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カテゴリー「□37歳で医者になった僕~研修医純情物語」の11件の記事

2012年6月21日 (木)

37歳で医者になった僕~研修医純情物語 11話 最終回

公式サイト

原作:川渕圭一「研修医純情物語~先生と呼ばないで」「ふり返るなドクター~研修医純情物語」(幻冬舎文庫)

医学部長に就任した佐伯ですが、直後、すい癌に倒れます。
佐伯の指名で総合内科を束ねることとなった森下。
治療より経営を重視する佐伯を嫌っているのですが、自分の理想を実現させるために佐伯の派閥に入ったんですね。
佐伯が第一線を退いてから、早速内科のシステムの改革を始めます。
しかし、それは経営を無視した内容のようで・・・
そして今度は自分が政治力を駆使して佐伯後の病院を操り、回復不能な病人として、佐伯をホスピスに転院させようとします。
佐伯も例え治っても、医者に復帰することが不可能なことから自暴自棄になっている。

森下の治療をうけながら、この男に気をつけろ、理想が高い分、冷酷になれる、と新見に言う佐伯。
森下の計略を知った紺野は新薬を佐伯に投与することを提案します。かつて木島に投与した、劇薬とも言える新薬です。

森下先生は佐伯先生を助けようと思っていますか。

助りたいと思わない患者を助けることはできない、と返す森下。

患者が助かりたいと思っているかどうかで治療をするなら医者なんていらない。
まず、目の前の患者を助けること。
それをしない森下を、佐伯と変わらない、と言い切る紺野に、賛同する研修医たち。

青臭いか・・・青臭いままでもいい。

理想を実現するために、佐伯と同じ道をたどろうとしていた森下は踏みとどまりました。

そして2年後。

東央医科大学病院の内科に務める沢村。びしばし研修医をしごいています。
石浜、まだ入院してるのね。いないとドラマとしては寂しいけれども・・・もし現実だったら壮絶な闘病生活だなぁ。

下田は小児科医に。
谷口は大学院に進学、研究をしながら自ら望んで外来を受け持っています。

森下は、中島に教授選に出馬することを薦めています。自分は経営には向かない、と。経営ならお役にたてるかも、と張り切る中島。

新見は、患者の顔を観て診察するようになっています。

そして・・・外来に通う佐伯。新薬が効いたんですね。良かったです。

すずは・・・沢村がお墓参りをしていました。
ラストは、新しい病院に移り、同じように名刺を配っている紺野。

大分と端折りましたが、以上、最終回。

以下、簡単なまとめ感想です。
突っ込んでいますので、ご注意ください。
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うーん。評価の難しいドラマでした。

タイトル及びタイトルバックになっているアニメから抱いたイメージにとらわれすぎたのかもしれません。

・・・でも、やはり「37歳で医者になった僕」という素材を生かしたドラマでは、なかったように思います。

谷口と看護師のトラブルをきっかけに看護師を交えてのカンファレンスを提案する5話くらいまでは、サラリーマン経験者、という設定がなんとか活かされていたのですが。

特に終盤は主役が下田だったり、すずだったり。
すずの症状が悪化するにつれ、どんどん内省的なキャラになってしまって、ほとんど動かず喋らなくなってしまった紺野。
紺野を中心としてみると、成長物語というより、悲恋物語に見えました。
予定通りだったのでしょうか、それとも路線変更したのでしょうか。

最終回はさすがにセンターに戻ってきましたが、37歳、という設定が使われたのは58歳にもなっては生き方を変えれない、という佐伯を説得する時くらい。
37歳になっても青臭い、という言葉もとってつけたようで・・・セリフで連呼されてもな、と。
実際に青臭く行動したのは下田だし。(汗)
出世を望まず、上司に言いたいことを言う。それがこのドラマにおける、青臭い、ということなのでしょう。

また、大学病院の研修医がどういう立場で、どんな勤務形態で、どのような仕事をこなしているのかが具体的に描かれていなかったので、門外漢には、紺野の異端ぶりもわかりにくかったです。
足でまといになっているくらいにしか思えなかったし。

描きたかったことも伝わりました。考えさせられもしました。耐える草なぎさんも良かったです。
でも、主人公が耐える話だったのかなぁ。(大汗)

せめて年齢くらい「年寄り臭い」などというセリフだけでなく、もっと画で表現できなかったのかなぁ、と。世代間ギャップもほとんど描かれていなかったですし。
あー、紺野って世代間ギャップを感じるどころか、まわりからどう見られようが全く気にしないタイプでした。
腕さえ確かなら、すごく頼りになるお医者さんかもしれない。

