲ったアンドロイドが言ってました。
でも、この言葉には嘘がある?
取り残されたのではなく、侵略経路を断たれた、ということ?

○どちらにしてもデータ化すれば彼らも行き来できるのでは。
人間である黎士の脳データすら2113年に転送できたわけだし。

ともかく、思いの素粒子は行き来できているはず。
それとも彼らのデータ転送方式は、思いの素粒子を使っていないのでしょうか。

ではゲートによって閉ざされたのは、何なのでしょうか。

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わーい、情報量が多すぎて、混乱。(汗)

一番気になったのは、黎士として教壇に立ったロイドの言葉のうち、
「1つの生命によって世界が支配され続けないよう、次の世代へバトンが渡されていく。」
でした。
1つの生命??
葦母と星が全くスルーしていたので、余計に気になって。

あとで聞き返したら、1つの種族、ではなく、1つの生命、つまり不老不死の生命体による市支配の否定でした(大汗)

おっと、気がついたら、ドラマとしての感想を書いていない(^^;;

サプリの復活は、キャラ復活としては嬉しいのですが、あの別れは何だったのだろう、と思わないではなかったです。

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2013年11月26日 (火)

安堂ロイド~A.I. knows LOVE? 簡単感想 #07

公式サイト

微動だにしないロイドの姿に麻陽は愕然とするが、そこへ葦母が現れ、ロイドを麻陽のマンションまで運ぶ手助けをしてくれる。
葦母の行動に戸惑う麻陽だったが、黎士(木村拓哉/二役)の妹・七瀬(大島優子)ならロイドを修理する手立てが見出せるのではと考え、七瀬に連絡をするが冷たくあしらわれてしまう。
すると葦母は、麻陽の部下で自分と一緒にロイドの周辺を調べていた星(桐谷健太)なら修理できるかもしれないと言い、マンションを後にする。(公式サイトより)

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今回も箇条書きで。

○「AX II-13」・・・ロイドに統一します・・・をポンコツと呼ぶ、謎の少女はロイドのの兄弟機でした。

○謎の少女曰く、七瀬は記憶障害系の病に罹っているとか。

○葦母のことを、彼の家族のことを思って殺さなかったロイドを助ける葦母。
ロイドたちアンドロイドが2066年に大虐殺を起こす、そんなことは普通なら信じられないけれども、何だかわかるような気がする。
それは民主主義に行き詰まりを感じているから。

「民主主義は、この後、増加し続ける人口を抑制するシステムが働かない。すなわち、人口爆発が止まらない。」

○まず、七瀬に頼むも断られた上は、星に頼むしかないけれども、星はロイドを敵視している・・・躊躇する朝陽を説得する葦母。

○星が呼び出されたのは、公安の会議室。

戦闘用のアンドロイドがいっせいにバグを起こし、何億人もの人間を虐殺した。
さらに、一機だけ捜査の目をかいくぐったアンドロイドはさらに凶暴化し、各国の指導者を殺しまくり、世界中を恐怖のどん底に突き落とした。

それがロイドだと、説明された星は、ロイドを破壊することを命じられます。
葦母も同席していますが、まあ、あからさまに怪しいです(汗)

○朝陽を騙してロイドを診る星。破壊するには電源を入れなければいけない。
それ以前に科学者である星は、アンドロイドに興味津々、ロイドの構造を調べ、空気中の原子を取り込んで自己複製し、目的の機能に合わせて分化してくことを発見。

「これじゃ生き物と同じじゃないか。」

その後、破壊を逡巡する星を、黎士との出会いの回想を交えて描いていました。
そのうち、ロイドの制服にある紋章が、フランスの死刑執行人と同じことに気がつきます。

○星からロイドの危険性を説かれても、ロイドを信じる朝陽。

「他人が何と言おうとも、自分の信じるものは、自分で決める。」

朝陽の言葉に、紋章を見せて、自分の中で生まれた疑問を述べる星。

死神と恐れられ、差別されたきた死刑執行人の家系の紋章を、高度な知能を持ったアンドロイドが自らつけるだろうか。
人間から押し付けられた、と考える方が自然である。
加えて。
バグというのはプログラムの矛盾であって、いっせいに起こることはない。
もし、いっせいに起こるとしたら、プログラムだ。

