2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月

2018年12月22日 (土)

西郷どん感想メモ 45〜47話(最終話)

公式サイト

西郷がもう一人の主人公、横死した大久保を迎えに来て、ジ・エンド。


今年の大河もなんだかんだ、文句を言いながら(^^;;)、無事、最終話まで見ることができました。


期待していた「西南戦争」の顛末は、ドラマ的には少し期待外れでしたが、主人公の哀れさ、優しさは描かれていたような気はしました。


ま、西郷に限らず、歴史上の「偉人」には色んな解釈があるだろうから、体調も良くないことだし(;;)、もう、あまりいじらないことにします。


でも、西郷さんてファンは多いけど、ドラマの主人公には向いていない、もしくはドラマ化には向いていないように思うと言う、開始前の印象を覆すほどではなかったかな。主人公ではなく、ラスボス的にサイドストーリーでどっしり構えていた方が合ってると言うか・・・


思想的な範疇を超えて人物的に大きかったからこそ、みんな慕ったろうなのだけど、そこが有耶無耶と言うか、ドラマの主人公なんだから、と言う朝ドラチックな「主人公上げ」に頼ったストーリーに感じました。
思想家はドラマ化に向いてないと思うのですよ。


脇役たちも上手く生かされてなかったし・・・例えば大山綱良。無残な最期を遂げた薩摩の士族、そして西郷の幼馴染の象徴として最初から登場し、少なくとも幕末の江戸から京にかけて、一蔵より近い位置にありながら、最終回では無視されっちゃた(汗)。この悲劇的な人物をもっと上手く使えていたらなあ・・・
海江田武次も、深く考えることなく一蔵を非難してばかりの人物として描かれていたし。
この辺のドラマづくりを浅く感じました。

西郷さんて、人物的アンド史的にはあまりにも謎が多いし・・・だからこそドラマ化には合ってるかもしれないけど、そこんところを上手に利用して作っていたようには思わなかったのですわ。


前半は、いかにも田舎生まれの、民を愛する純粋、朴訥な性格だったのが、戊辰戦争前後あたりから急に士族至上主義の、ちょっと魔物的なガチガチの軍人になってしまいました。その変化がドラマ的にスムーズに描かれてなかったかなあ。
西郷役の鈴木さん、最期の方は太っていると言うより、浮腫んで見えました(;;
健康のためにも、早く以前に戻りますように。


西郷が士族の不満分子を抱えて死んで行くことを、承知していた大久保。

結局二人の間の友情に変わりはなかった、と、綺麗に締めくくってみる。(汗

歴史にタラレバはないけれども、大久保がもし亡くなっていなかったら、日本のその後の歩みはもう少し変わったものになったかもしれない。私は西郷より、政治家としてわかりやすい大久保びいきなんです(^^;;


スタッフ、キャストのみなさま、お疲れ様でした。



来年の大河、絶対視聴するけども、感想を書くかどうかは未定です。
書いても、今季見たく、不定期かもね・・・・

.

.

01~03 04 05 06 07 08 09 10、11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27〜30 31・32  33・34  35・36・37話 38〜41話 42〜44話    

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

作品一覧