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2012年6月14日 (木)

37歳で医者になった僕~研修医純情物語 10話

公式サイト

原作:川渕圭一「研修医純情物語~先生と呼ばないで」「ふり返るなドクター~研修医純情物語」(幻冬舎文庫)

原作未読です。

自分の理想を実現するために医療ミスをもみ消す・・・森下先生がどんどん黒くなってます。
すずが転院するのが難しい、というのは人質というだけでなく,、本当なのでしょう、その後の経過をみると。
しかし、佐伯の病を知っても、治療を勧めないばかりか知らないふりをする。
ここで佐伯に降りられ、代わりに長谷川が学部長に就任したら、出世の目は完全になくなるから。
もう、手遅れ、ということもあるのかもしれません。しかし、それは医者のスタンスじゃない。

辞表を出した下田は伊達の医療ミスを追及しようと動きます。
しかし、佐伯に先手をうたれてしまい、奥さん、由美恵は示談に応じてしまいました。
事を大きくしたかったわけではない。助けて欲しかっただけ。死んだ理由を知りたかったわけではない。
そして、今の気持ちを他の患者さんのために使って欲しい、と。
自分がするべきこと、と思っていたことがなくなってしまった下田。
しばらく彷徨していましたが、結局病院に戻ってきました。

下田の復帰を意外にもさらっと受け入れる新見に、下田は担当した患者が死ぬこと何とも思わないのか、とたずねます。
お前が医者を辞めようとしているのは、治療の責任をとるとかどうとかではではなく、単に怖いからだろう、と新見。
人の命を預かっているんだから怖いに決まってます、と応える下田に、「それは当たり前のことだ」と言い、去り際、皆に背を向けた時に淡く微笑む新見。

毎年青臭い研修医を相手しなければならない指導医も大変だなぁ、とちょっと同情してしまいました。
このドラマでは診療態度など、悪役に描かれすぎていたのでは。
患者とどう向き合うか。
紺野の理想とは正反対の医者を登場さすことで、話をわかりやすくするためだったのでしょうけれども。

入院したすずは、病人特有の勘からか、紺野と森下の間がうまくいっていないこと、自分が原因のひとつであることを察し、転院を望みます。
すずの望みを叶えようと、ついに沢村は森下に逆らい、そのために人生初の始末書を書くことになってしまいます。
でも、もう決心はかわらない。正しい今を生きるために。

ラスト、声が出るようになったすず。しかし直後に昏睡状態に陥ってしまいます。

つづく。

ずすの本音を聞いて、単なる優等生から本物の医者への一歩を踏み出した沢村、一度は脱落するも、自分のやりたいこと、やるべきことを見つけて戻ってきた下田。
研修医たちの成長物語を破綻なく描いていたと思います。

そして医療ミス事件から露わになってきた森下の野望、病に冒されている佐伯・・・

・・・紺野がどう動いたか、全く書いてません。
書くことがなかったんですから。

ただ難病と闘う恋人を見守るだけ。思わず「愛と死をみつめて」か、と突っ込んでしまいました。
いや、最初からそういう話ならいいんです。

夜の声に怯えるすず、次第に症状が悪化していくのをどうすることもできないジレンマに苦しむ紺野。
恋人たちの哀しみやお互いをいたわる気持ちは、切なく描かれていたと思います。
この部分が大きすぎて、紺野の話じゃなくなってきています。


タイトルバックで流れるアニメが気になって仕方がありません。ドラマでの紺野の描き方と違和感がありすぎて。

次回が最終回。
紺野がどう動くかより、すずが気になるのは、どうなんだろう・・・。

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2012年6月 7日 (木)

37歳で医者になった僕~研修医純情物語 9話

公式サイト

原作:川渕圭一「研修医純情物語~先生と呼ばないで」「ふり返るなドクター~研修医純情物語」(幻冬舎文庫)

原作未読です。

伊達の死に責任を感じていた下田でしたが、佐伯の診療ミスであること、そのことに新見も気がついていたことを知ってしまいます。

つまり、外来の時に撮ったレントゲンにすてに肺真菌症の兆候が見てとれたのに、佐伯が見逃してしまったことを。

下田に問い詰められた新見は、医者だって人間、自分の生活を守って悪いか、と開き直りました。
上から睨まれたら、先がない、と言うこと。
確かにお医者さんだって人間です。神様じゃない。欲も持っていればミスもする。
でも今回のケースは、下田以外、誰一人として伊達という患者と向き合ってなかったことから起こったミス。←紺野は技術的には戦力外ですし。
だから下田はやりきれない。人を助けるために医者になったのに。あんな上司たちの元で働くのか・・・ここで自分のできることはない。

