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2019年4月 4日 (木)

いだてん〜東京オリムピック噺〜感想メモ 11〜12話

公式サイト

あれ、トラックバック機能が消えてる!?リンク付けもややこしくなってる?

楽天ブログからの流れがここまで及んだのかしら・・・少し考えてみます(泣

 

「ストックホルム編」は今回が最後なので、新編と跨ぐと面倒なので、ここで簡単にメモっておくことにします。

金栗さんの生涯はウィキ さんでうっすら予習していたので、このがっかりな結末は想定済み。
けれども、勘九郎さん演じる金栗さんには、当時の日本人の真摯さが溢れていて、そこはかとない哀感を感じました。
最初は、大森も寝てばっかりいて、惚気てばかりのなんかロクでもないコーチ、安仁子さんも、日本初めてのオリンピックを支える少ないスッタフの妻の覚悟が全く見えないなあ、なんて思っていたのですが、ついに日本の土を踏むことなく間も無く逝ってしまった大森と安仁子にも哀愁が漂ってました。

日本の陸上の先駆者となった大森、陸連との板挟みから必死で夫を守った安仁子に合掌。

日射病で亡くなったポルトガルの選手にも合掌。
彼の存在で、特に欧州では、まだスポーツを富裕層が独占気味であること、貧民層には出世の手段の一つだったこと、だけど国を超えるものであること、そして勝負の厳しさを半ば幻想的に描いてました。
ストックホルム近郊の風景にも、透明感を感じました。

合戦等、派手なシーンを作るのも大事だけど、ストーリーで持っていくこともドラマの醍醐味でしょう。

金栗さんは必死だけど、明るさを持ってる。まだ、頑張るんだろうな。
三島は意外と打たれ弱い、おぼっちゃま。

気がついたら、もう、4月。
どうやって阿部さんの後半に引き継ぐのかしら。

来週は選挙でお休みです。

1〜3話 

4〜5話

6〜7話

8〜11話

 

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