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カテゴリー「☆ロンドン旅行、再び」の9件の記事

2013年8月 3日 (土)

二回目のロンドン旅行。 その8:部屋の仔細です。

前回の続きから。

どうしてもバター味ではないお米が食べたくって、ふらふらっと懲りずに買ったオニギリ。(SUSHIと書きましたが、オニギリの間違いです;;)

な、なんと。進化していました。

前はご飯の食感が全くしなかったのですが。

今回は、買ってから18時間くらい経ったコンビニのオニギリ、みたいな。←微妙;;

つまり、若干パサパサしていたのです。
でも、粘土よりは、マシです!

さらに・・・

201210gukusen

はい、パッケージに注目。

GUKUSENって。

マンガもしくはドラマから?それとも「極選」?「極専」?(笑)
ともかく、日本語でるあることは、間違いないです。
努力と気持ちは、認めたい気持ちになっちゃいました(^^;;

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さて、部屋はこんな感じ。

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前はツインで天井ももっと高かったのですけれども、今回はシングル。ガランと広い部屋より、落ち着きました。
身の丈に合っているというか。

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景色の素っ気無さも、ある意味ロンドンぽく、19世紀の苦学生になったような気分に。(^^

2012102

夜景です。
全階照明が灯っている所は、恐らくエレベーターフロア。

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冷蔵庫がないので、前回同様、ビールなど冷やしたいものは窓際に置きました。
夜は室外は10度前後まで下がるので、エールビールならこれで十分です。
他の部屋から丸見えなため、一応紙を置いて隠しましたが、ペットボトルなどを窓際に置いている部屋は多かったです。 

201210_7

テレビは無料、地上波のみ視聴可能。BBC2局といわゆる民放が2、3局、あとスペイン語系のチャンネルも見れました。

2012102_5

前からの写真ではわかりにくいですが、ブラウン管テレビです。

置く場所に困ったのでしょうね・・・日曜大工のような無骨な作りの棚にのってました。
この細工、それほど古くないので、最近・・・10年くらい前までテレビは置いていなかったんじゃないでしょうか。
都会のホテルとして努力しているんだなあ。

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ついでにテレビ番組のことも書いておきます。

プライムタイムの番組編成が日本では考えられないほどゆるく、着いた晩は、8時くらいにポワロの再放送を流していました。
ドラマが得意な局と、バラエティメインの局があって、バラエティは公開オーディションをはじめとしてクイズ、恋人探しなど、視聴者参加番組が多かったです。
素人さんたちが、芸人顔負けで頑張ってました。

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バスルームのサイズ、設備は前回と同じ。お湯もきっちり出ました。快適。

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持参した洗面器。これで心おきなく、顔をじゃぶじゃぶ洗えました。

201210_8 .

※シャワーカーテン掛にばっちりはまったヒャッキンのハンガー。

洗面器とハンガー、そしてガウン代わりにもなったフリースの毛布は、とても重宝しました。

ちなみに外の気温は下がっても、室内は暖房が欲しくなるほどには、寒くならなかったです。
ヒーターをつけるのが面倒くさいので、寒さを感じないようにしていたのかもしれませんけれども。(汗)

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あ、エレベーターホールを出てたところの写真も載せておこうっと。

まず、左を向いてパチリ。

2012101_5

右を向いて、パチリ。

2012102_4

どっちへ行ったらええねーん(汗)。

・・・宿泊した部屋は、上の写真の廊下の突き当たりを、右へ曲がった所にありました。
肉眼でも霞んで見えなかったです。

加えて、エレベーターホールの周りに扉がいくつかあって、夜間は開かなくなるものがありました。
それはそれで必然性があるので、開かなくても困らないのですが、方向を間違えると、部屋にたどり着けない錯覚に陥って、思わず焦ってしまうのです。

下の写真の左上にちょっと写っていますが、壁に紙の案内図が貼ってありました。

が、宿泊三日目に、半分に破られていました。

迷った宿泊客が腹立ちまぎれにやっちゃったんじゃないかな、って思ったりして。(苦笑)
でもって、すぐに破られてしまうようなチープな案内図にしているのは、ヘタに上等にすると、いたずらされた時に取り替えるのにコストがかかるからかな?とか。

なお、破られた案内図は、その後四日間、帰国するまで、そのままでした。
ま、どっちに曲がるかの目印にはなりましたけれども(^^;;

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これは朝の風景。

清掃の時に、シーツやタオルなどの交換、そしてティーバックが1SET足されます。

高級ホテルなら、清掃時にチップを置いておくべきなのかどうか、なんていうことに煩わされるでしょうが、このホテルは日本のビジネスホテルと全く同じシステムですので、その点は大丈夫。