唯一、あとさきを考えずに動いてくれそうな紺野は、病状が悪化し、入院してきたすずを人質にとられてしまって何もできない状態に。

紺野を黙らせるために動いたのは森下先生でした。
何故。
それは佐伯の後継者だから。
愕然とする紺野。

いらないことを言わないために休みをとらされた下田不在のまま、弁護士立会いのもと、新見と中島が、夫の死因に不信感を抱いた伊達の妻、由美恵に説明を始めます。

ベテランでも判断が難しい肺真菌症。
外来時の判断は極めて困難だった。それに、入院後、伊達は検査を拒否していた。
「すぐレントゲンを撮っていれば、判断が可能でした。」
激高する由美恵。
しかし、医者は万能ではない、患者の協力も必要、とたたみかけられ、力なく部屋を後にします。

しがらみにとらわれた紺野は、由美恵に何も話しかけられない。
そこへ、平服の下田がやってきて、由美恵に「話があります。」と言い、そのまま紺野たちの側を通り過ぎて、新見と中島に辞表を渡します。

医者を辞めます。もう、この場所で人を助ける自信がなくなったので。

つづく。

汚い手を使ってでも、何としても学部長になりたい佐伯。
やはり病んでいるようで、自分でもそのことは知っている。
だから急いでいるのかな?

実は佐伯の走狗だった森下の真意はどこにあるのか。全くの悪役とは思えませんが。
「ミラクルドクター治子」・・・森下と紺野、そして下田を繋ぐアイテムです。
早苗さんはまだお元気なのでしょうか。

灯台もと暮らし、すずの病状悪化に気がつかなかった紺野。
人の仕事に顔を突っ込む時間があったら大切な人を見てあげろ、と沢村に言われて返す言葉もありません。

我が身可愛さに医療ミスを隠蔽しようとする病院の体質を描いていて、面白かったです。
こんな医者がいる病院には行きたくない、と思いつつも、これが現実なのだろう、と考えさせれもしました。

由美恵と紺野の対峙シーンも見応えがありました。
草ナギさんは、こういうじっと耐える表情がいいです。
こういう表情を撮るために、紺野を追い詰める話にしたのでしょうか・・・前回から、主役は下田になってます。
伊達と心を通わせたり、新見を問い詰めたり、お通夜に行ったり。彼の苦悩が一番伝わってきました。

ドラマとしてよく出来ているな、と感じる一方、何度も書いてますが、紺野の経歴を生かした話にはなっていないような気がしてなりません。
普通の医療ドラマになってきているというか。
特にここ数回は、単に転勤してきた医者、ということでも成り立つお話のような気がします。

ラストに向かって。

紺野はどう動くのでしょうか。
「仕方がない、と諦めず、状況が変わらなくても、自分は変われる。人はいくつになってもやり直せる。」
という信念を取り戻し、ドラマのセンターに立ち戻ってくれるのでしょうか。
見守りたいと思います。

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ココログさんの調子が悪くて、記事をアップするのに時間がかかる・・・
また、最近、またTBが飛ばないことが多くなりました。
ということは、TBを受け付けないパターンもあるってことなのかな?
ま、あんまり考えるのはやめておこうっと。

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2012年6月 1日 (金)

37歳で医者になった僕~研修医純情物語 8話

公式サイト

原作:川渕圭一「研修医純情物語~先生と呼ばないで」「ふり返るなドクター~研修医純情物語」(幻冬舎文庫)

原作未読です。

すっかり出遅れてしまったので、短く感想のみ書きとめておきます。

伊達は事あるごとに「佐伯君を呼べ」と言うばかりで、看護師や担当の下田(八乙女光)を罵倒するなどやりたい放題。検査すら拒否する伊達を看護師や下田は“モンスターペイシェント”と呼び、扱いに困り果てていた。
しかし、来月に迫った学部長選挙が一番の関心事である佐伯は、下田らに伊達の対応を押しつけ、自分は病室に顔を出そうともしない。(公式サイトより)