つまり、ロイドたちは人間の命令で虐殺を行なった、ということ。
殺された・・・というか、殺される予定の人々がアフリカやインド、アジアに偏っているのも気になる。
まるで、増えすぎた人口を抑制したかのようだ、と。

ロイドたちに大虐殺を命じたのが各国の指導者だとしたら、ロイドは黒幕たちを殺していった、ということになるのでは。

「しかも、それはプログラムではなく、意思を持って動いた。
人間をはるかに凌ぐ肉体と知性、感情と意思を持った存在に進化した。」

ロイドが消されまい、と必死に守った記憶は想像以上に悲惨なものでした。
サプリに感情をインストールされる前から、ロイドには感情が芽生えていたとも思えます。

朝陽と星は2113年からの黎士のメッセージを受け取ります。

一方、未来人たちは、破壊したはずの黎士の脳データがアクセスしているのに驚き、あせり、現代の公安に命じて、朝陽たちの元にSITを差し向けます。

星がロイドを修理している間、SITたちを押し止めようとする朝陽。
丸腰の女性を撃つのか?
というところに、本物の葦母が駆けつけ、朝陽たちを必死で守ろうとします。
彼を監禁から解き放ったのは何者なのでしょうか。

そこへ回復したロイドが現れて、SITを倒します。
パーツが足りなくても、自己修復したようです。
派手にSITを撃っていましたが、皆、防弾チョッキで防げる場所だったようです。

こうしてロイド復活。
しかし、朝陽と出会ってからの記憶は消去されていました。
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人口抑制のための大虐殺。
このドラマのようにあからさまではなくても、こっそり何かしてそうな気がする。

葦母は進化するロイドに希望を持ちましたが、人間より優秀なアンドロイド、全生物の頂点にも立てる?・・・謎の少女が示唆しているワードが気になります。

ロイドの過去が明らかになってきて、視点が定まってきた感じ。
星と葦母がロイドを認めてくれたのも、すっきりです。

でもねえ、ホームドラマみたいな映像が何とも・・・もう少しキレのいい編集だったらなぁ。
うう、折角のSFドラマなのに。もったいないです。

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2013年11月19日 (火)

安堂ロイド~A.I. knows LOVE? 簡単感想 #06

公式サイト

自分たちのために命を落としたサプリ(本田翼)に思いを馳せるロイド(木村拓哉)と麻陽(柴咲コウ)。
そんな二人のもとに麻陽の母・景子(名取裕子)が突然電話をかけてくる。
景子は最近受けた健康診断で胸に白い影が見つかったと麻陽に報告。驚く麻陽に余命幾ばくもないようなので、延期している黎士との結婚式を近日中にして欲しいと言い出す。(公式サイトより)

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箇条書きにしてメモっておきます。
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○余命幾く場もない、と聞いて、母の体の心配をするより、まずロイドが承知するかどうかを悩む朝陽、というストーリーに溜息。
まあ、そんなシャレにならない嘘をつく母も母ですが。
よくあるエピだし、シリアスな展開の中にジョークを散りばめるのはこの作家さんの得意とするところなのですけれども、このドラマに合っているのかどうか。疑問に思いました。好みでしょうね。

○富野さん・・・未来から来ているとは言え、警察に命を奪われるなんて。
自分以外の全てがコピー・アンドロイドだったら・・・恐いです。

○幼い頃から、両親からも教師からも天才の兄と比較され続けた七瀬。
それ故に心が歪んでしまったのでしょうか?
列車の運行プログラムにハッキングし、事故を起こして両親を殺してしまった?
そして兄もまた、といつもの少女が現れ、告げます。
違う、と叫ぶ七瀬。

