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2018年7月

2018年7月18日 (水)

西郷どん感想メモ 26話「西郷、京へ」

公式サイト

龍馬、勝などなど、有名どころの顔見世があって、さて、シーズン3のはじまりです。
熱暑のためか体調不良気味にて、簡単に。
岐阜も暑いけど、京都も暑いよ~(ばてばて;;

舞台が京に移って、雰囲気が急にピリピリしだしました。
この時代を真面目に描けば、どの視点でもそうなるか。皆、真剣だったもの。

でもこの作りだと、お笑い芸人たちが浮いてしまうような気がします(汗
熊吉はなんとかぎいぎりセーフとしても、虎は・・・(ごほっ
中の人は好きでも嫌いでもないけれども、使い方がね。これで笑いを誘いたいのかしらん。

久光が大っ嫌いな慶喜とそれ故におちょくられる久光。
藩主たちのいざこざをこういう風に捉えるのは、珍しいかも。

一方で慶喜、天皇と対峙して涙していました。
実は彼自身が一番の尊皇攘夷派だったのでは。だから公武合体を唱える久光が気に食わないのかも。
元々水戸だものね。尊皇攘夷派の人物が将軍になる悲喜劇、と描くかどうか。

で、西郷は慶喜に利用されそう?
西郷も成長しているみたいだけど・・・
まだ先の話だけど、江戸城引渡し、どういう風に描くでしょう。

一蔵さん、どんどん、眉間のしわが深くなってます。
きかん坊の主を持つと、苦労しますな。

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2018年7月 4日 (水)

西郷どん感想メモ 25話「生かされた命」

公式サイト

生麦事件、「事件」と言うか、挿話として軽く触れた程度だけど、海江田が「情け」として、苦しんでる英国人のとどめを刺すシーンは、まさしく東西のカルチャーの違いを端的に描いていたでしょうかね。19世紀の英国人にとっちゃ、とんでなく残酷な行為。びっくりしたろうな。

このシーンは幕末モノには良く使われるけど、加害者の心情をこんな風に書き込んだのは、少ないような気がします。あっさりさ加減もいい塩梅でした。

一方、吉之助は、噂でしか入ってこない薩英戦争に気を揉んでおり、少なくともこの島が攻撃されないように、木を大砲に見せかけるよう、提案しますが、大人たちは馬鹿にして、鼻にも引っ掛けない。
しかし川口や吉之助の教え子でもある子供たちは素直に手伝い始め、そんな大人たちも彼らの真摯な姿に次第に心を開いていく・・・この流れは大河の王道やね。
川口が旗を振って見送るところまで、安定の展開で描ききっていて、いっそ清々しかったです。

西郷が、はじめて「将来、西郷と言う英雄になる人」としてではなく、優遇されているとはいえ、普通の、でも普通ではない立派な人に見えました。

彼の視線に合わせて薩英戦争のシーンを全く描かなかったたのも、潔かったです。

はじめは胡散臭かった川口も、何だか儲け役に見えてきました。石橋さんのおかげかな?(^^;;
愛加那は相変わらず一途で・・・

「大河」としては今まで一番感動した気がする。

ここからは恒例の特番を挟みつつ、いよいよ、幕末動乱編。
どう描くんだろう。

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