伊達は佐伯の高校時代の恩師。
回想シーンによれば、かなり親身になって佐伯の面倒を見ていたようで、外来では佐伯が診察してたとのこと。
検査を受けようとしないので、佐伯の診断による治療を続けるのですが、過去の佐伯のレントゲン写真を見て、新見はなにやら気がついた様子です。

一方、佐伯は、下田にカンファレンスの場で、伊達を説得して欲しいと訴えられたため、断りきれずに病室を訪れます。
かつての教え子のりっぱになった姿を見て嬉しそうな伊達。しかし昔話をしたことが佐伯の気に入らなかったようで、冷酷、とでもいうような態度で立ち去ります。

がっくりする伊達。
その後、体を張って助けてくれた下田を信用するようになり、検査を受け入れました。

結果、病名が佐伯の診断したものではなかったこと、うんと重篤な状態にあることがわかります。
もっと早くに説得に成功していれば、と自らを責める下田。
しかし、新見、中島は何かを隠している様子で・・・

順調に検査が進み始めたのに、病状が急変する伊達。
下田は、予想もしなかった臨終に立ち会うこととなり、愕然とします。
やっと心が通うようになったのに・・・。

紺野との同棲をスタートさせたすずは、紺野とともに普通の生活がおくれることが嬉しくてしかたがない様子。
しかし、病状は確実に悪化しているようです。

伊達の孤独な心と下田の成長を描いていて、佐伯の誤診か?という問題は残りましたが、まとまったお話になっていました。

・・・紺野のお話じゃなかったですが。(汗)
下田を応援、励ます、伊達の話し合い相手になるくらい?
伊達との会話にしても、どうしても「37歳で医者になった」紺野でなければならない、という内容ではなかったような気がしました。

今回最大の衝撃は。

あの森下先生が佐伯の指示通り動いている、ということでした。
しかも、誤診まで囲うそうとしているとは。
どんな理由があるのでしょうか。

「今の気持ちを忘れるな」というかつての恩師の言葉を忘れている、というか全く省みない佐伯、紺野の勤める病院に運ばれてくるだろうすずの今後が気になります。

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2012年5月24日 (木)

37歳で医者になった僕~研修医純情物語 7話

公式サイト

原作:川渕圭一「研修医純情物語~先生と呼ばないで」「ふり返るなドクター~研修医純情物語」(幻冬舎文庫)

原作未読です。

学部長選を目前に控えた佐伯(松平健)が、内科の利益が落ちていることに焦りを覚えていた。このところ入院患者の在院日数が伸びてベッドが空かず、新規の患者を受け入れられないことが原因だった。佐伯は、祐太の影響で患者と親しく話をするようになった研修医たちを問題視。治療にかかる時間を長引かせる原因と考え、患者との交流を控えるよう釘を刺す。(公式サイトより)

締め付けはかなり厳しく、特に紺野の影響を受けた研修医たちはマークされています。
中島、うろうろ見張る時間があったら、自分の仕事をしたら?それこそ人件費がもったいないよ、と、思わず突っ込み。
いるんですよね、こういう上司・・・

さすがに紺野も、将来のことを思うと、交流を控えざるおえないようで、ちょっと静かです。

さて、慢性甲状腺炎を恋人、香澄を置いて、一人、メキシコ旅行に旅立とうとする林田。
林田の複雑な心境を思いやって、いってらっしゃい、と送り出すも、心細げな表情の香澄。
香澄の気持ちを察した紺野が林田に、香澄の側にいてあげて欲しい、と頼みに行きますが、林田は、そばにいても何もできない、と、断ります。
確かに。でも、近くにいてくれるだけでいいんですよね。

香澄の気持ちはわかってはいるのでしょうが、香澄の親に、娘には健常者と結婚して欲しい、と言わるなど、人間関係や人の目がわずらわしい林田。

普通の人とそうでない人の間には、線が引かれてある。
紺野さんも自覚した方がいい。

すずのためにできることを考える紺野。
しかし、すずから別れを告げられてしまいます。
自分が紺野の重荷になるのが、自分にとって重荷になっている、と。

私は祐太さんの患者になりたかったんじゃない。

改めてすずのことを思う紺野。
そして出した答えは。

僕は7年間、すずの病気のことしか見ていなかった。
すずが何を考え、何を思っているのか。見ていなかった。
これからはそばで支えていきたい。
全部受け入れる。

改めてのプロポーズでした。

一方の林田も、紺野の、線を引いているのは自分。簡単には消せないかもしれないが、自分が引いたものなら越えられるはず。足が不自由でも、心が不自由でなければ、という言葉に押されて、逃げるのはやめて、香澄の元に戻ります。