ここはまだ謎だらけ。七瀬の記憶が正しいかどうかもわかりませんし。

○未来の警察は、黎士がタイムケーブル・・・時限物理通信回線を閉ざしてしまったがために、元の世界に戻れない、ということがわかりました。
では、何のために彼らは2013年にやってきていたのか。それは朝陽を殺すため。
どうやって黎士が道を閉ざしたのかはわかりませんが、理由は朝陽を救うため。
なぜ朝陽は狙われるのか・・・は、普通に予想すれば誰かの先祖だからってことでしょう。
どうなのでしょうか。

○葦母から、ロイドは朝陽を守っている、と言われても、ロイドのことが信用できない星。
どこからか、ロイドに関する情報を受け取っている?

○感情を持ってしまったロイドは、黎士に嫉妬し、家族のために、と命乞いをするアンドロイド警察を、命令に背いて助けてしまいます。
初めて体験する「感情」に苦悩するロイドは、改めて感情を持っていたサプリの苦悩を思います。

○黎士の脳データは未来に保管されていたのね。やはりクライアントは黎士でした。
しかし、データは破壊されてしまった・・・ように見えました。
一方で新たな修理用支援機体が、未来警察の管理をかいくぐって転送されてきました。
姿は映しませんでした。

○家族がいる、ということで一旦は助けた暗殺者を倒すロイド。
朝陽を襲ったこと、嘘をついたことに「腹を立てて」、以前より暴力的です。原子還元処理の時の光も青ではなく、火の玉・・・赤くなっていました。

感情を爆発させた後、完全停止してしまったロイド。
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何かと書き漏らしていると思います。
目が近いので、字幕がよく見えないこともあると思います・・・めんどくさいというか(汗)
洋画なら、最初からそのつもりで見るので大丈夫なのですが。

葦母がロイドを排除する側にはつかないようなので、少しほっとしました。
でも、未来人が相手ですから、どこまでが計算ずくなのかがわかりません。

朝陽を守ることはもう、命令ではなく、ロイド自身の「意思」。

ロイドが意思を持つことは未来の人々は知っており、そのことも含めた上で、朝陽を狙うのでしょうか、それとも全くのイレギュラーなのでしょうか。
どうやら朝陽が消されることは「史実」のようです。
朝陽が生き残れば未来は変わり、一連の襲撃もなかったことになる・・・タイムワープものにつきもののパラドックスですが・・・。
どう解き明かしてくれるのでしょう。
またパラレルワールドを絡ませるのでしょうか。それとも仮想空間?
さてはて。

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2013年11月12日 (火)

安堂ロイド~A.I. knows LOVE? 簡単感想 #05

公式サイト

親友だった暗殺者・ナビエ(藤本隆宏)との攻防を終えたロイド(木村拓哉)と麻陽(柴咲コウ)は、互いに消してはならない大切な記憶を抱えていることに共感し合う。そしてそんな二人の心の変化は奇妙な共同生活にも徐々に変化をもたらし、麻陽は親しみを込めて”ロイド”と呼び始める。(公式サイトより)

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ロイドと麻陽が親しくなっていく様子に嫉妬するサプリ。
麻陽がみんなに好かれるのも気に食いません。
自分は影の存在ですもんね。

一方、麻陽を慕う星は、ロイドに疑念を抱きはじめ、殺人リストを証拠として、ロイドを追っている葦母に近づきます。
麻陽を守りたい、という星の誠意を信じた葦母は、黎士の死を巡っての事件を明かしてくれました。

黎士を殺したのは100年後の警察で、今、麻陽を狙っているのも殺し屋はその未来の警察であること。
殺人予告リストに研究には関係のない麻陽の名を載せたのは、黎士を追い詰めるため。
ロイドは殺し屋ではなく、麻陽を守っている。
未来の警察は黎士を殺すために、すでに2013年の人間を何100人も殺している。

