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2018年6月

2018年6月27日 (水)

西郷どん感想メモ 24話「地の果てにて」

公式サイト

慶喜に愚弄されて、怒りまくる久光。
そうよね、初対面で、久光の実像も知らないのにね。そこが殿様育ちってとこでしょうか。田舎者扱いされた久光が密かに気の毒に見えたりして・・・
それに、いきなりお前は日本のことを何も知らないって、言われてもね。私もこの大河からはあまり伝わってきませんでしたがね(^^;;

さて、またもや流人となった吉之助。吉之助を救い出す手段として久光に仕え続ける一蔵。そんな一蔵の思いも知らず、一蔵を非難する書を流刑地まで送ってくる海江田、大山たち。
しかし、一蔵のきもちを一番理解し、信頼しているのは、吉之助だった・・・

まあ、弟たちを死なしてしっまた、有村改め海江田の悔しさはわからないでもないけれども、その悲しさがあまり伝わってこないのです。一蔵だって吉之助と同じく幼馴染なんだから、もうちょっと深読みしてあげてもいいのに。
史実は知らないけれども、このドラマにおいては・・・はっきり言って、お幼馴染たちがちょっと単細胞過ぎる気がしました。
折角のキャストを揃えておきながら、キャラ造形が甘いって言うか・・・あの癖の強い北村さんがこんなに影の薄いポジションなのは、はじめて見ました(汗。
いや、まだ先があるから、何か隠しているかもね。この人間関係が西南戦争へと続くのだろうから。

さて、彼らが薄っぺらい分、吉之助に存在感があるかというと・・・そうでもない(大汗
未だに、友人たちから「やはり吉之助がいなければ」と嘆かれたり、初対面の沖永良部島の人々から「先生」と、罪人なのに崇拝されるほどの理由がわからんのです。

雨ざらしの牢で生死をさ迷う・・・この場では助かるに決まってるのですが、わかっていてもドラマに入り込んでドキドキするか、どーせ助かるんだもの、と、醒めて見るか。
各自の生涯、史実を扱う大河ならでは、の見せ場をどういう気持ちで見るか、です。

さてさて~。
次週は生麦事件です。

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2018年6月20日 (水)

西郷どん感想メモ 23話「寺田屋騒動」

公式サイト

幕末史の中でも、最も陰惨な事件のひとつとされる「寺田屋事件」を、何だかあっさり描いていました。

有馬新七の過激な尊皇攘夷思想&行動と、メンツに賭けて押し止めようとする久光サイドの争い、らしいのだけど、知らぬ仲ではないどころか、幼馴染が殺しあう気性の激しさと、そこに至る道筋が、よそものの私には、どうも理解できないのですよ。
当時の攘夷思想の激しさは伝わりましたが、論理的に描いていないのです。まあ、思想って描きにくいものだけど。
また、この同士討ちの激しさが、後の西南戦争に結びつくんじゃないかと思うと、情緒に流されてばかりでは、骨太なドラマにならない気がするんですが。

「寺田屋事件」、今回も、西郷と村田、あと有馬新七をのぞく人々の顛末がもやもやっとしていたこともあってか、よくわかりませんでした(汗

ちなみに、この時、罪人として輸送途中で船にて薩摩藩士に惨殺された浪人、田中河内ノ介たちの話が、実話として、文壇のあいだで有パワフルな怪談話に成長していく過程は東雅夫氏編のアンソロジーが詳しいです。

そんな逸話が残るほど、禍根を残した事件ではあったのですが・・・

有馬新七を演じた俳優さんが、いい面構えをしていたこともあって、今まで有馬を丁寧に描いてこなかった演出がもったいない気がするのです。キャストの方はずっと「有馬新七」を演じていても、この演出、無視するんんだもの(汗。
急に吉之助たちの、幼い無邪気な日々をオーバーラップされてもね~(大汗

急といえば、春菜、なぜ追いかけてきたの?あ、ここは京だったのね。
でも、コメディリリーフとしても・・・この展開はいきなりすぎる気がする(^^;;

吉之助・・・思い出ばなしは良かったですけどねぇ。
彼の活躍はまだ先ですな。

追伸:「組!」の寺田屋騒動が見たくなってきました(^^

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2018年6月13日 (水)

西郷どん感想メモ 22話「偉大な兄 地ごろな弟」

公式サイト

政略史をメインにするのが大河なんだとすれば、今回は大河らしい構成でした。

久光の斉彬に対する劣等感も今まで以上に描かれていましたし。
斉彬の計画通り上洛しようとする国父、久光を避難する吉之助。それをそんな風にいっちゃあ、あちゃちゃ。
正論なんだけどさ・・・斉彬公を崇拝している吉之助には、久光のコンプレックスが理解できないのね。
完全に嫌われちゃいましたな。

同じく偉大な兄を持つ信吾。
倒幕に逸る気持ちは有馬だけでなけく、有馬を訪ねてくる論客たちや、その当時の武士たちの影響によるものだろうけど、一人前になったつもりで舞い上がって、運動資金で料亭で飲み食いして、妓を口説いて・・・実家が極貧なことをちょっとは思い出そうよ、と思わず突っ込んじゃいましたよ(汗

でも、やっぱり兄ちゃん大好きなのね。
家が極貧な理由の一端は、この大きな兄ちゃんのせいでもあるんだけどね(汗

「名前だけが一人歩きしている」

吉之助が大したことをまだ行っていないのに(正助の方がよっぽど動いてる;;)、異常にもてはやされている事態を、ちょっと弁明するセリフもありつつ(^^;;

次回は、同じ藩士同士で戦う、かの「寺田屋事件」です。
吉之助の政治生命も紆余曲折しそう。

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2018年6月 6日 (水)

西郷どん感想メモ 21話「別れの唄」

公式サイト

島編最後・・・らしい?

ほとんど全編、別れる運命にあるという夫婦愛が、正助改め、一蔵も巻き込んで、すごい盛り上がっていたけれども、あんまり書くことがないです(汗
ラブシーンを描いての決め細やかさは、女流原作&脚本家としてさすがでしたが、そういうの、あんまり興味ないんで・・・(^^;;

よく、許されたものです。一蔵のおかげね。
その努力に応えようとしない吉之助。ま、その優しさは彼らしいけれども。
でも~・・・みんなが吉之助を頼る理由が今ひとつ、はっきりわからなかったかも。
吉之助があの「西郷隆盛」だから、成立する流れなのかもね。

島での吉之助や愛加那をこれほど丁寧に描いたのも珍しいです。ドラマとして面白いかどうかは、ともかく(大汗

愛加那や子供たちと再会、呼び寄せたという、沖永良部島編はどう描くのかしら。

気がつけばもう6月、折り返し地点なのね。
時間もないことだし、ここから先は怒涛の展開になるのかな。

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