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2018年9月11日 (火)

西郷どん感想メモ 33・34話

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こうして薩摩が明治維新のリーダーシップを取って行くのでした・・・1話づつ感想を書こうと思ったんだけど、書くことがない(汗

薩摩サイドから見たら、これはこれで正しい作り方なんだろうな。
長州がわがままに見えたり、慶喜が悪もんに描かれているのも、ひとえに主人公は西郷、そして薩摩ファーストでからで、それはそれで一つの見方では
ありますし、男臭いドラマになっていたと思います。
ここんとこ老練な薩摩像が多かったし。

糸とかお龍のエピソードは女流ライターらしい目線で書かれていました。好き嫌いはさて置き。
特に自由奔放なお龍と糸の友情、男性作家なら、ああは書かなかったろう、と感じました。

それにつけても西郷どん、随分ワルイ顔になってますな。
あれだけ一般民衆の血が流れるを憂えていたのに、今は戦争がしたくてたまらない見たい。何が何でも幕府を潰したいのね。
慶喜とも親しかったのに。どうしてこう変わったか、経緯が飛んでる気がする。重大案件だけポツポツ拾う、このドラマの特徴ですなあ。

岩倉卿が詔をでっち上げて・・ああやって親幕府派たちを踏みにじって行くんだ。
薩摩ファンではないんで・・・慶喜の陰に会津など、踏みにじられる人たちの姿がちらちら見えるのねー。(_ _)

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「将軍慶喜」内容慶応二年、慶喜(松田翔太)は、長州征伐に踏み切る。十万の兵を揃えた幕府軍の圧倒的な勝利と思われたが、薩摩から手に入れた最新鋭の銃により、長州は善戦。そんななか、将軍・家茂(勧修寺保都)が急死し、幕府は戦いを辞めざるをえなくなってしまう。戦いの終結。吉之助(鈴木亮平)一蔵(瑛太)は、岩倉(笑福亭鶴瓶)のもと訪れる。そこには、幕府方の交渉係として長州から戻ってきたばかりの勝海舟(...... [続きを読む]

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