時代が違うとはいえ、警察が人を殺していいのか、と驚く星に

権力とはそんなものだ。
「俺は許さねえがよ」

と葦母。

黎士が、というより、黎士の研究が何故未来の人たちに狙われるのかは葦母にもわからない、従って視聴者にもわからないわけですが、大分すっきりしました。
ロイドのスタンスをちゃんと理解していてくれたのに、ほっ。
星とロイドが戦わなくても良くなりました。

葦母の、100年後とは言え警察が人を殺していいわけない、という正義感にも納得です。

質量があるものを時空を移動させることはできない。しかし、情報は質量がない、すなわち、人の思いは時空を超える、という理論をロイドに語らせたのは大きかったです。
ここまでに「記憶」がキーワードであることを匂わせてはいましたが、この言葉で、このSFドラマの世界観が明確になりました。

彼が教壇に立ったのは、黎士の伝言を七瀬に、学生達に伝えるためでした。

感情のプログラムと戦闘化プログラムが干渉しあって論理的エラーを起こし、倒れてしまうロイド。
しかし、治すには初期化しなければ、つまり記憶を消さなければいけない、というサプリの言うことを聞きません。
麻陽との出会い、そして前回のナビエとの戦いで「記憶を守る」という意識が明確になってきたロイド。

そのまま、富田とすりかわったアンドロイドに立ち向かいます。

バグを起こしたままのロイドを助けるために、駆けつけるサプリ。
ロイドに感情のプログラムをインストールしました。それが、バグを治せる唯一の方法。
そして、敵アンドロイドのデータを封じ込め、そのまま原子還元処理されてしまいました。

長い長い付き合いだったロイドとサプリ。

サプリから感情のプログラムをインストールされたロイドは涙を流します。

おまえのことは忘れない。

戦いが終わった後で、麻陽にとって黎士は何だった、と聞くロイドに、その答えはサプリからもらった感情のプログラムに似たものがあると思う、と麻陽。
思い出、記憶はデータに似ている、と。
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サプリが消えてしまうとは思いませんでした・・・

すぐに壊れるロイドを修理するシステムは他にあるのでしょうか。
残されたぬいぐるみ・・・角城が気になります。まだ、全くの謎です。

その他、七瀬を利用して過去、つまり麻陽たちの世界の改変を企む謎の少女が、警察とも違う危険な存在であることが強調されていたので、人間関係もすっきりしてきました。
ロイドも尋ねていましたが、七瀬は何をあせっているのでしょうか。

富田アンドロイドとの戦いもスリリングで、面白かったです。

思わせぶり・・・前フリ状態から抜け出し、SFドラマとしての形を整えてきたので、視聴モチベーションがあがってきました。
まだとっ散らかっている部分もあるのですが、後半、期待します。

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#01(2013年秋クールドラマ 初回の感想その2) #02 #03 #04

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2013年11月 5日 (火)

安堂ロイド~A.I. knows LOVE? 簡単感想 #04

公式サイト

新しいPCをセットップ中。
ひとつひとつ動作を確認しながら進めているので、めちゃくちゃ時間がかかっています。
なので、感想はこのドラマを含めて、しばらく簡単になってしまうと思います。

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謎の少女から、未来を変えれる、と、そそのかされた七瀬。
それ以降、今回は登場しませんでした。その気になってしまうのでしょうか。

充電中はテレビも付けれないのね。
電気代、どんだけ。

ナビエが桐生に似ていたのは、ロイドが黎士に似ているのと同じ仕組みなのでしょうか。
桐生の記憶もコピーしていたとこから、偶然ではないはず。

いや、ちょっと待て。
ロイドの過去に登場するロイドはすでに黎士に似ている。顔を全部出していたわけではないけれども。
単に視聴者にわかりやすく見せるためなのか、それとも何か意味があるのでしょうか。
なお、過去のナビエの顔は完全にマスクで覆われていました。
行方不明になったという本当の桐生は、どうなったのでしょうか。

「ロイド」

今まで気がつかなかったけれども、名前がなかったんだ~(大汗)
「ナビエ」というのは戦場ごとに決められているコードネームだったのですね。
ナビエはロイドのコードネームを思い出せなかったけれども。

悔恨に耐え切れず自らの記憶を消したナビエ。でも、ロイドに「ナビエ」と呼びかけられた時に、自分のことだと認識していた?

