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2018年8月16日 (木)

西郷どん感想メモ 27〜30話

公式サイト

この暑さ等で体調が悪化したのと、生活環境が激変したため、すっかり感想をさぼってしまいました。
でも、大河は見てました。
今回は感想というより、見続けてましたって言う報告に終わりそうです。もう、読む人も少ないと思うけど(^^;;
幕末編になってから急に「悪・西郷」とう言うか、政治家に豹変した西郷さん。
ついに慶喜さんと決裂してしまいましたが、全て日本国民(そういう概念はこの時代は薄いけど)のため、と言うのが、主人公アゲっぽく感じてしまいました。
本当は薩摩のためだけに動いているんじゃないかって偏見が拭えないのね・・・長州との連携は西郷さんが考え出したことにしてるし。これは有り得るかな、薩摩のために。
前も書いてたけど、もともと西郷さんにはいいイメージを持っていないんです。西郷さんフリークの皆さん、ごめんなさい(汗
小栗龍馬は、最近ではあまり見かけない、アナーキーな、と言うか、影を含んでいるように感じました。まだちょっとしか登場してないけど。
薩長連合のアイデアの言い出しっぺ、と言うスタンスは西郷さんが取っちゃたから、長州を宥める役になるのかしら。
鶴瓶岩倉の怪人ぶりは面白かったけど、屈折する思いの描き方とのバランスが今ひとつだった気がしまた。もっと遊んでも良かったんじゃないかな〜(汗
まあ、その分、万人受けする大河になってかもね。
以上、4話まとめての簡単感想でした。
また、今後感想はお休みするかもしれませんが、視聴は続けます!

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コメント

こんばんわ。
今年は本当に暑かったので体調がお悪い時ならますます具合悪くなって当然ですよね。お大事にしてくださいね。

西郷どんは、やはりダークな面よりも主人公上げの方が勝っている様子でちょっと残念。

来年に期待します。

くうさん
コメント、ありがとうございまず。
今年は本当に暑かったですね〜。
初めての経験ですが、立ち眩んで、道路に倒れて、その衝撃でアスファルトで頭を削ってしまって、救急車で運ばれちゃいました(^^;

西郷どん、意味もなく(汗)、「主人公上げ」になってますねー。
私は判官びいきと言うか、会津びいきなので、どうしても薩摩長州主体の流れに冷たくなりがちかも。

また、休むかもしれませんが、これからも何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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