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2018年6月

2018年6月13日 (水)

西郷どん感想メモ 22話「偉大な兄 地ごろな弟」

公式サイト

政略史をメインにするのが大河なんだとすれば、今回は大河らしい構成でした。

久光の斉彬に対する劣等感も今まで以上に描かれていましたし。
斉彬の計画通り上洛しようとする国父、久光を避難する吉之助。それをそんな風にいっちゃあ、あちゃちゃ。
正論なんだけどさ・・・斉彬公を崇拝している吉之助には、久光のコンプレックスが理解できないのね。
完全に嫌われちゃいましたな。

同じく偉大な兄を持つ信吾。
倒幕に逸る気持ちは有馬だけでなけく、有馬を訪ねてくる論客たちや、その当時の武士たちの影響によるものだろうけど、一人前になったつもりで舞い上がって、運動資金で料亭で飲み食いして、妓を口説いて・・・実家が極貧なことをちょっとは思い出そうよ、と思わず突っ込んじゃいましたよ(汗

でも、やっぱり兄ちゃん大好きなのね。
家が極貧な理由の一端は、この大きな兄ちゃんのせいでもあるんだけどね(汗

「名前だけが一人歩きしている」

吉之助が大したことをまだ行っていないのに(正助の方がよっぽど動いてる;;)、異常にもてはやされている事態を、ちょっと弁明するセリフもありつつ(^^;;

次回は、同じ藩士同士で戦う、かの「寺田屋事件」です。
吉之助の政治生命も紆余曲折しそう。

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2018年6月 6日 (水)

西郷どん感想メモ 21話「別れの唄」

公式サイト

島編最後・・・らしい?

ほとんど全編、別れる運命にあるという夫婦愛が、正助改め、一蔵も巻き込んで、すごい盛り上がっていたけれども、あんまり書くことがないです(汗
ラブシーンを描いての決め細やかさは、女流原作&脚本家としてさすがでしたが、そういうの、あんまり興味ないんで・・・(^^;;

よく、許されたものです。一蔵のおかげね。
その努力に応えようとしない吉之助。ま、その優しさは彼らしいけれども。
でも~・・・みんなが吉之助を頼る理由が今ひとつ、はっきりわからなかったかも。
吉之助があの「西郷隆盛」だから、成立する流れなのかもね。

島での吉之助や愛加那をこれほど丁寧に描いたのも珍しいです。ドラマとして面白いかどうかは、ともかく(大汗

愛加那や子供たちと再会、呼び寄せたという、沖永良部島編はどう描くのかしら。

気がつけばもう6月、折り返し地点なのね。
時間もないことだし、ここから先は怒涛の展開になるのかな。

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