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2018年11月 9日 (金)

西郷どん感想メモ 38〜41話

公式サイト

わー、1ヶ月間、更新できなかったわ;;
でも、見てますよ。
台風で特別番組は飛んだのかな?
以下、簡単感想です。

38話
ついに戦さがはじまり、嘗ての無邪気な西郷どんは何処へやら、仕方がないとはいえ、どんどんダークサイドへ落ちていく・・・
理想を成し遂げるためには、非常に成らざる終えない西郷の、矛盾をじっと見つめる信吾。後年、兄についていかなかった原因が、ちらと描かれています。

丹念に信吾の目線を追っているのに比べ、吉二郎の想いを描くことは、おざなりな気がしました。
考えてみれば、鹿児島では、吉之助のそばにずっといたけれども、風景化してたもの。なのに今回、急にスポットライトが。
何だか唐突に感じました。伏線が何もなかったので、思い入れも感じませんでした(^^;;

のちに侍従になった山岡鉄舟を除き、慶喜ら、幕軍たちはこれで退場かな?
ここで第2部はおしまい。

39〜41話
大人になった菊次郎の回想からスタート。演じるのは西田さん。なるほどね。
時は幼い菊次郎が鹿児島本土に引き取られた頃に戻って、西郷が上京し、政治的に追い詰められていくまで。

廃藩置県以外、明治政府の政策はあまり描かれてませんでしたが、西南戦争への繋ぎとしては、割と丁寧だったと思います。このパートを面白いと感じるかどうかは、人それぞれだけれども(汗
西郷の苦悩を描くために、新政府のことをよく描いていません。板垣、大隈たち、軒並み目つきが悪いぞ(笑
ま、廃藩置県て、すごい政策だなあ。三百年ほど続いた藩を無くしちゃうんだもの。それだけ庶民と政治階級って乖離してたのかな。
江藤新平も、法律面では大いに働いたのにね。結局武士以下は人間と思わなかったのかしら。
今までの路線を変更して、新政府のみんなを悪もん風に描くだけじゃなく、白黒ないまぜに描いてくれたらなあ・・・

海江田さんたら、すっかり小物扱い。事実は知らないけれども、こういう役回りなのね。
大久保さん、妾を囲っちゃったのね。ま、当時としては普通のことだけどさ。

鈴木さんは年を経るにつれて、みんなが知ってる(つもりの)西郷さんっぽく見えてきました。
でも個人的には西郷さんてどうも、掴みどころがないのね。だから感情移入しにくい。

「征韓論」を唱えて下野した西郷の、作者なりの解釈、描いてくれるのでしょうか。

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『新しき国へ』内容鹿児島では、花火が打ち上がっていた。廃藩置県を断行された、久光(青木崇高)の憂さ晴らしのためであった。その後、岩倉(笑福亭鶴瓶)は、大久保(瑛太)木戸(玉山鉄二)伊藤(浜野謙太)らを率い、欧米との不平等条約改正のため欧米への視察へと出立する。が、そのことは、新政府で何かと優遇される、薩長以外の元藩士たちの不平が広がることに。隆盛(鈴木亮平)は、息子・菊次郎(城桧吏)にも見聞...... [続きを読む]

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