でも、洗濯物を干して出かけていたこともあって、二日目以外はずっと「PLEASE DON'T DISTURB(起こさないでください)」の札を下げていました。

ベッドメイクはある程度自分でできるし、七泊ぐらいなら、湿度が低いのでシーツ交換も必要ない。
タオルには元々信頼を置いていないので(汗)、バスタオルとフェイスタオルは持参、ホテルのタオルはシャワーを使った時の床の水拭きに使ったくらいです。

あと、ゴミも自分で捨てれる。←中庭にゴミ箱がありました。
床だってスリッパだし、第一そんなに汚さないし。ティーバックくらいはコンビニで買えるし。

ともかく、部屋に入って欲しくなかったんです。
警戒心以上に、テリトリー意識が強いというか・・・他人に部屋を清掃される、ということに慣れていないのでしょう。

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さて、次回から、やっと、観光地巡りです。

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※実に冷え冷えとした窓からの景色。こんなところに住むとなると、辛い。
でも、観光ならば。
数々の物語で読んでいた世界がここにあるんだ、という感動の方が大きかったです。

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その7:二回目のロイヤルナショナル
その6:関空→ヒースロー
その5:英国からの手紙
その4:準備の続きと、観光予定。
その3:準備したもの
その2:準備その2 ツアー予約
その1:準備その1

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初めての海外旅行でロンドン一人旅 編

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2013年7月27日 (土)

二回目のロンドン旅行。 その7:二回目のロイヤルナショナル

さて、ヒースローに着いて。

前は10分以上税関まで歩いたのですが、今回は1、2分ほど。拍子抜けするほど近かったです。
滑走路が違ったためなのか、それとも動線が改善されたのかは、すみません、わかりませんです。
オリンピック直後だったし・・・ターミナル全体が何かと綺麗になっていたような気はします。

特に、地下鉄ヒカデリー線。
入り口が違ったためでしょうか?見違えるように綺麗でした。
それが歴史遺産的にいいのかどうかは、わかりませんけれども(汗)。

今回は迷わずオイスターカードの自販機に直行しました。
日本語のディスプレイがあることを友人に教えてもらったのです。
聞いた時に、え?と念の為に下調べをしたところ、ネットにもちゃんと載っていました。

ロンドン観光旅行ガイド ロンドンナビ

前回も見たHPなのですが・・・スルーしちゃったんですね。

自販機そのものを信用していなかったので(大汗)。

でも、カード決算で、すっごく簡単に購入できました。

※いつもこの状態かどうかは、日本と同じ、自己責任、といういことで(_ _)。

それにしても日本語のディスプレイがあるって。先人に御礼、感謝。

ピカデリー線の車窓、二度目ですが、やはり感激しました。

ああ、イングランドに来た~!って感じです。

ホテルは前回と同じく、西と東に2棟ある、約1600室という巨大ホテルロイヤルナショナルです。

あまり良い印象はなかったのですが、仕方がありません。
フロント・・・英語ではレセプション( reception)に、ちょっと身構えつつ向かいました。
受付(a hotel receptionist)が4、5人もいる中、多少長くても、なるたけ優しそうな女性の列を選択。

以前は若い男性がメインで女性の受付が少なかったし、いても映画に登場する看守みたいなごつい人で(汗)・・・うーん、大分雰囲気が変わっている?たまたまなのかのしれません。

ちなみにレセプションは東館にあります。

チェックインの手続きそのものは、ささっと終り。

カードキーを渡す時に、ルーム部屋のある階の、チケット状の平面図を渡しながら、一生懸命説明してくれたのですが、前回とは違う西館、ということ以外、さっぱりわからへーん(涙)。
何度聞き直しても理解不能でしょうし、後ろに並んでいる人たちが気になって、何とかなるだろうと、そそくさとOK、と頷いて、小さな中庭を渡って西館へ。

※西館、東館、というのは、入口のある方角から判断した勝手な名称で、本当は中庭を囲んで、グルリと四角い建物です。

でも、”西館”の領地、でかっ。

長ーい廊下を、チケットに印刷された地図を頼りに何とかたどり着き、カードキーを差し込みました。

が、開かない。

何ども試しましたが、開かない。

前回、カードがエラーった経験から、すぐにレセプションに戻りました。

・・・すぐに、ではありませんです。長ーい廊下を迷いつつ、です。
エレベーターが何基もあって、どれがさっき乗ったものか、わからなくなっちゃったんです。

二回間違えました。

一回は日本で言うと会議場みたいな部屋に直結。思わず冷や汗、でも、どこが出口かわからないので、慌てて元に戻る(;´∀`)
二回目は従業員用エレベーターに乗っちゃって。なぜか1Fには止まらず、地下へ・・・馬鹿だ・・・顔文字を使う気力もないっす。

三回目。
各フロアに張ってある案内図とチケットの地図を照らし合わせ、なんとか降り出しに戻ることができました。

その頃は受付ラッシュは終了。

受付にはミスター・ビーンそっくりのおじさんしかいない。

以前には見かけなかった種類の人です。

わーい、以前よりもっと馬鹿にされるだろうな、と、ぐったりしながら「開かないんです」っていう英文を差し出しました。

ところがなんと。馬鹿にするどころか、チケットの右上を必死で指し示してくれたのです。

え、?・・・

あーっ!?