彼のために、自分の記憶を消すことはできない、という感情はかなり高度です。

あと、小さいことですが、食べたものはどう処理するのだろう、と思っちゃいました。
アトムだったけ・・・食べたものをそのままビニールに収納していたのは。

サプリに治療された葦母。
一瞬彼もアンドロイドか、と早合点してしまいました(汗)
彼が死んではいけない理由があるのでしょう。

とっても貧乏だった黎士。
先週も思ったことですが、妹である七瀬はどうだったのでしょう。

今回は暗殺者にキャラ設定、キャスティングともに重みがあったので面白かったです。
やはりやられる方にも、何だかの存在感がないと。

未来からやってくるのは警察が送り込んだ暗殺者だけでなく、テロリストもいる、ということで、次回に続く。

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#01(2013年秋クールドラマ 初回の感想その2) #02 #03

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2013年10月29日 (火)

安堂ロイド~A.I. knows LOVE? 簡単感想 #03

公式サイト

重箱の隅をつつくような小さな呟きをいくつか。

電気代、どれくらいかかるのだろう。
砥いだお米をどうしたのかも、気になりました(汗)

婚約者の前で何度もべったり黎士(ロイド)に抱きつく助手・・・帰国子女?

葦母と左京子が親子・・・見えない(大汗)
この設定になんらかの意味があるのか、ないのか?
葦母が事情を探ろうとした七瀬は、本物なのね?

DIYであんな危険なものが買えるとは。ま、これはこのドラマの世界のことだけれども。

電気を占領してしまったロイドに憤懣やるかたない麻陽のカットの数々、息抜きとして面白かったです。

痙攣するようにうなされるロイド。
麻陽が言うとおり、全てを忘れないのは辛いでしょう、もしロイドに感情があれば。

アンドロイドが夢を見た。
ロイドは記憶データの最適化の過程で「夢」のようなものを見たものかもしれません。
うなされるたように見えたのは、電気的反応ともとれますが・・・
「彼」の背景は、まだまだこれからです。

生物はいるだけで存在価値がある。モノは役に立たなくなったら、用済み、と言いながら壊れた目覚まし時計を直すロイドに、初めて黎士の面影を見つける麻陽。

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以上、SF的推測皆無の感想になってしまいました(汗)
というか、まだ、何も書けないのです。

後・・・突っ込みをひとつ書きます。

ラスト近くのアクション。
どうやって撮ったのだろう。手間がかかっているのは確かです。
残念なのはこのシーンのBGMです。
緊張感もテンポ感もなく。はっきり言わしてもらいます。
ダサいです。
アンドロイド同士クールでスピーディーなアクションが台無しになっていました。

このBGMを聞いて、このドラマの先行きに不安を感じてしまいました。
どうか不安が的中しませんように。

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#01(2013年秋クールドラマ 初回の感想その2) #02

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2013年10月23日 (水)

安堂ロイド~A.I. knows LOVE? 簡単感想 #02

公式サイト

脚本:西荻弓絵 ほか/演出:波多野貴文、木村ひさし、坪井敏雄/音楽:菅野祐悟/プロデュース:植田博樹、坪井敏雄
出演:木村拓哉、柴咲コウ、大島優子、桐谷健太、山口紗弥加、ジェシー、山本美月、日野陽仁、池田 大、平岡祐太、名取裕子、遠藤憲一
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なぜ黎士や麻陽たちが狙われるのかは、最大の謎としてさて置き。

黎士がタイムワープの研究をしていたこと。
ロイドが旧型なこと。昔、なんらかの事件を起こして大勢のアンドロイドを"死なして”しまったこと。
現在の警察と100年後の世界の何者かが密約を交わしていること。何のために?
そして葦母はそのことを知っているのか・・・名前だけ見ると敵ではなさそうなのですが、どうなのでしょう。
その他にも謎の男、角城と謎の美少女などなど、伏線が一杯です。
しかし、伏線が回収されるかどうか、という不安は感じませんでした。
提示された結末に納得がいくかどうかは別ですけれども。