再び患者に積極的に話しかけはじめた紺野。
研修医チームもそれにならって、以前の通りに。
佐伯教授は自分の方針が徹底されないことにお怒りですが・・・

紺野とすずを中心に、林田たちを絡ませ、うまくまとまっていたと思います。
37歳の研修医、という特異性の描き方は、自分の思っていた方向とは違いますが、これはこれでいいのかもしれません。

紺野の、利益を追求して、患者さんを二の次に考えるのは病院として正しいのか?という問いに、利益を度外視してボランティア精神で突っ走るのが医者として正しいのか?世の中には絶対的な正義はない。しかし、明確な不正解はある、と応える森下。
こういう先輩がいるだけで、救われます。

紺野のプロポーズを見ていた沢村の表情が気になりました。
まだ、吹っ切れていないようです。
あくまで好みですが、恋愛感情のもつれは持ち込んで欲しくないです。

一旦は退院させられた石浜さんがすぐに帰ってきました。
酒の飲みすぎで肝臓やられたって。ほんと、病院はホテルじゃないよ、自分の体、大事にしようよ、と一瞬思ったのですが、ひょっとしてわけありなのかも?

次回は8話目。
佐伯も絡んできて、そろそろラストに向かってのお話になりそうです。

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2012年5月17日 (木)

37歳で医者になった僕~研修医純情物語 6話

公式サイト

原作:川渕圭一「研修医純情物語~先生と呼ばないで」「ふり返るなドクター~研修医純情物語」(幻冬舎文庫)

原作未読です。ちょっと突っ込み入ってます。
ご注意下さいませ。

瑞希(水川あさみ)と谷口(桐山漣)が出かけたショッピングモールで男性が倒れる騒ぎが起こる。瑞希はすぐに駆けつけて応急処置を行い、男性を救うが、谷口はうろたえておろおろするばかり。その様子を撮影したネット動画が公開されたことから、谷口の失態は広く知れ渡ってしまう。

そんな折、内科病棟の特別清掃が行われることになり、清掃業者が下見にやって来た。そのスタッフの中に、祐太を恨めしげに見つめる倉田誠(浅利陽介)がいた。

そして『紺野祐太先生は人殺し』と大書きされた怪文書が、廊下やトイレ、患者の病室など院内のいたるところにバラ撒かれる事態に。(公式サイトより抜粋)

怪文書を作成したのは谷口でした。
自分は落ちこぼれ医者だと自虐的になった谷口が"りっぱな人"紺野に嫉妬した結果、ほんの出来心でしてしまったこと・・・ほんの出来心で文章書いてレイアウトするんかいっ、と思わず突っ込み。
結局、自分一人で救急処置を成功させたことで立ち直ります。

谷口の挫折と成長を描いたお話でした。
ラスト、初キスが・・・と泣くオチは面白かったです。

でも。
前回の、看護師との溝はどうなったの?
谷口の成長を描くなら、少しは看護師のアシストも描いて欲しかったです。
今後、谷口の看護師に対する態度は変わるかもしれません。その伏線としても。
サブキャラである谷口と看護師たちとの話を本格的に取り上げるお話は、多分ないような気がします。
多分、反省した谷口が勉強会に出るようになる、くらいで終わりなんだろうなぁ。

という感想をまず書いてしまったほど、メインの紺野の過去話より、谷口の迷走の方が印象に残ってしまいました。
どんなに行動がNGであっても、少なくとも谷口の方が医者という職業に向き合っていたからでしょう・・・というか、前回の話を引きずりすぎて見てしまったのかもしれません(汗)

自分の行動が一人の人間を死に追いやってしまった、という自責の念を持ち続け、すずの事故がきっかけとなり、自分を変えようと思って飛び込んだ医者の世界。
でも、結局世界は変わらない・・・

今回、紺野が過去を告白する以外、ほとんど何もしていない気がします。告白事態は重いものなのですが。
過去を知っている青年の前での診察も、撮り方のわざとらしさの方が気になりましたし。

このドラマの企画を聞いた時は、「37歳で医師になった元サラリーマン」がどんな奮闘ぶりをみせてくれるのだろう、と期待したのですが。
回を重ねるごとにそれ以外の要素を混ぜすぎて、主人公が動くシーンや話が少なくなっているような気がします。
その上、沢村の思いを加えてきました・・・