部屋番号は各階同じで、右上に階数がかいてあるんだ!

日本だったら、例えば2階だったら201もしくは2011、3階だったら301、もしくは3011、と必ず階数がルームナンバーの先頭に来るのですが、このホテルは縦割り。

部屋番号に階数が反映されていないのです。

同じ位置の部屋は階数にかかわらず、全部2011とか2111なんです。

階数は、そう、右上にちょぼっとタイプされてあるのね~。

ややこしい。

多分、迷うお客さんが多いのでしょう。
すごく真剣に対応してくれました。あ、ありがたい・・・・

と、感謝するとともに、階数の違う部屋をがちゃがちゃしてたことに気がつき、冷や汗。

部屋に泊まっている人はもちろん怖いだろうし、このシステム、土地によっちゃあ、こっちも怖いです!

など、なんじゃかんやと汗かきながら。
部屋に辿り着くまで、おおよそ1時間、いや2時間以上かかりました。ふう・・・・・・キーを開けたのは6時くらいでしょうか。

景色には全く期待していなかったので、無問題(´▽`*);;。

荷物を整理する前に、まだ、明るいうちにと(10月なので、日没時間は日本と同じくらい)、、地下鉄駅ラッセルスクエアの真向かいにあるスーパーマーケット、テスコに食料を買いに出かけました。歩いて3分くらいです。

1リットルのエビアン、豆サラダ、ウォッカ(汗)。そして、主食は迷った末に・・・

前回、ご飯が粘土みたい、と文句書いたSUSHIパック。

※窓の景色を含め、詳しくは以下の記事をご参照くださいませ。かなり長いです(汗)

その14:ロイヤル・ナショナル・ホテル(後)

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20121001

ここらで、続く。

恐らく観光地についてはすっ飛ばすと思うので(汗)、まだ記事にしていない場所を先取りしてアップしておきます。

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20121001_3

※ロンドン塔内部です

20121002

※ロンドン塔に入る直前です。
空は明るいのですが、なんだかどろんどろんって感じがしました。

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その6:関空→ヒースロー
その5:英国からの手紙
その4:準備の続きと、観光予定。
その3:準備したもの
その2:準備その2 ツアー予約
その1:準備その1

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初めての海外旅行でロンドン一人旅 編

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2013年7月20日 (土)

二回目のロンドン旅行。 その6:関空→ヒースロー

21:00、関空着。
その後両替などをして、カウンターで手続き。
席は廊下側を指定しました。

ちなみに、チェックインや座席指定は出発の36時間前から、オンラインOK。

行きはともかく、帰りは是非利用したかったのですが「搭乗券/搭乗確認書の印刷」というのがネックになりました。
ホテルにはプリントアウトできるPCがないのです。
旅行会社にも聞いてみたのですが、セキュリティーを含めて、安全にPCを使える場所を探すのは中々大変そうでしたので、諦めました。

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さて、ゲート内の待合室はトルコツアーの団体さんで賑わっていました。
すでにスパッツやジャージに着替え、お化粧を落としてリラックスされてられる方も。
効率的なんだけど・・・一人旅だとクルーに舐められそう。(苦笑)

00:10。問題なく時間通り離陸しました。
映画を見ながらディナーを食べ、ぐっすり眠り、目覚めて朝食を食べてのおおよそ11時間、文字通り、食っちゃ寝、です。
これでもう少し座席が広ければ・・・新幹線って実に快適な乗り物だな、と改めて思った次第です。比べるものではないけれども(^^;;

夜明けにドーハに到着しました。
バスが来るのを待つ間が、暑い。
この時はターミナルまで約15分くらいかかりました。
ドーハ空港は広いです。
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移動手段は相変わらずでしたが、ターミナルは拡張されており、2022年のサッカーWカップ開催に向けて着々と準備を進めている感じが伝わりました。
人も前より多かったです。と、言うことはカタール航空が頑張っているってことです。
ほとんどがトランジットの乗客ですから。

コーヒーを飲んだりミネラルウォーターを買ったりして、1時間半ほどでロンドン行きの便に乗りました。
前は日本人は3、4人だったのが、今回は十数人、いたように思います。

あっと。あまり早くにゲート内に入ると、バスを待つ場所にはイスがないので、しんどいです。

ロンドン便の席は一番後ろの右側。普通なら3席のところが2席しかありませんでした。
あと一席分はいざという時の作業場としてなのか、席を作らず、スペースとして開けてあるのです。
その分余裕があってラッキー、と思っていたら、機体が動き出してシートベルトランプが付く直前に、窓際に座っていたアラブ系の青年がどこやらに移動。少し空いていたので、友人の元に移ったのかもしれません。

で、思いもかけず、窓際の席が転がり込んできたのです!