SF展開は見守るとして、ドラマとしてはどうか、と言うと。
初回は状況紹介で目まぐるしく終わりましたが、2話はロイドと麻陽のタッグが成立し始めたのと、そしてそれぞれの家族との関わりを中心に描いていたので、随分すっきりしました。
主役の二人を今後も魅力的に見せて欲しいものです。

ここでお詫び。初回にて、二人が結婚していると勘違いした感想を書いてしまいました。
まだ、婚約者だったのね。ごめんなさい。

七瀬に本当のこと言っちゃった・・・まあ、これでドラマが動くわけですが(汗)
この件でロイドがどう変わるのか。
次回に続く。

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見る人を選ぶ作品、外野は色々と煩いでしょうけれども、ブレずに本格SFドラマを完遂してくれることを願っています。
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#01(2013年秋クールドラマ 初回の感想その2)

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2013年10月19日 (土)

2013年秋クールドラマ 初回の感想その2 「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?」「海の上の診療所」「ミス・パイロット」

「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?」

公式サイト

初回は、まだ調理されていない料理のような感じ。食材はいっぱいみせてくれたのですけれどもねえ。
ですので料理・・・すなわちドラマ自体に対する感想が書きにくいです。
どういうテースト・・・世界感で描かれるのでしょう。
合成を使ったアクションは面白かったです。お金かかってます。
刺客の存在感が今ひとつでした。今後、レベルアップしてくるのでしょうか。
あと、柴崎さんの「妻」のスタンスがしっくりこない(汗)
恋人じゃだめだったんだ?

視聴は続けますが、レギュラー感想を書くかどうかは2話を観てから決めます。

「海の上の診療所」

公式サイト

まったりとした人情喜劇。
月9らしくはないですが、面白ければOKです。
でも、松田さんの独特の間が、まだ笑いに直結してない気がします。難しいとは思いますが。
そのため、痒いところに手が届かないもどかしさを感じてしまいました。

あと、昇が弟キャラなのはいいとして、航太とは違うベクトルの天然さをはっきり示さないと、どちらのキャラも薄まってしまいしそうな気がするのですが、どうなるのでしょう。

眞子は航太と昇のWボケに一人でツッコミをいれなきゃならないから、大変。
武井さんのちゃきちゃきとしたツッコミが気持ちよかったです。
「東京全力少女」でのコメディへの挑戦が生かされているのかも。コメディエンヌとしても、今後期待できそうです。

まだ初回。今後、キャスト、スタッフさんたち全体のチームワークが良くなれば、もっと面白くなるかもしれません。
舞台となっている場所に愛着もありますので、しばらく様子を見ます。

「ミス・パイロット」

公式サイト

できるだけマイナス地点から出発させた方が、落差があって成長物語が作りやすいことはわかっていても、あれで、訓練生といえども、受かっていいのか、という突っ込みは、乗客としては入れたいところです。
エリート意識で凝り固まった人よりはいいかもしれませんが。

思わず助けたくなるヒロイン・・・って同性には好かれないタイプ(汗)。
そんな晴に、思わず手を差し伸べてしまう千里がとても純粋で良い人に見えました。

と、なんだかんだと突っ込みましたが、思ったより落ち着いた雰囲気でした。
ラスト、訓練生たちが飛び立つ飛行機を見詰める姿も良かったです。
雲もね、自分も初めて見た時は感激しましたので、晴に共感しました。

しかし、ドラマとして面白くなるかどうかは未知数です。
彼らが一人前になるまで見守れるかどうか。
次回も見ます。

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2013年秋クールドラマ 初回の感想その1 「ダンダリン~労働基準監督官」「独身貴族」「東京バンドワゴン」
2013年秋のドラマ:視聴予定

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