自分的にはコイバナ路線はいらない、と思っていたので、一体どこへ行くんだろう、このドラマと、不安になってしまいました。
ラストに向けて、院長のスィーツ好きが伏線になっているような気がするのですが、どうでしょう。

折り返し地点を過ぎて。
紺野がカミングアウトしたことによって研修医のチームワークもいい方向に向かっていくようですし、「状況が変わらなくても、自分は変われる。」という信念のもと、紺野自身が動く姿をもっと見せてくれることを期待しています。

あ、でもすずのことで色々悩むんだろうなぁ(_ _)
悩む姿を描くのいいのですが、極力「7歳で医師になった元サラリーマン」という設定を生かして欲しいものです。

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2012年5月10日 (木)

37歳で医者になった僕~研修医純情物語 5話

公式サイト

原作:川渕圭一「研修医純情物語~先生と呼ばないで」「ふり返るなドクター~研修医純情物語」(幻冬舎文庫)

原作未読です。

谷口(桐山漣)が自分と新見(斎藤工)のミスを看護師のせいにしたことから、谷口と直美(真飛聖)の仲は険悪に。直美は、大病院では、医師―看護師の間に目に見えないヒエラルキーが存在する、と祐太(草なぎ剛)に話し、医師への不信感を露わにする。(公式サイトより)

医者と看護師の間には深くて広い河がある。

その河にはまった・・・というより、その河をより深く広く広げてしまった大病院の跡取り息子、谷口。

実社会ではよくあることとは言え、谷口のとった行動は人としてどうよ、と思いました。
そりゃ看護師たちに嫌われますわ。
自分の未熟さを突かれて、八つ当たり気味に師長、直美の娘、葵を邪魔扱いにしてました。
確かに職場に娘を入れるのはちょっと・・・。特に病院だと触ってはいけないものが多そうだし、何が起きるかわからないので危険かもしれません。

一方、看護師がつけていた記録のおかげで患者の疾患を発見できた紺野。
患者のためには医者と看護師の連携が必要不可欠と考え、動きます。
まず、直美に協力してもらって、カンファレンスに看護師も参加できるよう呼びかけますが、院長に即却下されました。
それも、直美がいたたまれないような暴言を吐いて(_ _);;

病院内のことは全くわからないのですが・・・
大学病院もしくは大病院であっても看護師に嫌われたら、医者もやりにくいんでは?

ともかく、看護師がカンファレンスに参加することのメリットを、会社の組織連携に例えて説く紺野に、元会社員らしさを感じました。

仕方がない、と諦めず、状況が変わらなくても、自分は変われる。
だから、まず、自分たちだけでも、勉強会という名目で看護師を交えたカンファレンスを始めよう。

患者の死から立ち直って、紺野らしさが戻ってきたようです。

そんな紺野の思いが次第に周囲の人たちの気持ちを動かしていく様子は、他の医師たちの描き方がひどいこともあって、王道ですが、すっきりしました。これからですね。

特に反抗的でもなく、医師として淡々と真っ当に働いている森下の自然体に癒されました。

論文が雑誌に掲載され得意満面の、院長の腰ぎんちゃく、中島。
自分の言う通りに動かない森下を煙たく思う院長は、彼を森下の対抗馬として準教授に昇格させる算段を立ててます。

一方、すずが倒れて・・・すずの主治医は森下。
中島絡みで嫌なことにならなければいいのですが。

次回、谷口ははまってしまった河から抜け出せるのか?

両親の心配を重く感じるすずの気持ち、直美と葵の葛藤は時間の都合で割愛しますm(_ _)m
直美の別れた夫ってスーパードクターだったのね。看護師でなくても、妻を務めるのは大変そう。
葵役の大出菜々子さん、どこかで見たことがあるとおもったら「おひさま」で両親を空襲で亡くした少女でした。

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2012年5月 3日 (木)

37歳で医者になった僕~研修医純情物語 4話

公式サイト

先週の感想で、一人一人の患者にのめり込むと体も心も持たないような気がする、と書きましたが、今週は木島のことを引きずる紺野が、再び末期ガンの患者と向き合うことで、自分なりの患者との境界線を見つけるまで。

一歩成長した紺野とともに、そんな紺野の影響で研修医たちが変わっていく様子も具体的に描かれていました。

ちょっと頭がいいから医者になったという下田。羨ましいです(汗)。
下田の「めんどくさい」発言は患者サイドから見たら許せないけれども、そういう時もあるだろうなぁ、と。
特に自分から治療を放棄するような患者に関わっている余裕はないだろうなぁ・・・下田は暇そうでしたが(大汗)。