しかも2席分確保(^^)v

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※思わずドーハ上空から4連写(^^;;

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シートベルトサインが消えてほっとひと息ついたところへ、なんと、日本人女性のクルーが挨拶に来てくれました。
いや、びっくり。しかも大変親切な方で、何かと一人旅の自分を気遣ってくれました。

う、嬉しかったです、ほんと。


隣の人が移動してくれたこともあって、約8時間、大変快適に過ごす事ができました。

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20122_8  .

20123_8   .

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※物珍しくって撮りまくった天空写真の中から数枚。実に美しかったです。空を飛ぶって、凄い。地球って、丸い。

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さて、イングランド上空に差し掛かって。
遠くスコットランドまで見渡せる高さから徐々に高度が下がり、まるで箱庭のような町が見えてくるまで、飽きもせず眺めていました。

曲がりくねった道路沿いに集落があり、その周りは黄金色の畑や牧草地、そして森。
道路を走るおもちゃのような車。

段々集落の規模が大きくなったな、と思う間もなくテムズ河が見えてきて、ロンドン上空に。
ロンドン周辺って、日本の大都市のように街から街へ、延々と建物が連なっているのではなく、すぐに牧草地なのでしょうか、緑が濃くなるのです。
古都でありながら、現在も世界の最先端を生きる街の奥深さというか、したたかさを見たような気がしました。

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※わかりにくいですが(汗)、イングランド上空からはるかスコットランドを望んで。 

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※箱庭~。箱庭写真は何枚も撮ったのですが、ピントを合わすのが難しくて、ほとんど失敗しました。

20121_7 

※テムズ河。

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※ロンドン近郊というより、恐らくロンドン市内。

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でも、ここからが長かったです。

空港上空を旋回する数を数えていたのですが、10回を超えたところで止めました。

何ども同じ町の上を通ったり、いったんドーバー海峡まで戻ったり・・・初めての窓際体験、最後はちょっと怖かったです(汗)

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※いったんテムズ河口へ戻ったところ。向こうはフランス。すごーく旋回してます。

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その5:英国からの手紙
その4:準備の続きと、観光予定。
その3:準備したもの
その2:準備その2 ツアー予約
その1:準備その1

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初めての海外旅行でロンドン一人旅 編

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2013年7月13日 (土)

二回目のロンドン旅行。 その5:英国からの手紙

手紙は、知人の英国女性からでした。

友人を介して何度か会ったことがあるだけなのですが、気が合って住所を交換したのです。
20歳くらいのケンブリッジ大学からの留学生でした。

気が合った一番大きな理由は。

彼女の実家が何と、デヴォン州はアガサ・クリスティの別荘のすぐ近所だったことです。

入江を超えた向こうに見える、と聞いた時は、思わず興奮。

私がクリスティのファンだと言ったら、たいそう喜んでくれました。
彼女もまた、単なる故郷の有名人というだけでなく、ファンの一人だったのです。

しかも1974年公開のシドニー・ルメット監督、アルバート・フィニー版「オリエント急行殺人事件」が大好きって!

あと、ハリー・ポッターやホビット及び日本の観光名所や歴史など。
ついでにロンドンに行った時の経験を愚痴っちゃった時は、ロンドンはあまり好きじゃないみたいで、結構盛り上がりました(笑)。

あの・・・会話で盛り上がったわけではありません。(大汗)

私は英語は聴くも喋るも全くダメ、彼女も日本語を自由自在に操れるわけではないので、ほとんど辞書を駆使しての筆談と表情、そしてボディランゲージです。(かなり、必死でした。)

わざわざ日本に留学するくらいですから、日本に興味があり、文化や歴史を勉強している人とはいえ。

ほとんど会話が成り立っていなかったのに、なぜか、まるで会話を交わしたごとく、文章として記憶に残っているのかが、不思議です。

共有している知識が多いこと以外に、彼女が辛抱強く、私の言いたいことを理解しようとしてくれたおかげでしょう。
若いのに、しっかりした人でした。

そんなこんなで何回かティーパーティなどで会った後。

留学期間が終わって帰国する時に、もし、英国に来ることがあれば教えてね、ケンブリッジを案内する、とも言ってくれたのですが。
それほど親しいわけでもなかったので、リップサービスかもしれないと、ロンドンに行くことを決めてからもすぐには連絡しなかったのです。

しかし、準備がひと段落した後、お知らせだけはしておこうかな、と、丁度夏休みの期間だったこともあり、実家宛に手紙を出しました。
学校の方はカレッジ名のみで、ルームナンバーは聞いていなかったためもあります。
ま、ぎりぎり夏休み、だったので、学校に戻った後かもしれない、その時は、その時ってことで。(カレッジ名だけでも手紙は確実に届いたのだろう、ということは、後でわかりました。)

