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2018年10月 3日 (水)

西郷どん感想メモ 35・36・37話

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台風一過、いつの間にか、涼しくなってきました。今年は台風はまだ来そうだけど。
この時期になると、大河の締め方が気になってくるのですが、それなりに着々と進んでいるようです。こちらの好みは別にして(^^;;

龍馬と決別した西郷。
ああ、龍馬。合掌。
誰が犯人かはっきりと描いてなかったけれども、これなら薩摩犯行説も浮上してもおかしくないです。

幕末維新の描き方は「新選組!」「龍馬伝」「八重の桜」等々、他の幕末を描いた大河より、駆け足気味と言うか、ダイジェストっぽい感じでした。

戊辰の戦いは西郷の人生にっとて、人生感を一変する重大な戦いであったことは確かですが、この物語で本当に見せたい部分は、この後描かれる・・・はず。

ダイジェストって書いたけど、1年ではなく、「何時間かでわかる幕末」としては、分かり易かったと思います。
キャストもそこらの再現ドラマより、うんと高価だし(汗
慶喜がひたすら卑怯者の悪役として、従来通りの手垢のついた価値観で描かれているのが気になったのですが、無血開城にあったて、作者独自の目線で描かれてました。慶喜は将軍として、彼なりに日本国の将来を憂えていた、との解釈です。やるじゃん。

でも、こうなると西郷が、頭の固い田舎者に見えるのね(^^;;
確かに徳川は超・大大名なので、徹底的に叩いて置かねばならない敵だけど、江戸の町が丸焼けになるのですよ。そうなれば苦しむのは一般庶民。京で言ってたことは何処へ?
お美しい北川さん・・・天璋院の説得にも耳を貸さず、ひたすら戦い邁進しようとする西郷。しかし、勝の仲介で慶喜が戦いを避けた本当の理由がわかったのでした。

半次郎とか、彼の率いる薩摩兵がガサツで好戦的に見えて、怖い。
江戸だけでなく、当時の京の人々も本心では怖がっていたのではー。
錦戸さんが唯一の良心か・・・

どうもこの演出家もしくは作家は、西郷、いや薩摩人全体にあまり思い入れがないようにも見える流れでした。
・・・しつこく書くけど、ここからが、新政府になってからの西郷が今迄の大河ではあまり描かれなかった部分です。
予告で、大久保が早速怖い顔になっていたのが気になるわ。どう、舵をとるのだろう?

攻め込まれた彰義隊が反抗するのはわかります。実際には色んな人がいたみたいだけど。
余談ですが、新政府を支えた官僚の多くが、元幕府の役人だった、と言うのも、彼らの誇りを感じつつ、何か哀しかったりして。

大村さん登場。
なんか久しぶりの大物風な登場だな。このところナレだけで、登場しないことが多かったし。すぐに亡くなっちゃうけど・・・

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