外科系に比べると時間をかけて治す内科系は確かに地味かも。

下田と香織、切れる沢村の描き方は、ベタと言えばベタですが、全体的に粗かったような気がしました。

最後の最後に香織に声をかけるのが、ほとんど接点がない紺野っていうのは・・・主人公だからだから仕方がないですね。

と、下田関係は突っ込みどころがあったのですが、元大女優、羽山早苗と紺野のやりとりは、江波杏子さんの貫禄もあって、引き込まれました。
タバコもうまく使っていたと思います。
哀れまずに、ただ医者の役を演じて欲しい。死ぬまで、プライドを保てるように。
彼女の死と向き合う姿勢が、紺野の患者との付き合い方の指針のひとつになりました。
最後、お化粧した早苗が美しかったです。

すずの職場に新しい職員として阿部力さんが登場しました。
高校時代の怪我がもとで足を悪くした青年です。(役名、忘れました;;)
あからさまに訳ありげ。

そういえばまだほとんど出番のない谷口。
来週あたりあるようです。

森下先生が決して孤高の天才肌の医師ではないことがわかって、なんだかほっとしました。

「リーガル・ハイ」と同じ曜日なので、感想を書く余裕がなくなるかも・・・(汗)

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2012年4月26日 (木)

37歳で医者になった僕~研修医純情物語 3話

公式サイト

原作:川渕圭一「研修医純情物語~先生と呼ばないで」「ふり返るなドクター~研修医純情物語」(幻冬舎文庫)

原作未読です。

指導医の新見は木島に転院を勧め、病気が治る見込みはないと宣告。祐太は新見の無神経さを責めるが、「根拠もないのに『治る』と言う方がよっぽど無責任」と一蹴される。(公式より)

末期の膵がん患者、木島啓一をホスピスに転院させるかどうか。

新見の宣告はドラマとして感じが悪い描き方をしてはいますが、現実にはよくあることです。逆に、無神経さを責めてどうするつもりなのかが、よくわかりませんでした。宣告の言い方が無神経だと思った、というのならわかりますが。この時点ではまだ新薬の情報もなかったわけですから。

で、木島をなんとか助けたい紺野は、沢村のアドバイスを受けて一つの方法を見つけます。それは日本ではまだ未許可の新薬の投与すること。
・・・今回、この「新薬」が微妙だったかも。外科系じゃないからなんでしょうが・・・。

さて、またも指導医・・・上司を飛び越えて突っ走る紺野。会社でもこういう感じだったのでしょうか。
新見は確かに紺野の言うことに全く耳を傾けない人物ですが、もう少し話をすればいいのに。たとえ受け入れられなくても、どうせ紺野は自分の思った方法を貫くだろうし。

新薬を使えば。
腫瘍の縮小に至ったのが10人に7人。死を宣告された人間にとっては驚きの可能性です。
しかし効かなかった場合は、数週間、早くて数日で死に至る。
もし投与しなければ、半年は生きながらえることができる。

決めるのは患者です。
紺野が大丈夫と言ってくれれば使います、という木島の言葉に躊躇する紺野。

一方で、早く元の職場で働き始めたいすず。紺野に、働いても大丈夫だと言って欲しいと頼みます。

そして、沢村の、幼い頃に病死した母の話。
かかりつけの医者は人当たりはよくても腕は悪かった。彼の「大丈夫」で、母のガンの発見が遅れたのだ、と。

この三つの「大丈夫」がリンクするわけですが・・・

まず、すず。
医者でなくても「大丈夫」なんて言えるわけないやん、と思ってしまいました。
恋人である、という甘えがあるからでしょう。
もし「大丈夫」と言って、すずの病気が悪化したら、紺野がつらいことになるのはわかるだろうに。

木島が「大丈夫」と言って欲しい気持ちはわかります。
木島の場合は「大丈夫」と言ってくれる相手が紺野でなくても良かったような気がする。
誰かに、言って欲しかった。そして自分の背中を押して欲しかったのかな、と。
結局、木島は自分で決断をくだしました。
半年か、数週間かの賭け。サイの目を振るのは自分しかいないのだから。

最初は大丈夫って言ってあげれば良かった、という後悔する紺野に、いや、やはり医者としては言ってはいけないこと、と思ったのですが。
木島は診断の大丈夫は期待していなかった。ただ励ましの大丈夫が欲しかったのかな、と思うと、後悔するかな、と思えてもきました。