ちなみにメルアドは日本滞在時のみのものでしたので、NGでした。

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それが何と、旅の一週間前に、ロンドンに来たらぜひ連絡して、カレッジを案内するよ、という返事が戻ってきたのです。

ケンブリッジ大学のカレッジ観光!?どわわっ

はい、長くなりましたが、手紙っていうのは、そういうことでして。

手紙には英国でのメルアドが書かれてあったので、後はメールでスケジュール確認。
でも、英語ですので、一行書くのも難行苦行。

あちらの大学はハードです。
必死で勉強しないと進級できないし、落第すると追い出されます。
しかも週末は大学の行事や礼拝など、お付き合いがあるわけで。
かなりタイトなスケジュールなのです。

そんな彼女が空いている日が・・・

なあんと、唯一動かせないオプショナルツアーの日だったのです。


はああ・・・

だったらどうしようっていうことをやりとりするも、あちらとは昼夜逆なので、中々進まず。
空港に向かう乗り合いタクシーの中でも必死で英文メールを訳しつつ、英文を考えてました。
慣れないことに、もう、頭、ぐらぐらです。ガラケーですからね、かなーり自力です。


・・・なんとなくですが・・・タブレット端末を持ってこなかったこと、wi-fiをレンタルしなかったのを後悔するかも?と思いつつ。

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てことで、空港にたどり着きました!

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2012

※初めての窓際!・・・については、次回書きます(^^;;

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その4:準備の続きと、観光予定。
その3:準備したもの
その2:準備その2 ツアー予約
その1:準備その1

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初めての海外旅行でロンドン一人旅 編

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2013年7月 6日 (土)

二回目のロンドン旅行。 その4:準備の続きと、観光予定。

前回書ききれなかった準備を、2つメモっておきます。

○その1

前回の旅では、トラベル・カードかオイスターカードか迷っていましたが、今回は迷わずオイスターカードを買うことにしました。

理由は、まず、トラベルカードが1日限定であること。
ですので、複数枚用意しなければいけないってことです。
しかもオフ・ピーク(平日9:30以降、土、日、祝は始発から)用とオン・ピーク用の二種類があって、オフ・ピークの方が割安・・・って、ああ、めんどくさい(汗)。

次に、オイスターカードを、スイカとかイコカなどと同じ、電子マネーカードなのだ、と割り切ったこと。。
自動販売機でも買えて、簡単に残金確認もでき、足りないと思えばその都度チャージすればいいだけで、カードそのものに期限はない・・・全く同じです。

最初に払う3ポンドのデポジットは、カードの発行料金だと理解しました。
だとしたら、割引率はどちらも同じですので、2日以上ロンドンに滞在するなら、オフ・ピークもオン・ピークも関係なく使えるオイスターカードの方が断然便利です。

そして一番大きな理由は、地下鉄及びバスならば、ゾーン関係なく使えることが、やっとわかったこと(汗)。
つまり、ゾーン6にあるヒースローから市内中心部への地下鉄にも使えるのです。

前回はヒースロー駅の窓口でチケットを買おうとして失敗しましたから、これは決定的な理由となりました。

ちなみにトラベルカードにもゾーン1~2用と1~6用の2種類あることもわかりましたが、期間の限定なく、1枚で全部利用できるオイスターカードと比べたら、もう、問題外。

ピークとオフ・ピーク、かつゾーンによって変わる料金上限の設定など、ロンドン市内の交通料金のシステムそのものについては、未だによく把握できていません。

しかし、もう、ちまちまと計算するのはやめました。
安い、より、便利だってことを学習したわけです。

・・・前回、オイスターカードを返すんじゃなかったことにも気がつくも、後の祭り。とほほ。

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○その2

衣服など。

前回はロンドンの最低気温が14度くらい、日本もごく普通に秋めいていて18度前後だったので、あまり差を感じなかったのですが、この年は旅立つ2、3日前、10月半ばになっても日本というか関西は、まだ日中25度前後のまま。
一方で、ロンドンの最低気温が10度前後まで下がっている。
これは落差が激しいかも、と、急遽、ぶ厚めのパーカーを1枚足しました。

また、寝る時に薄ら寒かったことを思い出したので、念の為に畳1畳くらいの大きさのフリース製の毛布も詰め込みました。

その他、ああでもない、こうでもないとスーツケースを開けたり閉めたり、出したり足したり。
これも旅の楽しみのひとつでしょう。

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さて、観光予定です。

前回行けなかった、ロンドン塔、ナショナル・ギャラリー、大英博物館。
それからストリートマーケットのどれか一つ。
あと、日帰りでコッツウエルズ地方に行くオプショナルツアーにも申込みました。
料金は当時で6500円くらい。今は値上がっているようです。
主催は「みゅう」。直接申し込むこともできますが、旅行会社を通しました。料金は同じでしたので。

