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2019年4月

2019年4月30日 (火)

いだてん〜東京オリムピック噺〜感想メモ 14〜16話

ニフティったら、やっぱりTB機能をなくしてのね〜(>_<。。)
古くは楽天から近くはGOOやライブドアブログなどなどにいたるまで。
どうやらTB機能をなくす方向なのが主流なのかな・・・
みんなツィートやフェイスブックに乗り換えてんのかなあ。
あんなに一世を風靡したのにね、ブログのTB機能って。

でも私は最後までブログで行くかも。なんたって扱い慣れしてるので(TB機能を剥るため、システムがちょっとチェンジしたけど;;)。

・・・文字を書くこと自体、そろそろ限界だし。
唯一感想を書いているこの「いだてん」も、最後まで書けるかどうか;;
ちなみにコメントは今まで通り受けつけてます!
返事は遅れると思いますが(^^;;)
    
感想以外のことが長くなっちゃった;;
と、いうことで、サクっと書きます。

ストックホルム大会を棄権、目指していたベルリン大会が大戦で亡くなるまで。
大森さんも亡くなちゃったし、全体的に寂しい感じでした。

私生活は充実してたけど・・・それはあくまで他人から見たら、であって、マラソン命の四三はそれどころじゃないです。
いや、四三にとってスヤさんは憧れの人であり、高嶺の花な人。下手するとマラソンそっちのけでスヤに溺れしまうかも・・・
それを四三は恐れてるのね。ストイックというか、気が小さい(汗)というか。

今までナレーターとして、刺し身のツマ程度の出番だった志ん朝こと孝蔵が、主人公の一人として存在感が増してました。
松尾スズキさんの扱いにもよると思うけどね。
師匠として唯一孝蔵のことを認めてくれたいた円喬を亡くしてしまって、落語家の卵として改めてやり直すか?

五りんは、年齢は違うけどクドカンの投影的ことろのある存在。
同じくオリジナルキャラのシマはどう、ドラマに絡んでくるんだろ。

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2019年4月 4日 (木)

いだてん〜東京オリムピック噺〜感想メモ 11〜12話

公式サイト

あれ、トラックバック機能が消えてる!?リンク付けもややこしくなってる?

楽天ブログからの流れがここまで及んだのかしら・・・少し考えてみます(泣

 

「ストックホルム編」は今回が最後なので、新編と跨ぐと面倒なので、ここで簡単にメモっておくことにします。

金栗さんの生涯はウィキ さんでうっすら予習していたので、このがっかりな結末は想定済み。
けれども、勘九郎さん演じる金栗さんには、当時の日本人の真摯さが溢れていて、そこはかとない哀感を感じました。
最初は、大森も寝てばっかりいて、惚気てばかりのなんかロクでもないコーチ、安仁子さんも、日本初めてのオリンピックを支える少ないスッタフの妻の覚悟が全く見えないなあ、なんて思っていたのですが、ついに日本の土を踏むことなく間も無く逝ってしまった大森と安仁子にも哀愁が漂ってました。

日本の陸上の先駆者となった大森、陸連との板挟みから必死で夫を守った安仁子に合掌。

日射病で亡くなったポルトガルの選手にも合掌。
彼の存在で、特に欧州では、まだスポーツを富裕層が独占気味であること、貧民層には出世の手段の一つだったこと、だけど国を超えるものであること、そして勝負の厳しさを半ば幻想的に描いてました。
ストックホルム近郊の風景にも、透明感を感じました。

合戦等、派手なシーンを作るのも大事だけど、ストーリーで持っていくこともドラマの醍醐味でしょう。

金栗さんは必死だけど、明るさを持ってる。まだ、頑張るんだろうな。
三島は意外と打たれ弱い、おぼっちゃま。

気がついたら、もう、4月。
どうやって阿部さんの後半に引き継ぐのかしら。

来週は選挙でお休みです。

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