ここまで一人一人の患者にのめり込むと体も心も持たないような気がします。研修医という経験の浅さもあるのでしょう。
もう少し科学者としてのスタンスを維持した方が良いのでは。それと技術向上とね(汗)。

沢村の「人当たりはいいけれども」という医者の話は、心当たりがありまくりでした。
人当たりがいいから、ヤブってわかっていても転院できなかったり・・・

無愛想でも、病気をちゃんと発見して直してくれる医師の方がいいに決まってます。だから沢村の信念は正しい。
でも、無愛想=感じが悪い、ではありません。中には感じが悪いを通りこして無神経な医者もいますからねぇ。こうなると腕の良し悪し以前の問題だし、治るものも治らない気がする。
ここが難しいところです。

面白いドラマ、というより、身近な例を思い起こさせるドラマです。
だからドラマ内で問題が解決しなくても、あまり気にならないかもしれません。
現実世界では解決することなく終わることの方が多いから。

次回はこちらもあまり仕事をしているようには見えない(汗)、下田にスポットがあたるようです。

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2012年4月19日 (木)

37歳で医者になった僕~研修医純情物語 2話

公式サイト

原作:川渕圭一「研修医純情物語~先生と呼ばないで」「ふり返るなドクター~研修医純情物語」(幻冬舎文庫)

原作未読です。

火曜日のドラマ感想は「リーガル・ハイ」でいっぱいいっぱいになりそう。
でも、このドラマ、テーマがデーマだけに、色んな感想が浮かぶんです。
少し遅れるかもしれませんが、感想だけ時間の許す限り、書こうと思います。
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今回はたらい回しにされる桑原に感情移入しながら見てました。
大病院ではありがちなことで、誰しも1度は経験しているんじゃないでしょうか。

外来に来たすずと向かい合う森下と、一度も患者を見ない新見の対比はわかりやすく、それゆえにストレートに作者の言わんとしていることが伝わりました。

新見みたいなドクター、いるもんなぁ。
忙しそうだから声をかけられないっていう気持ちも、凄くよくわかりました。
入院している病気とは関係ない症状を訴えてもいいんだろうか、とか、たいしたことないったらどうしよう、とか、手間のかかる患者だと思われたくないとか。

天涯孤独で、治療費が払えないっていうのも切実で。
この先、病気になったら負け、みたいな世の中になりそうな気がするし・・・

患者から自分の担当外の症状を聞けなかった沢村。
このドラマでは沢村のキャラをわかりやすく極端に描いているので悪役に見えますが、実際はよくあることなのではないかな、と思いました。

「担当外の患者への処置はルール違反」というのはわかります。
自分の見ている患者に勝手なことされたら困るでしょう。
それは、他の仕事でも同じこと。
部外者にプロジェクトをいじられたら嫌だろうな、と。

しかしこの縦割りシステムが今回のような出来事を生む一因でもあったわけですが・・・。

このドラマの面白いところは、型破りな紺野をヒーローとしては決して描いていないところかな、と。あー、意見の分かれるところでもあるかな?カタルシスは感じないですからね。

それなりの秩序でなんとか仕事をこなしている現場で、マイペースな動きをする新人がいたら困るだろう、という風にも見えるところがね。
医師として役に立っていないのに、正論だけは言う、年食った研修医って・・・。

でも、それなりの秩序、というのが曲者でもある。
できた時にはどんなに素晴らしいルールも、時が立てば弊害も起きるだろうから。

紺野の、患者の言葉を聞く、というスタンスは患者にとってはとても嬉しいこと。
しかし、そういうスタンスを病院関係者がとるには、意識改革も必要ですが、勤務状況や環境整備が不可欠・・・そんなことが出来るのかどうか。
今回、病院長が患者の方を向いていないことをはっきり口にしました。本音っぽくみえたのですが、どうなんでしょうか。

定規を使っての反省文は、ほとんどイジメだなぁ。
医局にこんな子供じみた罰があるとは思いもしませんでした。

紺野が医師を目指したきっかけは、ハイキング中の事故だった・・・まだ、何かあるようですが、とりあえず表向きの理由は皆に明かされて、すっきりしました。
これで研修医たちの紺野を見る態度も少し和らぎましたし。
すずが沢村に、理想を追う紺野を、それが彼の生き方だから応援する、というシーンは印象に残りました。
沢村は、母との間に何かありそうです・・・そういや、沢村って、いつもご飯代を払っていなですね。苦学生?

次回は、何か辛いことになりそうです。

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