ということで、かなり行き当たりばったりだった前回に比べると、土曜日に一番賑わうストリートマーケットや、曜日限定のオプショナルツアーなど、7泊ぐらいしないと行けないところを優先させた、中々充実したスケジュールだなあ、と、自画自賛していたところ。

出発1週間前に英国より一通の手紙が届いたのです。

つづく。
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ああ、また空港に行けませんでした(-_-;)

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2012_2 

※ロンドン塔近く、シティ付近にある塔。何のモミュメントかは、わかりませんでした(汗)。

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その3:準備したもの
その2:準備その2 ツアー予約
その1:準備その1

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初めての海外旅行でロンドン一人旅 編

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2013年6月29日 (土)

二回目のロンドン旅行。 その3:準備したもの

目覚まし時計(ホテルにはない)や傘などは前回の通りです。

新たに用意したものは、まず、スーツケース。

前回は友人から借りたのですが、今回は7泊なのでもっと大きなトランクが必要なのと、借りに行くのも返しにいくのも大変でしたので、買いました。

サイズは90L。
スーツケースを買うのは初めてでしたので、何軒かお店を巡って下見をし、電化製品と同じように、型遅れだとデザインの差だけで、格段に安くなることを学習しました。
結果選んだのは、これ。

同じ値段帯のものと比べてみて、断然軽かったです。

次に用意したのは洗濯用品です。
7泊ってことで、念の為に。

100円ショップで小さな物干しハンガーと物干し用ロープを購入。
洗剤は普段使っているのを小分けしました。

後はいつも使っているごく普通のプラスティック製洗面器。
場所をとるかな、と思ったのですが、壊れ物のガードとして大いに役に立ちました。

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迷ったのは、ノートブックもしくはスマホタブレットなど、ネット端末を持っていくか、どうか、です。
つまり、あちらでネットを使うかどうか、ということ。

まず、ネット環境から。

ホテルは前回と同じロイヤル・ナショナル・ホテルですので、大体の設備はわかっていました。

部屋にLANは、ない。
ロビーにあるネット端末機は、有料。
言わずもがなのことですが、日本語に対応していないので、日本のHPにアクセスしても文字化けします。

と、いうことでアクセス手段は通信のみになるわけですから、料金形態を把握しておかないといけません。
で、調べてみました。

持っているスマホ・タブレットは「海外パケ・ホーダイ」が自動適応される機種。
携帯は未だにガラケーですが、こちらも適応機種。
あ、英国では、です。国によって違うらしい。

料金は段階制になっていて、1日20万パケットまでなら上限1980円。それを超えても使い放題というシステムで1日2980円。(ドコモのHPより)

なお、自分の携帯は、緊急のメールしか受け付けないようにもできる、特殊な設定をしています。
だから、メールチェックだけなら、1日何件もありません。
メールの送受信は1件50円です。

もしネットも使うと。
動画はもちろん、地図も大量のデータを読み込むので、ごっつう高くつくらしいです。
でも、海外で一番使うっていったら、地図でしょう。
とは言え、海外パケ・ホーダイなら、上限は決まってるし・・・

で、ネットを使うならWi-Fiをレンタルした方が安くて便利なのかも、と調べてみました。

比較したところ、5日以内ならレンタルWi-Fiの方が断然安いです。
10日(機上時間含む)だと、会社にもよりますが、安いところだと今は通信料込で13000円弱。←国によります。英国は高いです。
パケ・ホーダイより安いかどうかは、使用頻度によるでしょうね。
料金的には、ここが迷いどころです。

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実は前回、ネットを必要とは全く感じなかったのです。

道に迷っても、それはそれでいい思い出になりましたし。
迷って途方にくれるような街でもありませんから。

また、普段、大量にメールをする習慣もない。
旅の間のことはノートに書きました。
普段、キーボードに向かってばかりいるので、新鮮でした。

ならば迷う必要はないのですが、あれば、何かと便利なことはわかっている。
便利なのは大好きですが、ネット社会からちょっと抜け出したくもあったりして・・・

でも、一応は調べておこうと探っているうちに、段々あった方がいいかなぁ、と日和ってきたのです。

結局あれこれ迷った末に・・・やっぱり頼らない旅にしよう、と決意。
端末は持っていくと使いたくなるので、家に置いていくことにしました。

この決断が良かったのか、どうか。
これが、難しいところなんですわ(^^;;

あ、ちなみにロンドン市内のマクドナルドは、Wi-Fiを無料で提供しているとのこと。(2012年現在のサービスです)

次回は空港まで行くぞっということで、つづく。

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その2:準備その2 ツアー予約
その1:準備その1

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初めての海外旅行でロンドン一人旅 編

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2013年6月22日 (土)

