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2018年7月 4日 (水)

西郷どん感想メモ 25話「生かされた命」

公式サイト

生麦事件、「事件」と言うか、挿話として軽く触れた程度だけど、海江田が「情け」として、苦しんでる英国人のとどめを刺すシーンは、まさしく東西のカルチャーの違いを端的に描いていたでしょうかね。19世紀の英国人にとっちゃ、とんでなく残酷な行為。びっくりしたろうな。

このシーンは幕末モノには良く使われるけど、加害者の心情をこんな風に書き込んだのは、少ないような気がします。あっさりさ加減もいい塩梅でした。

一方、吉之助は、噂でしか入ってこない薩英戦争に気を揉んでおり、少なくともこの島が攻撃されないように、木を大砲に見せかけるよう、提案しますが、大人たちは馬鹿にして、鼻にも引っ掛けない。
しかし川口や吉之助の教え子でもある子供たちは素直に手伝い始め、そんな大人たちも彼らの真摯な姿に次第に心を開いていく・・・この流れは大河の王道やね。
川口が旗を振って見送るところまで、安定の展開で描ききっていて、いっそ清々しかったです。

西郷が、はじめて「将来、西郷と言う英雄になる人」としてではなく、優遇されているとはいえ、普通の、でも普通ではない立派な人に見えました。

彼の視線に合わせて薩英戦争のシーンを全く描かなかったたのも、潔かったです。

はじめは胡散臭かった川口も、何だか儲け役に見えてきました。石橋さんのおかげかな?(^^;;
愛加那は相変わらず一途で・・・

「大河」としては今まで一番感動した気がする。

ここからは恒例の特番を挟みつつ、いよいよ、幕末動乱編。
どう描くんだろう。

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「生かされた命」内容沖永良部に遠島となった吉之助(鈴木亮平)は、友を信じ待ち続けていた。ついに死に瀕した吉之助を見かねた島役人の土持政照(斎藤嘉樹)は、吉之助を自身の家に担ぎ込み、吉之助の食事を盗んだと子供たちを叱りつける。だが、吉之助は、自ら与えた物であると土持に伝えるのだった。それでも友を信じる吉之助に川口雪篷(石橋蓮司)は諦めろと諭すが、吉之助は、友を信じるという考えを変えなかった。土...... [続きを読む]

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