二回目のロンドン旅行。 その2:準備その2 ツアー予約

電話予約を入れて、いざ当日。

担当の人に機内2泊、ロンドン泊5日のツアーを申し込みたい旨を伝えた後、実は、と、前回、ヒースロー空港のカタール航空のカウンターで、危うくロンドンからドーハ行きのチケットを貰いそこなうところだったことを、その時のeチケットのコピーを見せながら打ち明けました。

そして、ツアー会社さんには何の責任もないことは重々承知であること、カタール航空の評価が高いことも知っている、その上で、海外ではそういうことはよくあることなのか、また、何をミスればそういうことになるのか、原因が知りたいと。

担当の人は、そういうことは聞いたことがない、と非常に驚き、ちょっと調べてみます、と一旦席を外しました。

そうかあ、滅多にないことなんだ・・・つまり、運が悪かった、ということなのね、ふぅぅ。

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会社も2年も前のことを言われて、困ったでしょうねえ。
滅多にないことならば、原因もわかりようがないだろうし。

結局英語が話せないのが原因なんでしょうね、と、困り顔で戻ってきた担当の人に言うと、いえ、eチケットさえあれば普通は何の支障もないのです、と慰められました。

うん、私もそう思う・・・でも、実際支障は起きてしまった。

ですので、そういう時に相談出来る現地の窓口はないのか、尋ねました。
このツアー会社はロンドンに支社がないことは知っていたので、代理でいいので、と。

そう尋ねつつ、前回、こういうことをちゃんと聞かなかった、もしくは聞いていなかったことを反省。

教えてもらったのは、各国で現地ツアーを展開している「みゅう」のロンドン支店の電話番号でした。
ここなら契約しているので、営業時間内ならば大丈夫、とのこと。
もし真夜中に困ったことが起きたなら、多少電話代はかかるけれども、日本の支店にかけてください、とも言われました。
そうか、時差が8時間あるから。もちろん営業時間かどうかは確認しなければなりませんが。

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これで何とか迷いを吹っ切ることができました。
高い東京発の直行便より、安くて便利な乗り継ぎ便。

次は利用航空会社の選択です。

カタール航空以外の、フライト時間の短いヨーロッパ乗り継ぎの航空会社を使用するツアーも一応提示してもらったのですが、やはりちょっとお高い。

高いと言ってもおおよそ2万円。されど2万円。
しかも乗り継ぐことに変わりはない。

他に国際線の経験がないためもありますが、カタール機そのものにはモニターの故障以外、特に悪い印象も残っていないので、カタール航空に決定。

何より決め手になったのは、ドーハ―ロンドン路線にも日本人乗務員が一人、乗るようになりました、という担当の人の言葉でした。

どんだけ日本人やねん。我ながら情けない(_ _);;

さて、日程です。

希望日の格安シートは、連休を挟んでいることもあって、ピンポイントでほとんど満席。キャンセル待ちか、片道1~2万円ほど(日によって違います)余分に払えば、何とか確保できるかな、という状態でした。

そこで、もし2泊延泊が可能ならば、往復格安シートで行けますよ、と、空席カレンダーを提示しながらのプレゼンが・・・うう、上手い。
延泊料金は2泊で36000円。運賃は往復とも希望日ならば2~3万円の割増。

2泊・・・天候による運休など、何が起きるかわからないのでホケンで空けておいた休暇分、ギリギリでした。

余裕を持って帰国するか、めいっぱい滞在するか。うーん・・・

いやいや。ロンドンなんて滅多に行けないんだから。迷っている場合じゃない。

何かアクシデントがあった時は、あった時!

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・・・あれだけ乗り継ぎにびびっていた自分は何処へ(^^;;

お店を訪ねる直前まで、輪郭が定まっていなかった旅が現実化していくにつれ、怯えは過去のものとなっていったのでした。←まあ、たいそうなことです(汗)。

担当の人の対応が良かったためもあります。
書ききれませんでしたが、その他様々なポイントでいちいち迷っていたので、全てが決まるまで2時間以上・・・まことにお手数をおかけしましたm(_ _)m
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と、いうことで2回目はロンドン7泊に決定。

お値段はサーチャージ代、延泊代、空港使用料金など〆て、21万円弱でした。

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20122

※同じくホテル近くの公園です。

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その1:準備その1

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初めての海外旅行でロンドン一人旅 編

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2013年6月15日 (土)

二回目のロンドン旅行。 その1:準備その1

行ったのは去年の10月・・・放ったらかしにするにもほどがある(-_-;)

ドラマや読書の感想でいっぱいいっぱいだったこともあるのですが・・・・

実は、一回目のような劇的な出来事はなかったけれども、長く滞在した分、じわっと落ち込んでしまって、中々書く気にならなかったのです。
と言っても、たかが7泊なんですが。(前回は3泊)

ぼちぼち書き残す気持ちにようやく、なりました。

前回は「はじめて」ですので、準備を含めてかなり長々と書きましたが、今回は、なるべく短くするつもりです。←あまり自信はありません(^^;;
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まず、前回、あまり良い印象を持たなかったにもかかわらず、なぜ再びロンドンに行こうと思ったのか、から。

ロンドンに対する印象などは「はじめての「初めてのロンドン旅行」をご覧ください。

初めての海外旅行でロンドン一人旅 編

ひとことで言うと、言葉が通じなくても、機内を含めて、異邦人として快適に過ごせるかどうか、再チャレンジしてみたかったんです。リベンジ、というか。

もちろん英国以外にも以下の条件で、色々、色々、検討しました。

○パッケージツアーが好きではなく、なるだけフリーで動きたい、だとしたら安全なところ。
○暑い所には行きたくない。虫が嫌いなので。
○所謂リゾート地は、一人で行っても楽しめないだろうから、NG(^^;;
○自力でホテルを予約する自信はないので、前回のような飛行機とホテル予約のみのフリープランのツアーを申し込む。

・・・うーん、前回のような、かあ、だとしたら、見逃したところもあるので、ロンドンに再チャレンジしてみようかな、と。

結局、何だかんだ文句を言いながらも、歩きやすくって、魅力的な街なんです、ロンドンって。
この結論に至るのに、半年かかりました。(´▽`*);;

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前回、乗り継ぎをめぐるトラブルを経験したので、フリープランで直行便のツアーを検討してみました。

トラブルの仔細は

その27:最終回です。
その26:帰国の日。

をご覧ください。

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一番近い空港は関空です。車でおおよそ2時間。
直行便は関空からは出ていないので、成田か羽田発になります。

○成田及び羽田直行便は午前中に出発するので、前日に東京に着いていないと間に合わない。
大阪、東京往復の交通費の他に東京での宿泊費がかかる。

○関空だと夜中出発でなので、その日の仕事を片付けてから、乗り合いタクシーで間に合う。
そのかわり、トランジットに2~3時間要する上、回り道をするので時間がかかる。

・・・乗り換えのストレスを避けるか、利便性及び価格を優先させるか。

最初は海外での乗り換えは絶対に嫌、と思っていたのですが・・・予算を眺めているうちに次第にブレが生じてきたのです。我ながらセコイなあ、と思いつつ。
一番近い空港が関空でなければ、迷う余地はないのですけれども。

結局、一人であれこれ迷うより、プロに相談するのが一番だという結論に至りまして、前回と同じ旅行会社を訪ねました。
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前回書きましたが、この旅行会社はサーチャージ料は別料金ですが、一人部屋追加料金はとらないシステム。
その他の会社はサーチャージ料込み、一人部屋はビジネスホテルクラスで一泊あたりおおよそ10000円の追加料金、というシステムがほとんどで、滞在が長くなればなるほど、高くなる。
しかし3~4泊程度なら、サーチャージ料金と同額くらいなので、合計すればほとんど差がない、と言っていいでしょう。

差がないのなら、トラブった原因もわかるかもしれないので、とりあえず同じ会社に行ってみようと思ったのです。

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あれー、また長くなってしまった(大汗)。
この分だと、離陸するまでに後3回くらいかかりそう。

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※宿泊したホテルの近所の公園です。赤いのは、電話BOX。

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2012年10月13日 (土)

二回目のロンドン旅行。 その0:帰ってまいりました。

ロンドンへ観光旅行に行っておりました。

前回同様パックツアーではなく、飛行機とホテルのみ旅行会社に手配してもらう個人旅で、前回は現地2泊、今回は7泊、機内泊を含むと9泊・・・くらい。←日付変更線で何だかわからなくなってしまってます(汗)。

飛び立った時は夏だったのに、帰ってきたら秋になっていてびっくり。ロンドンよりは暖かいですが・・・あちらは寒かったです~。最高気温が関西とはおおよそ10°違いました。
ともかく、早く夏物をしまわなくては・・・

かなり長期の旅だったので、その間録画していたドラマを消化するのが大変。
新ドラマは「ゴーイング・マイ・ホーム」、「結婚しない」まで見ました。
後は次週までに観るつもり。

まずレギュラーの大河と特撮の感想をそれぞれ2話分まとめて書くつもりです。

ロンドン旅行の感想は、一段落したらぼちぼちまとめていきたいと思っています。

前回より長旅だったけれども、2回目、ということもあって、それほどドラマチックな感動はありませんでした。
でも、やっぱり失敗ばかり、ため息と苦笑の連続でした(^^;;

前回のロンドン旅行についてはとりあえず「初めてのロンドン旅行」カテをご覧ください。
近々専用のウエブページを作成します。

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